講座変更!

2010⁄10⁄03(日) 21:31
どうも~  こんにちは~  今日は10月に入って少し変化した
ボクにとっての予備校事情とかをメインに話を進めてみようと思います
――変化したと言っても いつだかみたいに「予備校自体を変えた」とか
そっち系じゃないので その辺はあらかじめ了解してくださいね~www

まず 九月の時点でひと通り一学期(予備校の方は二期ではなく1・2・3学期の括り)
から二学期に行くにあたって変化した講座の話を書いたりしましたが その時に
なんだか「明らかに抜けている教科」というものがありました。
……それは 英語です!!!  ボクが九月中に英語をやらなかった理由ですね。
最初はこの点について言及してみようかな~  って 思いますwww
(↑まぁ どうでもいい注釈として 三年生だけは「三学期」というものがありません。)

たとえば ボクの夏期講習の時にやっていた英語の講座は 長文読解を一つ
そして「個別指導講座」なるものをとっていました。  まぁ 要するにワンツーマン。
……で なんだか この時に担当してもらった方にも「少し できない所の論点が
周りの人に比べて少々ずれている気がするね」的なコメントをいただいたので
……あれ??  もしかして『集団で受ける授業って向いていないんじゃないか??』と
そのような感想を抱いた そんな夏休みだったわけです。  無駄ではなかった。

で その時の感想を心に秘めつつ やっぱり「国立大学」志望ですし
英語という教科からは逃げようと思っても逃げることができないという物もありますし
対策を初めて行こう……  と 考えるわけですね。  当然の流れとして
(↑毎度ぼやきたくなるのですが 英語って二次で逃げようと思っても逃げれませんよね。
文理で分けてしまえば 国語・数学からは逃れるすべがあったりしますし 社会・理科も
学校を選べば 逃げられますが 英語だけは免除している学校皆無に等しいですし。)
(↑↑これも一種の「馬鹿の戯言」だったりするので スルー推奨です。)

まぁ そんなこんなで 二学期の通期講座の方も夏期講習と同じように――とはいっても
受講する校舎の方は「津田沼→千葉」に変更になりますが――個別指導を受けることに。
正直言って この二学期というものが勝負の分かれ目だという意識はかなりあるので
ここで失敗したら もう取り返しがつかないことになりますよね……  頑張らねば。

そして なぜ九月の間は講座を受けることがなかったのか。  それは手続きが長いから。
たとえば 一言で「個別指導を受ける」と書いても やはり人それぞれレベルも違い
「どの教材でどのような形式でどのような部分をメインに授業をするのか」という点が
いろいろと変わってくるものです。  まぁ その辺は当然ですよね???
また それと別に誰が教えるのか 時間はどうするかなども考えなければなりません。
……と 言うわけで 授業を設定する前に「しっかりとした契約を結んだ予備校教師」が
その希望する人とあって面談をするわけです(←ここまでは無料らしい。)

で ここでテストをしたりなんなりして まぁ レベルを測って見たりして
先生の方も長年のカンやら評価基準などはいまいちよくわからないのですが その辺で
授業内容・大まかなスケジュール・最終的な目標レベルなどを決めていきます。
そして その時にこちらも希望時間などを先生に話して こちらの面談は終了。
そのあと こちらが希望した時間に来ることができる先生(というよりも 正確には
研修を受けた大学生になるのですが)を見つけて カリキュラムについて相談
そんな手続きをボクの場合九月いっぱいかけてやっていたわけです。  大変だなぁ。

ちなみに この時に先生からいただいたコメントという物も 少々皮肉なもので
「T(先生):なんだか文字の方はかなり流れているようにかけているよね??  かなり書いているようだけど……」
「N(のっぴぃ):え~とそうですかね?? ありがとうございます」
「T:つまり 単語とかはかなり順調なんだね?? 今回はあまり調子が出なかったのかな???」
「N:すいません実はボクにとってはこの『英単語』が一番の鬼門だったりするのですが……」
「T:……そうなのか。 私がみた限りだったら採点していて『頑張って勉強しているんだな~』みたいな書き方しているように見えるけれどもなぁ。」
「N:それが本当の話だったらどれほどいい事か……って 何度も思いますよ……」


