北海道2018 Autumn ⑨

2018⁄11⁄17(土) 00:00
なんか 正直出がらし感あるおしゃべりしか残っていない気もするのですが
帰るところまでとちょっとしたこの旅の総括を書かせてもらってこの話題を終わらせたいと思います。

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札幌を出、それなりに時刻の余裕を見て新千歳空港に戻ってきたならば
後はもう、やれることといってはあまり多くはありませんのでお土産を買う時間になる
――わけですがここで気が付くことがある。 ――お土産の袋が陳腐だなぁと。

というわけで お土産の外装袋を空港で調達することになるのですが
ここで見つけた中でおあつらえ向きだと感じたのがこちらの雪ミクショップで購入した袋。

――なんか 空港の土産物エリアにおいてある袋販売機では1200円くらいで金ぼったくっていたのに
雪ミクショップは半額程度の値段で袋を提供していたので
仮にオタク要素がなかったとしてもこっち来て買うよな、といった印象。

……まぁ 今回の旅ではやたらお土産代の値段がかさんで今月の経済に影響与えたよな、
というお話が一応語れたりもするので ちょっとここで挟ませてもらいます。

私が大学生で研究室に入る前は近くの友人とか親戚とかに手渡しでお土産が渡せた。
――研究室に入ったらそこでばらまく分も買うことになった。
――そして、今ではばらまく量も増え、親戚には送り付けなければならなくなった。

ばらまく量が増えた、というのは人のしがらみが増えた、社会に混ざることになった
まぁ いろんな言い方があるとは思いますがその裏返しでしょう。

それに加えて手渡しができなくなった、というのは結構真摯な問題で
お土産料金が倍以上に膨れ上がることもざらにある事態。

……正直この旅に行くまではこんな展開になることを計算していなかったので
帰って家計簿を確認する(旅に出ている間にカードの連携が切れてしまって
リアルタイミングで確認することができなかったのですが)と
移動費もろもろと匹敵する値段をお土産代で吹っ飛ばされていて
まだ11月に入ったばかりだったというのにもう月末に近い出費がかさんでいる

――それこそ 二つ期連続の赤字決済が見えてきて戦々恐々としましてね。
(それに関しても今も五十歩百歩といったところですでに頭が痛い問題という)

……これは、ボーナスに期待するしかねぇ。 そう感じるのっぴぃであった。

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まぁ 数あるお土産の中であえて見せるものがあるとしたらこんな感じ。
赤いサイロ――今年はやりの「もぐもぐタイム」のあおりで供給が間に合っていない
という噂があるチーズケーキですが ちょうどその地元の北見に立ち寄った際に
見つけて購入することができた激レア品でありました。

――ということで 北の思い出はこんな感じで語り終える感じ、でしょうかね。

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北海道2018 Autumn ⑧

2018⁄11⁄16(金) 00:00
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前のお話の中では寄り道の中身をざっとおしゃべりさせてもらったわけですが
四日間の旅程のうち三日目まで進行しまして一泊したのが札幌。

翌朝は新十津川まで散歩に、などと書いておりますが「せっかく特急使えるフリー切符持ってるんだし
そこまで往復して最終日も元を取りたい」とかいう願望が全力で形になった感じです。

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まぁ そんなことはこの際どうでもよくて とりあえず札幌での話題。
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どうも札幌の食の話題になってよく上がってくるものって私との相性がいいみたいで
「札幌での食事、一食だけというのはもったいない」と感じたのが札幌に宿をとった理由。

単純に最終日(翌々日から休みなしで出社することを考えると)少し早めの飛行機で帰るので
新千歳にできるだけ近づいておきたかった、というのもありますが。

というわけで すすき野の名店、行列が絶えないすみれさんにて夕飯をありつくわけであります。
この日はいっぱい動いた(移動距離数百キロ)ということでチャーシューも添えて。

このような気候の中では濃い口の味噌、というのもなかなかにうまい。(自炊の味噌汁とわけが違う)

かといって口に残り続けるわけでもないこの味に 小麦がぷりぷりした麺がおいしく絡む、
そりゃ、名店にもなるわといった素晴らしいお味でございました。

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翌日、新十津川シャトルラン終了後は羊ヶ丘にてクラーク像を拝んでまいりました。
――我ながら普通の観光客しているなと思います。

そして言って初めて知りましたが 本当にいるんですね、羊。
そして 相当数のジンギスカン店。
なんというか、この場ってどんな公園なのかが逆にわからなくなるような
そんな光景を見せられたような気がします()

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で 最終日のお昼ご飯はスープカレー。
調べた店に行ってみたらスリランカカレーがどうこうとか書かれていたので
「本当にこの店か大丈夫か」何度か店の前で店の検索しなおすみたいな
珍ハプニングが起こってみたりということもありましたが 結果的にスープカレーにありつけました。

角煮入りのそれをいただいたのですが ぷるぷるした角煮が非常に美味。
――そして いい感じに汗もかける素晴らしい仕上がりでした。

……とりあえず思うこと。 また札幌グルメ食べに来たいね。 期待。

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北海道2018 Autumn ⑦

2018⁄11⁄14(水) 00:00
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さて 脱獄後はそのまま次の移動へとなります。
――ということで 普通列車で北見へ。

ここで軽くご当地チケットを手に入れたなら 特急大雪で旭川へ。

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――何というか ここまで来てしまうともう春にも来たのと同じようなふうけいになりますね。

まぁ 計画段階(ただし時刻表とか見ないでフィーリング)では
ワンチャン旭山動物園行けたりしないかな~  とか考察したりもしたのですが
よく考えてみたら夏冬展示切り替えの臨時休館日だったわ。

