Nature

2019⁄06⁄11(火) 00:00
まずそもそも論として 日々毎日列車という棺桶に詰め込まれてドナドナされている
人間として言わせてもらえば やはりというかなんというか
自然のすがすがしい景色に戻ってみたりしたいわけですよね。

08_20190616225401220.jpg
というわけでせっかく自然の近くに来たのであれば
そのあたりの森林浴も一緒にやってしまおう――なんて思うわけでありますよ。

というわけで 鬼怒川のちょっとばかし奥にある龍王峡へ足を延ばし
トレッキングのほうやってまいりました。

まぁ 地学をかんだ人間としてこのあたりの場所に行ってみますと
ちょっと見える露頭とかにもちょっとうんちく語ってみたくなる
――なんて変な属性身に着けてしまったな~  とか思ってみたり()

そのほか やはり会津に向けて抜けるそれなりに有名な道の一部だったのか
いろいろと昔からのいわれがありそうなお話が
この峡谷のあちらこちらに見受けられたりしてそれなりに面白かったです。

――まぁ 何よりも日々棺桶に詰め込まれている人間からすると
そこから解放された景色というのが一番の薬なわけですが。

09_20190616225400257.jpg
うん。 自然に飲まれつつある列車の駅、という感じ。 いいね。

07_2019061622540017d.jpg
そういえば 私自身が乗ったわけではないのですが
鬼怒川に来る途中でSLとすれ違ったり、ということもありましたね。

……まぁ 「運良ければ遭遇できるかな~」とか考えていたのですが
本当によさげなタイミングですれ違うことができてなかなか面白かったです。

――最近訪れた真岡や人吉もそうですがやっぱり動くSLを使って観光客を
呼び寄せるというのもなかなか味があっていいなと思う今日この頃です。

10_20190616225359c81.jpg
〆は栃木らしくレモン牛乳。

TOP

新しい路

2019⁄06⁄09(日) 00:00
06_2019061621470713f.jpg
()今回ちょっと遊びに行ってまいりました世界のあれやこれやを
再現したテーマパークへ行ってきたわけですが
やっぱりというかなんというか前私が来た時には見覚えがないような
あれやこれやというものも増えていたりしておりました。

こちらの台湾のタワーであるとかスカイツリーであるとかがいい例ですね。
――特に この辺を席巻している東武のグループということで
スカイツリーの宣伝とか出てくる列車の企画なんかも
東武目線というのが強かった気がしますね。

――当時気になっていたかはわからないけど 東京駅に東部の列車が乗り入れていたり。

まぁ 現実を考えてみたときに「新宿駅には」乗り入れているわけで
あながちその辺間違っているとは言えないんですけどね。
――まぁ ちょっとばかし新幹線が旧型であったりする点は気になったりしましたけどね。

まぁ これに限らず、なのですが ちょっとばかしこのあたり
「隠しきれていない裏方感」というのが気になってしまう
――何というのでしょうか。 ちょっといじらしい部分が自分的に
ずいぶん気になってしまう、という難儀な性格が今回気になったわけでして。

――う~ん。 招魂悪いな~  とか自分で思います()

そんな意味では 展示物の仕掛けだとか「こんなところ動くんだろうな~」
とかつぶやきながら にやにやしながら展示物眺めてるの。

……周りがどう思うかはわかりませんが 私自身的には
とても楽しいあれこれでしたよ、ということで。



11_201906162210251f5.jpg
列車といえば――? まぁ お約束のように、というべきか
乗ってきた列車を嬉々として撮影してみたりしたわけですが……

東武にもなかなかかっこいい顔の列車は知ってるものなんですね。
この列車、この勢いで会津まで行ってしまう、ということで

……移動はJR、時々実家の車を借りて、みたいな世界観だった私にとって
今の私鉄というのはまた違う世界を見せてくれる路なんだなぁと
ちょっと 新しい世界を見せてもらえたような気がします。

TOP

ガリバー旅行記

2019⁄06⁄08(土) 00:00
単純な私自身の趣味みたいなところもあるのですが
やっぱりいろんな所へ旅行とか行ってみたいわけですよね。

ここ最近はわたしも日本各地に旅行とか行かせてもらっているわけですが
なかなか気軽に海外行けるわけでもありませんで。

……まぁ 東欧~イタリアにかけては訪問したことはありますが
この先気軽にそのようなことができるかと言ったら――わからないですね。
お金的にも。 自分のスキル的にも。

