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2011⁄01⁄13(木) 12:00
※お知らせ
多分 センター前でコメ返が返せるのは今日書くもので最後です。
――と 言うことは この後 受験が終わるまでコメ返を書けない”可能性”もあります。

ただし 激励等をいただいた場合 こちらの礼儀として
それなりのコメント返信をしたいとは思っております。

自分勝手なことを書いているという自覚はありますが このほど
あらかじめ このへんは了解いただきたいと思います。  物が物なので。

……だからと言って 普通の雑談を書かないでくださいというわけではありません。  あしからず。


……あと リンクの方も 報告をいただければ センターが終わった直後あたりに
もってくると思いますので こちらの方も報告をいただければ。



とうとう 勝負の日は間近です……。  そんな空気が漂い出した。



・例えば身近な話題でも
どうも こんにちは。  若干リアルの方ではテンションがおかしくなってきたボクです。

例えば 先日 同じ中学校で知り合いの集団が屯っているのに遭遇して
……まぁ なんというか いろいろとあって その辺に引き寄せられた感があり。
――ひとまず このへんにいる人たちは就職とか進学とかが決まって
なんだかんだで 皆でモンハンやっていたりしていたのですがね。

一緒にいたDさんとかは もうなんというか混ざって
一緒にだべったり遊んだりしていたのですが……  はい ボクKYしていました。

具体的に書いてみると 周りの人たちの装備を“PSP”と書いておくのならば
ボクの場合は「センター試験対策国語@予習テキスト」……すなわち
冬期講習で使用したセンター対策テキストをそこでひたすら読むと。

……よくよく考えてみたら かなりバカで空気読めていな図になるわけですが
テンパっている……と いうか いろいろと人生が決まる分岐点に立っている以上
そのような行動をせざるを得なかったのか……みたいな葛藤を
ちょっと休憩時間としてこんな風に文章を書いているボクは思ったりするわけで。

まぁ 受験という物の定義の中には「どれだけ自分を律することができるか」
という意味合いもあるという説がささやかれていたりしていますが
その意味を「鵜呑みにする」のであれば 正しい行動なのでしょうが……。

まぁ 今のなんだかいろいろと弱っている頭の中で なんだか新たな
命題を見つけ出して それに対して審議して行くのは いろいろとアレなので
細かく突っ込むことはやめようと思ってみたりしているのですが。

まぁ いろいろと来年の行動が予想できるようになった人はともかく
「神戸で下宿」か「千葉で悶々と受験勉強」か 3ヶ月後の行動すらも
予定できない今のボクの身は まぁ ちょっとアレになってもおかしくないでしょう
――と 今更ながら自己弁護してみる。  駄目か。



・例えば 高校の話題では
さて この状況は「母体」がどのような集団になるかによって
また 見え方が変わってくるのではないかな~  みたいに思いまして。

卒業生のほとんどが「進学」か「浪人」かのボクの学校
――つまり 就職は超少数派――の場合はどうなのかというと
ボクのこんな行動があまり気にならないような状況になっています。

まず 12月ラストまでのボクのクラス状況はと言いますと 朝来た時の
勉強している人は割とまばらで 学校来ている人数もほかのクラスに比べて
――なんだか このへんの定義は難しいものなのですが――多め。

体育の授業直前や昼休みとなると もう 体動かしたい!!
みたいな状況になって クラスがかなり湧きたつ……みたいな感じでした。

まぁ ボクのキャラ的に 少し離れたところから見守っている感じだったので
多分 割と落ち着いた目線で観察していたのだろうと思いますが。

さて それでは冬休みが開けたここ数日の場合はどのようになったかというと。

朝学校についたら まず その時間帯までに学校についている人は
100%センター問題集(又は それに準じるもの)に向かっています。
――関係が無いですが みた感じ「物理」を広げている割合が高めです。

出席率もなんだかガクッと下がった感じがします。  見るからに。
冬休み前は「このクラスだけは出席率いいよねぇ」みたいなセリフが
来る先生方が必ず喋る内容だったりしていたのですが
ここ数日は クラスの2/3が消えているという状況で。

なんだか ガラガラの席にちょっと哀愁を感じたりしますね。
開いたドアから流れ込んでくる風がうすら寒い感じ。

また 体育の前も 休み前まではかなり「体育だ~」って テンションが上がっていた
人の一人が「さっさと勉強したい……  てかまずい……」みたいなことを
口走っていたのを耳にしまして あ~  状況は変わるんだな……
みたいなことを かなり顕著に体感した……ような感じです。



・これって合理的?
では 学校に来て「何かメリットがあるのか」と問われた場合
少なくとも ボクにとっては「まぁ メリット無いんじゃね??」みたいな感じ。

まぁ 当然「教科による」部分もありますが ボクが得点率として最悪な
「古典」の授業の場合 結果的に「結局漢文の記憶が無い」ままで終わりそうとか
とにかく「先生の質の悪さ」が見えてきたりするような感じで。
――正直「学校サボって勉強した方がいいんじゃね??」みたいに思えます。

ちなみに 今例として上げさせていただいた「古典」の方ですが
「水曜日から別の教材に入る。  『玉勝間』だ。  これで
テスト範囲は最後まで終わることになる」というセリフがあり そこから考えるに

この講座で「古典:漢文」の比率を出してみると「380:20」が確定。
(↑ちなみに この数字は前期後期中間期末テストの点数合計比率です)

……明らかにおかしいでしょ。  なんの意味があるというのでしょうか。
――ちなみに 去年もちょっと漢文の内容が薄かったりするので
「予備校で勉強しない限り」漢文は死亡するという結末を負っています。
(↑そして ボクの場合案の定 評価「死亡」です。  うん。  終わった。)

まぁ このほかの教科の例も出さないまま結論つけるのも気が引けますが
先生方が「学校に来ない人は成績が悪い」みたいなことを言っていますが
ボクの通っているところの場合「先生の質が悪い」というのも大きな原因な気がする。
そして このようなセリフも「言い訳」にしか聞こえない気がするんですよね。

予備校と違って 公立高校の場合(少なくともボクが知りうる限りでは)
生徒による「先生個々の評価」等が無い……みたいなこともありますし
やっぱり調子乗っている先生もいるのかもしれません。  

……あくまでも自論ですが。

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