センター試験

2016⁄01⁄16(土) 00:00
どうも。 授業とかがあるとそれの影響の休講とかがあるから
何かと頭にスケジュールはいるのに 授業でなくなるとそのあたり
すっかり頭から抜け落ちるようになるみたいです。 のっぴぃです。

というわけで 今日明日とセンター試験という感じらしいですね。

まぁ 自分の知りうる限りでこのページ見てくださっている
受験生年代の方は――いらっしゃらないような気がしますが
でも 「頑張れ」の念の方は送らせてもらいたいと思います。

自分にとっては センター試験というかマークでの試験
結構やりにくかった印象があって どちらかといえば
二次で稼ぐみたいな意味合いでとらえていた感じなのですが。

……なんか 去年から悟り世代に入ったからかもしれませんが
この辺りの入試システムもニュースを見る限りですと
日進月歩 ずんずんと変わっているように思えまして

自分が受験生だった時代には 自分の両親が
「センター試験」成る単語をなかなか覚えてくれない
――「共通一次」という名前で通される――点に関して
逐一うだうだと言っていたような気がするのですが。

なんか 自分もそれに近いようなことを
結構年立たなくても起こしうるんじゃないかということに
今 気が付いて驚愕している部分だったりします。

そして 研究室に入ったおかげでそこら辺の話が
ほとんど触れなくなったという話は致しましたが。

……それに気が付かずに試験当日 研究室の方へ
お邪魔しようとしたらどんな感じになるんだろうな~
――という 一抹の不安を覚えたりしたという話もありますが。

……まぁ なんか いろいろと怖いものもありますし
それ以前にあまりメリットもないのでそのようなことはしないつもりですが
ちょっとだけ 興味があるというのが正直なところ。



05_20160115224213875.jpg
せっかくだったらセンター試験のことで
ポロリとしゃべろうと考えておりましたこちらの画像。

先日 紀伊半島を意味なく一周しようと気張っていた時に
なんだかんだで見かけました「センター試験頑張れ」の駅の対応。

なるほど。 自分の二次試験の時と同じような対応で
この辺りの高校生はセンター試験に挑むんですね。

まぁ 朝早くからセンター試験会場まで行くために
――特急列車かなんか使ったりして。

なんか 告知を見る限り 試験の時間に間に合わせるためには
ずいぶん朝早い時間帯の列車乗らないとならないみたいな
事が強要されているような空気が感じられましたが。

……ここらへんになってくると 他の地域よりも
寝坊、遅延が命取りという世界になっているんだなぁということを
完全に他人事だと思いながら見ていた次第であります。

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動きは早い

2015⁄09⁄06(日) 00:00
どうも。 のっぴぃです。 なんだかんだで受験の直前期の
限りなく記事作りにくい期間は艦これ話題を小出しにしながら
強引に切り抜けていたような気がするな~  と 自分でも思います。

……まぁ 受験期間もかなりまっ平らな日常過ごしていましたが
これから研究室配属されたりして 研究に追われてみた~

みたいなことになった時も なんだかんだでそんな生活が
常習化しそうな気がしますね~  という危惧も。

……受験当日及びその翌日に関しては画像投稿なしで
短縮版で記事作ってみた(自称)といった感じではあるのですが
状況によってはそんな按配でだんだんと書く内容が
自然消滅的になっていく可能性もあり得るなぁ……なんて。

――さて 喋りパート入っていきますと 九月に入ったばかりというのに
何というか 驚くほど急に空気が入れ替わった気がしますね。

去年とか 九月とかなんなんでしょう――みたいな感じで
まだ残暑厳しい時期が続いていたというのに 今年は八月末あたりから
何というか 急に空気が冷えてきたような気がします。

……まぁ そんなこと言ってても 例えば台風が一発やってきて
完全に空気が夏に逆戻り~  みたいなことも
この時期にありがちの口径に思えますからまぁ。 といった感じではありますが。

ただ 歩いていると蝉の声がだんだんと小さくなってきて
代わりに夜なべは鈴虫の声が聞こえ始めている……という意味では
着実に季節は進んでいるんだな~  なんて感じる次第であります。

――ただし 生き物の死骸見るのが得意ではないのっぴぃさん的には
地面にセミの抜け殻(魂)があちらこちらに転がっている
この時期はあまり 喜べるものではないのですが……

……まぁ 単純に空気が冷えてくるという意味では万々歳ですがね。
やっぱり ホラーじゃないですが 良い気はしませんよね。
蟻に分解されている途中の姿とかはとくにそうだよね。

……とりあえず 寝るときに 夏やっていたような上半身半裸のままで
タオルケットにくるまっている~みたいなことやっていたならば
ちょっと 風邪ひく展開になってもおかしくなさそうですしね。

……体調管理などに関してはしっかりしていきましょう。

さて 入試に使うTOEIC対策含めて勉強始めたのが
4月あたりだったか……  ということを考えると
半年近く続いているような気がした受験勉強も終わりまして

とりあえず 後半の方は土日も結構返上していたような気分で
あまり心休まる間もなかった――と言いながら 集中できていたかに関しては
完全に話は別、といった感じではあるわけですが。
――まぁ いろいろと頑張った、ということにしてください。

というわけで とりあえず目先の方の荷が下りた状況で
ちょっとくらいは休みがあるでしょう――身の回りの方々は
盛大にオフ会行ってきたりコミケ行ってきたりと
学部生ラストの夏休みを謳歌している方も結構いらっしゃるようで。

……ただ 自分の場合は 受験終了後即日お呼び出しかかりましてね。
――自分の研究の最初の課題みたいなのを話し合った感じであります。

……木曜日に終わって金曜日に早速お呼び出しで~  という展開は
流石に早いと思うの。 一週間くれ――ってのはねだりすぎだと思われたとしても
せめて 金曜日から土日挟んで~  みたいな機関くらいは
しっかり休ませてくれたとしても罰は当たらないと思うの。

……そういえば その受験の手ごたえに関してこちらの方で書いたような
気が薄かったので書かせてもらいますと 少なくとも一次試験に関しては
大方合格しているんじゃないかな~  みたいな空気みたいです。

……で その後の面接(≒成績が微妙なラインだった人の土下座の機会)に
召集されることはなかったので……  大丈夫だと踏んでいるのですが。
――釈明する機会もなく上げて落とされるのはさすがに反則だと思いますし。

……なんというか 結構近くの研究室の方々はそろいもそろって
面接に召集されたような気がする――という不穏な空気もありますが。

そして ウチの代の「できなかった(感覚)」率というのはかなり高かったらしく
受験者(ほとんど内進)の7割程度が二日目の面接日
スーツで集合していたのを眺めていたボクの気持ち(私服)とは。

