第2069回「旅先で決まって買う物はありますか?」

2019⁄09⁄03(火) 00:00

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の若槻です今日のテーマは「旅先で決まって集めているものはありますか?」です夏休みで旅行へ出かけられた方も、たくさんおられるかと思いますがみなさま、自分へのおみやげを買われる方でしょうか?若槻には、旅行先ではマグネットを必ず買う知人がいます定番中の定番なだけあって、やはりたくさん集まってくると賑やかでうらやましくなりますねみなさまがコレクションしている旅行の...
FC2 トラックバックテーマ:「旅先で決まって買う物はありますか?」



なんか別記事書いていたら触りやすそうなトラックバックテーマが流れていたので
ノリと思いつきだけで便乗してみようと思います。

私の場合旅に出たときに極力探すのが布製のバッグです。
――イメージとして買い物の時のエコバッグとして使えそうなサイズのもの。
そして、その行った場所の色が濃く出ているものを探します。

ただ、資金的問題とぱっと見ですぐわからないので伝統工芸品、みたいなのは
まだ触ったことないですね。 この用途では。

もともとは 旅行に行ったときにそこのペナントみたいなのを買ってきて
部屋に貼りまくる、という小学生からの夢が始まりだった気がします。
――親から霧島だとか志摩だとかのペナントをもらってそれを部屋に貼り付けながら育ってきたもので。

で、いざ自分も旅に出まくるようになってからまず探したのがペナント。
――ただ、時代の流れか今のお土産屋さんではこの手の布製品は
なかなかお目にかかることが難しくなってしまいました。

だから、というわけではないのですが 「飾りがいや一目でここに行ったとわかるもの」が欲しいと思ったわけで。

ここに加えて「お土産を持ち歩く必要性」という実益が融合して
出来上がった私の旅先の習慣がこんな感じだった、といった感じでしょうか。

基本的に乗り鉄万歳、という旅をするのっぴぃさん。
――駅の中で急発進、急停車、飛び込んだ車内で荷物を座席に放り投げる、
というなかなかに手荒な扱いをすることが多いのですが。

そのせいか すぐに袋を破ってしまうんですよね。

とまぁ そんな理由もあり後者の「実益」の必要性が生じたわけです。

まぁ コミケで調達できるバッグとは違いまだ社会に受け入れられる柄のものが多いですし
――まぁ しばらくは買い続けることになりそうですね。 お土産バッグ。

TOP

土産(舞台裏)

2019⁄08⁄31(土) 00:00
昨日も記事として書いてみたフィギュアのようなものを買いあさって
自分の空間に飾る――未開封美品として持っているだけ、という
人もいらっしゃいますが――俗にコレクター癖、とでもいうのでしょうか。

そんな私は残念ながら集めることはしてもなかなか物を捨てることができません。
――ついでに言えば 「保存用」「布教用」「ご使用」と複数個買ったものでも
なかなか「ご使用」に手を出すことができない悲しい運命を持ち合わせています。

そんな私 食べ物に関してもそれに類する癖が出てきてしまって
結果、「いただいたお土産を食べずに賞味期限を迎える」ということを
往々にして引き起こしてしまう、というのがちょっとした悩みとしてございます。

まぁ 小物系統だったりするとこの手の悩みがなくなるので
ある意味ありがたいといえばありがたいのですが
今月のように様々な人から食べ物をもらう機会があったりすると
「これ、どうしようか」と後になって悩むことも多くありまして。

さらに言うと 自分自身もちょいちょい外出することがあるわけで
「人間づきあいとして何かお土産買った方がいいかな」と
私自身がこの手の買い物をしなければならないことがあります。

……ただ、どうにも頻度が多くなってくるとなんか
「渡しにくい」波動を感じることもありまして。

また、小袋ものだと思って買ってきたお土産が
実際にはそうなっていなかった、なんて物があったりすると大変です。

――もっと広範囲にばらまく予定がそれができずに
個数計算間違える羽目になったりするわけですからね。



……とまぁ いろいろ書いてみましたがつまり何を言いたいかというと
まだ引っ越して一年半たっていない部屋だというのに

・休日に部屋の掃除してみたらその手のお菓子(一年物含む)発掘
・渡せていないお土産(賞味期限切れ食品)をどうしようか問題
 -先月の福島の温泉饅頭
 -鹿児島でばらまくように買ったサツマイモ菓子(箱開いたら大袋に入っていた)

