Ra・Po

2010⁄10⁄02(土) 20:12
さて 先日書いたように この周辺の記事はちょっぴり時系列がずれます。
まぁ ここまでしつこく書いた理由というものは 個人的にも良くわからないので
……さて なぜここまで書いたのだろうな~  って 半ば自分でも分からず。
そして 学校の内容の記事について 普通に土曜日に上げる羽目になるという事実に
半ば あきれを感じていたりする今日この頃だったりするわけなのですが……。

こんにちは のっぴぃです。  まぁ この流れで 昨日の事を書きます。
木曜日の記事にて「学校の授業は今日で終了」みたいな話を書きましたが
この話は いかにもその通りで 金曜日……すなわち 昨日は所行がなかったわけで。
終業式と同じ流れで 芸術観賞会なる行事をやっていました。

確か 過去記事を漁れば 去年の同じ行事についてのお話があると思います。
……あいにく そこまで時間を持っていないので サルベージをしませんでしたので
このことが気になった方がいたならば 探してみてください。(←結局やった)
……確か 去年は音楽系の話だったと思います。  一昨年は落語だっけ??
――一昨年の話はまだ 日記を書く前の話なので ありません。  そのつもりで。

毎年毎年このような行事を行っているということは やっぱり「芸術の秋」
というものを こちらの人は気にしているのかもしれませんが まぁ いいか。
……吹奏楽部出身の人間として まぁ 深くはかかわらずに行ってみようかと。
特に去年の音楽関係の話とかは ボクもわりかし楽しめた感がありましたし。
――でも 落語はちょっと違う気がした。  みる機会がないのは事実ですがね。
(↑それでも 一度親に連れられて見に行ったことはあります。  確か。)

舞台
……で 今回の芸術というのは 演劇ということです。
そして 三年生の特権なのか知りませんが 席が強制的に前方に寄っていて
なんだかんだで前から2・3列目あたりをボク達のクラスが占領した感じです。
――特に このへんの見る位置というものは まん中らへんが一番だと思うのですが。
……少なくとも「三年生にはいいところを渡す」というわけではないようです。
――それでも ほかのクラスでは 割といい場所をとっているクラスもあったと聞きます。
……やっぱり アレなのでしょうか「差別」的な物が混じっているのでは???
(↑このクラスは「五月蠅い」から いい場所とらせてあげないよ~  みたいな。)
(※舞台はこんな感じでした……が 正直に書いてしまいますと このような感じでも
暗すぎて何も分からないと思いますがねwww  まぁ かえってこっちの方がいいですが。)

その辺はいいとして そして どの劇団がやったのかもいいとして
(↑書かないのではありません。  知らないから書けないのです!!)
(↑↑知らない理由は 普通にパンフなくしたから。  はい。  責任感じてます。)
演劇の内容は「キュリー夫人」をテーマにしたもののようです。
そして「高校生に見せたい~」とか その辺の話題が入っていたりしたので
内容的には ちょっと期待してもいいのかもしれないな~  って言うのが
演劇をみる前の印象というか まぁ そんな感じでした。  じゃあ 実際はどうか。

結論を書く前に 少々焦らす感じで 文章を通してみようかな~  とも思ったので。
今まで ボクはオーケストラの演奏会とか 落語とかには言ったことがありますが
ミュージカルや単なる演劇など そちらの方は一度もみた事がありませんでした。
(↑ちなみに 去年来たのはどちらかと言えばカルテットのようなものでした。)
(↑↑さすがに 交響楽団とかを読んでこれるようなお金などはなかったようです。)
……だから 勝手に期待は膨らむばっかりという感じでしょうかね???

そして 結論。  こりゃ 間違えたな  って 思いました。
……って 書いたならば ちょっと語弊があるような気がしますが
それでも「わ~ すごい」って言う言葉は 棒読みでも 出てこない感じです。
……なんというか 演劇の美しさを捨てて 高校生に興味を持ってもらいたかった
そんな空気が感じ取れたような気が「個人的には」しました。
(↑もしも 演劇関係者がいた場合 演劇批判ではありません。  すいません。)

まぁ 単刀直入に言ってしまうと なんだか キュリー夫妻を軸に取った
恋愛的な物を中心に物語を進めていると(まだ持っていたときに)みた パンフからの
情報を思いながら この展開をみていたわけですが 個人的に言わせてもらうと
この「恋愛」の話が なんだか 急に距離が近づいていつの間にか結婚してて
正直「話において行かれた」のかどうか 考えていた感じです
(↑一応「寝ていませんでした」よ??  事実も意識の上でも……。)

あと 妙に下ネタが多かった感じもありました。  たしかに これをしたなら
高校生の年代の人間――特に 男子高生――の興味などは弾けるかもしれませんが
これが「芸術」かと問われた場合には ちょっぴり異論がある気がします。
(↑今度は 「ジャンクアート」などの方も 批判ではないですので よろしくです。)

まぁ 一応「吹奏楽(音楽)」という芸術を少しばかりかじっている人間なので
やっぱり「万人に受ける」事は不可能だという事をボクも察して入るので
なんだか 最初に少々書き間違えたかな~  とか 今更ながら思っていますが
「個人的には」あまり 楽しいとか為になるとか そっちの感情は無かったです。
(↑あくまでも「個人的」には  ですけれどもね。  間違いなく。)

まぁ このまま書いて行ったとしたら 地雷原を歩き続けているような気もしますし
ちょっと 視線を変えて「観客の方の」話をぼちぼちして行こうかな~  と。

まず ボクのクラスの面々の話。  ボクのクラスの人間は「本当に何度書いたのか」
って 改めて数えたくなるほど(←いや このセリフ自体 そろそろながったらしいから)
書いていますが 男の子しかいないような そんなクラスです。
そして やっぱり 身近に女の子がいないせいなのか(もし これが3年で無くて
部活なんかが まだ生きている時期だったならば 結果は違うかもですが)
やっぱり ノリもそっち方面に走りつつある……そんな感じですねwww

で 先ほども書いたように「男の子」とか そっち系統に知識を持ってしまった人ならば
やっぱり 集団で何かのねじが外れてしまう部分があったりするわけですよね???
……そして 先ほども書いたように 舞台に一番近いところを陣取りましたから
下手したら 舞台の上に乗っている人たちから こちらをみてみると
なんだか 席の一角から「なんだか 言葉で言い表せないオーラ」を放っているかと。
……個人的には そんな感じがいたしました。  ……きっと 気のせいだよね???
(↑ここまでかけているのっぴぃ自身については……うん。  ノーコメントで。)

あと このような感じで普通に物事を書いていたりするのっぴぃですが
ボク自身は「理系」です。  演劇の内容の中に 明らかに「理系向け」の
セリフも(まぁ テーマがテーマだから)わりかしあったりして そっちに関しては
理解がかなり追いついた面もあったりするのですが(←実際に化学反応起こしましたし)
でも 冷静になって考えてみたならば 次回の化学の授業の始めは
99%この話で始まって この時に起こった化学反応について なにかしら
先生から言及があるだろうということに気がつきまして……

一応 化学の先生相手にいろいろと信頼を置いてもらえているボクとしては
この話が来る事を予想しておいて キュリー夫妻が発見したラジウムなどについて
又は 発見したその他の法則などについての調査をしておくべきなのか……
みたいなことを ぼちぼち考えつつあるのっぴぃだったりします。
(↑まぁ 受験勉強の方が当然優先されることになるわけですけれどもねwww)

ま 気長に行きましょ。  気長に。  うん。 それがいいかも。

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