2013⁄06⁄14(金) 00:00
どうでもいい話かもしれませんが ボクが今下宿にいて
身近なところで見たり使ったりしているものの中で一番お値段が張っているのは何か。

――まぁ 日頃話題として使っているものの中で考えるのだったら
まず こちらに越してきたときに買ってきた家具や電気機器単体も
それなりにお値段張りますし 自転車もそれなりに。

自転車に関しては 今まで月一くらいの頻度で何かしら
パーツ買い足したりしていますしね。 割とお値段も張りますよ。

単体で考えなければ 割と今ボクの横の本棚に積まれているラノベの類や
あずにゃんのフィギュアなんかも集めたら「趣味」という意味では
かなりの出費を孕んだものと言えるような……これはちょっと ルールがアレかな?

でも そんな趣味の物品にをまとめたものよりはるか
――多分 家具その他に費やしたお金を合算したものと釣り合わせても
割と いい感じで張り合ってくれるのではないかレベルの物品がまだあります。

――ホント 最近ボクの行動の中で影が薄くなりつつあるサックスの話題。

ちょうど一年ほど前 大学に入った直後のノリや
港町という特性故に かなりジャズが盛んだということもあり
結構期待しながらジャズ研のドアを叩いていた時期もありました。

――まぁ バイトやめたのと同じように生活時間が合わなそうとか
上手く人間関係築けなかったりとか メーリスに翻弄されたりとか
飲み会でちょっとした恐怖体験があったりとかしたおかげで
あっさり その道からドロップアウトしてしまったのですが……

逆に 吹奏楽部に関しては 入学式での演奏聞いた時点で
「音酔いしそう」という理由で 生理的にアウト……と 言うことで

考えてみたら このサックスを有効に使えるような団体に
所属していないというまま一年間過ごしてきています。

――そして そのあおりを受けて……  ってのは 日本語として
はたしてあっているのかはわかりませんが 結果的に吹く機会を失って
そのまま ほとんどサックスで戯れずに一年間を過ごしてしまいました。

――こんなことを 宝の持ち腐れって言うのかもしれません。

まぁ 仲間がいないとどうもモチベーションが上がらないって言うのも
少なからずあったのかもしれませんが それよりなにより
それを吹くことができる環境があまりお手軽な場所に見つからないというのも?

仲間に関しては今更どうしようもない部分もありますし
野良で頑張って行けばそのうち そんな場所に巡り合えるかもしれませんが
さて そんな機会を待つにしても 練習場所を確保しないとなぁって問題は。

たとえば カラオケボックスにサックス担いで突撃するのも
可能性として悪いものではない?  なんて 考えたこともありますが
結果的に考えただけで終わってしまった……  という現実があります。

どうも カラオケボックスと縁が遠い生活をずっと続けてきましたので
そこに行くということだけでも結構抵抗があるのかもしれません。

消音機
ただ 世の中には消音機と呼ばれるものもありまして
たとえば 金管楽器なんかはベルにそれ突っ込んでミュートみたいなノリで
使用する物らしいですが 金ぴかですが木管楽器なサックスさん。

ベルだけ塞いでもキィから漏れてくる音に関してはどうしようもなく
結果 すべて覆ってしまう形になってしまうようなんですよね。

さて ここでこのサックスを持ち腐れにしないためにこれを買うか否か
――買って十分な品なのかまず確かめたいなと思いまして。

仮に買うとするならば 早急に新しいバイトみたいなのを探して
これを買うことができるような資金をさっさと調達に走りますし
これがあまり意味をなさないのならば 次の作戦を練らなければいけません。

まぁ 判断材料としては簡単に思いつくのならば
①どれくらい音が消音されるものなのか――音漏れ激しくて苦情来たら意味がない
②重さはどうか――重さのせいでうまく演奏できなければ意味がない

――と 言うわけで 楽器店突入してきましたよ。 先日。 みたいなお話。

ただ 吹き心地に関しては別に自分でもいけますが
音漏れに関してはどうも 一人では判別つかない部分もありますし
これに関しては アドバイザー的立場で友人について来てもらって聞いてもらいました。

――そして 考えてみたらこれがまともにサックス担いで入った
神戸初めての楽器店ということを思い出して少し悲しい思いもしたのでした。

で 結論として 重さの吹き心地はかなり変わる。
これつけてるときには見事に音が出なかった――と 言うか
結構サックスはストラップに任せないで自分でその重さを全て引き取りながら
吹いているようなタイプなので 根本的に吹くスタイルが変わると。

あと 音漏れの方はというと 期待していたほど音は消えなかった感じ。
ついて来てもらった友人へのインタビューは結構微妙な顔で返されましたし
店員さんも「期待ほど消えない」というコメントが ほかの方々から
聞かされる~  みたいな裏話みたいなのもいただきました。

さて この判断材料を持って帰って……  どうするかなぁ。
みたいなのは また おちおち考えていくことになりそうです。
――ただ 今の段階では「早急に買う」みたいな選択肢はないかなぁ……?

簡単に考えられるのは 部屋にピアノ音的な意味で買えないから
キーボード買って それで練習する~  みたいなお話もありますが。

幸か不幸か サックスに関しても それに対応する「らしい」
いわば 「エレキサックス」みたいな品があるようで。

とりあえず 今度機会があるとするならば そちらの方を試してみて
――って 形になると 今度は持ってきたサックスの存在意義が
どんどんと薄れてしまうような気もするので なかなか複雑な心境です。

――と まぁ 久しぶりの書くネタだよね。 これって。

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母校⑥

2012⁄02⁄18(土) 00:00
……部活の話。  立場上 すべてが中途半端なことになりかねない。



考えてみたら 部活のことを書くのって いつ以来になるのでしょうか。

……そもそも この原稿をまとめようと思い立って決行しているのが
センター終わった直後――すなわち 一つの「大きなイベント」が終わって
一息ついている直後だというお陰もあるのかもしれませんが――
あの やめて一年たった時にでも 全く何ひとつこの話が進展しませんでしたね。

まぁ この点だけを考えてみても 訴えもあまり気にしてもらえず
ずっと放置し続けてくれた学校に“感謝”しなければならないことなのでしょうがね。

……誰も 責任は彼のみにあるとは考えてはいません。
ここまで来たならば 仲直りは無理だったにしろ ボク個人では知りえない方面の
話を 聞かせていただきたいだけなんですよね。  今となったならば。

……この一件のいざこざの根幹について 特に状況説明なしに心情を語ってみると
このような感じ。  わからない人にはわからないでしょうから シカト推奨です。

まぁ この話について 一日分イジイジ書けと言われたら
かなり 簡単なことになるのですが まぁ 精神的&記事的に
悲惨なことになるのは座右の銘なので ひとまずこれは保留で。

では ボク自身が「この部活に対してどのような意気込みで」続けていたか
とりあえず記事を上げることは考えてみたけれども 特にノープランなので
いろいろとぶっちゃけた話なんかも含めながら ぼちぼちと書いてみたいと思います。

