現役後期日程放浪記~荒んだココロ編

2011⁄03⁄17(木) 12:00
受験日とほとんど重なってしまったボクの現役最後の試験の話について
まぁ いつもと同じノリで書いてみようかと考えております。




ボクにとって遠く東北の方で地震があり
それから逃げるようにして関西の方へ落ち着いて一夜を過ごしたボク。
前回の話にも書きましたが 結果的には 三ノ宮に落ちつけたので
なんだかんだで 当日 普通に試験が行われた神戸大の受験は
特に 何も特筆することも無いまま 迎えることになったわけですね。

まぁ その時まで(リアルにメールその他が届かなかったのでしょうね)
連絡が帰ってこない友達がいたりした影響で
まぁ だいぶ立ち直りはしていましたが かなり引きずっていたのも事実。

その意味では 完全に ベストコンディションからは程遠い状況だったと。
――まぁ これは 悔やむとか悔やまないと改善の問題かな。

で ボクの場合は 試験が小論文オンリー(400点分)ということで
後になって 答え合わせとかすることもできなかったりするので。
……と いうか その時の心理状況でケアレスとかの発見なんかに
かなり 影響が出たりする部分 大丈夫か心配なんですがね。

ちょっと この後しばらくは地震と関係がない部分ですが
ボク センターで(多分)膨大なビハインドを背負っていて
どちらかと言うと 機転で点数が左右される点 この小論文に
ある意味 賭けていた部分もあったりしたわけで。

ちょっと ベストな状況で(目標:Do My Best)挑むことができなかった。
――この点は ちょっとした後悔するポイントだったということで。
さっき 悔やむ悔やまない~みたいに書いておきながら矛盾ですかね?

でも 良い意味で考えるのだったら「試験前に緊張する」ということ自体は
無かったという点 これは 一つ 評価する点だった気がしますね。

全てのものって 見方によって いい方によって
何かしら 印象が変わってくるものなんですよ……きっと。

でもって 自分で自己採点し直すわけにもいかないわけですから
自分が受かったか落ちたかの判定も 自分でかます事が出来ないという点
まぁ 誰も気にしては無いとおもいますが ご理解よろしくお願いします。



では 受験・試験内容についてはざっとこんな感じで。
残りには 受験以外の点をかいつまんで 二日目にあったことでも
ぼちぼちと書いてみようかな~  とか 思ってみたり。

起床・身支度・荷物整理・チェックアウト~  みたいなのを
出来るだけ簡潔に済ませて(ダラダラしていたら テレビをつける→
→地元の様子が気になる→下手したら落ち込むの連鎖が目に見えていた)
ホテルのサービスにある朝食会場に行くわけですよ。

まぁ みた感じだと 関東・東北方面から来た方はあまりいないようで。
ボクと同じように 受験生一人で受けに来ていた人と話す機会があったのですが
彼(愛知県民)の場合「地震が起こってテストなくなればいいのに」
なんて思っていたら 場所違いのところでこんなことになってびっくり。

……みたいな話をしたりして。  まぁ 出来るだけ心を落ちつけようと。
(↑なんだかんだで そのあとカフェに籠ってみたりもしましたよ?)

――みたいな流れが ボクの試験が始まるまでの流れ。



――試験終了。  小論文・3時間。  途中のチャイムが邪魔だったけど
まぁ 空欄は無いし「その時の自分ができたこと」はやり遂げたかと。
「その時の自分」がベストコンディションであったとか その辺は別にして。

みたいなことを考えながら まぁ 元から決めてあったのかみたいなスムーズな流れで
三ノ宮にホイホイと戻っていくわけですね~
……ほら 荷物もホテルに預かってもらっていたから。

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そして 昼飯は 前期の帰りに
食べていこうと心に決めていたけど
なんだかんだ(工事)で 
結果的に食べ損ねてしまった
某カレーバーの 家族一同絶賛している
カレーをいただいてきました。

海老フライカレー也。  
これもこれで いいかもなぁ。

ここで 家族にお土産を買うのも考えたけれども
ちょっと 動きにくくなりそうだから 
即 却下しました。

そのあと 同じく神戸に来ていたチャモロさんと合流したのですが
この話題だけで一日つぶせそうなので あとに回すとして。

帰宅。  うん。  ボクにしてはあっさりした〆方だな。



なんだかんだで ちょっと自分らしさが欠けている気がするから
ちょこちょこっとショートショートでもつなげてみましょうか。

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①新大阪駅 しっかり工事していた。
――でも 結局九州に向かう
N700 系は確認できなかった。

この日には 何かしら工事が
終わっていることを期待していたのですが
割と がっつりやっていましたね。  

店 閉まり過ぎ。

これは しょうがないことだと
自分に言い聞かせるべきなのかしら。

ついでに ちょっと 興味があった自分としては
このへんの特急を
目に焼き付けることができなくて残念。


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②やっぱり ポケットの中にはずっと入れていたよ?
……ねんどろいどって なんだかんだでお手軽サイズだから。

後からどんなふうに援護しようと考えてみても
「お前 ふざけているだろう」って言われて
それに対する 適切な返事が思いつかないということは。

――まぁ なんだかんだでふざけているんだろうね。

でも この時の地震への対応として ある程度役に立ったのは事実。
――意外なところで意外なアイテムが役に立つものなんですねぇ。

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