建子月

2019⁄11⁄01(金) 00:00
夕立01
先月は9月の出来事でいろいろとお茶を濁しておりましたが
結果的に先月はどこにも行くことありませんでしたし
そもそも論として 何かでっかい出来事があったわけでもない

……みたいな感じで一カ月を終わらせてしまいました。


とはいえ 働く環境がごっそり変わってみたり
「この日記に書いていいのか悩む」方向性の行動を
ちょっと積極的にやっていた一カ月でもありました。

……ので 記事ネタ、という意味ではかなりつまらないと自分でも思う10月ですが
私自身の体感ではなかなか充実していたな、という感覚。

……まぁ それしか書けないこっち側では何を書いても
言い訳じみたものに聞こえてしまうことは百も承知なのですが。


そんなわけで 先月取り組んでみたことをせめてこちらに書ける程度に
ぼかしつつちょっと自己主張してみようと思います。

まずは私自身大きな問題であると考える人付き合い。
――これに関してはある程度場数こなさないと
ビジネスの場であろうがプライベートだろうが何もできません。

そんなこともあり ちょっと積極的に対外的な意味で
自分を売り込む練習、場数を作っていこうと
ぼちぼちと自分のできることから行動を始めています。

そのあたりも含めた問題点、みたいなのはこっちに書いてもいいかしら。
でも 自分の話だけでは済まない、いろんな会話もありましたから
まぁ ネタにするのはいろいろと困っていた。 そんな出来事たち。

あとは 今まで自分がずっと消費者側に立っていたものに対して
自分も供給者側になりたい、とちょっと手を出してみたものがあります。

……これに関しては こっちで今のところ語るつもりはありません。
ツイッターでもこののっぴぃと紐づけて動くつもりは今のところありません。

……まぁ 人気を得ることは難しいとは思いますし
まだ 「種をまいた」段階なので何とも言えないのですがね。

今月は先月はじめたあれこれを三日坊主にさせないこと。 これを目標にしたいです。

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2019年下期

2019⁄10⁄01(火) 00:00
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とりあえず 今月の頭に持ってくるのはこの土偶。
――まぁ 去年見た光景の中でかなり異質なものであることは事実。

とりあえず 今月の記事の作り方としてはこのあたりの
東北ネタとかを適度に食いつぶしつつ日々を生活して行って

……ちょっとは面白い人生につながりそうな出来事を
何か探しに行けたらな~とは思います。
……何というか、いつになく最近のっぴぃさん
つまらない人間化が進行しているような自覚ありますので。




どうも。 10月に入った、ということで学生の人は
――小中高は場所に寄るでしょうが――後期の開始。
社会人は下期の開始、ということで これはこれで大きな区切りです。

一応のっぴぃさんも まだ新人の仕事の移動が多い期間ということで
なんか 新しい内容のお仕事に手を付けさせられることになるらしく
不安九割ほどで生活することになりそうです。

……私の順応力のなさは自分が一番わかっているので過度な期待は致しません。

とりあえず 体を壊すことがなく、平和が一番、くらいの
目標を立てるのが一番無難なのではないか、そう思います。

そんなわけで こちらもこちらでいっぱいいっぱいな生活を
余儀なくされそうだな~  と感じている。
新しい挑戦とかは、まぁ できたらいいけれどもやる余裕があるかわからない。

なんか 素で後ろ向きの気持ち・態度が身についてきてしまった気がいたします。

一応 今月も休みらしい休みがそれなりに固まっておりますが
恐らく ほかのスケジュール的になかなか遠出とかに
利用するのが難しい感じなりそうに感じている。

そんな意味でも 今月はちょっと湿気た感じで終わりそう。

まぁ 冬になればいやでも毎月スキー行くことになるだろうし
ちょっとお金貯めるつもりで動くことにしましょうか。

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詠月

2019⁄09⁄01(日) 00:00
201909.jpg
小中高時代は新学期、大学生は相変わらず夏休み。
でも、会社員になった今は八月も相変わらず業務だったから
特に代わり映えのない月の変わり目、といった感じでしょうか。