というわけで いろいろと気軽な世界旅行とかしてみたいな~
――とか思ったわけですよ。 で そんな施設が鬼怒川にあったので
せっかくだから行ってきましたと。

考えてみたら私が幼稚園とか小学校低学年のころにも来たことあったので
その時からどんな感じに展示物とか変わっているかな?
みたいなことも考えつついろいろと見て回ることもできましたよと。

――とりあえず 今日は雑に写真ばかり連投しておきましょう。

02_201906162147099aa.jpg03_20190616214708287.jpg
04_20190616214708844.jpg05_201906162147072b6.jpg
私自身の夢、というか次に行ってみたい場所をあげてみるとすると
アメリカの東海岸らへんに――というのがあったりします。

もともとダメダメ君ですが一応英語で通じる地域でありますし
それなりに「乗り鉄」という意味でも楽しめる部分というのがあると思うんですよ。

特に気になるのはスミソニアン。
――やっぱり 米国面な方々が寄ってたかって集めてきた
多くのより近代的なあれやこれやが存在しているんじゃないか……と。

夢は広がりますねー

TOP

鬼怒川①

2019⁄06⁄06(木) 00:00
最近はいつもに増して疲れが取れない――ということが
ひそかに気になっておりますのっぴぃさん。

五月中旬くらいまではまだ(それなりに残業していたとしても)お家に帰って
(勉学するまではいかないけれども)それなりに活動できる程度の
気力が残っていたというのにここ最近はその気力が待たなくなっておりまして。

一瞬「また気力・体力・慣れの経験値が前に戻ってしまったのか」とか
落ち込んだものなのですが よく考えなおしてみたら
私の苦手な暑さ、というのが最近強くなってきたからなのでは?

――ということに思い当たりました。

最近の生活では暑さのおかげで常日頃からスリップダメージ入っているような
状況だったりしますし つまりは私のメンタルダメージが
このスリップダメージに耐えられるものではなかったということですね。

後クソゲーと化した艦これイベントもそれなりの影響ありそう()

……だから、というわけではないのですが 日ごろのストレスからの解放
――というか 現実逃避を目標といたしましてちょっとばかし日帰りで
湯治のほうに行ってきました。 その辺の写真を簡単に。



01_20190609221300b19.jpg
で 行ってまいりましたのは鬼怒川温泉。
――まぁ 本当にお湯につかる前にまたいろいろと
「入る前にそのお湯の効力をより感じられるように」あちらこちら
寄り道したりしたわけなのですがその辺はまた後日しゃべるとして。

なんか ひと月前にも湯布院の温泉入ってきたりしておりましたが
二十代も後半のアラサーとなりました今となりまして
妙に 温泉のありがたみが身に染みるおっさん化が
進行したような気がする今日この頃であります。

そんな風にして思い返してみますと
今までのののっぴぃさんって 温泉の近くにやってきたとしても
素通りしていくことがほとんどだった気もしますし

……今まで行ったことがある土地についても 温泉入りに再度
訪れてみてもいいかもしれませんね

TOP

令和初旅行⑩

2019⁄05⁄19(日) 14:49
久留米にてかろうじてスマホが戻ってきてくれたのですが
次不意に落ちるかもわからない――実際何度か落ちたし――ということで
「少なくとも無事に旅程を完遂させるために必要な情報」は
あらかじめパパっと外だしさせてもらいました。

具体的には飛行機の番号とか。

この時に地味に役立ったのが「どうせ使うことないだろうけど」と思いながら
持ってきていたiPad。 相当おじいちゃんでもう6,7年前の品になりますが
電池もそれなりに残ってるし 古いアプリとかなら問題なく使えるので
なんとなく持ってきていたのですが……

例えば今日撮影した社員なんかは基本このiPadで救出したデータです。
――カメラロールのリンクとか その辺使いながらね。

135_2019052514502754c.jpg136_201905251450265a7.jpg
さて 予定外に降りた久留米の街ですがどうやら豚骨ラーメン発祥の地のよう。

