文化的に…!

2010⁄11⁄03(水) 17:23
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しがない受験生の祝日


さて 本日は文化の日です。  
まぁ そうだからと言って……

ぶっちゃけて 何も特別な事をするつもりは
全くありませんがね。 だって ボクもこれでも受験生ですし。
一応 自分の今の立ち位置をわきまえて入るつもりです。

そして 別の意味 ボクの立場を考えるならば
やっぱり いつも裸眼? な キャラが 眼鏡かけていると
どんな形であれ 何かしら好印象なんですよねww
個人的に そんなかんじなのですが たぶん ボクだけではないでしょう。
(↑まぁ 当然人それぞれ好き嫌いありますがね。)

受験生という立場上 今日(単なる祝日に何処にも行かなかった)からなのか
若干書いてて淋しくなってくる話題になってしまいますが
なんだか 今日は家族の皆様が ボクを置いて多古の方へお米を買いに行っちゃって
正直 なんだか本当に悲しい空気が漂っているのですが。

……でも それのおかげで 今日から食卓には新米ですよ!!  新米!!
新米が楽しめるのは今の時期と4月くらいでしょうからwww
いや~  期間限定のこの味くらいは 受験生でも楽しめると思いますので!!!

……さて そんなどうでもいい愚痴(その他)はどうでもいいとして 文化の日!!
…………とは 直接は関係ないのかもしれませんが よく 世間一般では
「芸術の秋」とか「食欲の秋」とか「読書の秋」とか 呼ばれていたりしますよね。
まぁ 人によって意見も異なるかもしれませんが 今は 季節的には
秋真っ盛りといったところなのでしょうか。  時期的には丁度でしょうかね。

たとえば 絵画なんかのネタだったら(ボクがそこまで知識を持ち合わせているわけでは
無いのですが)紅葉が色鮮やかになっていたりして 秋の素晴らしさが映えます。
個人的には 暑くもなく だからと言って指先がかじかむほど寒くもないこの時期に
サックスとか練習しているときなんかは 割と好調に練習が進みます。

ボクのスペック的(忘れられているかもしれませんが ボク サックス奏者です)には
今日は音楽的な話についてガンガン書いていくべきなのでしょうが あいにく
只今ボクも 音楽とは離れて勉強モードなので 今年はできません……。

「実りの秋」と 世間一般どころか自然界共通して言われている(少なくとも日本では)
そんな状況もありますし ビニール栽培などで いつの季節も食べられる食材が
増えましたが やはり それらの食物についても 旬の季節になると
さらに味の輝きを増す事が多いと 料理の素人であるボクでも感じられたりします。

やはり どんな人間同じものが作っても この季節以外と今作ったのとでは
味の違いが割と明確になっているのではないでしょうかね。  それほど旬は大切です。
ついでに 栄養価の方も……ここから先 突っ込んだら地雷地帯でしょうかね。

読書については ボク 小さいころから割と本については読むたちでした。
一応 何冊かは古典物も含めて 「不朽の名作」とか呼ばれている物に関しても
手を伸ばしてみたりしたこともありますし 一応 今まで書いている記事の中では
「こいつ ラノベばっかり読んでいたんじゃね??」って 疑われてもおかしくない
そんな書き方をしていますが 普通に読書もしていますよってところで。

三国志関係は(ゲームとか漫画とかではなく しっかりとした文庫本関係で)
小学校時代にはすでに読破していて 中学校以降は 芥川とか古典関係
――竹取物語の「文語」の文章であったり――まで手を広げてみたり。
高校でも 一応読んではいますが それこそ ラノベとかもここにきて混ざってきますが
まともな本……と 言うよりは 専門性がました学術書なんかに手を広げるようになって
自分で書くのは 又はこのような書き方するのが若干違うのかもしれませんが
割と本は読んでいるたちですよ。  きっと。(←なんだか 自信が無くなったな。)

お陰で 自慢ではないですけれども ハリー・ポッター並みのサイズの本ならば
内容把握を出来る速さで読んだとしても 上下巻を周りの人の1.5倍の速さで
読み込むことができるとかできないとか そんな統計があったりします。
(↑中学校時代に このような評価をいただいた事があります。  半ばドン引きで。)

ちなみに 一日に並んでちょっとした無駄な知識(あっているよね??)として
秋の読書週間中でしたっけ。  今。  まぁ どっちにしろ今日は文化の日ですが。
今更書いてもなんだか少し遅い感じが漂っていますが ボクと同世代では
活字離れが進んでいますし たまには本媒体に積極的にかかわるのも良いのでは??



さて こんな感じで 去年はすることができなかった分化っぽい話はいいとして
――これ 文化的話だったのか非常に判断にこまるわけなのですがwww――
だからと言って今日 あきれるほど読書が出来たとか そのような展開は無いです。

やっぱり 一日中勉強しなきゃいけないわけですから 今日も一日中家に軟禁です。
……一応 この記事の下書きというかその辺は 家の中で掃除機がけが始まって
うるさくて集中できない時間帯に パパーッて済ませてしまおう!! 的な
ノリで 進めていたりするのですが(その時間に上げないのは 記事のバランス的に。)

まぁ こんな境遇にあったとしても こののっぴぃのことですから 考えるわけです。
「なんとかして『文化の日的な一日を受験生として過ごしてみたい』」って。
(↑これだけ書いたら 単なるアホにしか見えないのですが どうでしょうか。)

と 言うわけで この条件をわかりやすく考えるために箇条書きに。
・文化的~  って思われる話の内容である事(←上記参照??)
・勉強は受験生であるから 当然やらなければいけないんだよね~……


なんだかどう考えても愚痴っぽいのが混ざっていましたが 気にしないとして。
とりあえず このへんを考えた結果「言語系」の勉強を今日やってみようということで
理系のボクが珍しく 国語の問題集(センター対策)を持ってきて やることにしました。

まぁ 正直な話 「英語の問題集」を持ってくるというのも良かったのですが
企画の始めが「文化的に過ごしてみたい」って言うきっかけだったので
まず 問題集を開くより前に「単語帳」を開く必要があるボクにとって
「いつもと違う」という意味でやってみるのには 若干変な物を感じたとして
――そもそも 英語の勉強は「単語帳」という形で毎日触っていますからね。
どんな形であれ「英語」「数学」「物理」「化学」の二次試験で使う科目については
日々の精進が欠かせませんからね。  理科なんかはセンターの要でもありますし。

で まず最初にやったのが「古典」の単語――一問目にあたりますかね??――
「物の見事な低さを誇る この正解率!!!」いや~  ボクも嗤いが止まらない。

もともと 前々からボクの愚痴として「英単語が覚えられない」とぼやいていましたが
それは まぁ 薄々感じてはいたのですが「古単語にも同様に当てはまるわけで」。

すなわち たとえば ボクとほかの通常の人とで 同じ単語帳を渡して
仮に ボクに1時間・あいての人に30分の時間を与えて覚えさせていざ
同時にテストしてみたとしても 余裕でその人に負けてしまうでしょう!!!
と 堂々宣言できるくらいは ボク これに関する身につきが悪いんですよね。
(↑まぁ 医学的話で何となくなら 説明できるのですが 今日は割愛で。)

ボクのセンターの国語というのは正直に書いてしまうと綱渡り状態。
元々 こんな感じで古典が足を引きずっていますし 現代文も最近になって
なぜだか急停止。  今までの勢いが完全に無くなってしまいまして……。
お陰で 最近の国語は さすがに一線を後退はしませんが ひどい有様で。

さて もっとまじめにセンター科目についても取り組まなければ。

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