まぁ 何の気兼ねもなく 思ったことをスパーンと書いてみるつもりなので
もしも その部活に入っている人がこの文章を読んで不快になったとしても
ひとまず このへんのケアについても 考えずに行きたいと思います。

仮にそのような人がいて 物申したい場合は メールの方からどうぞ。
……と ほかの吹奏楽関係の人へも まぁ その場その場の空気があるでしょうが
この場合 ボクの当時の~  みたいな思い出っぽくまとめる感じになりますので
まぁ 意見とかそっち方面は 今回に関しては見逃してもらいたいという方向で。



そもそも ボクにとってあの学校の“吹奏楽部”は はたして
“吹奏楽”をやっていたのでしょうか。  かなり疑問を覚えます。
――私達が楽しいから みんなも楽しいよね?  みたいな 甘えというのでしょうか。
その辺の気持ちが ぷんぷんと匂ってきて 正直だるかったです。

やっぱり 他人に認めてもらえるような演奏を心がけていきたい。
――中学校の時の部活のスローガンが「楽していい音楽は作れない」ということで
この信念を貫き通した世代であるボクも そのような影響を受けていまして
最初の一年目から かなり馴れ合いの空気を感じてしまったこの部活に
最後まで なじみきることができなかった感じがします。  堂々と書きますが。

まぁ 「団結しようとしない」事に関する違和感もないことは無かったですが
やはり「これって不効率じゃね??」とか「上達しそうもないなぁ」とか
見てて思えるような練習を 傍から見ていて大まじめにやっているのを見て
それに笑顔で付き合ってあげる程 ボクも良い人間していないつもりなので。

ついでに 批判するなら芯まで言い切ってしまいますと
ボクにとって高校でサックスを頑張り通した唯一とも言えるエンジンは
「中学校時代にお世話になった人たちの隣で 堂々と肩を並べて演奏したい」
という信念の身で 毎日鍛錬に励んでいました。  本当の話です。

ひとまず どれほどお世話になったとか どのような感じだったのかとか
このへんの話は この場では語りませんが 当時のボクは最後まで
みなさんの足を引きずって 「ボク ここにいていいの??」みたいな
状況で 演奏していた中学校時代……とだけ 書いておきましょうか。

まぁ そんなのもあって 高校に入ったならば サックスも買ってもらって
まず 道具の方も自分に合うやつはどうなのかとか リードはどうしようとか
やれる研究は 自分でネタも探しつつやってみました。

そして 道具だけですべてが決まるわけではありません。
肩を並べて演奏ができるように 日々 練習に取り組んでまいりました。

――一応 一つ忠告する形にしますけど「合奏体系」のまま
演奏室で椅子を放置して あのままの椅子の場所で練習するのって
自分の音がわからなくなって 効率が非常に悪いと思いますので
もう少し 離れて練習した方が良いですよ??  今どうなっているかは知りませんが。

……と いうか ボクが一年の時には その慣習からも真っ向から背を向けて
まぁ 住宅が近いからという理由で教室にいれてもらえなかったというのもありますが
許された空間の中で 一番自分の音に向き合える場所探しをしたり
やっぱり 傍から見たら「浮いていた」とか「プライドが高い」とか思われたでしょうね。

――そう言えば ボクがこのような事を取り始めてしばらくのちに
ボクと同じような行動パターンを持つような人がぼちぼちと出てきた点については
ある程度 ボクも影から彼女らの役に立てたのかもしれないかなと思いつつ。

ボクは 元々少々手が不器用な面があるようで フィンガリングがなかなかうまくいかず
「諦めた」というわけではないのですが まぁ この点に関しては
今も ずっと残りつづけている問題点だったりします。

ただ 高校の自主練習の間で 一つ自信を持って特訓できたと言えるのは
音に魂を入れるという面に関しては まだまだな面も多々ありますが
中学校卒業後からは かなり出来るようになったと思います。
――その機会があった時に同級生のお母様方から かなり高評価をいただきました。

あと 曲に対するノリなんかは そこらの人たちと比べて
かなりいい感じ――まぁ パフォーマンス方面に関しては 一種
追いぬけたかもな~  とか 自分をほめてあげたりもしていますが。



神戸大学を志している 一つの小さなきっかけとして
サックス奏者として「ジャズバンド」なるものに興味を持っているということがあります。
――天文の話ばかりを表だって書くので あまり書く機会が無かったのですが。

まぁ 高校2年の3月でいただいた スプリングコンサートでの演奏を最後にして
この先 また集まる機会はかなり薄くなってしまいましたが(たぶん)
今後のサックス関連の目標は この方面で建ててみようかと思っています。

……ただ 受験期に入って 全く触れる機会が無かったからなあ……。

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去って久しいあの舞台

2011⁄10⁄20(木) 00:00
練習
舞台の上に憧れる。
――あの時の景色は今は何処に。

……そんな気持ちがまだ
ボクの中に残っているのに感動。  そして感謝。

……記事の頭にまえがきっぽいの書くの久しぶりだな。
なんだかんだで いつからか
廃れてしまったからねぇ。



どもども~  みなさん いかがお過ごしでしょうか~
――ボクの方はといいますと 日々 意図がほつれていくぼろきれのような生活を。
……いや~  本当に 毎日毎日が戦争ですよ……

だから ここ最近は 毎日書く記事のネタがつきつつ……
……って 話は ここ最近毎日書いているような気もしますし
これ以上書くとしつこいか。  じゃ 今日書けることを考えよう。

ここ最近は 「食欲の秋」「芸術の秋」……とか 文化系の意味での秋が
ちらほらと見えてくる~  ような 気がするのですが
津田沼駅前のビル――駅連結のデパートとでも言うのでしょうか??――の前の
広場のようなところで 結構な頻度でお祭りをやることが多い気がします。

この前にも ドイツフェア(とかあったけれども ぶっちゃけてボクが堪能したのは
おそらく インドからやってきたシェフが作った本場のナンカレー)とかしてましたし
なんだか 前の土日にも 即席のような舞台が出来あがっていて
それを見た朝は「今日は 何があるんだろうな~」って 考えながら歩くもんです。

結局 天候やらボク自身の都合との兼ね合いやらで
なんだかんだで地元の夏祭り――もしかしたら 来年ここにいなくて
体験できる最後の祭りだったかもしれない――には
全く参加することができなかったというのも あるのかもしれませんがね。

――そして 何より 記事ネタになるならないを置いておいたとしても
規模はなんであれ「お祭り」ってだけで テンションあがりそうな気がしません??

