母校⑩

2012⁄07⁄24(火) 00:00
教室それでは 学校の中身を晒してみましょうシリーズ
最後は「理系のボクが 学校生活の中で一番お世話になった」
みたいなテーマを掲げて記事を考えて行こうかと。

ちなみに この画像は説明しなくても分かるでしょう。
我がクラスです。

ちなみに これは とある忘れ物した日
放課後に撮影したので まぁ ある程度の
生活臭は漂っているはずなのですが……。

まぁ よく見たら窓のサッシに何か(多分 鼻紙)
乗っかっていますが 男クラスの割には何故か整理できています。

にしても 共学校だったのに 何故か
クラスメイトには男しかいなかったんだよなぁ……

ちなみに とある先生が喋っていた事を鵜呑みにするならば
この学校の教室の横幅は 千葉県内の学校(少なくとも公立)では
一番デカイ……らしいですよ???

個人的には そこまで広く感じたことは無かったのですが
まぁ 文化祭でいるときなんかに「狭く感じる」事は無かったですね。

化学講義室化学実験室
まぁ そんなわけで 理系のボクが書くことですから
回る場所で多くなるのも 自然と 理系クラスの移動教室だったり。

そんなわけで 一番最初に紹介させていただくのが化学室。
左側が講義室・右側が実験室と言う感じでしょうか。

まぁ 実験室の方は一瞥してすぐにわかりますかね??

何度か書いているように ボクが入学するのと同時に学校を建て替えたので
みた感じ かなり新しい感じになっていますが
まぁ これはこれで 良い面とかもあった……のかな??

ちなみに 学校の特性のせいなのか知りませんが かなり実験は出来た方です。
週に2回くらいは 何かしら薬品こねこねしていた感覚……
……と 書いても 過言は無いのかもしれませんねwww

ちなみに ボクが一年の時には「ガスの元栓が全自動」で
もう 先生の方も使い方がわからなかったのか まぁ なんというか
とにかく悲惨なことになっていましたね。  今は 普通のものに戻りましたが。
(↑結局 あの元栓の使い方はわからずじまいでした。)
物理講義室物理実験室
そして 続きますのが 物理教室でございます。
こちらも 左側が講義室・右側が実験室と言う名前なのですが。

……正直 物理実験室と言って実験をやりまくった覚えは……?

こちらの実験は 影が薄いのか そもそも器具が大掛かりだったりして
先生が 模範実験をしてみるわけなのですが(当然 回路の話とかでは自分で組み立てますが)
それをやるのは 講義室も実験室もそう 変わりなかった……
と いうのが 心理的にはあるのかもしれません。

ちなみに 落下の実験の影響で どちらの教室も床が新品だった……
……はずなのに もっとも傷んでいると言っても良いでしょうか。

――にしても 最後までわからなかった面が。
生物講義室こちら ボクがお世話にならなかった
「生物講義室」なのですが ここの椅子 良すぎませんか??

座ったことが無いので 何も言えないのですが
みた感じ クッションとかついていそうだし
みただけでも 明らかにここだけ机が高級じゃないですか。

大学の講義室でも このようなところまで良いものが並ぶのって
そう ないのではないでしょうか??

それに対し 上にある物理講義室って
普通の学校の机がずらりと並んでいるだけなのですが……。
――せめて ほかと同じくらい 同等の扱いにしてほしかった……。

一体 この扱いの差は何なのでしょうかね??


ちなみに 触れる必要もないかもしれませんが
みた感じだと 生物実験室は化学実験室そっくり
地学の実験室は 物理の実験室そっくりですね。

――地学の講義室??  ……それはね……?

理系整理モニター
ちなみに 完全に関係ない余談になるのですが。
理系の先生には やっぱり男性が特に多いから
さらには 実験やらで物がどんどん増えていく傾向にあるからなのかは知りませんが
とにかく 教室の中の整理がものすごいことになっているんですよね。

――特に 物理教室なんて 本当にすごいことになっています。

まぁ 逆に化学の教室は 薬品放置していたら
もう 手のつけようもないですからね~  このへんはしっかりしていますが。

あと 少なくともボクが行った理科の移動教室にはすべて
このような感じでモニターが付いているのですが。
ボクの記憶が正しかったならば これ 全部アク●スだった気が。
――何だろう。  だから 金がなくなるのでは……
(↑大体「各教室二台」ずつ)

ちなみに これを使って。映像の教材を見たりしています。  一時期 ガンダム放映も……
……って 先生!!!  何しているんですか!!!(実話)
(↑学校のテストでの「お助け問題」で ガンダムネタを挟んだこともありますしね。)
(↑↑まぁ どんな話だったって見せたかっただけみたいですよ???)

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母校⑨

2012⁄03⁄31(土) 00:00
中庭さて 体育系の場所については 
今まで相当貼りつけてきた感がありますので
今回は それ以外の教室
――主に文化系……とでもいうのでしょうか??――な
紹介でも始めてみましょうか……  とか思いつつ。

ちなみに こちらの画像は 教室のまん中にある中庭
――今まで 何度か記事に名前だけは
顔を出してきたものになりますが――
を 映してみたものです。  

芝生は踏み入り禁止……
……なのですが ほとんどの人は守っていなくて 
先生に怒られています。

ホール前回に紹介したプールと柔道・剣道場・卓球上の間には
学年集会をしたり(なぜか)吹奏楽部が入り浸る
ホールなる場所があります。
ちょっと 公立高校にしては珍しい空間かしら。

ちなみに フィーリングから何となく察する人も
いるのかも知れませんが 明らかに 
学年集会をするにしても 備え付けの椅子の数は足りません。

だから ここには写ってはいませんが
入口近くに(デザインはほぼ統一されていますが)
椅子が積み上げられておりまして 集会の知らせがあると
吹奏楽部の面々が その椅子を設置して
集会の準備を手伝う羽目になる
(↑これが とある日の朝連)
という 慣習が出来上がりつつあります。

