学会~後半~

2010⁄05⁄23(日) 23:13
それでは ここから後半になります。   なるったらなるんです。
話の内容は 昼食に行こうとしたところまでですよね。
前半を読んでいない方は がんばってそちらから読んでいただけると幸いです。
と いうより そうでもないと 全く理解できないと思いますから。
(読んでも理解できない???  まぁ そう言わずにwww  自己満足ですし。)



まぁ 母親の高校時代の同級生(←神戸大学理学部地球惑星学科出身)
な人がいたわけですよ。(←↑ここまで書いても 特定できませんよね????)

……ちなみに ボクがただいま志望しているのが神戸大学理学部地球惑星学科ですし
このままいけば 完全なる先輩ということになる
……いや ここでの立場的に考えたら この学部について語ってもらうのが
一番楽でしょう!!!  ……と いうわけで 思わぬ出会いがあったわけです。

……まぁ この学会の趣旨自体が地球惑星になるわけですから
仮に 研究者として生きている人なら 出会っていても不思議ではないですね~
母親も ずっとつるんでいた相手に思わぬ形で再開して
――年賀状のやり取りはしていたみたいですが――楽しそうでした。

……ボクは 思わぬところで 内部情報が聞く事が出来て
予想外の収穫に震えていました(←いい意味で。)

オムライス本日の昼食。  いわゆる 閑話休題。
このソースとオムライスとハンバーグの絡みが非常においしかったですwww
……でも 記憶の中ではここはカレー屋だった気が……。



腹の虫も落ち着いた後 人もだんだんと増えてきた
パネルディスカッションや展示を 覗いて回ってました。

たとえば 先日打ち上げられた「あかつき」についての展示を行っているところで
「あかつき」の機能・重要性について学ばせていただいたり
(母親はここで「イカロス」について 詳しく知る事が出来ました)

太陽観測衛星「ひので」についてものすごくうっとりとした口調で説明してくれるのを
ありがたく拝聴したり(←あ~  研究者ですからね~)
(↑ちなみに ここで 神戸大学の教授に アドレス教えてもらったりしました)

そのほかには ALMAの十六夜(いざよい)についての説明など受けて
かなり 楽しい時間を過ごす事が出来ました。
(↑ここのブースにいた人たちから「天文学に進みたい旨」を伝えたら
 どのような勉強をしたら このような仕事に就く事が出来るのかなど
 少し実用的なお話を仕入れる事が出来ましたよ~!!!)



で このようなイベントには 当然やってきますよ!!!  な 話です。
……意味わかりません。  ボクも何を書きたかったのか誰かに尋ねたい気分です。

まぁ 気を取り直して書きますと このような学会系統に来たら
その道について詳しく研究している大学も 出展してくるという事ですwwww
――あいにく「神戸大学」の出典はありませんでしたけれども……。――

ひとまず 名古屋大学や筑波大学・東北大学・愛媛大学なんかが出展してましたwww
(↑愛媛がいるなら 神戸が来ていてもいいと思うよね!?)
(↑↑筑波は ポスターだけの展示でしたがね……。  まぁ いいか。)

と いうわけで その辺の教授・助教授・準教授級の人たちが
このあたりを歩き回っているわけですよ~!!!
……ちなみに この業界ではかなりの権威と言われる人達も
ありえないくらい身近に歩き回っているのだから 学会ってすごいよな~
……って 思いましたよ。

で このイベントの中で 東北大学だけは ここにやってきた高校生向けに
進学ガイダンスなんかもやっていただいて 特に詳しい事を教えてもらう事が出来ました。

なんだか 地質や宇宙環境を学ぶとてもいい環境みたいです。
ボクの目にもそう映りましたし プレゼンしていた人たちも
その点を必死によいしょしていました。  まぁ 地形的にも……ね???

ちなみに 東北大学はつい最近に校舎の耐震化・建て替え
さらには それに伴うキャンパスの改編などがあって その結果
地質関係の部署だけで 6階建ての建物まるまる一つを占拠するというのだから
その魅力は半端ではありませんでした。

……ここで 東北も射程に入れたとしても誰も何も言わないよね???
当然 神戸大学も考えてますが 比べる相手がある方が 利点がすぐわかりますし。

それと一緒に 教授の皆さんがそれぞれがどのような研究を日頃やって言うのかについて
説明していただくという機会があって さらにいろいろな事を学べました。
……この大学では こんなことしているのか……みたいな。

まぁ 軽く関係ないのですが このようなスライドでプレゼンするときのPCが
アップルのマックを使っている人が多いのは何故なのでしょうか。
会場内のベンチでPCいじっている人 4/3はマック使っていた気がしますがね。

今まで マイクロソフトしか使った事がないボクは
いまいち理解が追いつかないのですが……   何か理由があるのかしら???

……まぁ その点はいいとして。
模試をサボってまで行ってきた意味があったものですwwww
――結局 ボクが気になる「地球外惑星」などについて発表していた教授に関しては
プレゼンの後に また 個別に捕まえて 話をしてきました。――

ちなみに ここで さらに余談ですが
ボクから少し離れた後ろから その東北大学のプレゼンを見ていたらしい母親。
手が空いていた先生から 必死に勧誘を受けていたみたいですwwww

なにせ 現在の少子高齢化で 学生が減ってきているとか。
いまいち理解がおいつかなった部分があるから 間違ってるかもしれませんが
「研究者」肌の学生が 最近少なくなってきているので
このような会場で 「科学者のタマゴ」を見つけて
必死で勧誘しようとしているみたいですね~

実際 ボク自身も いろいろなひとから勧誘を受けた気がします。
私服で歩いていたボクでもそうだったのだから わざわざ制服を着て歩いていた人は
半端ない勧誘活動が展開されていたのかな~   って 想像してみたり。

まぁ 今日はかなり充実したものになりましたとさ。

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学会~前半~

2010⁄05⁄23(日) 23:12
どうもどうも~

一昨日から「予備校がない」という事実をものすごくさりげなく
しかも 他人事のように書きつづっていた事実があるわけなのですが……。
それが 何故なのか わかりますか???

