あの廃墟。

2019⁄11⁄02(土) 00:00
ウェアハウス01ウェアハウス02
前に不意打ち気味に聞いて驚いたウェアハウス川崎の閉店騒ぎ。
――中身がしっかりした本格的な廃墟(演出)ということで
結構私的にも気に入っている場所だったのですが……

むしろ、本職のゲームとかが邪魔に思えるほど()

売り上げも悪くないが、テナントとの契約がもめたとか。
……これは撤退後の原状復帰にもそれなりにおかねがかかりそうな。

さて 数年前まではそれなりにゲーセン通いしていた私ですが
もう最近はここにきても楽しめなくなってしまったので
完全に過去の人になっている感覚もあるのですが……

……まぁ 昔の趣味を偲ぶ、という意味でちょっと見納めしてまいりました。
写真は最後に何も考えずにごそっとまとめておきます。

で 行ってみて驚いたのがかなり人がごった返していたこと。
ネットニュースなんかにもなっていましたし それなりに人の目を引いたのか
単純に内部でやっている脱出ゲームに人が集まったのかはわかりません。

ただ とにかく人がごった返していまして
「廃れたわけではないんだなぁ」ということだけは伝わってきました。
……まぁ、見た目は廃れに廃れきっているわけなんだけどね。

あと 整備中と書かれた札が張り付けられたゲームが一割ほどありましたが
これらはほかの店舗への搬出が決まっていたのでしょうか。

そんなこともあり ゲーム自体は何もできずに外に出てきてしまいました。
……やっぱり ちょっと悲しいものがありますね。
ウェアハウス04ウェアハウス05
ウェアハウス06ウェアハウス07
ウェアハウス08ウェアハウス09
ウェアハウス03

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九龍城、堕つ

2019⁄10⁄21(月) 00:00
つい最近SNS上で話題になった驚きの話として
ウェアハウス川崎の閉店、というニュースがございます。

私が大学生前期くらいまでそれなりにゲーセン通っていた人間だったからか
今でもツイッター上ではそっち方面の趣味を続けている人がそれなりにおり
その界隈の方々から様々な声が現在も聞こえてきております。

私が昔は待っていたおクイズの場合は――一つの店舗に20台もの台がずらりとならび
単純な稼働台数、というだけでは3,4店舗つぶれるのと同等な
ショックがあるものではないかと予想します。

単純にゲームセンターがつぶれる、という意味合いだけでなく
ウェハウス系列のゲームセンターの定めなのかまではわかりませんが
妙に退廃した雰囲気を醸し出した内装も魅力的でした。

電脳九龍城、なんて自称している――九龍城といえば香港の無法地帯で
スラム街として有名だった場所ですが――だけあり 中には「ゲームセンターに
そんなの必要か?」といわせんばかりの凝った装飾・内装が施されて
文字通り異世界に迷い込んだかのようなすごさがありました。

――内装への頑張り、という意味ではディズニー――は難しくても
ユニバーサルスタジオくらいとは張り合えるものがあるのではないかと感じます。

まぁ 今回の場合は「赤字がひどくて」というよりは
「テナント主との折り合いがうまくいかなくて」という理由での閉店と聞いておりますし
「本格的なゲームセンターの終わり」を告げるものではなさそうだ、とは聞いておりますが
……様々な意味であの場所が消えてしまうのはもったいないなぁと感じる私です。


とまぁ こんなことまでを書き込んでおいて実際に
懐かしQMAプレイにいそしむ、というのもちょっと考えたのですが……

……もうここ最近ののっぴぃさんは そちらの方に向ける気力
――やる気のようなもの――はさほど持ち合わせておりませんでした。

まぁ せっかくなので消える前にその内装を拝みに行くことくらいは
やってみたいかな?  という興味関心はございますが
――まぁ その程度なのかな、というのが現在のこのゲームジャンルに対する印象です。

