伊豆へ⑤

2018⁄12⁄09(日) 00:00
修善寺までしゃべってしまえばもう このネタでしゃべることは
さほど残っていないわけですが――せっかくなので寄りたいところもあるよね、という話。

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温泉も上がりまして修善寺駅のほうへ戻ってまいります。
――伊豆箱根急行で上がっていけば、また東京へ戻れます。

――何というか 「いつ行った」情報がこうなってくるとあいまいになってくるものですが
翌日には普通に朝から出社しないといけないノルマがありますので
あまり羽目を外しすぎるとよくないわけですよ。

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それでも行きたくなってきてしまうのが肉の誘惑。

修善寺――というか そこから上がってさなかでは
かの有名な「さわやか」地帯を突っ切る部分がある、とのことで
お約束、なのかはわかりませんが突貫してきましたさわやかのハンバーグ。

しかも出来立てほやほやの最新店舗。

出来立てということもあるのか「客層が待つことを知らない」ということもあり
私が恐れていた待ち時間からは案外早く席に通してもらうことができました。

――待ち行列の版権の数字と現在呼ばれている数字の乖離に驚くんですよね。
……で、それに絶望して帰るなり別の店に行くなり。
その時間を自己啓発本読みながら過ごしていたら案外早く済むものです。

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で 特徴的な目の前で肉の塊を切り分けてもらいつつ
半生の肉をいただく、といういつものスタイル。 最高です。

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その後 三島の駅で――宇都宮行きに遭遇するわけで。
……いつも通勤時間帯に眺めております列車に
東海管内から乗せてもらって家路につく。

これもまた よい週末の過ごし方なのではないでしょうか……



とまぁ 肝心な紅葉が(今年は)ちょっと残念でしたが
なかなかいい暇つぶしにはなったのかもしれません。

……願わくば、もう少し気軽にこんな旅してみたいものですが
――財布事情とか考えると別の意味で反省しないといけない、気がしますが
それはまた後日にするといたしましょう。 反省会は。

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伊豆へ④

2018⁄12⁄08(土) 00:00
ぶしつけな話かもしれませんが 家によって衛生観念というのは
多少なりとも変わってくる、という気がいたします。

そんな我が家は(基本実家に居候している間は)基本は風呂の日、というのは2日に一度でした
――さすがに夏は毎日シャワー浴びさせてもらったけれども

このスパンだと少なくとも新陳代謝の激しい若いころは頭もかゆくなるし
少々ふけも気になってくる、ということもあり一人暮らししてからはほぼ毎日ペースで
シャワーを(朝に)やるという生活リズムが固まりつつあります。

……とは言えども 一人暮らしなのに湯船に湯を張る、なんて
贅沢なこととてもではないですができないこともあり
やはり 「湯船にゆっくり足を延ばすことができる」というのは
実家に帰った時の特権――ともいえるのかもしれません。

少なくとも 家を出てから「浴槽に浸かる」という何気ない行動の
レア度は急上昇した、といっても過言ではないかもしれません。

で、ちょっとばかし愚痴りたいのは「前帰った時には風呂入りそびれた」こと。
――どちらかといえば湯船的な意味で。

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で やっとのことで本題なのですが
せっかく伊豆半島に入った、しかも天城あたりと内陸にも足を延ばした。

ならば 湯船につかってくるしかないじゃないか。 ということで。

なお のっぴぃさん基本的に「ぬるめのお湯が好き」とのことで
丁度その時の移動手段として使っていたバス路線沿いにぬるめのお湯を張っている
温泉施設がある、という話を聞きまして突貫してみるわけであります。

肌触りがぬるくても 体の芯が温まるような柔らかいお湯。
……ただ それでも基本猫肌なのであまり長いができない、というのはちょっと悲しいかもね。

とまぁ 湯上りの瓶コーヒー牛乳まで含めて大体一時間。

……いい感じのひと時、楽しませてもらいました。

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伊豆へ③

2018⁄12⁄06(木) 00:00
さて こんな風にこの時期に伊豆に行ってみよう――というきっかけというか
……は、まずはせっかく買ったアップルウォッチを使ってやろう、
というきっかけで外出した、というのがあるわけですが。