ここ最近の日記は 毎日毎日 まわりくどくすぐわかることも
結果的に何が言いたくなるかわからなくなる寸前までねじっていますが
これをほどいたら 大体 ボクの行動原理なんて「萎れる」のを「防ごう」とする。

……これだけで ここ一・二カ月の行動のほぼ全てを説明できる気がします。

閑話休題。  本当にボク 話を逸らすのうまいなぁ。

さて 先日 なんだか舞台が出来あがっていて その上では
「芸術の秋」を意識したのか楽器を持った人たちが結構うろついていました。
……まぁ 昼休みに食事取りに下界に降りて行った時の光景なのですがね。

――ちなみに この日の屋台系統は あまり心ひかれるような物は無く
なんだかんだで 普通に松屋で収まったのは どうでもいい話。
――具だくさんカレーが消滅していたのは 悲しい限りでした。

……で 腹も膨れて帰る途中 その舞台の上からサックスの音が聞こえてくる。
最近 記事書いたりいろいろと自慢する機会が皆無でとても悲しいのですが
ボク 地味に サックス吹き……だったような時代もありました。

――まぁ そんなわけで 思わず足を止めて 耳をダンボにするボク。
……たとえ(受験系統で)勉強に熱心にしていて 音楽ができなかったとしても
「テクニックの強奪」みたいな そちら方面の研究も欠かさないボク。
……えぇ。  ちょっと 無理やり書き込んだ感もありますね。  このセリフ。

ただ 現実はというと ほとんどこれに触る機会も無く
日々 自持ちのサックスの上に積もっていく埃を指で辿るのが寂しいわけで。

ところで もしかしたら「とはいっても 日ごろの記事とか眺めてみて
『流石に 自由時間が全くない』というのは嘘なんじゃない??
……他の時間とか割いて その時間をそちらに当てたらどうなのよ?」
みたいに 思われる方もいるかもしれませんが そう簡単には行かないわけですよね。

まず 結構メンテナンス系統が怖い部分があるわけで。
……とりあえず 定期メンテとか 去年出す間もなかったですし
このままで行っていいのか。  そして ちょっとした罪悪感。

次に リード――要するに サックスの音を出すのに必要な命の部分――は
簡単に言えば 植物から作っていて 一度だしたら保存が効かない。

……まぁ たとえが悪いかもしれませんが お菓子なんかでも
「開封後はお早めにお召し上がりください」みたいに書かれている物がありますが
本当に これと同じような扱いになってしまうというわけなんですよね。

……しかも これ一本 まぁ それなりに値が張る上に
同じ会社が出す同じ種類のリードでも 全く性質が異なったりして
アタリハズレが結構大きいのが まぁ 世の定めということで。

――と 言うわけで まず ある程度の連続した日数が確保できない状況で
リードの封を開ける勇気が無いのと ここで かなりピンとくるリードが出て来ても
それを すぐにおじゃんにしてしまう可能性の事を考えると
結構 心が冷え冷えとする気分になるって言うのも結構大きいのですが。

……まぁ 個人的に一番大きな障害に思っているのは「時間」。
やっぱり サックス結構音も大きいですから 近所迷惑のことを考えて
早朝や深夜には特に防音も無く演奏してはいけないというのは世間のマナー。
……世の中には 消音機も無いことは無いのですが ボクは持っていません。

……で ボクがなんとか作れる時間帯は どう頑張っても
朝早く起きるとか 予備校から帰ってきて風呂諸々の活動が終わったあと。
……もう 結構 アウトと思われる時間だったりするんですよね。

あと 土日は 時間が作れるか作れないか かなり微妙な線引きで
しかも 日々の疲れがたまったボロ雑巾のような状況になっていて。

でも 今までと比べたら ちょっと ハードルは低くなったかもしれません。
……なにせ 部屋の窓を開けっ放しにする人が少なくなってきたことで
「流石に防音室ほどではないですが」ある程度の音は看過してもらえるだろうし。
……リードがカビる危険性も ある程度は低くなってきた時期ですからね~

ただし 全く触れないまま夏を過ごしてしまったという状況で
さて 只今 このケースを開けたらどうなってしまうのかという問題が
実は 個人的には一番怖い部分だったりします。  ケースを開けたら……(ブルル)

――大学入ったらめいいっぱい行きたいですが さて 今はねぇ……。

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どんなふうに見えているのだろうか。

2011⁄07⁄04(月) 00:00
……今日の記事内容 若干 思ったままに書き込む部分が強く
下手したら自慢に聞こえかねませんが まぁ 深いこと気にしないでください。



さて 結構間があいてしまいましたが 先日
後輩の定期演奏会を覗きに行ってきた~  鳴る話を書きました。

――いや さすがに あの時の感想を中心に組み立てようとか
そんな無謀な事を考えてみたりはしませんが
……でも ふと なんというか書きたくなった話があるので書きたいと思います。

そもそも ボク自身「こんな風に 『後輩(?)』という表現しか出来ない相手の
定期演奏会をのそのそと覗きに行ける立場なのがおかしいよな」
……そんな風に思えたりするわけですよね。

なにせ ボクの立場を(まぁ そこに至るまでの葛藤を全てすっ飛ばして)
結論だけ書いてしまいますと「部活を途中退部したような人間」でしかなく
普通に考えたら 申し訳ない&面目が立たない……どころか
普通だったら 興味すら抱かないと書いてもおかしくないでしょうね。

そもそも 普通に考えてみたら そのような「途中退部した先輩」
……と いうか その扱いにまで落ちぶれた人間は 同級生も含め
かなり気まずい関係にまで冷えきってしまうのが常と言えるでしょう

ただ 実際はといいますと なんだか 後輩からのウケは良いですし
結構何故か支持受けてたりしますし ボク自身 実際に教えたことが無い人でも
何故か 慕ってくれたりしているというちょっと よくわからない状況で。

……なんというか 去年のその時にも思ったのですが
なんというか 面喰いますよね。  OBですらないのにその一部と化している。
こう書いても誇張し過ぎではないと思うんですよね。

実際問題 先日の定期演奏会の終了後の打ち上げにも さりげなく
サックスパートの人として参加できていたような感じですから。

……さて そのボク まだ普通にサックス吹けている間の立場。
――正直に書きますと なんの冠も被っていない「一般人F」みたいな感じ。
なおさら ここまで支持引きつけるような人間でもないような気がするのですがね。

ただし ちょっと感性的には変わっていたものがあったようで
その 定期演奏会で隣に座っていたおばさま方――多分 会話内容的に
ボクの一つ下の男の子のお母様方と予想……ちなみに 気がつかれず――の
会話を盗み聞いたところによりますと ボクがいなくなったおかげで
一時期 サックスのパートが半ば崩壊しかけたとか何とか。

……うん。  陰ながら絶大な権力を誇っていたかのような言われ方してたなぁ。
――つまり わかりやすく書くと「役職:裏ボス」みたいな感じでしょうか。

なんだか パートリーダーとかその辺の役割とかにもたたず
とにかく 自由気ままに勝手にやっていたような気もしますね~
――そもそも 先輩後輩の壁も作らずに 普通に先輩にいちゃもんしていた気がする。
……とにかく おかしな人と行った感触だったのでしょうか。

ちなみに 自分で書くのもなんだとは思いますが 少なくとも
あの部活のメンバーの中では 一人 明らかに違う方向を向いて
練習に励んでいた事はあっただろうな~  みたいなことは思いますね。

気がつけば ボクがもちこんだ慣習というのも 幾つか行き残っていると聞いた。

ボクが来るまでは 一人自分の音を聞くために籠る~  みたいな人は
ほぼ皆無だったようですが そこから 散らばって自分の音の研究をさせるような
流れを作ったのもボクらしいですし もしかしたら……
ステージパフォーマンスの元祖もボクになっているのかもしれません。

半ば 文化的な面で いろいろと「開祖」みたいな感じになっている??
――みたいな感想をふと(少なくとも ステージパフォーマンスの面においては)
今回の定期演奏会を見た限りでは思った感じですね。

ちなみに ボクの「元祖ステージパフォーマンス」がどんなだったかといいますと
「事前の打ち合わせなしに 突然 ソロのタイミングで『サングラス装着』して
吹き鳴らす」みたいな感じでしょうか。  サングラスのソロは迫力あり?

