浪人準備生

2011⁄03⁄24(木) 12:00
・最近ちょっと悩みがあるんです。
最近 いい加減真面目に勉強しなきゃな~  って思いたって
机に座るたびに 地面が揺れている
なんだか 早速萎える状況に追い込まれているのっぴぃです。

――てか この地震 動いた断層の長さが長いからなのか
余震もかなりしつこい感じで続いているなぁ……なんて。

……言い訳にしか聞こえない気がめちゃくちゃしますが
でも 自分が「やってやるかぁ!(落ちたし)」って意気込んでいるときに限って
こんな待遇を受けると やっぱり凹むってもんです。

ついでに 凹む~とか 萎える~とかに関連するかもしれませんが
今年の受験勉強は 環境的にかなり厳しいものになるかと。

――まぁ 冬なんかは ボクにとってはまだ 普通だと思いますが
……今年の夏休み(と言えるのかわかりませんが)には。
……停電がはさまる夏期講習という環境になるわけで。

なんだか 新聞に先日書かれていた見出しを鵜呑みにするならば
原発の事故やら 様々な火力発電所が~  みたいな展開があり
さらには 周波数の違いで電気が送れないとかで(うなりでも起きるのかしら?)
最終的には 下手したら来年の夏ごろまでこの停電騒ぎが続くとか。

停電になるって事は 当然 空調が死ぬということでしてね??
どんな環境になるのか 今のボクには知る余地も無いですが
最悪の場合は サウナの中での夏期講習ですよね??

――これで 受験勉強を戦い抜くのって かなり厳しくね??

ついでに これが日本全国だったらまだ いい?のですが
西日本では 基本的にはこんな環境は出来得ないじゃないですか。
――停電~  みたいな状況に追い込まれるの東日本の人間だけだし。

で 今のままの志望校で行くとするならば 確実に
環境という面では かなり 後塵を……みたいな状況になるのはやむなし……
――まぁ 環境面から早速 間を開けられたって事になるわけですよね~……。

ついでに 志望校の話ですが あの試験の時に士気を上げられる?
と思って 書いた過去の話は 自分の印象的には全く嘘を書いた覚えも無いですし
結果から言って 今のボクにとっては まだ見上げるような場所ということで
今のところは 志望校を変えないで行こうと考えていこうと思っています。

でも 状況によっては(研究資金的な一面もあったりするのですが)
この志望校を上の方に持ちあげていく事も考えられますので……
……と 言うことを誰に述べているのかはわかりませんが。

でも 基本的に 親族とかその辺の位置関係を考えると
今のところは神戸大ですが その後は阪大とか京大とかに
レベルを上げるとするならば 上げていくことになるだろうなという予想。
(↑一応 東北大学も思考の内にあったのですがこの状況だし……。)

……まぁ ともあれ 母親から過去 さんざん脅されてきたのとは
また 別の意味での受難が今年の浪人生活には待ち受けている気が……

……誰~  とは言いませんが これから受験勉強に参戦する
新三年生の皆さん(主に 関東在住の方)お互いに この厳しい環境で
……頑張っていきましょ??  こう言うしかないし。

……みたいなことを考えながら 将来的には
「突然の停電に動じない東日本の人間」みたいなアイデンティティが
知らぬ間に作られていくのではないか……みたいに思ったボク。



・仲間探し
この段階に来ればさすがに 自分と同じ運命を背負った同志が
続々と出そろってきた……ということになるのでしょうかね??
(↑なんだか 表現的にちょっとおかしい気もしなくはないですが)

ひとまず 仲間の輪がかなり狭いボクでも
人づてに「何となく距離が近そうな気もする」人間の合否連絡などは
ぼちぼちと聞かされるような立場にあるわけで。

……でも リアルの友達だけに的を絞って考えてみると……。
……未だ 全くこのへんの情報が直接やってこないんですよね……。
――自分の行動がいかに思われていたのか……って 思ったりする。

そもそも 自分の部活の先輩がどんな進路を歩んでいるかの情報さえ
ボク まともに知らなかったというのが事実だったりするから
今更 くよくよするのも馬鹿らしいような気がするのですがねぇ。

まぁ だからなんだって言い切れるわけではないでしょうが
それなりに理由とかがあるな~  みたいなのはあるかと。

・志望校にかすりも出来なかった悔しさで メールどころじゃない
・滑り止めに受かったものの 絶対に笑えるわけがない
・落ちた人に「俺受かった」なんて言えるわけがない
・そもそも お前なんて友達だと思っていない

     ……こんな感じ??

まぁ そんな状況ですから 予備校探しも一人でポクポクと。
――寂しい。  寂しいぞ 俺。(←寂しがり屋の人間です。)

……まぁ こんなことでいつまでもグダグダとしている場合じゃないのだろうけどね~

――聞いたところによると 一人で孤高の浪人生活を送る人間も
少数派ではないということだし 今年一年はネットで(人間的に)生きるというのも
これはこれで アリなのかもしれないなと思ったボク。



・おまけ。
先日 卒業式を無断欠席~  なんて話をしたりしましたが
よくよく考えたら そこまで珍しい話でもなかったようで。
――まぁ その背景は珍しいくらいくすんでいたような気もしますが。

ただ 正直 先生方に顔を合わせるのさえ面倒くさかったので
母親が学校の近くを通りかかる機会があると言うので
それのついでに「母親に」卒業証書をもらってきてもらうことにしました。

――アルバムは ボクに見せるなって旨を伝えておいて。

TOP