禁忌の目録

2020⁄01⁄25(土) 00:00
さて リアルタイムでそろそろ一カ月もたとうか、というタイミングで
再度コミケのお話、というか後日談的な。

今年の年末年始はこう、ブログが書けなくなる時期が相当続いた、というレベルで
なんかこう きりきり舞いしていたおかげ、ということもあるのですが。

――買い物を済ませた後のコミケグッズがちょうど今のあたりまで部屋に転がっていたんですよね。

こうして今ブログの記事を書きながら それらをしまうべき場所にしまって
やっと広くなった足の広げ場所を確認しながら 内心
「自分ですぐに管理しきれないものは買わない方がいいのだろうか……?」とか思うことも。

ただ 同時に「普段から友達と遊ぶ機会がめっぽうんくなってしまった私が
今持っている唯一の自分から求めに行ける人間とのつながりのツール」であることもあり
なかなか断捨離とか進んで切ろう、という踏ん切りがつかないんですよね。

「別にこれがなくても人とつながりが保てるし」という自信があれば
また話は違ってくるのかもしれませんが まぁ おそらくまだしばらくの間は
落ち着いて人とコミュニケーションを持つことなんてできなさそうですし

……まぁ しばらくはこの手の状態が常態化しそうな感があります。



ここ最近私は持っている本を一度エクセルに入力して目録のようなものを作って
もう完全にこれくしょんと化した同人誌諸々を管理しております。

……まぁ その中にはここに書くのもためらわれるようなタイトルの本も
往々にして混ざっていたりするのですが この手の目録を作成する作業中
どうも思ってしまう「今私は何をやっているんだろう」感。

ついでに PCが変な予測変換覚えてしまったりしないかどうかとか
ある種賢者タイムじみた時間を過ごすことになります。

まぁ 後可能であるならばその他のグッズ――タペストリーとか――も
しっかり記録してこれくしょんしたいところなのですが
特にらしんばんで買ったものなんかが顕著なんですが
「どこのサークルのものなのかわからないで買ったアイテムが多い」
「名づけがしづらい」「いつ配布のアイテムなのか管理しにくい」
などなど どうもうまい記帳の仕方が思いつかずに悩んでおります。

……もしもの時、とかを考えると持っていた方がいいという意識はあるだけに
いろいろと悩ましいところです。

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C97②

2020⁄01⁄11(土) 00:00
のっぴぃさんのコミケ買い物の方向性、というのも
だんだんとあらわになってきた感があります。

まず基本的に「優先順位高いのは性癖の高いグッズの類」。

そして 大方「コピー本の類はもらえたらラッキー、程度」であり
ぶっちゃけてさほどそれに対して価値観を見出していない、ということがありそうです。

実際 コピ本目当ての人が多く本しか頒布しないのに列が長いサークルなんかは
時間短縮のために容赦なく委託に回したりしますし
いざコピ本を持って帰ってきても即 お蔵入りボックス行きになることが多いです。

まぁ 価値観は人それぞれですから コピ本をありがたがる人に
ケチつける気はありませんし 逆にこの価値観を疎まれる筋合いもないとは思います。

――が、やっぱり 内心価値観薄いものなので お使い頼まれたときに
どうしても存在感が雑になりがち、というのがいろいろ困ったところ。
――いろんな意味でね。



そんなのっぴぃさん、今回の釣果をまとめてみると
いい感じにサブバックの類が集められたな、という印象。

……コミケの場で御財布を取りださずにサブバックに小銭入れその他を入れて
落とし物の減少に努めることができる。
――これってかなりあの人ごみの中で生き残るためにはいいことなのではと思います。

前回の夏コミでこの類のアイテムを五初めて仕入れることができて
心の底から感動していたところなのですが 続くイベントでかなりいい感じに
追手が連なってくれたな、って感じです。



コミケセット
コミケのマクドナルド――私にとっては特に夏場のオアシス的な意味で
嬉しいものがある、そんな西待機列の真ん前にある某マクドナルドでは
コミケの時期限定セット、なるものが発売されたりします。

