対策と結果

2010⁄06⁄06(日) 23:03
――<1>――
ボクは ただいま 来年初めに本番を控えた受験生です。
で もって 未だに もしかしたら高校受験の時から
「全く英語力が成長していないという疑惑ももっている」そんな状況です。

そもそも 高校の英語の授業で「何を先生は説明したいのか」という事が
いまいち理解できていないというか なんというか。

あれ??  中学の時に説明されたことと一体何が違うのだろうか
そんな感じです。  違うのは単語の量くらいって認識??

ただ そう感じているのには二つ可能性があると考えられます。
・本当に 英語の授業の意味を理解していない
・中学の授業が神的内容で すでに学習済みだった

ただ ボクの模試の状況を見て判断するには
おそらく 後者の可能性は著しく低いだろうと思います。
だって そうだったら ボク 語彙問題は別としても
文法問題だったら それなりに片づけられたりできるはずですからね。

で 昨日行ってきた「振り替え受講」で ――やっぱり 講師は変わるわけで――
こんな時には いろんな人の意見を聞いてみた方がいいだろうということで
その先生に「英語の学習はどうしたらよいだろうか」ということに関して
いろいろと説明したわけですよ。

なにせ ボクの今の英語の学力で 何が何でもそれなりの位置にある
大学(しかも 国公立)を仕留めなければいけない今
いくら IQテストを受けた結果が「暗記:不適正」と出てきたからと言って
この科目(英語)から逃がしてくれるような大学受験であるとは
さすがに ボクも 思っていませんからね……。

と いうわけで この週末は「英語特化週間」として 一日中英語を勉強してみたら
一体 どれほど効果があるのだろうかと 考えてみたわけです。

英語の学習は ドリルに向かってペンを走らせる以外にも
歩き回りながら単語帳を広げてみたりする方法もありますし
教科書の音読をしたとしても 「勉強をしている」と言い張ることができます。
――学習のパターンがいろいろと言われてるわけですねwww  パターンは。

と いうわけで この方法を様々試してみたら 英語 少しはましになるかな?
みたいに 考えてみたりしているわけですよ。

そもそも ボクの最近の勉強スタイルを見てみると 英語は運ゲーでしたし。
数学や理科の計算問題に一旦ハマってしまうと なかなか抜け出せなくなるんですよね…
――理系の人は 何となくわかりませんか???

で 前回のマーク模試の結果も悲惨でしたし 定期テストもまともな対策ができなかった。
そもそも 定期テストのWritingなんかは まず
「何を学習すればいいのかがわかっていなかった」ような感触すらありましたし
一日くらい ガツンと行ってみた方がいいと思ったりするわけですね。

さて この一日でどこまで粘れるか 挑戦してみようかな???



――<2>――
……やってしまった……。  気がついたの 普通に9時過ぎてるじゃん。
早速計画倒れになりそうじゃないですかい???

まぁ そんなこんなで 朝食を口にして
――まぁ 単語帳は片手にもっていましたが…… 記憶に残っていないwww――
そのあと ドリルに向かってみようと思ってみたのですが。

やっぱり 苦手教科に「自分から」どうしても向かおうとしない
いざ 向かってみたとしても なかなか筆を走らせる気にならない。
人間って かなり 怠け者な生物みたいですね……(冷や汗)

だからと言って 合間に考えてみた英単語帳も
全く頭に入ってこない上に いつの間にか これがラノベに置き換わっていたり。
さらに 付け加えると 意識が飛んで行っていたり。

なんだかんだで 12時の時計もとっくに周り 1時。
あれ~????  本当はこんなはずでは。 と そうめんをすすりながら考えてみる。
やっぱり 計画倒れってこのような事を言うのかしらね???

で 特に状況も変わらずにそのまま一日を終わらせてみましたwww
あれ~  最初 こんな風に考えているわけではなかったと思うのだが……。
やっぱり アレなのか???  苦手な物に関する物に関して
それを克服しようとすることというのは どこまで難しいことなのだろう!!!
(↑いろいろ錯乱していて 日本語すら危うくなっていますよ!!  お兄さん!!)

で そんな風にやってるとなりで ゆうゆうと英語の勉強を
何の苦もなく始められる家族が約一名。  妹です。

こんな兄貴の妹でありながら 彼女は 英語かなりですから。
ボク 3年のギャップを超えて 彼女に英語スキル抜かれてる気がします。
……と 言うより これ 確実かもしれないですね~
もしかしたら 中1の段階で何かしらの対策をしていたから????



――<3>――
まぁ そんなこんなガあったわけで 今日一日でいろいろとまなんだ気がします。

まず ひとつとしては「苦手な科目との付き合い方」
ひとつの教科をまとめて8時間がんばろうとか思った時点で
ボクの思考は いろいろと間違えていたみたいですね~

まぁ ここで「予備校の自習室に行く」という第一条件が満たされれば
ここまで堕落することは なかったような気もしてきますが……。

これは 「やっちゃった!!  9時起床!!  ヤバい  云々」の時点で
諦めてしまったわけなのですがね……(←見るからに ここが敗因)

あと 英語の対策は早ければ早いほど良かっただろうという予想。
ボクは 中学のころから英語に関してはつまずいていて
これを 高校受験の段階で修正しきれなかった部分が痛かったのかな???

そもそも ボクの「記憶能力のなさ」から 語彙が半端なくて
ここが英語の敗因の一つなのかな……って ずっと思い続けているのですがね……。

まぁ こんな感じで。  受験勉強 前途多難です。  来週はリベンジへ……。

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