ちなみに 備え付けのところに座れた人には
もれなく筆記台が付いてきて
(逆に書くと そうじゃない人には無いわけですが)
集会の時の筆記に かなり差別が出るとかでないとか。

芸術棟廊下音楽室外観
音楽室さて では 今度は芸術棟について――
――とはいっても 正直なはなし「建物の四階」を占拠して
芸術教科の教室が軒を連ねているだけなのですがねww

ひとまず この廊下の上では 手前から
「美術室」「書道室」「音楽室」です。

ちなみに 音楽室だけ若干目立つ外観になっておりまして
外から見てみると なんだかここだけ 色が違うんですよね。
登校するときにも かなり見えて 以外と目立つんですよ。

ボクの場合 芸術選択が音楽で
逆に書くと それ以外の教室には侵入したことがなく
まぁ 思い出も何もないので それ以外の教室は無しで。

ちなみに この音楽室には 二つのレッスン室があります。
吹奏楽部では この部屋をかわるがわる使用して
パート練習をさせてもらっていました。
あと この音楽室も純繰りで使っていたっけな??

なにせ 騒音が云々昔(旧校舎時代?)あったらしく
教室で吹かせてもらえないみたいでね……。
だから 全く腕が上達しないんですよね~  きっと。

購買購買。  なんだかしまっているけれども
一応 プレートを見た限りは購買。
誰もが 本当にそうなのか疑っているけれども。

そもそも ボクの記憶の中では
ここにテナントが入ってきた覚えが全くなく
前 ジャンプして中を確認してみたのですが
陳列棚が淋しく並んでいるだけでしたからね。

いや~ こんなところでもテナント募集しているんだ。

まぁ そんなわけで この学校
勉強中にルーズリーフやシャー芯が切れた時には
売っている場所も無いので もう 打つ手がない。
しかも 近くにコンビニが無いということで
もう どうしようもなく不便だったりするんですよね。

ついでに 食べ物関係については 
一応 昼休みに 近所のベーカリーっぽいとこから
おっちゃんがやってきて 何か売っていますがね。

ついでに このおっちゃん 暗算が遅いです。

図書室図書室。  まぁ 本があります。
あと 談話スペースがあって(そこから撮影)
ここには 学校唯一のコピー機があったりします。

ちなみに 貸し出しカードはバーコード。
無駄に 新しい機能使っています。
そして 蔵書整理もこれを使っています(元図書委員)

いや~  こんなシステム学校に使っているから
財政厳しくなるんだよ~

……みたいに言ってみる。

では 残りましたのは ボクが良くお世話になったところがメインになりますかね?

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母校⑧

2012⁄02⁄27(月) 00:00
さて なんだか 前回脈略も無く晒し出した母校の画像。
――まぁ ひとまずは 誰も写っていないことを確認しながらの更新になりますので。

多分 肖像権その他は大丈夫だと思うのですがね。
――一応 これからボクの母校を目指そうと思っている人なんかは
みてて為になるかもしれませんし 刻々と変わりゆく学校でしょうから
何かが変わったら それはそれで 書く理由になるような気もしますしね。

ひとまず 人の家じゃあるまいし。
……うん。  なんだか 自己弁護にしか聞こえないのは気のせいではないですよ???

体育館体育館外観
とりあえず 今回は 体育で使う屋内施設をメインに取りたいな~
とか思って 最初から言い訳をしなければならないことに。

ひとまず この先にあるのが 体育館と言うわけなのですが
どうも 休み時間でも活発な人はいつでも動きたいようで
頑張って 人がいない時間を探してみたのですが
どんなに頑張っても 体育館の無人の状況を探すことはできず。

一応 入口を映しておくことで あと外観を取っておくことで誤魔化しておくわけですが。

こちらも なんだかんだで 新品の学校あって変わった雰囲気が
見え隠れしている気がしますがね。

ちなみに 体育館へは「学校の地下から」入っていくことになりますので。
――前回のエントランス・昇降口を映した写真と反対向きに回ってみたならば
体育館への口が開いている―― みたいないい方もできますが
これを口で説明するのは難しい……。  まぁ シカトで良いです。
剣道場柔道場
剣道場&柔道場。
こちらは まぁ 割とあっさり無人の写メを取れたので晒しておきますね。
――と いうか 元々誰も来ないようなひっそりとした場所だったりするのですが――

一応「柔剣道場棟」みたいないい方をして括られているのですが
正直 別の建物……みたいな感覚は全くなく
教室から雨に降っても濡らされないような作りにはなっていますね。

特に 二回・三階なんかは完全に一緒になっていますからね~
――ひとまず こちらは1年の時の格技の授業でお世話になりました。
卓球場おまけ。

柔道や剣道と全く関係がなさそうですが 卓球場もこちらにあります。
体育館の端っこでやるわけではありません。  卓球部も堂々と活動しています。

一応 こちらも 卓球選択の時にはお世話になった場所ですし。

プールあと この柔剣道場棟の屋上には
何故か プールが屋外型で中途半端に鎮座していたりします。

ついでに 建物の高さ的には4階の高さになるので
風はかなり強いです。  そして かなりの割合で砂嵐にまみれます。
その結果 プールの底には砂がたまったりしますが まぁ それは別の話。

これは 卒アルの写真をプールで取る機会があって
その時に ちょっと早めにそこへ行って取ってきた貴重な写メですねwww

――まぁ この写メを撮影することに成功したから
このシリーズを始めてみようと決意したというのが裏話。

このシリーズの中で 一番画になる画像かもしれん。


ひとまず まだまだ画像も残っていますので
できるだけ テキパキ行きたいですね。

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母校⑦

2012⁄02⁄21(火) 00:00
アイキャッチこのような時のために あらかじめ用意しておいたものがあります。
――一応 思い出としては最悪なものと
なってしまった(直後の感想)高校生活ですが

……まぁ「お世話になった」と言う事実は変わりないので
ひとまず こんなもんか~  みたいな感じで
校内公開を「無断で」やらせていただきたいと思います。

このために 定期テストのときとか 割と行ったことがある
校内のあちらこちらの場所を回ってきたりしたわけなのですがね。

校舎昇降口
さて では まず 登校時学校を見上げた時の図でも。

――まぁ これだけ元の解像度が悪かったならば
特に 何もいじらなくても大丈夫な気がしたのですが 念には念を入れて
モザイク処理して 制服・誰だかわからないように……
みたいな 配慮くらいは示しておきましょうか。  一応は。

まず 「公立高校に通っている」と宣言していたボクの割には
学校が新しく見えるな~  みたいに思う方も多いかと思いますが
これは ボクが入学した年に 校舎を建て替えたということで。
――まぁ 築3年の建物と言うことになるんですね~  新品です。

だから まぁ 逆に書くならば学校の怪談みたいなおもしろい話は
全くなかった~  みたいなことになりますかね??

