北の国へ

2018⁄03⁄13(火) 00:00
さて リアルタイムの話題をちょっと突っ込ませてもらいたいところなのですが
――いわゆる「卒業旅行」なるものにルンルン気分で出かけております。

基本的に卒業旅行って「もう社会人になってはいけないだろう学生に有り余っている
無限に近い?時間」を持て余して言ってくる旅行ということで
一部の方なんかはここで大手をふるって海外に出かけているとか

――まぁ 先日パスポートをもらってきたのっぴぃさんも
それで嬉々として出かけてきてもよかったのかもしれませんが
残念ながらそれに伴う英語力が付いてきておりませんでしたし
何より ついてくれる友人がいなかった中で海外に飛び出すというのに
結構躊躇してしまったのでこのプランはおじゃんになりました。

――では ほかにできることはないか――と考えたときに
「一週間乗り放題になる東日本北海道パス、有効に使えるのって学生しかないんじゃね?」
という考えが思いつきましてこれを実行することになりました

――というのが大まかなあらましといった感じになるのでしょうか。

なお のっぴぃさん的には社会人3年目くらいまでに
ある程度英語力を補正して「A列車に乗りに行く」「アセラエクスプレスに乗る」
「スミソニアン行く」というのを内心目標にしたいところでありまして
「金」「英語力」「時間」を何とか確保することを
当面の目標にしたいな~ ――などという青写真があります。


さて そんなやるかわからない未来の話はさておくとして
とりあえずこのあと一週間 いろんなものをほっぽりだしていく
北海道旅行の予定を軽く書かせてもらいますと

千葉~横手~函館~札幌~池田~網走~旭川~新千歳

――みたいな行程で進むことを最初の目標、ということにしましたね。
大まかに宿やら飛行場やらといったところをここで書かせてもらいました。
……実際に通るルートはこの後本記事でじっくり書くことになるでしょうし。

ただ つい先日北海道の融雪の影響でこの中では
網走前後のルートが完全に動けなくなってしまいましてね……

これに代わってある程度楽しめるルートをどんな風に開拓するかを
ちょっと考え中……というトラブルに早速見舞われているとかいないとか。

さすが北海道、大自然と戦ってきた開拓使の生きざまを感じるのを
内心楽しみにしていた節はありましたが 出発前にすでに
いろいろとやらかしてくれるというのはなかなか楽しませてくれるじゃねぇか……

最後にこの旅の目的ですが「また来たくなる都市を探す」です。

どうせ 一週間動き回り続けるのであれば一か所にとどまる時間はわずかです。
――ゆえに、「あそこで楽しみきれなかった」という後悔を覚えるような都市を
発掘しに行くことができたのであればそれはもう、大成功という認識です。

……とりあえず 本記事ができたらこの記事はリンク集にしようと思います。

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2017年夏帰省

2017⁄08⁄10(木) 12:00
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何というか 今回の帰省道中って行きかえりが結構対照的だと思うんです。

行はコミケに突貫するために新幹線でお盆休み直前の中を
強引に突貫するという荒業をこなしました。

帰りは……なぜか北陸回ってきました。 しかも新潟通ってない。
……行jは相当急いでいるのに帰りの足は非常に遅いです。

何というか 意味合いは違いますが非常に現金な「帰りたくない人間」演じているように
一瞬見えてしまうのはなかなか面白いところでありまして。

そんなわけで ちょっと旅行まとめみたいなの用意してみました。 完全に自分用ですこと。
――特に帰り便だよね。

・行
もはやこれしかない。

・帰り







裏話

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2016~2017 冬季18きっぱー

2016⁄12⁄23(金) 00:00
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盛大に後付けな感じになりましたが
今シーズンに動いていた内容を適当に
記事としてまとめなおしてみた……つもりの記事です。

――舞鶴の件書き終えた後に気が付きました。

まぁ 役に立つのか経たないのかはよくわかりませんが
念のため、というやつですよ。

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きちゃった。

2016⁄08⁄25(木) 23:36
逃避行、第二弾。 勃発です。

といっても 前回と違って今回はしっかり
指導教官にあらかじめ言ってきているのでまぁ
無断とは違うということはあらかじめ。

で 大まかなあらすじとしてはただいま来ているのは出雲。
まぁ 半分は鉄旅成分を含み、もう半分は普通に観光です。

佐世保でそうしたように普通に観光する時間もゆったり作っておりますので
あまりカリカリしないようにいきたいなぁと思っております。

というより 先ほどまでそのあたりのプランニングを
自分でやっていて忘れているという暴挙を犯しておりましたし
まぁ なんというか いろいろと「若さゆえの何やら」を
抑えていこう、みたいな感じになっておりますね。