……というのを本気で「どうしよう」と悩んでいる。
このぐちゃぐちゃした気持ちを書きなぐり、現実逃避していた。 それだけ。

TOP

関東外縁05

2019⁄07⁄29(月) 00:00
58_201907290014089a7.jpg
会津若松市内をはた目に 会津鉄道に沿って南下しまして
会津若松郊外にございますとある温泉街へ。

どうもこのあたりを舞台として最近放送されていたアニメがあったようで
これにかこつけた列車が走ってみたりといろいろタイアップしているようでね。

最近アニオタ経験値が下がって当該アニメに関しては
全く興味も知識もなかったのっぴぃさんですが
ただの野次馬根性を持ちまして なんとなく首を突っ込んでまいった次第。

59_2019072900140856b.jpg60_2019072900140704d.jpg
61_20190729001407cb9.jpg62_20190729001406b67.jpg
とまぁ そんな人間の現地レポートとして言えることとすれば
別に そのアニメがなかったとしても会津鉄道は会津鉄道していたでしょうし
どちらかといえば 日ごろの会津鉄道のイメージをそのまま
アニメという作品にのせたのがこの「ノラクロ」だったんじゃないかな~と。

……例によって駆け足での端方となりましたが それだけでも十分興味深い。

63_201907290015500a8.jpg64_20190729001549fa7.jpg
塔のへつり駅。 聞いたところによると昔は巨大なこけしが出迎えていたようで。
――今は見た感じそんなものは見当たりませんが……撤去されたのかな?

65_20190729001549e0f.jpg66_2019072900154834e.jpg
67_2019072900154812e.jpg68_20190729001547627.jpg
会津田島駅。 ここから北は気動車、ここから南は電車であると同時に
ここから北はJRにおんぶにだっこ、ここから南は東武におんぶにだっこという
鉄道の毛色もがらりと変わる、そんな駅。 だったらこの駅を境にして
野岩鉄道とすみ分ければよかったんじゃないの?  とか突っ込みたくなるものですが。

70_20190729001654b11.jpg71_2019072900165478f.jpg
69_20190729001653102.jpg
そのまま東武を下りまして下今市。

先に鬼怒川温泉に行ったときにチラ見えした機関車の運行基地となっているこの駅。
――せっかくなのでその施設等を見れる範囲内で見学とかしてみました。

JRをはじめとしたいろんな鉄道会社からこの汽車のために
様々な施設・機材を取り寄せた、なんていうことを説明する
感謝のパネルが随所に掲げられておりました。

やっぱりSLは文化なんですね。 と。

75_20190729001653a84.jpg76_20190729001652377.jpg
その後は宇都宮で餃子を食って戻ってきました。
――一泊二日ですが なかなかな大立ち回りを披露しながらの行程でした。

TOP

関東外縁04

2019⁄07⁄28(日) 00:00
42_201907282358198ec.jpg41_201907282358183f5.jpg
43_20190728235818c26.jpg44_201907282358181d9.jpg
新潟から只見線に乗りまして終点只見にて。
――ここから先は先も述べました通り 豪雨災害で不通となっております。

……そして この先 会津若松まで抜けようと考えたときに
どうも乗り継ぎが悪い。 二時間くらいどこかで時間をつぶさないといけない。

代行バスの区間で時間つぶしもなかなかつらかったのでのっぴぃさんは
適当に忠美の街を散策することにいたしました。

46_20190728235817f9a.jpg47_2019072823581727b.jpg
というわけで 只見の中心部にある博物館めぐりをば。
やっぱり このような場所、ということで 自然にかかわる博物館が多くていいですね。

特に ブナの博物館では 実際に流水を流した種を凝らした展示がありまして
こちらのほうは本当に森に入ったわけでもないのにまるでトレッキングしているがごとくの
すがすがしさを感じることができたなかなか素晴らしい場所でした。

48_2019072900000161a.jpg49_20190729000000c54.jpg
で 出発前に只見某所にてお昼ご飯。 マトンのどんぶり。

博物館の係の人に聞いておススメされたお店です。
――只見ってマトンで町おこししようとしているのでしょうか。
どうも それっぽい表示をちらほらと見ましたが。

51_20190729000000299.jpg52_20190728235959d1a.jpg
53_20190728235959a0e.jpg54_20190728235958d78.jpg
そこから 代行バスに揺られまして会津川口駅。
そこからまた只見線の汽車にごとごとと揺られます。

