余韻

2018⁄02⁄14(水) 00:00
昨日の発表が終わった後は大学学部持ちでお疲れ会が開催されたわけですが
ありがたいことに参加費無料。 いくら飲み食いしてもいいということで最高に腹を満たしました。

ついでに 酒好きの先生が自分のワインコレクションを開けてくれたりして
利き酒のようなものを楽しませてもらいました。

基本的にまだお子様口ののっぴぃさんは 一応ワインはたしなめますが
まだ癖が強いものや辛いものには違和感を感じてしまうようで。
……正直な話ビールもまだ美味しいと感じたことはありません。

まぁ それにかこつけまして 結局お酒13本ほど開けていたわけで
しっかり飲むものは飲んでいるわけですけどね。

……その後夜が明けても頭が痛くなる気配が全くない当たり
アルコールに対する解毒作用は結構強めみたいですが
別の意味で「お酒飲みたがらない」人と自負させてもらいます。



一応本日はバレンタインでもありますからそれっぽいことも書いておきましょう。

――といいつつ 吹奏楽部に在籍していたころはまだしも
最近ののっぴぃさんはそのあたりの義理チョコ等にも
なかなかありつける機会はないんですけどね。

まぁ 毎年のようにチョコケーキを持ってくるリケジョが一人
いらっしゃいまして その方が持ってきたケーキをありがたくもらいました。
……これくらい、でしょうね。 うん。

というわけで 大学修士の一番のイベントを終わらせた後でも
しれっと大学に上る羽目になっているわけでして。
――まだ 後輩が卒論研究に向けたあれこれが残っておりますので
すくなくとも それをいじり、冷やかすための時間があります。

そんなわけでまだちょっとゼミのほう行っていこうと思います。

まぁ 自分でしゃべるのは苦手のくせに最近 ゼミでの質問の類が
やたらうるさいという「とてもウザい先輩」になっているのっぴぃさん。

……まぁ 妙なベクトルで楽しんでいると考えればいいのかもしれませんが。

ちなみに 毎年「修論発表→約一週間後、卒論発表」というスケジュールで
行われているのに対して 今回は修論発表会の後に晩さん会が開催されましたが。

――過去はすべてが終わった卒論後にやっていたみたいなんですよね。
……でも、そうするとより長い期間頑張ってきていた修論生の
出席率がやたら悪くなるという問題が出てきてしまっていた模様。

……まぁ そんな意味では今年 修論生のほうがやたら人数が少ない
マイナー派閥だった割には結構優遇してもらえたなぁという印象も。

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発表会

2018⁄02⁄13(火) 00:00
どうも 本日は大学のほうで卒論発表会がありまして
――まぁ 一種今までの集大成といって差し支えないでしょう。

実際 今まで大学のあれこれに関しての愚痴というのは
この日にいかにそれらしいものを提示できるかにかかってますからね。

さて ここで内容を書くのも(もう今更かもしれないけど)思いっきり
身バレにつながりますし 大方わかってもらえないでしょうから
パパっと省略してしまうとして。

まぁ 自己評価的には40点くらい、という先輩方岩国は相当辛め。

何というか あまり本腰入れて発表練習ができなかったからというのと
人の前で自分のやってきたことをしゃべろうとしたときに
就活の時にあったあれこれのトラウマをふと思い出して
いろいろと吹っ飛んでしまったというのがありまして。

「いうつもりだったんだけどな~」という台本内容から
悪い意味でいろいろと逸脱してしまったかなという印象

質疑応答でもいうべきだっただろう単語がポンと抜けてしまったり
まぁ いろいろとあったわけですよ。

そのあたりに関しては終わった後のお疲れ会で
指導教官に指摘されたりしてちょっと赤面してみたり。
――まぁ しっかりてんぱってたというわけですね。

一応 この後は査読を踏まえて論文を直すという作業が
いろいろと残っているわけで こちらも頑張っていかないとですね。



この発表会に関して背景とかもろもろを簡単に。

今年は同級生がやたら少なくてざっと例年の1/3ほど。
故に 発表に対する質疑応答というのが若干長めにとれるとか
悪い意味で目立ってしまうことも多々あったとかなかったとか。

……なんでこんなことになってしまったのかというのがかなりのボヤキで
四年生には「例年こんな感じじゃないんだよ」と言い聞かせる始末。

まぁ 実際スケジュール表もかなり持て余しておりまして
例年より開始時間がやたら遅かったり二時間近くの昼休憩があったりと
これに関してはいい意味でやり放題やってくれまして。

