恨み、そして、感謝。

2011⁄01⁄12(水) 12:00
暇な人が恨めしく思えてくる今日この頃。



・逆恨み
……なんて書いても 明らかに他人に押し付けているだけなのですが。
まぁ 受験期に入ってくると 精神がちょっと病んでくるというのは
(とある)世の中の一般常識としてとらえることも出来そうですがね。

――なぁんて 文字で書き起こしていたりしたら
「じゃあ この人は一体どれだけ真面目に勉強に取り組んでいるのか」
みたいな質問が出てくるような気がしますが 正直 あまり勉強していないでしょう←

実際 この三連休とかも 気がついてみたらかなり船こぎましたし
なんだか「一週間前」という気兼ねすらなくなってきているという……。

まぁ このタイミングで出来るだけ書きたくないのですが
「なんだか 浪人確率高すぎですよ!?」みたいな感じが漂いつつ。
――文字で書くと 何となく思えますよ。  「ヤヴァイ」くらいは。

ちなみに これまでの時間で ある程度補修していたのは「数学」とか。
一応 理系で 後の部分も突っ込んでみたりして――その時には
ある程度ついてこれていた部分もあるので ある程度の基礎はありそうですし――
つまりは「マークシート形式@数学」というやり方に弱いのだろうという仮定を。

まぁ その仮定を外していないことを祈りながら 三連休数学のセンターを
とにかく潰していこうという気持ちを持って取り組んできたのですがね。
――まぁ 結果は一週間しないうちにわかってきますから。

まぁ なんというか100日前なんかは もっとゆるゆるしていた気がしますが
この時期になってくると「なんであの時~」みたいな空気を醸し出す。
――以外と 100日って過ぎるの早いんですね……。  驚きです。

なんだかんだで 言い方がアレな気がしますが「古典」「英語」に関しては
満足な演習――というか 確実性と書いた方がいいのかもしれませんが――を
見いだせないまま 当日を迎えざるを得ない気がしてくるという
なんというか かなりカオスな状況を作り出してしまいまして。

まぁ 1・2年生の時はほとんど何も積み重ねてきませんでしたし
――しかも その時がんばっていた部活も いろいろとあって捨てましたし――
あの時の時間を「すべてドブに捨てた」と言っても過言は無いような状況。

やっぱり 失われた2年間というのは想像以上に大きかったです。
――現役は伸びやすいと言っても 過度な期待をし過ぎて挑んだ部分もありますから。

……みたいなこと 考えてしまいたくてうずうずしているのですが
ずっとこんな事書いているのも 鬱になるだけですから
その時ズバリっぽい話題にならない感じがあるかもしれませんが 三連休の話題を。

それでは 逆恨みっぽい事書いていても全くおもしろくないですから
三連休の話題……を 書こうとも思ったのですが 案の定 ネタとして
それなりに書けそうだったのが成人の日の話だけっぽいので その話を。

――と いうより それとは別に妹は なんだかボーイスカウトの活動で
この三連休外国の人と遊んできたみたいですよ??  泊まりがけで。
この話 書かせてもらえたのだったら かなり書けそうな気がするのですが
まぁ いろいろとありますし 今回は自重しておきます。
(↑まぁ 今回も何もへったくれもない気がしますがねwww)



・成人の日
……みたいなサブタイトルをつけましたが 正直関係が無い。

まぁ ボクの動きだけを注目して書いてみたのならば「センター数学」の
問題をバリバリと解いてみた……くらいのことしかないのですが。

例えば 母親がこの日に成田山に行ってきたり――どんなところかは割愛。
本当は2日に行ってくることにしていたみたいなのですが
「かなりの人数に気が引けて」その日に行ってくることができなくて……
で 気がついたら仕事始めとか入っちゃって この日まで行く機会が無かったらしい。
“仏滅”もありましたしね~――言うことはあったのですが。

やっぱり 自分で出来ることは限られます――とか言いつつ
神頼み系統その他は すべてほかの人に頼んでやってもらっているというのが
よく考えてみたら事実だったりするのですが。――から
このようなことは バックアップしてくれる人がいるという意味で
かなり心強く感じることができるというものです。

そのおかげで また一つ 受験のお守りが増えました。
――さて 受験当日にはこれらのお守りをどのようにして持っていくか。
ある意味悩みどころです。  あくまでも「ある意味」ですが。

あと 大阪の方に住んでいる祖母の方から なんだか電撃的に
――父親が「そんな連絡聞いていない」みたいなことを言っていましたが……。
……まぁ あの家ではあの家で何かしらの決まりがあるのでしょうね。――
小包が届いたりしたこともありました。  まぁ 開封してみましたよ。

そしたら 手紙と一緒にお守りとか――まぁ 神社・寺社名を書いてしまったら
バレてしまいそうな気がするので あえて伏せますが――と一緒に
なんだか こまごまとしたものがいろいろと入っていました。  どれどれ??

鉛筆
……よく神社・寺社などで売られている 学業祈願系統のやつ。
  まぁ 定番と言ったら定番の品とでもいうのでしょうか。  筆箱がさらに太る。
・セーター
……なんだか 「今年の冬が寒くなる」ということで
  老婆心(本人が手紙でそう書いていた)として送ってきたそうな。
……正直なこと書いてしまいますと 未だに 学ランの下にカーディガンを着ていない
   ……と 言うより「着て学校へ行ったことが無い」ので 使う機会はなさそう……。
・風邪薬
……何故???????  我が家にもさすがにありますが!?
  ――まぁ 考えていることは手に取るようにわかりますがね。

    ……等。

まぁ なんだか 使う機会がなさそうな物とか ツッコみたいものとかもありましたが
気持ちが伝わればいいんですよ。  と 言うわけで そんな感じ。

まぁ なんというか さっきも書いたように ほかの人ができる事なんて
かなり限られていますから「後ろにもいるんだよ」という事を伝えることが
「みることしかできない人々」にとって 一番のエールなんでしょうか。

ひとまず 忘れかけていましたが 身近な人の温かみに触れることができた気がします。
本当に ありがとうございます。  できるだけ粘っていこうと。

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