……こう考えてみると 趣味、というのはたやすく入れ替わるんだなぁって
ちょっとしみじみと感じますね……

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あの時の曲

2019⁄07⁄30(火) 00:00
なんだかんだで 高校時代自分の居場所が見つからなかった時から
その惰性で大学時代と なんだかんだでゲーセンに入り浸っていた
記憶がちらほら見えておりましたのっぴぃさん。

――ただ 最近ふと思うんです。 もう行く機会がそうないなぁと。

QMA熱が冷めたのは それまでは待っていた協力プレイの仕様ががらりと変わり
――まぁ 拘束時間等考えればこの意味では仕方ないことは認める――
同時に それまでのいかにも「魔法」といった世界観が
完全に迷子になってしまったのがきっかけだったか。

その後 なんか「グリム」という存在にはそれなりの
適応力が持てたからか 一時復帰のようなものをしたわけですが
その後 完全に協力プレイというものがなくなって以降は
もう 追っかける気力が切れましたとばかりにやる気が下火に。

インカムが悪かったのか 協力が復活してももうあの時ほどの
情熱を傾けることはほとんど不可能だと考えています。

一応 Jubeatなどほかのゲームデータもあるので
ふいに立ち寄ってやってみる、なんてことが――ないわけでもなかったわけですが
つい先ほど 私がiTunesの再生回数ダントツ一番を誇る
某曲が先のアップデートでJubeatからなくなっていたことに気が付き。

……それ以前にも 京アニ系列の曲がごっそりなくなったことに
今更ながらショックを受けつつ。

惰性でクレジット入れて なんか気ままにプレイする、という曲が
個人的にあまりにも短い間になくなってしまった、という事実に
現在直面しているわけであります。

……何というか 「もうゲーセンに惰性で立ち寄る機会もなくなったな~」
と 過去の私の一時代を盛大につるませてもらった
概念との別れの時を察した今日この頃であります。

まぁ その概念とお別れ、などと言いながら
その次に私的に打ち込めるもの、のめりこめるもの、というものには
全く行きついていない、というのが 現在自分的に
大ピンチだと感じていることなのですがそれはそれとして。

こんな時浮かぶ感情をどう表せばいいのかよくわかりませんが
なんとなく、「ありがとう」と書いておきます。

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動機

2016⁄11⁄26(土) 23:51
ボクの実家は見事な理系一家です。

ボクも理系の道を歩んでいるのもありますが
両親も妹もそちら系統で大学を卒業、就学しております。

まぁ そんな家に育ってみると思うのは
いわゆる大衆文化に疎い感じになるなぁと。

――自然の摂理にはある程度強く離れるのですが
もっと大衆的な流行だとか人の流れに関しては
疎くなってしまう家柄なのかなぁと感じております。

……まぁ そのあたりは親の人柄もそこそこかかわることは
知っておりますが、と思ってもいたのですが
研究室に所属してみるとあながち理系の中では
このような傾向ってよくある一派なのではないかと
思うようにもなりました。

研究室ではなにせ PPAPをはじめとした流行語の類も
あまり通じない人もいるわけで 俗にいう雑談のネタも
どんなものを投げればいいのか理解に苦しみます。

――そのあたりは ダチョウ倶楽部ギャグを
親父との会話に織り交ぜてみたら「あ~これはジェネレーションギャップだな~」
ってかわそうとされた経験的に、まぁ ね?

