お遍路⑩

2020⁄03⁄28(土) 00:00
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神戸で――そこまで時間が取れるわけではなかったですが――少しばかり
散策するチャンスをいただけましたので 軽く三宮さん策のほうをしてまいりました。

一応その場を離れた後もこの街の開発状況、みたいなのは
定期的に仕入れておりましたのである程度は状況に明るく思っているつもりなのですが……

まぁ 聞いておりました通りというかやっぱりというか
まず 駅前の神戸のそごうが阪急百貨店に代わっていた、というのが
どうにも気になるところですね。

――なんか 個人的にそのロゴが目に合わない。

あと 着々と進行中な駅ビルの改築工事。
最終的には駅前道路を完全に歩行者用通路にしてしまって
そこにトラムを走らせる、という構想があるそうです。

――まぁ 内心「大赤字の地下鉄海岸線はどうするつもりなんだ?」
みたいな疑問が沸き上がるのを抑えきれない私がいるわけなのですが。
ただ あの想像図レベルで街に変化が起こってしまうともう
私の知っている三宮駅前の光景はなくなってしまうんだな~  ということはわかります。

――変化は歓迎するべきなのですが、こうなってみると悲しいものがありますよね。



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そのほか、私が関西を離れてから起こった変化といえば
気が付いたらおおさか東線、なるものが開通していたようじゃないですか。

――ここまでもう鉄オタ的挙動をしていたのであればここはある種の
完全コンプリートを目指したい、と考えるのは世の常でありまして。
そんなわけで 是が非の新線踏破、という意味合いも兼ね
帰り道は放出経由で新大阪へ。

まぁ 率直な話路線自体には格段な思い入れやら
突っ込みどころがあるわけではないのですが 阪急のなかなかのターミナル
淡路のわきをかすめたり 後からできた路線にしては
それなりの場所を陣取ってるな~  って感じがします。

あと 新大阪での隣駅判定「新今宮」なんですね。

……確かにホームだけで判断するとこうなりますか。
近々梅田の北ヤードに新しく「大阪駅」のホームができるとも聞きますから
いつかはここの表示も隣駅が「大阪」になるんでしょうね。
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お遍路⑨

2020⁄03⁄26(木) 00:00
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さて 旅行の主目的となっている乗りつぶし、でありますが
そのような意味では徳島から南のほうへ伸びている牟岐線あたりも
押さえておかないといけないものになってくるわけであります。

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さらに言うならば ここから南の安佐東線にかけては近々
鉄路走行可能なバスを導入する、なんてお話があったりで
地味にここでの乗り換え風景というのがどのようになるのか気になるところです。

――まぁ 乗換駅である海部駅は何と言いますか
ものの見事に「単線のなかで退避可能な駅」としか言いようのない構造をしておりまして
ついでに 「バス」は当然といえば当然なのですが 運転席は片側にしかない

――つまり この列車(バス)はどこかで方向転換をしなければならないのですが
鉄路上でそれをやるためには転車台なりなんなりを持ってこなければならないと。

……まぁ 端的にいろいろな問題が生じている気もするのですが
反対側では鉄路から道路へ転戦できる設備を整えているように
こちら側でも何らかの対策が施されたりしているのでしょうかね?



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とまぁ そんな「現地視察」風に往復していたら
徳島市内に戻ってきておりまして そこから高速バスで移動。
淡路のサービスエリアにある観覧車をぼーっと眺めます。

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まぁ こんなルートになるのだったらやっぱり気になるのは神戸の街。
……まぁ 長居はできませんが軽く歩くことはしたい、ということで
舞子で下車、一路三宮を目指します。

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ところで 四国――徳島をめぐっているときにはそれらしいものを全く食べず
「食の意味で」この日は四国を堪能できていないわけであります。

だから、というわけではありませんが 学生時代に通い詰めていた
こちらのドカ盛二郎系ラーメン店に久しぶりに赴き
懐かしの徳島風ラーメンをいただいた、という形に。

二年ぶりにやってきましたが――なんか 店員さんがいずれも見覚えがない方で
しかも もっと病みつきになる甘さがあったように思えるのですが
今回食べたラーメンは甘さ控えめで 味が変わったかな~  という印象。