……が、メニューを単一化して省力化を図りたい、とかとは違う
何かを感じるようなこのカロリー具合。 毎度謎です。

まぁ お祭りに来ているということで 頭のねじがどこか吹っ飛んでいる
当時の私にとっては「限定?食べちゃう食べちゃう、」みたいな
ちょっと脳みそがトんでる感じになっているのですが まぁ それもそれで。

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C97①

2020⁄01⁄10(金) 00:00
ビッグサイト
さて 先の年の間に進めていたあたりまで艦これの話をしてみた後で
なんか ここ最近の私にとっての年末の恒例行事になりつつある
この建物あたりの話題でもしていきましょうか。

――というわけで 今年のコミケットに関する感想とか諸々。

まずそもそもの私の動きに関してですが
今年のコミケは前日から幸いなことにお休みがもらえましたので
せっかくなので会場設営からやってました。

一応 過去にも一度参加したことがありまして
ここ最近のデスクワークによる体力低下を憂う意味も込めながら
丹精込めてバミを貼り、机を並べさせていただきました。

いいことをしたからか嬉しい副収入ももらえましたしよきかなよきかな。

……まぁ なんか 恒例化しているスタンプカードのほうは
そもそも私の知る限り配布すらされていなかったので
いつの間にかなくなっていたのか私の知らぬ間に行われていたのか
ちょっぴり対応が気になるところです。



さて 基本的にこの手のイベントは「サークル・絵柄の良しあし」
――ここでの良しあしは単にうまい下手ではなく性癖に刺さるかの意味です――
というよりも ジャンル買いの様相が強いのっぴぃさん。

私の場合 圧倒的艦これ率に落ち着くわけですが
そのような人間になると 前半の日付――ジャンル系サークルの日――に
「やたら暇になるタイミング」というのがどうしてもできてしまう

……というのが私にとっての定例行事。

このあたりの時間を利用して 手が足りない友人のために
買い手の足として動くこともあるのですが……

基本的に「本は自分でひとにお見せできないほどまでボロボロにするもの」という
概念が強く残る私にとって 「売るときの見栄えが悪くなる」みたいな
観点はどうしても持てないらしく 私が買い手になると
モノの状態がどうもよろしくないらしく。

……内心 私は私で完全に一人で回った方がいいのかどうかとか
いろいろ考えたくなってしまう今日この頃でありました。

――気にしない人間が気にする人間に合わせるのって難しいんだね……

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マイルストーン

2019⁄11⁄11(月) 00:00
自分がブログを書き始めた時期とオタクとして
ハマり始めた時期がほぼ一致している私として
そのオタクの始まり、きっかけだった「けいおん」ついでにいえば
あずにゃんの誕生日設定となっていたこの日

……まぁ 特に神妙になる、というわけでもなかったのですが
なんとなく 意識しないでもない、そんな一日でした。



――なんて書き始めたりしますが まぁこれを文字に起こしてみて改めて感じる
「一つのマイルストーンでは少なくともあった」という考え。

どうも、のっぴぃです。 まぁ 中の人もそのあたりは
ちょいちょい気にしてはいるらしく 公式ツイッターのほうでも
あずにゃんの話題は触れていたりしましたよね。

さて 人間――というか おっさん、おばさんとなった
オタクの血を引く人のことを見ておりますと 自分が脂がのっていたころの
作品というのはなかなか忘れることができず
そんな人たちが集まっていると二次創作やその他でその作品が
ある意味進行のように崇め奉られる、なんてことがあるように思います。

エヴァやらガンダムなんかは一部世代を超えて伝播している部分も見せる
ある意味それに習った一例なのではないかと思います。

さて けいおん!もそれに習ったようなものが起こせるか――と考えたときに
残念ながらそこまでのレベルには至れなかったのかな、
どいう どこか物悲しいものを感じる私であります。

やっぱり その意味では原作の息が途絶えてしまった、というのは
それなりに大きな意味を持つらしく 時たま思い出すように
画像が上がってくる――こんな風にキャラの誕生日であったならば
その機会が多くみられる日だとは思うのですが――ものの
ケの日に同じようなことが起こるかといえば