まぁ どちらかと言えば そのボクは「暴れてやろうwww」みたいなノリで
(↑まぁ 倫理的な遊び方ではありますけれどもね。  これくらい)
「元々 制服で並んでいるお堅い空気のするポップスステージ」を
ちょっとイメージ払拭できるかと思って初めてみたのがきっかけだったかしら。

ちなみに 確かアンケートでも割と好評を博しまして
おそらく あのソロは「パフォーマンス的には」それなりの効果があったのでは。

――ただし 演奏面的には 未だに後悔するくらい音が上ずっていたし
最後 アクションがしりすぼみになっていた感じがする等
いろいろありますから アイディアとしては90点くらいあったとしても
演技としては 50点行かないかな~  みたいな感想ですね。

……でも この演奏 半ば 後輩の間ではlegendになっていたようでして。
――うん。  まぁ こんな立場になり下がってしまったボクとしては
そう思ってもらえるのは恥ずかしいようでもあり そうでないようでもあり
なかなか 形容しがたい部分がありますよね。



……で 今となっては ボクの顔を知らない人しかいないあの部活。
……だけれども 名も知らぬ先輩として慕ってくれている人がいるというのは
また なんともむずがゆい心地です。  なんと書けばいいのでしょうか。

――ただ 一度も まともに教えたことが無いというのが
ここまで来ると 何とも言えない不快さを醸し出しているのも事実ですよね。
一度 何かやらなきゃって思ったことはありますが 実行はせず。
そして こうなってしまったからには もうかかわる機会もないんだろうな。

まぁ 先日の演奏会の時には「一応 こんな立場もあることだし」ということで
「かなり辛口の批評を 頭の中に組み立てておく」くらいの
……まぁ 少々風変わりな――そして 彼らにしてはイメージ通りの
「クレイジー」な――事をやらかしてみたりはしているのですがね。

……ここ最近 サックスを触る機会をどうしても作れず
ボクのこちら方面のキャラを知らない人もいるでしょうから こんな事を書きながら
「ボクのもう一つの一面」を垣間見ていただければ幸いに思います。

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OBもどき

2011⁄06⁄26(日) 00:00
みなさんこんばんは~――そう言えば こんばんはで始めるの珍しいな。
昨日は 母校の吹奏楽部で定期演奏会があったようです。
……と 言うわけで ボクは昨日 それに行ってきたわけですよ。

ちなみに 陰ながらこの日記の記事の中に「サックス」という
カテゴリがあることからも 何となく想像できるかもしれませんが
ボク自身 この部活の「OB」……であり そうでないという
まぁ 正直になんと書けばいいのかこまる書き出しなわけですよね。

ひとまず この関係については――つまり この部活にいる
「後輩」と ボクとの関係について――かけるタイミングがあったら
「今日改めてわかったこと」も含めて書いてみようと思うわけですがね。

とりあえず 今日の記事の中では「昨日の動き」に即した内容を
ぼちぼちと綴らせてもらおうと思いますね。  まぁ 何となく。



まず この情報が入ってきたのは 後輩が先日
ボクが在学中に貸した雑誌を 予備校に振り替え受講したついでに
返してきて そのついでの世話話の中から聞き出した……
……と 言うことにしておいてください。  細かい部分は違うけれども。

で ひとまず この部活の面々相手には ボクのキャラとしては
「逆漫画に出て来て よくツッコミ(という名前の暴行?)にあう。
……が 数コマ目で復活するようなキャラ」みたいな感じでしょうか。

てな訳で ボクも今回「普通に定期演奏会」見に行くだけのはずなのに
無駄に下準備を整えてから出発してみましたよ。  わるいか。


その後輩に会った直後に髪の毛を半分くらい切りました。

いつもと全く違う服装――と いうか ボク自身のキャラと
全く違うキャラクター人間が来ている服装をして行ってみた。

その他 普通に必要ないようなアイテムを持って行った(ネタになりうる小道具)

これは 下準備とはちょっとベクトルが違うのですが
これで卒部する三年生向けの手紙を用意して行った


……ざっと書く限りだと こんな感じになるでしょうかね???

ちょっと 補足説明みたいなのでも化ませてみましょうか???
まぁ 手紙に関しては わからないわけではないですよね。
ボクの場合 自分の卒業式行きませんでしたし けじめ果たしていない気がするし。
……ただし 個人的な優先度はそこまで高くないですがね。  ぶっちゃけて。

普通に考えて 「バレないように」みたいな行動するなんて……
……なんだか こんな下準備して出発するような人間 普通いないよね~
――文字通り もはや「お忍び」といった状況でしたね~

ちなみに ここでここまで下準備を整えておく理由の一つには
「母校の先生との仲が険悪」というのもあるからでしょうか。
――まぁ この面に関して思ったことも会ったのですが
これについてはウェブでまで書くことでもないかな~  しょうがない。

ちなみに ここまで下準備をした意味は 幸いなのかなんというか
「カーテンコール?」の場面で普通に素通りできるくらいの効果はありました。
――これが良かったのか悪かったのか。  最後には気がつかれたけど。

気がつかれた時には こんな立場の人間にしては非常に珍しく
かなり 絶賛されたということくらいは書いておきますね。  自分の名誉のため。

音楽性の方は……まぁ もしもの時は「褒め言葉」と「厳しめの批評」
どちらも求められたら答えられるように準備はしておけましたね。
――てな訳で ボクの耳からしてみても まだまだだって書き方でしょうか。
……まぁ 聞く方では結構口うるさいですよ??  ボク。

まぁ 見ている人いないかもしれないけれども ざざっと書くとするならば


ハーモニーをもっと聞き会え

他人の音にも耳を傾けよ(上記に通じるところあり)

目に見えた音楽を心がけよ(凍りついた音楽は見た目に欠ける)

何より「スイング」が弱い。  てか ベタついている。


……ボク 演奏する方としては「ジャズ」が好きな人間なのですが
だからこそ なおさら「スイング」の自分なりのこだわりももっているわけで。

あ。  ちなみに これはほとんど言う機会は無かったけれども
スイングのコツ(凝縮版)くらいは 披露することはしておきました。
……まぁ 出来るだけの貢献くらいはしてあげたいって思えるわけですよね。

