予備校を探して。@千葉

2011⁄03⁄25(金) 12:00
まけないで
さて 先日状況については書いておきましたが
今回は 予備校めぐりの話題でも
ぼちぼちと載せていきたいと思います。

現役時代には河合塾にお世話になったのですが
このままエスカレーターで何も考えずに上っていいのかどうか。
――せめて 他の予備校と改めて眺めて比べて
自分のこの一年間を有意義に過ごす事が
できる場所を探すべきなのではないかと。

そう思い立って 予備校めぐりを初めて見ましたの第一弾。
まずは 千葉市内にどっかりと根を下ろしていた予備校からです。


説明の方を受けてきた順番で。



<四谷学院>――基礎から確実に積み上げていく
~メリット~
・55段階とか言う制度を利用することで苦手な物を基礎から埋めていく

(↑この段階は 各教科ごとに踏んで行くようで 必ずしも一括ではない)

・得意科目だと自負している物に関しても基礎が緩いものがあるかもしれない。
 基礎からしっかり細かい段位認定を設定することで
 今まで出来ていたと思いこんでいた部分についての完全習得を図る。


・55段階として 基礎から確実な道のりが示されることで
 息切れする可能性もかなり低くなり また 目標設定もやりやすい

 (↑ゴールは 各大学ごとに分かれていくようですが
   それに向かって自分がどれくらい進んでいるのか 随時確認できる点?)

・教師と生徒の距離が近く マンツーマンのような近さがある
 (↑その先生というのも 学生の先生というわけではない)

・集団授業の方でも 先生が生徒の名前を覚えられるような数。
 きめ細かい対応ができるという利点がある


・レベル分けの方も 各科目ごとで行われたりしているので
 例えば 理科でボクはそれなりの立ち位置を確保している半面
 英語がカオスな状況になっているのですが その展開に対しては
 理科は 応用についてもしっかり押さえることのできるクラス
 英語については この状況でも「学びがいがある」クラスに分けられる

 (↑みたいに 解釈してみたのですが ちょっと違うかもしれませんね?)

・河合で遭遇したような非常に長い自習室の列は出来得ない
 (↑担当さんにこの話を例示として出してみたら ちょっと驚かれました。)

・早い段階で見切られたりして「予備校のための」大学受験にならないでくれる?
 (↑このいい方は ちょっとした因縁も混ざっているのですが まぁ 気にせずに。)
 
・データを見た限りだと 千葉市内に位置している割には関西方面への進学も多い
 (↑つまり 確認したわけではないけれども こちら方面への進学指導も
   それなりになされている……と 判断しても良いかもしれない。)

~デメリット~
・学生で働いている人が少ないので 卒業後のビジョンがつかめにくい
 (↑代わりと言っては……みたいに提示されたのですが
 職員の方と卒業生とのつながりは非常に太いらしく ここで情報収集とか。)

・模試の規模がちょっと弱い
 (↑外部模試――この予備校から見て――の結果も使いながら面談詰めていくようで。)

・ほとんど自習課題まで決められてしまうような形になり
 完全に受け身の授業&自習という形になり 自主性が感じられない。

 (↑マニュアル受験?そんな印象があった)
 (↑↑元々 この時期になって新しい問題集なんて買うのかはわからないけど。)
 
・ボクにとっては 後期試験を完全に覆いつくしてしまう自然科学小論文。
 これに対する対策が皆無なので こっちに来た場合は この
 もはやIQテストと化している問題に一人で立ち向かわなければならない

……そもそも 全体的に小論文には弱い傾向にあるっぽい

・千葉の校舎はちょっと 交通の便が悪い――千葉にあるだけまだいいのか?



<駿台>
~メリット~

~デメリット~
・接客革命。  てか まともな応答してくれなかった。


校舎に入って カウンターに行ったら「パンフレットをもらいに来た方には
この アンケート用紙に記入してください」なんて言われたので ひとまず記入。
これくらいは まぁ 当然と言ってもいい状況だし 無言で記入。

まぁ このアンケートに「チラシを送付に許可を」みたいなチェック欄もないし
後から考えたら ちょっと嵌められたのか……なんて思う部分もあったりしたが。

で パンフをもらう。  ただそれだけ。  ――説明は???
……と 言うわけで 新たな接客革命を目撃しました。
自分の良い点なんかをまともに説明できない予備校なんてねぇ……

まぁ 説明会があることくらいの情報は教えられたのですが
その説明会 2時間半後なんですよね。  ――待てるわけ無い。
……そして 一日一回。  数としても中途半端。
――本当にあなた達は顧客のニーズについて 考えていないのでしょうか。

……基本的には 予備校もサービス業。  メリット探しなんて もはや面倒くさい。



<東進>
現役前期にかなりあきれたし いろいろとあったりして
自分に合わないことを自覚していたからパス。  昔にも書いた気がするけど。

講師が来たらサイン会になるし そもそも 睡眠の温床だし
高校二年の冬の段階の成績を見て「絶対にこの大学に受からないから」って通告。
「企業の現役合格実績」のために 志望校を変えるようにしつこく迫られた経験から
絶対ここには行くまい。  ……って 心に決めたわけで。

過去 メリットだったと思っていた場所も 全て流されましたので
今のボクには ここでの話はデメリットしか思い浮かばないので これで終わり。



……まぁ 全てにおいてはボクの価値観ですがね??  参考になるかどうか。

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