……まぁ この時ののっぴぃさんは直前のごたごたで
心身共に疲れ切っていたので「じゃあ、豚骨ラーメン食べに行くか」
という気分にはとてもならなかったんですけどね。

137_201905251450269b0.jpg140_20190525145025827.jpg
それどころか 早々に立ち去ろうとしたレベルでもありますし。

まぁ 旅にはトラブルが付きものとはよく言いますが それの一部だと思っておくことにしましょうか。

141_20190525145025cc4.jpg142_20190525145024410.jpg
で その後空港でだらだらしながら 個々の中にある
豚骨ラーメンのほうをすすり 飛行機へ搭乗。

……まぁ もともとの予定では ラーメンはしっかり中州でいただくことにしていたのですが
やはり前の疲れが後を引いていた感じになりますね。

成田空港に23時ごろに降り立った後 実家に向けて慣れた道のりを
ごとごとと列車に揺られながら帰った――そんな感じです。

143_201905251450598e0.jpg
そういえば 福岡空港のLCC発着場、私の記憶からずいぶんと
グレードダウンして笑ってしまいました。
――前は直接ターミナルに入れてくれていた気がするんですがね。

この辺も空港の近代化改修が完了したあおりだったりするのでしょうか?

TOP

令和初旅行⑨

2019⁄05⁄18(土) 00:00
予定的にはここから福岡へ帰り 適当に豚骨ラーメンでもすすって
無事旅行終了、成田へ帰りましょう、という形だったのですが
そうは問屋が卸さなくてこの旅行の最大のピンチが訪れます。



133_201905251439305fe.jpg134_20190525143929cc3.jpg
そんなことが起こるとは露とも思わないのっぴぃさん。
湯布院から博多行きの特急列車に乗り込みます。

車窓から見える風景をスマホでパシャパシャとりながら過ごしていたのですが
……いきなりクラッシュするスマホ。 暗転し戻らない画面。
電池は60パーセント程度残っていましたし原因も不明。

直前になぜかカメラの画面がカクついたりと不穏な空気をなんとなく
感じていたりしたのですが まさかクラッシュするとは思いませんよね。

帰りの飛行機の便名さえわからなければ チェックインすることもままならず
今の情報化社会の中 見知らぬ地でネットから取り残されるという状態になりました。

ついでに言えば 今まで触れてきませんでしたが この旅行の目的の半分は
某位置ゲーの座標埋め、この土地も私が今まで踏んだことがない地ということもあり
半分くらい私の旅行目的がこの時点で吹っ飛びかけているわけです。

ついでに この旅行で撮った写真もまだクラウドにあげていませんでしたし
仮にこのまま復旧しなければ この旅行で撮影した写真が
すべてパァとなる可能性もありまして…… 正直気持ちが一気に顔が真っ青になりました。

で 車内でできる範囲でできること――初期化作業も含め――は
すべて試したのですが結局何一つとして成果は得られず。

なるだけ早い復旧を望んだのっぴぃさんは「大都市久留米なら何か対処できるものがあるだろう」
などと考え 途中下車。 ……だけども 期待に反してスマホショップとか電気店
久留米駅前にはないんですね。 駅前に何もなくて驚いた。

で 駅から1㎞程離れたソフトバンクショップまでの道を観光案内所で聞き出し到着。
――暗転した画面を見せながら店員さんに
・いきなりスマホがクラッシュした点
・旅行者であり早急に復旧してもらわないと困る点  を話し始めた矢先。

……この場で復活し画面に浮かび上がるリンゴのマーク。
できすぎたタイミングに思わず膝から崩れ落ちたのっぴぃさん。 こればかりは許してほしい。

人間って本当に気が抜けると膝から崩れ落ちるということを初めて学びました。

TOP

令和初旅行⑧

2019⁄05⁄16(木) 00:00
117_20190525141309291.jpg118_20190525141309bf2.jpg
男の童心、というのは何かと単純なもので とりあえず特急車両眺めておけば
それなりに楽しめる、というのは地味に多い気がする今日この頃。

119_201905251413082d3.jpg122_201905251413082ea.jpg
というわけで 延岡から北へ戻りまして大分。
続きましてはそこから有明海方面へと抜けていくルートとりといたしました。

