真実を見るんだ!

2010⁄11⁄15(月) 19:36
まさかの神頼みシリーズ・第3弾!!!   ……以外によく続くな……。



さて なんだか一昨日とかも 達磨を買ってきてもらったとか行ってはしゃぎましたし
昨日も なんだかんだで「買ったばかりの達磨様」に過度な期待をかけて
まぁ 落ち込みはしていませんが――あ 精神的な意味ではね??  当然ですが
結果についての反省はしていますので お間違いなく――また 同じノリで。

そんなわけで 今日も最初は達磨様に登場していただきます。

この達磨を持ってきてもらった経緯については 一昨日の記事について
参照していただければありがたいのですが 一応書いておきますと
この達磨その他を買って来たのは両親であり ボクは 全く関係ありません。

で 一昨日の記事を書き終わった段階でまだもらっていなかったので
記事に上げることができなかったのですが 達磨寺――なるものがあるらしい――で
御神籤を買って来たと。  それを開けてみろというわけですね。

ひとまず おみくじの内容って ほかの人が持ってきたやつを家で開いても
同じような効果をなすものなのかはわかりませんが まぁ このへんに関しては
心持が大切なのでしょうし 細かいことは気にしないようにしましょうかね。
(↑どうも関係ないことですが 御神籤と言えば「お正月」と言うイメージが
個人的にはどうも強すぎて 若干この時期にこの話は違和感を覚えます……。)

御神籤・達磨様御神籤・達磨様・中
ただし 達磨寺で持ってきた御神籤だからなのでしょうか……。
御神籤の形も少々違うということで。  達磨型をしています。

……ただし 当然と言いますか 背中に「大吉!」とか書かれていても
すぐにばれてしまう……と いうか おみくじのこまごまとしたものとかも書けませんし
構造的には隣の画像のように 中に御神籤が入っている感じです。

達磨の底がシールみたいなものになっていて すぐに底がはがれるようになっています。
……ただ 単なるシールで底をおおわれているだけなもんで 達磨の形を
しているのに 全く立ちませんでしたね。  倒れても起き上がらない……。

ただ 最近物理で問題集をそれなりにこなそうと奮起している身としては
このようなお話をふと 頭に反芻した時に 達磨の重心とか
それに対して モーメントがどうなるかとか ひとまず 今までならった
古典力学の話で解決できるかどうか ふと 考えてしまうわけですが
(↑どう考えてもまるまる必要なかったこの流れ。  まぁ いいか。)

ちなみに ボクには妹もいるということで この達磨型のおみくじは
二つ 買ってきて「どちらか好きな方を選べ」という まぁ 違うかもしれませんが
若干はまだ ランダム性が残っていたということで。  まぁ お互いに譲りながら
なんだかんだで 双方が一つの達磨(御神籤)を手にするわけです。



……で さんざん引き延ばしましたが この中身はどのように書かれていたのでしょうか。
御神籤・達磨様・中・広「結果:小吉」
……うん。  なんと反応すればいいのか ちょっと難しいレベルですね。
可もなし 不可もなしと言ったところでしょうか。  中身を見てみよう。

「出で入るや~……」  うん。  歌については書かなくてもいいよね??

「月の光り鐘の響きに運勢は朝明けの色に彩られようとしています
しかし苦しさはなおしばらく続きます今こそ苦しみに耐えて未来の幸福を待ちましょう」

ひとまず 句読点が抜けていて読み辛いですが そのまま映しましたので。
一応 改行はボクの方で適当な場所で区切らせてもらいましたが……。
まぁ 受験勉強は一朝一夕で終わるものでもないでしょう。  まぁ 悪くはないかな。

「願望(ねがいごと):思い通りになりません 辛抱のしどころ」
……おぉ~い!!!  これって 少し不気味な日々気がするのは気のせいかな??
「待人(まちびと):来ません 便あり    失物(うせもの):出るが遅い」
……なんだか 小吉と言う響きからあまり悪くはないというイメージが払拭されつつ……
「旅行(りょこう):健康に注意して吉」(←神戸はボクにとっては旅行とも言える??)
……まぁ よく言われますよね。 『体調管理には気をつけるように』と。
「争事(あらそい):人に頼め」(←俗に言いますよね??  「受験戦争」と。)
……人に頼めるものでもないんですよね~  受験って。
「入試(にゅうし)具体的計画を立てる事」
……かなり痛いです。  はい。  大まかな予定しか立てていませんよ……  どうせ。

ちなみに 妹が取った方のおみくじは 大吉。 入試は成功すると書かれていて。
なんだか いろいろと後悔したくなったのですが まぁ 頑張りましょうか。

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