……どうせ 人となりはばれているんだから 面接のタイミングで
スーツでかしこまっている方が白々しく思えるんですがね~
――学会ですら スーツでいる方が少数派だった気がしますし。

まぁ 成績的にさすがに主席を狙えるのか――と言ったら(そんなシステムが
あったのかすら微妙な戦ではありますが)かなり厳しいと思われますが
まぁ 一位じゃなくても中堅どころで受かってくれれば
個人的には万々歳、といったところであります。 気持ち的には。

とりあえず そんな感じではありますので 例えば逮捕されるとかして
合格の権利はく奪されたりしたらアレかもしれませんが
――十中八九大丈夫だろうと踏んでいます。 ……お疲れ様でした。

……まぁ 完全に傾向が変わって不完全燃焼感が半端ない(でも書けた)
今日かは別として そこそこ打ち込んできた勉強が
実を結べたなぁという実感はありましたし――なおさら
ちょっと クールオフ機関がほしかったということが思えます。

……ホント 試験終わった翌日からしっかり呼び出すのはねぇ。

で その後やることやった後こっそり帰ろうと思ったのですが
先輩に見つかって結局なかなか帰れなかったりとか
まぁ いろいろとあったようですが それはそれとして。

……とりあえず そこからの流れで学科主催のお疲れパーティ
(ただし ほとんどの同級生は欠席した)みたいなのがありましたが
――うん。 主役が少なすぎて逆にアウェー感すごかったよ。

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意外あの時もと知ってたのかな?

2014⁄10⁄27(月) 00:00
一応自分 受験の時に使っていた問題集とかその辺は
念のために実家からこちらに持ってきていて そちらの方
先日 ちょっと気が向いたときに眺めてみたりしていたのですが

案外 高校時代に習っていたんだな~  って 今になって考えると
自覚が無いようなものって何かとあるような気がします。

――まぁ 大学に入ってからまともな授業を受けたことの無い
ボクにとっては例えば ノートが縦書きになるような教科全般とか
そのあたりに関しては 結構記憶に残ったりするのですが
物理とか数学とかそのあたりに関してはそのあたりの認識が
個人的にかなり あいまいになってきているんだなと自覚しました。

ちなみに 大学受験時代はボク 物理はかなり好きだったのですが
数学は可でも不可でもなく――超・普通。  みたいな立ち位置だったので
ことさら印象が薄かったのかもしれないと内心思ったりもするのですが。

ちょっと具体的に書きますと 先日物理数学の課題をやりながら
ふと その時の教科書開いてみますと 大学に入ってから
覚えたような気がしていた定理なんかがしれっと書かれていたりしていて

……受験当時自分はそれを把握していたっけなとか
単純に 改めて勉強しなおしたからそんな錯覚にとらわれているんじゃなかろうかとか
まぁ いろいろと考えてしまうわけですよ。

まぁ 新しく大学入ってから復習して そこから踏み込んだ数学とか
改めて習ったりしているわけだから そのあたりに関しても
一部 この感覚をもたらせる理由として考えられることですがね。

――まぁ 少なくとも高校時代は 生活していくというか
前を見ることすらかなわなかった時代でしたから そのころの自分は
どうあがいても理解していなかったと思うんですがね……

……受験のために身に着けた知識って 高校で習ったのではなく
ボクの場合は体感 予備校で教えてもらった感が強いので
――ぶっちゃけ 内心 高校の存在意義って何よ?  とか
素で思ってしまうあたり いろいろとアウトだなって思っています。

あ。 そういえば 只今その予備校で 現在進行形で受験勉強頑張ってる
妹の報告によりますと どうも 彼女の代からゆとり教育が
改められたって境目の年にあたっているらしいんですよね??

……で それにあたって 受験を受ける側 今年は何かと
「新課程」と「旧課程」で どんなふうに扱いを分けるかについて
いろいろと浪人生は振り回されていることがあったりするようで。

そのあたり喋ってみますと ゆとりがゆとりたるアイデンティティが
そうさせているのかもしれませんが まぁ 当然のように
受験範囲として出てくる部分が増える結果になるみたいなのですよ。

旧課程で特に センター試験なんかは問題用意してくれたりするみたいなのですが
どうも 二次試験対策となると 必ずしも旧課程に合わせた
試験を実行してくれるわけではないみたいで。

――そのあたりの差異なんかは今 予備校側で埋めてくれているみたいなのですが
多分 この経験から妹が感じる 高校で教えてくれなかったとか
そのあたりの感覚とボクがさっき口走っていたこと。

――当時の高校生としての真面目度とかそんな目線で眺めてみるのであれば
雲泥の差があったんじゃないかな~  って 不意に思うわけですよ。

なお 結局 そのあたりの変更に関しては 大学側も最後まで判断保留したらしく
結果的には この決定に妹自身も振り回される結果になったみたいで
前 電話した時にはそのあたりの受験生のちょっとリアルな
悩みみたいなのも効かされた感じです。 こっちは真摯に聞いてあげました。

まぁ そんなこんなでやってると 親の方から妹以内場で
会話しようとしたときなんかに 結構ねぎらいの言葉とかかけられるのですが
――それくらいで ストレス発散できるならばいいですよ。

――なお そのもろもろの電話の中でちょっとした予備校の
生存競争みたいな話も聞かされたのですが その妹
つい最近まで風邪ひいていたとかいないとか。 そんな話を聞きまして。

自分も当時そんな感覚だったのかまではさすがに覚えていないのですが
ちょっと咳したときの周りの酒具合というかなんというかが
結構オーバーアクション気味だったとかそんな話も聞かされました。

考えてみたら 受験生に取ってみたらこの時期ってかなり
生存競争とか激しい時期だったりしたんじゃないでしょうか……

確か 予備校時代の記憶を呼び起こしてみますと
理想の大学像と現実の成績の差。 この先伸びることに絶望した方々が
この時期あたりを境にしてぽろぽろとドロップアウトしていた
――そんな時期にあたったっけな。 十月から十一月って言うのは。

……なんか そんな生々しいものをふと 思い出して
ちょっと 背中が涼しくなったとか。 そんなのっぴぃさんです。

なお 妹の方はちょっと 某日本格的にだるくなったとかで
授業休んだっぽい噂を聞きましたが――まぁ どっちにしろ
この時期が大切な時期というのには変わりないですからね。

なんとかしてこの時期 乗り越えてもらいたいものです。

――そして そんなこともあったから、というわけではありませんが
最近 一日の寒暖の差が結構大きい日も多くなってきました。
――日頃の体調管理はしっかりして 風邪には十分気を付けていきたいですね。