まぁ あえて補足しておくならばもともと院生時代には
――まぁ、結局大学登山やっていたから
そのころから大きく変わりないか。

なんて文章書きながらある意味「欲望と夢の空間」というのを
先月の画像としてチョイスさせてもらったのですが
……大きな意図はないですよ。 たぶん。




さて いつもの通り基本無計画なのっぴぃさんなりに
ちょっと今月何やらないといけないかな~  ということを洗い出し。

私の場合は今月夏休みが入ってきましたので
そろそろいい加減にこの手の用意をしなければならない、
というのが 今月をざっと俯瞰した中で思うところではあります。

(お盆休みのガラガラ列車で通勤したいがために自分の意志でずらしました)
(ついでに言うと、艦これイベントの支援艦隊タイミングも一応狙っています)

その夏休みやりたいことといえば、まずどこか旅行の予定は立てたいですよね。

そして 最近いい加減に気になり始めている「自分の体調」と
少し真面目に向き合う必要があるのではないかと考え始めている。

というのも いい加減に休日――ないしは平日の帰宅後――に
要求される睡眠時間が多すぎて何の活動もできない、というのは
さすがに会社以外でも何らかの活動をしようと考えたときに大きな問題になりすぎる。

そして 現在絶賛「自己研鑽に打ち込む気力もやる気もない」という
ある種の無気力感を何とかしないとさすがにまずかろう……
……ということにさすがに、取り組まないといけないだろう、と考えましてね。

このあたりのちょっと踏ん切りが必要な活動を入れられたらいいな、と考えています。

可能ならば このあたり気分が好転したならば軽くイメチェンとか
図ってみたい、とか思う気持ちもありますが、まずそれより先に
根本的問題解決を図ってみたい、そう思う今日この頃です。

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4000記事

2019⁄08⁄21(水) 00:00
ここ最近は一度に身近なネタの中でまとめてしゃべれそうなものを探してみたりして
かけたネタについて連投する、なんてスタイルを押し通しながら
「結果的」毎日投稿を続けている今日この頃ですが。

その合間にふと気が付きました。 あ。 この記事4000記事めなのかと。

最近このあたりの数字を把握することすらしていなかったので
半ば忘れている節すらあったのですがやっぱりそれなりに数重ねてきた
実績として出てくるものがあると時分でも「よくやるなぁ」と
感動と同時にそれと何か違うような感慨のようなものが出てきます。

そもそもこれだけの数を重ねるというのは 長い間コツコツと貯めていくというのも
当然大切な要素ではありますが それと同時に
定期的にそれなりの記事更新数を確保していかないといけないということになります。

そのあたりを考えると この数を積み上げることができたというのは
先の五月の10周年記念と同時に 背後でコツコツと重ねてきたものが
しっかりと見せてもらえるような記録になったのではないかと感じます。

まぁ 仮に作ってしまったならば一行二行の短文であったとしても
記事としてカウントされることはあるので 必ずしもこの数字が
「たっぷりの文章を書いたよ」というお話とは一致しないのですが

――一応自分の作文のモチーフとして 毎回作る記事が抱える
目安となるスクロール量というのはどことなく目標立てて作文しているので
その分量、ボリュームもこのブログ業界の中でもそこそこのものに
なっているんじゃないか……などと考えています。

……まぁ 今となっては来訪者数も雀の涙ほどですし
別にアフィリエイトやっているわけでもないので これで頑張らないと
生活が大変なことになる、なんて脅迫感も全くございません。

……このような一言を書き加えて初めて思い立ちましたが そういえば
もっと文才を鍛えてアフィリエイトで小遣い稼ぎしようと考えたこと
全くなかったということに今更ながら気が付いたな。

やるとしたら学生時代に 自己研鑽と小遣い稼ぎ目当てにやっててもよかったかも
――今となっては何もかもが遅いと考えているけどね。

――とまぁ そんなどうでもいい話は別にするとして
この後もすっげーしょうもないことをまたたらたらと垂れ流していくことにします。 よろしく。

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葉月

2019⁄08⁄01(木) 00:00
201908月
とりあえず今月の頭は只見でとってきましたこちらの画像。

世間では「夏といえば山か海か」という命題が
それこそエンジョイしている方々の中で話されておりますが
正直なところ のっぴぃさんが海で
それっぽい体験をしようとするには
人脈が足りな過ぎている、という悲しい現実。