少なくともダチョウ倶楽部をジェネレーションわけしたら
ほぼ確実に親父サイドに回るジェネレーションだと思うわけで。

とまぁ、そんな場所で育ってきた私。
少なくとも高校時代までは「同じように理系人間になるだろうけれども
もう少し世間に目を向けてある程度乗って行ける人間になりたい」
などと思っていたものでした。

ある意味それを楽しみながら学ぼうと思っていたのが
某クイズゲームだったりしたのでしょうが……

結果論的に わからないものはわからないままでしたし
試しに特訓してみようと思っても何も得られませんでしたし(芸スロ)
少しあれから距離を開けてみて何が変わっていたのだろう……

……確かに雑学は少し増えたような気がする、その程度。

まぁ それに興味があるかないか。
強いられているからやっているのであれば覚えもよくならないだろうし~
みたいなのはまぁ わからないでもないのですがね。

ただ あのゲームをやっている間は少なくとも
「自分の知っている世間というのはどれほど狭いものだったのか」
ということを実感させてくれる意味では悪いものではなかったと思います。

まぁ 検査薬的なものにはなったとしても
どうあがいても治療薬にはなってくれなかったみたいなんですよね。
……そのあたりはまぁ いろいろとさみしいものであるのですよ。

で あのゲームをやる一つのきっかけとなっていた
「もう少し世間が見れる理系人間」になれたかどうか。
……まぁ いろいろとその評価は残念なものになりそうです。

――あくまでも知識は知識だった。 そして私はそれすらも身に着けていなかった。
……続きます。

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やりに行きましょうか?

2016⁄06⁄07(火) 00:00
どうも のっぴぃです。 一応 日にち的には
ミューちゃん誕生日、ということで 2年ほど前の
ボクだったらいろいろと血眼になってゲーセン通っていたのでしょうが。

……キャラ自体は嫌いではないのですが
どうも乗りきれない自分がいます。 のっぴぃです。

とはいえ ノータッチというのもいろいろとまずい気もしますし
せめて 誕生日アイテムくらいはもらいにクレジット
とりあえず投入するのはありかないかくらいは考えてみようと思います。

――まぁ ぶっちゃけて何が配布されているのか
イマイチ認知していない自分がいるのですがまぁ。

とまぁ そんな風にQMAから離れて久しいのっぴぃさんですが
久しぶりにその話題をとりあえず触れてみようと思って
まず最初に確認したのが自分が直近にどのくらい
この話題で記事を書いているのかという確認。

――案の定というかなんというか かなり記事の進みが悪かったですが
直近5記事がすべて今年に書かれていた記事ということは
少なからずボクを驚かせるのに十分でしたよ。

ただ 基本的にディスってばかりの記事しか上げていませんでしたし
一応「やってはいませんが」ある程度評価できる点も
自分がこのゲームから距離をあけてからちょくちょく出てきているので
たまにはそのあたり評価してしゃべってみようと思います。

……まぁ プレイしていないから「語る」しかないんですよ。
察してくださいな。



まず 何を隠そう公式ツイッターが元気に活動している点が
少なくともボクが離れてから一番大きく変わった点であると思います。

まぁ そのゲームが積み上げてきたものだとかが
ちょくちょくと欠けているような気がしないでもない点が
随所で見受けられたりしているものなのですが……

ただ 少なくともユーザーの声を聞いてみようとする意志とか
関わり合いが増えてきている点は評価できる点だと思います。

直近だと 原画を上げてみてそれを紹介してみたり
それをネタに「塗り絵」として紹介して さらにそれを彩色して
アップロードしたツイートを李ツイートして回ってみたりして

……といったユーザーとのかかわりを大切にしているのは
正直 かなり驚いたものです。 当然いい意味で。

同様に 全国大会の類をそれまでユーザーが草の根で続けていた
店舗大会に丸投げしてしまったお詫び化何かなのかは知りませんが
公式が店舗大会のアカウントに対して積極的にアクションを起こしている
点というのも 何かと変化があった点なのではないかと思います。

――まぁ このようになってくるとどうも 「QMAも地方を捨てているのか」
みたいな全国大会における扱いになっているような気がするのですが
――まぁ そのあたりは考えすぎだったりするのでしょうかね。

そして そのような感じでゲーセンも製作者の方も盛りたてて
行かないとこの業界 難しいものなのかなとかも考えてみたり、ね?