昇降口は 学校の校舎に囲まれた中にあります。
――まぁ 良いいい方にするなら ちょっと近代的な建物なのでしょうか。
新しい建物ならでは~  みたいな言い方もできますかね☆
エントランスグラウンド
さて この昇降口を撮影したところ。  まぁ 建物の下。
もっと詳しく書くならば 化学室の下になっているわけですが ここから見下ろした
位置にあったりするのが グラウンドですね~

ここでは 大体野球部やサッカー部の人が練習しているのが見えます。
猫おまけですが この辺には何故か猫が多いらしいです。
ボクにはわからない話なのですが 校舎が建てられている最中
仮校舎……と言えるのかもしれませんが その建物では
野良猫が学校に巣くっていたようで もっとたくさんの
”ナー君”がうろうろしていたみたいですが。

まぁ このへんは先輩方から聞き及んだ話と言うことで。

上グラウンドあと ここに出てきたグラウンドとは別に
校舎裏にも 表のグラウンドには大きさは劣りますが
それなりの広さを誇ったグラウンドがあったりします。

主に こちらではソフト部や陸上部の練習場らしい。
――で そのわきには テニスコート(人工芝)があるということで。

ざっと 外回りの画像を貼りつけてみたらこんな感じになるのでしょうか。



それでは ほかの設備についても追い追いやりますので。

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母校⑤

2012⁄02⁄13(月) 00:00
高校生活を振り返ってみようシリーズ!  高三の科目編



さて 今の気分的には三年分は書かなくても良いんじゃね??  な気持ちと
一つだけ書かないのは気持ち悪いという気持ちが戦っていますが
――結局書いたということで 決着はつきましたが――まぁ そんな感じ。

何がともあれ 三年の記録をザざっと書いていこうと思います。
三年になると 文理がわかれたりするので 選択科目の数が多くなります。
改めて“・”が強制履修の教科  “※”が選択科目と言うことになります。

あと あまりにもパターンが多いので 選択肢の方は割愛と言う方向で。
――まぁ このセリフ 主に未来の自分向けになるのでしょうねwww
……だって 将来この学校に行きたいから見る人なんて そこまでいないでしょう。

……とはいっても あまりそこまで深い所まではかかわりませんがねwww

<高校三年生>
ひとまず なんの教科にも属さないですが とにかくキャラとして
「共学の学校だったはず」なのに クラスメイトが100%男子と言う
“素晴らしいクラス”に配属されてしまったのは はたして紙の悪戯なのか……。

・HR
一年の記録の方にも書きましたが この時と担任は全く同じということに。
まぁ 担任が一緒ということは そこまで珍しいことでもないのですが
個人的には 最悪の思い出を作り出してくれた“ありがたい担任なので”
いろいろと思うことはあったりしたのですが まぁ これについては……。

・現代文
一年の時と同じ先生です。  髪がロン毛です。  特徴それくらい。
とにかく 妥当な授業で安心していられましたねwww

……ただ クラス中がすべて理系なので かなり睡眠の成分多め。

※総合古典B
「古文:漢文=20:380」  これはこの教科の点数比です。
何度書いて 何度考えても「おかしいだろう」と言う考えしか浮かばない。

ひとまず 科目のコンセプトとしては「古典を読みこんで 受験で役立てる」ですが
国立を志望にいれたりすると「漢文」も確実に必要と言うことになりますが
もしかして ボクの学校って 私立に重きを置いて授業を進めていたのでしょうか。

今になってそのように思い出したりしたボクなのですが。  失敗した???

※政治経済
現代社会と似ているようで 感覚的には全く違う感じでしょうか。
日本史の記録を書いた時に近い事を書いたような気もしますが ボク
細かいこと――人の名前等も含む――を 覚えるのが非常に苦手な人間で
「主な歴史の流れ」くらいは把握できますが「掘り進める」と途端にダメになります。

まぁ 政経と現代社会なんて それの主たる例になりうるのではないでしょうか??

※数学ⅢC  ※数学研究Ⅲ
理系ですから。  まぁ この一年の軸となる教科でしょうか。
これは 人数が少ない方がやりやすいから……と言うわけではないと思いますが
まぁ 20人を割る人数での少人数制の授業だった感じです。

ちなみに これは定期テストの度にクラスの入れ替えがあったりしたので
この時には この授業を受けている人たちはピリピリするのがお約束。

※物理Ⅱ
なんだか Ⅰの科目は苦手科目だったはずなのに 気がついたら得意科目に。
ひとまず 点数が晒せる所として最高得点をマークしたのがこの教科。
この話を書くと 人間 馬が合えば何でもできるのではという気分になりますww

ひとまず ボクの場合は二次まで引きずっていく科目ですし 元々理科好きですし
とにかく「楽しんで」毎回挑ませてもらいます。  一番好きな教科。

※物理研究
センター対策。  何故だか 点数の方はあまり好ましくないのですが
まぁ これについては そのテストの時に言い訳なりなんなりを書いたつもりですから
ここでは 一応割愛するという方向で。  結果はどうなるのかしら。

ちなみに 物理Ⅱの授業と構成メンバー・先生が全く変わらないので
もはや ほとんどどうかしているような状況です。  テストは別だけど。

※化学Ⅱ
前の年に何を選択しているかによって かなり出来に差があるとかないとか。
まぁ ボクは「わりかし成功している」部類に入ってくると思うのですが
テストでは「上位にわりこんではいる」けれども 凡ミスが多いという感じ。

こちらは 割と実験室も多い。  まぁ 楽しいですよねww  実験。

・Reading
PC利用率が高い。  そして 割と雑学的知識も手に入るという科目。
……まぁ この流れで何を書いているのかとも思ったりするのですがね。

――ボクの特性について 真面目に相談させていただいたのはこの先生くらい。
あと 授業アンケートを取った向上心がある(とボクは判断した)先生は
この教科で教えていただいた先生だけでした。  だから公務員は。

・Writing
二年の時と一緒の先生です。  そして かなり真面目な感じの先生。
たとえるのならば 結局最後まで「授業で下ネタ関係のネタを降らなかった唯一」の人。
――逆に ほかの人がクラス内に男子しかいないということで暴走気味??