……と 言うわけで なんだか英語の先生がみた感じだとこのような評価になります。
なんだか 回数重ねて書いたはいいけれども それで効果が出るのは
「スペルを流れるように書くことができる」というものが主な効果で
「スペルを覚えることができる」というものとは 少々縁が遠かったようです……
(↑つまり 習字の硬筆を必死になってやっていた……とでもいうのでしょうかね???)
(↑↑又は 最近ハマっている物理の影響が大きかったりするのでしょうか?? mgh)

そんなこんなで まぁ 昨日初めての授業を受けることになったのですが
・おっちょこちょいで 問題を見逃すことが多い(←これは 自分で治すしかない)
・案の定 応用レベルになると「文法」よりも「単語」に引っかかることが多い
・熟語が壊滅的……  ……あれ??  何をやっているの??  的状況

……と 言うわけで 一番上はボクの本当に残念なところだったりしますが(←改善即可能?)
下二つはもう いかにして行けばいいのか……てか 何度目だ??  みたいな感じで。
(↑「おっちょこちょい」が許される世界ではないですからね。  要改善。)
とりあえず このことが原因なのか分かりませんが 次回の授業からは
単語テストと熟語テストがカリキュラムに追加されたという事をお知らせします←



さて そんなこんなの話が 英語についての話題だったり。
そして これとは別に「九月時点からレベルを下げた」というのが 数学ⅢCの授業。
……これの理由は 単に授業が理解できなかった……と 言うわけではなくて
未だ「学校で積分を教えてもらっていない」という要因のほかに この講座の方では
すでに積分の授業を終了してしまったのか分かりませんが とにかくこのままだと
積分を習うことができずに終わってしまうということに気がついたからでありまして……
やっぱり 数Ⅲの積分は大切だからね!!  レベル下げることにしましたよ。
(↑だから 逆に考えれば 「積分・その他」が終わったら 最後の一・二カ月くらいは
もしかしたら レベルの方は元に戻すかもしれませんね~  きっと。)
(↑↑ついでに 九月いっぱいはどちらも行列をやっていたので 大丈夫でした。)

ひとまず まだ積分については「~積分法」みたいな書き方になっている積分は
まだやっていない状況なので(←積分一日目は とりあえず裸の積分から)
詳しいことについてはまだ何も分からない状況なのですが(←これだけでも悲劇的)
やっぱり このままだったら理系としてまずいので(←超超頻出分野ですしね……)
なんとかして ほかの人たちに追いついていきたいと考えている状況です。
(↑にしても まだ積分やらないなんて うちの学校のカリキュラム大丈夫か??)
(↑↑まぁ 暇があったら学校から4月に配られたシラバスでも確認しておくか……)

……ついでに この情報については正直どうでもいい気がするのですが
この下げた講座の先生は 木曜日に入れている数学ⅠⅡABを教えてくださっている人
つまり 追っかけてついて行った先生と一緒となっているので 何かと
自分にとってもやりやすいのではないかと思います。  こっちでも追っかけました。
(↑「先生追っかけ」って やる人はやりますよね???  きっと。)

ひとまず 学校で教えてもらえるのが遅いって理由で大学の方も対処してくれるわけでは
無いだろう事は さすがにまだ受験していないボクでも分かりきっている事なので
さっさと 積分の形を抑えて ほかの人と張りあえるくらいにはなっておかないと
この先非常に苦しくなってくることは目に見えているわけでして……

あと この積分とはかなり関係がない部分だったりしますが(そうでもないか?)
ボク なぜだか全く「三角関数」を使いこなすことが出来ていないので
これも さっさと押さえて行かないとまずいな……って言うのも 問題だったり。
――この前の模試で 全滅した記憶もかなり新しいという悲しさ……  はぁ……。

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