さて 今日は流れを優先するとして そのあとは……
……ひたすら撤収作業に入っていたわけですよね。  現役生は。
――ついでに OBOGも(元から 暇な人には連絡入っていたようで
スーツ姿のOBOGもあちらこちらで見かけたのですが その人がメインとなって)
撤収作業に狩りあげられていたわけで。  ちなみに ボクも多少はやりました。

まぁ 混沌としていたけどね~  ついでに その場に居合わせた人でしかない
ボクにできる事なんて かなり限られていた事くらいはね~www

で その後片付けも一段落ついてから ボクにとっては初の顔合わせ?
――まぁ 現在の一年生の方と喋ってみたりその他
卒部する三年生にお疲れ~  見たいな一言を書けてみたりね……。

ちなみに ここ最近 予備校で全く人と話したりできないボクにとっては
「超超超超久しぶりに ド・ハイテンションで突き進む事ができた」
……ということで この意味でも非常に良い一日になりました。

そのあとは まぁ ミーティングなどの通過儀礼を見届け~の
そのあと 三年生囲んでの感謝会?に まぁ 傍観者として出席して
――他のOGの方が 差し入れ持ってきていたみたいなのですが すいません
ボクにとっては 正直に「来る予定を立てる」だけで精一杯でした。  申し訳ない。
※ただ その差し入れの半額はボクの財布から出させていただきました。

ちなみに その回の中で「ボクが書いた手紙」は日の目を見ることもなく
てな訳で ボクのかばんの中に眠ったままになりました。
……まぁ 渡す優先度はあまり高くなかったからあまり気にならない。

そのあと 行く人は二次会として食いに行ったようですが
ボクは 財布の中がおっかなかったので それには不参加。
……OGの中で 下宿している人がいたのですが
その人と 軽く喋りながら帰ったような感じでしょうか。
――かなり参考になる話が聞けた気がします。

……まぁ いつもと違った角度でリフレッシュできたような感じでしょうか。

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経験?

2011⁄01⁄15(土) 20:00
受験戦争が間近に迫った今、 いつまでも自分に自信を持てなかったら
全く意味がありません。  今日は自己満足の内容ですが よろしくお願いします。




……と 言うわけで まぁ なんというか自分を安心させるために書こうと思います。
ですから みていて面白かどうかは 全く考えずに行ってみようと思うので。

――ついでに 意気込もうとしているアレですから「ほかの記事に比べて なおさら」
否定的な文面を書かないように 注意していただけると幸いです。  コメントの注意。
基本 あまりほかの人にやあやあ言わないようにしたいボクなのですが
これに関しては みなさんの協力を仰ぎたいと思いますので……。  よろしくです。

さて まぁ 例示としては 最近あまり書くことがなくなってしまった
――もしかしたら 去年書いた分だけでも両手で数え切れるんじゃないの??
みたいに 個人的には思えてしまうジャンルなのですが――サックス関係で
自分を奮い立ててみようと思います。  これって 宣言する意味あるのか??

……まぁ。  細かいことは気にしないようにして。

まだ 「結果を見終わっていない」というのもあるので 大きな声では言えませんが
大学受験というものは やっぱり一発勝負だとボクはみています
――少なくとも 高校受験の時の経験から考えてみるのならば
このへんの考えは少なくとも「間違ってはいない」のではないかと思うのですが。

仮に 「毎日24時間ずっと勉強していて 受験で出てくる勉強に関しては
100% 答えられるぜぃ!!」みたいに意気込んでいた人間がいたとします。

そこで「毎日徹夜していたから 本番になって 風邪を引いた」
って言ったならば もう この人は浪人確定だということでしょうか。
(↑まぁ こんな展開の人 いるとは思えませんし 第一 これを本当にやったなら
風邪を引いただどころの話ではないような気がしますがね……。)

どんなに「受験前に練習をしてみても 本番で何も出来なかったら意味が無い」
それが 受験がもつ 一つのふるい……と いうか システムの一つなのでしょうか。
何となくですが こんな風にボクは感じています。

――ところで 何故ボクは最初に「サックス」を引き合いに出したのでしょうか。
まぁ そんな話になってくるのですが。  多分。

ボクの経験――と言っても あまり自慢できるほどでもないのですが――では
「一発勝負」という面では このへんでも同じように言えることなのではないのかと
ふと 感じたりした 今日この頃だったりするのですが……。

例えば……  というわけでもありませんが 直前に書いた話を
この例に置き換えた形で もう一度書き変えてみようかな  ということで。

仮に 「毎日24時間ずっと練習していて その演奏会で演奏する曲について
完全な演奏ができるるぜぃ!!」みたいに意気込んでいた人間がいたとします。

そこで「毎日徹夜していたから 本番になって 風邪を引いた」
って言ったならば もう この人はその場で大失敗しますね。  きっと。

まぁ コピペして そこの話から ちょっと文面をいじっただけなので
例えば「完全な演奏とは何ぞや?」みたいな状況が発生したりしていますが
大体 表現したい大まかな流れは理解していただけるのではないでしょうか??

例えば 絵とか書道とかほかの芸術関係のことについて
そこまで練習・その他のことをしているわけではないので かなり
間違えている部分もあるとは思いますが 線を書きすぎてしまったら
消したりかきなおしたり 展覧会へ出展するまでにいろいろと悩んだり出来る
……と 思うのですが このへんに関しては どうでしょうかね……。
(↑とはいっても やっぱり プロになってくると「一発勝負」というものが
いろいろと増えてくだろうということくらいは さすがにボクも理解してます。)

まぁ 音楽に関しては 仮に素人だったとしても そこで失敗したからと言って
いろいろと誤魔化したりできる手段を持っていないということですね。

過去 ――書いたことがあったかわかりませんが ボク ピアノについても
中学校の頃までならっていた事があったのですが――ピアノの発表会で
「舞台上でテンパって 暗譜したはずの楽譜が飛んで行って 恥をさらした」
事があります。  まぁ アレはボクの黒歴史の一つなのですが……。

仮に 絵等で 何か致命的な失敗した時には 別のものに置き換えるとか
出来ることもあったりするとは思いますが 音楽に関しては
音を出してしまったら そこで「勝負」掛けなければいけないんですよね。

その点に関して 音楽と受験って もしかしたら一緒なのかな??
一発勝負という点に関しては そして「その場でできなければならない」という点は。



さて なんだかいろいろと話の軸がそれているような気もしますが。
でも それを踏まえて「舞台経験」を盾にして 受験に挑むのならば ちょっと
気持ちの方は落ち着いてくるのではないか。  そう思ってみたりするわけで。

今日の記事のコンセプトとしては 自分に自信をつけるという意味で
この話を作ったりしているので 都合がいい事しか書きませんが
ボク サックスを吹く上で なんだかんだで soloを踏む機会も
多かった方だと思いますし その時の緊張感を保てればいけるのではと。

soloというのは まぁ やってみなければわからない部分もあると思いますが
――ついでに どの楽器でも同じことが言えるのかどうか 自信が無いですが――
やはり 緊張します。  と いうか 何度やっても緊張するものです。

