迫る。

2011⁄01⁄21(金) 12:00
センター後のクラスの日常。  まぁ 適当に書いてみましょうかね。



・帰ってきた現状
まぁ 年代がら 一つだけ触れておいた方がよさそうでしょうか。

ぶっちゃけて あまり触りたくはないのですが センターリサーチの方が帰ってきて。
まぁ 何があっても ボクは志望校を変えるつもりはないので
――たとえ それが「無謀」と称されるような状況であっても。

まぁ 神戸くらいにしかボクがやりたいと思っている研究をやっている
場所は無いようですし 落ちてしまったらまた来年挑戦するのみ。
この執着に関しては 誰にも負ける気はしません。  これは自慢。
……点数が全く取れないボクが唯一誇れる場所なのかもしれません。

やはり 「初志貫徹」という言葉もありますし 最終的には
どんなビハインドを背負っていたとしても追い抜いてやる!!  という意気込みで。
――周りの人は回りですから。  「私は私の道を行く」。  やってやるです!



・改めまして。
クラスの日常。  これも もう少ししか残されていないようなので。
気がつけば このように記事が書けるのも もう最後かもしれないとか思いながら。

なにせ 昨日から続々と「これで打ち切りです」と言う授業
――すなわち 三年生の授業ももう終わりになっているわけで。

まぁ 今の段階で何が終わってしまったのかをざっと書きぬいてみますと
昨日の段階で 現代文とWriting。  文系科目から消えていく?

そして 今日は 体育と物理研究(もはや 今は何をやっているのか謎な教科)
あと「まるで役に立たなかった」と断言できる 古典の方も最後でしょうか。
まぁ このようにしてみると あまりにもあっけなく終わるものなのでしょうか。

ついでに これも公務員クオリティなのだからなのかもしれませんが
普通 予備校なんかのこのようなサービスで勝負する業種の人は
少なくとも 授業終わりなんかにアンケートなんかをやるものだと思っていますが
ボクの経験している中だと それを実施している先生はひとりだけ。

――うん。  古典のクレームをつける機会が無いということなのでしょうか。
さすが 公務員さんは枕が高いですね。  改善の余地なし。

そして 来週の火曜日からは ボクの経験する最後であろう定期テスト
後期・期末テストが控えているというわけで なんだか感慨深いです。

たとえ面倒くさい定期テストだとしても これで最後ですからね。
なにがあったとしても「最後」と言うものは 悲しいものなのでしょうかね。
――大学の方では どのような呼び方になるのでしょうか。  まぁ いいか。

そう言えば 例年の体育は この時期にブーイング炸裂の持久走なのですが
今年はさすがにこのイベントもなく 普通に体育はテニスです。

なんだか 何事も無かったかのように普通に授業の時は毎度毎度
テニスコートに向かっていたから 改めて意識したこともないですが
考えてみたら これは 例年と違う点だったりするわけですね。
――マジで 自覚なかったです。  個人的にはありがたいですが。

それと 出会うのも最後……と 言うわけではないと思うのですが
とうとう クラスの中から――この時期なのに!――インフルエンザに
かかってしまった人も出てきまして なんだかあわただしいです。

にしても このような「現役生として一番の稼ぎ時」とも言える
この時期に インフルエンザになってしまったのって いい方がアレかもですが
人生においても かなり大きなビハインドになってしまいかねないのでしょうか。

まぁ ボクは一応「インフルエンザの予防接種」の方も家族ともども
受けておりますので ひとまず この先できる対策としても
手洗い・うがい・マスク等の これからできる対策なんかも考えて行かなければ。
――センターの試験官や妹も 風邪 普通に引いていましたしね。

あと ほかに考えられる対策としては 学校に行かなくてもよく
さらには 予備校の授業も無くなってしまう2月には
できるだけ 外出を控える為に 家の中で勉強できるための体制を
しっかり整えておかなければいけないのかもしれません。

まぁ 風邪をひかない為の万全の対策を 今の内から考えておきましょうか。



・忘れたころの。
むかーし、むかし。  政経の授業で株のシュミレーション
……と 言うことで「架空」ですが 株を買わされて~  みたいな話がありました。
――まぁ 覚えている方はいないでしょうね。

まず 「今日の授業に参加している」人間は強制出場(←裏を返せば 来なかったらなし)
……とは言わなくても プリントを提出しなければ やらなかったことになるので
逃げることも可能と言えば可能ですが ギャンブルとは別の意味でいろいろと下がりそう、

若干反則気味な気が個人的はしているのですが ここでの取引の結果は
成績(平常点)に 割と影響してくるようです……と いうか この教科の場合
提出物などはほとんどないので 逆に取り返すチャンスが無いのですが……。

とりあえず ここで期間内(1月下旬ころ??)に利益を出したりした場合
平常点には割とプラスとして働くわけですが ここで 倒産(と 先生は表現した)
した場合には もう いろいろと取り返しのつかない借金(平常点的には)
が その人の成績にどっぷりと追加されるそうです。  ボーダーラインは??
――ついでに お世話になれる会社は1社だけということです。  面倒くさい。

そして 下では300万(と 言う設定。)  とりあえず 実際に金を落として
株を買いに走るわけにはいきませんから この辺の行動で変動はしません。
(↑実際のマネーを使ったら これこそ授業で扱う内容ではなくなってきますからね。)
ちなみに 株式の方は「実際に今日新聞で掲示されていた」値でやっています。
実在しない架空の会社の株で遊ぶというわけではないので ボク達の行動で
変動が無いにしても 実際の世論ではかなり影響されますので。

と 言うわけで 株は昨日の朝刊――もし 今日の朝刊で指定した場合
やっぱり 生徒たちに新聞を持ってきてもらうことになるのですが(持ってこなかった時
また 別の意味で成績が下がります。)
上記のルールを守らなかった場合には「倒産扱い」として 過大なマイナス(損失)も。


ルールをこのまま書きぬいてきました。
まぁ すべてが終わった感触では そう間違いは無かったので。

利益は100万円プラスだった場合に 10点分の平常点が加算
――すなわち 赤点のボーダーが10点分下がるというふうに書けば
現実味がわくのでしょうかね??  30→20と言った感じ。

ちなみに ボクは 表面上は「タカラトミー」をやらせてもらいました。
――一部上場企業限定・予算が限られている状況だったので
有名どころなどは あまり期待ができなかったというわけでして。

まぁ タカラトミーが倒産する確率は まず そうないでしょうから
――しちゃったら 小学生が泣きますよね――この点では
「安定」していた部分だったのかもしれません。  株のことは知りませんが。

ちなみに 評定上では 約20万円の黒字と言うことになっていました。
まぁ 堅実だと行ったところでしょうか。  普通もいい所??
――ちなみに 今年は赤字の人も例年に比べて少ないみたいです。

で 今年は なんだかこの意味では割と上手い人が多かったらしく
さらには 過去最高記録(上昇幅)と言うのも記録されたらしいです。

その人の選択は紳士服の「コナカ」  ただ 理由は不明。

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