一路南へ

2019⁄04⁄14(日) 00:00
今年の連休は改元の効果もありまして10連休。
――これは夏休みにも並ぶレベルの大連休が控えているわけですが。

まぁ 去年の連休は慣れない生活に疲れ切っていたこととか
数少ないメーデーなんかには銀行とか行政的手続きやらないととかで
あまり外回りすることができなかったのっぴぃさんですが。

……今年は何かやりたいな、などと考えまして行動してみました。

一応、青写真的には「南九州満喫旅行」ということで
とりあえずの航空便と宿の確保までは終わらせておきました。

切符は九州についてからフリー切符を確保する方向で。

おおざっぱな予定としては飛行機で福岡入りし、そこから人吉経由で
鹿児島まで行きそこで一泊、そこから指宿、枕崎を「踏み」
志布志を「踏み」宮崎あたりで一泊。

その後 湯布院をなんとなく経由しながらおかえりしようかな~
――というのがなんとなくの予定。 変更の可能性あり。

さて このあたりもろもろをやりながらどうも考えてしまうのが
「書き入れ時だからこそのぼったくりってあるんだなぁ」という素朴な感想。

某社長の顔が看板になっているホテルさんなんか 調べてみたら
書き入れ時にはいつもの四、五倍にお値段なっているみたいじゃないですか。

……何かダブルの部屋とかそれ以上とかに迷い込んだかな?
とか不安になってしまいましたが どうやら間違いではなかったようで
単純に「ゴールデンウィーク効果って怖いなぁ」と感じた次第です。

――まぁ そのあたり関係なく 単純に開いているお部屋を
検索、発見するだけでずいぶんと大変な思いをいたしましたと。

とりあえず この後は本当に日数が激しい旅行でもない限り
一般的な「連休」のタイミングは極力引きこもりNEETになって
適当に有給消化しながら旅行を楽しむ方がよさそうだな……

……という感想で固まりつつある今日この頃でございます。

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トンネルを抜けて

2019⁄03⁄20(水) 00:00
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残りにもう少し、スキーそのものと関係ないようなお話はさんでみましょうか。

なんというか スキーに通う間はなんか 新幹線というものに
一部慣れてきた感がございます。 のっぴぃです。

なお この旅程を敢行いたしました3月16日はダイヤ改正により
新幹線からごっそりと社内サービスが消えた日であり……

……と思ったけど もともと某二階建て列車に関しては
車内販売が元から控えめだったような気がしないでもない。

とはいえども 前那須に行った時もそのためだけにアイスを買って
「シンカンセンスゴクカタイアイス」を楽しんでいたというのに
この先は気軽にそのようなことができなくなると思うと
なんというか やりづらいな~  とおもわないでもない。 そんな今日この頃。

考えてみたらSNSがはやり始めてから新幹線になるたびに
アイスを買ってみたりしているわけですが その車内販売も売り上げがよろしくないようで。

……と言えども だからと言って車内販売の中身に
この話題性になるアイス以外に欲しくなるような商品があるのかと聞かれたら
特にそんな気がしてこないというのも気になるところでして。

……一概に売り上げ不足というのが顧客のニーズリサーチ不足にも
あるのではないかと思いたくなってしまう今日この頃であります。



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スキーが終わった後、またもや越後湯沢でそれなりの時間
時間を暇することになったのですが それに伴いまして
生まれました暇な時間で越後湯沢のほうをぶらぶらしてみたりするわけですね。

駅前の温泉に浸かってみたり。

特にスキーに関しては家族旅行で行ったこともそれなりにありまして
その時に食べた懐かしの味――たしかこの豚丼もそのたぐいになるはず――というのも
ちらほらあったりするわけです。

考えてみたら思い出の味が全国各地にある、というのは
それなりに恵まれていることなのではないかと思う今日この頃。

そんな素晴らしさを今日もかみしめていきたい今日この頃です。

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ゲレンデ行き・お帰りまで

2019⁄02⁄22(金) 00:00
前のゲレンデ行きの話を書いてからあと一つ あそこで驚いた体験がありました。
――しばらくゲレンデ行かなかった間にすごくボーダー増えたなと。

たぶん あのごった返していた頭数の6割7割はボーダーだったのではないでしょうか?

