受験結果・反省

2011⁄03⁄23(水) 12:00
さて 今まで さんざん目をそらし続けていたけれども
まともな結果報告くらいしないといけないでしょうからね~




・まず、結論

――んなわけで 轟沈しました。  受験。

まぁ ぶっちゃけた話 こんな風になった事実は変えられませんから
今 ボクが考えるべきなのは 結果分析をしてそれを来年に持って行かないこと。
――つまり ここでの反省点が今後を大きく左右するだろうって事。

幸いにして 今の自分は そこまで落ちたショックも受けませんでしたし
この先 どんな浪人生活が待っているのかまだ 理解は出来ていませんが
くよくよするべきではない。  ――くらいの立ち直りは終えています。

まぁ 合格発表ぶっちゃけますと 20日だったわけですね~
……要するに 今までちょっとそれた記事が連発していたのは
記事的に話をそらせて ちょっと気分転換を~  ……って 考えだったのですが。

――正直 20日に元々風邪で寝込んでいましてね。
それを直すために 一日中布団かぶっていたら
風邪の菌と一緒に落ちたうんむんも霧散したというかなんというか。

ひとまず 周りの人には「やべぇ 俺 受験以外の場所で悪運使い果たしたし?」
みたいな風にして ちょっと笑い話にはしているのですがね??

――つまり

・受験会場に到着するまでに武勇伝を作りだすような入場をかます
・受験から帰った後も 未だに計画停電に巻き込まれないという千葉市民
・卒業式終わったのに 未だ証書をもらっていないという事実(←サボったから)

……みたいな事実が構えていたりしますからね~

――てか こんな書き方をしながら ちょっと不安に思ったのですが
さすがに ボク「留年」って事は無いでしょうかねぇ???
……まぁ 結局受かっていなかったのだったら 留年しててもいなくても
大差ないというのはわかりきっていることだから……

あれ?  留年していたら現役館また入れるんじゃね??
そっちの方が ぶっちゃけて○合なら校舎近いし 楽なんだけどね~  ……みたいな。



――さて そんな 外部に何かを押しつけても何も始まらないから
まぁ 自分で納得するためにも幾つか 書きだしてみようかと思います。  敗因。


・苦手科目を残したまま受験に突入してしまった。
――まぁ 苦手科目という言葉で許されるレベルなのでしょうか。
普通に 「理科>英語」みたいな構図を堂々と作り出してね??

まず この時点でかなり差をつけられていたと言ってもおかしくないでしょうね。
――まず この点数を抱えて なぜこの大学を受けたのでしょうか。  みたいな。

第一 わかっていたのに十分対策がしきれなかったorしなかった。
――目をそらし続けていたって責められても 言い返す事ができなそう。

ちょっと事務的に書いてしまうのなら 得意科目があるのはいいことです。
それを使って 他の人たちと大きな差をつけることができるから。
……でも 苦手科目を作って そこで追い戻されたり~
みたいな問題が出てきたら この点は 元も子もありませんからね。

第一 得意科目を延ばすには 点数上限があるこの制度の上だったなら
限界は直ぐそこまであらわれているのに対して
苦手科目を潰すのならば 上限は果てしなく高い……みたいなこと。
――わかっていたけれども やってこなかったんですよね。

――なんだか 考えていたことがかなり頭でっかちな気がするなぁ。


・集中しきれなかった
ボク まぁ 堂々と卒業式をボイコットした~  みたいな武勇伝もあるくらいですし
なんというか 精神的にちょっとキているんですよね。
……でも ここで大暴れして退学~  みたいな連鎖には持ちこめない。

で それだと言い切ることはしませんが 学校生活
未だに高校一年から続くストレスに悩まされたりしていたわけで。
(↑自分 体質的にもこのへんのこと引きずりやすい傾向にあるようです。)

そんな時 自分をリセットする手段で利用していたのが主に「昼寝」。
――で これがかなり リセットするのに時間がかかるんですよね~。
――だからと言って それをしなかったらいろいろと体がもたないと。

なんだか 難儀なことになってしまったな~  みたいな他人目線。
おまけで 併用して利用したことがある「アニメ観賞」。
高校生活で自然と形作られていった 怠惰のループ。


・もっと早い準備を!
ちょっと 上記のことと被る部分があるのですが
↑書いたようなストレスを抱えていたのは 高校一年夏ごろから。

まぁ それ以降 こんな感じで(毎冬 微熱を繰り返しもしていたっけ。)
動けなかったり~(と いうか このころの精神状態はある意味ピーク)
逃げてみたり~(周りの誘いもあったわけなのだが)なんて繰り返していたら
なんというか 全く勉強をせずに 高校一二年を済ませてしまったというわけで。

どれだけだったかというと 高校三年の秋の時点で
まだ ベクトルの演算がまともにできていないレベル……
……で 堂々と受験勉強やっていたじぇ!!  って言い張っていた。

はたまた 全く等比数列の状況を理解していなかったのに
普通に 数Ⅲで出てくる 無限等比級数の内容を理解しようとしていた。

英語は元々 このベクトルとはかけ離れているかな。

理科や社会についても なぜ出来ているのか理由はわからない。
――そもそも 物理なんて高校三年の四月で謎の急上昇があって
それに至るプロセスその他も全くなかったという履歴がありますからね。

国語も……全く関知していなかったです。  準備不足というかなんというか。

こんな状況で よく留年しなかったなぁ……みたいな感想を
後になってから漏らしているのですが まぁ こうなってしまった点
このやり方にはいろいろと無理があったんだな~  みたいなことは
嫌でも自覚するってもんですよね。  ここまで来たならば。



・考察。
さて 理由はこれだけではないと思いますが ちょっとした考察を。

これからの浪人生活 何に重点を絞っていくべきなのか。
単語一つで表すと「基礎」という文字に示されるべきなのかなと。

まず ここからしっかり詰め切れていない英語に関しては言うまでも無く
今まで「得意」って言い張っていた理科に関しても
模試の大切な場面で根本的な良くわからない事態に追い込まれたりして
「あれ??」……苦虫を噛んでいた事もありました。

第一 一週間で急上昇した~  みたいな記憶が
無自覚なうちに両科目であらわれていつの間にか
偏差値が上昇していた理科ですが つまり こんな短時間で押さえたのならば
自分で気が付いていない穴も かなりあるのではないだろうか。

数学に関しても 2月に入ってからの突貫工事も多いから
ここで 改めて基礎にたちかえって見て……みたいなことを考えるけど
潜在意識で 自分の中にかなりプライドを持っている点も気が付いているから
主に この点においては 自分のプライドというものと戦うことになりそう。

――あと 今後の方針として。
人間「悲惨な展開を打破しようとする程」この効果は高いと思っています。
……で ここで「あえて自己採点をしなかったセンター」を活用。
――今後 このセンター試験では 全教科半分を割ったものとして自己暗示をします。

Do my best. これは 抽象的な目標であり その可能性は未知数です。
――過去の点数はいくら頑張ってもいじりようがないですが
ここで大失敗をした――ベストを尽くせなかった――後の悔しさをばねにした跳躍は
きっと……。   きっと 今の自分ではみることが出来ない世界を見せてくれるだろう。

――今の自分は「チャレンジャー」という意識を忘れずに進んでいきたいものだから。

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