せっかくこの時期なのだから、紅葉狩り、やってやろうという気分になったんですよね。

しかも そのノリは「そうだ、京都、行こう。」そんな感じ。

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というわけで 伊豆の踊子の世界が垣間見れる
川津七滝のほう、行ってまいりました。

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その名の通り、滝、でございます。

で ちょうどこの時期は秋の紅葉祭りをやっている時期だったのですが
そこの人に聞いた限りでも今年は色づきが悪い――冬が暖かかったりそれ以前の
酷暑が相当に響いてしまっていた模様。

まぁ そんなこともあり途中から散策メインで楽しんできた、という感覚ではありますが
そのさなか嫌でも思ったこと。 ――もう少しからだ、動かさないとなぁ。

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そんなおっさんの嘆きもそこそこに 階段やらつり橋やらで
どんどん上へ上へと昇っておりました、のっぴぃさんでございます。

ついでに言わせてもらえば このあたりでもそこそこ悪くない
節理のほうが見えてみたりして 地質系学科出身の人間として
それなりに面白い部分が見えたと同時に。

……節理節理言ってる割に それ以外の要素――枕状溶岩とかですら――
すぐに飛びつきに行けるか、という点に一抹のにわか感が
洗われていたりしないか、みたいなことがちょっとばかし不安になる今日この頃です。

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まぁ でも そんなこんなではありますが 都会の喧騒で
それこそ毎日のように人が満載の通勤列車の中に
自らの体を押し込むような生活をしていると こんな感じの
自然の中を歩けるだけでちょっと、楽しくなってくるのは……なぜなのでしょうかね。

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伊豆へ②

2018⁄12⁄04(火) 00:00
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とりあえず ジオパークネタは簡単に済ませるとして
その先の移動のほう パパっと行きたいと思います。

なお 早速来ていたのでこの場で乗らせてもらったのがこちら、ビュー踊り子。
――子供時代の乗り物ビデオで妙にはまっていた列車でして
今でも親にはこのネタでいじられることがあります。

――というか すでにいじられ済みです。

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で そのあとやってきたのが下田の街。
下田といえばペリー提督がやってきた黒船の街。
――そして 一応一番最初に開かれた港町。

前には神戸、今は横浜周辺で生活していることですしせっかくだったら、といった感じで
顔を出してみたかった街、ということにしておきましょう。

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とまぁ そんな街を回る前にご飯時だったのではらごしらえ。
某口コミサイトで上位にありましたこちらのお店でせいろをいただく。
特に静岡ですからわさびが極上。

つるっとしたのど越しに箸が非常によく進みました。

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その後、ペリーロードを歩き、 ――妙に日本じみた街を眺めます。
……当時からこんな感じだったか、と考えると
なんとなくただの一漁村だったんじゃないかな~  って気もするのですが
この道は前からこんな感じだったのでしょうか?

あと ペリー・黒船到来の地の碑のほうも。
……こっちはさほど 文句のいい場はないかな~

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今回は日帰りでいろんなところをめぐりたい、と考えていたので
一か所一か所で巡ることができた場所は非常に少なかったのですが……
……とりあえず この場で御土産買いに走ります。

とりあえず思ったことは おまけにいろいろとここの街の人はつけてくれる、ということ。
お話したり街のこと聞いたりしながら土産物屋やお菓子屋さんに顔出してみると
なんか いろいろと 他人に渡すもの以外にもいただけた。 ちょっぴりうれしい。

あと やたらカードが使えないというのも気になった。

あまり現金持たない派の私的にはこっちはちょっとつらい。 そんな感じ。

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伊豆へ①

2018⁄12⁄03(月) 00:00
ある日、私は思ったわけです。
――秋だし、せっかくだから紅葉狩りしたい。

思い立ったら即行動、というわけではありませんが
無性に行きたくなってきたので紅葉狩りのほう行ってまいりました。

……ので 気分で行ってきました。 伊豆半島。
――千葉から足が届きそうな場所は避けようと考えたらこうなりました。

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というわけで いつもだったら通過するだけの熱海駅から
じわじわと南にかじを取りまして 伊東駅から伊豆急行線へ。

――というか なぜ熱海~伊東間はJRなのだろう。 何が違うのだろう。
実際に下調べなしで行ってみるとちょっとばかり気になる今日この頃。
(なお、盛大に現在はまだ調べていないという状態であります。)