スキーヤーが通った後とボーダーが通った後。 滑る人はわかるかもしれませんが
そのシュプールの残り方にはちょっとした違いがあります。――特にうまい人は。

スキーヤーの場合 適度に地面を左右へ蹴りながら滑り降りていくので
割と等間隔にこぶのようなものが出来上がります。 ――モーグルの斜面なんてそんな感じですよね。

対してボーダーは 初心者は特に斜面を均しているかのような滑り降り方をする
そして うまい人はその平らな斜面を「切り」ながら滑り降りていくので
結果 残るシュープールは平な斜面にいくつかの筋ができる、といった塩梅になります。

――まぁ そんな場所はスキーヤーにとってみれば ターンする場所に蹴る足場もなく
「筋」に板を取られることも多々、というのがなかなかに怖いところなんですよね。

で そのボーダーの大量発生の中心年代は我々のような10~20代で顕著(見た目)らしく。

そのほかの世代についてみてみるのであれば 例えばちびっこにかんしては
親がボーダーでも子供の初めてのゲレンデはスキーでやらせたいのか、
「親はスノボ、子供はスキー」みたいな図を全tくぁいの2/3くらいで見かけました。

あと おじさん世代は軒並みスキーかな?

前回湯沢に行ったときはスキー限定のゲレンデに行ったので特に感じることもなかったのですが
気が付けば私の年代のスキーヤーってなかなかに希少価値が付いてしまったのかもわかりません。



那須11那須12
その後に関しては本当に軽く。
帰り道については「こっちに関しては特に急ぐでもないから在来線でもいいよね?」
理論を活用しまして夕暮れになるころに駆け込む普通列車。

餃子
そこから宇都宮で途中下車しまして餃子のほう、いただいてまいりました。
――ちょうど高校時代の悪友がこちらにいる、ということで奴とひとしきりしゃべりながら。

とりあえず その影響で餃子食った、という写真残すのは忘れたのですが
軽く驚いたことといえば「メッサ安くね?」という点。

これだけ安ければ 日ごろの生活の中で「飯作りたくないから」と定期的にサボって
餃子食いに行くのもありなんだろうな。 とどこかうらやましく思ったのっぴぃさん。
……また機会を作って 餃子食べに行きたいな、と心に誓った次第であります。

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ゲレンデ行き・雪上

2019⁄02⁄21(木) 00:00
那須10那須09
前の週末の話の続き――と言えども 新幹線から降りて山に行ってしまえば
もうひとまずは ゲレンデで何度か往復する、という話だけなんですがね。

まぁ とりあえず述べておくのであれば「駅前には雪が全く見えなかった」
といった感じで 本当にこれから行く場所に雪があるのだろうか?と
かなり不安に思ったりもしたものですが 実際に向こうへ行ってみると
まぁ 一応滑れる程度には雪が積もってくれていてなかなかにありがたかった、
という補足説明くらいはさせてもらいましょうかね。

――と言えども コースの端の方にはまだ?もう?地表が見えておりましたし
今年は割と暖かく、スキー場ゲレンデを維持するだけでも大変なんだろうな、
という部分をひしひしと感じた次第でございます。

そして さほど広いスキー場ではなかったのですが
相当の人がごった返していて もらったリフト券を交換するために
窓口に並ぶ列が――どこかコミケの列を思い出すかのよう。

これに 家族がいる人はその家族の分の頭数を合わせますと
もう ゲレンデにはかなりの人がごった返していてかなり滑りづらかったです。

たぶん てっぺん方面に行けるのが唯一ゴンドラリフトのみ。
そして それは板を脱ぐのが必須でなかなか面倒くさい。 ついでにこっちもすごい列。
……ということもあって ふもとに人が殺到した結果 このひどい有様に。

みたいな感じのビジョンが頭に浮かびました。
――だとすると スキー場の施設の不備なのではないか、と。

そして ゲレンデの状態は――たぶん結構べたついた感じなんでしょうね。
自分が思ったような制御ができなくて特に最初のほうは困りました

まぁ おとといも書いたように私のコンディションが悪く
それになかなかついていけなかった、という側面もあるので一概には言えないのですが。

具体例をあげますと 板を旋回させつつリフト前で停止挙動を取る
→べたついた雪が絡み、唐突に板ストップ
→想定していた慣性とは違い 見事に体のバランスを崩してすっころぶ