対して 独り身の人間でも山や田園風景であるならば
それなりに美しいものを狙いに行けるのでは――という
相当舐めた……何かの怨嗟が聞こえてくるようでありますが。




さて ここ最近ののっぴぃさんですが。
……先月の様子を思い返してみると 「キャリアもプライベートもバリバリに」
みたいな理想とはかけ離れたところをうだうだしているように思えます。

頭には 休みが足りな過ぎて倒れておりましたし
リフレッシュと称して 実家で一日の半分以上を
睡眠に費やしつつ 食っちゃねする、という
夢のような生活をしてみたり 先の旅行をかましてみたりと
至れりつくせりの体力回復策を講じたにもかかわらず。

残りの週末はもう 干物になっていた、というこの体たらく。
――というか 考えようによっては軽く鬱入っているのではないか?
という体調状況にもなりましたしね。 もうこれは重症です。

……朝、動けないから昼頃まで布団でだらだらしている。

そして夕方ごろにやっと体が動くようになる。
そこから音楽をかけながら掃除やら洗濯やら。
……作業ミュージックをかけようとするものの なぜか涙が込み上げてくるから
慌てて音楽を消す、というこの一連の流れ。

……SNSとかで見る「鬱の前兆」みたいなのが随所にちりばめられていて
なかなか自分、限界に近いものを抱えながら業務しているのかもしれない、
と ちょっと自分を気遣ってみたりするわけです。

そんなのっぴぃさん 今月の一つの週末はコミケ――もしかしたら
私の今の生きる気力のほとんどかもしれない――に費やすことになるのですが、
精神面はこちらで回復させるにしても 体力は持つのだろうかという
どことないとない不安が込み上げてくるのは気のせいでしょうか?

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Ruby

2019⁄07⁄01(月) 00:00
201907月
月初めの一枚は先月頭に行っておりました
ガリバーの世界から機関車を。

――早々にここに持ってくることを内定させてしまったので
そういえば本編の中で語ることもなかったのですが
こんな感じのちょっと 外国行ってきました感が強めな
機関車がエントランスに飾られていて
なかなか楽しかったであります。


またこんな感じで ちょっと王道とは外れているかもしれないけれども
いつも過ごしている世界とは違う世界を覗きに行ってみたいものですな~
――などと。



さて 気が付けば2019年も上半期が終了して
本日から2019年後半になってくるわけですが
――マジか~ もう今年も半分終わってしまったのかぁなどと。

年を取るにしたがって一日一年が短くなってくる、なんて
お話を聞いたりすることもあるわけですが 今日のこの感覚を思い返すと
この噂ってあながち間違いでもないのかな~  などと。

さて そんな2019年の中期決算ということで
立てた目標がどのくらい進めることができたかな~  ということを考えたとき
……なかなかに前途多難だなぁと感じることが多いと感じる今日この頃。

業務に関しては――つい先日いろんな意味で問題をかかえていることを
暴露したばかりということもあり この手の失敗を
積み重ねないように自力を磨くことに加えて 環境を整える
――ということを考えていかないといけないと感じております。

そして 省力化して仕事に取り組みたい、というのも
――まだまだ先の話、ということを今現在熱でちょっとふらついている
この体が何よりも論拠として晒しだしてくれているわけで。

ワー、ハンセイカイスルノガスゴクラクダヨー、ヨカッタナー

果たして私はしっかり社会人としてやっていけるのでしょうか。

プライベートの充実のほうも努力はしているのですが
ちょっと空回りしている感も強く出てきておりますし。
――年始のちょっとぼんやりとした目標からもう少し具体化した
目標立てていった方がいいのかもしれませんね?