120_201905251413079b7.jpg121_2019052514130692c.jpg
――の前に 今回の腹ごしらえ。 大分駅内で買ったとり天弁当。
……これは前に大分来た時にも買ったもので この時はフェリーの中でおいしくいただいたっけか。

これに限らずですが 考えてみたら九州の郷土料理といわれて思いつくもの
何かと肉っぽいもの多いですね。 若い私としてはなかなかにうれしいところではありますが
(まぁ 関サバとか魚がないわけではないけれど)

123_20190525141417c6e.jpg124_201905251414174ae.jpg
そしてたどり着きましたのは湯布院。
基本的に観光地を避けて動く私ではありますが この時ばかりは
しっかりと温泉も含めて楽しませてもらいました。

125_201905251414161d5.jpg126_20190525141416a4b.jpg
滞在時間は次の特急列車までの二時間ほど、と
真面目に滞在する気がないのは丸見えの時間ではありましたが
金鱗湖であったりお土産の物色であったりと 地味にやることやって
充実した時間を過ごすことができたなぁと自画自賛しております。

127_20190525141415ddd.jpg129_20190525141415053.jpg
そして何よりも天気が良かったのがいい。
……アイス片手に雄大な景色と青い空。 これ以上何を望むのか。

130_20190525141457998.jpg131_201905251414561c7.jpg
乗りはできませんでしたが 馬車のほうも見れましたしね。
……こんな感じの観光地で短時間でも見るもの見切ることができた、
という経験は ここ最近遠出した時に悦に浸れるポイントの一角を占めるようになりました。

TOP

令和初旅行⑨

2019⁄05⁄15(水) 00:00
~今日の記事作成後の感想~
一日かけて幕間語ってやがる。



志布志からのお帰りはやはりというか来たのと同じ道中で。
……このあたりで 宮崎で買ったおベントを食す時間になっております。

このあたりは大きく述べることはありませんかね。

さて 思い出したかのように繰り返させていただきますと
この時期はGWの書き入れ時で 某社長の顔でかでかホテルは
通常価格の五倍近いぼったくり価格を提示していた時期でございます。

宮崎市内に宿をとることができたのであればいいのですが
残念ながら手ごろな宿はそこには残っておらず。

110_20190525123451dea.jpg111_20190525123450b01.jpg
結果この日の宿に決めたのは宮崎北部の延岡市。

――まぁ ここに決めた利点はまた別にありまして
ここ、チキン南蛮発祥の地、ということで おいしく
好物をいただくことができるのではないかと考えたわけで。

まぁ 本家本元のお店はさすがに夜遅くて開いていなかったのですが
一応 好物の生まれ故郷で食べることができたという記録は残ったので……

まぁ こんな感じで今回宮崎に初上陸したわけですが
後から考えると今回宮崎は基本「通過しただけ(宿泊もしたけど)」
程度の認識になっているなぁなどと。

この後 ここから山を登った方にある高千穂に足を延ばすこともなかったですし
(丁度 元号が変わる、そして日本神話の地ということもあり かなりの人出だったようですが)
この「列車海苔つぶし企画」においても足を出すことができなかった
「都城から吉松」の訪問という折り目もあるということで

――もう少し 腰を据えて宮崎のほう、回ってみてもいいかなという気になりました。



113_201905251234502ee.jpg115_20190525123449db4.jpg
というわけで 翌朝。 早々に延岡を発ちます。
ここから北へはほとんど特急列車しか走っていない、という地でありまして
――ここを通りたいがために特急列車乗車可能なフリーパス購入した感もありますね。

宗太郎を超え、妙に愛愛しい駅のほうを通過。 特急列車は早いものです。

TOP

令和初旅行⑧

2019⁄05⁄13(月) 00:00
唐突ですが 私は昔からチキン南蛮がやたら好きでして。

――若いころは特に 一種のマヨラーじみた味も好みがありましたので
「合法じみたマヨネーズ(正確にはタルタルソース)を使って
さらには甘酢との奇跡のコラボレーションでおいしくいただける」
というチキン南蛮が大好きでした。