でも 少なくとも 去年のスプリングコンサート――ボクの記憶にこびりついた
多分「高校生で行った演奏会で 一番楽しかった思い出」――で
それまでの集大成として挑んだ soloなんかでは かなりのそう快感もあり。
そこに行くまでに 様々な舞台で自分を信じて戦ってきましたから。

……そう。  戦ってきましたから。  その場での一発勝負に戦ったのだから。

やはり soloというのは「ほかに誰も手助けしてくれる人はいない」ですし
受験という物も「誰か ほかの人に変わってもらうことが出来ない」物ですし
先ほども書いたような気もしますが類似点もいろいろとあるわけですね。

模試も何度か受けてきましたが「自分を信じて戦ってきた」回数については
ほかの人に引けを取っていないでしょう。  そう信じて戦ってみたいと思います。

そして その戦いの終わりに桜が咲く姿を祈って 進んでいきたいと思います。

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私の進む道。。。

2010⁄10⁄12(火) 22:45
こんにちは~  今日の登校の時に 登校している生徒の何人かが
キャリーバッグをガラガラと引きずりながら登校しているのをみて
「あ~  そう言えばこの学校でも修学旅行が近かったな~」とか思って
半ば 懐かしい気分に浸っていた高校最高学年・のっぴぃです……。

今考えてみたら あまりおもしろいお話とか思い当たらない そんな旅行でしたが
それが始まる前までは かなり心躍らせていたのだから まぁ 何も言えませんがね。
――さて 今年の二年生の旅行組には ボクと同じような立場にならないでほしい。
――自分でこう書くとなんだか(いろんな意味で)最悪な人間ですが 負け組みたいな
そんな旅行だけは過ごさないでほしい。  そう 切に願った今日この頃です。

こんな話とあまり関係がないかもしれないのですが やっぱり 周りの
「しっかり部活を最後まで魂を注ぎ込んだ」人たちには やっぱり その魂を
「受け継いでくれる」人たちもいるわけで そんな人たちはその先輩に
「お土産」という名前の「応援のキモチ」を贈呈してくれたりするのですが
……あいにく ボクには今思っている中ではこのような贈呈をしてくれそうな
「意思を受け継いでもらった」みたいな人間がいないという悲しさがあったり。
(↑非常にわかりにくく書いていますが 要するにわかりやすく書きますと
「ボクも京都のお土産ほしかったな☆」って事ですね。  はい。 気にしない。)

やっぱり こんな風に「いろんな意味で第三者」となってしまった身の人間が
今更言ってもあまりおもしろい展開にならないような気がしますが……
でも 今部活に打ち込んでいる・又は 今高校受験を考えていたりする人とかには
高校生活どのような色で過ごすことができるのかがほぼ決定されるこの「部活」
について ないがしろにしないで 真面目に考えてもらいたいものです。
――当然 今打ち込んでいる物がある人はそのものを全力投球してほしい。
これが 一種負け犬じみたこの人間の言えることなのかもしれません……。

さて ちなみにボクは仲間とのいざこざとか まぁ 大きな声で言えませんが
(↑その割には ウェブで全世界に配信していたりするのですがwwww)
あまり「やる気」とかが感じられなかったり「効率が悪い」ように感じたりして
ボクは吹奏楽を途中でやめた感じになるのですが 実はと言いますと
ボクの中学校の時に一緒だった仲間で同じような展開になった人が 結構いたり。
――つまり 中学の時に半ば「最高の」状態を経験してしまったわけで。
人間 グレードを下げることはなかなか難しい事みたいですからね……。

で 彼ら・彼女らが今どうしているのか やっぱり個人的には気になったりするわけで。
当然 このような「全世界に配信される場」であるわけですから それなりの
ネットマナーに沿った形で話を続けて行きますが 今日はこの話題を詰めて行こうかと。



まず なぜこのような話題にいたることができたのかと言いますと
先日 ボクは全くその時が来るまで知らなかったのですが 中学校時代の母親の方が
「未だに」かなり仲が良く――なんだか 勝手な思い込みの部分もありますが
強い学校って親の結束も固い気がするんですよねwww――なんだか飲み会をするとか。
その場に母親が行ってきてその時の話をいろいろといただいたというわけで。

成功する人と失敗する人 それぞれ立場があります。  この件については
同じ部活から旅立って それぞれ違う学校へ行った人たちそれぞれに
事なる世界を見せて それぞれ異なった道へと歩ませていたのかもしれません……
まぁ 一言で「これが成功で失敗」とか言ういい方に集約することもできませんし
そもそも 中学時代は吹奏楽だったけど高校に入ってバンドを始めてみたとか
ここにも一言で言えないお話もあるのですが まぁ 簡単な話として書いてみますと(たぶん 偏見あり)

①ボクみたいに 失敗した――表現が半ば違うかもしれませんが――人。

大体 その道を歩んだ人が口を同じくして喋っていたセリフ(ボクも含め)が
「なんだか 思ったより自分に甘かった気がする。」とか「期待通りじゃ無かった。」
このセリフを吐いた人の中には ボクも含まれるのですが やっぱりなんというか
「やるからには上位を目指したい・コンクールとかそっちの面じゃなくても 
とにかく上達したい」とか それなりに理由を持ちながら それぞれが打ち込む中
何となく その目標と食い違ったりしなかった人がこの道を歩くのかな?と。

ちなみに ボクの場合は「コンクールなんかでいい賞がとらなくてもいい。
でも 精いっぱいの音楽を作りたいし妥協はしたくない。  自分のできる音楽の
新たな世界へ踏み出してみたい」という目標がありました。  いろいろと集約すると。


②不満はあったけれども それでも最後までやり遂げることができた人。

まぁ いろいろと理由とか不満とか 下手したら最後までやり遂げただけあって
ボク達を越えるほどのストレス云々に晒された人たちだと思います。
(↑まぁ 何度でも重ねますが あくまでもボクの推測の羅列ですからね。)
でも それ以上に「新たな仲間との協調」を大切にして行く事ができた人でしょうか。
個人的偏見かもしれませんが この辺の人たちはかなり社交的な人
まぁ 「自分の意見」と「外の顔」の使い分けが良かった人に見える気がします。


③明らかにみた感じから 「最後まで成功している」ように見える人。

これは まぁ なんというか「部活に命かけてます」って学校ってありますよね??
かなり大雑把に分類していまったら このへんの学校に進んだ人に多い気が。
まぁ そうだったとしても いろいろと自分に合わなかった部分もあったでしょうが
それに加えて 個人の適応力がかなりあったのではないでしょうか  と言う推測。

まぁ この分類に(個人的に勝手に)振り分けている人間には もはや誰から見ても
「プロ志望だよね??」って言いたくなるくらい上達した人もいるくらいで。
まぁ ボクにはボクの夢があってそれに向かって日々歩んでいるつもりですが
そんな人間から見てもなんだか羨ましく見えてくる そんな青春(ミュージック)ですね。


