手紙

2010⁄06⁄27(日) 23:30
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けじめ

2010⁄06⁄27(日) 23:04
なんだか ものすごくしんみりとした空気をただいままとっている
サックス奏者のっぴぃです。

何となく 昨日のお話を引きずっていますよ。
そもそも ボク 昨日「ひとつキーワードを残したまま」記事を残していますので
ここは しっかり決着をつけておかなければならいでしょう。

……と 言うわけで最初の方はこの辻妻合わせにしていきたいと思います。
まぁ 昨日の記事を流し読みしてだいたいの流れを
あらかじめ 補充していただければ 非常にありがたい気がします。

ボクも 一応は男です。  ですから 最後の「けじめ」はしておかなければ。
……と 言うわけで 昨日は「けじめ」を合わせに
定期演奏会の会場には行ってきました。  証拠写真もありますよ。
名目は

ボクのような立場になった人間というものが
そもそも 珍しいものだと思います。  でも そのことは知った上で
あえて ひとつ質問を投げかけてみようと思います。

「たったひとりの人間との人間関係だけを理由に私は部活を辞めました。
そんな人間である私がかなり迷惑をかけた相手に対してできる
最大のねぎらいはなんだろうか。」  ボクは それを考えてみました。

でも 何となく ポリシー的に 演奏会を聴きに行くことはできない。
しかしながら 最低限のけじめは守っておかないと気持ちが落ち着かない。

……と 言うわけで ボクはボクなりの妥協点を探りました。
結局 昨日の予備校が完了した段階で出てきた結論は「最後のねぎらい」だけは
参加してあげようかな。  こんなところです。

吹奏楽に限らず 何かの演奏会に行ったことがある人ならば
何となくイメージがわくかもしれませんが(まぁ 吹奏楽で考えるのが一番ですが)
演奏会が終わったあと その関係者の人が入口近くに並んで「ありがとうございました~」
って 観客を送り出す場面がだいたいあるかと思います。
――やっぱり それなりにかかわったことがある人しかわからないかな??

ひとまず ボクは 塾が終わる時間もあれだったので
だいたい この時間帯に間に合うように会場へ行ってきました。

……で 漏れ聞こえる演奏を聞いておく。
そして 終わったと見えたタイミングで会場内に潜入。
意外と 気づかれたり怪しまれたりしないものです。  これもボクのスキル。

……まぁ ボクの「影の薄さ」のフィルタも 部員の保護者には効かなかったようで
なんだかんだで その方面でばれましたが。  まぁ いいか。
個人的には あまり 心の準備はできなかったけれども その場のノリで。

でも この会話の中で「演奏どうでしたか??」の質問だけは
がんばって 話をごまかすことしか できなかったですがねwww

でも 幸いというかなんというか ボクの演奏スタイルというものが元々
「ノリで突っ走る」ようなもの――文字のごとく「音楽は魂だぜ」な人間――なので
そのような質問が来た場合も この答え方をすることで
うまく 避けることができたわけですがねwww  キャラも一貫しているし。

でも ここで 漏れ聞いていた音もあったから
この持論に乗せてごまかしつつも それなりに的確な意見を言えることができたかと。
一応 後輩に伝授できるものも結構あったかと思いますしね。

やっぱり なにかしらかかわってきたものですし 何かにかかわることが
何となく 楽しいのかもしれないですね。  一緒に卒業はできませんでしたが。

なんと言えばいいのかよくわかりませんが ボクは たったひとりの相手との人間関係で
部を去る羽目になったと言っても過言はありませんし
やっぱり 何かしらの未練は このへんに残っているのかもしれないですね。

結局 昨日のボクは「演奏会」には 参加することはありませんでしたが
最後のねぎらいの会には なんとか参加することができました。
――「彼」を視界に入れないように 極力注意しながら……  ここ 大切。

でも これもひとつのけじめのつけ方だと思いました。
まぁ 後 先輩に変な目で見られたのが少し気になりますが。
この先も 一応後輩から聞かれたことは(だいたいイメージ論で通すけど)
技術の伝達に回っていければいいかな……と 思ったりします。



まぁ そんな風に綺麗事を書いてみても いろいろと
ボクにとっては心残りのことは残っていたりするんだよね。

AB!.jpg
まぁ たとえるのならば この前終わったAB!の世界に迷い込めそうな
そんなレベルの高校生活を送っていたような気がします。

……脊髄が動かなくなっていても復活しているくらいだから
ボクの耳も正常に働いてくれそうだよね。  この世界。

ついでに もしそうなったならば ボクの輪廻回帰の条件は
「音楽劇」とか そっち方面になるのかしらね??
よくわかりませんが。(←なんだか現実逃避を始めました。)

卒業した人たちはよく言います。
「高校生活は楽しかった」と。  昨日久しぶりに出会った先輩方も
それぞれの道を歩んだはずなのにほとんどの人がこのセリフを言っていました。

このことを考えてみると ボクの高校生活はどうだったのだろうか。
なんだか 無性に考えてみたくなります。

青春の代名詞といわれる「部活動」。  ボクの場合は「吹奏楽」に
青春をかけてやろうという意気込みで 入部届けを提出した日。

その日のボクは 結局最後の「定期演奏会」の日を
こんな「部外者」のような立ち位置で見つめることになるだろうと
これっぽっちも予想していなかっただろうと断言できます。

でも 現実は甘くない。  今ボクに残っている高校生活の思い出は
どのようになっているのだろうか……  思わず考えずには居られません。

結局 ボクにとって「高校時代の友達」って 居るのだろうか。
この思い出は 自らをむしばんでいくようなことがあるのでしょうか。



最近 記事が重苦しくてすいません。
まぁ 明日あたりは盛り返していきたいな~  と 考えてはみていますがwww

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