57_20190729000042cb8.jpg
――とまぁ そのまま素直に会津若松まで行ってこないのがのっぴぃさん。
その手前の西若松から会津鉄道方面へ……

なんというか 某位置ゲーのイベントに乗っかろうと考えたら
ここから即南下するのが吉と出ましたしね。

まぁ ノリと勢いで動く旅行ではこのようなでっかい歴史ある街は
少々役不足であるってことですよ、きっとね。

TOP

関東外縁03

2019⁄07⁄26(金) 00:00
27_20190728234438369.jpg28_20190728234437c11.jpg
29_201907282344374e0.jpg30_2019072823443637d.jpg
上田駅からはひたすらノリ鉄です。……乗り鉄です。
しなの鉄道で長野駅まで。 そこから飯田線。

野沢温泉――冬には近いうちに行きたいですね。 人誘って。
スキーしたいのもやまやまですが 温泉もセットでお安くついてくるというのは高ポイント。

30_2019072823443637d.jpg31_20190728234436901.jpg
33_20190728234551b09.jpg34_20190728234550da2.jpg
十日町では長めの停車時間がありましたので軽く駅前散策も。
丁度駅前の商店街を歩行者天国にしてお祭りの類? やってました。
まぁ ゆっくり散策できたならよかったのですが――そこまでの余裕はなかったですね。

ただ 後から考えてみればここで夕食を調達しておくべきでした。

――結果的に 宿にたどり着く前にゆっくり夕食食べる場所もなく
コンビニのイートインで 割引になったコンビニ弁当を咀嚼するという
旅先の食事として考えるなら一番よろしくないことをしてしまいましたし。

35_20190728234550ae5.jpg36_20190728234549c4e.jpg
まぁ その誤算の一番の原因は 終着駅前に驚くほど何もなかったこと。
――まぁ うまく列車乗り継げばやれることいろいろあったのかもしれませんがね。
……越後湯沢に抜けるとか。 まぁ 当時の私そこまで考えてなかったのですが。

37_20190728234549875.jpg38_20190728234549acc.jpg
で 新潟県某所にてご一泊。
――北海道の冬の外に置いてけぼりにされて以降 電話での宿予約に
少なからず恐怖感を覚えている私は 気が付けば 宿泊宿が
ビジネスホテルばかりになってしまいがちではあるのですが。

たまには こんな旅籠テイストの場所に、というのも
なかなかに味があるのではないかな、と感じる次第であります。

39_201907282346394dc.jpg40_20190728234639535.jpg
そして翌日は只見線からスタートです。
……沿線の景色や写真映えが話題になるこの路線ではありますが
東日本大震災直後に起こった豪雨災害からの復旧がまだ図られておりません。

地震の悲惨さもそうですが 考えてみたらこちらにスポットライト当たることあまりないですよね……

TOP

関東外縁02

2019⁄07⁄24(水) 00:00
前回のあらすじ。 ノリで逃避行した。

12_2019072823275169c.jpg13_20190728232751d84.jpg
で やってきたは軽井沢。 
アニメとかだったらお金持ちヒロインの別荘で合宿とか
そのついでに ヒロインの白ワンピとかでグッとくるとかそんなイベントもあるのかもですが
残念ながら 突発的に決まった逃避行ではそのようなおいしいイベントはありません。

09_2019072823275187a.jpg10_201907282327503cd.jpg
11_20190728232750063.jpg14_201907282327496b2.jpg
載せる画像も何かをはき違えた鉄オタっぽさ満載のものでございます。
――なお 旧信越本線を偲びたいのであれば 横川駅側に当時のあれこれを飾った
屋外博物館があったはずなので そっちに行ってやるとよろし、といった感じか。

15_20190728232908779.jpg16_2019072823290894f.jpg
とまぁ そんなことを考えながら その横川駅名物の
峠の釜めしを購入してしなの鉄道を戻ることに。

……峠の釜めし、千円で飯のみならず 一人サイズにちょうどいいおかまが
手に入るのってかなりコスパがいいなと思うんですよ。
――惜しむらくは現在 ガスでご飯を炊く環境にないのでお引越しするまで
お蔵入りせざるを得ないことでしょうか。

18_20190728232907c6f.jpg19_201907282329076c8.jpg
20_201907282329064f5.jpg21_20190728232906df0.jpg
22_20190728232953fac.jpg23_20190728232953e36.jpg
24_20190728232952880.jpg25_2019072823295228b.jpg
その後は上田電鉄の終点別所温泉へ。

