補講!

2010⁄08⁄26(木) 22:49
<本日からの「特別講座」> 千葉現役館・特別講座
・微分計算演習26・27    ・苦手パターン克服(場合の数・確率)30・31



さて 夏期講習は終わったのですが 短期特別講座なるものが残っていまして
ここで 何もしなかったら確実にだれる事もわかっていますから
気を引き締めるために 親に無理言って 講座追加させてもらいました。
――まぁ この講座はわりかし安めに設定されているのですがね。

と いうわけで 最後に書くことができなかった 夏期講習のお話はここに書きます。
忘れていたわけではありません。  一応 念のため。

・長文読解総合英語
一応 この講座を担当してくださった先生は ボクが中二の最後(冬)に
T進から挫折してきたときに お世話になった先生なのですね~
……正直にかいて 非常にボクと相性が悪いわけですよ。  個人的にはね。

でも この先生はいわゆる「名物教師」と言われる類の人らしく
かなり有名講座まで手を広げていたりしますし 実際ボクが受けた講座の中では唯一
「受講証確認」をさせられた講座で会ったりします。
教室も「これでもか」とばかりに人が詰め込まれていたりしていましたからね~

で 教えていることはだいたいわかるんですよ。
「長文読解の極意」って言っていることは まぁ そうだろうな~  って。
――まぁ 正直に書いてしまうと ここの先生は「ボクが高校受験に教わった
国語・英語の先生の言っていたことの延長線」の内容を喋っていたわけですが。
――これは どのように解釈すればいいのでしょうかね。  判断にこまるところです。

……で この先生 ボクのどこと折りが合わないかと言いますと
当然に思えるかもしれませんが 単語を生徒にまかせっきりにしすぎるところでしょうか。
――まぁ ボクにも割と原因があるのかもしれないのですが ボク 単語・熟語の方
全くと言っていいほどできないたちでして 単語の方は 単語帳をやるしかない。
……でも 熟語の方は講師のフォローもほしくなってきますよね???
……で 最初冬の時に教わった時なんかは このへんの話をすっ飛ばして
「センターにしろ何にしろ 一番の得点源は長文だ!!」ということで
テキストを真っ向から無視しての長文読解の授業に入ったわけですよ。
……すいません……  語法を確認したいボクの気持ちはどこへ……

ついでに 先生は思ったことをバシバシと言っていくことをメモする形になるのですが
ボクの場合「音からの情報が鈍くなる」という特性を持っていますので
(↑この前 MRI受けた理由は このへんの脳内を分析したかったからなのですがね~)
ボクにとっては この作業が人一倍苦しくて……
そんなわけで あまりこの先生とは折りが合わないということになるわけですね~

まぁ 夏期講習になったからと言って この傾向はほとんど変わらず
とりあえず 結果としては「案の定~」みたいな感じでしたかね??
この講座受ける前から だいたい文章に印つける癖はついていたわけですから
(↑ボクの現代文の問題も 同じような運命になっています。  文系科目も一応ね。)
期待した方面の成長はあったのかなかったのか……??  これが 問題だ。

・個別講座~関係詞・接続詞~
テキストを見ないと このへんの講座の名前思い出せないなぁ……
内容的に「確かこんな感じだったんじゃね??」みたいなアバウトな書き方したけど。

さて 英語の文法・語法については ↑のお話で軽く触れましたし
何となく「普通の通期講座では 思ったよりも効果が望めないような気がする」ことを
悟ってしまったボクなのですが……(←まぁ 実際そうだったわな。  予想通り。)
そんなわけで「個別講座では このへんの効果も それなりに望めるのでは??
と 思ったわけで ちょっぴり無理を通して 入れてもらいました。

結果的には これはある意味あたりだったのではないかな~  って 思います。
――てか こんな風に書かないといけないだろうな~  って 無言の圧力を
別に この文章を書いているときに後ろに誰かがいるわけでもないのに
ひしひしと感じてしまうのは 単なる気のせいなのでしょうかね……???

さて では ここで軽くですが 個人講座とはどんなものでしょうか??  と言う話。
まぁ 読んで文字がごとく「ワンツーマン」形式で行われる授業なのですが
全国あちこちにいる生徒がワンツーマンを取るに関して 一人一人に講師が相手してたら
彼らが 過労ですごいことになってしまうのはわかりきっているので
この講座を受け持つのは 講師の先兵・現役大学生です。
――当然 特別な講義やらを受けているでしょうね??  当然。

そして この大学生が予備校講師と共同でカリキュラムを立てて
それに従って授業をしていくというパターン。  らしいです。
ちなみに 某K塾では 英語と数学に関してこの講座が組まれています。

念のため この先通期でこの講座を受けて行く可能性があるわけでして
この件についてもう少し詳しい説明を求めてみたら メリット・デメリットについて
「親身になってあげたり もしものときは教材に赤本を用いたりすることもできるが
やはり 大学生が教えるのもあって『専門性』にかける部分がどうしても出てくる」と。

で 授業内容は まぁ いろいろとプライバシーもあるだろうし詳しくは書きませんが
やっぱり「文法に関しては それなりの知識はそろえてあるが 語法・単語が残念すぎる」
と言う感想をいただきました。  ……まぁ 半ば想像はしていたけれどもね。
なんというか 想像の軌道をまっすぐ走っていたようなそんな結論をいただきました。

なんというか「たとえば この構文 どんな意味だか説明できるかな??」
「さぁ??」「実はね~」みたいな 形で進めようとしているところなのに
「え~と 確か~」「その通り」みたいな形にもっていかれるわけで
しかも 予習段階の答えがだいたいあっているわけだったりするからして
なんだか 向こうにとってもテンポがいまいちつかめなかった御様子。  すいません…

まぁ そのおかげで 浮いた少しの時間に 赤本を持ってきたりして
「こんな感じなのですが~」って 話しにもっていくことができたり
「通期の集団授業」でも「DVDでの授業」でもできないようなことができたというのは
一つの大きな収穫ととってもいいものだと思いますね。  さて 通期はどうしよう。

……まぁ 「大抵わかっている」って 書き方しましたが まぁ なんというか
「語法」のような 「こんな構文があります」としか言いようがない部分で
ボクは こけていたりするわけですから 一番扱いにくいパターンでしょうか??
何とも いろんな意味でつかみどころ・扱いどころがないやつです。

ついでに 講座自体とは関係ないのですが 順調に手続きが進んだ覚えがないと。
まぁ 個人講座は「個人ブース」――だいたいイメージ湧きますかね???――で
受けることとなるのですが ここに関する手続きが毎回うまくいっておらず
特に 最初の時なんかは「受講しているという事実」まで 伝わっておらず
教えてもらう大学生のフォローでやっと授業ができた感じですからね~
なんだか 受付の方はいろいろと改善が必要だと思った 今日この頃。

TOP