teacher

2010⁄11⁄26(金) 21:43
「予備校の先生」と一言でまとめてみるとしても いろいろといるようです。



と 言うわけで 今日はちょっくら予備校の先生についてぼやくことから行きますか。

たしか 今まで記事を何本か書いた中でも 最近の物理の先生については
あまり良い評価を書いたことはありません。  批判ではないですがね。

そもそも こんな風に「勉強」を教えてくれる人とか 参考書もそうですが
それぞれ いろいろとあっている物(人)とか そうでないものがあったりして
だから ボクがここで仮に名前を使いながらぼろくそ書いたとしても
――とはいっても ここまでの情報があったならば バレてしまいますが――
たぶん その人をわ~  って糾弾する必要もなさそうですがね。

まぁ なんというか この先生に「教わる」間に 何となくわかったことですが
ボクの場合は 物理・数学の先生については特に
「解答のポイント」をつらつらと並べる先生よりも 解法を示す先生の方が
理解やらいろいろと早いという事を実際に感じることができました。

まぁ 人によっては「その現象を理解出来たつもり」という人もいるでしょうが
ボクの場合「ポイント」とか「解答の為のテクニック」みたいなものだけを
つらつらと黒板に並べる先生に教わると 逆に それ以外のことは
先生が言葉で連ねる内容を聞きとってメモしなければならなかったり
聴力からの情報にとにかく疎いボクにとっては辛いんですよね~
(↑まぁ 大学の講義とかでそのような先生もいるようですが……。)

まぁ その辺の内容を「言葉でも口にしてくれる」先生なら良いんですよ。
又は その言っている内容がわかりやすかったり そんな感じで。

たまに「活舌が悪い癖に 黒板を全く使わないし 文法も全くだし」
とにかく あの人は何を教えようとしているのかを判別できない方も……
(↑もうここまで書いておいて焼け石に水状態な気がしますが 批判ではないです。)

ちなみに ボクが今教わっている先生は ボクにとってはそれに当てはまって
なんだかんだで「先日貼りつけたような内容の問題」を自分で解いて
自分なりに解法を見つけて解いた方が なんだかわかりやすいという。

まぁ いい方に寄りますが 本来はそのような勉強の形が一番なのでしょうが。
――しょっちゅう親父に「予備校の話」を振るたびに言われるわけなのですが……
――あの人の点数はボクに多大なプレッシャーを与えてくれるほどすごいですから。
(↑話のネタが尽きたときにでも 家族自慢でもしてみましょうかね??)

ほかにも なんだかいきなり変な言葉を使いだしたりしますし
特に これはボク特融なのだと思いますが 芸能関係の例示とかされてきて
それを授業で多用されたりするとボク 全くその話に続けないわけで。
まぁ 人のせいにするわけではないですが かえってごちゃごちゃになった感が。

まぁ そのような感想を持った人はボクだけではないらしく
先日の神戸大学の模試の時(たぶん 特別授業でもあったのでしょうが)
その先生とすれ違った時 近くにいた浪人生(たぶん)が
「あの人に教わって帰って分からなくなった」みたいな批評をしていましたし
また別の日に 現役生も「言っている事がわからない」との批評があったようで。

もしかしたら ボクの特性以外にも大きな要因があったりするのかもしれません。



仮に 「黒板にはポイントしか書かなかったとしても」わかりやすい授業。
まぁ 解答・解説について黒板に丁寧に書いてくださる先生もありがたいですww
今日の場合は「プリントでの授業」について 書いてみましょうか。
――正確に書くのならば この先生の場合「プリントだけにとどまらない」のですが。

まぁ その前に一言で「プリント」と書いたとしても 種類があります。
ざっと分けますと ワープロと手書きですが ワープロは当然見やすいです。

手書きのプリントが悪いとは書きませんが やっぱり そうなのだったとしたら
「わかりやすい」作り方にしてほしいと思ったりするのですがね。
(↑上記の物理の場合 手書きでこまごま書く上に プリントにノイズがあるんですよね)

で これから書きたい(絶賛したい)化学の先生の場合 プリントで全て進める。
そのプリントは ワープロで打ったような形で 非常にわかりやすいということで
ボクとしては「この人に会えてよかった!!」って 堂々と書きたいところですww
――まぁ まだ受験が終わったわけではないので 早い気がしますがね。

特に この先生は いろいろと著書も出しているようで――それなりの書店には
しっかり並んでいるって事で 割と有名な本を出しているようです。
もしかしたら みなさんの受験に使っている・た本も彼が書いているのかも?――
プリントのまとめ方も非常にわかりやすいんですよね。

しかも その本そのままの表を映しているわけでもないと。
かなり作り方に創意工夫を感じることが出来て 意欲にあふれているように見えます。
(↑その分 非常に忙しそうなんですよね……  まぁ お疲れ様です……。)

まぁ こんな風に特に絶賛している理由の一角は 一学期に習っていた先生が
今まで「なんだか自分に合わないな~」って書き方をしていた教え方で
ぶっちゃけて「酸化還元」とか「電気」の話とかで 不安を抱えたまま
夏を過ごす羽目になってしまったという事実もあったりしたわけですがね……。

で こんな風に プリントがうまいということのほかに ボクが特筆したいのは
実際に実験道具とかを持ってきて 見せてくれたり iPad使ったりして
動画を見せてくれたりする――この話については 前に書きましたっけ??

やっぱり 黒板に先生が書く図だけでは いろいろと無理があるわけで
そんな時には 先生が持ってくる 道具――たとえば 半透膜(実物)とか――
何かを見ることで 実験の状況がよりよくわかるということで。

まぁ さすがに その場所で出来る実験などにはいろいろと無理があるわけですが
それでも「教室で出来る限り」の実験については見せてくれているのではないでしょうか。

たとえば 先日までやっていた「無機化学」のお話では
さすがに金属イオンの沈殿反応なんかには無理があったものの
「金属イオンを混ぜた事で 炎の色が変わる」ろうそくを持ってきて
それを燃やして 炎色反応の話をしていましたね。  とてもユニーク。

ただ 悲しいかな。  白金棒から色が違う炎が出るのだったらなじみがありますが
ろうそくから色違いの炎が出てきますと つい最近追加されたポケモンが脳内に出てきて。
シャンデラ
たとえば このへんのポケモンの進化シリーズ。  おっかない。
人の魂を燃やしているという噂が根強い 特殊攻撃最高伝説を持っているシャンデラさんです。

まぁ これはともかくとして 非常に意欲的で楽しいですよ!!  本当に!!!!

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