院生(食客)

2017⁄11⁄06(月) 00:00
一度出てきてしまったドロドロでぐちゃぐちゃした思考というのは
客観的に見てみたいとかそんな詭弁があったとしてもなかったとしても
その流れを忘れてしまわないうちに出してしまったほうがいい

――というのは ほかの誰でもない自分の考えなのですが
人一倍短期記憶に自信がない私にしてみたら
ちょっと意識して考えていかないといけないことなのかなとは思っています。

――そういえば あのもろもろの中に書き込んではおりませんでしたが
短期記憶がすこぶるよくないことは研究にも影落としていること多々ありましたね。

自分が作業やっている間に直前の作業を忘れてみたりだとか
自分がやってる作業に夢中になるあまりに そのほかの作業を忘れて没頭して
結局その進捗がぐちゃぐちゃになってしまうだとか。

――まぁ そんなこと繰り返しているんだから指導教官に
愛想つかされても仕方がないというのはわかる話。

そして そのことを特に最近肌身に感じることも多くなってまいりまして
――もう、私はこのあたりには居場所がないんだろうな~
ということは 往々にして感じることもあったりします。

別に表面からギスギスしているわけではないのですがもう呆れられているというか
そんなことは結構感じますし 自分も今までもろもろ挙げてきた
「自分のやっていることに意味を見出せなくなってきた」積み上げというのは
態度として表れていることはうすうす察していますし
そんな扱いになってしまうのは半ば仕方がないと思われます。

――ただ、そのような扱いにも度というのがあったりして
「ここまできちゃったのか……」的事案もちょいちょいありまして
それがさらに私のモチベーションを下げるという負のスパイラルになっている部分もあります。

私の研究室 論文紹介を院生で回す慣習があるのですが
気が付いたらこれ 私の番飛ばされているんですよね。

――確かに私 人一倍英語ができませんので これのノルマに向けて
いろんなものの優先順位をつぶしながらかなりの時間をかけて
やっと及第点、みたいな かなりの劣等感にさいなまれながらこのあたりの仕事はやっています。

まぁ 故に自分の研究背景みたいなのもなかなか把握できないし
英語ができないことに関する不利益は枚挙にいとわないわけですが。

ただ 完全にノルマを飛ばされる――就活中は仕方ないにしても――というのは
さすがに堪えるものがありまして 「ここまで期待されていないのか」感。

もっと言うならば 一応ゼミに向けて言われた時刻に顔出さねばとは思うのですが
扱いとしては完全に「食客」扱いであるといわれても
もう逃れようもないものなのではないか、と考えています。

もう、ゼミの一角すらかかわらせてもらえない程度なんだな~
ということを感じると、もうさっさと「形だけ修士のお面かぶって
さっさとプライド捨てて社会の歯車になるべき」みたいな感じなんだろうってね。

――この書き方 どこからどう見てもひねくれて卑屈になっているような感じですが
その要素除いたとしても そこそこはそんな扱いなのではないか、とは
割と本気で思ってたりします。 最近の私です。

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行ってはいけないレベルまで・後

2017⁄11⁄05(日) 00:00
ここ最近のやる気の低下に関して 客観的に見てみたいという理由をこじつけて
いろいろと書き出してみる企画を昨日に引き続き行ってみたいと思います。

大まかに自分がやっている内容が研究室の中で浮いているから(といいつつも
研究の選択肢は指導教官に与えられていたと記憶しているのですが)ということを挙げました。

……まぁ この中での大きな教訓としては 研究室が得意な内容を詰めるべきであった、
そして もう少し頻繁に顔を出すべきだったのだろうかということでしょうか。

――まぁ、研究室に来たからといってなかなか助言もらえるわけではないですし
あまりなれない人の視線を感じながらいろいろと作業しなきゃいけないところに
ちょっとしたストレスを感じる、というの事実ですが
最近はこのあたりのストレスを最低限にしていることをいいことに
やる気が出ないといいながら怠け呆けていると思われても仕方ないことしていますがね。