……まぁ ほとんど起こらないでしょう。

……これが二十年後、もっと先になってくると
ハレの日の力すらも埋もれてきてしまうでしょうしね。

……でも、私の心の中には「口火」として強烈に残ったあの作品が
決して消えることはないんじゃないかな。 そう思う今日この頃。

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衣替え()

2019⁄10⁄23(水) 00:00
――どこに行く予定も立てられなかったし実家に帰っても
誰も(犬も)いない、ということもありまして
この週末はひとまず引きこもっていたのっぴぃさん。

――まぁ ここ最近急に朝夕冷えてきた、ということもあり
衣替え(部屋に飾ってあるタペストリーの柄の入れ替え含む)に
ひたすらいそしんでおりました。 のっぴぃです。

主に夏コミで仕入れてきたタペストリーを飾っていたのですが
まぁ 当然というかあの頃のタペストリーは水着メインということで
そろそろ見た目的に寒くなってくる感じですしね……

当然 お気に入りの柄もあるわけですがそれを広げることになるのは
また一年後、といった感じになりそうです。

とまぁ そんな季節に縛られる柄というのもありますが 同じように
「買ったはいいけれども。絵も好きなのだけれども。飾るのはちょっと勇気がいる」
――というものも中にはあったりします。

その一種がR18な物だったりするのですが まぁ このあたりの線引きは
完全に個人の感性のものになりますからね。 仕方ないね。



とまぁ このあたりしかオタク的話題がないのっぴぃさんですが
――まぁたまには はやっているものって何かな~  って思って
ちょっとかじってみる、というものもあったりします。

先日漫画喫茶行ってみたときには「五等分の花嫁」の漫画、読んできました。
……まぁ アニメのほうはみていないんですけれども。

で そのアニメを見ようと思ったとき最近はアマゾンプライムとかはじめとして
「見放題」プランというものがはやっているわけじゃないですか。

――しかも 当然ライセンスのようなものの関係で選ぶサービスによって
見ることができる作品が違うとか……?

まぁ こうなってくるとどの作品を確認したいからこのサービスを選ぶ、
というチョイスの仕方もあるのだと思うのですが 正直なところ
「見ることができる番組」というのがサービスを取っていない人間からは
なかなかチェックするのが難しいのでは?  と思う今日この頃。

――私のチェックが甘いだけかもしれないけれども……私の趣味に合った作品が
一番豊富なのってどこのサービスなのかな~  って。

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上には上が

2019⁄10⁄20(日) 00:00
世間一般から見て 私の持っているオタグッズ――より正確に言えば
同人グッズ――の類は決して少ないものではないだろうという自覚はあります。

……が 私をこの沼に引きずり込んだ人間の依頼を聞いていると
どうにも その実感というものが薄れてくる、というのもまた事実であります(言い訳)

というわけで 一応私自身の所用、というよりは「関東にいるんでしょ、私の代わりによろしく」
みたいなテンションでお使い頼まれてきたときのお話。
――お使いといえど きっちり始発移動させられたので相当なものであります。

まぁ 基本的に支持されたムービングを実施するだけなので
特に自分の行動を振り返ることもなかったのですが
それなりに回数重ねてきて信じてもいいだろう、と思っていた
自分のカン(どこに列形成されるのかとか)が外れてみたり
もともとのメンタルのコンディションが最悪だったタイミングであったとはいえ
いろいろと不注意が絶えなかったりと…… 申し訳ないことしたなぁと。

頼まれもののそこそこでっかくなるはずだったバッグを抱えながら
ちょっと物思いにふける、そんなのっぴぃさん。

ついでに 一部サークルで行われるじゃんけん大会に参加する流れになった時
基本 お品書きに書いてあるものだけチャレンジしたら
その後のおマケ要素にあまり興味を持っていないのっぴぃさん的には
「ちょっと珍しい体験しているな~」と「同人イベントが午後にガッツリ食い込むか……
……スケジュールが……」みたいな まぁ 様々な感情をいり混ぜながら
妙な顔をしていた、というお話があったりなかったり。



