ひとまず 状況報告+その他報告

2011⁄03⁄13(日) 13:00
ちょっと 状況的な話を上げるのは遅くなりそうだから
――特に これと言った被害を受けたわけではないですが――
状況報告くらいはさせてもらいます。

……まぁ 地震とかあるとは思わなかったから
予約記事(この日に絞った話に訂正しておいたかも)を
むやみに残し過ぎたかも知れないとか考えつつ。

①のっぴぃは無事帰宅しました。
②家の被害は思ったよりなかった。
③ひとまず 実害的な被害としては 地球儀やそのた割れやすい食器類が
 一部 飛んで行ったりしてお亡くなりになった。
④ボク自身の被害としては ちょっと棚に置いてあった物が
 I can flyした。
⑤そもそも ボク自身は被害にあわなかった。(揺れを感じなかった。)


まぁ そんなこんなで 帰宅早々ですが
今日は お片づけの日になりそうです。

もともと 大掃除しようと思っていたわけなのですが。

受験の方は 小論文で自己採点ができるわけでもなく
今となっては 天に祈ることくらいしかやることはないです。
――まぁ 地元の人たちはそろって受験が延期したようですね。

あと この影響で 卒業式がどうなるのか。
――まぁ これはやってみなきゃ分からないことになるのでしょうか。

そもそも こんな状況だから 暇な友達いなさそうだなぁ。
――みたいなのが ボクの今考えている暇な部分。


ともあれ このへんの詳しい状況
――まぁ ツイッターに書き込んだことが骨組みですが――
については 後日記事に直して ぼちぼち放出すると思いますので。



余談:コンビナート火災とかが家から見えたらしい。



ついかで ブロとも整理・リンク整理を一か所報告。
みた感じ(FC2で)リンクを受け付けた後ぱったり足跡が止まっている方を中心に
第一陣で整理いたしました。  ――あと ブログが接続できなかった方。

「俺 しっかり確認していたのに!」みたいな方は
連絡いただければ こちらも対処しますのでお願いいたします。

ひとまず あらかじめ連絡はいたしましたが
仮に これで気分を害した方には 申し訳ありません。


あと 逆に ブロともをいれていたのに リンクから無くなっている感じの方も
追加したりする作業も行いました。


※本当のブログの分量ってこのくらいの文章が妥当なのでしょうか?
※文量についてのアンケート調査 とりあえず 終了いたしました。
※まぁ これは臨時報告の位置づけなので 今後も文量が増えるかもしれません。

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懺悔

2011⁄03⁄13(日) 12:00
さて 今更~  と言った物もあるかと思いますが
ボク 今回の受験において「(特にセンター)の自己採点」を
何処にも晒しておりません。  今日はこれについて無駄に突き詰めていこうかと。

――まぁ 正確に書きますとですね。  ボク 自己採点すら
「真面目にやっていない」という事で。  はい。
――普通に書いたならば なんだか いろいろと異論がきそうですが
そもそも 今更何を書いても結果が変わる事も無いですしね。

……まぁ そんな感じで 言い訳……と いうか「懺悔」といった
ニュアンスになるのでしょうかね。  付き合っていただければ幸いです。
――いや。  まぁ 別に無理して付き合わなくてもいいですか。
ひとまず 勝手に懺悔させてもらいますね。  最近こんな展開多いな。

まぁ 「センター試験→大学受験」を経験した人で違和感がある人でも……
……何も言うな――というのとはちょっと違う気がするのですが
まぁ 全ての結果が終わったあと この点も含めて自分で反省をするつもりですので。

あとは これから経験する人は「こんな人もいるんだな~」と
一つの人間のお話として この先に「生かす」のか「反面教師にする」のか。
まぁ 何かしらの参考になるかもしれませんので。



一つ目。  まぁ 超基本的な部分から始めさせてもらいましょうかね。
――ちなみに 「タルいから」というのはさすがにありませんよ。
ボクも「それなりの」意味合いは理解しているつもりですから。

まぁ 自己採点をして点数がどんなふうに変わるのか……
と言ったところでしょうか。  あまり変わり映えが無い気がするんですよね。
――そして そこで大失敗していた時の後に引きずる後遺症?が
どのように影響して行くのか。  このへんを気にしたということです。