で 鹿児島の東にあります宮崎ではチキン南蛮が名物。
……そりゃ、楽しみにしない、という選択肢なんてはなから存在しないわけで。

94_20190525122021711.jpg95_20190525122020e2d.jpg
特急に揺られること一時間。 南宮崎駅内の
「はじめてくるのになぜか懐かしみを感じる食堂」にて。

直前に黒豚のとんかつを食べていたということで そのものずばりの定食は
頼むことができなかったのですが チキン南蛮のお弁当をこちらでご購入。

108_201905251220193a3.jpg
実際にこの先乗った列車の中で夕飯時にいただいたのですが
冷えてもうまい、固くない。
旅程的に定食で食べられなかったのが悔やまれる味でした。

97_201905251222033bd.jpg98_201905251222023dd.jpg
そんな 駅前に「いかにも」なフェニックスが鎮座する
南宮崎からさらに南のほうへ歩を進めます。

106_2019052512201922d.jpg103_20190525122018ccc.jpg
たどり着いたのは志布志駅。
昔はここからもっと先とか都城の方面へ鉄路が伸びていたのですが

104_20190525122202eb4.jpg105_20190525122201158.jpg
今ではそれを偲ばせるだだっ広い構内が広がっていますが
あらかた線路もはがされてしまったり そもそもターミナル風の
駅舎に建て替えられてしまったりで モータリゼーションの流れを感じます。

少し離れたところには蒸気機関車が。 ……こうやってあの時のことを回想しながら
記事書いているときに再認識したのですが 今回やたら
蒸気機関車見ていたんですね。 当時は気が付きませんでした。

99_20190525122201925.jpg100_201905251222009f8.jpg
そんな志布志で地理好き人間界隈で有名なのがこちらの看板。
声に出して読みたい日本語。 やたら「しぶし」を連呼させる
もう 作ってる側も完全に狙っているよね? という代物でございます。

このあたりの画像を確保してパパっと撤収。 動きは完全にオタクのアレである。

TOP

令和初旅行⑦

2019⁄05⁄12(日) 00:00
70_20190525114819b65.jpg69_201905251148187df.jpg
73_20190525120139005.jpg75_20190525120138032.jpg
薩摩半島の南岸を舐めました指宿枕崎線。
その終点まで列車を乗り継ぎましてたどり着きましたは枕崎。
日本最南端の終着駅としてでかでかと主張がなされておりました。

妙に街の中に終着駅がしっくり着てる感じの駅となっております。

78_2019052512013816a.jpg79_2019052512013737d.jpg
特筆するなら 駅前も含めて、なのですが
ちょっとアートチックな駅、街づくりを目標としているらしいですよ?

86_20190525120137e38.jpg87_20190525120136e86.jpg
同じ道を戻ってまいりまして戻ってきたのは鹿児島中央駅。

時間はちょうどお昼時。 というわけで 鹿児島名物黒豚の
カツ丼重のほうをいただいてまいりました。

まず驚くのは歯を立てたとき柔らかいさ。 優しいくちどけ。
まぁ あえて比較するならジューシーさはどこか十勝の豚に譲るところがある気がします。

あと 右奥に見えるのはこの辺の郷土菓子のかるかん。
……無事 私自身もお土産としてお持ち帰りしたみたいですよ?



丁度土産、という単語が出てきたので幕間にちょっとばかし愚痴を。

会社でのバラまき用に鹿児島で小分けのお菓子を買ったのですが
後日 いざ会社でばらまこうとしたときに「個別包装がされておらず」
十分にばらまくことができなかった。 という苦い思い出をいたしました。

遠出旅行をしてばらまくお菓子を買ってくること
当然のように過去何度かあったのですが このような経験をしたのは初めてです。

……何というかちょっと後腐れ悪い経験したなぁという愚痴。



93_20190525120248a3a.jpg91_2019052512024744b.jpg
鹿児島から今度は宮崎に向かって特急での移動になります。
――荷物入れが飛行機を想起させるものだったり やっぱり九州の列車は
乗るだけで紅葉するちょっとした仕掛けがいっぱいあって私は好きです。

90_20190525120246e09.jpg
ここの車窓で それまで全く見えなかった桜島がやっとお目見え。

……ゆっくり確認することもできなかったですし 旅程的にまだ乗りつぶせていない
路線もまだあることですし また来たいですね。 鹿児島。

TOP