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そんな行き当たりばったりで旅行を決めたのっぴぃさん。
「ぶらり途中下車の旅」ばりに 思い当たった駅で降りてしまう、
ということで やたら車内広告で宣伝していた
一種の拠点駅であろう伊豆高原駅で途中下車。

駅前にはでっかく切り出されていた石が。 ――そういえば江戸城の石って
このあたりから切り出されていた石が使われていましたっけ。

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そのノリで海岸線を眺めてみたりするわけです。

一応私も地質系学部を出て、地質系学科を修了しておりますので
それなりの下地は持っている、ということですが
私が見ていた中でもかなり心地の良い節理が露出しておりまして
地味に興奮した、というところまでは語っておきます。

一部に関しては鎖とかを用意してくれて合法的に
触りに行くこともできる、というところもあり
さすがジオパークとかで売り出しているところでもありますね、という印象。

――というか この辺は結構節理が発達していましたね。
逆にそれに傾倒しすぎているような感覚もありました。

枕状溶岩とか――真面目に探せばあったのかもしれませんが――その他の
バラエティ、という意味では(少なくともざっと見た限り)乏しい感があったのかも?
と思う 今日この頃でございます。
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北海道2018 Autumn ⑨ あとがき

2018⁄11⁄18(日) 00:00
どうも のっぴぃです。
北海道に行ってきたぜ、という内容を全体的にしゃべり切るまでに
なんだかんだで二週間ほどたったわけですが

……一応この間に北の大地に雪が降ったりと
それなりの変化が生じてみたりしている様子。

というか 摩周あたり(峠)を行くときにもしかしたら
雪とか降っているかもしれないな~  とか
上陸する前には思ってみたりもしたものですが さすがにちょっと早すぎた様子。

さて 一応私が今回(まぁ前の北海道でも)やりたいと考えていた目標としては
「また行きたい場所を探したい」というきっかけで動いていたわけですが
このあたり 春の結果も含めてしゃべってみたいなぁと思います。

まず 無条件に入れたい選択肢に関しては「前回今回で通ることのなかった地域」
――より具体的に述べてみるならば「洞爺湖~室蘭~苫小牧~様似」のラインかしら。
……機会を見ていきたいなぁと感じているあたりだったりして。

そんな意味では 豚だけと焼き鳥、みたいなのを食べてみたかったりするかも。

――まぁ 見事にこの前地震起こったところが被っているわけで
早急に、とはなかなか言えない気もしますけれども。

まず 絶対食べに行きたいなぁ、と思っていることに関してですが……
……今回食べられなかったし また函館でラッキーピエロ食べに行きたいなぁって。

そして ここ――と、森駅でも? ご当地入場券のほうを
「買える機会はあったのに」買いそびれてしまっているのでここらあたりを
ついでに買って来れたらな~  などと思います。

ベタなところをあげてみるならば札幌の雪まつりにも行ってみたい。

まぁ こうなってくるといつも意図的に避けていた人ごみの中に
全力で突貫しないといけない現実があったりするわけで
なかなか難しい選択肢になってきそうな気がします。

そのほか 帯広近くの幸福駅とか愛国駅とかも行ってみたいですね。

――そんな意味では車で北海道を行く、という ある意味王道パターンで
北海道逝ってくるのも面白そうかもしれません……まぁ おそらくは
一人で行くきっかけなんて作りようがないとは思うんですがね()

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北海道2018 Autumn ⑨

2018⁄11⁄17(土) 00:00
なんか 正直出がらし感あるおしゃべりしか残っていない気もするのですが
帰るところまでとちょっとしたこの旅の総括を書かせてもらってこの話題を終わらせたいと思います。

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札幌を出、それなりに時刻の余裕を見て新千歳空港に戻ってきたならば
後はもう、やれることといってはあまり多くはありませんのでお土産を買う時間になる
――わけですがここで気が付くことがある。 ――お土産の袋が陳腐だなぁと。

というわけで お土産の外装袋を空港で調達することになるのですが
ここで見つけた中でおあつらえ向きだと感じたのがこちらの雪ミクショップで購入した袋。

――なんか 空港の土産物エリアにおいてある袋販売機では1200円くらいで金ぼったくっていたのに
雪ミクショップは半額程度の値段で袋を提供していたので
仮にオタク要素がなかったとしてもこっち来て買うよな、といった印象。