いろいろとゆったり構えることができたとか。



※一応 関ペ読みに身が入らなかった理由に関しては
後日分の中身で書かせてもらうことにします。

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発表会へ

2018⁄02⁄11(日) 00:00
まぁ これといって深い内容をしゃべれるわけではないのですが
先日しっかり修士論文提出した後も
やっぱりというかなんというか 大学のほうから課された課題というのが残っています。

やったことがある人は言わずもがなかもしれませんがまずは研究発表。
まぁ 基本的には修論でやってきた内容を 同じ先行だけども専門が違う人に向けて
何とか聞いてもらえるようにかみ砕きなおした発表会。

そして それが終わったころに再度課される論文の再提出。

まぁ 後者はまだ何も始まっていない(たぶん今現在進行形で査読中)
なので いったん保留にしておいて 前者の中途記録でも。

私自身 すでに論文で書いた核となる内容に関しては
あらかた決まっていたし すでに出てくる図もあらかた出そろっているわけで
もう あまりやることはないだろうなと思っていたわけであります。

……が、どうやら査読が終わった後に提出する文章の中に
新しく図を作って(しっかり裏付けがあれば)提出してもよいようで
論文提出してから口頭発表の準備をする間に
いろいろと細かな裏付け作業とかで新しい論文読みがやっぱり待っていたりで
「論文提出」という一つの壁を上った区切りというのは感じていたほどはなかった?

……というのが正直な感想、といったところでありました。

まぁ このような「内容まだ詰めなきゃいけないのか」というベクトルと
また一つ違う面倒くささ、というのが「一応同じ学科だけど専門が違う人に
どのように説明するのか」という視点です。

……前もって聴衆に期待するレベル(といいつつも一般人に話すよりは
高度な前提条件を期待してもいいのでしょうが)というのを
どこにするかを再度設定しなおしてある程度中身を添えて話す。

――まぁ 就活の時にも同じようなことは経験しているわけですが
それとこれとは「理解してもらおう」という努力の方向性を
あの時は「研究を通じた苦労」という方向性で説明しながら
ちょっと 避けてきた風貌がありましたので この問題に真正面から取り組むのは
地味に初めてなのではない仮説みたいなのが持ち上がっております。

で 自分なりにうまくスライドを作れたと感じたとしても
やっぱり 身内だけで聞かせていたならば気が付かないこともあるわけで
近くの研究室の教授とかを巻き込みながら練習を重ねつつ、といった感じ。

そして 自分の場合はしばしば「アドリブのような展開でトチ狂ったことを
急に話し出す」という悪癖のようなものがあって
これ プレゼンをするときにはものすごい障害になるんですよね。

ナチュラルに「お前は何を言っているんだ」事案が多発するわけで
これをいかに減らしていくかが今後の課題であります。

――一応カンペは用意していて、これをしっかり読み下せればいいんだけどね。
なかなか思ったようにいかないのがここはもどかしいよね。

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頑張りすぎた?

2018⁄02⁄03(土) 00:00
ひとまず節分とか昨日のツインテールの日だとかそんなことはあまり考えずに
終始卒業に向けた大きな障害その1を何とかこなしたという達成感について。

誤字脱字の件を除いたやらかし事案について簡単に述べさせてもらうと
「参考文献多すぎ」と謎に怒られた事件なんかもありました。

……ちょっと孫引き頑張って引きすぎました。 そのおかげでやたら多くなりました。

まぁ 孫引きといっても一言一句まともに読む、なんてことやってられないですから
文字通りの斜め読み、という文献もかなりの寮存在しておりまして
「そんな消化不良な論文は削ってしまえ」とのこと。

まぁ もともとのっぴぃさんの英語能力自体が(お察し)といったところですから
何冊も何冊も参考文献が並ぶ、という現状はあまり好ましくないことなのでしょう。

おかげで 参考文献リストから論文名の削除を命令されまして
「何を削るのか」ということを確認するために それなりな量たまっていた
参考文献のアブストを(これに関しては比較的まじめに)読み込むという
「何やってるんだろう」的手間が増えてしまったのだとか何とか。

ただ このあたりのことを考えてみるときに結構好意的にとらえられることとして
「結局なんだかんだでのっぴぃさんの英語への拒否感が薄れたのではないか」
という見立てができる、というのはいい変化として考えられるでしょう。