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涼暮月

2019⁄06⁄01(土) 00:00
201906月
令和の時代に残したい風景、というわけでもありませんが
なんとなく絵になるなぁと感じた写真を一枚。

これから暑くも待ってきますしやはり
南国じみた一枚は映える気がします。
――そして 朝のこの空気はなんか
新たなスタートを切れそうな予感を漂わせます。




という 若干無理くりな冒頭のあいさつはいいとして
なんとなく 一昨日昨日の空気を引きずりながらの六月スタートです。

――まぁ 記事作成時期は違うのですがなんとなく気持ちは引きずっています。
こうして考えてみると 幼稚園から高校までの十年間と
高校から今までの十年間では後者の方が短く感じるのはなぜだろうと思いつつ。

さて いつもいつもとてこれからの中間決済をしていきたいところなのですが
やはり この先の生活のことを考えつつ 徐々に仕事以外にも目を向ける
――正確には プライベートなことに力を割くことができる
余力を徐々に蓄えていくことを目標にしたいですね。

まぁ 真面目な人間だったらこの辺でこれからの仕事に役立つ勉強を~
とか言い出すところなのかもしれませんが まぁ 今に関して言えば
余暇を全力で楽しむ、といった方向性で構わないと思います。

まぁ 自分の「社会人生活慣れてきた序列」というのを
独断と偏見で順番に並べてみたら下のような感じになりました。

①「毎日の仕事に全力投球。帰ったら泥のように眠るだけ」
②「泥のような睡眠を必須要項からなくす。土日のどちらかは動けるようにする」
③「ウィークデーにベッドに沈まないでも生活を保てるようにする」
④「休日の双方で全力で遊べるようにする」
⑤「最低限日々の生活を成り立たせるようにする(掃除、炊事など)」
⑥「ビジネスに向けた自己鍛錬に取り組む」
⑦「休日も全力でお仕事()」

まぁ 最後の点を楽しんで出来たら人間として何かをあきらめている気がしてこないでもないですが
最低でも⑤のレベルに今年の間に入り込めたらなぁと感じております。
――定着しなくてもその段階が射程に入ればOKという認識

なお 現在の進捗的には③と④の中間らへんにいると考えています。

……まぁ 生活というのは基本慣れですからね。
――行ける時には行けると思う。 たぶんね。

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十周年②

2019⁄05⁄31(金) 00:00
昨日に引き続きなんだかんだで十周年を迎えました当ブログ関連について。

なんだかんだで「ほぼ毎日投稿」を続けさせてもらっております当ブログ。

毎日投稿、というものを胸を張って言い張れるものであったら割とかっこいいとは思うのですが
実際には十年前の時点ですでに PCに向かえないことが決定している
もしくは 急遽触れなくなった時には後から穴になってしまった日の記事内容を
補填する、という形で 強引に中身を埋めてみたということもあるので

……まぁ 一種私の意地を守るためだけに続いている自分ルールなわけですが。

……今月とか特に丁度一年前の時期なんかはリアルが立て込んで
そもそもエディタに向かうことができず、この流れが失われかけたこともありました。

双方ともにその「忙しい時期のお話を小分けにして連投する」という
荒業で何とか回避する、そこまでして守りたがっているそんな自分ルールであります。
(GWの旅行、去年は卒料旅行とそもそも引っ越しの話題だったか。)

今の私にとってこの概念というのは それなりに大きな縛りですが
「自分が毎日感じた経験、失敗をいつでも振り返ることができる」
「私が今までの一日一日をしっかり生きた証」と最近はとらえることが増えてきました。

この十年間の間のすべての日については まず当ブログ内何かしらの記事が
投稿されているということが保証できるわけですし
何かしらの「私の思い出・葛藤・愚痴」その他の記録が保存されているわけです。

まぁ すべて分量がそれなりにある、ということで
正直自分自身でも読めたものかはわかりません――私以外の人にはなから
見せる気がないスタイル、ということは肌でひしひしと感じます。

ただ そんな文面をこつこつと十年間書き溜めてきたおかげで
ほかの人は持っていないだろう広大なキャッシュファイルの塊を
今私は手にしているということで もし振り返る気持ちと十分な時間があれば
いつでも私は十年前の望んだ時期にかなり詳細なレベルまでさかのぼることができるわけです。