まぁ なんというか 自業自得な面もあるのですが 全く授業が分からず
とにかく眠かったという 今思っても後悔がかなり先に立つ科目です。
……本当にどうにかならなかったものか。  そればかりが頭をもたげます。

・体育
ほとんど二年の時と状況は変わりません。  持久走が無いくらい。



さて 授業内容は大体こんな感じで良いでしょうかね??
ざっとさらってみた程度ですが ボクにしては簡潔に出来たかな??

この後書くとしたならば…… 最後まで行かなかったけれども 部活関係とか??

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母校④

2012⁄02⁄10(金) 00:00
高校生活を振り返ってみるシリーズ!  高校二年生の科目編



さて 長々と一年生の時のことについて書いてしまいましたが
今度は 二年生の話題となります。  長かった。

まぁ こちらは基本的には 去年の記事でいろいろと細かいことも書きましたし
全体的にもう少し絞っていく事ができるように努力していきたいと思います。

<高校二年生>
・HR
割ときっちりとした性格の 女の先生でした。  真面目ってイメージ??
尚且つ 若くて まぁ 花と言ってもいい感じですね。  顔も綺麗ですし。
全体的に 評判が良かったような記憶があります。

・現代文
見た目は優しそうなおばちゃん。  なんだか何処にでもいそうなおばちゃん。
でも 切れると怖い もしかしたら学校で一番強いおばちゃん?
しかも どちらかと言うと腕力で。  みたいな批評がありました。

しかも ↓の同じ国語科の先生の証言なので 間違いないのかもしれません。

・古典
アイテム:ピコピコハンマー。  これは印象に強い。
あと ノリも良い腕力もある先生で 文転したという まぁ 書くネタはいっぱい。
しかも 卒業生。  まぁ これくらいで止めておきましょうかね??

・日本史
見事に地理で稼いだ点数を消費してしまったモノだったりするのですが。
……なんというか ボク「大雑把な流れ」については 完全に把握するのは出来ましたが
細かい所まで突き進んでいくと 全く人の名前・その他が覚えられませんからね。

・世界史
まぁ こちらに関しては まだ やりやすかったとでも言えるのかもしれませんが
英語でわかるように 基本的に横文字が苦手な人間だったりしますので
やはり カタカナで書かれまくった人の名前を覚えたり それまでかかわらなかった
新たな時代の流れを把握し直さなきゃいけなかったりで それはそれでつかれました。

・数学ⅡB
なぜか 一年の時に売りにしていた少人数指導を諦めた形で
40人体制の元の教室での 普通の授業に戻ってしまった形になります。

とにかく 板書をするべき場所が全て プリントとして配られてしまって
しかも 声質・その他がとにかく 波長が合ってしまったことや
前年の先生を外してしまった&まともに勉強しなかったおかげで
理系に進みたいのに授業内容が割とさっぱり。  一年を無駄にしてしまった。

※物理Ⅰ
一応 「生物Ⅰ」と「地学Ⅰ」との選択と言うことになっています。
割と多めの人は 生物を履修しているといったイメージでしょうか。
……個々の違いが何処から来るのかは 全くよくわからないのですが。

とりあえず 今 物理を得意としている身では慣れたと書けますが
冬至のボクとしては 物理がなぜか全く出来なく 過去最低点を記録した科目。
――逆に言うと この一年で一番成長することができた 物理と言う科目です。

※化学研究
科目の存在意義としては「センター対策」という 学校独自教科。
ほかにも 同じ要領として「古典研究」「地理研究」「数学研究」があります。

でも いざ 蓋を開けてみたならば ほとんど理論化学の講義のし直し。
問題演習は 考えてみたらほとんど記憶にないという感じでしたね……。

個人的には 撫でただけで終わってしまった有機化学・無機化学の
補講などが無いか期待したのですが……  まぁ ほかの人にとっては
翌年に リハビリなしで化学Ⅱを受けなければならない人がいたということを考えると
これはこれで まぁ 良かったのかもしれません。

・英語Ⅱ
こちらの科目の方も なぜか少人数制授業を放棄  ……??
まぁ 見方によっては詐欺なのではないかとも思えなくは無いのですが??
――ちなみに この教科の方は 担任が受け持った科目と言うことでもあります。

・Writing
とりあえず 文法問題……と いうか 英作文・その他メインだった感じ。
とにかく何を書けばいいのかこまるような感じなのですが。

何より大変だったのは どんなに頑張っても その教科書に出てくる問題の
解答を知る手だてが どうあがいても無かったということでしょうか。
教科書ガイドすらなかったですからね!!!  どんな教科書やねん。

※音楽Ⅱ
こちらは ほかの芸術科目「美術Ⅱ」「書道Ⅱ」の履修のほかにも
「家庭科」の方の履修も可能と言うことで 一年の時に落選した人や
その選択が合わなかった人なんかは 家庭科に流れていたような気がします
――ただ 家庭科の方は「グロい」テストが残っていたらしいですがね。

