センター→この先の受験

2011⁄01⁄18(火) 12:00
今日は 一日飛んでしまいましたが センター試験に関する話題でも。
特に 気にするでもなく 思ったことを書きならべるだけですが。




一生で一度だけであってほしい「センター試験」について
まぁ なんというか あったことをざっと並べてみましょうてきな感じで
今日は 書かせてもらえたら幸いだと思っています。

センターあさ
何かしら書いて「あぁ……」みたいに
思ってもらえることから書き始めるならば
センター二日目なんかは特に 
この日は日本各地で大雪になったりして
電車が遅れたとか 特に日本海側では
大変なことになっていたとニュースの方で聞きましたが 
そちらの受験生の方は大丈夫だったのでしょうか。
……みたいなことを書けば 
導入としてしっかりしているのでしょうか。

例年 千葉では「冬→春」と言う時期には
雪が降ることがあるのですが 
なんだかイメージ的には今年は早かったなぁ……
みたいな感じ。

正直 朝起きて(日本海側には敵いませんが)外にうっすら
白いものが積もっていたのを見た時にはちょっぴり驚きました。

ちなみに 数学の試験を受けようと 10時ごろに家を出た時にも
日陰にはまだ 雪――と言うか あられ?――が残っていました。

――センター会場のレンガのところでは それが凍りついていて滑りかけました。
ちょっと縁起がわることになりかけて驚きましたが ならなかったから大丈夫。
特に 気にせずに 理系科目の受験に挑んでいったわけなのですが。
(↑まぁ 結果については「さわらない」と言うことにします。)

何がともあれ ボクのキャラ的には 寒さにはめっぽう強い体質なので
このような「雪が降るような陽気」と言うのは 非常にやりやすかったです。
……とは言いつつ 試験室の温度がかなり高くてこまりましたが。

あと ちょっと問題のことに触れるとするならば 後日新聞で紹介もされた
現代社会での「ユニーク問題」と言うのも 書いておきましょうか。
……もしかしたら 新聞ですでにみた方もいらっしゃるかも知れません。

現代社会
一応 スキャンして取り込んでみたのですが 
ちょっと曲がりましたね。

まぁ このへんは深くは気にしないという方向で。
  ……うん。

正直に このへんのアルバム・シングルの知識については(QMAの芸能でも
かなり露呈しているように)全くなボクなので 深い反応はできませんでした。

……が。  まぁ 大問が位置している部分と言うものと
この教科が「センター試験すべての問題の中で一番最初」である公民の一教科と言う事を
配慮してみると センター試験初っ端に目にする文章がこれという結論に至ります。

――あいにく ただの紙に書かれた原稿なので この先に
どのような応援ソングが続いてくるのかはわかりませんが 勇気をもらえた……
……と いう受験生はいたのかよくわかりませんね。  ボクは読み飛ばしました。

つーか 三段落目の文章 音楽番組のDJが喋っていたらウザいとしか
言いようが無いような気がするのは ボクのこの業界への疎さがもってくる
初な意見だったりするのでしょうかね??   まぁ いいか。

――あと ちょっとネタとして持ってくることができるとするならば。
センター試験 あいにくボクは友達とかと離れてしまって ひとり「ぽつーん」
みたいな状況だったので。  まぁ 「淋しい」訳ですよ。

だからと言って 席も会場も固定されていますから 自由に動き回ったりできない。
そんなわけで「センター試験の間にどれだけテンションを維持できるか」
と言う課題が 常に付きまとっていたわけで。  それに対してのボクの答。

「じゃ センター試験の間に 
あずにゃんを肌身離さず連れて行けばいいんじゃね??」

……決行しました。  マジで。  まぁ 丁度いい写メまではできませんでしたが。

ジャケットコートのポケットが 割と大きかったりしたので
このポケットの中に「ねんどろいど」を投入。  入るではないか。

まぁ このコートも 試験室に入ってみたら脱ぐことになっているので
――下手したら不正行為と思われかねませんから。  そのためにも脱ぎますよ。――
特に これと言ってメリットは内容に思われますが でも 休み時間には
ちょっと心強い……と言うのとはちょっと違いますが とにかくやりやすかったです。

……このなかに 入試をこの先に控えている方がいらっしゃったならば
もしもの時のため 上着のポケットに忍ばせてみるというのも良いかもしれません。
――ただ バレたときに不正だと思われないような対策も必要だと思います。
(↑まぁ まさか「『ねんどろいど』のなかにトランシーバー系統を入れている」
なんて 疑う試験官がそこまでいるとは思えませんが 念には念を入れて です。)



・おまけに。
さて センター直後のコメ返を書き連ねている間にふと 思ったのですが
もしかしたらボクの現役時代における受験スタイル……と いうか 家の教えについて
正式に書いたことあったっけな~  みたいに思ったので 最終決定として
このへんに 書かせてもらえたら嬉しいな~  みたいな感じで。

まず センター利用私立大学・その他は 現役生である今年は出しませんでした。
ボクが幼いころから「うちは 私立大学には金は出さん」みたいに言われていたので
まぁ 少なくとも現役生の内は「公立大学」一本で行けという教えがあったからです。

言い返してみたら 「最後まで伸び続ける」と言われている現役時代に
最大限の伸び幅を持ってくるためには あえてこの年に「背水の陣」を敷いて
この効果を最大限まで引き上げていこう  みたいに思っているのかもしれません。

まぁ たとえこれが教えだったとしても「逢えて無視する」と言う選択肢も
無かったわけではないので 最終的にはこれも ボクの決断の一つです。

ただ 言い変えてみると 国立(ボクの場合は「神戸大学」)一本と言うことは
ここで落ちてしまったならば 浪人確定と言う ちょっと辛い部分もありまして。

――ついでに「足を切られるような点数だったとしても出す」
と 前のコメ返の記事で連発していたという背景には ここで『たとえば』
「大失敗して300点台だったから」出さないのなら 今年の入試はそれで終了。
そのような現実があったからです。  さすがにここまで点数はひどくないですが。
(↑とはいいつつ このような背景ですから全てが終わるまで自己採点はしません。)
(↑↑事実 ちょっぴり「足切り」と言うのも怖かったりするんですよね。  マジで。)

センター試験も終わりましたし ボクも二次対策に勉強をシフトさせました。
取れる問題で取って 取れない問題を諦める。  すっぱり行ってきたいと思います。

TOP