さて 私が燃え尽きる原因になった別の要因は苦難した就活にあるでしょう。

――これを通して 今までの自分が何をやっていたのかということに
再度、何度も否定的に向き合ってみたときに 本当に自分が
何をやっていたのかということを、周りに評価できるような内容を
どのように導こうとしたものの あまりいい発見をできなかったところにあります。

結局 自分がやってきたことが自分のやったこと、成果として
有用なアピールにつながらなかったこと。 これに関しては
それまで自分が信じてきた自分の軸をへし折られるようなもので結構大きなダメージでした。

テスト勉強一つとっても 例えばそれまでの授業ノートを愚直に確認して
その内容を総復習したうえで実力でテストに挑むよりも
先輩から過去問題等をもらったうえでより効率的に出るところだけを
ちゃちゃっと解けるように徹夜で勉強会開けるコミュニケーション力やら
最低限の時間で見た目よくやることこなせる力のほうが社会には求められていたんですね。

……結構 自分のノートを信じて勉強を続けてきた自分にとっては
なかなか知りたくないことを知れた経験であったと同時に大きく自分の信念を崩された気がしています。

――最後はやっぱり最後までやってくる自分の英語力。
結局はいろんなことをさっさと間違いなく学べるかというのは
どれだけ体力・精神力を浪費せずに間違いなく英文が読めるのか。

――今は幸いに海外学会に駆り出されたりすることもあまりなく
留学生も身近なところにいなかったので 言葉でまでこのような問題に
直面する機会にぶつかったりはしていないのですが
それらの要因があったならば しゃべる・聞く能力も必要になってくるでしょう。

まぁ 大学の研究という意味で言うならば 数式等を見たときに
「すんなりと信じてしまう」という、鵜呑みにしてしまうという要因が
最近はさらに見えてくるような気もしていて これも悪いところかなと思ったりすることも。

……素直すぎるのもあまりいいことじゃないんですよね。
――まぁ これで「世界の心理に近づく」研究なんて効率よく進むわけもなく
自分の研究をどこに向けていくべきなのか、海図を読み解くといいますか
そんな能力にはとにかく恵まれていなかったのかもしれません。 たぶんね。

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行ってはいけないレベルまで・前

2017⁄11⁄04(土) 00:00
これまた今までもさんざん言い続けてきていることなので
ここでまた引き合いに出すのもおこがましいことになるのかもしれませんが
私の少なくとも大学でのマスター生活での燃えカスっぷりが半端ない。

最近はもう 何もやりたくない、やれないという
――少なくとも「やることをそれなりにやってくる」という
最低限のことはその先の恥を嫌って何かしら心がけてきていたことなのに
ここ最近ののっぴぃさんはそれすらもままならないレベル。

――日々順調に堕落しているさまを見せつけてくれるではないか。

まぁ それに至るまでの要因、改めて書き出してみましょう。
――まぁ 書き出したからといって言い訳したいわけではなく
自分でそれを打開する可能性を抱くためには改めて
すべてを俯瞰してみたくなった、そんな感じなんですよ。

まずは 大学でいろんな意味で仲間がいないということ。
――一人 やってる研究の方向性が違うんですよね。 手法とか。

だから 何かで詰まってもヘルプ出す先輩がいない――卒業しちゃったとか
それ以前のレベルで全くいない 研究室の中では
一種 パイオニア的立ち位置だったといったらかっこいいんですがね。

実際は 多大の人の知識と比べたらかなり劣るものだったことに気が付いて
「井の中の蛙」というのを盛大に感じたところであります。
――それ知ったのが院に入った後だったからね。 院試受ける場所
失敗したんじゃないか、というのは やる気低迷の遠因にはなっているでしょう。