……まぁ、これが時代の変化、ってものなのかもしれませんね。

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お遍路⑧

2020⁄03⁄25(水) 00:00
写真を撮った日付からちょうど10日前の画像を使いながら四国旅行の三日目
――逆に言えば これから書いていく旅の内容がそのまま
私の今年の誕生日の過ごし方の記録、というわけになるんですね。

まぁ ある意味ハレの日になっている、ある意味はちゃめちゃ。
――そんなお誕生日の記録をつづらせていただければと。



さて そんな日の朝は早く太陽が出る前の始発の特急列車に。
――桂浜とか行ってないけど 私の旅の目的は現在は乗りつぶし。
……食い残しとかある方がちょうどいいんでやんす()

61_20200417003526e55.jpg62_20200417003528c36.jpgそして 日が明ける頃には高校野球で有名な池田の街に。
ホーム上には近くにあるかずら橋の模型が。

このあたりでそう言えば 大学時代に一泊合宿的な授業があったな~
みたいな思い出がふと よみがえったりするのっぴぃさんです。

あの時にうろついた大歩危の露頭は見えませんでしたが
――まぁ あの頃の思い出を思い出すとつらくなるものもあるから、ね。

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その後は四国三郎、吉野川を下って徳島市内に。
――簡単にうどんをすすって朝ごはん。
そして 軽く駅前散策をするのっぴぃさん。

駅の後ろには城址公園というか市民公園というか、な公園が広がっていて
朝の散策にはもってこいでした。 SLも飾られていてしっかり写真を。
――あと 長曾我部公の銅像とかあったりしましたね。

やっぱり誇りだったりするのでしょうか。

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そして そんな風に歩いてみると気になるのが徳島駅の構造。
――前から見るととても威厳のあるたたずまいなのですが
裏側には出口がなく しかもJRの操車場がある、という徳島駅

言い方がアレかもしれませんが どうも「はりぼて」感が否めない、
そんな風に思ってしまった私であります。

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お遍路⑦

2020⁄03⁄23(月) 00:00
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55_20200417001459c26.jpg56_2020041700150075d.jpg
完全に降り立った時には帳もおりて 日中だったらそれなりに映えるスポットに
なるだろうこの駅前広場も 残念ながら白い体に下から光を向けるという
ベタなうらめしスポットになりかけている高知の街であります。

――が 私が思っている地方都市(という言い方も失礼な気がしますが)にしては
結構夜でも街中のお店が開いておりまして――エキナカのお土産屋さんで
私 高知土産を閉店間際に物色して回っていたのですが
その後 はりまや橋周辺に行ってみたら普通にその手の店が開いていて
「急いで買い物するんじゃなかった」と後悔したものです。

この手の都市のあるある。 列車が移動の中心じゃない。

故に 駅の閉店時刻よりも中心街の閉店時刻のほうが遅いことがままある。
――なーんてこと、学んだ今日この頃であります。

あ、お約束かもしれませんが はりまや橋ではしっかりがっかりしましたよ。
なんか 平成になって掛けなおされている、なんて言われていますし
隣には路面電車も走っている割と広めの道路もありますし。

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そんな高知の街で私が夕飯としていただきましたのがカツオのたたき。
――まぁ お約束ですよね。 せっかくだったらおいしく食べたい。

もっと複数人がいたならばもう少し選択肢の幅も広げられたのですが
やっぱり おひとりさまだと頼める料理の幅も狭まってしまうというのは
この手の旅行ではあるあるのお話だったりします。



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ところで 高知出身の有名人といえばだれもが通る道、アンパンマンの作者
やなせたかし先生の出身地だったりするわけですが
ここまでの道中含むあちらこちらでアンパンマンに関係する
列車の姿を見まくっております今日この頃。

――若干しつこいのでは?  とか思うこともあるレベル。

とはいえ これをきっかけにして旅に興味を持つ子供が増えて
将来のお客様を作る、よい思い出にしてもらう、という意味では
大きな意味がある活動なのではないかとも思う今日この頃。

まぁ 実際に乗った列車にはアンパンマン号はなかったのですが
いつか彼らを追い求める日がきたりするのでしょうかね。 私にも。

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お遍路⑥

2020⁄03⁄22(日) 00:00
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――まぁ 引き延ばした割には特にそれらしいものも見つけられなかったんだけどな@宿毛

