久しぶりにゲレンデへ!③

2019⁄01⁄14(月) 00:00
スキーに行った、という点に関して自らの反省をものの見事に
自分用のメモとして記述させてもらったわけですが
ちょっと 日記っぽい話を書き足してこの三連休レポということにいたしましょう。

まずスキー場飯、半ば忘れてた――というか 前来た時は完全に
親の財布だよりにしていたからかすっかり意識の範疇になかった、というべきか――のですが
相当ぼったくってくるんだな~  という感想。

想像する相場の二倍程度はさらっと奪われてきました。

だからと言って スキー場にコンビニ弁当とかを
持ち込む気分にならない、というのもありますし
この辺の食糧事情って「レジャー施設特価」ということで
上手くできているな~  と 思わずぼやきたくなるあれこれで。



湯沢06
スキー終了後は持っていたのがナイター券ではない、ということもあり
そこらで買った甘酒片手にお土産店とかをめぐる感じに。

湯沢07
新潟といえば米どころ。 そして、日本酒がうまい(らしい)
ということで 巷では「試飲自動販売機」とかが
越後湯沢駅とかで有名になっていたりするわけですが。

別に酒が好きでもない私はスルーしましたがまさにこんな感じの
ヤバ目の人(マネキン)が転がっていたりと面白い土産物店。

……というか 前に湯沢来た時にも思いましたけども
この駅の土産物店ってほかの都市のそれと比べても充実しているよね。

あとは 土産物買った後もいろいろと時間が余ったこともありますし
その後は駅に併設された温泉のほうに入り体を休めることに。

――三連休中の筋肉痛が思ったほどでもなかったのはもしかしたら
このあたりのケアがうまく聞いてくれたのかもしれない、などと思いつつ
やっぱり この駅の装備って至れり尽くせりだなぁと絶賛してみる。

湯沢08
そんな湯沢駅でどんぶりとか豚とかを食べさせてもらえる店で腹ごしらえ。
……なんか 記憶の中で昔来たことあった店で ここの豚丼を
絶賛しながら食べていた、ということで リピーター顔して入ってやりました。

懐かしのどんぶり食べようかと思ったのですが「限定・豚カレー」なんて書かれたら
そっちにあっさり流れてしまうのはご愛敬。 溶けるような肉が絶品でした。

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久しぶりにゲレンデへ!②

2019⁄01⁄13(日) 00:00
湯沢05
前回のあらすじ。 スキー行ってきました。

とりあえず 日帰りで行ってくることになったのですが
行く前に「こんな問題あるだろうな~」と考えていたものをいかに列挙。

・艦これイベントが全く終わっていない
・大学時代滑りに行かなかったのでそのリハビリが必要
 -体力が持つのか自信がない(体が老いている可能性)
 -最悪筋肉痛で動けなくなっても 三連休初日だったらたっぷり休める
・出費が怖い
・一人でスキー用意するのは初めてだし、忘れ物・装備が大丈夫なのかとかが怖い

とりあえずこれそれぞれに関してをテーマに語っていくスタイルで行きます。

出費に関しては思ったよりスキーでかかる費用って少ないんだなと。
――ツアーで行って帰って、程度でよいのならば
割と 交通費だけを何とかすればいいのではないか?
レベルの出費で収まってくれるというのが意外な結果でした。

このくらいの出費なのであれば シーズンに一回程度は
大学生時代でも行ってくることができたのではないか……と
我ながら反省する部分もあるわけですが…… まぁ 後の祭りか。

なお 今回のスキーは「おひとり様」 ……まぁ、いつもの、と言わせてもらおう。

持ち物としては 当初持って行ったもののの中に決行無駄なモノも多かったなぁと反省。
結果 かなりの大荷物になっていましたし これから荷物を減らしていく方法を考える必要が
あるのかもしれない、といったところでしょうか。

特に ブーツをどう収納して持っていくのか、というのが一番の命題。
……とりあえず 次以降は手荷物を減らす方法を本気で考えないと。

逆に 確実に忘れ物したな、というのが日焼け止めと雑巾。

日焼け止めは買っていたのですが荷物に偲ばせるのを忘れた。
雑巾は濡れた用具を拭き取ったりするメンテ用に用意すべきだったと反省。

板は行きは手持ちで持って行ったのですが この大荷物で
さらに帰りにお土産等が増えることを考えたときに帰りは郵送するという手段を取りました。

……まぁ このスタイルに関しては割と使い勝手が良いなぁと
個人的に考えられましたので 今のところはこの点は不問ということにしましょう。

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久しぶりにゲレンデへ!