……まぁ 今回の旅ではやたらお土産代の値段がかさんで今月の経済に影響与えたよな、
というお話が一応語れたりもするので ちょっとここで挟ませてもらいます。

私が大学生で研究室に入る前は近くの友人とか親戚とかに手渡しでお土産が渡せた。
――研究室に入ったらそこでばらまく分も買うことになった。
――そして、今ではばらまく量も増え、親戚には送り付けなければならなくなった。

ばらまく量が増えた、というのは人のしがらみが増えた、社会に混ざることになった
まぁ いろんな言い方があるとは思いますがその裏返しでしょう。

それに加えて手渡しができなくなった、というのは結構真摯な問題で
お土産料金が倍以上に膨れ上がることもざらにある事態。

……正直この旅に行くまではこんな展開になることを計算していなかったので
帰って家計簿を確認する(旅に出ている間にカードの連携が切れてしまって
リアルタイミングで確認することができなかったのですが)と
移動費もろもろと匹敵する値段をお土産代で吹っ飛ばされていて
まだ11月に入ったばかりだったというのにもう月末に近い出費がかさんでいる

――それこそ 二つ期連続の赤字決済が見えてきて戦々恐々としましてね。
(それに関しても今も五十歩百歩といったところですでに頭が痛い問題という)

……これは、ボーナスに期待するしかねぇ。 そう感じるのっぴぃであった。

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まぁ 数あるお土産の中であえて見せるものがあるとしたらこんな感じ。
赤いサイロ――今年はやりの「もぐもぐタイム」のあおりで供給が間に合っていない
という噂があるチーズケーキですが ちょうどその地元の北見に立ち寄った際に
見つけて購入することができた激レア品でありました。

――ということで 北の思い出はこんな感じで語り終える感じ、でしょうかね。

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北海道2018 Autumn ⑧

2018⁄11⁄16(金) 00:00
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前のお話の中では寄り道の中身をざっとおしゃべりさせてもらったわけですが
四日間の旅程のうち三日目まで進行しまして一泊したのが札幌。

翌朝は新十津川まで散歩に、などと書いておりますが「せっかく特急使えるフリー切符持ってるんだし
そこまで往復して最終日も元を取りたい」とかいう願望が全力で形になった感じです。

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まぁ そんなことはこの際どうでもよくて とりあえず札幌での話題。
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どうも札幌の食の話題になってよく上がってくるものって私との相性がいいみたいで
「札幌での食事、一食だけというのはもったいない」と感じたのが札幌に宿をとった理由。

単純に最終日(翌々日から休みなしで出社することを考えると)少し早めの飛行機で帰るので
新千歳にできるだけ近づいておきたかった、というのもありますが。

というわけで すすき野の名店、行列が絶えないすみれさんにて夕飯をありつくわけであります。
この日はいっぱい動いた(移動距離数百キロ)ということでチャーシューも添えて。

このような気候の中では濃い口の味噌、というのもなかなかにうまい。(自炊の味噌汁とわけが違う)

かといって口に残り続けるわけでもないこの味に 小麦がぷりぷりした麺がおいしく絡む、
そりゃ、名店にもなるわといった素晴らしいお味でございました。

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翌日、新十津川シャトルラン終了後は羊ヶ丘にてクラーク像を拝んでまいりました。
――我ながら普通の観光客しているなと思います。

そして言って初めて知りましたが 本当にいるんですね、羊。
そして 相当数のジンギスカン店。
なんというか、この場ってどんな公園なのかが逆にわからなくなるような
そんな光景を見せられたような気がします()

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で 最終日のお昼ご飯はスープカレー。
調べた店に行ってみたらスリランカカレーがどうこうとか書かれていたので
「本当にこの店か大丈夫か」何度か店の前で店の検索しなおすみたいな
珍ハプニングが起こってみたりということもありましたが 結果的にスープカレーにありつけました。