……まぁ それぞれわかれた友達の話を漏れ聞くとこんな感じでしょうか。
で それ以外にも「大学進学」という話が ボク達と同じ学年の人には
(↑先ほど縛りをかけるのを忘れましたが ここに集まったのは 子供が高三
――つまりボクと同い年――の母親と 当時の顧問の先生だったりするのですが。)

やっぱり それぞれ学校によって進学とかそっち方面はいろいろ違いますが
もう推薦とかで学校が決まっているって人もいたりして なんというのでしょうか。
自分の身の回りには「推薦で決まったぜ~」とか騒いでいる人がいない分
何となく遠く感じていたこの辺の話が急に身近に感じられたとでもいうのでしょうか。
――単にいないだけなのか あえて口に出さないだけなのかわかりませんが。

あと やっぱりセンターに向けて勉強しているって人もいたり。
ボクも当然この部類――正確に書けば ボクの最終目標は「二次→合格」ですが――
に分類されるわけで やっぱり進学校とかに進んだ人たちは
この分類に属する人が 当然(とまでは言いませんが)多数になってくる訳ですね。
でも あいにくというか 国立志望とか県外に旅立とうとか考える人は
母親がサーチできた中では一人もいなかったというから ちょっとさみしい気分に。

まぁ 中学校時代に割と仲良くしていた人も こんな風に高校が違ったりして
なかなか合わない間にいろいろと変わったのかな~  とか思ったりする中
やっぱり ボクみたいに足踏みばっかりしている人もいないなって。

やっぱり 後ろばっかりみていたらいけないなって思いました。
……次に会う時があったら「神大生」のボクでありたいものです。

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甘えんぼ

2010⁄07⁄29(木) 23:04
どうもどうも こんにちは~  今日は何となく涼しくて
割と 過ごしやすいな~  って 感じているのっぴぃです。
……あくまでも 「割と」ですが それでも ちょっぴり安心する。

ついでに 今日 ボクの記憶ではこの夏二回目くらいの雨が降ってきました。
これが 温度を下げる一つの要因なんでしょうね~  言葉通り「恵みの雨」でしょうか。
これで うちの庭木の萎れているやつらが 復活してくれるといいのですが。

まぁ それはともかく。  ……まぁ 個人的には 結構死活問題と化している
……と 言っても 過言ではない気がするのは たぶん気のせいでも何でもない。

今日は 今までボクがあまり書いていないような展開で話を持っていこうかしら??
で NHK一家の我が家。  まぁ 何となくTVの話題を出そうとしたら
やっぱりNHKの話題を先行したいと思ってしまうのですが。

……と 言うわけで 根っこをNHKにはったまま。
昨日 丁度ボクが記事を上げていた時くらいにNHKでやっていた「SONGS 平原綾香」
の話題で 今日は始めさせていただきたいと思います~

いや ボクが平原さんが好きだからこんな感じで話を作っているわけではないのですが
――でも 妹は好きだったみたいですね~  ボク 昨日初めて知ったぞ。――
その中で いろいろと気になってしまったこと。  まぁ なんというのか
ボクの「触角」にふれるものがあったというのか なかったというか。

まぁ 見ていた人がいるかどうか あまりよくわかりませんが
平原さんは学生時代 サックス吹いていたらしくて~  みたい話から始まって
その話に「必要以上に」食いついてみたりしている自分を発見しましたし
母校を訪ねてなんだかいろいろと交流しているときなんかも背景にありましたし
とりあえず サックスが以外と前面に出てきていて そこがちょっとね……ww

ついでに ボクの隠された(わけでもない)特性的には
音楽のジャンルや 歌手の技能的問題やら バックミュージックの特性やら
まぁ いろいろと関係する要因もあるわけなのですが それが重なると
「バックミュージックしか聞こえない」みたいな  ……いや これでいいのかな??
まぁ それに近いような状況が発生するわけでして。  やべぇ。  きゃっけぇ……
みたいな感想を持ち続けていたりしていたわけで。  なに言っているんだろ。

自分は音楽をメインコースにした学校を受験したり通ったりしているわけではなく
また リアルな関係でそっち系を目指そうとしている人がいなかったりで
あまり このへんの知識は足りていない部分があるのですが
――まぁ あるとしたら「のだめ」の世界まででしょうかね???――
まぁ 結構このへんを見ていて「いいな~」とか 思ったりする部分もあるわけで。

やっぱり こんなこと(いまいち具体例をわかりやすくかけた実感が全くしませんが)
をやっていて感じたことは 根っこはボク サックス好きなままなのかな~とか。
根っこはやっぱり サックスを毎日吹いていたころと変わらないんだな~  と。

まぁ こんなことを考えていたりしながら昨日はネット巡回をやっていたわけで。
……文章に起こしてみたら 昨日はやっぱり(まぁ 薄々感じてはいたけれども)
上の空の状況でこれをやっていたのかな~  とか 思っていたり。



……何となく 懐かしい気分(とでも書くのでしょうか??)に
率先して浸りそうになっているので 今日はこの勢いに任せて
最近書くこともまばらな こっち方面の人間関係的なお話でも 書いてみますか。
――そう言えば あの人たちのコンクール いつだったかしらね???
あまり 気にしなかった……と 言うより 自分のことで精いっぱいだったのですが
コンクールの日程まで しっかり調べることしていなかったんですよね……。
……すいません。  ここで書いても あんまり意味なさげですが 反省。

まぁ ボクは(半ば不本意ながら)突然飛び出して消えてしまった
――みたいな立場にいると ボクは感じているのですが――状況なので
まぁ なんというのか「普通に接してもらいたい」とでも書くのでしょうか??
相手一人を除いては 迷惑をかけたまんま終わってしまったし
いろいろとこっち方面では後悔の連続だったりしるわけなのですが。

それでも この前の文化祭の「変装」の時は 割と早くバレてしまったし
――まぁ あの恰好して宣伝していたのだから 当然 学校中の廊下を
声張り上げながら闊歩していたわけですが。――こっちの方面では
あまり忘れられていなかったのかな???  と 半ば安心したわけで。

まぁ そのあと 文化祭の時には しっかり「そっち方面の」お付き合いも
できたという点は かなり嬉しかったこともあるわけですがねwww
やっぱり 途中で消えたとはいえ それなりに長い時間を過ごしたわけですし
この意味では あまり 距離は開いていないのかな??  と 安心したわけで。

ついでに この後には いろいろとボクなりのアドバイス的なのをかいた
メールを(サックスパートのパートリーダーに)送りつけたりできた点とかは
かなり ありがたかった。  まぁ そんな思いもあったり。

後は 部活で(と 言うより 卒業式の日まで)相談に乗ってくれた先輩から
(↑こんな事書いてみて つくづく思いますが この日まで何しているのかね??)
サックス一緒に吹いていたころと何ら変わらないような内容のメールをいただいたり
そこから 受験に関するアドバイス的な物をいただいたり なんだかいろいろと。