まぁ 特に気にすることもなく 何事も無かったのように受けていました。

・体育  ・保健
一応 武道の方は 一年だけの講座だったとでも言えばいいのでしょうか。

二年生・三年生の授業では 球技を選択して履修するということで
「ボールは友達!」みたいな人には とても優しいルールなのですが
あいにく チームスポーツを大の苦手としているボクみたいな人間にしては
非常にやりにくい授業校生になったなぁ……  と言った感じです。

ただし スポーツテスト・水泳・持久走については 何を選択したにかかわらず
無条件でやらされることになっているので これからは逃げられません。
――ついでに この競技は半年で強制変換が入りました。



まぁ 全体的に「文系科目が多くて辛かった」一年とでも言えるのでしょうか。
まぁ 暗記が苦手なボクには まるで駄目な一年でしたね。  しょうがない。



……さて なんだかんだで二年生の話題については一日で終わりました。
一年の時の記録をした記事が非常に長くなってしまったので安心できましたねww

さて この流れですから 最近までさんざん書いてきた三年の記事が次です。
……そのあとは 何をネタにして記事を書こうかな??  
さすがに それでは終わらせないつもりなのですが。

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母校③

2012⁄01⁄12(木) 00:00
こんな風に 受験の間とかに出すために用意していたんだから使わない手は無いでしょう。
書いたのは相当前だけど 他のに比べて ある程度は
記事として錬成されている……とは 思うのですがね……。

ちなみに ①②については もうすでにどっかで出したと思います←



高校生活を振り返ってみるシリーズ!  高校一年生の科目編・後編



なんだか この話題で無駄に長くなってしまっているのですが
高校一年生の科目一覧……と いうか まとめと言うよりも自己満足。
……まぁ 卒業と言うイベントもありますし これくらいは良いですよね??

一応補足しておきますと 選択科目については“・”ではなく“※”
で 表現することとします。  まぁ 以後 まとめてこうしようかな??

・英語Ⅰ
こちらも 少人数授業を展開している……と言う名目ですが……
正直に書いて 一体何が少人数なのかはわかりませんでした。
――一体何のメリットがあって このような編成で授業をしているの???

まぁ 言葉で正しく伝えられるのか自信が全くありませんが
ひとまず 書きあらわしてみますと 「2・3クラスをシャッフルして
それを3・4個のちょっと人数が減ったクラスに再編し直す」という。

まず 何故 幾つかのクラスをまとめてシャッフルする必要性があったのか。
そして 数学の時は「40-20」という 半分と言う達成感がありますが
英語の場合は 元クラスが40人だった所を30人に再編……
……って あまりメリットが感じられないというか わかりにくいというのか……。

ちなみに この割り振りされたクラスによって 今後の英語の成績が
かなり変化している……と言う噂も あったりなかったり。

・OC1
「オーラルコミュニケーション1」 略してOC1です。
まぁ どのような授業で センターにどのようにかかわってくるかと言えば
「リスニング」と言うのが 一番近いものになるのでしょうかね??

ボクの場合 どうでもいいですがこの教科の評定だけが3・残りが2です(←英語)

一応 毎年変わるネイティブさんが来て――確か ボクのこの時の人は
ニュージーランドからやってきた人だったような気がしますが――
一週間に一度 勝手にしゃべって去っていきます。
……残りは なぜか文法の講義が行われるのですが……  謎。

・情報B
なんだか ほかの学校に比べてかなり難しい内容をやっているらしい。
――とにかく よくわからなかった。  そして 今は何も覚えていない。  終わり。

・家庭科
とりあえず 大学生活に入ったらお世話になるだろうと思いますね。
この教科は なんだかんだで「化学Ⅱ」をまなんだあとで やっとわかることもあったり
(↑ついでに 情報Bでは 物理Ⅱの内容も書いてあったりしたのですが)
少し カリキュラムがおかしい気がする部分もあったりするのですがね……。

まぁ このテストくらいでしょうか。  一年の時に「平均点が赤」
と言うのが 日常になっていたテストと言うのは。  ありえない。

例えば 「アイロンがけ可能・陰干し・水洗い禁止」である
洋服についているマークはどれか。  描け    ……みたいな。

まぁ 主婦の方なら当たり前の知識なのかもしれませんが
これ「描け」と言われて 書けるようなものでもないでしょう。
しかも「影の斜線が右上がり・左上がりで違う」から 0点という
謎な得点配分もあったりして とにかく「カオス」だった感じです。

※音楽Ⅰ
一年生の間に出てくる科目の中で 唯一とも言えるであろう選択科目。

ボクの場合は まぁ 吹奏楽とかそちら方面のしがらみもあって
「芸術選択」は 音楽を選んだということになりますが
ほかにも「美術Ⅰ」「書道Ⅰ」の講座が用意されていまして。

たしか 入学候補者説明会の時に紙が配られまして
この時に これらの講座の選択だけ 特にガイダンスもないままさせられました。
――ちなみに 音楽だけが素晴らしい倍率になっていて
なんだかんだで抽選会が行われていたらしいというのは また別の話。

とりあえず ボク的には ここでは割と点数が稼げていたので
成績的には非常にやりやすかったですが 吹奏楽顧問なのでね。  担当教師。

まぁ いつもの態度と言うのがここで見られたりすることもあったので
その意味では 少々やりにくい部分もあったのかもしれません。
……とはいっても 基本 自然体でしたがね~  ボクwwww

・体育  ・格技・ダンス  ・保健体育
ひとまず 言っておくと すべて「体育」です。
通知表の上では全てがごっちゃ混ぜになった状況で判断されますが
まぁ やることは体を動かすこと。  一年の時だけは器械体操もあります。
(↑二年以降の話は 今後 後述するつもりですので そのような感じで。)

挌技・ダンス……ぶっちゃけると 女子は自然な流れで
全員がダンスの方に流れてしまうので 結果的には
男子が「剣道」「柔道」の どちらかを選んで履修するという感じ。

ひとまず ボクの場合は「ノリで」剣道をしてみました。
――まぁ 基本的に何かのルールが来ると 弱くなるボクなので。
……基本的な基礎能力は それなりにあったりすると思っていたのですが。
(↑なんだかんだで 運動能力賞はかすめ取りました。  取っただけ。)