はじめはもう アルファベットを見ることさえ拒否したいレベルであったのですが
今は一応「見てやるか」という感情くらいは覚えるようになっています。
……ただ、辞書をはじめとした補助ツールがないと手も足も出ない、というのは相変わらずなので
別に英語能力自体が改善した、というわけではありません。

単純に「自分が苦手な部分を外のツールを使ってうまく補完できる算段が付いてきた」
だけで 今TOEICやってそこそこの点数が取れるのかという話が出てきたら
それはそれでまた別問題である、と言わざるを得ないのが現状でしょう。

まぁ 英語へのノイローゼに改善の兆し、というのは前にもどっかで書きましたが
このまま頑張って 「下の上」位は英語できるようになりたいですね。
――これからのグローバル化社会を考えると その中で生き延びていくためには必要な知識でしょう。

(ただしここでできるとは一言も言っていないことに注意)



あとは 「かなり地味な目がバルス状態になるような作業」というのを最近やっていたのですが
「結構つかれる割にいろいろとぼろが多い(時間がなくて妥協した自覚があるものも含む)」
というデータもあったりして 付け焼刃感ぬぐい切れなかったものも結構あるな~

そんな部分も中にはやっぱり存在しています。

そのほか 考察も付け焼刃感や「大仰しいことを言ってみたかった」っぽいことも
結構書き込んでみたりしておりましたが なんだかんだで没になったりしまくっています。

……まぁ 半ば当然、という気もしますが本当に 修士の間に私がやってきたことって
こうやって見てみると結構小さいよな~  などとと思います。

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出すもの出せた

2018⁄02⁄02(金) 00:00
とりあえず 本日が修論発表日、ということで
いろいろと指導教官に迷惑をかけまくってきた感じではありますが
結果的にしっかり提出するものが提出できたのでまずはこれを書き込むところから。

しっかり提出日の午前のうちに印刷するものを自分の部屋で印刷して
決められた書体に直したうえで事務に行きハンコを押す。
――決められた手続きはしっかりこなしたはずでしょう。

――というわけでのっぴぃです。 まずこのあたりはしっかり宣言していくべきかと。

そして そのあたりでいろいろとやらかした事案くらいは
記事ネタとして提供させてもらってもいいんじゃないかな?
と思ったところもありまして 本日書かせてもらおうと思います。

まず これに関しては前々から「やるだろうな~」と思っていたのはケアレスミスの類。

基本的に毎日のように作文をしている手前
「何か思ったことをまず書き綴る」ということに関してはたけている
――と自分で書いていいのか悩みどころですが――自負はあります。

……が、変換する漢字を間違えたりすることをはじめとして
誤字脱字が多いということは この日記のあるある的代名詞ともなっています。

――まぁ かなりうかつで逆に言うと「誤字脱字を発見する能力がひどい」ということで
「指摘されたミスに全く気が付かない」という事案を多発させた模様です。

中には指導教官が入れてくれた「間違いの指摘」がなされていることに気が付かずに
そのままやらかしてしまった、という事案も結構引き起こしておりまして

――これがどこにどう作用するかといいますと
「訂正しました」といって送った文章が実は訂正されていないところがそこそこ残っていて
このことが結構指導教官を萎えさせた事案を結構やっているんですよね。

このたびは誠に申し訳ありませんでした。

――まぁ 迂闊に「もうやりません」とは言えないのがまた悲しいところ。
――こう言ってできているようだったら初めからやらないですからね。

まぁ 中には「いやワシはこう思う」といった感じで反論したいものもいろいろとあるのですが
それはそれでまた うまく論理を組み立てたりできないというのが私の残念なところ。

とまぁ そんな基本方針で動いておりますのっぴぃさん
記事の流れ的にもそんな雰囲気今までも醸し出しておりましたが
実際にも「作文自体は結構早いうちに書き終えていた」のですが
「指導教官にそれの訂正を願う」段階で結構問題を抱えておりまして。

――うん。 どれだけ指導教官の胃にダメージを与えてしまったんだろうということ
たぶん 考えるだけ無駄なことも多いと思われますので
反省はするものの 細かくカウントすることはやめていこうと思います。

もう提出してしまった紙の中にどれだけの間違いが残っているかは
――このこの際 もう考えないことにしよう、そうしよう。

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フォルダ整理

2018⁄01⁄28(日) 00:00
当時狙っていたのか否か、今になってはあまり定かではない感じなのですが
私の高校(予備校)時代のお話を書き込んだブログのフォルダのほう、
結構記事の数が切りのいい感じで整っているんですよね。

