まとめてコメ返

2011⁄03⁄16(水) 12:00
いろいろと遅くなってしまってすいません。
――なぜ遅くなったのかは いまいち説明できないのですが。

まぁ 帰って来てからまともなコメ返を返せていないので
一本記事を消費して まとめてやってしまおうと思います。
ひとまず 内容は追記ということで。

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現役後期日程放浪記~揺れるココロ編

2011⁄03⁄16(水) 12:00
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こんにちは~
今回も なんだかんだで報告に
入るまで時間がかかりましたが
お約束?の 後期試験日程に何があったのか~
  的な話題をば。

……と 言うよりは 
まず最初は地震についてのボクへの影響についてから
それなりの文章を書きあげていった方が
いいのかもしれませんね。

知っている方も多いかとは思いますが 
ボクの地元は千葉市です。

まぁ 千葉もそれなりに揺れたようなのですが
正直 その時にボクがいた場所は 新幹線の中ということで。

一号車先頭に座っていたボクから見て“静岡駅を通過した直後”
新幹線が非常事態で止まった~  みたいなことしか記憶にないですね。
(↑下見の必要は 同じ大学の同じ学部を受ける以上必要ないと判断して
午前中は精一杯小論文の最後の復習に費やしていた感じです。)

地震の揺れの方は 新幹線が揺れているのか 地面が揺れているのか
ボク的には全く理解が出来ない~  みたいな状況の中で
まぁ……直接的な被害は全くなかったと言っていいのかもしれません。

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電車の中で赤文字・緊急放送を
聞くことになるのはボクにとっては
初めての経験。  

車内が一時 ざわつきましたね。
まぁ 乗っていた電車自身には 
これと言った影響は無かったわけで。

――ただ ここでちょっとした
武勇伝があったりするのですが

東海道新幹線 この地震の影響で停電が起こって
「東京~静岡間で 長い間運行不能」
という状況だったわけですね。

……で ボクが乗っていた電車はと言いますと
静岡駅を通過した直後。

すなわち ギリギリこの範囲からは抜けていまして。
――動ける電車の殿(しんがり)を
務めていたということになるわけですかね。

いや~  なんというか 悪運が強かったと表現するのがいいのかしら。
わかりやすく書くならば もう一本遅い電車に乗っていたらアウト。
神戸に辿り着くことができずに 受験が終了していたのかもしれません。

ひとまず なんだか 辿り着く前からかなり疲れましたね。
……ついでに ボクは被害に会うことは無かったですが
地元の友達はどうなっているか全く分からず
この後 新大阪につくまでは メールで安否確認なんかを聞いてみたりして。

ひとまず 両親とか友達とかから 生存報告を集めてみたり
関西の方に住んでいる親戚と連絡を取り合って
出来る限りの情報を集めてみようと活動していた感じですね。

――ボクの携帯 ウェブフィルタが残っていたりして
この情報集めに かなり迷惑をかけてくれたという話もつけ加えたいなと。
……やっぱり 出来るだけ早くはずしてもらえたら嬉しいなぁ。



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所変わりまして 新大阪駅。
ボクはここで乗り換えることにしていたのですが 改札が大混雑。

ボクがこの地震で受けた被害~  みたいなのは
こんな 揺れを感じた方から見たら軽すぎるようなちょっとした動乱くらい。
お陰で 改札でちょっと並ぶ羽目になりましたが 軽すぎですよね。

そう言えば ボクの記憶の中でも 年を経るたびに
この改札で並ぶ列の長さが短く・早くなっている気がするな。
それって 単なる気のせいだったりするんだろうか。

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……ついでに JR東海の管轄から
抜け出てみる(コンコース)と
こんな感じで みずほやさくらの席
(オブジェ的な?)にどっかり座って
なんだか くつろいでいる人を発見したりして。

改めて(意味も無く)遠地に来たんだな~
  という実感が。
(↑まぁ まだこの時に確認できていない
  友達もいたことだから。)




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で 寄り道(というよりは 下見?)もしないで
真っ先に突入した 前期の時にもお世話になった某宿舎。

幸い 前期に来た時に ルームサービスに何があるのか確認をしていて
その中に ノートパソコン貸し出しというのがあったのを確認していたので
受験情報や 地元の情報を仕入れるために 急遽追加料金を払って
パソコンを借りることにいたしました。

ついでに 前期の時にもネタっぽい感じで書いておきました
「あずにゃんのぬいぐるみ」も 今回 改めて持ってきてネタにしようと思いましたが
今回に限っては「落ち着くため」という役目も十二分に果たしてくれて。
――まぁ こんな風に持って行くのも 悪いことではないなと思ってみたり。

まぁ こんな風に情報ツールをゲットしたならば
あちらこちらのページを覗きに いろいろと情報網を探ってみるということで。

それにしても あの津波はどこかの映画の映像を借用したわけではないんですよね。
――自然の恐ろしさという物を見せつけられたと思う一方
科学的好奇心がわいてくるのを感じる自分がいたりしたというのも事実。
(↑元々 このような自然現象に興味があって その研究をする学部に志望しましたから)

まぁ 何がともあれ 翌日にしっかり試験をしますと言う
ボクにとっては理不尽な通告があったということもありまして
まぁ そのあとは いかに自分の精神を安定させるか。
――その 精神集中の必要性に迫られたりしたわけなんですがね??

まぁ これが 割と大変なんですよね~
友達から聞いたり 家族が言っていたりした話によりますと
市原で燃えていたというコンビナートの火って
テレビで映していたよりも かなり大きかったらしく
ちょっと 高台に住んでいる人には かなり見えていたらしいし。
臭いも 何となく焦げくさかったらしいし。  こんなの聞いちゃったら。

――まぁ そんな風にして 夜は更けていったわけですよ。



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うん。  まぁ ついでに 
こんなのもあるのか~  みたいな話で

地震が終わった後になると JR東日本の映像広告が
ぱったり見られなくなってしまった
点について これはどうしてなのか。

――ちょっと 気になったという話もありますが。
 これはこれで。

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