個人的には なんだか「淋しがりなのかな~」とか 感じたりすることもあって
とにかく こんなことになったとしても いろいろと変わらない付き合いをしたいという
ものすごくわかりにくいというか なんというか まぁ そんな感情があったりして
……なんだか この先 絶対女の子と付き合えない性格だな……と。

まぁ 何がともあれ 部活が最後までできなかった点では
ボクは この先ずっと後悔することになるのかしら。  と
定められた運命を悶々とし続けるんだろうか。  何をかいているのだろうな。
……自分を今日の文章の上では 見失ってきた。



よし。  まぁ しょうがないから 最後の結論だけは それなりに
……と 言うより 自分でも納得できるような物をかいておきたいなと。
――この時期 夏期講習真っ最中に書いておくような内容だとは思えませんが。

まぁ 何にしろ まだ 高校生活を余している人・まだ行っていない人へ。
まず 部活というものは経験しておいた方がいいと思います。
そして それを選ぶ時には「最後まで居続けられるか」というものを考えて。

たぶん たとえば途中の地区大会で敗退して かなり早い時期に終わってしまっても
ボクほど 悶々とした生活を送ることにはならないかと思います。
……だって 最後まで自分の役目をやり遂げたのだから。
……そして それを終えた方は この時期の一番の思い出とはなんなのでしょうかね。

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手紙

2010⁄06⁄27(日) 23:30
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けじめ

2010⁄06⁄27(日) 23:04
なんだか ものすごくしんみりとした空気をただいままとっている
サックス奏者のっぴぃです。

何となく 昨日のお話を引きずっていますよ。
そもそも ボク 昨日「ひとつキーワードを残したまま」記事を残していますので
ここは しっかり決着をつけておかなければならいでしょう。

……と 言うわけで最初の方はこの辻妻合わせにしていきたいと思います。
まぁ 昨日の記事を流し読みしてだいたいの流れを
あらかじめ 補充していただければ 非常にありがたい気がします。

ボクも 一応は男です。  ですから 最後の「けじめ」はしておかなければ。
……と 言うわけで 昨日は「けじめ」を合わせに
定期演奏会の会場には行ってきました。  証拠写真もありますよ。
名目は

ボクのような立場になった人間というものが
そもそも 珍しいものだと思います。  でも そのことは知った上で
あえて ひとつ質問を投げかけてみようと思います。

「たったひとりの人間との人間関係だけを理由に私は部活を辞めました。
そんな人間である私がかなり迷惑をかけた相手に対してできる
最大のねぎらいはなんだろうか。」  ボクは それを考えてみました。

でも 何となく ポリシー的に 演奏会を聴きに行くことはできない。
しかしながら 最低限のけじめは守っておかないと気持ちが落ち着かない。

……と 言うわけで ボクはボクなりの妥協点を探りました。
結局 昨日の予備校が完了した段階で出てきた結論は「最後のねぎらい」だけは
参加してあげようかな。  こんなところです。

吹奏楽に限らず 何かの演奏会に行ったことがある人ならば
何となくイメージがわくかもしれませんが(まぁ 吹奏楽で考えるのが一番ですが)
演奏会が終わったあと その関係者の人が入口近くに並んで「ありがとうございました~」
って 観客を送り出す場面がだいたいあるかと思います。
――やっぱり それなりにかかわったことがある人しかわからないかな??

ひとまず ボクは 塾が終わる時間もあれだったので
だいたい この時間帯に間に合うように会場へ行ってきました。

……で 漏れ聞こえる演奏を聞いておく。
そして 終わったと見えたタイミングで会場内に潜入。
意外と 気づかれたり怪しまれたりしないものです。  これもボクのスキル。

……まぁ ボクの「影の薄さ」のフィルタも 部員の保護者には効かなかったようで
なんだかんだで その方面でばれましたが。  まぁ いいか。
個人的には あまり 心の準備はできなかったけれども その場のノリで。

でも この会話の中で「演奏どうでしたか??」の質問だけは
がんばって 話をごまかすことしか できなかったですがねwww

でも 幸いというかなんというか ボクの演奏スタイルというものが元々
「ノリで突っ走る」ようなもの――文字のごとく「音楽は魂だぜ」な人間――なので
そのような質問が来た場合も この答え方をすることで
うまく 避けることができたわけですがねwww  キャラも一貫しているし。

でも ここで 漏れ聞いていた音もあったから
この持論に乗せてごまかしつつも それなりに的確な意見を言えることができたかと。
一応 後輩に伝授できるものも結構あったかと思いますしね。

やっぱり なにかしらかかわってきたものですし 何かにかかわることが
何となく 楽しいのかもしれないですね。  一緒に卒業はできませんでしたが。

なんと言えばいいのかよくわかりませんが ボクは たったひとりの相手との人間関係で
部を去る羽目になったと言っても過言はありませんし
やっぱり 何かしらの未練は このへんに残っているのかもしれないですね。

結局 昨日のボクは「演奏会」には 参加することはありませんでしたが
最後のねぎらいの会には なんとか参加することができました。
――「彼」を視界に入れないように 極力注意しながら……  ここ 大切。

でも これもひとつのけじめのつけ方だと思いました。
まぁ 後 先輩に変な目で見られたのが少し気になりますが。
この先も 一応後輩から聞かれたことは(だいたいイメージ論で通すけど)
技術の伝達に回っていければいいかな……と 思ったりします。



まぁ そんな風に綺麗事を書いてみても いろいろと
ボクにとっては心残りのことは残っていたりするんだよね。

AB!.jpg
まぁ たとえるのならば この前終わったAB!の世界に迷い込めそうな
そんなレベルの高校生活を送っていたような気がします。

……脊髄が動かなくなっていても復活しているくらいだから
ボクの耳も正常に働いてくれそうだよね。  この世界。

ついでに もしそうなったならば ボクの輪廻回帰の条件は
「音楽劇」とか そっち方面になるのかしらね??
よくわかりませんが。(←なんだか現実逃避を始めました。)

卒業した人たちはよく言います。
「高校生活は楽しかった」と。  昨日久しぶりに出会った先輩方も
それぞれの道を歩んだはずなのにほとんどの人がこのセリフを言っていました。

このことを考えてみると ボクの高校生活はどうだったのだろうか。
なんだか 無性に考えてみたくなります。

青春の代名詞といわれる「部活動」。  ボクの場合は「吹奏楽」に
青春をかけてやろうという意気込みで 入部届けを提出した日。

その日のボクは 結局最後の「定期演奏会」の日を
こんな「部外者」のような立ち位置で見つめることになるだろうと
これっぽっちも予想していなかっただろうと断言できます。

でも 現実は甘くない。  今ボクに残っている高校生活の思い出は
どのようになっているのだろうか……  思わず考えずには居られません。

結局 ボクにとって「高校時代の友達」って 居るのだろうか。
この思い出は 自らをむしばんでいくようなことがあるのでしょうか。



最近 記事が重苦しくてすいません。
まぁ 明日あたりは盛り返していきたいな~  と 考えてはみていますがwww

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