文献

2011⁄03⁄09(水) 12:00
――きっかけとしては 昨日と類似……しているのかもしれません。



なんだか 受験前期直後に買ってきてもらった諸々のものということで。
――みたいな書き出しになりますが 実際問題となりますと
どちらかと言えば 受験勉強なるものの愚痴の方が割合多いかも。

……まぁ まだ あげていないものの中で 足りないとか不便とか感じて
買ってきてもらったモノにはリュックサックとかありますね。

……次 何らかの形で三ノ宮に飛んでいく時には
背負っていくことになると思いますので 画像などは省きますが
まぁ あちらこちらにポケットがあったりして
以外と 詰め込める容量が多いと思っています。

これだったら 仮に浪人してしまうことになったとしても
それなりに使っていけるのかもしれません。  ――要領的には。



本
さて これ 一部の人には
「買って”もらった”といういい方はしない」
みたいな空気をいただくのかもしれませんが 参考文献を。
なんだかんだで アマゾンで大量注文してきた模様です。

――そう言えば 親父が赤本(古本)を 
アマゾンでバカ買いした話を 昔に 
書いたような気もしますが……アマゾンさん ホクホクかも。
(↑少なくとも 我が家相手にしたとするならばwww)

……ちなみに ここで写メとして晒させていただくのは
買ってもらった本の ほんの一部分だったりするわけでして。


――なにせ ボクの後期試験というのは 小論文オンリー。
ぶっちゃけますと 一体 試験のために何を勉強すればいいのか
見当もつかない……と言ったら言いすぎな気もしますが そんな感じです。

単に 数学とか物理とか 受験科目を指定してもらえたならば
「この教科のこの部分が弱いから」みたいな勉強法が生きてきますが
小論文って これと言った答えも無いですし
こんな感じで文章を書きすすめていいのかな?  みたいな
不安とずっと隣り合わせて進んでいく……みたいな感じでしょうか。

まぁ その勉強が役に立ったのかということは 特に知識面においては
試験当日をまたないと 全く状況が読めてこないという事実があるわけでして。
(↑まぁ 文章を書く練習とかはあらかじめ行うことができるかもしれませんが)

ともあれ ひとまず 今のところは 添削……と いうか ダメだしはほとんど
親父に頼んでやってもらっていることになりますが 難しいですね。
なんというか 小論文舐めてましたよ……みたいな感じです。
(↑親父:理系・京大卒。――と いうか このおかげでプレッシャーが……)

ボクの場合 地球惑星科学科――ということで
先日ひけらかしてみた地学の資料集をしらみつぶしに調べてみたり
(↑多分 地学としての知識――衛星写真の中から 地球以外の惑星に
プレートテクトニクスが存在しているかどうか検証してみたり――が
過去問を解いた限りでは かなり 要求されているような気が……)
先ほどあげた参考文献を しらみつぶしに読んでみたりしている……
……それが ボクの最近の勉強風景ということになっています。

――と いうか 正直なはなし これが本当に勉強という
分類で主張してしまっても良い代物なのかは かなり疑問でありまして。

まぁ 小論文ということでかなり苦しいと思ってしまうのは
一応 学校で小論文書かされたこともあるのですが
やってみた感じだと そのときと 非常に感触が違うということで。

どちらかと言うと 短い文章が乱発している……みたいな感じでしょうか。

しかも 自分はこの意見を主張する――みたいな ディベートの割合も
……ないわけではないのですが どちらかと言えば
データを与えられて そこから「科学的考察」を述べて
そのうえで 自分の主張を通していくというスタンツが多い……感じ??
(↑ここで出てくる 科学的考察で プレートテクトニクスとか諸々の
地学の基礎知識をひけらかす必要性に迫られてくると。)

……まぁ この「証拠」というものを見つけることができなかったならば
(このデータ整理を自分でやらされる問題もあったりしたのですが)
その先の主張も通していく事が不可能なので
その時の足しになるのか……と 言う事で このへんの文献を読んでいるってわけ。

――そう言えば この過去問の中にいきなり真っ白な対数目盛りが表れて
自分でデータ整理すればいいんじゃない?  って 言われた時には
一瞬 頭が真っ白になりましたよ。  ボク そんな目もり自分で使ったことないし。

まぁ 何がともあれ このへんの試験で大切な事って
いきなり予想外の事が飛び出してきても なんとか対応できるかとか
その辺の柔軟さなのかもしれませんね~  この意味では鍛えられた部分もあるかも。

先ほどあげてみた参考書。  まぁ ボク 元々物理好きですし
(高校生としては)それなりの知識を頭に詰め込んだ状況でしたし
それなりに 楽しみながら その本の中身を読み進めることができました。

――まぁ 当然ですが (物理学的に)知らないことも割と多かったですが
その辺の知識も学んでいく事も出来たんじゃないかな~  みたいな。
(↑要するに 今まで頭でっかちに覚えたままだった知識も
数式をあらわして 少しずつ学問的になってきたということ。)

……まぁ そんなわけで 読み進めてみたのですが
途中でちょっと違和感に気が付くわけですよね??  あれ この説明は???

うん。  案の定 その先に飛び出してきたのはアインシュタインさんの
相対性理論について書きすすめた章になっていましたよ。
――あ~  これって 大学の文献に入っているのかもね~
(↑まぁ このへんの内容はのっぴぃなりに美味しく頂きました。)

――さすがに 受験の問題の中で相対性理論とかの計算問題はないでしょうが
まぁ 興味とかその意味では 様々な意味で満たされたのかもしれません。

――ここで 絶対思ってはいけないことは「お前 この時期にそんなことする余裕……
……本当にあると思ってる?」  ――ええ。  罪悪感はありますよ!!!

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