そんな崇高なことを語らなくても 例えば出張関連で
一人やっていることが違うがゆえに仲間外れにされることも
結構 自分の気持ちをへこませるには十分でした。

――何にしても 壁のようなものを感じているんでしょうね、何にしても。

もともと旅好きという(まぁ 出張が遊びであるとは微塵も思っておりませんが)
一種「研究という媒介を通じたハレの日」という感覚にはなるのでしょう。

――そして それを通じていろんな人に意見を伺い
みたいな 人のつながりだったりイベントの共有だったりが
自分一人でやっている内容だとどうしても弱くなるのは仕方ない。

ただ ここでは被害者然として書いておりますがなんだかんだで
自分が研究室の居室でコアタイム等が存在していないことをいいことに
必要最低限程度しか大学に現れない生活を続けていたというのが
結構悪い影響をこのあたりにも影響していたことは否定できません。

この点に関しては「自業自得」であるといわれてもしょうがない。

結局高校生活でいろいろと人間関係に悩み続けた挙句
大学での6年間では根本的に人間関係の距離の測り方を
最後まで学ぶことができなかった、ということができるのでしょう。

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一人合点

2017⁄10⁄30(月) 00:00
大学の研究関連でやってきたことを他人に説明する

――まぁ 成果発表とかもろもろのことを考えると
結構ありふれたものであるとは思うわけですが
そのようなことを繰り返してみると やっぱりいろんなことを思い返さざるを得ないんですよね。

――そんなことを言いながら ことあるごとに落ちまくって
就職活動初期に考えた会社に軒並み落ちまくったことを思い出す程度には
軽くトラウマ来ているみたいです。 のっぴぃです。

まぁ 一応私も今まで 学会に発表資料持って行ったりもろもろ
こなしてきたことはありましたが 基本的には「聴衆もある程度
勝手のわかっている人」ばかりにしゃべってきていたので
「そうじゃない人」に自分がやっていることをうまくアピールするすべ

……もっと具体的に言うならば 相手がどんな話を期待しているのかに関して
基本的に 全く私はわかっていないということが言えるのでしょう。

みたいなことを 先日もちょっと学んできたところであります。

そして このあたりのことをもう少し早く気が付くことができていたのであれば
もっと 気が利いたお話を就活の面接等でできたのではないか
みたいなことをどうも 考えてしまいたくなるようでしてね。

……ちょっと心に深く刺さっているようではありますが
どうもそれを教訓に変わろうとしない様子は相変わらずのようです。

ついでに 「根っこが全く違う方々に説明しよう」とするときに
まず 何が一番の宣伝文句になるのか――ということに関しても
いまいち 実感がわてなかったりしたものなのですが……

まぁ そんなときに「デザイン」とか 非言語の分野で
大きな宣伝等を打ち立てることができるということも学べましたので
周りを見渡してみるというのも大きな勉強材料になるんだな。

そして 学問だけが勉強じゃないんだな、ということを学べるというものです。


さて どんな内容なのか、その中身を全くしゃべらずに
一人適当にしゃべり散らしていたわけなのですが 簡単にしゃべりますと
一種の学内イベントで講演みたいなのを頼まれてそれを受諾。

まぁ 爆散とかそんなことではなかったのですが
この体験を通じた聴衆の反応を鑑みながら一人反省会をしてみたりしていたわけです。

まぁ この文面で片付けられるイベント 今月ちょくちょくとあったわけですが
そのあたりをひとまとめにしたうえでの感想というか。

ついでに言えば 最近の自分のやっていることは「自分でもわけわからなくなっている」
とかいう 本末転倒にもほどがあることが続いていることもありまして
……かなりの迷走具合を呈しているとかいないとか。 大変だね。

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アカハラ

2017⁄10⁄17(火) 00:00
こんな感じで毎日のようにブログネタを書き込んでおりますと
特に雑談っぽい話をしようとしたときに
「なんか過去に書いた気がする~」というよくある話が
毎度のように出てきてしまうのは半ば宿命のようなものなのでしょうか。

……まぁ 私の性格的におりが合わない人というのは
どうしてもいる、ということで その性質を持つ人と例えば
ぶつかってみたとすると 当然のように愚痴が垂れ流されてしまうわけで。

