Words, idioms, and vocabularys

2010⁄12⁄05(日) 18:24
さて ボクにとって受験を受けていくにあたって一番の障害と燃える物のひとつは
タイトルに並べてみた通り「単語・イディオム」の類であったりするのですが……。




さて なんだかんだで「このへんの話題はやめておきたいな~」って思った時に限って
その他のネタが思いつかなく 結果的に学校・予備校関係の話題で落ち着いてしまう
そんな傾向が如実に表れて来た今日の日記なわけですが
今日も今日で 「英単語・イディオム」について 記事を上げてみようと思います。

まぁ きっかけという物も非常に簡単な感じになるわけなのですが
今日 予備校の短期講座――過去にも 漢文の講座とか 数学では微分・積分の話題と
確か 確率についても書いたかな??  その他に 光の干渉があったはず――で
「英単語・熟語・イディオム101」とか言う講座をやっていまして
特に 単語その他に危機感を抱いているボクは 当然参加するわけで。

ちなみに ここに出てくる「101」という名前の意味は 正直わかりません。
――中に出てくる単語の数とか 特に数えていないので 何ともいえませんね。
(↑ここまで提起しているのだったら いっそのこと書いてしまえば???)

あと このテキストの書き方からしてみると 3年生のほかに2年生の方にも
この講座の存在その他が伝えられていたようで 一緒に座っていた人の中には
何人かは 2年生も混ざっていたのかもな~  とか 思ってみたり。

まぁ テキスト……と いうか 教材は 当日その場で配布する形なので
特に予習もせずに行くわけなのですが……  まぁ なんというか
最初に できるかな~  的テスト形式な物があるわけなのですが
案の定ボロボロですよ。  これについての対策を考えるために来ているわけですが。

……みたいに割り切ってみたとしても やっぱり 改めて目に見える形にすると
いろいろと凹む原因になったりするのは どうしようもないことなのでしょうがね。
――出来る限りのことをコツコツと積み重ねていくしかないですね。

ちなみに このテキストは どちらかというと「接頭詞」やら「接尾語」を使って
さらに単語のボリュームを増やして以降的なニュアンスが感じられるような内容で
まぁ なんというか 個人的には このへんのあたりはすでにできるだけ
注意して見ていこうと心してかかっているので 新たな発見は少ないかも。

……みたいに 書いておけたらカッコイイのですが まぁ なんというか
ボクもいろいろと甘い部分があったようで この講座で初めて知り合った
「接尾語」もあったりして この時間も正直無駄ではなかったんだな~  と。

せっかくだから ちょっとした話も混ぜておきましょうか。

“serv”という語を含む単語について なんだかまとめられていたページがあって
そのページで 元々どれくらい覚えているのかチェックテストっぽいのをやったのですが
……まぁ 今までの流れ的に 基本「なんじゃそりゃ??」的感覚だったのですが。

――その中でも なんだか ヤケにスムーズに「意味がわかるぞ??」みたいに
思える集団があったわけですよ。  めったにないことですから テンションあがります。

さて このへんの語はと言いますと。  ちょっと書きぬいてみましょうか。
……まぁ 先ほども書いたように「接尾語」等の些細な変化なのですが……
“Observe” “Observation” “Observatory”とまぁ こんな感じ。
ほかの単語に比べて 解答に要する時間が半端なく短かったのですが。

ここで ちょっと冷静にこの語について検証してみましょうか。
この単語の基本形である“Observe”の意味を考えてみると「観察する」。
そして この語はと言いますと なんだかんだで ドップラー効果に出てきますよね??

観測者の速さ”Vo”と音源の速さ”Vs”みたいな話に出てくるアレですよ。
あの”O”の字は “observer”から来ていましたよね??  ボクの記憶が正しければ。
(↑ついでに “S”は”source”だった気がしますが……  大丈夫かな??)

ドップラー効果:いわゆる 通り過ぎる救急車のサイレンの音が
 急に低くなったりするときに感じられるあの現象のこと。  高校物理でも習う。
 ついでに ボクが目指している大学の研究でも 大変お世話になっているらしい。
 (↑オープンキャンパスに行った時に 教授からどんな事をしているのか聴いてみた。)

自分でこんな事を書くのもなんだと思いますが 「物理変人乙~」みたいに思えるわけで。
……まぁ アレでしょうか。  このほかにも物理でお世話になった語があったら
割と簡単に脳みその引き出しから引き出せるような形になっているのでしょうか??



さて こんな風に 講座の力を借りようと思っていたりしているわけですが
まぁ 自分でも何ができるのか それなりに考えてみて入るのですが……。
なかなか 思ったように進まないというのが 高校入学以来の悩みでありまして。

まぁ 基本的に 昔 英語塾に無理やり通わされて「普通の英語塾で教わるやり方」は
ひと通り試してみて それで失敗している――今はやめていますが 仮にここで
成功していたならば 少なくとも今までもそれを続けているでしょう。――
状況なので まぁ なんというか 若干特異性?  みたいに思っているわけで。
(↑ちなみに ボクのほかの生徒の方は 順調に英語の成績を延ばしたりして
中3春の段階で「英検準2級」堂々と受けに行って合格してくるとかしていましたし。)

さて まぁ そんなこんなで 自分で覚えられそうなやり方を探さないとならない。
逆に「今まで自分がやったことが無い」覚え方みたいなのが 判断材料です。
――やったことがあるやつは 逆に言えば 挫折したようなものですからね……。

まぁ そんなこと言っても もう 逆立ちして覚える~  とか ギャグ的な物しか
思いつかなくなっている貧相な想像力だという説も正しかったりするのですが。

で 先日 まだ試したことが無かったことで「風呂」で覚える というのを試してみよう。
……突然そう思い立って 先日 単語帳を持って 風呂に籠ってみたわけですよ。

ところで ボク 体温は 最低記録が33度代・平熱が35~4度という(←実話)
周りもドン引きするくらいの低体温です。  つまり 熱い湯に浸かっていると
自然とどんどんと「ボクにとっての」体温があがって行くわけですね。
血圧も低いですし ボクがなんだかんだ言って 暑さに弱いというのは
個人的には このへんに原因があるのではないかと ずっと考えているのですが。

……結果。  「○○ページを覚えるまでは風呂から出ない」みたいに
覚悟を決めて 挑んでみたりするのでしたが……

「覚えられない」+「すぐに茹る」→「水死体」   ……家族に無駄な心配かけました。
――と いうか 父親に緊急搬送されました。  いろいろと死にました。

冬のアイス
この時期なのに クーリッシュが
非常においしく感じられたそんなボクです。
(↑とはいっても ボクの場合
 いつでも食べれますが。)
(↑↑冷たいものなら どんとこいです!!
 ……代わりに めちゃくちゃ猫舌ですが。)

――まぁ なんだかんだでわかったことは
  「なれないものはするもんじゃないね!!」
  みたいなことでしょうか。  うん。

……あれ??  じゃあ この先
  この弱点克服には どうすれば?

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