私の進む道。。。

2010⁄10⁄12(火) 22:45
こんにちは~  今日の登校の時に 登校している生徒の何人かが
キャリーバッグをガラガラと引きずりながら登校しているのをみて
「あ~  そう言えばこの学校でも修学旅行が近かったな~」とか思って
半ば 懐かしい気分に浸っていた高校最高学年・のっぴぃです……。

今考えてみたら あまりおもしろいお話とか思い当たらない そんな旅行でしたが
それが始まる前までは かなり心躍らせていたのだから まぁ 何も言えませんがね。
――さて 今年の二年生の旅行組には ボクと同じような立場にならないでほしい。
――自分でこう書くとなんだか(いろんな意味で)最悪な人間ですが 負け組みたいな
そんな旅行だけは過ごさないでほしい。  そう 切に願った今日この頃です。

こんな話とあまり関係がないかもしれないのですが やっぱり 周りの
「しっかり部活を最後まで魂を注ぎ込んだ」人たちには やっぱり その魂を
「受け継いでくれる」人たちもいるわけで そんな人たちはその先輩に
「お土産」という名前の「応援のキモチ」を贈呈してくれたりするのですが
……あいにく ボクには今思っている中ではこのような贈呈をしてくれそうな
「意思を受け継いでもらった」みたいな人間がいないという悲しさがあったり。
(↑非常にわかりにくく書いていますが 要するにわかりやすく書きますと
「ボクも京都のお土産ほしかったな☆」って事ですね。  はい。 気にしない。)

やっぱり こんな風に「いろんな意味で第三者」となってしまった身の人間が
今更言ってもあまりおもしろい展開にならないような気がしますが……
でも 今部活に打ち込んでいる・又は 今高校受験を考えていたりする人とかには
高校生活どのような色で過ごすことができるのかがほぼ決定されるこの「部活」
について ないがしろにしないで 真面目に考えてもらいたいものです。
――当然 今打ち込んでいる物がある人はそのものを全力投球してほしい。
これが 一種負け犬じみたこの人間の言えることなのかもしれません……。

さて ちなみにボクは仲間とのいざこざとか まぁ 大きな声で言えませんが
(↑その割には ウェブで全世界に配信していたりするのですがwwww)
あまり「やる気」とかが感じられなかったり「効率が悪い」ように感じたりして
ボクは吹奏楽を途中でやめた感じになるのですが 実はと言いますと
ボクの中学校の時に一緒だった仲間で同じような展開になった人が 結構いたり。
――つまり 中学の時に半ば「最高の」状態を経験してしまったわけで。
人間 グレードを下げることはなかなか難しい事みたいですからね……。

で 彼ら・彼女らが今どうしているのか やっぱり個人的には気になったりするわけで。
当然 このような「全世界に配信される場」であるわけですから それなりの
ネットマナーに沿った形で話を続けて行きますが 今日はこの話題を詰めて行こうかと。



まず なぜこのような話題にいたることができたのかと言いますと
先日 ボクは全くその時が来るまで知らなかったのですが 中学校時代の母親の方が
「未だに」かなり仲が良く――なんだか 勝手な思い込みの部分もありますが
強い学校って親の結束も固い気がするんですよねwww――なんだか飲み会をするとか。
その場に母親が行ってきてその時の話をいろいろといただいたというわけで。

成功する人と失敗する人 それぞれ立場があります。  この件については
同じ部活から旅立って それぞれ違う学校へ行った人たちそれぞれに
事なる世界を見せて それぞれ異なった道へと歩ませていたのかもしれません……
まぁ 一言で「これが成功で失敗」とか言ういい方に集約することもできませんし
そもそも 中学時代は吹奏楽だったけど高校に入ってバンドを始めてみたとか
ここにも一言で言えないお話もあるのですが まぁ 簡単な話として書いてみますと(たぶん 偏見あり)

