想い

2010⁄06⁄26(土) 23:02
JRの電車の中にぶら下がっているJR時刻表の宣伝の中に書いてある
「特牛駅。」皆さんは 読めますかね???  特に電車好きな人は
「何も調べないで」堪える音ができるのが好ましいですよwww(←たぶん 全国共通?)

難読駅の西の横綱~  みたいな感じですかね。  特牛。
自慢ではないですが これ ボクは3秒でわかりました。



……はい。  自慢話みたいなお話はいいとして。
今日は 今日で別に記事を考えて行きましょうかね。

今日は 本来――2月にあった あの件がなければの話ですが――
吹奏楽部の面々が定期演奏会をやっていたみたいです。

ええ。  正直に言いますと かなり悔しいですね。
個人的には 苦虫を噛み潰すような思いで この話を聞いていました。

最近は あまり書かなかった気がしますが ボクが部活をやめるきっかけとなった
「彼」の言動は ボクが「部活をやめた」という明らかに
「非常事態的な」行動に移したことで 何かしらの動き
――個人的には 謝罪を求めたい気持ちなのですが この際は
「何が起こったのか」の確認だけでもかまわないのですが……――が
全く見られないまま 本日まで来てしまいました。

さすがに 「ここまでのスルー」は ボクでも予想はしていませんでした。
個人的には 「ありがとう」とか「ごめんなさい」などのあいさつは
「人に言われる前に 自分から言わないと意味がない」と考えています。

まぁ 母親からの教育もこれに準じるものがあったような気がするのですが
だからこそ 個人的には 今 彼のことを極限まで軽蔑しているような
そんな状況です。  ……これは ボクの個人的な評価なわけですがね。

あ。  ここまで書けば ボクがこの定期演奏会
「どのような行動に移したのか」は 何となく想像できるのではないでしょうか??

まぁ こんな風に思わせぶりですべての言葉を切るつもりは全くありませんし
ここで どれだけ引き伸ばしても 全く意味をなさない気がしますから
正直に――誰が見ているのか 全く想像もつきませんが――書いてしまいますと
ボクは この「定期演奏会」 見に行くことは結局ありませんでした。
演奏会はね。  この一言 忘れないでいただきたいです。  キーワードです。

まぁ その話も含めながら 過去(~昨日)の話を書いていきましょうかね。



(ここから ボクの視点で書きます)ボクは かなり絶望していました。
元々 吹奏楽は嫌いではない。  かえって 好きと言ってしまっても
何ら 影響はないと言えるでしょう。  サックスを吹くのがとても楽しい。
だから 吹奏楽部がどんなに効率が悪かろうが いろいろ思うことがあろうが
がんばってこれた。  そんな感じなわけですね。

しかし とある「一人の人間」との関係悪化。
具体的に言えば ここから始まる 学年ぐるみの総スカンを食らったボクは
それにボクが苦しみ続けている(未だに 実質的に尾を引いていること)ことに
気がついてほしかった。  まぁ ここからは話が長くなりますし
どこかで 書いたような気がしますから 省略しますが。

まぁ 「彼」との人間関係「だけ」が理由で 吹奏楽部をやめることになったわけです。

……もともと 吹奏楽は 自分が出せない音の部分を他人に預け……
……たとえるならば 自分の背中を誰かに気軽に預けることができなければ
やっていくことができないわけですね。  やっている人ならわかるはず。

まぁ こんな関係を部活内の人間に対して作ってしまったならば
もはや ボクの居場所もないに等しい。  やめる羽目になってしまったことは
半ば しょうがないことだったのかもしれません。  こんな状況だったならば。

しかし 逆に書くならば 「彼以外」の人間には
「なんの恨みもない」逆に書けば 「迷惑をかけ続けている」状況に
なってしまうわけですね……。  心が痛い。

このような境遇になったあともひとまず 他の人とは喋れたので
――とはいっても 関係的に話しにくくなったことは事実ですが――
そこそこ 情報を集めることは可能だったわけですが……。

そこから聞いた話によりますと「気がついたら全く話さなくなっていた
二年生(当時)二人の間に 何があったのかの対策会議」なるものが
開催されていたとか いないとか。
……まぁ これは 同学年の女の子から聞いた話題なのですがね。

何がともあれ 当時の部活の人間には心配をかけ 迷惑をかけ
非常に 申し訳ないことをしてきたな……と 反省しています。

この日記を彼女たちのうちの誰かが見ているとも限りませんが
この場をもちまして 改めて 謝罪したいと思います。
迷惑をかけ 心配をかけ 本当に申し訳ありませんでした。
できることならば みなさんのために 最後まで自分のポジション
――Tsaxという音――を守り抜きたいと思っていましたが まぁ いろいろありまして
それは 最後までかなうことはありませんでした。

……だから 代わりというわけではありませんが
後輩から頼られた時には しっかり その相談に乗っていけたらと思っています。

今の ボクの立ち位置でも 何かしらできることがあるはず。
そして 今のボクはこの与えられたわけでもない仕事をこなしていければ。
そんな気分で 最近は過ごしております。

まぁ 逆に言い変えるとするならば このような立場になったボクでも
特に 後輩相手に 何かしら アドバイスが出来るということが
個人的に とても楽しいわけですね。

ここで 書いたことがあるかはわかりませんが ボクのサックスの吹き方は
かなり ノリで押し切っている部分もありますが
――だから「吹奏楽の割には」音質は 少々特殊です――
その分 身の回りではボクにしか伝授できないこともかなりあるのではないか……
……そんな風に自負しています。  ノリとかのエキスパートです。

ここから詳しく書くのもなんなので あまり書きませんが
この前 後輩から「ビブラート」に関する相談を受けて かなり嬉しかった……
やっぱり 研究結果を伝えることは嬉しいこと。 やっぱり そうなんですね。

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