……我ながらあれはかなり恥ずかしかったと思います。

そんなこんなもありましたし かなり頻繁に休憩をとる
――そして スキー場ロッジで例えば「すきっ腹が過ぎてめまいのようなのを起こしているのかな?」
とか仮説を立ててみたりしながら いろいろとこのコンディションの悪さを
克服するべき方法みたいなのを探して、といった具合だったんですよね。

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ゲレンデ行き・新幹線乗ったよ()

2019⁄02⁄20(水) 00:00
那須03那須04
とりあえず 反省会はそこそこにその道中のことだとか
――スキーをする、という体験以外のこともしゃべっていきたいと思います。

ということで 目当てだった場所へは新幹線で。
……行ってみて初めて実感したのですが もう東北新幹線って
全体的に――やまびこでさえ――この320km出しまっせ、という
威圧感満載の長い鼻で運転されるようになってたんですね。

……西へは新幹線結構乗っていたイメージありましたが
北行きへの新幹線は慣れていない証拠がこのあたりからも漏れ出ております。

那須05那須06
そもそも 今回那須のほうへ向かおうと思い立ちましたのは
スキー板を購入した時に今シーズン使えるリフト券無料チケットがもらえまして
「せっかくもらえたのなら使わなきゃ損だよね」の精神で行ってきた次第。

……実際 このもろもろでかかった費用も往復料金だけでしたし。
――と言えども 同時に結構かかったな~  という驚きも隠せません。

まぁ 脳死状態で「東京から那須塩原」の新幹線チケット購入していたのですが
よくよく考え、調べてみたら「大宮から那須塩原」で行った方が
初動の動きやすさ、お財布へのダメージ的にもよかったことが判明しましたし
いろいろな点でもっと計画的に動くべきだったな、という反省も込められました。

あと 朝食は駅弁屋さんで500円のおにぎり弁当ございましたのでこちらをば。
……なんとなく 新幹線で開くのであれば開きたいお弁当の方向性って
どことなくあるんじゃないかな~?  みたいに思い始めた今日この頃。

那須07那須08
あと お約束の範疇であるといえるのであれば「シンカンセンスゴクカタイアイス」も忘れてはならないでしょう。

いつものように儀式のほうも済ませておきました。
――私的には知らない新味です。

スキー場は那須高原、というところまで認識し、実際シャトルバスの発着場も
那須塩原駅ということになっていたのですが
単純な直線距離だけで測るのであれば 新幹線的なお隣の
新白河駅のほうが断然近い、というのが面白かったです。

――山あり谷あり、単純にうまくいかない、という線もあるのかもしれませんが
結局スキー場行くわけで 山道要素というのはさほど大きくないと思われますし
というのであれば県境の効果って結構大きいのかな?  と邪推したくなるような。

……なんか 新幹線乗った話だけで一日分話つぶせるとは思わなかったぞ?

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ゲレンデ行き・反省会

2019⁄02⁄19(火) 00:00
那須01那須02
どうも。 また、スキー場のほう、行ってまいりました。 のっぴぃです。

こうして月一程度でどっか旅行に行く、という展開を維持しておけば
それを核に毎月「それなりに中身がある」お話を保証できるのですが
まぁ ブロガー的にもそんな都合のいい話もあるわけでもなく。

まぁ それはさておき「ゲレンデに行く」という行為について
早速総括、ではないですけれども ちょっとした乾燥のようなものを述べさせてもらいたく。

とにもかくにも「旅行前の体調はしっかり整えておきましょう」ということ。
そして 「今の仕事状況では休みなしでレジャー連チャンはまだ難しそう」ということ。
――今回のゲレンデではこのあたりを非常に強く思い知りました。

まず前者についてですが 少し部屋の整理だとかごたごたしていたら
スキー直前の夜、寝ることができたのが日付またいでからでした。

そして 当日はいろんな予約等の関係で出発する時刻が始発と。
……まぁ それに間に合わせるために動くとなると寝る時間もちょっとシビアになるんですよね。

結局 この夜にはさほど睡眠時間を確保することができず状態でした。

その結果 ゲレンデに行って滑りながら どことなく船酔いじみた気持ち悪さが
垣間見られることもあったり ゲレンデ上での判断能力
ワンテンポ遅いなぁと自覚がある状態に陥ってみたりと
なかなかスキー単体として考えるならばさんざんな状態でありました。

