冬期講習・直前講習!

2011⁄01⁄23(日) 12:00
さて 今日で 冬期講習・直前講習共に終わり 授業がすべて終わるのですが……。
「大切なのに触っていない」教科があるということで……。




では まだこの週末にやっている直前講習の記事は残っていますが
基本的に 陶器・直前講習の中身は出しつくしてしまいましたし
何が欠けているかの確認も兼ねまして ざっと何があるのか考えてみましょうか。

冬期講習→センター国語・数学ⅠAⅡB・数学ⅢC・センター現社
直前講習→化学・物理・数学ⅠAⅡB・数学ⅢC   ……が 今まで示したもの。

……冬期講習の理科が無いのは まぁ 資金的(夏期講習に調子乗りすぎた)な
関係による 仕様だったりするのですが   ……英語は???
――と 言うわけで 本日は英語について触れてみようと思います。

さて そもそもボク 通期の英語講座の方も二学期は少し変則的な形で。
――すなわち 「集団講義」ではなく「個別指導」と言う形で
マンツーマンで講義を聞く……と 言う形でした。

ひとまず 自分の“特性”や それまでの経験則から
「ボク自身が英語で一番こけているものと言うのは 集団講義で先生方が
特に強調しているところとは異なっている」という自己分析の元
「だったら そのような形では無い講座をとればいいんじゃね??」みたいな
――まぁ 書き方が非常に軽すぎる気がするのですが――きっかけで。

……と 言うわけで この特性はなんと評価するべきなのか
「あまり変化することは無かった」ので 冬期講習・直前講習では
「集団講義」と言う形を「あえてすっぱり切って」 個別指導にかけてみる
……みたいな(金銭的な理由もあると思いますが)暴挙に出てみたわけで。

――まぁ 正確に書くとするならば 個別指導での「直前講習」と
称してみた方については 元々 そのような設定になっていません。

三年生が本来登録しない1月にも 予約してお金を振り込んでいる……
……みたいな形で まぁ「事実上直前講習」と言える時間を確保しているわけで。
――まぁ こんなの名前はただの飾りでしかないんですからね~  HAHAHA!!

まぁ 足元を見ずにちょっと遠い場所の大学を見つめ続けている
夢見屋のボクを あきれた目でみる人間は ひとりで十分だったのでは???
……みたいに言われてしまったら 元も子もない状況になってしまいますが。



<冬期講習・直前講習>・個別指導英語



ひとまず ざっと内容を確認して行く事にしましょうかね??
――とにかく 書いたとおりに「個別指導」なので そのような感じで。

基本的に 「文法事項」の説明などは テキストの形上――まぁ 当然なのでしょうが
一応「テキスト」なるものは配ってもらっています。  で それをやっていますが――
やったりもするのですが どちらかと言うと このへんの勉強では
尋常じゃないくらい多い「ケアレスミス」対策・その他のウェイトの方が多かった。

そして 文法説明の方はどちらかと言うと「慣用表現」などの
仮に 授業でやったとしても「じゃあ 次回の授業までには覚えておくように」みたいに
流してしまうようなところの話を「確実に覚えるには」みたいな話で
記憶する方法を いろいろと試してみたり まぁ ちょっと独特な感じで。

とにかく 文法事項の話としては 大体「慣用表現」でこけることが多いのと
その問題に出てくる「単語がわからない」という間違い
それにケアレスミス(頻発)がボクの英語で弱い所……ほとんど??
と言うことで そこに絞った展開をしていただきました。  面倒だったでしょうに。

単語
――まぁ 単語の方は 書く方のこともひと通りやっているのですが
ちょっと いろいろと“曰くつき”の部分をボクが抱えているようで。

例でたとえてみるのなら 
ボク 学校とかで行われる単語練習なんかは
毎度毎度 真摯に取り組んでいるのですが 
これで「一つの章を書き連ねた直後」でも 
その章に入っていた単語を全く暗記できていない……とか
とにかく 短期記憶にすら
単語一つ一つが入ってくれないという悲しさで。

……まぁ さすがに 
一日二日ですべて覚えられるとまでは思いませんが
せめて これだけやったら
――このレポート用紙では なんだかんだで
25枚ほど利用して書かせていただいているのですが――
せめて一つくらい二日くらいは記憶として 
何かしら残っていてほしいものなのですが……。
(↑逆に書けば オールクリアww)

あとは 長文。  とにかく 単語がすぐに出てこなくて大変なことに。
……はたして 今の時期こんな事を堂々と喋られる状況で良いのでしょうか。
→いや よくない。   ……と言う自覚はしているのですがね(涙)

ひとまず 只今も「単語を少しでも覚えられる方法」と言うのを研究中のボク。
――まぁ その手助けをしていただいたというのも この個別指導です。



・裏話
最後の授業をやる時でしたか。  まぁ 学校から直でその教室に行って
自習室に行くのも微妙な時間でしたから ちょっと早かったですが
個別指導のブースへ行って 自習をしていたのですが……
……その時に 塾長がやってきて ちょっと席をはずすように言うわけですよ。

まぁ 勉強中でしたし 中途半端は嫌だったので 隅っこの方の席に移動して
何が起ころうとしているのかちょっと偵察をしてみたのですが
そしたら カメラやらいろいろな機材が搬入されてきました。

――あぁ。  パンフレットの写真を撮るんですね~   ……今!?

そんな感じで“女性の教師”と“女子生徒”の人がやってきて
なんだかカメラマンが指示をいろいろと飛ばす中 写真撮影が始まります。
(↑画的に良いからでしょうね~  華やかで。)

――あれ??  ちょっと意地張って教室残ったの 選択誤った???

「勉強の話題じゃ無くていいですから 適当に話していてください」とかいう
指示もあったりして(←朗らかに見えて「画として」いいらしい)
とにかく 人の話を盗み聞きしているような立場になって さらに居辛く……。
(↑なにせ「邪魔にならないように影のブースに隠れた」訳ですから。)

ちなみに あとから聞いた噂なのですが(←と 言うか 結局このことバレた)
この“女子生徒”と言うのは 本来は捕まえてきたひとりの大学生だそうな。
――まぁ ざっくりと言うならば「コスプレ」ですね。

まぁ ただでパンフなんかを撮ったりすることは出来ないということなのでしょうか。
――世間 何でも金で動くもんなんですね~

……まぁ このことに関する事実関係は不明なのですが。  あくまでも「噂」です。

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