――みたいな感じで記事書いてみたら ちょっと久しぶりに
受験生だったころは銅だったかな~  みたいな
いろいろと回想するような記事になっていましたね~

……自分としても キーボードたたきながら この方向性のネタ
ちょっと 最近の自分にはなかったパターンかな~
とか思いながら ちょっと感心してみたりもしていました。

とりあえず 記事のフォルダ分け 面倒くさそうだなっと。

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あれから二年。

2014⁄01⁄18(土) 00:00
えっと 本日から大学入試センター試験があるということで
受験生の皆様はこれから人生を賭けた大勝負に挑むということで……

……頑張ってください。 半ば当然ですが ボクみたいな人間が
そのような人間に対してできることがあるとしたならば
エールを送ることくらいということで できることをさせてもらいました。

――まぁ 実際今年のボクの場合実家の方にも受験生抱えていますので
半ば 他人事とも言い切れない部分もあるわけで。

……ただ 実家にボクが今も住んでいるのであればもう
これに関してはピリピリしっぱなしみたいな状況だったのかもしれませんが
幸か不幸か 物理的な距離がかなり開いておりますので
そのあたりの影響はそこまで 大きなものでもないのではないかな~

――みたいな分析 してみたりしているのですが まぁ それはそうとして。

今年に入ってから実家に電話してみたところ やっぱり
実家ではピリピリした空気が張りつめていて
結構 爆弾状態になった受験生を抱えて震えながら生活しているようで……

……ストレスで荒れるのは 自分もある程度経験していたから
分からないでもないのですが なんとなく 自分が踏み込んでいないような
領域まで荒れ荒んでいるような空気が電話口からなんとなく
感じられる点に関しては 多分 深入りしてはいけない部分なのでしょうね……

まぁ ボクの実家に関してはこのくらいのお話しか
実際ボクも わからない部分ではあるのですが こうなっていたのであれば
年末ボクも一瞬考えていた「実家でバイト探して千葉で稼ぐ」という
可能性に関しては 実行に移すことなく過ごして正解だったかしら??

みたいな結論 現在はたたき出している状態であるのですが
まぁ 終わったことですし これに関してはどうこう言うのもアレですかね?

一応 あの時は何もなかったら全力で帰っていただろうという前提の元
けれども 家には受験生いるし 風邪持ち込んだら大変だし
けれども やっぱり実家にいるわんことも あとどれくらい一緒に入れるか
分かったものでもないし 何よりおふくろの味忘れられないし

――などなど。 いろいろと葛藤あったうえで こちらで年越したのですが
まぁ これこそ 終わったことに関して何を行っても意味はないのですが……。
とりあえず 今年初めのののっぴぃさんは この辺りに引っ張られるでしょうね。

大方 この影響で受験生が役目御免になるまでは帰ることができないと
うすうす自分でも言い聞かせている節ありますし 逆に言えば多分
3月になるまで帰ることできないだろうな~  と 自分に言い聞かせている段階です。

――さて この辺りの同でもいい話はいいとしておいて とりあえず
今受験生に言えることを言っておくとしますと
自分が大学に入って何をやりたいのか具体的に思い浮かべることができますか?

一応 自分の経験だけで離させてもらいますと このビジョンが
鮮明である人は たとえ 偏差値やらなんやらで絶望的だと
「データ」が訴えかけていたとしても それをひっくり返す力を
あなたは火事場で手に入れることができることでしょう。

――自慢できることではありませんが ボクはなんだかんだで
この辺り 火事場の馬鹿力で何とか処理したと自負することにしておきます。

逆に 偏差値的に~とか そんな軽いノリで挑んでいたのであれば
最後まで 少しの可能性にまで縋る。 そこまでのあきらめの悪さを
見せつけなかった人は ボクの見た限り 残念ながら
浪人しても 自分の進みたかった進路へ進めなかった人が多かった気がします。

何より 最後まで ほんの1パーセントの可能性でもその 可能性が
存在しているのであれば それにすがることができる人は
多分 データをひっくり返しての逆転劇を見せつけることができる力さえも
手に入れることができるでしょう。 と そんなお話ならできますよ。

……まぁ 火事場の馬鹿力見せつけて受かるって道もないことはないですが
弊害として 周りの人の寿命ちぢめて見せたり やっぱり 精神安定上も
よろしくない面があったりしますから できることならばやっぱり
ある程度の余裕持って志望校へ向かうことが望ましいとは思いますがねwww

何につけても 自分の場合は結構「ぎりぎり」の人生を
あちらこちらで歩まざるを得なかったことが多かったこともあり
あまり 余裕を持った実体験を語ることができないというのがなかなか悲しいのですが。

――まぁ そんな意味で言うのであれば 結構受験生みたいな立場の方が
こちらの方 覗きに来ている可能性というのは少ないんじゃないかな~
――みたいに 思わないわけではないわけなのですが……。

……一応 今の自分の立場を記述してみるというのが
今日のボクの記事ネタのコンセプトであるわけでして まぁ そんなところ。

――ところでなんか 日頃「のっぴぃさんは諦めが早い」とか言われることもありますが
基本的に 大学入試などでは周りの意見も顧みない程度の意地の悪さや
諦めの悪さも見せつけていますからね……  やるときにはやるんですよ。

結構 自分の理想とやりたいこと そのために必要な物みたいなのは
しっかり見据えて 譲れないところは死守しているつもりですしね。

冷静な分析してこそのボクだと自分では言い張っています。
――だから 別に死守しなくていいやと思ったものに関しては
あっさり手を引きますし この辺りは諦めが早いって見られるのかな??



ところで 試験は試験ということで 徐々に大学の試験の方も
こちら 情報としてやってくることもあるのですが……

……なんというか 休み明けてからこうしてテスト週間に突入するの
半ば当然だと頭では理解できるのですが 半ば理性では追いつきません。
――早すぎます。 頭の切り替えが少々厳しいです。

とりあえず 数学の絶不調に関しては バイトのもろもろを気分転換にして
ある程度 回復してくれて――いることを 切に願いつつ。

……中間テストの時に見た悲劇みたいなのは もう 起こしたくないからね。

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一年たって

2013⁄03⁄12(火) 00:00
なんか 調べてみたところによりますと 本日三月十二日は
大学入試の後期日程の試験日ということになるみたいですね。

と 言うわけで それに対応しているかはわかりませんが
一年置いて振り返ってみたボクの受験あれこれについてつぶやいてみようと思います。

もしかしたら ここを読んでいる中に受験がえりとかこれから受験とかで
そのような内容見たくない――みたいな人がいるかもしれませんが
その時は 回れ右してもらった方がいいような気がします。 なんとなく。