これからも「絶対に毎日投稿するから」などと強がることは言いません。
誰かほかの人に見せられるレベルまで煮詰めることはありません。

「自分だけのしょうもないキャッシュの吐き捨て場」として当ブログ
十年目も運営させていただこうと思います。 FC2さん、これからもよろしくお願いします。

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十周年①

2019⁄05⁄30(木) 00:00
この日記の一番古いエントリーを眺めてみますと
2009年の5月、ということになっております。

というわけで 早いもので当ブログも開設十周年を迎えました。

もう今となっては人知れず、といった感覚がぬぐい切れないわけで
今までは定型句的に使い続けてきた「皆さんのおかげで」という
言い方ももう さすがに使えなくなってきたところが悲しいのですが。

いつかまた、ブログという場所に人気(ひとけ)が戻ってくる可能性もありますし
その時のためにこんな十周年記事という足跡を残しておくことにしましょうか。



せっかくの十周年、という節目なので明日にかけまして
このブログそのものを題材に思うことつらつらと書かせていただきます。

現在は主に自分の社会的体裁を破壊しない程度に
日ごろのうっ憤だとかどうでもいいキャッシュを
投げ入れる場所として使われている当日記でありますが。

開設した時も――高校二年の五月だったはず――基本コンセプトは変わらず
悩める思春期の高校生、いろいろと思い通りに行かないこととか
特に何も考えずにしゃべりたいことなんかを
ポンポン投げ入れることをしたい

……その一心で当ブログを作成していたかと。

それから 様々なブロガーの方の日記を相互に訪問しながら
いろんな人のいろんな鬱憤、うれしいこと、悲しいこと、
様々な感情に触れ、時にそれに意見し、下手な地雷を踏んでみたりしながら
当時 いじめられっ子で殻にこもりがちだった自分は
かろうじて外への興味を保っていた、そんな場所でありました。

その一例として挙げられそうなのがチャモロさん。

――彼とはここで知り合いましたが、今では主にコミケとかのたびに
リアルでお世話になっている……悪友、とでも言いましょうか。

ニヤリと悪い顔しながら互いの欲望にまみれた買い物を頼みあえる
そんなかけがえのない友を獲得できた、そんなツールとして使うことができました。

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平成ジャンプ

2019⁄05⁄02(木) 00:00
昨日は――まぁ さほどいつものように「今月の目標」とかに
心を向ける気になれない感じ(まぁ お祝いムードで初めての元号遷移を迎えたなら
それなりに浮かれる気持ちもあるわけですよw)でしたし
とりあえず いつもの月初めのように何らかの豊富のようなもの考えたいですね。

――まぁ せっかく新しい時代も迎えたことですし 今月、と言わず
もうちょっとだけ遠くを見据えながら目標立てていきたいなぁと思います。


突然ですが 昭和に生まれ、平成で結婚できない(もしくは、恋人すら作らずに)
過ごした人のことを「平成ジャンプ」と呼ぶ方がいらっしゃるようです。

その言葉の端々から感じられるどこか侮蔑したかのような感情は
あまり好ましいものだとは思えませんが なんとなくの字面の良さに関しては
座布団をあげたくなるこの用語。

まぁ 要するに結婚適齢期の人間がなかなかくっつこうとしない、ということを
どこか揶揄しているように思える今日この頃です。

まぁ 平成生まれの私にしてみたら一応、このような定義に
当てはまることはない、と考えるのですが言われる内容――私が上で
侮蔑のような、と言っていた内容――に関しては
ちょっと 正面から考え直さないといけないのだろうな~  と考えています。

で このあたりのことを考えるにあたって私に足りていない一番の問題は
そもそも出会いがないこと、と言えるでしょう。

そもそも論として私 結構引きこもり体質――旅行とかはするので
より正確に言えば 外で人と触れ合うことがない、という意味の引きこもりなのでしょうか――
でして 休日にもなかなか外に出ることもない。

……まぁ いきなり毎週末何かしらの予定を立てて、などといわれても
一向に体が休まることなんてありませんから現実味がないとしても
少しずつ 外のイベントとか 何かしらの約束取り付けて、といった行動を
はじめていくことから取り組んでいってもいいのでは、と考えています。

幸いにして 去年あたりから感じていた「家で泥のように倒れて寝落ち」という経験が
徐々に鳴りを潜めてきた(まぁ 土日の片方は惰眠にいまだに消えますが)ことですし
そろそろ この意識がけを実践する時期に来たのでは、と考えている今日この頃です。

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