結果的に 結構な頻度で休憩とることになった、
特に滑りはじめめっちゃゲレンデでこける、という展開になるなど
――どこか爽快感とは程遠い経験になってしまった、というのが正直なところ。

曲りなりにスポーツですから 体調悪い――というわけではありませんが
コンディションが悪い中強行するのも難しいのは当然かもしれません。

後者に関しても――さほど語ることもないかと思いますが
このスキー直前もしっかり労働しておりまして
そこからのスキー決行日にそのまま到着、といった感じ。

まぁ まだあまり仕事の内容に離れていない、という環境面のことについて
現状をただただ認識した次第でございます。

ひとまずは 今後の「休日を強行して遊ぶ」ということが
どこまでできるのかという現状を知れたのは大きな経験だったと考えることにします。
――あ、この反省を抜きにした経験のお話はまた後程に。

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伊豆へ⑤

2018⁄12⁄09(日) 00:00
修善寺までしゃべってしまえばもう このネタでしゃべることは
さほど残っていないわけですが――せっかくなので寄りたいところもあるよね、という話。

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温泉も上がりまして修善寺駅のほうへ戻ってまいります。
――伊豆箱根急行で上がっていけば、また東京へ戻れます。

――何というか 「いつ行った」情報がこうなってくるとあいまいになってくるものですが
翌日には普通に朝から出社しないといけないノルマがありますので
あまり羽目を外しすぎるとよくないわけですよ。

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それでも行きたくなってきてしまうのが肉の誘惑。

修善寺――というか そこから上がってさなかでは
かの有名な「さわやか」地帯を突っ切る部分がある、とのことで
お約束、なのかはわかりませんが突貫してきましたさわやかのハンバーグ。

しかも出来立てほやほやの最新店舗。

出来立てということもあるのか「客層が待つことを知らない」ということもあり
私が恐れていた待ち時間からは案外早く席に通してもらうことができました。

――待ち行列の版権の数字と現在呼ばれている数字の乖離に驚くんですよね。
……で、それに絶望して帰るなり別の店に行くなり。
その時間を自己啓発本読みながら過ごしていたら案外早く済むものです。

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で 特徴的な目の前で肉の塊を切り分けてもらいつつ
半生の肉をいただく、といういつものスタイル。 最高です。

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その後 三島の駅で――宇都宮行きに遭遇するわけで。
……いつも通勤時間帯に眺めております列車に
東海管内から乗せてもらって家路につく。

これもまた よい週末の過ごし方なのではないでしょうか……



とまぁ 肝心な紅葉が(今年は)ちょっと残念でしたが
なかなかいい暇つぶしにはなったのかもしれません。

……願わくば、もう少し気軽にこんな旅してみたいものですが
――財布事情とか考えると別の意味で反省しないといけない、気がしますが
それはまた後日にするといたしましょう。 反省会は。

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伊豆へ④

2018⁄12⁄08(土) 00:00
ぶしつけな話かもしれませんが 家によって衛生観念というのは
多少なりとも変わってくる、という気がいたします。

そんな我が家は(基本実家に居候している間は)基本は風呂の日、というのは2日に一度でした
――さすがに夏は毎日シャワー浴びさせてもらったけれども

このスパンだと少なくとも新陳代謝の激しい若いころは頭もかゆくなるし
少々ふけも気になってくる、ということもあり一人暮らししてからはほぼ毎日ペースで
シャワーを(朝に)やるという生活リズムが固まりつつあります。

……とは言えども 一人暮らしなのに湯船に湯を張る、なんて
贅沢なこととてもではないですができないこともあり
やはり 「湯船にゆっくり足を延ばすことができる」というのは
実家に帰った時の特権――ともいえるのかもしれません。

少なくとも 家を出てから「浴槽に浸かる」という何気ない行動の
レア度は急上昇した、といっても過言ではないかもしれません。

で、ちょっとばかし愚痴りたいのは「前帰った時には風呂入りそびれた」こと。
――どちらかといえば湯船的な意味で。

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で やっとのことで本題なのですが
せっかく伊豆半島に入った、しかも天城あたりと内陸にも足を延ばした。

ならば 湯船につかってくるしかないじゃないか。 ということで。

なお のっぴぃさん基本的に「ぬるめのお湯が好き」とのことで
丁度その時の移動手段として使っていたバス路線沿いにぬるめのお湯を張っている
温泉施設がある、という話を聞きまして突貫してみるわけであります。

