やらないつもりだったけど。

2010⁄09⁄12(日) 23:04
さて 前回の記事では「この話については 続きはないかも」って書きましたが
まぁ なんだかんだで来客関係の小ネタが以外とたまったことに気がついたので
その小ネタで 一日くらい食いつぶさせてもらってもいいよね??
……って事で 早速 統一性が全く見られてないボクの日記を始めさせてもらいます。
――うん。  ボクの言葉にはこれからもあまり期待しない方がいいのかもしれません。
この話を書いていて ふと 自分で思ってしまったのっぴぃ自身なのですが
「自分でこんなこと言い出した」時点で アウトなんじゃね??  って思うのも
これまた事実。  さて ボクはこれからどうやって生きていくべきなのか。

……とにかく こんな風に急に来客が来るって話を最初 ボクは全く知らず
それがなかったら 本来は 今までの塾の一週間について語ろうかな~(お約束ですし)
って 思っていたわけですが まぁ 時事ネタがこんなタイミングで飛び込んできて
しょうがなく この話を挿入しているという話になっているわけですが
――まぁ この時期 話がすぐに浮かんでネタに困らないことはある意味幸せですが。

それはともかく まず 先日漢字がそのまま通じるって書き方をしましたが
まぁ これも当然と言ったら当然なのですが 漢文の教科書を持ってくると
なんだか 反応が非常にいいわけですね。  これがなぜか。  ……まぁ そうだわな。
ついでに 来た方は歴史的な物が好きみたいですねww  そう言っていました。
それでも なんだか 目指している方面は建築とかデザインとからしく
日本でいう「文系」「理系」の区切りって 日本しかないんだろうな~  って事に
妙に感心してしまったボクがいたりするわけですが まぁ そんな感じでしょうか。

まぁ 彼女らから見てみると 「帰り点」の存在がよくわからないかと思いますが
それでも 内容は当然と言ったら当然 あまり変わらないわけでして
これについての話を聞いてみたりすると 割と話がはずむようです
……と 言う事を母親から聞きました。  教科書提供者はボクですが。

ついでに 前回来た男の子(香港から来た方)は まぁ よくわかりませんが
専門学校へ行っていたのでしょうか??  少々話している軸が
ずれていたような気がしました。  中国ってならっている事少々違うのかな???
って 思っていたのですが 今回来た方の言葉を総合してみると
さすがに あまり日本と中国とで習っている内容はほとんど変わらないようです
――まぁ 授業の質の方は よくわかりませんがね。  これはこれで。

まぁ 見た漢字の中でボクが今まで理解できなかった部分は
「名探偵コナン」の「コナン」君の名前のところ。  ただ ほかの部分(人物名)で
だいたいの内容は察することができたので そこは気にしない方向で。
――ついでに アニメ関係に全く造詣がないボクの両親・ならびに
このへんのアニメは ポケモンしか知らない妹は反応できなかったとか。
……つくづく 我が家の異色性を感じることになっています。
そんな風に言うボクも 割と記憶を引っ張り出すのに時間を要したのはいがめませんが。

……ついでに このへんのコミュニケーションでいろいろと大変だった事。
それは 先日なぜだかわかりませんが 電子辞書が意味も無くお召しになった事。
ほら。  テスト最終日の記事のラストに「若干ホラーになった」電子辞書の
最後の姿を治めてあるじゃないですか。  アレですよ。  アレ。
――そのおかげで いろいろと大変な部分もあったということですね。

あと 日本で一種特別ともいえるのは 電車の網がきめ細かいってこととか?
こんな風に来客と話をつきあわせてみたりしないとあまり納得できないところですが
やっぱり 外から来た方にとっては 日本のこの鉄道網というものは
一種 異質だったりするような感覚だったりするようです。
ボクがかかわった中国の皆さんは 必ず 電車に興味を示しました。

ボクにとっては 毎度毎度通学に使わせていただいたりして 正直に書くと
あまり 新鮮味までは持たない(興味はありますが あまり新鮮な感覚はない)
訳なのですが 香港や重慶なんかでは 電車が走っていないという話もありますし
(↑重慶では「昔は走っていたのですが……」ってコメントをいただきました)
まぁ 何かしに行くってときに その移動手段に「電車」を使ってあげると
非常に 喜ばれるということがわかりました。  ……ホームステイ受け入れるのなら
このへんのことも 頭に入れておいた方がいいのかもしれませんwww
――とか言いながら まだ「本格的なホームステイ」は体験したことがない。
いわゆる「宿を貸しまっせ」的な感覚でとらえていただくのが一番かと。

まぁ そんなこんなで 我が家の女性陣――連れて来たのは妹だから
その辺の管轄も 妹で統一されているはずですからね~  母親の理由は知らん。――
に聞いてみたところ 昨日とかは 船橋まで出てお買い物してきたそうな。
――デザインとか言っていたら そっち方面……雑貨とかが多そうな所??
にでも 言ってきたのだろうかと 勝手に想像している人間です。

あと まぁ この展開の中では簡単に想像できる指示もありますよね。
「食事に関しては できるだけ『日本らしい』無いようにしていただけたら~」
って指示です。  まぁ これは 母体が違っても両方から言われていたと思いますが。

そして 母親がチョイスした料理。  前回は書いたか知りませんが
香港からいらっしゃった時には ちらしずし的な物を出していた気がします。(初日)
これはわかる。  まぁ 理解できる反中ですね。  では 今回は……
たこ焼き(初日)。  …………何故に???  絶対おかしいと思う!!!
そして ご飯の方も用意していたほうがいいと思う!!  炭水化物!!
(↑ちなみに 嘘ではありません。  母親のボケだと思っておくことにしておきます。)
――ついでに ボクの両親の実家は大阪・堺にあります。  ……というわけで
たこ焼き機は まぁ 当然というかなんというか 家に常備されてあるわけで。
関東の一般家庭とは 一足違うぜ☆  ……って 書くべきなのでしょうかね???

まぁ この場所が「関西」の県のどこかだったら まぁ 理解しなくもないですよ。
これでも 相当過大解釈をしての上の話ですがね。  うん。  相当譲って。
でも 千葉県のとある家の中で 「これがJapanese culture!!」って出されたとして
嘘とは言いませんが なんだか いろいろと間違っているような気がしてならないです。

本人の前(どっちでも可)の前では 絶対口に出さないようにしたいと思いますが
一応 これは「関西のculture」であるということで Japaneseがみんな
この丸い食べ物を口にしているとは思わないようにと 祈るばかりです。
……ちなみに このボケに関する解説は 全てボクが引き受ける羽目になりました。
日本語でツッコムのだったら いろいろとバリエーションを確保できるのですが
さすがに 英語を使って その覇気を保つのは ボクの英語能力の前では
ほとんど 無理に等しかったということで。  無茶言うな。  うん。  本当に。

あ。  ついでに 先日行っていたように 本当に短い間でした。
「ホームステイ」という言葉の定義に少々悩むくらい短い間でした。
だから もう彼女は新幹線に乗って西の方に旅立っているのではないでしょうか??

もしも 関西とかそちらの方面で(一応 話を聞く限りだと この後は
どんどんと西に進んだうえで 最終的には関空から旅立つということです)
中国からのホームステイを受け入れている方が居るのなら
(↑まぁ この後も「どこかの家に泊まっている」という保証はないですが)
もしかしたら 少々近い立ち位置に居る方なのかもしれないですね~
って 書きたくなってしまったボクは 爺臭い類なのでしょうかね??? 

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