千-葉人有学「漢文」者

2010⁄06⁄13(日) 23:02
↑この文意があっているかは 非常に疑問が残りますが……
てか 9割9分9厘間違っています。  真に受けないでね~

あと まぁ こんな事書いていますが ボク 一応理系ですので。
そのつもりで 話を考えてくださいねwww(まぁ ちょっとユーモアでねww)

ついでに この先ちょこちょこと出てくるものにも同じようなことが当てはまるので
ボクと同じくらいの年の人は それぞれ「自分たちの勉強だと思って考えてみる」と
いいかも知れません。  心の中で訂正したりして。
……ついでに ここで訂正されたとしても 直せる時間がないかもですからそのつもりで。

で 今日何が起こっているのかと言いますと 今日は 漢文の特別講義が
ボクの言っている某K塾でありまして センター国語を受験するだろうボクは
全く漢文の対策が手つかずであるということであります故。
そんなわけで 今日「漢文の入門の入門」という 特別講座 行ってきました。

まぁ 過去の模試でも 現代文ではそれなりに取れていたりするのに
古典&漢文で 無駄に落としていたりするので そこまで得点源にならない
――そもそも 理系なので する必要はありませんが――ですがね~

てなわけで 今日 少しでも対策になればと 思い行ってきました。
本当に 受験生だからね。  やるべきことがあるのなら。
しかも「のーまねー」でやらせてくれるのなら それを使わない手はない!!!!

さすがに「入門の入門」と名乗っているだけあって 最初の方は「基礎の基礎」から
じっくりと 喋って行ってくれましたよ。  先生。

「梅花散、桜花咲。」 (梅の花は散り、桜の花は咲いた。)
非常に 基礎的な部分ですよね。  中学生でも読めます。

あと 英語と同じ文法だということで 英語もちょこちょこと登場なさりましたww
「我与書於彼」≒”I give a book to him.”  みたいな感じで。  初歩的。

――50分後――
「昔、人有言知不死与不老之道而自喪其生者。」
(昔、人に不死と不老の道を知るといえども、自らその生を失うものあり。)
……本当に 基礎の基礎から始めた……んだよね????
開始一時間とは思えない発展ぶりだと思うのですが……。

ついでに 白文のままで読まされましたよ。
で 読んでから帰り点打つ練習させられましたよ。
「一二」「上下」じゃ飽き足らず「甲乙」まで出てきましたよ。
非常に 進路が早いと思うんだ。

まぁ ここまで行った後は 孔子のお話を読んでみたり本文を読み込む練習とか。
まず 「入門の入門」というタイトルがおかしいと思うんだ。

で 最終的には「『初』センター試験」問題の 漢文の問題
なんだかんだで 解くことになりましたよ。
……やっぱり この講座の名前「入門の入門」じゃなくて
「基礎からセンターまで」みたいな名称にした方がいいと思うんだ。

ついでに その先生曰くには
「漢文専門の学校の先生は非常に少ない。 と 言うより 学校教育はダメだ。
なぜなら 教員採用試験の漢文問題は『大学入試レベル』。
しかも 配分的には(現代文:古典:漢文)=(2:2:1)
明らかに配点がおかしい。  これじゃ まともに教える先生なんていないだろう」
と 言うことだそうです。  漢文を教える予備校教師も長生きだとか。

ひとまず 今日一日は「漢文的には」かなり充実した一日だったような~☆
でも しっかり復習とかして行かないと どんどん抜けて行くからな~……。

やっぱり 復習は重ねて行かないとまずそうです……。
前やった「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」の確認テストが かなり悲惨なことになっていましたし
――ボクは 理科中心の理系です。  ……ダメダメじゃん。――
日頃の勉強は欠かせないということですね。  肝に銘じておきます。



上の話とは関係ありませんが 今日 駅前のパチンコ屋にチンドン屋が来てました~
――そもそも ボクの家に一番近い駅前には パチンコ屋が3・4店あります。

……パチンコが出来ない年なボクからしてみたら
そんなにパチンコ屋があるよりも 一か所くらいゲーセンで
あってほしかったな~  って そんな感じなのですが……

……ちなみに ボクの家の近くにゲーセンは千葉駅前まで行かないと一件もないという。
(↑ついでに ボクの「ゲーセン」の基準は それなりに中身が充実している
つまり 近所のガキンチョが集まるような小さいところは含めませんので。)

去年は堂々と「ゲーセン今日も行ってきたよ~」って報告をしていましたが
実は 最寄りのゲーセンまで行くのに 最低30分
電車を利用しての 割と大がかりなお話になるわけですねwww

そうそう。 クラリネットってみなさん知ってますよね。
クラリネットみたいな「木管楽器」(サックスも木管楽器ですが)は
長い間日光にあたっていると 壊れてしまったりするんですよ。
クラリネットとかだったら 管が割れてしまったりするわけですが。

で かなり話がそれていましたが その時にみたチンドン屋
ものすごくクラリネットの音が混じっていたわけですね~

……でも 和太鼓をたたいている 振り袖?なお姉さんがいるのは見えますが
それらしいものを吹いている人は 見ていられません
……ついでに 元吹奏楽ですし 楽器の音を間違えていたら
ボクの面目が立たなくなるというものです。(←無駄に プライドを持ってる!!)

で そのクラリネットは 果たして録音だったのでしょうか???
ちょっと 気にしながら 歩いて行ったのですが……

なんだか その「パチンコ屋」の「新装開店~」とか書かれている看板の裏っ側に
まるで「阿蘇山大噴火」(←裁判の様子を昔「エンタ」で紹介していた人  わかる??)
に 非常によく似ている人が座っていて その人が吹いていましたよ。
案の定 ボクの予想通り クラリネットだったわけですが。

でも 和太鼓をたたいている(日焼けを嫌いそうな色白な)お姉さんが
日向でがんばっているのに 言い年したおっさんが
日陰で 座って ゆうゆうとクラリネットを吹いている状況……

まぁ 裏情報を知っていたとしても なんだかなぁ……
と まぁ 微妙な気分になったボクだったりします。

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