まぁ 数値化しない事でいろいろな意味で「曖昧」にすることができ
とにかく「自分は二次で追い返さなければならない」という意味合いを
特に意識することができたのではないかと“今は”自負しているのですがね。

二つ目に 自己採点をして それを指針にする意味合いがいまいち
ピンとこなかったから――まぁ 必要性があまり感じられなかった。
……みたいな書き方も出来るのかもしれませんね。

そもそも ボク 一年目は「一念発起」……とも違う気がしますが
とにかく 私立大学を一つも受けることなく受験戦争を戦っていました。
……すなわち ここで落ちたら浪人ということになりますが。

とにかく 理系で 理科を学ぼうと思っている人だからなのでしょうか。
「私立大学」で実験とか……まぁ こんな風に書くのもアレかもですが
ちょっと不安があるというのでしょうかね??  とにかく
出来るのならば 「国立大学に入ろう」この一心だったりしたわけで。

そんなわけで「合格確率何%・評価が何だったから ここに行こう」みたいな
そんな情報 全く欲しくなかったというのが正直な気持ちです。

そもそも センターで0点しか取れなかったとしても
国立大学の願書を出す場所は変えるつもりもなかったので
正直 この意味合いでも全く自己採点の意味がないとしてもいいのでしょうかね??

あとは ボクが試験前に持ちだしたボクの今年の受験スタイル
「目標点数は掲げない.自分のベストを尽くす」という考え方。
――まぁ これ自体は間違いではないと思うのですがね??

まぁ これに対する結果を「点数化しない」……
……何となく ボクの吹奏楽のコンクール以外での楽器に対する意識?
……に 近いような そうではないような……。  まぁ 例が面倒ですね。

とにかく ボクの今年の意識としては「全力を出し切る事が出来たなら
その結果 受かる事ができなかったとしても」みたいな感じでしょうか。
――その場で出来ない事を願ってもしょうがない事ですからね。

……だからと言って 大学は来年でいいや~  と言った意味ではありませんよ??
やはり「全力で『全力』が出し切れた時の上限」……と言ったらわかりやすい?
とにかく 最大値を延ばすべく努力を重ねてきたつもりです。

ちなみに ボクの意識の上では 大学受験に向かう考えは
「大学に受かりたいからやる」と言ったモノではありません。
……大学に受かるだけだったならば この時代 そこまで努力する必要もない。
受験生よりも募集の方が多いこのご時世ですからね。  選ばなければ。

ボクは 大学でやりたい「研究」(まぁ あくまでも分野までしか?)があって
それに対する「研究」に参加したい。  この一心なんですよね。
――この意味で 自分への妥協はしたくないという意味でしょうか。

また 高校で習ったことを応用して大学での研究に向かうのだったら
(少なくとも必要な)知識はやっぱり蓄えて挑みたいもの。
――自分も 幼いころに夢を与えてくれた世界を切り開いて行こうと思ったならば
やっぱり 妥協をして行くべきではないと思ったのです。

そんなわけで 第一志望を「ここ」と決めたのだったら
幸いな事で(滑り止めを受けなくてもいいことや 下宿すること等)
親もかなり理解してくれたという事で このようなやり方を今年はやってみた。
……みたいな書き方が 丁度いいものなのでしょうかね???



やはり ボクがこんな方法で現役を過ごしたということ。
――当然「正解」……と いうか 良いことだとは思っておりません。
……でも やはり 現役は最後の一日まで成長し続ける。
……そして 過度なプレッシャーに弱いという事を自覚している自分ですので
一年目の取り組み方としては これが最良なのかな??

……みたいな自己研究の上 やってみた事ですので。

ボクのこの考えの根っこである(?)吹奏楽とは
音楽という芸術であり 球技のように点数がはっきりして
結果が見えてくることでもありません。

その意味合いでも このやり方というのも「ある意味では」
それなりの根拠と意味を持っているのではないかな~……。  みたいな。

まぁ 何にしろ 懺悔ですのでね。  根っこは忘れていませんよ。

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