経験?

2011⁄01⁄15(土) 20:00
受験戦争が間近に迫った今、 いつまでも自分に自信を持てなかったら
全く意味がありません。  今日は自己満足の内容ですが よろしくお願いします。




……と 言うわけで まぁ なんというか自分を安心させるために書こうと思います。
ですから みていて面白かどうかは 全く考えずに行ってみようと思うので。

――ついでに 意気込もうとしているアレですから「ほかの記事に比べて なおさら」
否定的な文面を書かないように 注意していただけると幸いです。  コメントの注意。
基本 あまりほかの人にやあやあ言わないようにしたいボクなのですが
これに関しては みなさんの協力を仰ぎたいと思いますので……。  よろしくです。

さて まぁ 例示としては 最近あまり書くことがなくなってしまった
――もしかしたら 去年書いた分だけでも両手で数え切れるんじゃないの??
みたいに 個人的には思えてしまうジャンルなのですが――サックス関係で
自分を奮い立ててみようと思います。  これって 宣言する意味あるのか??

……まぁ。  細かいことは気にしないようにして。

まだ 「結果を見終わっていない」というのもあるので 大きな声では言えませんが
大学受験というものは やっぱり一発勝負だとボクはみています
――少なくとも 高校受験の時の経験から考えてみるのならば
このへんの考えは少なくとも「間違ってはいない」のではないかと思うのですが。

仮に 「毎日24時間ずっと勉強していて 受験で出てくる勉強に関しては
100% 答えられるぜぃ!!」みたいに意気込んでいた人間がいたとします。

そこで「毎日徹夜していたから 本番になって 風邪を引いた」
って言ったならば もう この人は浪人確定だということでしょうか。
(↑まぁ こんな展開の人 いるとは思えませんし 第一 これを本当にやったなら
風邪を引いただどころの話ではないような気がしますがね……。)

どんなに「受験前に練習をしてみても 本番で何も出来なかったら意味が無い」
それが 受験がもつ 一つのふるい……と いうか システムの一つなのでしょうか。
何となくですが こんな風にボクは感じています。

――ところで 何故ボクは最初に「サックス」を引き合いに出したのでしょうか。
まぁ そんな話になってくるのですが。  多分。

ボクの経験――と言っても あまり自慢できるほどでもないのですが――では
「一発勝負」という面では このへんでも同じように言えることなのではないのかと
ふと 感じたりした 今日この頃だったりするのですが……。

例えば……  というわけでもありませんが 直前に書いた話を
この例に置き換えた形で もう一度書き変えてみようかな  ということで。

仮に 「毎日24時間ずっと練習していて その演奏会で演奏する曲について
完全な演奏ができるるぜぃ!!」みたいに意気込んでいた人間がいたとします。

そこで「毎日徹夜していたから 本番になって 風邪を引いた」
って言ったならば もう この人はその場で大失敗しますね。  きっと。

まぁ コピペして そこの話から ちょっと文面をいじっただけなので
例えば「完全な演奏とは何ぞや?」みたいな状況が発生したりしていますが
大体 表現したい大まかな流れは理解していただけるのではないでしょうか??

例えば 絵とか書道とかほかの芸術関係のことについて
そこまで練習・その他のことをしているわけではないので かなり
間違えている部分もあるとは思いますが 線を書きすぎてしまったら
消したりかきなおしたり 展覧会へ出展するまでにいろいろと悩んだり出来る
……と 思うのですが このへんに関しては どうでしょうかね……。
(↑とはいっても やっぱり プロになってくると「一発勝負」というものが
いろいろと増えてくだろうということくらいは さすがにボクも理解してます。)

まぁ 音楽に関しては 仮に素人だったとしても そこで失敗したからと言って
いろいろと誤魔化したりできる手段を持っていないということですね。

過去 ――書いたことがあったかわかりませんが ボク ピアノについても
中学校の頃までならっていた事があったのですが――ピアノの発表会で
「舞台上でテンパって 暗譜したはずの楽譜が飛んで行って 恥をさらした」
事があります。  まぁ アレはボクの黒歴史の一つなのですが……。

仮に 絵等で 何か致命的な失敗した時には 別のものに置き換えるとか
出来ることもあったりするとは思いますが 音楽に関しては
音を出してしまったら そこで「勝負」掛けなければいけないんですよね。

その点に関して 音楽と受験って もしかしたら一緒なのかな??
一発勝負という点に関しては そして「その場でできなければならない」という点は。



さて なんだかいろいろと話の軸がそれているような気もしますが。
でも それを踏まえて「舞台経験」を盾にして 受験に挑むのならば ちょっと
気持ちの方は落ち着いてくるのではないか。  そう思ってみたりするわけで。

今日の記事のコンセプトとしては 自分に自信をつけるという意味で
この話を作ったりしているので 都合がいい事しか書きませんが
ボク サックスを吹く上で なんだかんだで soloを踏む機会も
多かった方だと思いますし その時の緊張感を保てればいけるのではと。

soloというのは まぁ やってみなければわからない部分もあると思いますが
――ついでに どの楽器でも同じことが言えるのかどうか 自信が無いですが――
やはり 緊張します。  と いうか 何度やっても緊張するものです。

でも 少なくとも 去年のスプリングコンサート――ボクの記憶にこびりついた
多分「高校生で行った演奏会で 一番楽しかった思い出」――で
それまでの集大成として挑んだ soloなんかでは かなりのそう快感もあり。
そこに行くまでに 様々な舞台で自分を信じて戦ってきましたから。

……そう。  戦ってきましたから。  その場での一発勝負に戦ったのだから。

やはり soloというのは「ほかに誰も手助けしてくれる人はいない」ですし
受験という物も「誰か ほかの人に変わってもらうことが出来ない」物ですし
先ほども書いたような気もしますが類似点もいろいろとあるわけですね。

模試も何度か受けてきましたが「自分を信じて戦ってきた」回数については
ほかの人に引けを取っていないでしょう。  そう信じて戦ってみたいと思います。

そして その戦いの終わりに桜が咲く姿を祈って 進んでいきたいと思います。

TOP