というわけで なんというか画像らしい画像の収集にはしっぱしている宿毛の街。
けれども いろいろとおしゃべりとかは楽しめた、そんな気がします。

というわけで 宿毛駅の観光協会でレンタサイクルを借り、チャリチャリしながら
やってきましたのは道の駅。 目標はお土産探し。
――特に カツオ的な何かを手に入れられないかしら、なんて考えながら。

結果から言ってしまえば場所が悪かったのかこの街でカツオを見つけることもできなかったのですが
そこの店にいたおばちゃんやらとなんというか「鶴瓶の家族に乾杯」にありそうな
たわいもない会話をやりまくった、というのはあります。

特産の珊瑚店のおばちゃんからは この出会いの翌日が誕生日であることを伝えると
「それはいい話を聞いた、もっていきんしゃい」と小さな珊瑚のブレスレットをもらえたり。

私からは「この辺のアイテムを渡せるような人を今年こそは見つけたいですね」
みたいなことしか言えなかったのですが……まぁ これもいい出会いですわ。

まぁ 一応カツオの加工品はそのほかゲットしておきましたが やっぱりカツオ、欲しいよね。



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そんなこんなでやってきました、高知の駅。
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を、通り越して奈半利の街。

まぁ この二つは両方とも土佐くろしお鉄道の路線なのですが
互いに100㎞以上離れた全く違う路線、といってもいいような場所。
――まぁ 両方高知県なんですけれどもね。

路線名は「ごめん・なはり線」。 ごめんだけどありがとう駅。
そして なぜか大体の区間が高架化されているというどこかリッチな感じ漂う鉄道。

こちらに来たのは完全に「とりあえず列車乗りつぶしたい」という欲望によるものであります。
本当はこっちでもお土産探しとかやってみたかったのですが
宿毛以上に特に何も起こらなかったので割愛。

――本当に来ただけ、となってしまったのが少々申し訳なし。

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そして、そのまま戻ってきたよ高知駅。
――そんなわけで 軽い街歩きパートから、続き行きましょう。

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お遍路⑤

2020⁄03⁄20(金) 00:00
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38_202004161234441f3.jpg39_202004161234453b5.jpg
宇和島で夜を明かしまして翌朝――まぁ まだ日が昇っていない時間帯からスタートです。

こちらで乗車いたしましたのは知る人は知っているホビートレイン
――俗に言う「四国新幹線」でございます。

恐らく日本で一番定員が少なく遅い代わりに電気がなくても動くことができる優れものな新幹線です。

中には鉄道模型やらが並んでいてどうも男心をくすぐる内装。
――いいじゃないですか。 子供は喜びますぞ。

そんな感じで 夜明けをかっ飛ばす予土線の車窓を眺めます。
――四万十の有名な沈下橋やらいろいろと移ろう風景を眺めておりました。

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一通り予土線を走り抜けまして終点は窪川。
ここの構内のカフェでカフェランチをいただきます。
――せっかくならその場の特産品を使った料理なんかもいただきたかったのですが
さすがに朝一だと食べられる場所が限られておりましてねww

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で 次に乗る列車に対して時間が余りましたのでちょっと散策。
四国のお遍路さんが巡る令嬢の一つ、岩本寺です。

まぁ 私自身そこまで信仰心が篤いわけでもないですし
ここがどのような謂れを持ち、どのような仏様をお祀りしているのかは存じませんが
やっぱり 四国に来たからには行っとかないと、という気は起こります。

もっと早く言えば「長い物には巻かれろ」です。

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窪川から再び特急移動で土佐くろしお鉄道の終点宿毛へ。
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――計画の段階ではここから宇和島まで鉄路が伸びるはずだったらしいですが
残念ながらその計画は計画のままとなってしまいました。

もう現在では駅の構造からしてこの先に線路を延ばすつもりはなさそうです。

さて せっかくこのような場所まで来たのだから――軽く散策をしてみたい。
けれども、さすがに荷物をもって走り回るのには限界がある、と感じたのっぴぃさん。
この場で観光協会に立ち寄りレンタサイクルを借ることに。