①ボクみたいに 失敗した――表現が半ば違うかもしれませんが――人。

大体 その道を歩んだ人が口を同じくして喋っていたセリフ(ボクも含め)が
「なんだか 思ったより自分に甘かった気がする。」とか「期待通りじゃ無かった。」
このセリフを吐いた人の中には ボクも含まれるのですが やっぱりなんというか
「やるからには上位を目指したい・コンクールとかそっちの面じゃなくても 
とにかく上達したい」とか それなりに理由を持ちながら それぞれが打ち込む中
何となく その目標と食い違ったりしなかった人がこの道を歩くのかな?と。

ちなみに ボクの場合は「コンクールなんかでいい賞がとらなくてもいい。
でも 精いっぱいの音楽を作りたいし妥協はしたくない。  自分のできる音楽の
新たな世界へ踏み出してみたい」という目標がありました。  いろいろと集約すると。


②不満はあったけれども それでも最後までやり遂げることができた人。

まぁ いろいろと理由とか不満とか 下手したら最後までやり遂げただけあって
ボク達を越えるほどのストレス云々に晒された人たちだと思います。
(↑まぁ 何度でも重ねますが あくまでもボクの推測の羅列ですからね。)
でも それ以上に「新たな仲間との協調」を大切にして行く事ができた人でしょうか。
個人的偏見かもしれませんが この辺の人たちはかなり社交的な人
まぁ 「自分の意見」と「外の顔」の使い分けが良かった人に見える気がします。


③明らかにみた感じから 「最後まで成功している」ように見える人。

これは まぁ なんというか「部活に命かけてます」って学校ってありますよね??
かなり大雑把に分類していまったら このへんの学校に進んだ人に多い気が。
まぁ そうだったとしても いろいろと自分に合わなかった部分もあったでしょうが
それに加えて 個人の適応力がかなりあったのではないでしょうか  と言う推測。

まぁ この分類に(個人的に勝手に)振り分けている人間には もはや誰から見ても
「プロ志望だよね??」って言いたくなるくらい上達した人もいるくらいで。
まぁ ボクにはボクの夢があってそれに向かって日々歩んでいるつもりですが
そんな人間から見てもなんだか羨ましく見えてくる そんな青春(ミュージック)ですね。


……まぁ それぞれわかれた友達の話を漏れ聞くとこんな感じでしょうか。
で それ以外にも「大学進学」という話が ボク達と同じ学年の人には
(↑先ほど縛りをかけるのを忘れましたが ここに集まったのは 子供が高三
――つまりボクと同い年――の母親と 当時の顧問の先生だったりするのですが。)

やっぱり それぞれ学校によって進学とかそっち方面はいろいろ違いますが
もう推薦とかで学校が決まっているって人もいたりして なんというのでしょうか。
自分の身の回りには「推薦で決まったぜ~」とか騒いでいる人がいない分
何となく遠く感じていたこの辺の話が急に身近に感じられたとでもいうのでしょうか。
――単にいないだけなのか あえて口に出さないだけなのかわかりませんが。

あと やっぱりセンターに向けて勉強しているって人もいたり。
ボクも当然この部類――正確に書けば ボクの最終目標は「二次→合格」ですが――
に分類されるわけで やっぱり進学校とかに進んだ人たちは
この分類に属する人が 当然(とまでは言いませんが)多数になってくる訳ですね。
でも あいにくというか 国立志望とか県外に旅立とうとか考える人は
母親がサーチできた中では一人もいなかったというから ちょっとさみしい気分に。

まぁ 中学校時代に割と仲良くしていた人も こんな風に高校が違ったりして
なかなか合わない間にいろいろと変わったのかな~  とか思ったりする中
やっぱり ボクみたいに足踏みばっかりしている人もいないなって。

やっぱり 後ろばっかりみていたらいけないなって思いました。
……次に会う時があったら「神大生」のボクでありたいものです。

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