南館コード
その時についでに撮った写真を載せてみる。

ビッグサイトの南館、某所には大小一つずつしかないちんまりとした
男子トイレがあるという。 このくらいのサイズだったら
もういろいろとあきらめて大を二台置くくらいのほうが受容的にいいのではないかと
その時ののっぴぃさんは思ったのですがどうでしょうか。

この場に持って行ったスマホの充電ケーブルが妙な折れ方しました。

……今までは線が断線する、というもの――数えきれないほど経験してきましたが
ライトニングの端子が折れる、というのは初めての経験でした。

……このコード、巻き取るものがくっついているおかげで旅先で愛用していただけに
こんな形でお別れになるというのはいささかショックであります。

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発動!友軍救援!第二次ハワイ作戦!⑤

2019⁄06⁄22(土) 00:50
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さて さんざん文句等言わせてもらいましたが
このE4に関して――少なくとも私の意見を言わせてもらえば――
このあたりに配置される海域としてはまだ、許せるレベルだったかな
という感想を持っております。 あくまで海域として考えるならば。

まぁ この海域のクソなところは「海域レベルとは別のところ」にあるわけですが
――まぁ その辺はその話をするときにいたしましょう。
(あと、札分けすぎという気もするけどこれもいったんさておくとします。)

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さて この海域では前衛になんか強さげな姫が構えているマスとか
妙に輸送船が固まっているマスなんかが配置されておりまして
この辺のマスをとりあえず殴りつぶしておいて
後はせっせとボスマスを殴りに行けばことが終わります。

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ボスはミッドウェーの中枢棲姫。
そして 支援艦隊にはアメリカ艦なんかも駆けつけます。

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で それなりにゲージを削ることができたならば
途中から出撃ポイントが増えてボスへのダメージに補正がかかると。
――これで海域攻略への道は整ったという感じ。

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今回は利根さんがうまく旗艦をたたいてくれたので沼らずに済みました。
――基本的に「随伴艦を倒さないとなぜかゲージボスをたたきに行ってくれない」
という我が艦隊のメンバーとしてはかなりの自覚の持ち主だったと感じます。

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こうして我が艦隊にも強そうな烈風が届いたわけです。
――何というか 夜間戦闘機みたいですよ。 やったね。

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東・閉鎖

2019⁄05⁄23(木) 00:00
やはり十連休、というものが存在するとなかなか筆がはかどるようで
下旬になってもまだそれにかかわるお話が生き生きと描けるな~

と感じております。 のっぴぃです。

ちょっとしたオタ活みたいなこと話していきましょうか。

やはり連休中にもありましたよ、同人誌即売会。
こちらの方にものっぴぃさん 一応参加して知人とあいさつ
本の購入などやりたい放題してきた感あります。

そのついでに ずっと見慣れていた東展示場への道が
シャッターで閉ざされているのを確認してちょとノスタルジーな感じになりました。

青海方面の展示場でやるイベントもその後あったので
はじめこちらにも行ってきて 次の展示場はどんな場所なのか
下見がてら行ってみようか、ということも考えていたのですが
お品書き眺めてみて「そこまででもないな」と行くのは断念。

ただ 聞いた限りだと相当使い勝手は悪いようで
東展示場をつぶして作ろうとしているメディアセンターを
ここに作った方がよかったのではないかという意見が流れているとか。

そりゃ オリンピックに向けた準備があるのはわかりますが
それの前後にも累計すればオリンピック以上にもなるだろう
イベントがてんこ盛りになっているわけで 一度のオリンピックを開催するために
それらの金の目をつぶしてしまう展開になるのであれば

……それこそ マネジメントする人間の頭を疑いますよね。



なんとなく 私の身の回りだけなのかもしれませんが
作品買いしたいなぁと考えても それに付き合ってくれる人間が
なかなかいないという悲しい展開に最近なることが多くてですね。

そして かたくなに作品買いを進めていると徐々に
周りからそのジャンルから離れていく人の流れというのを確認した時に
不意に悲しくなる、なんてことが多々あります。

それが作品に対して一途ということなのかどうなのかはわかりませんが……

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時流

2019⁄03⁄28(木) 00:00
今月はどうにも自分が読んでいるラノベシリーズがそれなりに
固まって新刊を出してくれたおかげで なんというか
唐突に積みラノベが増えたような気がする今日この頃です。