――記事数300って たぶん予備校出る時期ののっぴぃさん
受験とかもっと他に考えない解けないこともあったのだろうに
そっちのことメインで考えていた節もあるよなぁ……

それに対して このなんだかんだで6年間在籍した大学の記事も
同じように丸めたりすることできないかな~

――などとふと フォルダチェックしてみたらちょうどいま
400という切りのいい番号――を若干過ぎたところという
「記事の番号を丸めたい意図を持つのならば最悪なタイミング」
であることが暴露されてしまっているようです。 のっぴぃです。

まぁ もう このあたりの数字をうまく丸めようということは
意識するだけ無駄、といったところかもしれませんね。

むしろ いい感じで「大学時代のやつと飲みに行きました~」
――この言い方よりは「研究室の面々のOBOG」とかそんなくくりになりそうですが――
といった会話を組み立てて このフォルダを将来的にも
有効活用できるか模索するほうが建設的な議論な気もします。

まぁ この先そんな機会があるのかどうか私自身では
ちょっとよくわからない部分もありますからね。

……中学校、高校時代の方々とはもう かなり音信不通って感じですし
同窓会とかにも誘われた覚えがない感じ。

ついでに言うと 小中高で当時のことを思い返せるような資料が
現状手元にいずれもないという悲しい問題も発生していて
「あの頃を皆で振り返る」というイベントや必要性と
無縁な生き方をしているだけありまして……

自らに対し悲しみと不安とこれからもこんな感じになるのではないかという不安と
ついでに自分の薄い対人関係を全力で大っぴらにするこのスタイル
――相当な自虐心にあふれている気がします。 自分でします。



まぁ たぶん今までの自分の流れ的に「私の大学こんなでしたー」
みたいな話題で記事作ることになるのでしょうが
それに向けた取材? のほうも ぼちぼちやっていかないとだめですね。

といえども 大学という施設はやっぱり不用意に映してはいけないもの
――というか こんな一ブログで後悔していけないものというのが
ごまんとあふれている世界になってきますし
だからと言って自分の縁がある空間というのも非常に限られていますし。

……結構このあたりの取材についても暇なときに計画練ってみたほうがいいかもしれません。
――時期的には 修論発表が終わり、4年生のスタンバイができるのを待つ時期がちょうどかな。
……今考えられるのはこのくらい。 結構マジで?

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役に立たないこと

2018⁄01⁄25(木) 00:00
まぁ いろいろ書きこんだのが早く済んだ、というのを
私が今まで無駄に書き綴ってきた文章のたまもの、みたいな
好意的なまとめ方してみましたが 自分の中の表かとして
「単純に中身がないからあっさり終わったのではないか」説というのも見逃せません。

実際 自分が今まで3年間やってきたことに関して結構
自信がないということもありますし このことは(ホントはよくないけど)
無駄に自信をもって「本当に役に立たないことやってたな」という自負があります。

――ただでさえ社会の役に立たない自然科学の世界でもぴか一の役の立たなさ、
なおかつ イグノーベル賞すら狙えない救いようのなさが特徴です。

まぁ さすがにそれだけではまずいのではないかと思ったのっぴぃさん。
――この修論前の結構貴重な時間を割いて大規模な集計とか
新しく(既にやっていた調査領域・分野に関して)やってみたりしていたのですが
それを指導教官に送ったところ見事に不評な返答が返ってまいりまして。

……何というか かなり神経とかすり減らした作業が
速攻でゴミ箱い気になった気分ってずいぶんと堪えるものがありますね。

そして 先走って動き出す前に相談しろとか言われたわけですが
さすがに 指導教官に、とまでは言いませんが 一応ドクターの人とかに
自分がやろうとしていること、それを効率よく進める器具とかの相談とかしてますし
「完全に一人で突っ走ったわけではない」といいたい今日この頃。

まぁ 自分がやっていることはその相談相手も含めまして
一癖も二癖も違う(そもそもの手法からして)という面倒な背景も背負っておりますし
先輩に相談したからといってしっかりした答えが返ってこないのは当たり前、
みたいな背景があったのかもしれませんが……

だとしたらなおさら 私ここでこんな研究をすると決めてしまったことが
ずいぶんとハンデになってしまったというか デカい足かせだったのではなかろうかと
割と本気で考えたくなってしまうわけなんですよね……