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どんなふうに転ぶのかな

2016⁄05⁄08(日) 00:00
のっぴぃです。 結局GWはほとんど干物になったような感じで
過ごすことが確定した――さすが院生、といったところでしょうか――
感じになりそうなので 世間一般的には
ブログネタが増える人が多そうなのにその真逆の世界で生きてる感あります。

こう 話の方向性が狂わない程度に新しい記事ネタ探すのが難しくて。

流石に GW中PC向かいながら食べてたスナック菓子のレビューみたいなのは
何かベクトルが違う気がしますしね……
(こう ヒキコモリ的な意味で超えてはいけない線を越えてしまってる感も)

というわけで 結構「お前これに関して全く触れないのか」とか
思われえそうな気がしないでもない「艦これAC」辺りに関してでも
ちょっと セリフ述べておくことくらいやっておきましょうか。

そもそも第一前提としてやるのかやらないのか、と問われたら
恐らく 今の段階だったらやらないでしょうね~

艦これ改が出て来た時にも同じようなことしゃべった気がしますが
個人的には やっぱり「PC版でやった時に出てきた艦娘」でも
まぁ データでは同じ艦名になっていたのだとしても

何といえばいいんでしょうかね。 思いが違うんですよ。

一時期 某艦娘に関して気に入っていたので
二人目育成しようかと溜めていたことがあったのですが
どうも 育成する気にならなかったのはそのあたりなのでしょうか。

だから どうせアーケード行って始めたとしても
そこでたとえ榛名さんもらえたとしても うちの母港で
桜吹雪舞わせている榛名さんとは違うんじゃないかって考えるわけです。

――となると わざわざお金払ってまでしていく必要ないよね~  と。

さらに QMA前作で妙に露出度高いエロティックな
敗北絵に苦笑していた自分的には 公共の場ではあまり
あの類のゲームはやりたくないかな~  といった感じ。

まぁ ざっくりいえばのっぴぃさん「ムッツリ」ですし。 仕方ないよね。


とはいえ そんなひねくれたこと考えている人は
――いないとは言いませんが 全員ではないというのも事実でしょう。
実際 動員人数的にはものすごいものがあると話に聞いております。

まぁ 確かに先ほど書いた通り自分はやらなかったのですが
前QMA記事書いたじゃないですか? その時に
めちゃくちゃ並んでいる列の様子を冷やかすことくらいはやってきました。

ただ それに誘われてやってきたゲーセンにあまりゆかりがない方々も含めて
いろいろとゲーセンのハウスルールで荒れているとかいないとかいう話も聞いて
さて これがいい方向に転ぶのかどうなのか、といったところに
どこはかとない不安を感じるのは私だけなのでしょうかね。

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唖然

2016⁄04⁄22(金) 00:00
ひたすら語りパート。 のっぴぃです。

ツイッタータイムラインに浮上機会がだんだん少なくなってきている私ですが
そんな中でも不意に 目に留まりましたのが
今月下旬ごろにQMAのバージョンアップがあるとか言う話題。

一応 新作アップデートという形になるんですね。

考えてみれば 去年の今頃までは前作を
最後の追い込みみたいなテンションでそれなりにプレイしていたのでしょうが

――数年間はまり込んできたゲームを今は
心境として「あ~あんなゲームやってた時代もあったなぁ」と
ちょっと 達観したような見方で振り返っているあたり
人間って飽きたものに対してはとことん冷たいものだなぁと思ったものです。

さて それらの情報を見た感じでのっぴぃさん的には
――全く興味を抱くことができませんでした。

まぁ 一応データをつぶすのもどうかと思いますので
どこかのタイミングでデータ引継ぎくらいはやると思いますが
「前作:天賢者」→「今作:賢者にすらいかず」といった
心の冷え込みように関しては もう 言い逃れできないレベルだなぁと。