まぁ このような出費も昔の私だったら渋っていたかもしれませんが
今の私だったら積極的に楽しむためにお金は使いますよ。
――変わったな~  などと自画自賛。

まぁ そのあたりからはまた次のお話で。

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お遍路④

2020⁄03⁄19(木) 00:00
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坊ちゃん列車や路面電車が走る松山の街。

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本当は郷土料理とか探したかったのですが 先に寄り道――といっては
でかすぎる何かをやってしまったがゆえに完全にランチタイムを外してしまったのっぴぃさん。

グーグルマップで適当に面白そうな店を探した結果噂になっているというパスタ屋さん。
――なんか バーチックでオシャレな内装だけれども出てくるものはやたら量の多いミートソース。
……けども なんか思っちゃったのは「パンチョで見た」という感想。

――まぁ 我ながら現金とも思うんだけどね 汗。

ついでに 腹ごなしに伊予鉄の端の方まで行ってみたりするわけです。
あと、大手町のダイヤモンドクロスも見てきました。

こちらは写真じゃなくてすべからく動画で撮影していたためブログ用写真はなし。
――列車と路面列車がすれ違うところを相当エモく観察せていただきました。

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その後は松山市内にある道後温泉へ――始めてきて驚いたのですが
本当に街中にあるんですね――普通の観光客らしいことをしに来ました。

まぁ 時期的に大湯のほうが改修工事をしていたようで
でっかいテントのような背景を背負っていたりして
どうも 写真映えしないような感じだったのですが……

まぁ それも込みでの旅行の思い出でしょう。
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湯上りには意味なく神社の階段駆けあがったり からくり時計を眺めたりしながら
あわただしくものんびりとした時間を過ごしましたとさ。

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その後は松山駅に戻り、また車中の人へ。

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行先は宇和島。 闘牛が盛んな街です。

まぁ ついたころにはとっぷり日も暮れていてあまり何も見ることはできませんでしたが
その中で思ったことといえば「このサイズの地方都市にしては夜が遅い」ということ。

……もっと旅先の街って早くにすべてが閉まってしまうイメージだったのですが
ここは 軽く夜遊びできそうな雰囲気が漂っていました。
――まぁ 体力的にしなかったんですけどね。 念のため。

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お遍路③

2020⁄03⁄16(月) 00:00
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さて。 夜行列車を降り、完全にフリーきっぱーとなったのっぴぃさん。
まず最初の目的地としておりましたのがこちら。 「内子」

……いや、どこやねん。 と思わなかった人はおそらく地元民か
私と同じく桃鉄をやりこんだ類の人間だと思います。 まちがいない。

場所は愛媛県、松山のちょっと南にある愛媛の内陸の街です。
――ここで素直に松山観光に入らないあたりが私のへそ曲がりを示しているんだと思います。

というか、計画では完全に松山観光だった。 坂の上の雲のはずだった。

けど なんか坂出から松山までの特急列車の中で魔が差しまして
気が付いたらこんな行動をとることになりましてね。

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まぁ 結果として何を買うことができたでも 何を食べたわけでもなく
ただただ 駆け足で内子の街を走り回っただけだったのですが
そのあわただしさ、というのが私らしくていいんじゃないかなって思います。

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ちなみに 魔がさしていきたくなった場所、というのがこちら、下灘駅。

青春十八きっぷの季節になるとこの駅で撮った写真がポスターを飾ったりする
日本で一番海岸線が近い駅、というキャッチコピーが躍る駅です。
……まぁ 今は詐称、なんて言われているんですけどね。

で こちらの駅へ足を向けるのになんかよさげなダイヤ感がございましたため
くるりと内子から回ってくる、なんて変態ルートをとったわけであります。

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そこから 途中意味なく伊予鉄に乗り換えたりしながら町山市内に乗り付ける。

ちょっと大回りやけどそれでこそ私、って感じがしますね()

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お遍路②

2020⁄03⁄14(土) 00:00
ホワイトデーといわれましても そもそも論としてバレンタインデーが存在しなかった私。
――まぁ そんなわけで はじめっからやる気がなかった私。
それ以前に 四国をぐるり一周していたからそんなこと頭の端にすらなかった私。

