新規講座・後半

2010⁄09⁄21(火) 23:00
さてさてこんにちは~  のっぴぃです~
さて TVでは秋の足音が聞こえて来た~とか言っていますが
はたして どうなっているのか疑問符を浮かべずにはいられないのですが。
……ボクの記憶が正しかったら 去年の10月初めには冬服の襟を立てて
凍えだす女子高生がちらほらと見えていた気がする(だったっけな???)ので
はたして そこまで持ち直してくれるかどうか 期待したいところなのですが。

さて では 今日の本題ですが 前から持ち越しているネタが一つ。
第一講目――まぁ 正式に言い変えるならば 二学期第一週目――の記録が
半分残っている気がしますので 今回はその講座情報から。
……まぁ 前の化学のお話ほど面白い話は残っていない気がするのですが
まぁ そんな前提で聞いてくださいな。  ホント 軽い気持ちで。

<水曜日:トップレベル物理>  千葉現役館  レベルアップ!!
面倒くさいので 受講講座まで書いておこうとか思ったのですが
考えてみたら 前回書いた講座が両方津田沼ですし 書く必要も無いのかな??
……まぁ 詳しいことは考えなくてもいいのでしょうかね。

ちなみに 状況としては レベルを上げてみた状況です。
夏期講習まではまぁ それなりの講座をとるにとどめておいたのですが
これからは応用系の問題に手を伸ばしてみても大丈夫だろうと判断
――実際 今楽しんで解いている問題集のシリーズが総じて最高レベルですし――
したので 二学期からはこんな感じになっています。  頑張れ~

まぁ 自慢ではないですが この科目に関して 三年が始まる時点から
非常に進化していると自分でも思っている科目の一つでもある物理。
先日 日記の過去記事の整理をしていた時に ふと 二年生の時に書いた記事をみて
(↑まぁ 当然というかなんというか 物理について書いた記事ですよ??)
「あ~ あの頃は全く物理が理解できなかったからな~  進化したな~」
って 成長を感じることができたのですがねww  良かったよかった。

こんな風に 過去の記事を見返すことで 自分の成長が
意図せず形で見えてくるというのも ブログをやっていて面白いことの一つかも。
まぁ 何にしろ 今まで物理を教えてくださった先生には感謝ですね。
たぶん あの先生が居なかったら ここまで物理に自信を持てなかったかもです。

まぁ 考え方によっては この物理の講座は「吹奏楽部をやめたから」浮いた時間に
丁度フィットするような形になっていたので その辺を考慮すると
なんだか 少し微妙な気分になってしまうのはしょうがないことなのでしょうか??

さて 前置きが長かったですが 今回はボクも新しく見る先生。
……って 書く前に 授業教室について一つぼやかせていただきますと……。
「何故 授業する教室が自習室として使われているし?????」

いや 普通に教室風に机が並べられている自習室も千葉現役館にはあるのですが
そこで 授業することになっていて そのおかげで いつもとは設備が違う。
なんだか いろんな意味で 微妙な空気を抱えながらの授業となっています
――しかも 一部備品が微妙にたりていない気がするのですが なぜなのでしょうか。
(↑一瞬「講師の先生の権力??」とか言う事を考えてしまったボク。)

ついでに 今回教えてくださった先生。  名前は晒しませんが
「何故だか どう頑張って聞いても 言葉がカタコトにしか聞こえない」のですが
この人 実は帰国子女だったりするのかな???  とか思ったボク。
……どうでもいいですが 帰国子女とかその辺のプロフィールを抱えた
英語の先生って 意外と少ないですよね???  本当にどうでもいいですが。

まぁ 授業内容としては 問題解説というよりも 普通の法則解説的な。
要するに 自分で解答は作って そして 作り直さなければならないと。
まぁ こんな授業スタイルというのもありなんじゃないかな~  とか思ったり。
……理解できるスタンツだから 気にしない。  カタコトは少々気になりますが。

まぁ そんな感じで解答作る練習していたわけですが どうも時間がかかるわけで
一回 別の曜日に先生(とはいっても この講座を担当しているわけではない)に
どんな回答を作っていくべきなのか 聞いてみました。  参考にね??
そしたら 添削として こんな風に朱入れされましたねwww
修正
ちなみに 感想は:板書そのまんまに見えますがね??
(↑赤カッコ内は別に解答に必要ないと言われた部分です。  軽く半分。あと3ページありますが略。)
……まぁ 板書を参考にして解答を作ったのは否定しませんが
基本的に 自分で解答作りましたよ??  答えだけ確認しましたが。

まぁ 一種染められているということで  勉強は大変です。
これからは 真面目に解答を作る練習という物もしなければいけないようです。
――よし 化学についても このへんの練習をいい加減始めておこうか。

<土曜日:トップ・ハイレベル数学ⅢC>  千葉現役館  レベルアップ!!
さて 一週目最後にお送りするのが この数学Ⅲ・Cのお話です。
……とはいっても 正直に書いたところ なんだか理解する人が
完全に理系に分類される人・且 同い年以上くらいしかいない気がするのが
この話を詳しく書くということに 少々抵抗を与えているのですがね。

てな訳で 超簡単に流します。  まぁ 今までの内容でも
そこまで「授業の内容」に突っ込んだ話は書かなかったし効果も無いか。
……みたいな意見も少々上がりつつあるということにも 気がつかないわけないですが。

さて この授業で最初に扱ったのは「ハミルトン・ケーリーの法則」
まぁ 言う人によっては「ケーリー・ハミルトンの法則」らしいのですが
正直 どっちでもいいような気がしてならないのですがね~  当たりってあるの??
「シャルル・ボイル」とかも「ボイル・シャルル」とか どっちでもいい気がしますし
このへんの法則の名前って なんだか 面倒くさくてあくびが出ます。

まぁ 何がともあれ 今回の行列は あまり難しくなく
とにかく ボクにはありがちな話なのですが めちゃくちゃバカバカしいミスさえ
しなければ それなりに楽しんでできるような授業内容だったわけで。

……でも この先にいろいろと問題が待ち受けていたりするわけですね~
前回 書いた時に「ボクはベクトルを習うことができない  キツイ!!」
って書きましたが この数Ⅲ・Cにおいても 同じような境遇になる分野が。
「それは『積分』だよ!!」  ……え~~~~~!!!!!!!!
……正直に これはきついです。  「けいおん!」のノリで誤魔化すことができません。

一応 こんなイメージがない方も居るかもしれないですが
この分野までやってくると この講座自体が「微分・積分」で成り立っている
……って 書いても あながち嘘ではない域まで入ってくるので
「微分積分で追試」=留年確定☆  って 等式が簡単に導けるわけで。
そこまで行かなかったとしても 授業で習えないのは痛すぎる!!!
そんな単元であるというわけなのですよね……。

そんなわけで 上げたばっかりですが 講座は直ぐにレベル下げます。
しょうがないことじゃない??  積分やらなきゃ浪人するもん。

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