実は 本来 今日は記述模試があったわけでして……。
そのためのお勉強期間として予備校の授業が休みだったわけなんですよ~wwww

……え???  本来?????
はい。  正直に言います。   「模試 サボりました!!!!!!」

……いや やめて!!!    一斉射撃するのやめて!!!!
ボク 死んじゃうから!!!!!

……と いうわけで 冗談はほどほどにして 今日の話題入ります。
そりゃ それなりの理由はありますよ???  模試 サボるくらいの。
逆に そうでもないと そんな事させてくれませんからね~

海浜幕張ロッテの本拠地のところに行ってきました~
……あれ????   これって 十分な言い訳になってない???
……わかりましたよ。もっと 具体的に書きますよ。

学会学会行ってきたわけですねwww
ちなみに こんな風に「学会なのかそうでないのか非常によくわからない写真」で
ごまかしている理由というのは 肖像権やらなんやらが
人がこまごましている写真を貼ると その分だけ
気を使わなければならない事が増えてしまうだろうという妥協の結果であるためです。

なので この後に貼る写真も 本来ならばもっと入れるべきなのでしょうが
肝心なところで撮る事が出来なかったうえに
撮る時間帯もピーク前にやらざるを得なかったために
思ったより発表数が少ないという 少しばかり悲しい感じになっています。

まぁ これもしょうがない事ですね。
なにせ インターネットというのは世界に通じる窓ですから。
情報に対するマナーとして しょうがない事だとボクは思います。

ちなみに この先の記事も自己満足度がかなり高いので そのつもりで。



さて では いいわけやらはこのへんまでにして 本文に入りたいと思いますよ~
今回ボクが行ってきたのは 幕張メッセでやっていた
「日本地球惑星科学連合2010年大会パブリックセッション」
とか言う名前のお話です。  国際会議場でやってました。

これは まぁ 字幕からも何となく予想がつくかと思いますが
地球惑星関係の公益法人や一般企業・大学などが集まってきて
なんだかんだで 発表するような感じですね~(←いろいろはしょりました。)

まぁ 最初にボクがとらえたように「学会」って大きなくくりで
考えていただくのが一番簡単 且間違いが少ないだろうと思います。

ちなみに 本日は一般開放日で まぁ 学生服で歩き回っている人も
ちらほらと見受けられました。    ……ボクは 私服でしたが。

ただ 学会だったりしたので 受付が非常に大変で
9時に会場入りしたのに 実際に展示会場に入れたのは45分後でした。

で その9時45分~  な 講演会がありまして……
「スノーボールアース~全球凍結した地球~」  なる講演会。
……ちなみに これ テスト(QMA)に出ます。
数少ない9文字の並べ替え問題のひとつです(理系学問・その他)
東京大学の準教授の方が公演してくださいました。

まぁ これの内容をざっと説明すると
大昔(カンブリア期よりも前になるのでしょうか???――地質年代については
また ここで調べていただけると幸いです。  と いうより わかりませんよね?――)
には 赤道直下まで氷河におおわれてしまったという
読んで文字がごとく 地球が大きな雪玉になっていたという仮説です。

ちなみに 今までわかっているだけで 過去三回起こっているみたいで
その時の地層からは かなり鉄鉱石がとれたりするとかしないとか。
……まぁ その時期の地層からは その時期特有の色が出ている……
……そんな感じみたいです。  地学とってる人はもう少し理解できるのかな??

ちなみに この時期の地球は 植物の光合成も泊まっていたり
なんだか いろいろと大変なことになってたみたいです

……説明にもなっていないような 超適当な書き方ですいません。
まぁ こんな地球環境でもいろいろと平衡状態なるものがあるようで
今まで知る事が出来なかったお話も聞かせてもらう事が出来ました。

……ちなみに この説明は「一般・高校生」向けの話だそうでwwww
ボクは それなりに理解していると自負したいな~   って 思っている次第です。
まぁ その対象になりそうな人は 会場の半分くらいしかいなかったみたいですが。
(↑その 公演していた先生曰く。  半数は研究者らしい顔ぶれだったみたいです。)
(↑↑まぁ ボクの見えた範囲には 小学生みたいな女の子もいましたが。)

その後 販売ブースをうろうろと――まぁ 学会ですから……
普通ありそうな「お土産店」みたいな所はありませんよ。  悪しからず――。
そこで ボクは 専門書を売っているおじさんやおばさんと雑談……
……している母親を(←興味を持ってついてきたらしい。まぁ ありがたかった。後述。)
眺めた結果 まぁ 専門書を一冊と ちょっと特殊な早見盤をゲット!!

そうです。  親は 大蔵相としてうまく使うべし。
これが ボクが今まで過ごしてきて培ってきたテクニックですwwwww
(↑いや テクニックじゃないし。)

ポスターセッション
で そのついでにパネルディスカッションなんかを眺めて
――外国の方が結構いたのも 印象的でした。  なるほどね……――
あとは そこらの会場で 点々と行われていた 研究発表を覗こう
……として 全く英語が理解できない事実に漠然としながら撤退。
――ここ ニッポンですよね???  悲しくなってきたの 約一名。――

ひとまず 昼食に出ようと思い立ったわけですよ。
そこで ひとつあったのですが ここからは後半に続けたいと思います。
さすがに この記事 かなり長く延びますわ。   さすが。

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