2019⁄01⁄12(土) 00:00
昨年年末 私が「お金を想ったより貯めることができなかった」
一大要因として挙げたのが ボーナスのたびにでっかい買い物をしてしまったこと。

――まぁ 先日の記事作った後だと「コミケ出費」も相当なものと思いますが。

その中で 「この冬の出費枠」として買わせてもらったのがスキー板。
……まぁ スキー板。 買ったからには使わないと意味ないですよね?

湯沢01
そんなわけで この三連休初日に日帰りではありますが
スキー旅行のほうを企画して行ってまいりました……という話。

せっかく三連休なのだったら泊りで行って来いよ、という声も
どこからか聞こえてきそうなものですが 実際問題考えてみたときに

・艦これイベントが全く終わっていない
・大学時代滑りに行かなかったのでそのリハビリが必要
 -体力が持つのか自信がない(体が老いている可能性)
 -最悪筋肉痛で動けなくなっても 三連休初日だったらたっぷり休める
・出費が怖い
・一人でスキー用意するのは初めてだし、忘れ物・装備が大丈夫なのかとかが怖い

……等々の問題を抱えていたためこのような形になりました。

湯沢03湯沢04
とりあえず オープン直後あたりから冬の帳が降りる頃まで
目一杯滑らせてもらって堪能させてもらった感じです。

……というわけで 上で掲げていた不安事項諸々に関して二言三言
このスキーを終えた後の感想書いていくことにしましょうか。(艦これはスルー)

体力に関しては 少々の筋肉痛は起こりましたが
致命的な何かを引き起こすこともなく――というか 自分が思った以上に
ひどいことにならずに終わらせることができました。

さすがに 突然上級者コースにイキって突貫して無事で済むことはありませんでしたが
――盛大にすっこけて板が外れる、みたいなことやらかしました――
その後 ぼちぼちとリハビリを重ねた結果 スマートさは皆無ではありますが
何とか上級者コースからこけずに生還する程度までは回復しました。

……また、中級車コースくらいまでであれば板をパラレルにしても
滑り降りてくることができるようにリハビリできましたし
「ええかっこしい」する程度のことは――コースを選べばできるかと。

筋肉痛はうち太ももあたりにそれなりのものはできましたが
痛くて動くことができない、みたいなレベルにならなかったのは僥倖。
……まだ筋力の衰えは許容できる範囲のようです。

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2018冬コミケ(釣果)

2019⁄01⁄07(月) 00:00
コミケ
そんなわけで 今日はコミケ戦果、という点に絞りましてしゃべっていきます。
戦果としては――いろんなところで想像通りではなかった、という印象。

基本的に(昨年ほとんどアニメに乗っかれなかったというのが関係しているかはわかりませんが)
艦これ島くらいしか見るものがない私にとっては
もはや その島がいつ、どこにできるのか、というのがもっぱらの興味の対象。

で 例年はその島は1日目の東の456あたりに陣取っておけば――という
自分の中の印象はあったのですが 今年はそれが2日目の西へ移動。

代わりに1日目に――行きたいサークル一軒だけ、というかなりピーキーなスケジュールに。
とりあえず 初日はそれ――と、やることもないので友人の手伝いをして修了。

次に 2日目に関して初めて西待機列に並びまして――その日の気候が関係しているのか
列の特性なのかわかりませんが 私にとっては海側で並ぶ東待機列よりも
こちらのほうが寒さが堪えたような気がします――一日こっちで過ごすことに。

……何というか こちらはある程度の釣果が得られるだろうと踏んでいたのですが
結果開いてみると コミケ限定グッズとかを得ることが難しく
端的に言えば「負けた」という印象が強いものになりました。