保健体育は ご想像の通り?  座学です。

視聴覚室を占拠して (先生が黒板に向かうのが面倒くさいだけなのかも?)
パワーポイントに描いたスライドを 必死になって追いかけて行く形。
……とにかく 操作が速かったりして ついて行くのが一苦労だったり。

しっかり 定期テストには時間として組み込まれていたりするので
真面目に取り組んでおかないと ちょっと大変なことになります。



さて 思いのほか長くなってしまいましたが ざっと
一年の時の講座をまとめてみるのだったら このような形。
――まぁ 二年生以降は 記事と言う形で リアルタイムでもありますし
もう少し すんなりと書きならべるだけで行けるのではないかと踏んでいますが……。 

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母校②

2011⁄10⁄13(木) 00:00
こう とっさに記事が出てこなかった時の為に残している保存記事シリーズ。
……そろそろ ぼちぼち手の中のカード晒し出しても問題ないよね??

定期的に 挿げ足しながら使っていけばいいんだよ……。



高校生活を振り返ってみるシリーズ!  高校一年生の科目編・前編



ボクがこの日記を書き始めたのは 高校二年生の5月末です。
まぁ この日から欠かさず――ボクがこの記事を原稿として書いているときには――
書いているわけですから高校生活でボクが 唯一誇れるものとしては
この日記を書き続けた……と言うことくらいなのでしょうか。

……と 言うわけで わりかし授業の細かいことを描写し続けてきた感じですが
今日は それぞれの授業について ざっとした思い出……と いうか
書けることがあったのなら。  みたいな話を書いてみたいと思います。

特に 一年の時の描写は全くなかったので このへんのことも交えたい……
……ですが まぁ 忘れている部分も多々あるということで
全てにおいてざっとなでる程度で終わってしまうと思います。  しょうがない。

まぁ この日記を見る我が学校の志望者はそう多くないと思いますし
ちょっと先生の入れ替えなどで役立たないことも多いかと思いますが
見ている方がいたら 一応 ボク自身の感情部分も多そうな気がしますので
この点は あらかじめ 確認したうえで見ていただけると幸いです。

<高校一年生>
・HR
ホームルーム担任は 今受け持っている先生と全く一緒。
鬱成分は最初に放出しきったつもりなので ぶり返すことはしませんが
「生徒任せ」と言う言い方が一番しっくりくる括り方でした。

良い言い方にするのならば「自由放任主義」、悪く言うのならば「無責任」。
世間的に見たら 悪いやり方ではないのでしょうが ボクから言わせると
もう少し「教師として」責任のある行動をとってほしかった。  そう思います。

・国語総合A
まぁ 今考えてみたら なんの不都合もなく終わってしまった感がある
最初っからこんな調子でいいのか!?  みたいな感じ。 

個人的には あまり インパクトも特にない あとから思い出して記事を書くのには
少々 辛い部分があったりする感じでしょうか。  でも ハズレではなかった?

・地理A
すべての人に向けた強制科目としては ちょっと微妙なチョイスじゃね??
みたいな噂が 自分の周りでは絶えなかった講座だったりします。

ちなみに ボク的には 地理の方が好きでやりやすかったのですが
――理系だったのに 評定は5近くまで行っています。  ただ 先生とケンカして……
5まで持っていけばよかったと 今になっても後悔しているのですが――
あいにく 我が学校では 地歴のBは理系には取らせてくれない謎なシステムで。

まぁ 成績は良かった。   で この先生は評判が悪かった。
なんだか「わかりにくい上に テストが無駄に難しい」と言う感じで。
――まぁ ざっと 特出しておくとしたらこのような感じになるのでしょうか。

・現代社会
センター試験に使用させていただきました。  さり気に履修済み。
ちなみに この教科の方も すべての人への強制科目。
「謎じゃね?」的意見も あちこちで囁かれていたとかいないとか。

この先生は まぁ 基本温厚な先生だったのですが 一度(隣のクラスで)
ぶち切れて ストーブを破壊しました。  ……先生……。

今でも 我が学校の某クラスのストーブは 凹んだままになっている……のかも。
――自分で調べていないので 詳しいことはわかりませんが
なにせ この不況でお金が無いので 直っていない可能性も十分あります。

この人のテストは センター風のものが多くて 平均点が高かったです。
……まぁ 現社の時はそうだったのですが そうじゃない科目もあるらしいです。
ボクは その時の授業を受けていたりしないので 何ともいえませんが。

・数学ⅠA
一応 少人数制……と言うことになっているみたいです。
クラス40人を 出席番号順に「1-20」「21-40」と分けて
それぞれがそれぞれで授業をやっていくというスタイルになっています。

まぁ 当然と言えば当然ですが このへんの先生の選択は好きにはできません。
ボクの場合 ここで先生を完全に間違えたな~  みたいに思えるのですが。
……おまけですが 担任です。  批判したくないですが。

まぁ 具体的にどうだったのかと言うと まず 証明が全くない。
数学なのに「とにかく暗記させようとした」「手順も何もなっていない」感じで
とにかく 何をやっているのか 全くわからなかった授業でした。
――お陰で それ以降「テクニック」を教えようとする先生は怖くてですね。
「受験のテクニック」と騒ぎ立てるものですから アレルギーになってしまいました。

で 尚且つ「しょっちゅうプリントを配るくせに ワープロが使えない」
まぁ つまりは そのプリントと言うのは手書きと言うことになりますね。
しかも 文字がまだうまかったら良いのですが ミミズがのったくったような。

個人的には よく 教育実習とかその辺がうまく行ったな~  とか
半ば感心するところなのですが まぁ このへんは良いですかね。
――一度 テスト問題が「明らかに ほかの問題集の切り貼りだった」
事がありまして これに母親が大激怒したことを 今でも覚えています。

・化学Ⅰ  ・理科総合A
理科総合……と 言う名前の 2時間続きの化学の実験の時間。
まぁ 基本的には 化学しかいじっていません。  理科総合の教科書なんて
開いた覚えが無いという まぁ 名前だけの教科だったりします。

尚且つ 有機化学・無機化学については 授業で触れた覚えが無く
ほとんど「撫でた」といった表現が適当だと思えるくらいの状況でした。
――お陰で 3年の一学期は 有機化学の暗記が非常に大変でした……。
――ついでに 無機化学については 未だにかなりムラがあったりするので……。



さて この話もかなり半ばな感じがしますが(以外と長かった)
そろそろいい加減に記事が長くなってきたので 残りの科目は次の記事で。
――残りは 英語と技術教科です。  ファイト!!  自分!!

