名物講師

2010⁄10⁄23(土) 21:54
※たぶん この下の内容を真面目に読んでくださる方がいらっしゃるのなら……
今日の記事の前半は 下手したら文系の人に向けては 若干頭が痛くなる可能性を
秘めておりますので 念のためその点に注意して 本日の記事をご覧ください。
――ちなみに 今日も多分 内容的にはしつこい気がしますがね……。
理系の人は 難なくすらすら読める内容かもしれませんね。  たぶん。

やっぱり 一言で「予備校教師」と言っても その室は様々。
同じ教科で同じレベルの授業を展開していたとしても 授業のレベルや質などまでが
同じだという保証はどこにもありません。  最近ボクはそんな風に思います。

ボクはこの二学期に入って予備校の方の授業をかなり変えました。
一学期と全く同じの授業は何も無かったと思います。  というか 無いです。
数学・物理の授業は授業(というより テキスト?)のレベル自体を上げました。
でも 化学の授業だけは テキストのレベルは変わることはありませんでした。
……でも 講師の先生の方は変えることにしたわけなのですが。

結果だけ書きましょうか。  この先生 なかなかいいwww
なんというか 名物講師のリストとか探したら名前入っていそうだなって。

一応 ここで個人名とかを上げるとかそんなお話ではないので黙りますが
(↑とはいっても 先生は本を割と書いているから晒してもいい気がしますがね)
授業の中で 聞いてて話が飽きないというか かなり上手いな~  って思います。

今まで(一学期)ならっていた先生は 個人的には割とあってないな~  とか
ずっと感じていて 正直あまり授業の内容が頭の中に残っていなかったのですが
今やっている先生が言っていることは かなり身についてきている気がします。
……と 言うか 復習への取り組み方が段違いにいいのかもしれないですがね←

そもそも ボクの場合は「耳からの情報にほかの人に比べて弱い」という特性があって
なんだか 一学期の時には板書を全くしない(たぶんあの先生の雰囲気を感じると
「立ち上がるのが面倒くさい」とかそんな感じなのだろうな……)のですが
今習っている先生なんかは この意味ではかなり話としては聞きやすいですし
授業中の雑談なんかも適度に含まれていて 聞いていて面白いと思います。

そして やっぱり 先生の勢いというか やる気がすごいのでしょうか。
生徒に「この反応は目で見てもらいたい」とか思う反応って割とあるみたいなのですが
この先生は その反応について(さすがに授業中にやって見せるわけにはいきませんが)
ビデオを持ってきて それを生徒すべてに見せてくれたりします。  ありがたい。
(↑しがない教室で講義をしているわけですから さすがに無理があるわけですよね……)
(↑↑でも 仮に実験室で講義するチャンスがあったとしたら なんだかんだで
実際に燃焼実験とかどんなに面倒でもバリバリやっていきそうなオーラが漂っています。)
(↑↑↑まぁ なんというか「先生自体が燃えている」感じですね。  表現としては)

ただし まぁ 予備校とか校舎とかにもよると思うのですが たとえば画像を見せるなら
T進とかみたいに 映像授業とかだったら画像の挿入もかなり楽に出来るでしょう。
(↑とはいっても ボクがみた感じだとそのような映像は記憶にありませんが)
(↑↑知らない方もいらっしゃるかも知れませんが 2年生まではT進に通っていました。)
でも ボクの通っている予備校の教室には スライドとかを放映したりするような
そんな機材などは 全く常備されていないわけです。  では 先生はどうしたのか。

先生自体が この映像を見せられるような物を持ってきました。  それが何かというと
ある時には(先生の)PSPを持ち出したり またある時にはiPadを持ってきたり。

まぁ なんというか 化学実験なんかでは「実際にみた方が早い」ような反応も
あるのでしょうか。  ボクが今までに解いてきた受験問題なんてたかが知れていますし
この辺に関しては コメントしかねる部分もありますが 先生はそう思っているようで
ボク達に「これは絶対見てほしい」と思った実験や 学校とかでやる機会がなさそうな
実験などを 映像として送ってきてくれたりする 本当にありがたい先生ですwww
(↑やる機械がなさそうな具体例としては フッ素を扱った実験とかでしょうか。
アレは 学校で保管できるような安全な気体ではありませんし 怖いですよね。)

その他にも この先生はいろいろな物を持ち出したりしてた覚えがあります。
まずは なんだか予備校の授業が始まりました~  って記事でも書いた気がしますが
でっかい水分子の模型などを持ってきて 氷の水素結合についてアツく語ってみたり
実験器具の使い方について「実際に触りながら」納得してもらおうと思っているのか
ビュレットなど 明らかにほかの先生ならば口頭での注意などで終わりそうなところを
実際の物を持ってきたりして 説明してくださったり ちょっと変わったところを全て
ここで上げてみろって言われたら かなりすごい箇条書きになりそうですwww

実際 この先生がもってくるまでは触ったことが無いような実験器具を
この先生がもってきたりしたこともあって この辺の器具って先生は一体どこから
調達してきているのか かなり気になっているという部分もあったりするのですが……。

まぁ 何がともあれ 予備校教師って噂に聞く限りだと毎日大変なスケジュールを
組んで生活しているようで 大体の先生が余談としてはさんでくる言葉から考えると
先生方は授業の為に 家から割と離れているところに来ることが多いらしく
その時は 夜はホテル住まい……しかも 毎週。  と 言う展開になっているようで
この推理が行った時には 本当に好きじゃないとこんな仕事できないだろうな~  って
いろいろと必要以上に 予備校の先生をいたわりたくなったボクだったりします。

どちらにしろ ボクの戦いはまだ継続中――というか いい方によっては まだ
始まってすらいない状況ですから ここでこのような言葉を吐くべきではありませんね。
これからもっと 先生方にはお世話になるようなことがあると思いますが
その折 ここで書いてもどうしようもありませんが よろしくお願いします……!



さて 最後にちょっとした事を書くとしたならば どのようなことがいいでしょうか。
そう言えば まだ予備校の冬期講習とかの話について語ったことなかったか。
まぁ 思い出したときに書いておかないとまだ出し切っていないまま棺行きの
記事ネタが増えてしまいそうなので この話で書かせていただくことにしましょうか。

一応 9月の間からすでに「冬期講習」という文字がちらついていたりして
――当時はまだ 半袖のカッターシャツとかがよく見えた時期でしたから この時期に
「冬期講習」という話を聞かされたとしても あまり現実味がなかった気がしたのは
今でも印象深く残っています――その時に冬期講習についてはとり決めたりしましたね。

なんだか この冬期講習になるにあたって両親の態度がいきなり硬化。
一体何があったのかと思って 聞きただしてみると まぁ 要約してみますと
・この受験直前期 人が密集している場所に身を投じるのは好ましくない
――だって 風邪とかもらってきたら 一生後悔するかもしれないよ??
と 言うことらしいです。  まぁ わからなくはないけれどもね……。

ひとまず このまま「冬期講習0」で センター→二次試験 に挑む勇気もないので
この状況をある意味打開しよう!!  と 思いたって説得すること2日間。
途中でボクの神経がもたなくて パンフが一部犠牲になりましたが 結果的に
理科二つを受けることができなかったものの それ以外の教科(国語・現代社会)は
授業を確保することができました。  ――なんだか 文章的におかしい気もしますが
ひとまず これがどのような結果になるのかは12月にならなきゃわからないか。

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