……まぁ そんなことなので なるだけ季節のイベントについては一応
記事ネタにしていきたい、という意思を持っていたのっぴぃさんではありますが
ここは泣く泣く無視をしていく形にしましょうかね。



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さて、引っ張ったはいいものの 特に書くこともなかったサンライズの中のお話。
――まぁ 普通なら見れないんだろうな~  と思いつつも
様々な寝台がこのコロナ騒ぎでがらりと開いておりました手前。

……一種の電車探検というものがなかなか盛り上がって楽しくありました。

ちなみに私自身はのびのび座席に腰を据えていたのですが
アホなことにそこの写真を確保しておくのを忘れる、なんてことをしでかしましてね。

……これは 陰ながらに計画をしている山陰旅行にサンライズ出雲移動をねじ込むべき……なのかな?
(といいつつ どこか無理があるスケジュール感なんだけどね)

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そんな形で寝台列車に揺られ、瀬戸大橋を渡り、おりましたのは
四国について初めの停車駅、坂出。

アニメファン的には結城なんとかちゃんが贄となる(語弊あり)舞台として
何かと有名な気もしますがここで降りたのは端的に 次の目的地に行くならば
ここで乗り換えるのが一番手っ取り早かったから。

そんなわけで 下車してスピーディに今回の旅行の相棒となる「四国バースデーパス」を確保。

……この切符、誕生月にだけ買うことができるJR四国と土佐くろしお鉄道の
特急含めた全列車が乗り放題になる、という切符で
とにかく乗りつぶしをしたい、という需要の私にとっては
青春十八きっぷを超える神切符といえる存在です。

ちなみに、私の中でこの切符に並んでいるのがJR東日本と北海道の出す東日本パスだったり
道南・道東切符、時点でJR九州パスあたりになるのでしょうか。
――特急も乗れるフリー切符、最・高です。

願わくば 立ち食いでもよいので讃岐うどんすすりたいところだったのですが
たどり着いた時間・発車時間的に空いているお店を見つけることができず。

――これに関しては日々丸亀製麺にお世話になっている私はこれでお茶を濁すことに決めたとさ。

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お遍路①

2020⁄03⁄13(金) 00:00
どうも、のっぴぃです。 旅行記事です。

私の大学在学時からずっと温めていたものなのですが
JR四国で誕生月にのみ発見される「バースデー切符」を使って
ほかの何も考えずに四国一周をしてみたい、という計画がありました。

まぁ 今後いつこの手の「自分の欲望のみを満たせばいい旅行」をする機会が
手に入れられるのかわかったものでもありませんでしたので
この際 27歳の誕生日を迎えるこの月に行ってきた次第です。

まぁ ブログの投稿をさせてもらっている時間軸ののっぴぃさんから言わせてもらいますと
よくこの時期にこんなことできたな~  と
さほどこの日から時間がたっていないものの思います。

――なんせ 「残業自国の時期」「コロナの時期」双方被っておりましたし
周囲からブーイング相当食らうことは覚悟の上でやらないといけないことでしたし。

とはいえ (その後の週末が基本お亡くなりになるという手痛いとばっちりとともに)
何とかこのあたりの問題は解決に至ることができまして実行に移ることもできたんですけどね。

世間が許すギリギリのラインで羽を伸ばすことができた最後の機会をここに
書き留めていきたいな~  と思います。


ところで 四国へ向かう方法というのはそこそこ思いつく方法はあります。
新幹線で岡山まで行ってそこから瀬戸大橋を渡るだとか
飛行機で直接乗り付けるだとか。 後はバス、というのもありますよね。

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そんな中で私がチョイスしましたのはサンライズ瀬戸で乗り付けるというものでした。

まぁ 大学時代から画策するくらい思い入れている計画なのですし
この手の「自分が好みそうな」移動手段というのもガンガン使ってしまいますよ~

さて 実際問題この日のサンライズを予約するタイミングでは
まだコロナの魔の手が伸びていない感じで チケットを手に入れるのは
それなりに難儀した記憶があるのですが……

実際に乗ってみた感じだと やっぱり時期が時期だからか
割と座席が空いていたな~  という感覚でした。

とりあえず 初日は頭の文面もあったのでこれに関して写真はお預け。 引っ込みます~

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