――今 思い返してみたら前期にもそれなりにエールみたいな文面
(多分 一番そのエールを送るべき年代の方は見る可能性ほぼ皆無ですが)
書いた方がよかったのかなぁ……なんて 思わないわけでもなかったのですが……

一応 考えるところまではしたのですが 実際に何を書けばいいのか
立場的に全く分からなかったためスルーさせていただきました。

確か 一年前の前期試験に関しては 手ごたえ的にはそれなりに行けて
九割がた受かったようなテンションでいさせてもらった――って記憶もありますし
そこから不合格通知が届いたときのボクの気持ち。 それが去年の前期試験でした。

そもそも 一昨年のボクは「受験生にすらなれていなかった」記憶もありまして
あの時の記憶を引っ張り出そうとすること自体がおかしいのではないかと思います。

……えぇ。 あの時の事を思い出そうとする時点で「本当に、お前、アホだろ」
って 心の底から思いますよ。 行動するとしたならば 中二病全開だった
過去を思い出した時のキャラクター反応に近いものがあります。

まぁ あのころの苦い思い出はおいておくとして後期日程を思い返してみると
それこそ「受験は何が起こるか最後まで分からない」ということを
身を以て示していたのではないか――って言うと大げさかもしれませんが
まぁ やらかしたことに関して言えば あながち間違いとも言い切れない感じ。

本当に あの位置からよく全部を挽回したよな……って感じです。

一応 立場的にはあまりこの角度でしゃべることが無いとは思いますので
「後期受験小論文だけ」って人へのメッセージのようなものを。

今言うのも遅いかもしれませんが ボクみたいな立場の人がいるとするならば
たとえ 試験科目が「小論文一教科」であったとしても
センター科目をすべて挽回することは可能なのだということ。

一応 当時のボクの状況を幅を持たせて書いておくとするならば
少なくとも 小論文受験であるのにもかかわらず センターリサーチでは
「A~C」ランクには全力で入っていなかったレベルの人間でした。

逆に センター安全圏で前期とか落ちたけど 後期日程直前まで遊びまわった末
ほとんど入れた気になって小論文に挑むと痛い目にあう可能性があることは
心しておいた方がいいということ 釘を刺させてもらおうと思います。

「受験は結果が発表されるまでどうなるかわからない」
これがボクが学んだことです。 よい意味でも、悪い意味でも。
去年はこの二つの通知を受け取った人間として言うことができると思います。

……多分 ここまででそれなりに 向かう大学への対策を進めていた人にとっては
このようなことを書いたとしても凹むことはないだろうと思いますしね。

――で 日程的にも 今日更新だったら終わった後に見ることになるでしょうから
直前で戦意をそぐようなことにもならない……ならばいいなぁって。

一応 前期の発表を残念な結果で終えた後ののっぴぃさんの行動に関しては
後期で出てきそうな範囲の文献を片っ端から読み漁るために
千葉市の中央図書館に朝から夜まで引きこもってみたり
小論文の添削を向こうの人が音を上げるまで続けていたような記憶があります。

あの時からうすうす感じてはいたことですが ボクはとことん「テスト」というものが
苦手な人間だということを自覚しています。 点数が伸びないというか。

なんか いいたとえが思いつきませんが 思考回路が「クド」と似ている
――って書けば 一番たとえとしてしっくりくるんじゃないかと思います。

ただし その代り「仮にテストの点数が最悪だったとしても熱意ややる気、
興味関心、そのほかのテストではわからないだろう部分」に関しては
絶対にほかのこの学部に願書を提出した人に負けていないという自信は持っていました。

まぁ 首都圏の受験生によくありがちなバカみたいな量の私立の滑り止めを受けた上で
本命の大学へ受けに行く――って流れから全力で逆走して
しかも 現役浪人ともにその道を貫いたうえで突撃しただけのことはありますよ。

まぁ 悪く言うなれば後先考えずに突撃したバカ、とも考えられますがね。

逆に そんなバカじみた方が受験的にはよかったのではないか
――最近は こんな風に考えるようにしています。

逆に こんな運任せなことを二年連続で許してくれた両親には感謝ですし
そのために どれだけの親戚を心配させてきたことか……ってこと考えると
今でも なかなか親戚にはまともに顔を合わせることができない現状だったりします。

――まぁ この「受験」というものに関して、ですがね?


で 大学受験に受かってしまった後ですが その後にも学業は続きます。
――と 言うか 今までのゆとりに合わせたカリキュラムとは変わってきますので
人によっては これが終わってからが本番ともいえるかもしれません。

……なんとなくですが 大学入試が終わった時点では
たとえば 後期でレベルを落として入学してきた人なんかは
一回り頭が良く見えることがあるのかもしれませんが なんだかんだで
七月くらいになってみると その印象がどうなっているのか……

……みたいなことになっていることが多々あります。

個人的には おそらくこの受験終わった直後に関しては少なくとも
ある程度机に向かえる気力は残っているかと思いますので
その気力を種火程度にでも温存しておくことを全力でお勧めします。

――多分 その種火はその後の大学生活持続に十分役立ってくれるはずです。

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後期・その他

2012⁄03⁄24(土) 00:00
――落ちたと思って疑わなかった段階に書いたものを加筆しないで上げています。



さて 喋れることを喋れるだけ喋っておこう~  と 言うような感じで。
後期の時の話を ぼろぼろと垂れ流す作業続けたいと思います。

不合格が確定した直後に話の方を飛ばしてみます。
……もう 時系列が飛ぶのは最初に言いましたからいいですよね←

まぁ 流石にその直後はショックでウダウダしているわけですが
その時に テスト週間だか 卒業式だかわかりませんが
とにかく 早く帰って来たんですよね。  妹が。

で そのうだうだしている妹は その様子を見ての最初の一言
「いいとも見ていい?」※昼です。   ……空気読めや。
――そして 何事も無かったかのように見始めるのもやめい。

とりあえず 意図しない形で家を追い出される流れになりましたと。
……なんだか ボクの妹の女子力は相当低そうです。
※とりあえず 両親に密告して お灸をすえて頂きました。
※――なんだか やっていることが 小心者のそれですね。

……みたいな逸話がありながら 結構(実質的な意味でも)家族に
認知されているんだかいないんだかのボクのこの立場であったわけですが。



……とりあえず 行き帰りの方は 狙って基本的にはN700ののぞみを使いまして
コンセント多用しながら行っていたわけですけどね~
――とはいっても 行きはあまり 携帯ばっかり見るわけにもいきませんから
主に イアホンの方向性で 保険の意味でコンセント頂きました。

まぁ このあたりは 前期の時と流れ的な意味ではそう変わりませんし
特に 写メなんかは持ってこなかったわけですが 一応書いておこう。
自分のアイデンティティを守るのは 結構大切な事です(キリッ)