――まぁ 結果的にずいぶんとダメだしされてしまったその ここ数日の魂と
SAN値を浪費した計測結果ですが その手法をはじめとしたその方法を選択することになった背景には
道具の事情なんかもあったりするわけですし 今自分が与えられている
その研究をやるのにはあまりにも貧相な環境の中でひねり出せた結果なのですが

……まぁ 今自分がやっていることを「すごくあっさり解決できてしまうお高いソフト」
の存在があることは知っているだけに「本当に井の中の蛙な結果しか出ない」というのは
半ば自明ではあるのですが そのあたりも加味して評価してほしかった

……少なくとも学内では。 と 思ってしまう今日この頃。



まぁ ずっと一つのことがぐちぐちしていても進むものも進まなくなるので
半分あきらめながら対応していくことになるのですが
――逆に終わるかどうかが心配になるって初めての経験ですね、これ。

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作文の調子

2018⁄01⁄24(水) 00:00
一応進捗、っぽい事もしゃべりつつ、といったほうが
修論直前の学生のブログっぽさ出てくる感じなのでしょうか。

――なんか 結構大学のことこの時期なのに何も触れていませんからね。
さすがにちょっとおかしいかなとも思い始めてみた今日この頃。

のっぴぃです。 まぁ モチベーションは年が変わったとはいえ
そうですかといって変えられるものでもないわけで
ずっと下火のまま、といったところなんですけどね。

ついでに言えば ここ最近は研究室のほかの皆様が
実験のために出張に出て行ってしまって やはりというかなんというか
のっぴぃさんはお留守番、というのが板についてまいりまして。

もう 連れて行ってくれるかも? みたいな期待を抱くことすら
失った人間ですが それでも仲間外れ感で凹む、というのは
なかなかなくならないもので 結構面倒だな~  と自分でも思います。

まぁ 来月初めのデッドラインというものもなかなか近づいてきたのですが
一応 文章の進捗のようなものを述べてみるのであれば
「それなりに順調」 ……のような雰囲気は漂っております。

一応 文章としては一通りの筋書きも書き終わって
手を入れていない文章はといえば最後の謝辞とか参考文献の
ラストのまとめだとかそのあたりに固まっている印象があります。

まぁ さすがに高校2年生から毎日投稿相当でしかも
やたら長い文章書き続けているだけあって いざ筆を動かしたならば
「誤字脱字を気にしない」とか 大切な何かを忘れておけば
ひとまずそれっぽいことを速攻で書き込むことは得意になりました。

反面 正確性だとか いつものことながら「簡潔に物事を伝えようとする」
心をどこか忘れている部分があるらしく 指導教官から食らう
朱入れの数というのも かなりの数上るというのがまた悲しいところ。

というわけで そのあたりの朱入れをこつこつとつぶしていくわけなのですが
どこかそそっかしいのっぴぃさんは その合間合間で
保存を忘れているのか 往々にして「直したはずなのに」という部分が
変わっていない文章を作ってしまうという困った現象が。

おかげで指導教官も「指摘したはずなのに直っていない」という
結構頭を抱えさせる案件を発動しているようで
これに関しては素直に申し訳ないな~  と思っている次第。

……たぶん、サボっている要素は、ないとは言い切りませんが
私の迂闊さという成分も多大に含まれてのこの現象かと思われます。

まぁ 残りの参考文献の欄とかも結構苦しい部分が強いですし
このあたりも私は人以上に試行錯誤していく必要もありそうです。

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雪の六甲山

2018⁄01⁄23(火) 00:00
大学01
昨日は関東とかでもすごい雪が降っていたようですが
対して神戸は基本雪――とかいうロマンチックなものは降らず
冷たい雨が降りしきる一日でした。

……といえども 山の上のほうはそうでもないようで
ふと 山の上を見てみると私の記憶の中で
一番真っ白い六甲山が見えたような気がします。

神戸大学はキャンパスの中でも温度差が激しくて
冬になると天気も変わってくる(雪と雨)という話は
往々にしてネタになるわけですが 昨日のこの状況は
これと同様のお話が起こってたのかもしれないな~  などと。

大学02
ついでに大学構内で撮った写真のお話しておきますと
うりぼーロードなるバイク道の上を通るウッドデッキな道が
大学構内にあったりするのですが こちらの道
秋から通行止めにしていろいろやっているんですよ。