……というわけで どこまで詳しく書き込んでいいのかわかりませんが
本日のメインネタといたしまして「大学教授に絡まれた」話をば。

といっても 自分が日ごろお世話になっている先生とかではなく
別の学部的な大学教員なんですがね。 直接的関わりはない。

ただ 大学構内を自転車で走ってたらガンつけられた話。
――なお、後から調べてみても別に自転車禁止されている区画じゃなかったし
それに関して起こられる筋合いは全くなかったわけでして。

ついでに言うならば 例えばヘッドフォンしてるとかスマホでながら運転だとか
危険運転していたとしても起こられる筋合いはあったのかもしれませんが
いずれのこともありませんし、当然接触等もしておりません。

しばらく向こうがガミガミ言ってくるのを聞き流していたら
「返しの言葉がない」とか何とかでさらにガミガミ言ってくるし
人相がどうとか言って勝手に写真まで撮ってくる有様。

何というか 通りがかりの学生に対しそこまでやってくる
魂胆のほうが全くわけわからないわけですが。

で すきを見て逃げ出そうとするも失敗して捕まるし
「なぜ逃げる」とか言い出してくるし。 ――ふつう逃げるでしょう。

まぁ この件私の指導教官に言いつけるだとか
内定先がどうだとかいろいろと言ってのけてくれたわけですが
最終的にはこのあたりしてきたあたりで十分大学の
パワハラにあてはまることが見て取れたわけで
逆にこっちも安心してこのあたりの対応ができるってものですよ。

まぁ その場で言い争いにしないのが一番だったのかもしれませんが
途中で自分も言われっぱなしだったのが我慢できなくなったのも
結構やらかした事案かなぁとも思いましたが。

――黙ってたことにガミガミ言われた時点で何か切れた感覚があったわけで。

で 後からその人についてのうわさを聞いてみたら
やっぱり その学部の学生の中でもやばいという噂があったみたいで
何というか 素行にもいろいろと融通聞かないところがあったみたいですね。

……まぁ 運悪くこのあたり遭遇しただけなのかもしれませんが
一度、これに関しては痛い目にあってほしいなと思う私がいます。

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盆栽(詳しく知らない)

2017⁄10⁄16(月) 00:00
で ここ最近にあったイベントらしいイベントだとか
それに付随したお話その他もろもろをあらかたしゃべりつくしてみると
やっぱり その先しゃべるネタが全くないことに気が付きます。

――ここ最近の私の行動原理はどうもいろんな意味で投げやりのようで
やっぱりまだ 研究が根腐れしてしまった現実から
立て直してやろうといううまい意気込みを感じることができずにいます。

――何というか 修論という盆栽を剪定する際に丹精込めて作ってた作品が
品評会半年前にその根っこが腐ってるということが判明したようなものですからね。

まぁ 今の盆栽でたとえてみたつもりですが 根っこが腐った
植物がどんな運命をたどるかなんてまぁ 考えてしまえば
単純明快なものではあるのですが すぐ立ち枯れてますよね?

――つまりそーゆーわけでしてこの木を鞍替えせずに育て上げてくださいとか
言われましても もう何をどうしていいのかとっかかりがわからないわけですよね。

……腐ってる言われても それが修正可能な範囲なのか
修正可能な範囲なのだとしても もともと研究室の中でも
アウトローなことをやっていたツケというのもありまして
ほかの人以上に軌道修正の仕方が全く分からないというか。

――まぁ 一言で言って「八方ふさがり」って感じなんですよね。

で 盛大に現実逃避している。 せざるを得ない。
もう、何もやりたくない。 何もしないで卒業できたりしないかな。

……途中から投げやり度が自分でも高すぎるなと思った発言ですが
心の中身は大方こんな感じ、といっても差し支えない感じですかね。

――一応、自分でもこれはまずいと思っていて「壁」を作ってみて
それに向けて挑戦してみよう、みたいなことをしてみたりしているのですが
それを申請している私と現在の私が同一人物であるのか
自分でも判断が迷うようなねじれた行動を連続しておりましてですね。