さて 過去作からのっぴぃさんがあのゲームを
楽しむモチベーションの原動力の型欲を担っていたのが
中世っぽいイメージを残して進む世界観。

途中 陸上のアカデミーに移転した時に関しても
「世界観」は残して作ってくれていたので
まぁ 大きなギャップは感じなかった流れだったのですが。

今作に関しては 「今までの慣習をぶっ壊す」と言わんばかりに
一気に学校の空気を木端微塵に破壊。

……それぞれ競い合って高みを目指すという
トーナメントの仕様をただの見世物のようにする実況の存在とかね。

いや そのあたりの「変えてはいけない基礎になるような設定」やら
「背景の世界観」やらは急に変えてはダメでしょう。

水戸黄門見てたら次回予告で格さんがバイク乗り回して
黄門さまがサイドカーから印籠ちらつかせているような
アホらしい展開をあのゲーム、しれっとやってのけたように見えるわけで。

……という個人的な「今作のゲームの眺め方」といったものを
延々と眺めてみたところで なんか 今作のゲームの舞台であるらしい
「トーキョー」という地の話について考えてみましょう。

まぁ 端的に言って開いた口がふさがらないわけですよ。

ちょっと出来のいい同人ゲーム。 そんな感覚でなら
個人的に高評価つけたいところなんですがね。
――これはもう 呆れる以外の選択肢は思いつきません。

しかも 制服がしれっと変わってみたりみたいなことが
へーぜんとやってのけてるみたいな部分があって
「もう、あのゲームは変わってしまったんだな」と思うしかありません。

まぁ こんなこと延々と書き綴ってる時点で
相当害悪だなぁと自分自身そう思うのですが。

……今作 見事に人が離れて行った理由というのを
はたして運営がどこまで理解しているのか。 疑問なところです。



そんなこと書いていますが QMAではいろいろと
ネット上での知り合い増やしてもらっていましたね……

……ちょっと ブログに鍵かける計画かけていたりいなかったりしていますが
出来れば そのようになっていたとしてもつながりは切らずにいられたらうれしいです。

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楽しかったと笑っていられたあの日。

2016⁄04⁄12(火) 00:00
ここ一年間 ずっと言い続けているような気がしますが
マジで 自分の生活ルーチンから「ゲーセン」という成分が
見事すっぽりと抜けたような気がする今日この頃。

人の気持ちの変わりようというのはどうも こうも簡単に変わる物か。

どこかで聞いた話の受け売りですが コンシューマーゲームというのは
わざわざその場に足を運ばせなければ売ることができない。

テレビゲームもハードをかわせるだけのきっかけが重要。
携帯ゲームハードも据え置きゲームと比べればハードルは低いけど
起爆剤となるソフトというものが必要と聞きます。

それに対して ソーシャルゲームというものは
そのハード自体を現代人の手に限りなく近いスマホに置くということで
そのハードルが低く また 中毒性になりやすいとか。

……ここ最近の自分自身の動き方を考えて
どこか そのような傾向がみられるような気がするんですよね。

――でも そうだとしてもそれぞれに対して
それぞれにしかできないセールスポイントがあると思いますので
例えば スプラトゥーンが未だに中毒者量産し続けているように
それぞれのハードの中で名作というのを逐一出していってほしい。

……といった感じの中で 言外に某ゲームの製作チームを
どこかディスるようなものを込めた中で。

そういえば 指の方が新バージョン稼働し始めたようで。
……QMAやらなくなったあおりで こちらの方もめっきりやらなくなりましたが
(まぁ 元々自分に驚くほど音ゲーの才能がないからという説もあるのですが)
ちょっと 機会がありましたので触ってきた感じですよ。

まず 時代の変化かなと感じた点というのは
ジャンルの中にポップスとかアニメとかそのあたりは過去からありましたが
「東方アレンジ」というのがしれっとまざっていること。

前作もそうだったかはあまり覚えていませんが
この辺りは ゲームの大きな方向転換だったのかもしれませんね。
指01指02
そんな意味では ゲーム始まってみて新曲見た感じの中で
この 京アニが輝いていたころのアニメの曲出してくるあたり
なんか 無性にほろりと来てしまった私がいたりしたわけで。