さくらさくら側面
まぁ ついでに書くのならば 帰りに新幹線「さくら」の方を少々。
……当日は 九州新幹線の開業一周年でしたしね。

そして この時に初めて認知したのですが この特急の側面の模様って
普通のN700系と事なっているんですね~  知りませんでした。
ふと 見た時に 青色二本のストライプじゃないのに違和感が。

――まぁ それと この時に知ったことと言えば 例えば
山陽新幹線だけを走るひかりの中には この車両を使う物もあるんだとか
(レールスターだけだと思ってました) 何故に 新大阪~京都間に
このストライプの列車が走っていたのかとか しょうも無いことを考えながら。

……なんだか 考えていることがどうでもいいとか その割には
なんだかんだで浅いよねとか 要するに ボクって全てにおいて
「中途半端」って事に陥りやすいんですよね。  Mr.宙ぶらりん。



書きながら今日のお話の芸風が決まってまいりました。
――ショート・ショートって事になりそうですね(説明する必要はない)

部屋
とりあえず お部屋の方は 今までの感覚が正しかったとするならば
余ったスペースの有効活用なのかもしれませんが
どこか うなぎの寝床のような感があったのですが さて。

エレベーターの裏のスペースを生かすって意味で作られた
シングルの個室だったのですが そのエレベーターのスペースを避けるため
この部屋自体が結構 奥に細長い感じになっていましてね。

……ついでに その作動音とかが結構響いていたのですが
その辺に関して 気にはなるものの そんなに深く気にしたらダメですよね。

なんだか 写メ取った後 比較対象がないよねとか
ついでに 思ったよりも細長さが感じられないよねとか
どこか 失敗した感がぬぐえないのですが それはそうとして。

何処かで書いたような気もしますが ここに入るまでにもひと悶着ありましたし
まぁ 結果的に 前回よりも宿の周りが明るかったって意味では
助かったのかもしれないな~  なんて 思いながら。

因みに 食べ物云々の回で夜食についてふれませんでしたが
昼食がずれたって意味があったのと 夜を奮発したって意味でも
ちょっと 甘めのお茶を買ってそれを飲むって事くらいしか。

まぁ 間食がすぎるのも身体に悪いって常識を考えると
そちらの方が数段身体に優しい気もするので 気にしないことにします。



そういえば 緊張したときって一般的に普通でいられない
……ことも 個人差はあるかもしれませんが まぁ ありますよね??

前期の時はそう 特に何かが起こったわけでもなかったのですが
後期の場合は 結構ストレスやられたのかもしれませんが
――実際 反省も色濃かったですよね――それ ひしひしと感じました。

例えば 元からそんな傾向はあったりしたのですが
いつもに増して頻尿になっていましたね。  あの日は。
……まぁ もともと試験時間3時間と言うことで やらかす確率も十分でしたが。

特に 後期の場合は センターの底の部分も絶望的だったので
――結局 受ける前にはどんぶり換算で適当に済ませていた自己採点
流石に もうすでにまともなレベルでもやりましたよ。  流石に。――
やるならば ここで……!!  みたいな 必要以上の緊張があったのかもしれません。

まぁ 力み過ぎたって部分もあったのかもしれませんが
結果的に すごい頻尿になって こまったって思い出があります。
……一応 適当にトイレ行っていたはずなんだけどな……。

因みに 今更でアレですが センターの得点の方は英語が予想以上の大炎上
ただし 他の部分(主に化学とか地理とか)が踏ん張ってくれて
国語の古典以外がなんとかなっていたおかげで 神戸に行くのにはほどほどな
点数はしっかり死守していた(前期の場合は)……だったのですが。

まぁ このへんの反省は おいおい落ち着いてから考えることにします。
――後期ボーダーがどうだったのかに関しては お察しください。



志望校霧の中
ちなみに 試験当日は雪でした。
――雪は俺のホームグラウンド!!  ――なんて はしゃいでいた時がありました。

なんだか 流石にiPhoneの撮影とはいえども 雪の粒までは
移っていなかったというのが半ば 残念ではありましたが
あの時と比べて「アホ度」と言う尺で測って見たならば
まともな人間の方向に相当人格は強制されたのではないかな~
……なんて 現役時代のバカさを顧みながら考えてみたりする。

とりあえず この霧が何かの暗示だったのかはわかりません。
――ひとまず 学食でカツカレーを頂いている間(前記事参照)に
霧も晴れ 天気も良くなってきたような気がするのですが
そのように ボクの針路も明るくなってくれればいいなって思っています。

……とりあえず この後は 三宮のセンター街を闊歩して
なんか面白いとこないかな~  とかある気ながら軽く迷子になったり
……した後の流れは 大方書きましたかね。  最初の方に。

なんだか 適当に思った事を書きなぐっただけのかたちになりましたが
大体 浪人生として迎えた二回目の受験はこんな感じで。  お疲れ様でした。

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報告

2012⁄03⁄22(木) 00:00
とりあえず 報告程度のことでも綴っておきます。
――どうにかなりました。  4月からの落ちつき場所が
この先 事故とかでどうにかならなかった限り 定まりそうです。

まぁ ボクの見間違いとかその辺の確率が否定しきれなかったり
ぶっちゃけ まだ 実感わかなかったりでこまっている部分ですが。

……よかったよかった。  と いうことで 合格しました。


※見間違いでなければ。


これから 入学式の日まで 忙しい日々(引っ越しとかそっちの意味で)が
幕を開けそうな気がします。  更新大丈夫かしら。

そんなわけで 予約更新にたてつけて しばらくの間
そんなこんなでドタバタしながら日々を過ごしますので
できるだけ 予約更新維持しておこうとは思いますが さてさて。

前期 自信満々で突撃して帰宅して爆散したわけですから
さぞかし 何が起こったのだろうって気分で行って
そのまんま 多浪覚悟で返ってきただけに なんだか拍子抜けの感すらも。

――と いうことで 軽く受験の感想提示くらい書こうと思います。
これから先に 大学受験を迎える方の参考に……なるかどうかはわかりませんが
それなりに まとめて書いておこうと思います。  はい。



――とはいっても 完璧とはほど遠いような感触が残る。
……これは ぬぐい切れない事実だったりします。

例えば センター試験の場合ですと ボクの得点率は大体75。
で 何処で減点喰らったのかと考えてみたならば どんぶり換算では
半分が英語でクォーターの国語と数学。  理科社会は傷少なし。

――とまで書いておけば 大体の概算はできると思いますので
気になる方は 大体計算してみればわかるかと思いますが。

まぁ 御察しの通り なんだかんだで英語が悲惨な有様でございます。
そして 元々わかっていた事ですが 理系の割には数学も弱いですし
ほとんど 理科社会で全てを釣り上げていると考えても過言は無いかと。