……この低いテンションで発表会への申請を行う、けれども何もやらない。

……みたいな もう自分でも何がやりたくて何をやりたくないのか
全く持ってわからない 相当な自分の見失いを引き起こしているわけですよね。

研究データを目の前にしても この先どんな処理をしていけばいいのかわからない。
この少ない時間で何をどう準備していけばいいのかわからない。

何を切っていい枝であるのだろうか。 そもそも見栄えがいい剪定の仕方だとか
そのあたりの美的センスも全く分からなくなっている。
――そして、第一その木が生きているのかすらわからないという根本的な部分。

……何というか、本当に自分、何やっているんだろうって思いますよ。
――それからの立ち直り方、奮い立たせてもだめだということはわかりましたけどね。

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腐敗は伝播する

2017⁄10⁄07(土) 00:00
一応 大学関連ネタとして 先日他大学学会に訪れたなんて話をしてみまして
とりあえず 前半のほうで見聞きしてきたことをもとにおしゃべりできないかと
模索していた部分の後半の部分 結局かけずじまいになってしまいましたと。

……と、言うのも あの後盛大に咳が止まらない部類の風邪をひいてしまいまして
(予約投稿記事のおかげで現実時間と記事時間がずいぶん離れているのを悪用して結果論も言うならば)
一週間たってもしつこく残り続けるタイプの咳でしてねこちらが。

その影響で後半の学会日程は寝て過ごしていたというのが正直なところなのですが
本当に また面倒なタイミングでやらかしてくれたものです私。

……まぁ、そんな意味では メンタル崩壊していくことができなかった学会に
ある意味ふさわしい結論なのかも。などと よくわからないことをほざく自分もいるのですが。

……とにもかくにも 急に機構が変わった今日この頃、風邪には気を付けたいものです。



大学の研究の根腐れ具合が結構無視できないレベルで深刻なのっぴぃです。

まぁ まず気分的問題でそもそも論として気が乗らない。
――まぁ 就活以来全く燃え上がらない気持ち、というのも確かにありますが
それ以前に まだやる気を持てていた時期の自分が積み上げてきたものも
すべて瓦解してしまったということがありますからね。

今の私が言う「やる気にならない」という言葉はもしかしたら
どこから手を付けていいのかわからないという途方に暮れている気持ちが
根っこにあるのかもしれないなぁと感じるわけです。

――こう 今までやってきたものを積み上げてきたつもりが
それの根底から覆されたわけですからね。 そして 残り時間の少なさよ。



で そんなことが続いているのはあまりよくない事案である、という
自覚は一応のっぴぃさんにもあったようでして
目の前に転がっていた研究発表の場数を踏んでいこう

そして やることがしょうもないならしょうもないなりに
人の前に出て恥をかく行為を慣れておく必要があるのではないか。

ある程度は頓珍漢なことでも舌が回るように訓練しておかないと
修論発表で下手したら卒業できないぞという不安に駆られるわけです。

そんなわけで 先日発表機会を得るために某所へメールを出してみたわけですが
その出したメールの差出先のスペリングを一文字間違えていて
盛大に締め切りだしそびれる事件をやらかしたことに気が付いたつい先日。

研究発表の機会を増やすことで士気を高めようとか思っていた
側面も正直なところあったわけですが それの出鼻をくじかれたような形で
正直なところ困惑を隠せないという正直なところ。

……こう 自分のことを迂闊な人間であるとは思っておりましたが
そこまで迂闊なことって積み上げることってできるんだろうかと
正直に驚いた部分もありますよね……

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見学君(光)

2017⁄10⁄05(木) 00:00
昨日までノリで東京行ってた話題も含めながらおしゃべりしていたわけですが
ちょうどその記事をぶち込んでいるタイミングで
内定式等でまた関東行が決まっている状況というのが
なかなか面白いな~  と感じているのっぴぃでございます。