さて。 で あらかじめこの日の記事の予約投稿を
据えておくのを忘れて今 大急ぎで書かせてもらっているわけですが
その時点ですでに やらかしてみたりほっこりストーリーだったり
のっぴぃさんのおせっかいだったりと まぁ ネタには
事欠かないような濃密な一日を過ごさせてもらっております。

のちに まぁ またしっかりとしゃべらせていただくことになると思いますが
いろんな意味で今回の旅も勉強になりそうです。

――実際 大きな勉強料金支払いましたからね(リアル)

といった具合で本日は簡易更新までで。
――たぶん 後日この記事は 旅行記事のターミナル記事に化けます。

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逃避行――自己反省

2016⁄07⁄31(日) 20:12
さて 今日から早速逃避行の話でも書いていこう、記事作っていこう
みたいなこと 考えていたのですが

たぶん 同じ内容の記事の乱投を避けようとするときに挟まってくる
大学関連の話題を語るうえで先に触れておいたほうがいいような気がしましたので
先に 旅行に関する大雑把な自己評価やら反省やらのほうを書かせてもらいます。

さて 今回の旅行で自分で出したポイントは以下の通り。

まず もちろん旅行旅を満喫できたかどうか。
まぁ 今回の目的は主に乗り鉄旅ですから
そこで起こったアクシデントがどれだけ防げたのかとか

その意味で言えば どこまで実現可能なプランニングができていたのかとか
そちら方面の評価にもそのままつながってくるわけですが。

で 実際はといえば 大方予定通りに進行して
無事 大きな事故もなく行って帰ってくることができましたと。

まぁ ちょっとしたハプニングみたいなことはちょくちょくあったわけですが
詳細は その話題が出てきたときに細かく書くだろうしここでは割愛。
――まぁ ダイヤの乱れが計画に支障をきたすレベルのものに
遭遇しなかったというのは かなりありがたい話だったと思います。

次に 自分が今回仕事として持ち込んだものがどれだけ進んだかどうか。

このあたりの評価が この先大学の記事を挿入する際に
先に出てきてもらっていたほうがありがたい内容だったりしたわけで。

まぁ 結構予定を強引に捻じ曲げてお忍びで来ているわけですから
ここがうまくごまかせるようになっていないと根も葉もないわけですが……

はい。 この文脈の流れのとおり散々でしたよと。
――なんというか 疲れと――変な逃避行のテンションだったんでしょうね。

賢者タイムを催したかのような感想をあとに残したくなるような
散々な無計画さをホテルでの休息ではさらしておりました。

まぁ 仕事ができなかったならできなかったでしっかり爆睡して
翌日以降にまったく疲れを残さないような生活していたらそれはそれで
よかったのかもしれませんが なんというか 全体的に
今回の旅では寝不足気味だった生理反応が多くてですね。

その意味では ホテルでの休息すらまともにできていないというのもあり
「お忍びで来た旅行」としては最悪な形だったと思われます。

そのほかは散財しなかったかどうか、逆に払うべきところでお金を落とせたか。

後者はさすがに無賃乗車とかそんな意味合いの話ではなくて
主にお土産のような買い物だとかの意味合いで。

――で 研究室分のお土産はしっかり買ったのですが
そのほかに向けてはどれだけ買ってくればいいのか全く考えていなくて
――そういえば 買い忘れていたな~  ということを帰ってから気が付きました。

これはまずい。 なんというか 人間関係的にまずい。

というわけで この意味で「払うべき出費を忘れていた」という自己評価。

なお 散財のほうに関しては――少しお財布のひもが緩くなってたかな。
食事代とか。 ただ それが必要な短歌だった可能性もあるし
なんというか レートがわからないからあまり評価しにくい部分も。

で 前述のとおり細かい点は8月に入ってから書き直しますと。

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特殊ルール

2016⁄07⁄30(土) 00:00
さて 突如始まりましたのっぴぃさんの逃避行。

端的に言えば ほとんど思い付きのようなテンションで
計画、立案、予約まで一気に済ませてしまった
文字通り「逃避行」といった旅行計画であるのですが。

とりあえず ここでのっぴぃさんが今回の旅行を
完成させるまでにやらないといけないことをおさらいしてみます。

まず 単純な乗り鉄の起こりうるトラブルには基本巻き込まれます。
――だって フリーパスをフル活用した旅行が大半。

……というわけで 急なダイヤの乱れだとかで
接続ができなくなったりすると それだけで
一日が崩壊――ということが考えられたり。

……といえども このあたりに関しては
「一度宿の目的地に到着した後に遊びを持たせた」
プランを練りましたので――まぁ、ホテルにたどり着けないという
ことはないのではないかと考えております。