まぁ この先にぎりぎり危ないか危なくないかきわどいラインの場所で
バイク道をまたぐこ線橋でも作っているのかな?
みたいなことがあったりしていたのですが
もう それとは寒けない場所でしっかり工事することで
この通行止めがしっかりしていることを主張していたりしているのかな~

などと考えてみたりしているわけです。

まぁ もともとこのウッドデッキの木目も結構すり減っていたように
思えましたし まぁ これを機にしっかり取り換えるんでしょうね。

――まぁ それが新しくなった新生うりぼーロードは
たぶん私が卒業したと同時に完成するでしょうから
見ることができないんじゃないかな~  といったところ。

……まぁ こ線橋のようなものは結局どんな建物ができるのかな~
といったところが結構気になるところではあるのですが
……こっちも含めてなかなか興味深いですね……



先月頭に向けてなんだかんだで修論提出すべし、と言われて
まぁ あらかた文章は書ききったつもりでいる今日この頃。

……とは言えども 早く書き上げたからといって
はいそうですかと終わらせてくれるわけは当然なく
時間ギリギリまでなんだかんだで中身を詰めようとしてくださる指導教官。

まぁ やること最低限やってさっさと遊びたい欲丸だしな部分が
結構のっぴぃさんには残っていたりするのかどうか……
……といったところですが まぁ 最後ですしある程度付き合っていかないとな~  などと。

まぁ 結構テンション下がったりSAN値が下がったりする作業もあるわけですがね……

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堅実な

2017⁄12⁄22(金) 00:00
忘年会がどうこう、という話題提供だけしておきながら
結局あまりその中身について触れていなかったので軽く日記をば。
――まぁ、どう頑張っても大学での忘年会なんて最後の経験になるんだからね。
ちょっとくらいは記録にとどめてもいいんじゃないかってね。

まぁ ビンゴ大会の景品に経費の大半が割かれておりますので
食事やらの中身のほうについては自分たちでいろいろ作って食べましょうってスタイル。

――最近は若い衆の間ではこんな感じの飲み会というのも人気だというのを
ニュースの特集・トレンドとかでちょくちょく聞く気がするのだがどうなのだろう。

まぁ 適当にホットプレートに向かってお好み焼き屋いてみたりする人を
「ヨッ大将!」とか言いながら茶化してみたりなかなか面白く過ごしてみました。

後は結構雑談とかもあったのですが 思ったよりだべる相手というのが
普段と変わらなかったな~  という感もありまして
もう少しいろんな人と話すべきだったかとか悩んでみたりもしましたが……

……まぁ 自分から基本あまり話に行けないコミュニティ的にちょっと外れた人間は
このあたりの立ち位置というのがむしろ心地いいのかなと思ったり思わなかったり。

――他人がワイワイ歓談しているところを傍から眺めてみたりね。

後は なんか 賭けありで人生ゲームを二次会で執り行っている方々がいらっしゃり
それの傍観者――をしているつもりが 実家勢の代打ち役としてプレイしてみたり。
――一人複数役、というのもたまには面白いものですね。

まぁ 自分はいい意味でも悪い意味でも何もかけていないので
なかなか気長に面白くさせてもらった感じです。

ただ 見事に誰も貧困に落ちず 石油王とか大博打王とかが爆誕したりして
「堅実プレイ」というとても面白くない脳みそを持っている人間では
非常に平凡な役しか務めることができなかったな~  などと。

まぁ そのあたりの性格というは基本すぐには変えられないですよね……



最後は軽く愚痴でも。 まぁ 自分の就活結果等は今までさんざんぼやいてきたとおりですが
近くの研究室で なかなかいい場所に就職しておきながら
なんか 大学から疾走している人がいるとかいう噂を聞きまして。

まぁ 裏に細かい内容とかがどう絡んでいるのかはよくわからない、という点を
あらかじめ認知したり釘さしておきつつ、ということになるのですが
例えば修論等から逃げている、という展開であるのなら結構悔しいと思う今日この頃。

まぁ 私はその会社落とされているわけですが その身から見ますと
「勝者は勝者たるべき」というか せめて自分が手に入れた宝を
それを取りそびれた人の目の前でぞんざいに扱ったりすることだけはやめてほしいな~ と。

……まぁ 例えば「親が死んだ」とかやむを得ない事情があればしょうがないのですが。
……そこの中身まではさすがに噂を鵜呑みにするのはちょっと酷かな~  と思うことにしよう。

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