……一人で回るのには ちょっときつめのサークルを二つ並べたのが敗因か。

一応 始発勢として比較的前のほうに陣取れたので
何とかなるかな~  と期待していたのですが……

ここで時間とられすぎた、というのもあるとは思いますが 11時頃には
軒並みのサークルで勝負が終わっていた――まさか、最後にゆっくり
消化試合すればいいと思っていたサークルですら12時くらいに
すべて商品掃けていたというのを知った時には絶望しました――というのも
計算しきれなかった敗因といえるかもしれません。

代わりに 3日目は想像以上の釣果を得られました。

いい具合に行きたいサークルが西東に分かれていて――基本的に
「艦これ」というでっかい共通項でくくられているはずなのに
なぜこうも東西に分かれてしまうのだろう、と思わず愚痴ってしまうレベル

……行きたいサークルの半数くらいはあきらめていたのですが
今回は案外うまくいきまして――期待の120%程度の釣果を得られました。

結果 全体の出費も期待の120%程度になったのは要反省かも。

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2018冬コミケ(感想)

2019⁄01⁄06(日) 00:00
さて シレっと昨日から普通の記事作ろうぜモードに
私の中でも入ってきたわけですけれども
今年は年末記事の時期からすでに
ある程度 その時期に応じた記事をねじ込みながら作ってましたし

……その意味ではあまり去年のうちから「書かねば」という
概念に襲われた記事ネタは多くないような気がします。

コミケ
というわけで コミケという昨年の年末もいいところの
お話から雑談記事、作っていくことになりそうですね。

あ、釣果に関しては思いのほか筆が進みましたので
明日、その点だけに絞ってだらだらと書いていくことにします。
今日はそれ以外の総括、みたいなおしゃべりを。

とりあえず この冬の私のコミケスケジュールとしては
偶然(本当に) コミケの前日から有給のほうをいただけましたので
今回の私はせっかくなので0日目の設営から参加しました。

……本当は 撤収まで手伝って「コミケの一通りの流れはすべて体感した」
という実感をもって終わらせたかったのですが
大みそか最終日に書かせてもらった我ながらやらかしてしまった事案の影響で
スケジュールがきつくなりましてですね……

とりあえず あの日は速攻で撤収する羽目になりました。



それにしても あんな
・一時起床(寝坊)
・早朝チャリ
・始発勢コミケ
・帰宅
・チャリ回収のためにとんぼ返り
・帰省
みたいなハードスケジュール(たぶん結果的に24時間程度連続稼働)みたいなことできるの
我ながら 相当アホなことしているなぁ、というのと
そこそこの趣味として確立しているじゃないか、と思えてきます。

まぁ 完全に消費者サイド、というのがまた悲しいところではありますが
一応「夢物語」として 何かしらのインフルエンサーになりたい、と
思うこともあるのですが……  やっぱり難しいですね。

そんな意味でも 実際に何かを作る(レイヤー含む)ことができる人のこと。
私は尊敬しますし、興味そそられます。 ……個人的にはそのサポーター席、狙いたいところです。

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迎春POI

2019⁄01⁄05(土) 00:00
迎春
基本文字しかないけど艦これっぽいお話。

まぁ TOPにぽいぬの晴れ着載せておけば
それっぽい感じに仕上がるのではないでしょうか。

昨年末から艦これのイベントのほうが勃発しております。

まぁ 正直なところ「コミケ→正月(実家帰省)」のコースで
たぶん 運営はこの時期会社もそこまで元気じゃないし
それなりに人が暇だろうという予想立てて
諸々の予定を設定しているのかもしれませんが

……正直なところ そんな余裕さほどない、というのが現実よね。

ぶっちゃけた話(まだ感想書いていないけど)
コミケとかも相当楽しんできたし その結果たまったものは
まだ本棚とかに収めることもできていないし そんな意味でも
いろいろとあれやこれやが片付いていないというのが正直なところ。

さらに 学生時代と違ってノルマさっさと終わらせて
艦これにこもる、みたいなこともできませんし
これはある意味苦労しそうだな~  などと。



ついでに困っているのが資材関係。

いままではイベント前までにある程度遠征終わらせて
それこそ資材カンストさせた感じで進めていたというのに
今回のイベントはカンストまで各30000ほど資材が足りない状況でスタート。