そのほか 切符をなくすだのありがちなものもありますが
まぁ そのあたりはもろもろカットでいいでしょう。

そして 今回の旅行でついて回る縛りが
「大学のノルマを進めておく」ということ。

まぁ 別に完遂、というところまでを求めてしまうと
途端にオワタ集漂い始めますので せめて
不自然ではない程度の進捗は進めておかねばなりません。

そもそも そのようなものを抱えたまま旅行するなよという
意見はごっともなのですが おそらくそれを恐れていたら
いくら待っても旅行の機会が訪れることのないまま
この夏のシーズンが終わってしまうことが容易に想像できるので。

……とりあえず まず一度やってみて
死なないことくらいは確認……できないかなぁと期待を持ってみたい。

逆に ここで流れがうまく持って行けたなら
――さすがに毎日、毎月という頻度は難しいですが
シーズンにはちょろちょろと外に目を向けて
知見を求めて帰ってくるくらいはできるのかもしれません。

逆に いろいろと難しい点が山積した場合は
――この先の趣味との両立は考えていかないといけないかも。

というわけで この先は旅の大まかな予定ですが
――まず 使うのは旅名人の九州満喫切符。

まぁ これに関してはシーズンとかなかったから 極論言えば
別の時期でもよかったんじゃないか疑惑あったりしますが。

で 一日目には小倉あたりから鉄道で北回りで佐世保を目指す。

二日目は普通に観光日。 フリー切符は使わずに
とりあえず 長崎市内には入れれば良しとする。

三日目に南から熊本に抜ける。

四日目最終日は――とりあえず 網目のように乗りつぶしの旅。

……とまぁ 普通に動くのでもきつい日程ですが
上のようなノルマとの両立――果たしてどこまで行けるかどうかですね……

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春の18きっぷ

2016⁄04⁄02(土) 00:00
今年の18きっぷ他で動き回った時に書いた話をまとめておきます。

――と言いつつ 東北の話題と書き方その他を
湧けている理由は その計画性といういい方にしておきましょうか。

前者はボクにしては前々から準備してた(割には ちょくちょく妨害を受けていた)
というのに対して 他の奴は割と「そうだ、どっか行こう」というテンションで
行って来ようという感じで決めましたからね。

――といった感じで。 うん。

・広島編

①初日

②呉

③広島

④寄り道
.

・京都編

①天橋立

②丹後の国

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東北行き

2016⁄03⁄14(月) 06:00
どうも のっぴぃです。 本日はあの震災から5年がたつということで……

……自然とかかわる分野の研究者を目指す身として
あのような自然現象が起こり得る、という意味で
正しく自然を怖がり、尊敬する気持ちを忘れないようにしようという
教訓を忘れないようにしたいところであります……

さて 本日からのっぴぃさんはその東北の方へ
――まぁ 単なる旅行という側面がぶっちゃけ強いとは思いますが
このような日に結果的になったということもありますし

一種の卒業旅行、その場というのを
しっかりと目に刻んできたいと思います。

(まぁ こんな書き出しになりましたが この記事は
ボクが東北を走り回っている間はトップに居座ってもらいます)

初日は岩手の方までひたすら18切符で。
明日はそのまま岩手北部や八戸をぶらりとして青森泊。
翌日に青森から新潟まで駆け下り、そのまま夜行バスで関西へ戻ります。

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帰省道中――2013・夏

2013⁄08⁄30(金) 00:00
そういえば やたら記事の数だけはありましたからね。
――中身は全くないというのに。 帰省道中のお話。

……と 言うわけで なんかここまで同じような内容で
記事作っていて これやっていないのも個人的に
何か不自然のような気がしたので 後付けではありますが
とりあえず まとめ記事っぽい物 作っておこうと思います。

――深い理由は特にありませんがね。

……にしても 基本 この方向性の記事って 何日か旅行している間に
TOPに乗せている記事を改造して作っているから
ブログ管理の意味で言わせてもらうのならば 多少の違和感がありますよね。


準備













こうやって 改めてかき集めてみると 自分のブログにおける
画像使いの荒さがにじみ出てきているような気がしてくるのは気のせいでしょうかね。

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2012年度・冬休み!

2013⁄01⁄07(月) 00:00
旅行中
この記事は冬休み中てっぺんに居座ります



一応毎日記事自体は更新されていくはずです。
――そのあたりはこの下スクロールしてご覧ください。

一応 前々から宣言していた通り 特に大きな事故がない限り
この冬休み一杯を使いまして結構大規模に旅行することになりました。

……と 言うわけで 記事更新やら記事内容がこの旅行の間結構な量の
保存記事を制作しましたので 内容が残念なものが多くなりますがご了承ください。

――なお 半ば当然とも言えますが 旅行中の内容は結構長い時期を書けながら
垂れ流していくことになるかと思いますのでよろしくお願いします。

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