なんか 今になって「らき☆すた」とか「けいおん!」とかの
曲が出てくるとは思わなかったからことさら驚いたというか。

指03
そして 完全にこのまま流すテンションでしゃべりますが
今作初めてで無料プレゼントでもらえたエンブレムがどうも
ネタに走っているようで――うん。 といった感じ。

なお 前作でもらえたエンブレム ほとんど数開けていないというのに
4個ほどだったかな?  ――箱かぶりさせるという
KONMAIな洗礼を受けていたりしていたので

……まぁ めったにない確率事象だとは思いますが
そんな負の方向の確率事象を引っ張ってこなくてもいいんじゃないかと思ったあの日。

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幻滅しました

2016⁄02⁄04(木) 00:00
自分にしては超・超・超久しぶりのQMAっぽい話題
――しかも まったくプレイ画像その他を晒すつもりはないという。

そもそも あのゲームに一番最近に100円玉ぶち込んだのって
去年の秋初めにあったかなかったか、といったところだっけ。

もう お遊びでごくまれにやってるjubeatの方が
よっぽど貢いでいる(ただしほぼ確実に月に500円以下)気がしますが
――前作宝石天賢者なっている人間なのに
物の見事にこんなことになるとは思いませんでしたよ。

最近 タブレットの容量整理のために古い画像をPCに移しつつ
同時に削除していくなんてことやっていたりしているのですが
過去のQMA画像がその中の多くを占めていたりして
――ちょっと哀愁漂ったセンチメンタルな気分になったりもするわけで。



さて ツイッター情報なのですがQMA新作の発表みたいなのがあったようで。

グリモワール
それをさっとまとめてみますと名前が「トーキョーグリモワール」
なぜか制服が変わるみたいなところが上げられていますかね。

さて のっぴぃさん今作「暁の鐘」は全くと言っていいほど
プレイせずにいる期間が現在進行形だったわけなのですが
その原因が何だったかということを簡単にまとめますと
「前作からの流れを完全に無視したかのような
演出が気に食わない」んですよね。

ナンバリング時代から一応受け継いでいたような物語、
ユウとサツキが分かれるあたりとかに山を持たせたりして
一年に一度しか のろのろとしか進まなかったのでしょうが
着実に積み上げていたものがこのゲームにもあったでしょうに。

なんか 騒がしい実況とかついてきたりここはどこ?的コロシアムが
いきなり現れてみたりとで まったく世界観の変化についてこれない。

「今までのQMAをぶち壊す」、なんて声もあったようですが
それまでの悪かった部分だけじゃなくて特に手を加えないでも
回っていた部分も無様にぶち壊していたように見えるのは気のせいではないでしょう。

とまぁ そんな経緯でこのゲームから距離を置いていた人間にとって
今作はまず タイトルを見ただけで「何だこいつ」といった空気になるわけですよ。

いきなり今作でキャラの髪型が髷になった的な感覚とでもいうのでしょうか。
――何も今作でやらかしたことに関して反省していないなぁと思うわけで。

なんか 次回作以降でも戻る可能性はかなり少なくなってきた気がします。
――何がどうヤバいなんて 今日も又上げていたこの愚痴を既に書いた時点で
これ以上何も書くことはないでしょう。 これ以上はただしつこいだけですわ。

しかも なぜか制服が変わる? もう 学校すらもぶち壊す気なのでしょうかね。

もう そこまで今までのゲームをぶち壊したいのであれば
クイズジャンルとかはそのままに キャラクター全員リストラして
全てを新規キャラにして 完全に新しい学校設立、ニューゲームでいいんじゃないですか。