……まぁ 元々その前提で予定を組み立てていたとはいえ 少し危ういですよね。
……で 大体の合格判定は 前期はBとCの間くらい。
――後期に至っては E判定の突撃ですから 命知らずこのうえなし。

予備校の講師の方にはぼそっとぼやいたのですが やっていることが
「二年越しになっても全く懲りていない命知らずの現役そのまま」
……と いうことで もう 手の施しようがありません。

――が 最終的にE判定もやろうと思えば覆せるのだから
突撃する価値は ないわけではないんですよね。  後期の場合。

……まぁ 阪大の合格バランスによって 当日の判定なんて
結構コロコロ変わるような気もしなくはないですから
この評価が結局 何処まで聞いているのかは全くわかりませんが。



一応 あの後も立ててましたよ。  前期の敗因とかその他。
後期は 一応ガッツは通したつもりでしたが それが何処まで
通用するものだったのかとか そもそも 採点基準がよくわからないので
深く言及することはできませんが  ……ほんと よくわからん。

<英語>
結果から想像するには ここが結構無自覚の大炎上が起こっていたのではと。
なにせ 直前に「読める気になった」みたいな風潮がありましたし
(その当時には まだ センターのしっかりした採点はしていません)
ここが一番臭い気がするんですよね。  最終的に。

――まぁ けど あの場でできることはしただろうから
今になっても アレが 最善だったんだろうなってきではありますよ。

<数学>
やっぱり 後になってから理由後付けするのだったら
部分点がもらいにくいとか 結構下手な答案だったんじゃないかって思います。

それを考えると これから 大学入学するときに至っても
しっかり 勉強し直して 特に微分積分に関しては
押さえ直さないといけないだろうなって気はしていますよ。  やっぱり。

これから積み上げていく下地をしっかり作りなおしておかなきゃ
これから かなり気が思いやられますからね。  課題山積。

<物理>
後から答案例見返しても 大きな穴は見つからなかったから これはノーコメント。
もう少し 人にわかりやすい説明を心がけましょうとか
丁寧な記述をとか その辺の感想が思いつくくらいかしら。

<化学>
苦手分野とか とにかく 計算が下手だったなみたいな感想でいいでしょうか。
……まぁ 有機系統はそれなりに取れた気がするから
少なくとも 足引っ張っていることは無いと思うんだけどなぁ。



そんなわけで 少なくとも ボクはこの先やりたいこともはっきりしている
――「とりあえず 大学いけた、ラッキ~☆」ですまされない――ので
あれ以降 ちょっと サボり気味になっていた勉強の方も
時間ができれば ぼちぼちこなしていきたいなと考えております。

とりあえず 英語の方は「基礎の基礎から」と言うことで
新学期がはじまるまえまでに 一冊 リアル高校受験問題集買ってきて
(正直 これ買いに行く時恥ずかしかった。  顔は「家庭教師やるんで」。)
基礎をもう一度 洗い直してみるところから考えております。

……大学に入ったあとは 正直「留年もアリ」の世界ですから
このへん 得意不得意だけで語る事ができない世界があるでしょう。
……あと 周りの成績もほとんど横並びですからね……。

やっぱり 自分が行く大学の恥になるような成績晒してたら
ダメになるんじゃないかって思うんですよね。

そのためにも やれることをやらなきゃ。  ……決意。

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只今帰りました。(ブログ更新的意味で)

2012⁄03⁄18(日) 00:00
やっとです。  ただいまです。  やっとかけたです。
そして 最初の変換で「只今」って出てきたのがすごく正しいような気がしますです。
――と いう 細かいことは深く考えないようにして 帰ってまいりました。

……なんだか あの後(メニュー的意味で)いろいろとごちゃごちゃしていて
気がつけば 帰った後も相当放置していてもどうにかなったレベル。
……と 言うことになっていたのですがね。  これはどーゆー事でしょう。

そんなわけで 後期が終わった後のそれなりの内容を詰めた記事は今日からです。
――それ以前は あらかじめボク自身が心の中に決めたスケジュールにそって
ブログの投稿予約とかたてていました。  この後は 後期の移動やらなんやらの話が。

とりあえず 後期の言い訳と言うのか 反省と言うのか 駄文を綴る前に
大まかな今後の予定を考えておきたい気分だっただけなのですがね。



……と 言った ちょっとした次回予告は良いとして
肝心の試験の方はどうだったのかと言いますと ボク個人的には
あの前期がダメだったのを引きずっているのかもしれませんが8割方
多浪していると言う前提で考えた方がいいのかもと考えております。

……とはいえども 流石に 終わった直後くらい休ませてや的
甘えている気分も同居しているのですが それはそれとしても。

その影響があるのかもしれませんが この先どんどん鬱っぽくなります。
――まぁ そこに沈んだら しばらく浮き上がらないキャラなので そのつもりでね。

まず 試験会場に行ったとき ボクの感覚がおかしくなっていないのであれば
そこにいる頭数が去年より確実に多いんですよね。
――出願数が去年より少なくなっていたから 少々油断していましたが。

まぁ と 言うことは 当然 競争率もいつの間にか高まっているようで。
――席順と言う意味で ボクの身の回りで 普通に各駅停車でしたしね。

ひとまず ボクはやるべき事を淡々とやったわけなのですが
センター的意味では 前期に比べて結構ハードルが個人的に上がっている
――傾斜につけても それ以前の偏差値って意味においても――ので
さて このへんがどんなふうに転ぶのかな~  と言うのが 悲観的になると。

更には 過去問研究したうえで ある程度コアな問題も
それなりに出題されていたので その方向性で「本気でこの道を目指したい」って
意志を見せた論文が書けたのなら もしかしたら……

……みたいな――甘いと言われるかもしれませんが そんな気持ちもありました。
……が 現実は そう 甘くは無いですよね。
なんだか 超一般的な問題が飛び出してきて 逆に焦りました。

……一応 過去問研究した中で それなりに要所押さえていたつもりだったのですが
なんだか 年を経るごとに 段々と のっぺりとしてきた感が
何処となく漂っているような気がするのはなぜなのでしょうか。

とりあえず 個人的感覚では 今年は地学知識的要素が
極限まで切り詰められていた……みたいな解釈をしても
そう 当たり障りがないのかもしれない。  なんて 思い始めています。

主に 後期に向けて専門書を読み進めるって地味な作業をしていたボクとしては
これ 結構ダメージが大きいわけでして 今までの時間
一体なんだったのだろうみたいな気分に浸ることができるわけで。

