三年・前期期末テスト・後半

2010⁄09⁄09(木) 23:03
どうも~  こんにちは~  今日は なんだかんだで朝には風も収まり
結局 定時通りに試験が始まったということで。  普通っていいね。
――今回の場合は たとえ 雨で延期になったとしても
翌日で全て辻妻合わせられてしまうので 全く利点が無かったというわけですが。

まぁ こんな報告くらいしか 最初にかける事無いですし
さっさと 本題のテスト最終日・テスト後半のお話を書いてみましょうか。

<三日目>(←前日までの分は 一昨日の記事参照でお願いします。)
・1時間目:Writing
留年危惧科目 其の弐。  まぁ 危ない橋ですよ。
だから ここに出てくるイディオムは ずいぶん前から対策立てておいたのですが
まぁ ボクの単語・イディオムの能力から考えるに それも相当
無理なお話だということは その時のテストで何一つ思い浮かばなかった事実から
明らかになってしまいました――もともと 薄々は感じていましたが。

てな訳で 全く手ごたえを感じる事ができなかったので コメントは少なめで。
英作文は 課題として課せられた80字のところ 100字書いておいたので
たぶん この今まで受けて来たテストの中で一番甘い点数・6点
(↑文字数が規定以上に達していたら 無条件で入ります)は しっかり刈り取ると。
……でも 残りの点数の方は あまり自信がないからな……。

そして テストとは関係ないですが この時間だったか。
テスト監督の先生がやってきて 問題配る前に 一言言ったわけですよ
先生「おい あと五分でテストがはじm……(キーンコーンカーンコーン…)
生徒「せんせー。  テストはじまったみたいですよ~???」
……結局 テストの時間が 2分ほど短くなりました。  還元なし。

・2時間目:数学C
まぁ 端的に書くと 行列オンリー。  The 行列。
とりあえず 計算とかしておいたけれども ボクのことだから 足し算引き算の森
逆のいい方をするならば ケアレスミスの温床であるこの分野とは
ボク 個人的に好きになれないというか まぁ 得意にはなれそうもないです。

仮に 今後数学の偏差値が伸びて来たとしても このへんのケアレスとかで
結構 無駄な減点を生みかねないそんな恐ろしさを孕んでいます。
――まぁ このことは 微積分野についても 同様に言えるというわけですが。

だから ボク個人的な予想を書いてみますと 今回の数学は
どう頑張っても 減点を大量にもらって バカバカしいくらい点数を落とす。
そんな展開が 目に見えている感じです。  帰ってくる前から凹んでいます。
まぁ これも個人の特徴とでもいうのでしょうかね???

・3時間目:総合古典B
ノー勉。  理系のくせに 文系科目の点数を伸ばそうとかいう努力を
全く見せようともしないのっぴぃですから まぁ こんな感じでしょう。
もう 英語の評定平均がバカバカしい値で推移しているのをみた時点で
推薦をもらって大学へ行こうなんて事は 頭から抜けていますし しょうがない。

てな訳で まぁ 書いてみたわけですね。  ちなみに ノー勉ですから
最後の方に書いてある問題「単語」は 全て捨てています。
それで まぁ ほかの人たちと同じ点数くらいとれているのだから まぁ いいでしょう。
――英単語であれ 古単語であれ 捨てるという事実に変わりはありません。

<四日目>(←つまり 今日。  まぁ そんな感じで。)
・1時間目:政治・経済
これは 政経の先生がボロボロになっていました。  マジで。
問題訂正だけでも 普通に 片手の指よりも多い数くらいあった感じで。
……先生がたまっている部屋には クーラーが無いらしく 先生も頭が飛んだみたいです。

ついでに たぶん最後にダメ押ししたのはボクだと思いますよ??
一応 間違い探しはボクが集中力が持っている間ならば 得意としている事なので。
――でも 問題の回答になりそうな事を覚えるという能力はずば抜けて低いと。

ついでに 今回のテストの場合は 出てきた問題の傾向が「憲法条文」が多い。
加えて言うのなら 出てきた問題に的確に回答するのならば
憲法条文・又は それが第何条かを覚えていなかったならば 話にならないということで。
……ボク これもあまりそっちの目線で昨日勉強しなかったからなぁ。
まぁ QMAの問題に出てくるような問題は 美味しかったですがね☆
「デビット・キャメロン」とてもおいしかったです。  ニュース見てるから☆

・2時間目:物理Ⅱ ……おそらく今日のメイン。
さて これは この問題がどうだったかとか言う前に 問題を貼りましょうか。
まず テストの批評をする前に ここから入りたいような代物です。
物理1物理2
物理3物理4…………………。  
………………………………!!!!!!???   ちょwwwww  おまwwwwwww
はい。  お分かりでしょうか??  普通に公式がテストに乗ってます。
しかも 隠しているというわけでもなく「使ってください」って 堂々と。

まず 前回の物理のテストの平均点が 30点割るかどうかってレベルでした。
そして 先生曰くには「今回はテスト簡単だよ~」とのこと。
……でも 普通 学生のカンを働かして考えてみるのならば
そのように言ってくる先生 しかも 前回のテストの平均点が少々キツイ。
こんな場合は「めちゃくちゃな問題を出してくる」確率が高いと。
普通 そう思ったりする人が多いと思いませんか??  ボクは思いました。

で 昨日は 政経の問題を捨てて6時間ぶっ通し・予備校授業も物理  といった塩梅で
物理漬けの一日を過ごして 前回 こちらでも計算ミスで
バカバカしい失点を侵してしまった分を 取り返そうと挑むわけですね。

……そしたら このざまですよ。  正直に書いてしまうと
用語説明をあらかじめ5分ほどで済ませた後ならば 何も知らない
中学生レベルの人間でも 100点狙えてしまうような問題がきやがりましたよ。
てか これ「物理」って名前じゃなくて「算数」みたいな
計算問題メインのお話になっているようにしか思えないんですよね??

堂々と計算問題書いてありますし 問2・4も授業でお目見えした問題
つまり 授業復習していたら 普通にすぐ溶けるような暗記ゲー。
そして 今回のお助け問題は お助け問題というよりタダのインクの無駄。
だって この文章まるまる使わないし。  単なる歴史の読み物だし。

てな訳で これ 下手すると平均点から80をぐっと上回るのでは??
下手したら 90代言ってしまうのでは???  みたいな状況で。
……こんなことになると分かっていたならば 政経しておけばよかった。
悔やんでも悔やみきれない。  ボクの6時間を返してほしい。  そんな感じです。



ついでに 今日 そのテストが終わったあと 英語のPC使っての課題をしていたら
辞書
こんな展開になっていました。お亡くなりに。  ……泣きたくなってきた。
若干 液晶がホラーチックになっている点も ポイントです。
さて 近いうちに買いに行かないと大変なことになるぞ。  これは。

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