まぁ この記事のきっかけなんて 「自分がわかりやすいように」ですから
これも 自己満足以外の何物でもないのかもしれませんね。

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異動

2011⁄04⁄07(木) 12:00
卒業してからも 何となく書けそうなネタが思いつくこともあるんだよ。



なんだか 最近 ↑に書いているエピローグ的な一言が
段々と 廃れて来ている気がする今日この頃。
――まぁ 無かったら無かったで……とも思うわけだけれども。

……てか どうでもいいけれども 最近は結構書きたいネタが溢れているから
そのおかげで かなり 記事が渋滞していて ちょっと時期的に
おかしなものを ちまちまと上げていくことになると思いますが。
(↑ネタがあるからと言って 中身が充実するわけではない)

特に この先なんかは「あらかじめ記事用意しておいて」って展開が
どんどんと 増えてくると思われますし。  ……こんなのはいいとしても。

新学期ということで あちらこちらで入学式などの
それらしい話が聞かれる中――ボクの妹も 今年度から高校生ということで。
……ただ エスカレーターだったということで初々しさも全くなく。
そんなわけで 日記で丸々一つ記事を消費してまで祝う気にもなれない話だったり。

……まぁ ひとまず 記憶が正しかったら今日が入学式だ。
高校生活 おめでとう 我が妹よ。
(↑きました あらかじめ更新予約しておきますって体堕落。)

少なくとも 自分と同じような暗黒の高校生活を送るのではないぞ。
――いろいろな意味で 真っ黒になるからな……。

……みたいな 超個人的な話題をぶつける場面ではないでしょうね。
まぁ 本編もしょうも無いと言ったらしょうも無いことなのですが。

ただ よくよく考えてみたら 卒業した後 不満的な物をぶちまけることは
存分にしましたが 「お礼のような物」は全くしなかったことに
今さらになって気が付いたということで。

さすがに「単位を取るだけ」だったら 通信制の高校に
転入しても良いということで それなりの理由もありましたよ。

今日は ちょっと その罪滅ぼしというかなんというか。
3月の間にやりそこなったことも含めながら記事を上げようかしらと思いながら。



さて ボクは言わなくても分かる方も多数だと思いますが理科系の人間です。
細かく書くと どちらかと言うと 理科が好きです。

そんなわけで ボクの高校生活――特に 夏以降――は
「実験をするために学校へ行っていた」と言っても過言はありません。

そもそも その他の授業内容なども 学校の先生に教わるよりも
予備校の講師を捕まえたり はたまた 両親と話しながらやる方が
わかりやすいというひどさですからね。  誰の授業とは言いませんが。

だから ぶっちゃけた話 学校の授業は全て睡眠学習でも
「物理」と「化学」の授業の時間は 全力でというのが ボクの最後の学校スタイル。

――ただ 化学をマジブーストモードで駆け抜けると 最終的に
高校の実験内容をほとんど一人でやってしまうことになりかねないので
まぁ それはまずかろうと この時期以降は頭を押さえながらやっていましたが
(↑そのおかげで かなり 成績的には厳しかったわけで。)

この立場なボクが数少なく 学校に関して褒めることが出来ること。
それは 校舎が新しいことと この 実験をこまめにしてくれることくらいでしょうか。

そもそも 予備校では現象の示す事やそれがどのようにして応用されているかなど
「紙の上で議論できること」については ことさら丁寧に
教えてくれたりするのですが 残念ながら 実験までは
フォローしてくれないという場所でありますから。

ボクの価値観で言わせてもらったのならば 学校と予備校で
相違点を作ることができるとするならば この場所くらいでしょう。

実験の絵は見せられても それを「白黒のテキスト」や「黒板の絵」で見るよりも
やっぱり フラスコの中や実際に回路を組み立てて
その結果――当然 うまくいかないこともありますが それも考えつつ――を
考察していく事などは 頑張っても予備校ではできません。

まぁ いろいろと事情があったりして 先生の模範実験だったとしても
それはそれで「紙の上」の議論だけではない物が得られます。

――資料集を見るのとは また 勝手が違うわけですね。
何より 記憶に鮮明に残りますから。  実験をすると。

そんなわけで ボクの高校生活は 物理化学の授業のために成り立っていました。
――これは 脚色した形ではありません。  完全なる事実と。
(↑頑張って主張しているけれども それはそれで悲しいよね。)



さて まぁ そのような形ですから 学校の先生でかかわってもいいとか思える相手は
当然と言いますか まぁ「理科でお世話になった先生」ということになります。

話するために戻って来いって言われても あの先生くらいしか
ボク 話のネタを振る人いない気がするんですよね。  心の底から。

……まぁ ぶっちゃけた話 その先生方 双方とも異動しましたが。
この春の人員異動で 新聞のリストを見た感じだと。
――うん。  これで また あの学校に行く理由が無くなった。

物理の先生も(特に気に行っていた)化学の先生も(やっぱり仲良かった)。
あ~  まぁ ボクってこんな立ち位置になること多いよね~
……ちょっと 寂しい気持ちになるのはどうしてなのだろうか。

ひとまず この先 受験の手続きをする際に調査書などをもらいに
学校に行かなきゃいけないわけだけれども 結構億劫だなって思いながら。

――まぁ こんな立場ですから その先生方に何も言うことも出来ませんが
もしかしたら 言伝がこの場面で出来るかもしれませんので
ひとまず 書いておきたいと思います。  (←深くは気にしないこと)

