釣られる

2011⁄02⁄06(日) 12:00
なんだか 漫画とかでよく見る絵の中に 「騎手が 馬の目の前に釣竿で
ニンジンをぶら下げておく。 馬はそのニンジンをとるために必死で走るけど
騎手自体も馬の上に乗っているわけだから 実際問題馬はこのニンジンをとることが……」
みたいな ネタとしてはしょうも無いような話を みなさんの誰もが
みた事があるのではないでしょうか??  教科書とかで出てきそうなネタですが。
(↑なんだか 頭の中に浮かんだ絵を口で説明するのってかなり大変ですよね……
……まぁ 今回の場合「口」ではなくて「文章」で説明したわけですがwww)

で ボクの受験対策の方も なんだか良くわからないけれども「物で釣る」という事を
ボクの両親が考えていたりするわけでして……。
まぁ 人によっては この意見等に対しては賛成しかねる意見をもっている方も
いらっしゃるような気がしますが ボクの両親の場合は これで釣りたい人らしいです。

で 何で釣ろうとしているのか。  まぁ この計画が持ち上がったのは
とある秋の一日だったりするのですが このころはもう 10何年ぶりの~
とか 言われているくらいの円高の時期だったりしまして(あ~  現社(センター)で
この辺の話が出てきてもおかしくないかな~??  一体何が出るんだろうな~)とか
ボクは考えていたそんな時期なのですが 不意に父親が言いだしたわけですよ。
「そうだ。  海外へ行こう!」みたいな感じで。  京都に行こうってノリで。

まぁ 理由として とても簡単に思い浮かぶ部分もかなりありましてですね。
ボク とあるアニメに影響されたとかそんな次元ではなく「イタリア」という国の
遺蹟やら文化やら まぁ 地図とかに載っている街を眺めるのが好きでして
とくに どの街がお好き?って 聞かれると「ヴェニス」と答えるような人間で。

まぁ あいにく「ヴェニス」に行ったことがなかったので やっぱり食いつくわけですよ。
ボクとしては「一生に一度は行ってみたい」逆に返せば「一度ここに行ったら
もう ボク海外に行かなくてもいいんじゃね??」みたいに考えていたりするわけで。
――で まぁ これから先の展開はどのようになったのか簡単に想像がつくでしょう。
見事につられたわけですね。  ニンジンを追いかける馬とは違うわけですが。

ひとまず 物につられて~  って やっていくのには若干変な感じを
受けなくもないのですが やっぱり偏差値が思うように伸びない(主な原因が英語)
ボクに対して「海外に連れて行く→受験に受からなきゃ」という意識の改革と
「海外に行く→英語を使いこなさなきゃ」という 二つの効果を期待したのだと
ボクとしては 勝手に結論つけさせていただいているわけなのですが……。

ついでに言いますと ボクこの日記をつけたりする前に「一度イタリアには
行ったことがある」と 若干みている方からひんしゅくを買ってしまいそうなことも
あったりするわけですが その時はツアーで。  でも 仮に受かったならば
個人旅行として 今度はイタリアへ行ってこよう!!  と言う話になっているようで。

まぁ 何がともあれ この話を続けて行っても(保存記事であるからでもありますが)
鬼が笑うような展開になりかねないので この先は 前回行ってきたときにとった
そして 今となっては割と携帯のメモリーを未だに消費していたりしていた写メを
良く考えてみたら「自慢っぽく」聞こえる写真の羅列を考えてみました。



Fフィレンツェホテル
元々からリアルタイムであった話ではないので いつあげられるのかボクも分かったものではありません。
と 言うわけで 若干季節感を無視しているかもしれませんが 高校一年の時のクリスマスの話です。

家族旅行でイタリアに行く機会があって ミラノ・フィレンツェ・ローマの街に行ってきました。
個人的には一番好きなイタリアの都市は「ヴェニス」なので 若干まだ しこり?はありますが
ひとまず 幾つかの記事に分けるかと思いますが 基本この流れでくんでみようと思います。
――書いたかもしれませんが この本当のボク的目標は「画像フォルダを軽くする」ですからね。

……とはいっても 全てを放出するとまた いろいろとうざいのは自覚しているので
ざっとした名所だけをバシバシと載せて行くだけにしましょうかね。  まだ 記事として成立しそうだし。
Mサンタクローチェ教会サンタ・クローチェ教会
Mミラノスカラ座ミラノのスカラ座
Mミラノドゥオーモミラノのドゥオーモ
……こう バシバシ画像だけ載せて この人は一体何をしようとしているのかわかりませんが
一つの理由として「観光ガイドにどう頑張っても負けるだろう」  また 「記憶があやふや」
最悪な書き方を考えるのならば「尺が微妙」ということで 説明は割愛の方向で。
――つまり こんな事を書いてしまったら 完全に自慢話になって今いますね。  どうしたものか。

Mミラノガレリオ
と 言うことで できないのならできる方面で話を書いてみたらどうだろうということで。
やはり 日本には日本の素晴らしいものがあります。  ただ 日本にいただけだったらわからないことも多い。

日本人として ボク達は「無条件で外国の文化に惚れる」部分があるということで
でも 外に出てみてみると 日本にもいい所があるんじゃないかって 思えるようになりました。

前 ボクがイギリスで売っていた英語版の観光ガイドをざっと見て この記事を書こうと本気になって決意して
今 こんなことになっているのですが やっぱり 外から見ると日本も変わりますよ。

ボクもこんな感じのアーケードがカッコイイな~  って思ったりしますが
そればっかりを評価して自分の文化を見失うことはどうなのでしょうかね???
……どちらかと言えば 今日は一種の問題提起ということでwww  きっかけ作りはいいでしょ。
――この後も 何枚かこのシリーズ作るかもしれませんが その時の気分によって記事構成は相当変わりそうです

①外から見ると 新しい日本に出会えるでしょう!!
 外から見ると 新たな目が身につくものです。

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