もう中途半端なことして今までのストーリーぶち壊さないでください。

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復活

2015⁄07⁄27(月) 00:00
台風01台風02台風03
そういえば 昨日まで台風の話題散々書いていたけど
その合間にスマホに届いた そして そのついでにツイッターにも上げてたように
神戸市からはひっきりなしに 雨ヤバいよって報告届いてたわけですよね。

……実際 後日になってだんだんと土砂崩れとか怒っていた話が
聞こえてきていますし やっぱりあの台風凄かったんだなって。



開店01開店02
で そんな感じで地元の情報が舞い込んでくるツイッターですが
その話を聞いて初めて知った――というか 最近は 意識が向いていなかっただけという
お話もあるような気がするのですが――本気狩の方が復活したみたいです。

……と言いますか もっと背景から書かせてもらいますと
いつぞやから閉店、取り潰しして建物の建て替えをしていた
ゲームセンターの方が復活した、という感じですかね。

ボクが来てからいろいろと ゲームセンターがつぶれたって話が
(神戸でもつぶれた店何軒かありますが)いろいろとありましたが
そんな中 こうして戻ってきてくれるというのはありがたいですよね。

……いや 今の自分の生活的には「ありがたかったのかもしてれない」感じですが。

さて 一件ゲームセンターというのには無理がありそうな建物ですが
元々三階建ての周りよりも頭がずいぶんと低い古びたビルだったのを
いっそのこと八階建てのビルに建て替えてその真ん中の方にゲーセンが入居。

他をテナントが占めるという まぁ 土地を有効活用したうえに
(ほかのテナント差し置いてゲーセンが戻ってきたり 壁に特別な装飾を
行っているあたりから類推するに)ゲーセンの運営だけでなく
テナント収入(居酒屋とか入るんでしょうかね?)も念頭に入れた感じでしょうか。

神戸の中心 三宮のタクシーターミナルからほど近い位置にもありますし
たとえ ゲーセンが騒がしかったとしてもそこそこ
価値はありそうな建物になっているような気がするなぁと。

開店03
まぁ ただ それに通じてちょっと 愚痴を言わせてもらう部分が
あるとしたならば そのあおりでセンター街に構えていた姉妹店?が
「統合」という形で閉店してしまったという部分でしょうか。

そんな意味では 延べ面積的な意味で考えたら建て替えする前と
台の数は増えたのか減ったのか いまいちよくわからなくなっている感が
否めないわけですが……  さて どうなんでしょうかね。


ただ 行ってみた限りですと その減った床面積の代わりに失ったのは
大方「UFOキャッチャー」のエリアであろうと思われます。
……まぁ これを是とするか非とするかはちょっと 一概には言えない部分もありそうで。



そんなわけで 元々あったセンター街の(主に音ゲーしかなったけれども)
ゲームセンターが一件無くなってしまった……わけですが。

開店04開店05
ちょっと さっき自分で書いていた言葉を修正することになりますか。
結果的に (正確には別の場所ですが)同じ建物の中に
タイトーステーションがいきなりやってきていたみたいで
結果的には 三宮に遊びに行った環境という考え方で行けば
少なくとも ここ最近のそれと比べたら大差ないという結果になりそうです。

まぁ こちらのタイトーにはクイズ 置いていませんでしたが
ボクがやってる数少ない音ゲー jubeatは置いてありましたし
……最低限 必要なものはあったみたいでボクには大きな問題にはならないかも?

――ちょっと アニメイトとかで買い物したついでに寄って
遊んで行こう、みたいに考えた時の行動としてはまぁ
困ることにはならなそうだなぁなんて 思った次第であります。

――まぁ 元々この場所 三宮のアニメイトが移動する前に
入居していた場所であったりしたのですが……あ~  なんか
書いてて説明がごちゃごちゃしてきた感ありますね!!

そんなわけで ボクがこちらに来てからの3年半でずいぶんと
三宮のアミューズメント事情は変わりましたが……
……これから そのあたりに現抜かす暇がどれくらいあるのかなって(白目)

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