実験 とても楽しかったです。  今までありがとうございました。



あ~  この記事の後にも 保存記事の中にはまだ大量の
学校内容をまとめた記事を埋めてありますので その時はその時で。

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母校①

2011⁄03⁄20(日) 00:00
さて もう残っている学校の時間と言うものが短いということに気がついて……



まぁ ざっとと言う形になるかと思いますが高校の思い出について。
――当然 一つで書ききれるような話ではないと思いますので
何本かに分けて投稿することになると思いますね~

まぁ 例のごとく幾つかまとめて作っておけば どうにかなるでしょうし
とりあえず このような大量に記事ができるとなりますと
旅行直後みたいなノリで 何日かに分けて保存記事になるかと思いますが。

――とはいいつつも 全くこの先の記事に何を書こうかとか
細かいことは全く考えていないので このへんの記事がいつまでもつかとか
どのくらいの記事を書くことになるとかは 考えておりませんので。

なにせ 一度に記事を書きだそうと思いたっても
この時期ですから さすがにそこまで暇では無いということで。

――まぁ できるだけいつだかの記事のように半年もかかるようなことは
ないように最善を尽くしたいと思います。  さすがにあれはやりすぎましたし。



さて まず第一弾は三年間を振り返ってどうだったのかを
ざっと書いてみようかな~  とか 思ってみたり。

ただ 去年の年末にも全く同じ事を書いた気がしますが
まず 第一にボクの高校生活は「今の感覚では」どう考えても鬱なので
第一弾から 鬱っぽい記事が続くことが予想できますという点。

もう一つは まぁ「あくまでも」名前の通り日記ですから
今のボクが思っていることをそのまま書こうと思っていますので
一応 自意識過剰だろうな~  とも思いながら そのまま書きすすめようと思います。

ですから この二点については「あらかじめご了承の上」と言う事を
よろしくお願いしたいと思います。  まぁ あと 今の話と言うよりも
どちらかと言えば「感想」という部類で書きすすめていこうと思いますので。

まず この学校に入ってどう思ったのか。  一言で書くと「後悔」です。

中学校時代 かなりいじめられて「ある程度の学校にけば 周りの人間も
ある程度は成熟してくれているだろう」という期待のもと
まぁ 進学校と言ってもいいような今 通っている学校に登校し始めたのですが
今 どうだったかと考えてみるのなら 期待は見事に打ち破られてしまいました。

最終的には なんだかんだで 中学校のクラス会の方も
「中学校の時に感じていたことの方が 今よりマシだ」と思えるほど
――別の意味で昇華出来てしまう程――個人的にはすさまじかった感じです。

まぁ 端的にいますと まずは 「お友達グループ」みたいなところから
自然排除させられるようになったという段階から入って行って
徐々に ひとりで行動せざるを得なくなった部分に お調子者が群がって
追い打ちをかけてくる~  みたいな状況が進んでいきました。

確か このころに「普通に接してくれた」のは ある程度ボクのことを知っている
同じ中学から上がってきた人――このへんに関しては かなり中立な人が
集まっていたような気がします――しかいなかったですね。  見事に。

さらには このことを担任に訴えてみても 特に行動を起こすでもなく
学年主任とか上の人とかにまで 特に情報が届かなかったとか。

このへんが一年の時に起こった事だったりするのですが まぁこの影響は強く。
二年になっても「去年の評価」と言うものがなかなか払しょくすることは無く
まぁ さすがに今にまで残っているしがらみはあまり無いですが
でも この時に負った爪痕と言うものは 形容しにくいくらい深いものになっています。

まぁ あと 物理的・物質的に何があったのかを簡単に書いてみると
・廊下ですれ違ったボクからしてみれば正体不明の人に足をひっかけられる
・教科書数冊盗難(←古典・化学Ⅰ・化学の資料集・物理Ⅰ・日本史の資料集)
(↑うち 帰ってきたのは日本史の資料集のみ。  二年の最後の日にて。)

お陰で 英語とか体育とかの授業で 「好きな人とパートナーになってください」
の様な指示が出たりすると その場にいた人数が偶数だったとしても
なぜか ハブられる可能性が非常に高いという悲しさがあります……。

さらには なんだかんだで 部活の方もやめざるを得ない状況まで病みまして
高校生活の間で「やり遂げた」と誇れるものも何もなく
ボクのサックスへの態度は かなりのめり込んだものもあったということで。

ただ これを悪い書き方をしてしまえば 「学校生活の成果」と言う意味では
これらの時間は なんの身も結ぶこともなく ただの時間の浪費になってしまった。
端的に 中身の全くない高校生活になってしまったというのでしょうか。

このような結果になってしまうことが事前にわかっていたのならば
多分 もう少し前から 勉強を頑張って この受験生活をもっとましな物に
出来ていたのではないかと言う仮定を つい してしまいたくなります。

まぁ さすがに高校生活で友達になることができた人が0と言うわけではありません。
……でも 高校生になってから「あいさつ・その他ができる」ような人は
数えようと思っても 両手があれば事足りますし 「友達」と言える人となると
片手で数えられるほどだというくらい なんだか悲しい人間関係です。
(↑ちなみに 何度か話の引き合いに出すDさんは 中学校からの友です。)

余談ですが 大学受験の話題でボクが初っ端から東京などの近い大学を
候補から外してしまっている理由は 下宿に興味があるという点もありますが
「ここまで行けば 新たな生活がスタートできるだろう」という期待もあります。



まぁ 書けと言われたら3日分の記事くらいは簡単に消費出来てしまいますが
なんだか いい加減辛くなってきたので この話はうち止めておきましょうか。

まぁ 最後にもう一度書いておきますが 半ば 自意識過剰とか
被害妄想っぽい描写とかが混ざっているだろう事は 簡単に予想できますが
「日記」という建前の元 何も飾らずに思ったことを書き述べました。

いつか「あぁ あの若い時は 一体何を思っていたんだろうな(笑)」みたいなコメントを
自分で自分に書けることができるようになっていることを願いつつ。

さて この後は 学校の授業の方に焦点を当てた話を考えてみようかしら。 

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