予行

2010⁄12⁄21(火) 21:47
何処にでも出てきますよね……。  英語。
わかっていますって。  わかっているんだけれどもさぁ!!!!!




こう 受験勉強に躍起になってくると――なんて書いておきながら 実際は
そこまでやってないんじゃね??  って 言われてしまったら
大きな声で反論しにくいのですが――まぁ 何となく思って来たことがあります。

どんなに受験をあがいてみても 英語からは逃げられないよね!!

……まぁ 探せばそれを使わない入試もあるのかもしれませんが
あいにく ボクが興味を持っている方面の大学を当たってみますと
なんだかんだで 必ず出てくるのがこの 「英語」の学科試験。

なんというか 適切な言葉が思い浮かばないので あまりうまいこと言えませんが
英語を苦手としているだけで 大学受験は割と損をしている気分に。
――案の定 今日学校であった最後の単語テストで死んできました。

ほかの科目は 理科やら社会やらは まぁ 本当に学校によっては。
もはや 国立大学でも試験しないところがあったりしますからね。  この教科。
国語や数学は 文系・理系をうまく選べば――この言い方については
なんだか違う気もしますが――かわすことも可能と言えば可能です。

それでも 文系に進んだとしても 理系に進んだとしても
ほぼ 確実にぶつかってくるとも言えるのが 英語だったりするわけで。
なんで こんなにまで英語ってかかわってくるんだ~!!!

ふむ。  全く実感湧きませんね~  みたいに思っていたというところから
今日の記事の話を組み立てていきましょうかね。
……暇な人は 英和辞典を持ち出しても面白いかもしれませんね。



さて 昨日の話になってしまうのですが(だって 昨日の場合
冬期講習初日記事がお約束でしたしね~)化学の実験がありました。

元々は 月曜日には実験室を使うことはまずないのですが なんだかんだで
昨日は日課変更で木曜日課。  実験室が開いたということで。

……どうでもいいですが 月曜日課と木曜日課が似通っている点について。
月:1化学→2Reading→3物理→4政経→5数学→6総合→7HR
木:1化学→2Reading→3Writing→4現文→5数学→6物理→7政経
――この二つの日課で まず 教科的に言ってしまったら月曜+現代文・Writing
順番的に言ってしまったら 化学・Reading・数学の位置が 全く一緒という。

さて その実験をする前に――つまり 金曜日までに――配られていた実験プリントが。
まぁ 実験プリントが事前に配られる事なんて割と有りそうな気がしますが
化学を割と 得意な方として使っているボクにしては これは無いと思った。
化学先生。  英語で書くのは きついと思います。

……まぁ 現実的に考えてみたら?  実験の内容なんて最先端ですし??
もちろん それについて書かれている参考文献が日本語で書かれているなんて保障???
全くあるわけなんて有りませんから????  別にその内容が?????
英語で書かれている事なんて良くありますかね??????  大学では???????

……。  はい。  ちょっと自分のキャラを見返してみよう。
うん。  もう少し冷静にふるまっておいた方がいいですね。  すぅ はぁ。

まぁ 何がともあれ 実験プリントの内容がなぜかこんな内容。
ちょっと期待をして 英語ではなく「全てローマ字」で書かれていないか期待しましたが
その期待は 全て気泡となって消え去ってしまいました。

さて まぁ さすがに先ほども書いてあった通り 土日を挟んでいましたので
この実験プリントについて しっかり考察……というか 和訳する時間は有りました。
――あったのですが ボクの英語の能力ですから いろいろと大変です。

まず 単語が押さえきれていないから 辞書を抱えて右往左往。
なんだかんだで 受験勉強と並行しながら。  しかも 同時期に
今年中に提出するレポート課題もありますから もう 大変な感じです。

で とある場所で研究員として働いている親父にも助けを求めて
(↑そもそも 試薬の名前は辞書を引いて出てくるか不安ですからねwww)
(↑↑まぁ その対策なのか 駒込ピペット→Komagome pipetなんて書かれていますが)
話を進めようと思ったのですが なんというか いろいろと時間が流れるわけです。

そして 親父にも親父で 論文なのか知りませんが いろいろとやらなければ。
……と 言うわけで 時間が無かったようです。  案の定……と いうかなんというか。
しびれきらしてしまうわけですよね。  しょうがないことですが。

と 言うわけで なんだかんだで この和訳 最終的には親父に頼みました。
やっぱり やらなければいけないレポートもありましたし
何よりも 冬期講習の復習やら いろいろとやることはたまっていましたしね。

――かなりボクが必死で訳していた内容を 親父があっさりと終わらせてしまって
若干悲しかった部分は ひとまず ドブに流しておくこととして。――
まぁ 言ってしまえば ズル・チートに頼ってしまったということでしょうか。

時間を戻して 昨日の化学実験室。  まぁ なんというか
「実験手順が確認できれば良いだろう」ということで あの後は
必死で レポートを書きあげて 数学の復習したりして過ごしたので
このプリントと 和訳(制作:親父)を持って 授業に行くわけですが。

先生「では 平常点審査しますから プリント提出してくださいね~」
・・・・・・俺  、 終 わ っ た ん じ ゃ ね ? ?

まぁ なんというか チートに頼った人はそれに負けるということでしょうか。
――これに関しては いろいろとしょうがないこともあった気がしますがね。
まぁ なんだかんだで ボク 死亡フラグ。  ちーん。  ……合掌。

さて そんなこんなで まぁ 大学に入ってまでも親父の手に頼って
英文を読んでもらうわけにはいきませんし――そもそも 今のところだと
大学は下宿を前提に考えているわけですから――やっぱり 英文は
自力でしっかりと読めるようにならなければならないのでしょうね。

逆に こんな状況で「仮に大学に受かったとしても」入ったところで
全く使えない感じですから この状況が続くようだったら 浪人した方がマシ……
……とでもいうのでしょうかね。  現実を見つめてみたのなら。

……にしても 本当に 英語がマズいんですよね。  ボク。
この状況だったならば 大学受かるとか受からないとか以前の話になってきそう。
「大学行っても 何一つ利益が無い」という最悪の事態に……。

TOP