……まぁ イベント進行に影響がある感じではない、と思いたいですが
ちょっと 気持ち的に余裕なかったな~  みたいな感想はありますね。

たぶん これの大きな要因として挙げられるのが「オリョクルの廃止」。

一応 南西諸島クエストは毎度回しているのですが
たぶん その重さが重くなったこともあり
収支がマイナスになっている――みたいなこともありそう。

とりあえず このイベント明けからはそのあたり意識して
あれこれ運営していかないといけなそうです。

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年の瀬のヤッチャッタ話

2018⁄12⁄31(月) 00:00
さて。 ちょっとばかりリアルタイムで起こったコミケ的話題。
――中身に関しては年明けに書くつもりですが。

まぁ のっぴぃさんの最近の動向といいますか
最近おなじみとなっております年末をそれらしく語ってみるというのも
まぁ よいのではないかなどと考えつつ。

この日 終電で都区内(会場ではない。徹夜勢ダメ、絶対。)にこぎつけ
正当に夜を過ごせそうな場所にで夜を明かし、
翌朝に始発で移動してやろう、などと考えていたのですが。

気が付けば時刻1時20分。 終電も終わった時刻
――端的に言えば寝坊である。 明朝1時に寝坊、というのも
なかなかにパワーワードな気が私自身もするわけですがしょうがない。

自分自身、かけたはずの目覚ましが鳴っていないということもあり
華麗な目覚まし二度見をしてしまったとあの時のことを回想しながら考えるわけで。

その後、速攻で朝?シャンを済ませ――心臓に悪い行為していますなぁ…――
颯爽行動開始するわけで。

で そんな私に残された――というか 寝起きの頭が導き出した
最善の選択しというのが「チャリで始発が間に合う駅に行き、そこから始発勢の動きをする」
――まぁ ありがちだけれども限りなく脳筋に近いアイデアでございます。

夜の蒲田
まぁ 実際にそれを決行し、そのままコミケ遂行したんですけどね。

とりあえず そんなアホなアイディアを実行してみて思ったこととしましては
案外何とかなるものやな、というものでした。

その時間間隔をある程度持つことができた、というのは
今後またやらかしたときに何とかなるという安心が持てたのではないかと思います。

ただ 時期的に今が冬だからこそクールダウン他が図れたのではないか
――みたいなことも考えられますし そのあたりも忘れないようにしないとなぁと。



そんな 年末からアホな事やってました、ということをやってしまったことを
(記事上の)年内に収めておきたいがゆえにこんな構成としていきました
――大みそかとしてなんかさえないものもありますね。

最後の最後で備えがうまくいっていない、そう感じざるを得ない経験でした。

それでは皆様、よいお年を。

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クリスマスは画面の向こうで

2018⁄12⁄24(月) 00:00
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大体において クリスマスに浮く話すらない私でありますが
まぁ 次元を一つ落としておけばこうして 楽しくクリスマスを送れそう

――と いうわけで 画面を通してクリスマスを満喫します。 のっぴぃです。

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そんなわけで 今年もクリスマス衣装を一部の方々が身にまとい始めました。
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そのついでに マエストラーレ改装。
――一部では じじ先生がいろいろとぎりぎりな中破絵を描いたという
クリスマスマエストラーレ。

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あと 谷風さんも改装しました。
――このあたりの艦が改装実装されるというのはちょっとばかり身構えていなくて
アプデで改装が発表されてから育成スケジュールを組んだという。

……ついでに言えば 二期で敵配置が変わったとか
私自身が仕事のおかげで時間をとることが難しくなったからなのか
詳しい理由は定かではありませんが 艦隊運営だとか資源獲得が
なかなか思うように進んでいない、という愚痴くらいは履かせてください。

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その他 新規クリスマス絵とか 合わせて載せておきたかった娘を
ざっと拾ってみるとこんな感じになりそうですか。

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そういえば 秋刀魚後にせっかくある程度こだわって
無改装龍鳳ちゃん育てたのに絵のお披露目していなかったっけ?
とか考えてこんな画像用意してたけど 先月終わらせてたのね。