まぁ そのあたりのおしゃべりを始める前に時系列的にはもう一つ
学会(今回は完全見学)の話題もしゃべらないといけないので
もう少しそのあたりの話題は(書くならば)後になるはずなのですが。

というわけでのっぴぃです。 今日の議題はそんな感じ。

というか まずなぜM2という立場でありながら学会に見学傘下になったかといえば
ちょうどそれの予稿提出の時期は 内定が全く決まらず
受かると思っていた会社にも落ち続けて 完全にメンタルが参っていた
そんな時期にありまして 全くそのあたりの手続きしている余裕がなかったというか。

……予稿書かなきゃいけない時期も必死こいて履歴書書いていたからね。
そんな意味では一時期指導教官に「病み(闇)極まれり」といった心境で書いた
支離滅裂な今の自分からすれば赤っ恥のメールを提出してみたりしていたわけで。

……まぁ 心境的な大爆散があるということだけは申し上げておこうと思います。

――で そんな感じで展示物出店していないおかげで なんだかんだで
6千円ほど飛ばされまして もともと変な行動していたおかげでつらい
お財布事情がさらに厳しいものになったというのは想像に難くないわけで。

さらには 大学から支援も来ないわけだからホント大変ですよね。

不幸中の幸いともいえるのが会場が関西圏内で通える範囲なので
宿泊費がとられるとかそこまでどうやって行けばいいんだろうとか
根本的問題に遭遇するリスクが限りなく少なかったという点は上げられますが。

また 結果論的に行ってしまうならば 大学の研究が見事に
根腐れして吹っ切れていない現状ということもありますし
いろいろとよかったのかもしれないなぁと思ったりしながら。


さて 学会自体の中身を細かくしゃべるわけにはいきませんよね当然。
――というわけで ありふれた中身をしゃべれる範囲でしゃべろうとすると。

……後輩の頑張っている姿をひそかに応援しながら 先輩の雄姿を見届け
それとは別に自分の研究に類似することをしている人の発表に耳を傾け
自分の無知を知り赤面する、といった内容になってくるわけで

――ものの見事に記事ネタに向かないわけですがね。

ただ 自分の発表を聞いてもらって意見をいただく、という貴重な経験を
失ってしまったというのはなかなかのダメージであるということは
まぎれもない事実でありまして そのあたりに関してはおいおい
「井の中の蛙」にならないための方策を考えていかないといけないなぁとは思います。

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根腐れ

2017⁄09⁄28(木) 00:00
基本的にこの時期になってくるとどれだけ研究内容をまとめられるか
……みたいな勝負になってくるところがあるわけなのですが
その中の一つの関門として中間報告とか言う行事があります。

まぁ 口頭発表で今までやってきた内容を軽く整理してあげるような
そんな感じになってくるわけですが 今まで見てきてもらった
指導教官以外からもいろいろと意見をもらいながらやっていくわけで
それまでなあなあでやってきた部分を洗い出す

――まぁ、良くも悪くもかなり緊張する場面になるわけですよね。

この中間発表 自分は7月にやる予定になっていたのですが
盛大に腹ぶっ壊してみたり それ以前にかなりメンタルが
崩壊していたのがこの時期だったということもあり いろいろありまして
この時期にずれ込んだといういきさつがあります。

というわけでつい先日 こちらのほうに挑戦してきたのですが
物の見事にずたずたに言われまして もともと就活で
勉強頑張ってきたことが全く評価されない社会にうんざりしてきて
ちょっと研究に対するモチベーションが駄々下がりしていた中
さらに研究へのとっかかりがどうなるのだろうと不安になっている今日この頃です。

――まぁ、研究内容がどうずたずた言われたのかということに関して
ここで具体的に書いても全く通じないでしょうからできるだけ簡潔に書いてみますと。

Aの中の一つの構造として分類されているBという特徴を活用して
研究を進めてやろうと考えて今まで二年半やってきたものの
「これはBという構造ではないよね」とそもそもの根っこのところを否定されたというか

