現役生

2011⁄01⁄28(金) 12:00
さて 先日行った最後の授業――直前講習――のことを書きまして
現役最後の授業に関する記事を書いてみようかと思います。




さて まず このへんの話を書きだそうとか試みてみる前に
前回にファイナル化学の時に教わった先生の事後の話について
最初から脇道にそれる形になりますが 書きこませてもらいたいと思います。

なんだか 貧乏ゆすりしたり全く板書しなかったり
とにかく 「不快」な感情しか振りまかなかった先生だったのですが
その実力に関しても いろいろとはてなマークをうかべたく
なってくるような状況に陥ってきたりする話があったりして……。

この講座だけ「センター前」に授業があった形になるのですが
その時に「センターでこのへんが出そうだから 書きぬけ」とか
(↑内心「何様だよ……」とか思いましたが まぁ ここは我慢。)
言ってきて それを書きぬいてみたのですが それ 全く意味なかったです。

――と 言うか 的中したものがあったのかな??
……そもそも ここで上げたものの中に「去年出てきた範囲」が
堂々と混ざっていたことに関して 疑問を呈せざるを得ません??

はたして 河合塾は何故 あの人を雇っていたのか
本当に 問い合わせセンターに文句言ってみたいな~  みたいに思いましたね。

そして ここから書いてみることに少し布石になるような形になるのですが
この先生「予習は絶対にしてくるな」とか言っていて
授業の時間の中に90分時間を割いて 問題を解かされた形になりました。

ただ ほかのすべての講座に対しての見解として
「予習して解いてきた問題」に対して 解説をして行くという形で
「その場で問題を解かせる」なんて言うことは「まずないだろう」というのが
ほかの先生すべての言っていた事で間違いなかったです。
――テキストにも「予習をして」とか書いてあって ボク 必死で予習しましたが。

……で その問題に対して あの人が「馬鹿バカ」唸りながら
6問の問題の「解説にも満たない」プリントに書いてあることのそのままの朗読を
聞き続ける羽目になったのですが。  で この時間が40分くらい。

多分 このボク達が問題を解いていて「本来解説などをしなければならない」
時間に あの人はひとりゆうゆうと 講師室で煙草でも蒸かしていたのでは??
――せめて 金をもらっているんだったら 仕事しろよと思いますね。

……今 ほかの科目のファイナル講座全てを終わらせて考えてみると
あの人のファイナル化学は 中身も何もなかったぼったくり
――解法のコツを教えるでもなし その問題の“解説講義”でもなし――
としか思えないということが なんだかんだでのボクの導いた結論。

まさか この時期に「金と時間をドブに捨てる」羽目に陥るとは
ゆめゆめ思っていなかったです。  完全に失敗しましたね。
――ちょっと遠かったとしても 津田沼まで行ってきた方が良かった。



<ファイナル物理>
……さて 不満ゲーはここまでということにしましょうか。

↑の様な流れがありまして「じゃあ 問題は解かない方がいいんだな」
と ボク 判断してしまい この週の授業すべてに対して
「予習をせずに」行ってみたところ まぁ いろいろとありまして
その全てが裏目に出てきてしまい 本当に涙目だったという舞台背景。

……まぁ そんなことは良いとして この先生の授業は
2学期に教えられた先生がなんだか 教え方として
いろいろとなってなかったおかげもあるのかもしれませんが
非常に 書き方としてわかりやすいような形でした。

……うん。  あの時の授業は 一緒の授業を撮っている人の中でも
「おい 今日の授業の話理解できたか??」「いや さっぱりだ」
みたいな会話が日常的な世界でしたからね~  あれはまいった。

……うん。  なんだか さっきから人のせいにしてしかいないような
良いわけだか 愚痴だかわからないものの連続になっている気がするぞ??

……ひとまず なんだか 本来の流れでの予習をすることができず
しかも 翌日も「全く時間が無かった」ということもありまして
非常に予習という面では厳しかったものがあります。  ……まぁ さすがに
これに関して 愚痴りたいこともありますが ボクの過失もありますしね。

……復習を ほかの人の倍以上やって このへんの効果を持ち続けようとたくらみます。

<ファイナル数学ⅠAⅡB>
なんだか 驚くほどでっかい教室で 去年の今頃から教わりだした先生に。
あの頃は あの化学の先生ほどではないですが 不親切な先生……と 思ったのですが
その当時のボクの数学に対する知識がパーだったからそう思ったのでしょうか。
今 その授業を受けた形だったら そこまででもなかった気がします。

まぁ これがボクにして 一種の成長なのか 講習モードの先生だったからなのかは
判断しかねますが まぁ これも予習をせずに苦労した面を除けば
割と上々な最終講義を受けてくることができたのではないでしょうか。

<ファイナル数学ⅢC>
こちらは「かなり場所を持て余している」感じがする教室で。
元々理系限定になってしまう講座ですから この表現も文字通りという意味になりますね。

この先生は特に「予習しているよね??」って こまめに生徒の周りを
歩き回るものだから 特に「プレッシャー」が強かった。  怖かった。

……もう この点に関しては冷や汗が止まらないという
なんというか もう こんな体験したくないですね。  別の意味でも。



さて この授業でかなりフラフラになってしまったのですが
考えてみたら これらの授業で現役最後――そして 引っ越し前の
西千葉校舎には 多分 最後の入る機会だったのかもしれません。

こんなときにでも 西千葉校の中のとある教室では「黒板の後ろに実は
モニターが隠されていて 映像集団型授業が展開できる」みたいな
今まで知らなかった発見が出来たりして 最後まで楽しませてもらいました。

さて この校舎はこれで見おさめになることになりますが……
あまり 写メ的な物を用意することができなかった
……いや 全く用意できなかった点は お許しください……

……一体 これは誰に言っているのか ボクにも分かりませんが。

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