肌触りがぬるくても 体の芯が温まるような柔らかいお湯。
……ただ それでも基本猫肌なのであまり長いができない、というのはちょっと悲しいかもね。

とまぁ 湯上りの瓶コーヒー牛乳まで含めて大体一時間。

……いい感じのひと時、楽しませてもらいました。

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伊豆へ③

2018⁄12⁄06(木) 00:00
さて こんな風にこの時期に伊豆に行ってみよう――というきっかけというか
……は、まずはせっかく買ったアップルウォッチを使ってやろう、
というきっかけで外出した、というのがあるわけですが。

せっかくこの時期なのだから、紅葉狩り、やってやろうという気分になったんですよね。

しかも そのノリは「そうだ、京都、行こう。」そんな感じ。

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というわけで 伊豆の踊子の世界が垣間見れる
川津七滝のほう、行ってまいりました。

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その名の通り、滝、でございます。

で ちょうどこの時期は秋の紅葉祭りをやっている時期だったのですが
そこの人に聞いた限りでも今年は色づきが悪い――冬が暖かかったりそれ以前の
酷暑が相当に響いてしまっていた模様。

まぁ そんなこともあり途中から散策メインで楽しんできた、という感覚ではありますが
そのさなか嫌でも思ったこと。 ――もう少しからだ、動かさないとなぁ。

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そんなおっさんの嘆きもそこそこに 階段やらつり橋やらで
どんどん上へ上へと昇っておりました、のっぴぃさんでございます。

ついでに言わせてもらえば このあたりでもそこそこ悪くない
節理のほうが見えてみたりして 地質系学科出身の人間として
それなりに面白い部分が見えたと同時に。

……節理節理言ってる割に それ以外の要素――枕状溶岩とかですら――
すぐに飛びつきに行けるか、という点に一抹のにわか感が
洗われていたりしないか、みたいなことがちょっとばかし不安になる今日この頃です。

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まぁ でも そんなこんなではありますが 都会の喧騒で
それこそ毎日のように人が満載の通勤列車の中に
自らの体を押し込むような生活をしていると こんな感じの
自然の中を歩けるだけでちょっと、楽しくなってくるのは……なぜなのでしょうかね。

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伊豆へ②

2018⁄12⁄04(火) 00:00
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とりあえず ジオパークネタは簡単に済ませるとして
その先の移動のほう パパっと行きたいと思います。

なお 早速来ていたのでこの場で乗らせてもらったのがこちら、ビュー踊り子。
――子供時代の乗り物ビデオで妙にはまっていた列車でして
今でも親にはこのネタでいじられることがあります。

――というか すでにいじられ済みです。

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で そのあとやってきたのが下田の街。
下田といえばペリー提督がやってきた黒船の街。
――そして 一応一番最初に開かれた港町。

前には神戸、今は横浜周辺で生活していることですしせっかくだったら、といった感じで
顔を出してみたかった街、ということにしておきましょう。

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とまぁ そんな街を回る前にご飯時だったのではらごしらえ。
某口コミサイトで上位にありましたこちらのお店でせいろをいただく。
特に静岡ですからわさびが極上。

つるっとしたのど越しに箸が非常によく進みました。

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その後、ペリーロードを歩き、 ――妙に日本じみた街を眺めます。
……当時からこんな感じだったか、と考えると
なんとなくただの一漁村だったんじゃないかな~  って気もするのですが
この道は前からこんな感じだったのでしょうか?

あと ペリー・黒船到来の地の碑のほうも。
……こっちはさほど 文句のいい場はないかな~

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今回は日帰りでいろんなところをめぐりたい、と考えていたので
一か所一か所で巡ることができた場所は非常に少なかったのですが……
……とりあえず この場で御土産買いに走ります。

とりあえず思ったことは おまけにいろいろとここの街の人はつけてくれる、ということ。
お話したり街のこと聞いたりしながら土産物屋やお菓子屋さんに顔出してみると
なんか いろいろと 他人に渡すもの以外にもいただけた。 ちょっぴりうれしい。

あと やたらカードが使えないというのも気になった。

あまり現金持たない派の私的にはこっちはちょっとつらい。 そんな感じ。

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