信州の鎌倉、などといわれているようなのですが……
思ったより鎌倉らしさを感じることができず なんか微妙な空気を感じながら戻る。

散策時間が足りなかったのかもしれませんが…… 鎌倉、というよりは
普通の田園風景だった、という個人的な感想。

17_20190728232951726.jpg26_20190728232951670.jpg
個人的に気になったのは上田駅。
まず 上田電鉄の廃線含めた路線図がタイルで示されているのがなかなかエモい。
昔の貨物運送のためにこのような地方都市でも元気に鉄道が走っていた時代があったんですね。

もう一つは なぜか高架化されている上田鉄道上田駅。
特にJR路線をはさんだ先に何かあるでもないし(まぁ 廃線含めればあるんでしょうけども)
新幹線あるから しなの鉄道またいだ先に路線延長できるわけでもないし。
ダイヤ的に 別に開かずの踏切作ってしまうこともないだろうし。

……ざっと散策・観察した限り わざわざ高架化までする意図が感じられなかったのですが
――これは個人的気になった謎です。 まぁ 少々調べればわかるのかもしれませんが。

TOP

関東外縁01

2019⁄07⁄23(火) 00:00
なーんかここ最近気持ちが晴れない。

――仕事もプライベートもかなり薄汚れた日々が続いていて
ただ ある程度の貯金はたまってきたし  ……というわけで。

思いつきとノリきっかけの週末旅行の方、行ってまいりました。
企画と予約はその週の後半のウィークデーのみを利用するという
なんという突貫工事感。 この思い切った動き、独り身でしかできないよね。

今回利用したのはちょいちょい駅の広告欄で見かけていて気になっていた週末切符。
宮城・山形以南のJR東日本とそれに通じる首都圏外の私鉄が
週末の二日間乗り放題になる、という切符です。

01_201907282315255b6.jpg02_2019072823152402e.jpg
ついでに 特急金を追加すれば特急・新幹線にも乗れるという
かなりお得なオプションもついてくる、ということで
早速こちらのほう有効活用させてもらった次第でございます。

特急あずさ。 新型車両――以前のものにも乗ったことない気が。
考えてみたら信州周りは新幹線乗るか車ばかりだった気がしますね。
(まぁ 在来線中央線突破したこともありますが。)

03_20190728231524524.jpg04_2019072823152314d.jpg
05_20190728231523392.jpg06_201907282315226f7.jpg
そこから乗りましたは小海線。
――思いっきり海とはかけ離れた山の上を走る、
そもそも論として JRで一番標高が高い路線である
何とも名前のギャップが激しいような気がするこの路線ではありますが。

――一応 そのJR最高地点の写真狙ってみたのですが
思ったよりいい写真が取れなかったのである種お蔵入りに。
――まぁ 写真技術皆無だからね。 仕方ないね。

07_20190728231613581.jpg08_20190728231612bb2.jpg
その終点小諸から何の気なしにやってきましたは軽井沢。
夏の避暑地としては有名ですが、まだこのタイミングでは少々
肌寒い日もあるレベルだったので避暑地っぽい雰囲気は多少紛れていたかも?

とまぁ そんな感じで次回へ続く。

TOP

突飛

2019⁄07⁄20(土) 00:00
社会人生活は難しい。

やることなすことについてチームワークは求められますし
実際に自分で終える責任範囲でやれることなんてたかが知れている。

挙句の果てには先輩のすねを常にかじり続けながら
毎日必死になって業務を進めるわけですが
残念ながら時間に見合った成果をあげられているとは限らない。

本当にしょうもないミスが多すぎて そんなことでこんなに時間を割いていたのか
――などと 振り返る瞬間に自分自身であきれてしまうのと
そのミスを報告しに行くときのみじめさと言ったら。

肩やプライベート。

こっちもこっちでなかなかうまくいかないよね。
――肝心なところどころか 初手で方向性迷子になるとか。

とまぁ こんな諸々の生活を送ってみると たとえ連チャンで
半日以上ぶっ倒れて睡眠時間確保したとしてもこう思うわけですよ。

――あ~、世捨て人なりたいな~  などと。

まぁ 実際に世の中捨てる、という勇気が残念ながら
真面目なのっぴぃさんにとっては非常に恐ろしくてできたものではないのですが
そんな気分になって 「気分で行動してみる」くらいはできるわけで。

