達磨

2010⁄11⁄13(土) 21:48
もはや神頼み??  ……そんな不吉な事言わないの!!



やっぱり 受験と言う物に向けては 勉強をして準備をして行くことは大切ですが
それ以外の面でもいろいろと頼りたくなってくるのがものぐさな人間であって
(↑ボクに限らず ほとんどすべての人間に共通して言えることだと思いますが)
その時頼られる相手は俗に言う「神」とか そのような存在になってくるのでしょうか。

まぁ なんだかいきなりスケールがでかいというか 宗教勧誘みたいな感じな
文章を書きあげてしまったわけですが まぁ 同意はもらえないかなと。

まぁ 今日に限っては神と言うよりは 今日のタイトルからしてわかるかもですが
達磨についての話題を詰めていきたいな~  って思っているわけですが
こんなときに家に来てもらえる 縁起がいいと言われているこの達磨様。
何処に行けばこの達磨様に逢えるでしょうか。  少し考えてみてください。

信楽に行けば タヌキの置物が置いてあるように やはり達磨も達磨で
達磨の産地? と言える場所があるのでしょうか。  そんな話です。

少なくとも 感等に住んでいるボクがすぐに思い浮かべる場所は「高崎」周辺でしょうか。
ここで この地域で達磨が有名になった経緯なんかを書くのがセオリーでしょうが
あいにく この日記はそのような目的の場所ではない気がするので
割愛させていただきますが 結果的には この辺では 達磨が多いです。

まぁ ここまで書いた内容で 「達磨を求めてこんなところに行ってきたのか……」
と 思われた方。  いい読みしていますが さすがにボクでも
今の時期ゆうゆうと達磨を買いに行く時間があるとは思っていませんし
ボク自身は行ってくることは叶いませんでした。  叶わなかったのですが。

お守り
こんな風にお買い物はしてきてもらいました。
なんだか 父親・母親が今日 
小旅行と言うことで 夫婦仲良く行ってきたということで。

ボクとしてはそのきっかけを
供給した形になりますね。  うん。

そうそう。  そんなわけで↑の写真が物語っているのですが
このへんの場所では(ボクは行ったことが無かったので詳しいことは知りませんが)
達磨寺と言う場所があるらしく この場所で買ってきたお守りだそうな。

と 言うわけで 本番の達磨の話について しっかり書かないとですね。
達磨
こんな感じです。  
まぁ わかっているかもしれませんが
白目でまだ目が塗られていない達磨の方が
今回買ってきた達磨です。

ちなみに この隣に置いてある両目が塗られた
二回りほどサイズが小さい達磨は
ボクの高校入試の時に同じような流れで
買ってきた達磨となっております。

――しっかり合格できたので 両目が
塗られているって事になりますね。

……あ。  あと その前にある赤い小さな達磨は 誰へか知りませんが
なんだか 職場の方で外国からやってきている人がいるらしく その人絵向けての
お土産だという事を 親が言っていたので そんな感じですね。

……にしても 本当にでかいなぁ。  この達磨。
ダル……マ?
ちなみに アルターあずにゃんと
並べてみました。  大きさ比べ。

こうしておけば どれくらいでかいのか
そのスケールがわかるかもですねwww
(↑いや 比べる相手間違えているのでは??)
(↑↑一般人の方へは キーボードとか鉛筆削りとか
   まぁ まともな物も
   映っていると思いますから……。

   そちらで見てもらえるといいとおもいます。)

なんだか 緑色の達磨と言うものは「学問」関係に御利益があるということで。
だから 高校受験の達磨も緑色ですし 大学受験の達磨もでっかい緑色
達磨も真っ赤なだけではないというわけで。  金運だと金色らしいですしね。

ただ この「色分け」のきっかけが最近売れなかったからなのかは知りません。

あと おなかのところにモザイクが入っていた理由と言うのは
なんだか サービスでボクの名前をいれてもらったということらしく。
……さすが 生産地の方で買うと 限定版……とは違いますが サービスがいいですね☆

ちなみに 高校入試の時に買ってきた達磨の背中の方にも
ボクの名前が書かれていたりするのですが まぁ サービスですよねwww



まぁ さすがに達磨だけを買ってくる訳にはいかなかったらしく……。
お土産
お土産として「じゃがバターチップス」を買って来たようで。
……何故 こんな場所で??  そして なんだか微妙だった……。

そう言えば 後輩から京都土産をくれると「だけ」言われましたね。  お土産。
出来れば そんなフェイントするくらいだったら何も無いくらいがいいのですが。
――まぁ 途中で部活投げ出した先輩の立場ってのはこんなものだよね。
(↑これは 野郎集のお話。  パートの女の子からは 丁寧にももらうことができました。
(↑↑このような立場のものとしては 「もらえる」と言うだけで嬉しく感じるんですよね。)

TOP