決別―完結編―

2010⁄03⁄18(木) 23:02
世界には 対称なものがたくさんあります。
光があれば 影がある。

人生は 楽しいものばかりとは限りません。
楽しい事もあれば いやな事もある。

人間はたくさんいます。
男がいれば 女もいる。
出逢いがあれば 別れがある。

そして 光があれば 闇もある。
それが この世界。   この世の条理。



こんにちは。  のっぴぃです。
ここ最近 やれ誕生日だ やれQMA稼働だで
いろいろとごまかしていましたが
晒さなかった大事件が起こり――まぁ 今までも進行形だったわけですが――
それが 今日とある形で決着しましたので この事でも。

……。 まぁ わかるとおり 明るい話題では……
……もういいや 晒します。
今日 正式に退部手続きを完了させました。

前々から そんな気がしていたので もう来たか……
みたいな感じがこちらではしていたのですが とうとうですね。

では 書かなかった事を晒していこうかな……  と 思います。

えっと 停部になっていたって事実から書いていくってことでいいでしょうか??
まぁ なんだかんだで定期テストが終わるまで
停部って事にしておきましょうか~  ってことで決めていたんですよね。
顧問の先生と。

ぶっちゃけると ボクにとっては こうなった時点ですでに
「退部した」って感覚だったのですが これは事実を的確に示していたと
ボクは 思っていますよ。

先週 テストが終わりました。
で そのあと 顧問の先生を訪ねたのですが 出張だと。

しょうがないので その日は 置手紙で「訪れたしるし」を残し
その日は音楽室を後にしました。

誕生日。
さすがにこの日にトラウマを引っ張り出すのはこちらとしてもご勘弁なので
この日は とりあえずパスしました。   しょうがないでしょう??

皆さんも こんな立場に立ったら 進んでパスしたくなりませんか???

16日。
さすがに この日は行かなければまずかろうと思い この日は音楽室に行きました。
気分は生贄ですよ……。

でも これは越えなければいけない壁。
自分の気持ちをぶつけてきました。

ボクは ここに書きたくても書けない
できるなら 永遠に封印しておきたい思い出がたくさんあります
人生がトラウマの塊と言っても 過言ではないかもしれません。

とりあえず その日はかなりの涙とともに思いをぶつけてきました。
そして たぶん 先生には通じたのではと思います。

一応 病院(通ってます)の先生から言われた事もそれなりに混ぜて
どうして 今日のような事態に陥ったのか 説明していました。
――詳しい事も話していなかったのですが……
それでも このような対処をしていただいて 先生にはかなり感謝しています――

でも これに関しては もうタイムリミットが近づいている
――この方法の対処には 限度がある――ので 先ほど書いたように
停部の期限ができてしまったわけですね。
これは しょうがない事です。

そして 翌日に進退をはっきりさせるということで その日の話は終わりました。

しかし 正直に書くと「停部になった時と条件は何一つ変わっていない」ので
ぶっちゃけると「帰る理由がない」んですよね。

そして 音楽を楽しめる  って意味でも その二択で問われた直後に
「戻らせてください!!」って 言えるようになっていなかったならば
戻っても意味がないと思ったわけです。

そして このよりを戻すのは最早不可能だろうし
何より 関係ない人から見たボクの株は降下しているでしょうから
帰るメリットも すぐ思いつかなかったんです。

で 結論。
戻れるわけないじゃないですか。

昨日 この事を顧問の先生に話してきました。
これが ボクの結論です(そのあと やけくそでQMAっていたってのが 昨日の話)

正確さを求めるのなら この
「もう 部活には戻ることができません」って 顧問に行った時点で
退部確定  って 事実なんですが(←うちの学校 退部届けがないんです)
ボクには まだ最後の仕事が残っています。

こうなった事実を他の部員の皆さまに明言する。
何故 こうなってしまったのか 不満やしこりが生まれないように
ボクがいなくなった穴を埋められるように
跡片づけはしないといけません。

だから 今日 その報告をしてきました。

心が痛かったです。

後輩とか 同じパートの人とかには迷惑しか掛けてなかったので
特に 彼女たちには悪い事をしたな……
って 後悔(←少し違う気もするが)が残りました。

ボクは 音楽が嫌いな人ではないです。
楽器も自持ちですから。

だから 中学校の演奏会 その分がんばっていきたいと思います。
これから ボクにとっては新しいサックスライフが始まります
――受験勉強で すぐに終わりそうですが。――

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