……とりあえず リアルタイム本日あたりから
突貫工事で決定したダイヤグラム見ながら逃避行してこようと思います。

もともと「そうだ、姫路いこう」というテンションで
湯治神戸から片道80㎞程度離れた姫路までチャリで駆け出すのっぴぃさん。

――思いついたら吉日、と言わんばかりに 特に深く考えず
とりあえず体だけ動かしてみる、という行動のほうが
なんとなくすっきりすることがあったりします。

……が、社会人になるとこんな行動が制限されるのが世の常なんですよね。

そんな愚痴をしていてもしょうがないので とりあえず
突飛な行動を素直に楽しんで来ようと思います。

――なお、選挙は終わらせております。 義務だしね。

TOP

Nature

2019⁄06⁄11(火) 00:00
まずそもそも論として 日々毎日列車という棺桶に詰め込まれてドナドナされている
人間として言わせてもらえば やはりというかなんというか
自然のすがすがしい景色に戻ってみたりしたいわけですよね。

08_20190616225401220.jpg
というわけでせっかく自然の近くに来たのであれば
そのあたりの森林浴も一緒にやってしまおう――なんて思うわけでありますよ。

というわけで 鬼怒川のちょっとばかし奥にある龍王峡へ足を延ばし
トレッキングのほうやってまいりました。

まぁ 地学をかんだ人間としてこのあたりの場所に行ってみますと
ちょっと見える露頭とかにもちょっとうんちく語ってみたくなる
――なんて変な属性身に着けてしまったな~  とか思ってみたり()

そのほか やはり会津に向けて抜けるそれなりに有名な道の一部だったのか
いろいろと昔からのいわれがありそうなお話が
この峡谷のあちらこちらに見受けられたりしてそれなりに面白かったです。

――まぁ 何よりも日々棺桶に詰め込まれている人間からすると
そこから解放された景色というのが一番の薬なわけですが。

09_20190616225400257.jpg
うん。 自然に飲まれつつある列車の駅、という感じ。 いいね。

07_2019061622540017d.jpg
そういえば 私自身が乗ったわけではないのですが
鬼怒川に来る途中でSLとすれ違ったり、ということもありましたね。

……まぁ 「運良ければ遭遇できるかな~」とか考えていたのですが
本当によさげなタイミングですれ違うことができてなかなか面白かったです。

――最近訪れた真岡や人吉もそうですがやっぱり動くSLを使って観光客を
呼び寄せるというのもなかなか味があっていいなと思う今日この頃です。

10_20190616225359c81.jpg
〆は栃木らしくレモン牛乳。

TOP

新しい路

2019⁄06⁄09(日) 00:00
06_2019061621470713f.jpg
()今回ちょっと遊びに行ってまいりました世界のあれやこれやを
再現したテーマパークへ行ってきたわけですが
やっぱりというかなんというか前私が来た時には見覚えがないような
あれやこれやというものも増えていたりしておりました。

こちらの台湾のタワーであるとかスカイツリーであるとかがいい例ですね。
――特に この辺を席巻している東武のグループということで
スカイツリーの宣伝とか出てくる列車の企画なんかも
東武目線というのが強かった気がしますね。

――当時気になっていたかはわからないけど 東京駅に東部の列車が乗り入れていたり。

まぁ 現実を考えてみたときに「新宿駅には」乗り入れているわけで
あながちその辺間違っているとは言えないんですけどね。
――まぁ ちょっとばかし新幹線が旧型であったりする点は気になったりしましたけどね。

まぁ これに限らず、なのですが ちょっとばかしこのあたり
「隠しきれていない裏方感」というのが気になってしまう
――何というのでしょうか。 ちょっといじらしい部分が自分的に
ずいぶん気になってしまう、という難儀な性格が今回気になったわけでして。

――う~ん。 招魂悪いな~  とか自分で思います()

そんな意味では 展示物の仕掛けだとか「こんなところ動くんだろうな~」
とかつぶやきながら にやにやしながら展示物眺めてるの。

……周りがどう思うかはわかりませんが 私自身的には
とても楽しいあれこれでしたよ、ということで。



11_201906162210251f5.jpg
列車といえば――? まぁ お約束のように、というべきか
乗ってきた列車を嬉々として撮影してみたりしたわけですが……

東武にもなかなかかっこいい顔の列車は知ってるものなんですね。
この列車、この勢いで会津まで行ってしまう、ということで

……移動はJR、時々実家の車を借りて、みたいな世界観だった私にとって
今の私鉄というのはまた違う世界を見せてくれる路なんだなぁと
ちょっと 新しい世界を見せてもらえたような気がします。

TOP