……まぁ 分量としてはそこまででも、と学生時代の私なら
考えていたかもしれないレベルなのですが いかんせん最近のように
残業がほぼ連日続いているタイミングでは
休日になるまで――下手したら休日になっても――
しばらくはこの積まれた本は減ることないのかもしれませんね。

まぁ 趣味としてそれなりのラノベの在庫が抱えられるというのは
なかなかにうれしいことなのですがこうも数が増えてくると
次引っ越すときとかに これがそのまま段ボールの数となって
悲惨な未来を呼び覚ましたり、ということが不意に不安になる今日この頃。

まぁ 困ったときはその時考えるとしましょう。

……なおのっぴぃさん、育ち柄なのかわかりませんが
なかなか「古本として売る」という選択肢は用意したくないと考えている模様。

あまり古本屋と縁のない生活していたからなのでしょうか?
別に「汚い」とかそんな感情ではないのですが
どことなく……?  みたいな気分になる私がいます。



とは言えども ここ最近は新しいシリーズや作家さんを
少なくとも私の守備範囲的にとらえることが難しいなと考えるようになった今日この頃。

……考えてみたら ラノベの主人公とかがよくなっている
高校生の身分というものからもう10年以上たつことになった私。

……そう考えると恐ろしくも思えますし
どこか「違うな」という感情が高ぶってきても何らおかしくないのかもしれません。

まぁ この10年の間に学生という立場に対して思うものも変わってきているでしょうし
ここまで来ると時流であるとか価値観というのも
私が知っているそれとはまた違ってくるのかもしれません。

気づけばアニメも見なくなったオタク(だったもの)になりかけた昨今
なんというか 時代に乗り遅れかけたおっさんが誕生しつつある
――そんな気もする今日この頃でございます。

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ワンフェス

2019⁄02⁄11(月) 00:00
今日は月曜日だけど休日――まぁ 俗に三連休といわれるものですが
そこらののっぴぃさんの日記のほうを書かせてもらいましょうか。

ワンフェス01ワンフェス02
とりあえず 外出先として行かせてもらいましたのはワンダーフェスティバル。
……オタク的には「造形物のコミケ」といったところでしょうか。

模型メーカーがこの先発売予定の原型を展示してみたり
サークル参加の人が自作フィギュアやドールを展示販売してみたり。

で 初めて行ってみた感想としては陳腐なものかもしれませんが
世の中には指先ピンセットでも移植しているのか?  と思いたくなるほど
精巧なものを作る人間がわんさかいるんだな、と驚かされた次第。

……正直 企業ブースに飾られているものと大差ないものが
一般列に難なく並んでいたりと 非常に驚かされたものであります。

私としては――一応完成済みフィギュアを部屋内に何体か陳列していることもありますし――
この先ほしくなるフィギュアがないかどうかのチェック・市場調査してみたり
サークル参加しているところを冷やかしに言ったりしながら一日をつぶしていた感じです。

まぁ ちょっと文句を言うならば ドールとかフィギュアとかで島が分かれているのはわかったけど
もう少し その中での分野ごととかで領域作ったりすることはできなかったのか

――怪獣フィギュアと美少女フィギュアみたいなのが入り乱れている、みたいな
どこか整然としなさが気にかかった感じがあります。

まぁ フィギュアというのは普通に買ってもそれなりに値段するわけで
おそらく ここでコミケばりに買い物しようとしたら即財布が吹っ飛ぶでしょう。

「はい買った」みたいなことができない手前 今回はあまり買い物をしておりませんが
その割には 世界のまた違った広さというのを見ることができて
なかなか楽しい週末だった――のかもしれません。



ちょっとこの下からは余談というか愚痴というか?

幕張メッセで開催される、ということで せっかくの三連休なので
実家に帰ってそこから突貫、なんてことを考えていたのですが
直前になって両親が「ちょっと河口湖に遊びに行ってくる」とかおっしゃいまして
なんか 早々から計画狂わされたりしましたが まぁ 元気です(財布含む)。

――結構気持ち的には損した気分だけれども。

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