あと 英文の把握が正確にできたかどうか。  あまり自信がありません。
――今まで(過去問)は そこまで悩まなかったのですが
やっぱり 最近になって ようやく感覚がつかめてきた気がする身として
その辺の感覚不足ってのは否めない部分があるわけで。

……結果的に 少し雰囲気が変わるだけで不安が倍増と。
――まぁ これが杞憂であってほしいのは事実ですがね。

まぁ 小論文はいい意味でも悪い意味でも どんなふうに点数が
採点されていくのかわからないわけですから ボク自身がどう言おうとも
まさかの大どんでん返しが起こるかもしれないし
前期の繰り上げ合格の確率も捨て切ったわけではないですからね。

とりあえず その日にどんな発表がされるのかをドキドキしながら待つことにします。



……さて 後期のお話については 結構前期と被る部分があったり
そもそも 教科とか中身が薄くなりがちなので
前期の時にやったものの 基本的に濃縮版を作ることになりそうなので。

とりあえず スペース優先で行きますので ちょっと位は
時系列が前後してもしょうがないよね。  うん。  しょうがない。

ホテルの勉強の方ですが その当時として ボクが
できる限り 考えられることはやっておいたような気がします。
何かの役に立つだろうと考えた物理の問題解いてみたり
今までの過去問で出てきた英語単語の復習化ませてみたり。

その意味では 今回結構出てきた「化石」と言う方向性で上手く
話をまとめられ……たのではないかなって ちょっと 前向きに考えているのですが。

その他は 身体に疲れを溜めないように意識しつつの読書タイム。
図書館で借りてきた本をベッドの上で座ったり転がりながら
特に 自然災害の教訓にあたる科学的側面については自分の意見をまとめていました。

……まぁ 当日は あの地震から1年目と言う日でしたし 最終的には
受験には役に立ちませんでしたが 人生の中では糧になったと思います。

――まぁ 勉強に関しては ちょっと 軽めですが大体こんな。

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Earth

2012⁄03⁄12(月) 00:00
……最初は 今まで用意してあった 母校シリーズで
適当に収めようかな~  なんて 考えていた部分もあったのですが
よく考えてみたら これから先の為にも
過去記事として これらは温存しておいた方がいい気もしました。

……と 言うことで 昨日の記事にも相反しますが
それと絡めながら 今日・受験本番という意味でも兼ねながら
ボクらしく 書いて行こうかなって思います。

――なんで受験と 自身のことをダイレクトでつなげようって発想に??
それは ボクが希望している学部が これらの根本にかかわる
地質学も含めた事を研究しようとしている学部だからです。

やはり 去年の事もありましたから ボクも 前期日程が終わって以降
試験勉強の時間の中に――教科は「小論文」です――これらの
基本的な知識も入れた方がよかろうと さまざまな専門書
(新書などと言った方がいいのかも知れませんが)を 読むようになりました。

それと加えて 流石に 研究している人の前とか 机上の空論とか
言われてしまったら元も子もないのですが。  そして
受験のために我欲にまみれて読みこんだやつで偉そうに語るなよって
言われるかもしれませんが この年に これらのことについて
それなりに学べる機会が持てたのはひとつ いい経験だったのかもしれません。

……まぁ なんだかんだで 知識のひけらかしとかやっても
面白みも無いですし 含みも そもそも かえって一部の人たちを
怒らせるような結果になりかねない部分もあるかもしれません。
……ので 深くは書きませんが その時にふと 思ったことがあります。

――第一線で研究している人々も 自然を舐めてかかっていたのではないか。

読ませてもらったほんの一握りの文面を見ただけで こんな結論を導くのは
少々 乱暴な部分もあるかと思いますが 何となく
ページを繰りながら そんな気がしたのは確かです。

例えば 自身の波長などを研究していて 地震予報ができるようになりましたと
ドヤ顔で喋っているのが目に見えるような(個人的にちょっと イラっとした)本
――まぁ 出版されたのは 7年ほど前だった気がするのですが――の中において
自分の研究において 地震予報ができるようになったと
言って回っていた本がありました。  こんな研究もあるようです。

……まぁ ボクの読みとり方の問題もあったのかもしれませんが
なんだか 第一に「ドヤ顔」ってイメージもかきたてられていた思い込みも
十分にあったような気もしますが 何処か「これがすべてだ」みたいな
いい方を やっていたような気がするんですよね。  どこか。

まぁ この方向性の書籍は 一冊に終わっていたわけではないのですが
何人かの著者の方々が それぞれ 地震予測をしていたのですが
それらの中に 一年前にあった地震の兆候をとらえていた物は一切ありませんでした。

やはり 第一前提として あの地震がいかに 普通の物と一線を画していたという
証拠にもなるのかもしれませんが それともう一つ
この方向性に進む可能性がある人間として「知識を必要以上に過信しない」
――少しでも 全てを知ったように思いこむことがどれほど愚かな事なのか

……自然は大きく 複雑で ちょっとやそっとの知識で太刀打ちできるものでもない
――みたいなことが 何となくわかったような気がします。

――何度も繰り返しますが これらの読みとりの中では 例えば
受験現代文の中で最大のタブーと言われているような「感情移入」みたいなのが
多大に含まれていることは百も承知ですが 多分 ここから持ってきた
「全てが分かった」と 過信し過ぎない方がいいってのは 間違いではないと思います。

多分 自然を題材に研究をしていくって事は その自然を征服したとか
すべて知り尽くしてしまったとか思った瞬間に――流石に そんなこと
思う暇は無いような気はしますが――研究テーマも無くなり
その学問の存在意義が無くなる……そんな気がします。

まぁ 個人的に一番志したいなって考えているのは 天文関係
……あの学部だったら 系外惑星……と 言うことになるのかもしれませんが
その 研究の仕方って意味で 一番大切なのはこのへんなのではないかなって思います。

多分 この会場にやってくる人間の中で 志は誰にも負けていません。
こんな風に 無駄に毎日作文やっているおかげで ある程度は文章力も
身についているのではないでしょうか。  とにかく 会場で
できることをやりつくして来たいと。  それが 今度の目標です。

前期でも後期でも とにかく 受かれば晴れて神戸大生。
……夢への切符は みすみす逃がすつもりはありませんからね。



さて きっかけを持ちだしてくると言う意味で終わってしまったような気もするので
もうすこし 地震については触れておいた方がいいかもしれません。

……とにかく ボクにとっては これが起こった時には
新幹線の中で静岡周辺をのほほんと走行していたということもあって
関東に住んでいる人の中では珍しく ほとんど恐怖心なんかがあまり強くなく
ちょっと 傍観者じみていた部分があったような気がします。

そして 我が家の中では唯一ボランティアにかけて行く事も無かったですし
あまり 未だに実感がわいていないと言うのも事実です。
……が みる限り まだ 震災は終わっているとは言えないようです。