……本当に さっき愚痴った問題というのが表面化してて笑った。

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食いたいものを

2018⁄12⁄19(水) 00:00
飲み会には相当不満不平ぶちまけるけど 自分で自由気ままに
好きなところ行ってくる食事はそれなりに空きという部分。
――単純に自分勝手、という言い方ができるのかもしれません。

食べ物01
というわけで 画像ファイルをあさってみたわけですが
今月用、ってあてがった飯テロファイルにこれが残っていたということで
よほど マクドナルドのテキサス・アイダホバーガーがうれしかったのでしょう。

なお グラコロにはさほどの興味を抱いていない模様。
良くも悪くも 態度は明白なのである。

食べ物02
横浜のお散歩途中に見つけたとある洋食屋さん。
――とってもアメリカンなランチが飛び出してくるわけで
俗に言うダイナー、ってものなのかな?

この辺に行きますと スパゲティをはじめとしてご飯料理の上に
なんでも乗っけてくるわけで しょうゆベースの何かしか
乗せてはいけないのではないか?  という
日本風丼脳に汚染されている私もなんとなく お米料理の可能性を
広げられる――かな?  という気分になってきます。

……にしても 自分で書いておきながら「コメ」「パスタ」って
炭水化物に炭水化物という組み合わせか……

大阪人の「たこ焼き」「お好み焼き」に勝るとも劣らない
炭水化物の爆弾臭がしますね。 まぁ 偏見ですが。

食べ物03
時々行きつけている中華定食屋さんで生姜焼き定食が日替わりメニューだったので注文。

……そしたら 豚肉は豚肉でも角煮の肉で生姜焼きされて出てきましたの巻。

それでもお値段が五百円台で収まっているというのは
正直なところ店の売り上げ的に大丈夫なのか、とふと不安になるレベル。

いい店見つけたな~  とあらためて思いました。



と こんな感じで普通のテンションで書く記事は年内では終わるのですが
この先纒記事やら――ぶち込みたくなった日常話題もまだ残っておりますので
そんな感じで、と書かせてください。 ほな。

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定期区間だけど

2018⁄12⁄15(土) 00:00
またもやアップルウォッチに関する愚痴を行かせてもらってもいいでしょうか。
――最近これの頻度が結構上がっているのはなぜでしょう。

先日 私用で定期区間内を端から端まで移動していたのですが
まず ウォッチに入ってから初めてスイカのほうへチャージを実施しようとしたのですが
原因不明のエラーとかで定期券のほうからエラーマークが消えなくなる事態に。

しかも 何度再実施をしてもうんともすんとも言わないという
「お前は何をやりたいんだ」という状態に巻き込まれるという。

ついでに これを駅員に相談してみても「私共はわかりかねます」とのこと。

さらにはその帰り道――ちょっと充電がその前の日にうまく行けていなかったのかわかりませんが――
電池のほうが相当やばい状態になっておりまして。

これ自体は私の責任なのでひとまずわきに置いておくにしても
「ウォッチからスマホのほうへ定期券を避難させよう」としたのですが
「このカードは使用中なので移動できません」という通知が。

……あの、思いっきり改札外に私、いるんですが。

みたいなことを考えているうちに充電が切れてご臨終。
――上のチャージ事件なんかで時計の電池酷使したことも一因だと思うのですが
結果的に 定期圏内なのに切符を別途購入して帰宅するという
なかなかにあほらしい出費を経験する羽目になりました。

以外にいつも定期で往復していた区間の料金は高かったんだな~
ということを感じたのは新たな発見ではありましたが
同時に相当なあほらしさを感じることとなりました。

充電がうまくいかなかった件についてはある程度こっちに責任があるにしても
ゲートを通行しようとしたときに限ってカード更新かけてみたり
チャージしようとするとエラー吐いて動かなくなったり
駅員に相談しても何も進まない、というのはいかがなものかと思いました。



このクリスマス 満を持してウキウキ気分で買ってみたアップルウォッチですが
使い方が直感的ではないのか、私の感覚とずれているのか
新しい機器に開発側が対応できても現場が対応できていないという溝が生まれているのか
様々な部分が見えてきた ある意味魔性のアイテムだったのかもしれません。

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