角煮入りのそれをいただいたのですが ぷるぷるした角煮が非常に美味。
――そして いい感じに汗もかける素晴らしい仕上がりでした。

……とりあえず思うこと。 また札幌グルメ食べに来たいね。 期待。

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北海道2018 Autumn ⑦

2018⁄11⁄14(水) 00:00
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さて 脱獄後はそのまま次の移動へとなります。
――ということで 普通列車で北見へ。

ここで軽くご当地チケットを手に入れたなら 特急大雪で旭川へ。

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――何というか ここまで来てしまうともう春にも来たのと同じようなふうけいになりますね。

まぁ 計画段階(ただし時刻表とか見ないでフィーリング)では
ワンチャン旭山動物園行けたりしないかな~  とか考察したりもしたのですが
よく考えてみたら夏冬展示切り替えの臨時休館日だったわ。

――というわけで そっちは変えなかったそうです。 残念。

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その途中 やっぱり時間が微妙だったので
「ご当地券欲しいでござる、無茶な移動第二段」が開催されました。
――道民じゃないと読めない妹背牛でございます。

まぁ どっちも「10キロ近い荷物を担いで全力疾走」というのが
最低限行われる競技でございますしね。

……そりゃ 帰った後疲労でぶっ倒れるわけですよ。


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紙面の関係上 抱き合わせで翌朝にやった行動を先におしゃべりします。

翌朝は新十津川まで来て――やっぱりチケット買うために早朝ランニングと
少し散策、みたいなことをやっておりました。

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丁度こちらへ来たタイミングで新十津川に一日一本しかやってこない列車が
折り返していく、みたいなところを見届けることができた。 それだけでも楽しかったですね。

――にしても ここへ向かうのに私は滝川駅から走ってきたのですが
そんな距離に特急も走るようなJR北海道の稼ぎ頭があるというのに……

ワンチャン 北海道新幹線のルート次第、そうじゃなかったとしても
函館本線と接続できていたならば この一日一本しかやってこないような
ローカル線になることもなかったのかもしれない、と思うと
ちょっと感慨深いなぁと感じる今日この頃であります。

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北海道2018 Autumn ⑥

2018⁄11⁄13(火) 00:00
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摩周湖で時とともに異なる姿を見せてもらった後は
そのまま北、西へと針路をとり……微妙に時間が余ったので美幌まで。

――いや、この時間帯まで買えるご当地入場券買いたかっただけなんですがね。

なお 春の道中、長万部にて販売していることを知ったご当地入場券に関してですが
一応 今回の旅でも狙える場所では狙ってみたりしているようです。

ただ ダイヤに特急が組み込まれていないとどうも「特急待ちの時間で駅舎まで走って買ってくる」
みたいな芸当ができないようで 効率に絞っても今回の旅ではなかなか集まりませんでした。

釧路から根室の間でも素の本数が少ない故かノーチャンスでしたし
知床斜里とかでも期待はしたのですが 確かに長時間止まった。
……けど、窓口が十五分前にしまってしまった。 みたいな焦らしプレイに悩まされましたね……

それも込みでの ちょっと足を延ばしての買い物となっております。
――そんな時でも ご当地入場券売ってくれるセコマ大好き。

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それから網走に戻ってきて一泊いたします。

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翌朝。 のっぴぃさんは溜まり溜まった「むっつりスケベ」の罪で収監されました。
――いや、自分で言ってて意味が分からなかったので撤回します。

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網走には日本の中でも相当有名な博物館な監獄があります。
――まぁ 網走の街自体にもそのど真ん中に監獄があったり、といった感じなのですが。
そして 北海道の原野を切り開いたのは屯田兵なんて言われたりしているわけですが
それの真っ先の先陣として送り込まれた北海道開拓の礎は
このような監獄に放り込まれた囚人であった、とのことです。

まぁ そのあたりの話は聞いたことあったのですが実際に行ってみると違いますね。
――個人的に 今までよりもいっそうこの街を「囚人の街」として認識した感じがあります。

ついでに言えばのっぴぃさん 今まで観光地らしい観光地で
足を止めることなんてそうなかった――一般的な行動といえば
「ちょっと その場の物食べてみるか?」って思いたつかも、ってレベル――のにくらべれば
少し 行動が「一般受け」できる場所に戻ってきたのかなといった感が自分でもあります。

――え? 誰もそんなニッチな博物館行きたがらないだろうって?

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