そんな今の自分。  しがない浪人生の分際では何もできないかも知れません。
……ですから 早く受かってから この意味で 本格的に
ボクも動けるようになり ボランティアとかも考えていきたい。
――そんな風に考えています。  ……ちょっと 考えが甘いですね。

震災と言う意味では ボクが突入している神戸の街も
ボクが生まれたあたりに 阪神淡路大震災を経験していて
多分 相当専門的なお話もされている場所なのではないかと思います。

今までは 少々傍観者じみていたボクも 立場になったら
その道の最前線で指揮するような人になるのかもしれませんし
――前述の注意も踏まえながら――もっと 考えて行くべきですよね。

……みたいなこと まず 受からなければ何にもなりません。
……今の時期 ある意味やることははっきりしていますよね。  いってきます。

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帰還報告~2012.2

2012⁄02⁄28(火) 00:00
さて あらかじめ書き置いていたお話の質の低さに呆れつつ
そう言えば 今日はうるう年でしたね~  なんて
ほとんど意味をなさないことを喋りながらお茶を濁す。

まぁ そんな事を考えられるのも25日(試験当日)が過ぎて
ある程度 ほっとできる時間が作れたからなのかもしれませんが
残念な結果だったら また 後期が残っているって考えたらねぇ。

てな訳で この後からぼちぼちと 受験関係でご心配おかけしたでしょうし
ある程度の報告くらいは書いておこうかと思います。

……まぁ 元々 点数晒しはどこでも(友人相手に会話の中でさえ)
そう滅多にやらないボクですから かく内容はかなり限定されてしまいますが。
――どっちにしろ 理系科目の記述+英語ですから
自己採点仮にしたとしても 全く意味をなさないでしょうがね~

……ほら アレって 模範回答が全てってわけではないですし
計算間違っていたとしても 論理が通っていたとしたならば
それなりに点数をくれるじゃないですか。  そんな感じで。

――要するに 一言で言えば「まぁ 悪くないんじゃね?」

センター試験関係なしで考えてみるのだったら 受かっていてもおかしくないレベル。

手ごたえとしては とれるものはとれたし 捨てる問題はすてれただろうし
得意科目――ボクの場合物理――では さまざまな意味で
貯金作ることも出来ただろうし 要するには この日にやった試験の
手ごたえ的には 緊張で普通 100%なんでめったに出ることも無いですし
それを計算に含めれば 十分すぎるくらいはできたのではないでしょうか。

この結果を持って「貴方は不合格です。  お疲れ様でした。」って
通知を受けたとしたならば それは単純にボクの力不足
――一浪しても手が届かなかった――と言うことになるのですから
それまでの過ごし方を反省することはあれど 心おきなく多浪出来るでしょう。

少なくとも「ここであの問題が解けていたら……!」みたいな
If I have Vpp.~,I could have Vpp~.  みたいな
構文を使わざるを得ない世界には至らないかと思います。

まぁ この段階で不安要素を掲げてみるとしたら
「どうせ 私立受験などでも使うことないし~」で
まともな点数を調べていないセンター結果あたりになるのでしょうか。

……えぇ。  万が一の時に備えまして(私立一個も受けなかったわけだし
志望校下げることも赦されていないわけだから ここで万が一
絶望的な成績だった時と言うことなのですが)テンションダダ下がり
→数カ月を棒に振る  ――みたいな生活を送らないためにも
少なくとも ボクの場合は まともな自己採点が意味をなさないと判断したわけで。

……まぁ きっちり点数出したい人もいるかもしれませんが
ボクの場合は いろんな意味でしっかりかっちり留められるのが
大嫌いな人種だって言うことも 言い訳の一因なのかもしれませんが。

――まぁ そのおかげで センター以降は「センター成績最低点だけど受かる人間」
になろうと 必死で努力続けてきたって事になるわけなのですがね。
――連日 予備校12時間生活 耐え抜いてきたってもんですよ。

……まぁ そのおかげで 噂によると ボク 予備校の学校掲示板で
一躍有名人になっていますから 来年もあそこに行くわけにはいかないのですがね~
※精神的・顔合わせ的意味で。  だって 気まずいじゃん。

ついでに 試験で愚痴る部分があるとしたならば 化学の問題開いた瞬間に
お出迎えしてくれたのが「熱化学方程式×10」という
未だかつて見たことも無い「理想郷(皮肉)」が展開していた事くらい。
……アレは 見て 最初 目が点になりましたよ……。

とりあえず 物理で時間 10分ほど浮かせていたおかげで
このあたりで無駄にしただろう時間は ある程度 こなせていましたし
その時点では すでに 物理の答案は完成していて
8割程度は固いだろうって手ごたえもありましたしね。  心に余裕がありました。

英語も 抜きんでていることは無いだろうけど 特別足 引っ張っていることも
無いだろうし 数学も 自分ができることはできました。

……と 言うことで 後は後期の勉強をしつつ 天命を待とうと思います。



さて 神戸に行っている間に結構写メとりためましたが
それらは また 後日出していくとして 後期の勉強の話でもしておきましょうか。

ボクの後期は小論文(理科系・内一題英文含む)です。

……と いうわけで まぁ なんだかんだで毎日のように
何かしらの文章を書くと言うことをしているボクですが そこまで
高枕しているわけにもいきませんから 今回も相変わらず
「センター最低点で受かる」と言うのを目標に 頑張って行こうと思っています。

……まぁ ところで 小論文って事は「一人よがりで満足」と言うのは
一番避けなければいけない事態――できれば 添削を使いたいところ。

一応 予備校にも定期的に小論文の添削専用の方がいらっしゃって
最後までお付き合いしてくれるようなのですが ボクの場合
「少し特殊な小論文」なので なんというのか かなり 肩身が狭いわけで。

普通 小論文は法学部とかそちら方面(と 看護方向?)に多いようで
理学部向けの「がっちがちの理系文章」と言うのはそう多くないらしく
だから 添削に来る方々は大方「文系」  ……と 言うことで……

のぴ「これ お願いしたいのですが……(超申し訳なさそうに)」
添削「……え??  何これ??  とりあえずわからないから 漢字添削で……」
なんとびっくり。  小論文が漢字練習の時間に早変わりです!!
……何この 読書感想文的な空気。  小学校を思い出すよ。

そんなわけで「小論文担当」の人に対して 申し訳ない空気を漂わせる
そんな 素晴らしい展開になっているということで まぁ 心なしか
今までよりは 勉強時間が短くなるのではないかな~  なんて 思っているのですが。

……とはいえ 合格発表見るまで 立ち止まるわけにはいきませんがね!

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