……だったとしたら今までの二年半やってきたことって何だったのだろうということを
かなり考えさせられるそんな感想をもらったわけで。

そりゃ、当然万事無事に済むとは思っていませんでした。

自分がなかなか答えることができない質問などを散々飛ばされるとは思っておりましたが
もともとの根拠の部分、根っこの根っこの部分が根腐れしていたかのようなことを
言われ続けたというのであれば さすがに考えることもあるわけで。

というか かなり堪えるよね。 この残り半年間は
何を足掛かりにして何を語っていけばいいのかが全く分からなくなるわけだから。

そんなわけで最近の自暴自棄レベルが上限突破している今日この頃。
――もう、残り半年間何やってればいいんだろうね、  ……というのはさすがに
自暴自棄にすぎておりますが 気持ちとしてはそんな感じです。



一応 ここ最近も大学的イベントでは学会あったりする時期なのですが
前述同様7月に参加手続き等がなかなかできずに今回は参加見送り。

あの時にこんな流れになるということを見越していたわけではないですが
結果的にいろいろと頭を冷やす有効な時間として使わせてもらうことになりそうです。
(代わりに研究室の中ではなじみがない別の研究発表会に参加申請していますが)

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学べない人

2017⁄09⁄22(金) 00:00
一応 この時期になてくると心配になってくるのが自分の卒業単位
――まぁ、大丈夫なように計算しているつもりなのですが
やっぱり 第三者的に見てもらえたほうが嬉しいことも多々あるわけで。

先日 ちょっと親が関西に来て「就活お疲れ」という会話を
してみたこともありまして その時にちょっと単位表と自分のとった
単位を計算してみて 計算が間違えていないか一緒にチェックする

……なんてことをやっておりました。 精神安定的にもね。

一応 自分は一年の段階で「二年生に何もやらなかったとしても
ひとまず二年生での修論提出すれば何とかなるように」単位の計算を
終わらせていたつもりだったので ひとまずそれがあっているかどうかの確認

……と、しっかり修論(とゼミ)の履修登録を忘れていないかの確認をし直して
かなりの不安事項を払しょくしてみたところだったりします。

あとは まじめに修論を終わらせれば済む話ですね。

――そういえば 前期で結構すっぽかしていた集中講義があったな~
ということに気が付いて ちょっと頭を抱えてみたりしているわけですが
もうやらかしてしまったことは気にしないようにしましょう。



――まぁ 一言で修論を終わらせる~  などといえば早いわけですが
やっぱりこれはなかなか手がかかる話であるわけで
なにせ 前期(一応学会に出席してみたりしているわけですが)
ほとんど研究に触っていない状態が続いており。

――さらには かなり長引かせてしまったのでいかんせん
「自分が何をやっていたのかどうか」「どんなノウハウをやっていたのか」
みたいなのが 一部忘れているものがありましてですね。

……かなり後悔している最中だったりしております。
(あと、まだ「やる気」が返ってきておりません)

一応 研究ノート等もあったりするわけですが かなりつっけんどんな記述で
下地がないとわからない記録書いているな~  ということを
意図せず第三者的に知ることができたのはいい経験だったと思うことにしましょう。

……この先も 会社で作る書類等でこの傾向が出てくることが
容易に想像できるわけですからね。 いい経験だった。

さて そんなことがあってみると近々ある研究発表等に向けて
「確かこんな感じのデータを取っていたはずなのだが……」といったことが
地味に多発したりして で そのグラフ等がすぐに出てこない

……みたいな 面倒くさかったり二度手間以上のことになってみたりすることが
結構多くなってしまっているのがここ最近の個人的に困った話。

――うん、これは教訓にするべきなのですが 絶対忘れているんだよな。
過去もこれに似たようなことを歩んだ記憶があるぞ……

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