――というわけで そっちは変えなかったそうです。 残念。

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その途中 やっぱり時間が微妙だったので
「ご当地券欲しいでござる、無茶な移動第二段」が開催されました。
――道民じゃないと読めない妹背牛でございます。

まぁ どっちも「10キロ近い荷物を担いで全力疾走」というのが
最低限行われる競技でございますしね。

……そりゃ 帰った後疲労でぶっ倒れるわけですよ。


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紙面の関係上 抱き合わせで翌朝にやった行動を先におしゃべりします。

翌朝は新十津川まで来て――やっぱりチケット買うために早朝ランニングと
少し散策、みたいなことをやっておりました。

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丁度こちらへ来たタイミングで新十津川に一日一本しかやってこない列車が
折り返していく、みたいなところを見届けることができた。 それだけでも楽しかったですね。

――にしても ここへ向かうのに私は滝川駅から走ってきたのですが
そんな距離に特急も走るようなJR北海道の稼ぎ頭があるというのに……

ワンチャン 北海道新幹線のルート次第、そうじゃなかったとしても
函館本線と接続できていたならば この一日一本しかやってこないような
ローカル線になることもなかったのかもしれない、と思うと
ちょっと感慨深いなぁと感じる今日この頃であります。

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北海道2018 Autumn ⑥

2018⁄11⁄13(火) 00:00
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摩周湖で時とともに異なる姿を見せてもらった後は
そのまま北、西へと針路をとり……微妙に時間が余ったので美幌まで。

――いや、この時間帯まで買えるご当地入場券買いたかっただけなんですがね。

なお 春の道中、長万部にて販売していることを知ったご当地入場券に関してですが
一応 今回の旅でも狙える場所では狙ってみたりしているようです。

ただ ダイヤに特急が組み込まれていないとどうも「特急待ちの時間で駅舎まで走って買ってくる」
みたいな芸当ができないようで 効率に絞っても今回の旅ではなかなか集まりませんでした。

釧路から根室の間でも素の本数が少ない故かノーチャンスでしたし
知床斜里とかでも期待はしたのですが 確かに長時間止まった。
……けど、窓口が十五分前にしまってしまった。 みたいな焦らしプレイに悩まされましたね……

それも込みでの ちょっと足を延ばしての買い物となっております。
――そんな時でも ご当地入場券売ってくれるセコマ大好き。

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それから網走に戻ってきて一泊いたします。

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翌朝。 のっぴぃさんは溜まり溜まった「むっつりスケベ」の罪で収監されました。
――いや、自分で言ってて意味が分からなかったので撤回します。

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網走には日本の中でも相当有名な博物館な監獄があります。
――まぁ 網走の街自体にもそのど真ん中に監獄があったり、といった感じなのですが。
そして 北海道の原野を切り開いたのは屯田兵なんて言われたりしているわけですが
それの真っ先の先陣として送り込まれた北海道開拓の礎は
このような監獄に放り込まれた囚人であった、とのことです。

まぁ そのあたりの話は聞いたことあったのですが実際に行ってみると違いますね。
――個人的に 今までよりもいっそうこの街を「囚人の街」として認識した感じがあります。

ついでに言えばのっぴぃさん 今まで観光地らしい観光地で
足を止めることなんてそうなかった――一般的な行動といえば
「ちょっと その場の物食べてみるか?」って思いたつかも、ってレベル――のにくらべれば
少し 行動が「一般受け」できる場所に戻ってきたのかなといった感が自分でもあります。

――え? 誰もそんなニッチな博物館行きたがらないだろうって?

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北海道2018 Autumn ⑤

2018⁄11⁄12(月) 00:00
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北海道といえば新鮮な野菜と魚介類、などといって
あながち間違ってはいない、などと思いたいのですが。

まぁ そんなわけでこちら釧路の街の市場にて
のほうでそれらの物を親類の土産とすべく繰り出していく、ということもしておりました。

残念ながら そのあたりの動きをしていた時の写真というのは
残しておりませんでしたが 結構いい買い物ができたと思いますね。

――まぁ あえて言うならば「北海道からの送料がなんか高い」点に関して。

……おかげで 関東に戻ってきた後この旅での出費を振り返ってみたとき
最終的な土産代とここでの買い物の額というのを見返してみて
目が点になる、という現象を体験することになったわけですが……

おかげで今月早々にピンチだよ、もう。



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道東をめぐる、と宣言したからには釧路からとるべき針路は北。
――一路 網走を目指す、そんなつもりだったわけですが。

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北海道の原野。 自然の厳しさがひしひしと感じられるわけですが
そんな中伸びる二本のレール。 これのなんと力強いものか。

これらがなかった時、結構日本の広範囲に影響あるんじゃね?
――そのくらいの信頼を持てる、そんな気がいたしました。

さて そんな自然の風景を見ながらのっぴぃさん思うわけです。
――せっかく自然あふれる道東に来たんだ。 ちょっと自然の観光もやろうじゃないか。

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そうしてたどり着きましたのが摩周湖でございます。

――ちょうど訪れたのが夕日の時間帯、ということもあり
刻一刻と姿を変え、奥のカムイヌプリが萌え色に輝く瞬間も眺めることができ
相当に心が洗われる、そんな体験をいたしました。

まぁ ここまで歩いていく時間がなく、バスもいいタイミングで発着しなかったので
〆て往復七千円程度かかりましたが――この時間帯とともに
様々な姿を見せる湖を見れた、というタイムプライスでトントンということにしましょう。

そうだ、そうしよう。

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北海道2018 Autumn ④

2018⁄11⁄10(土) 00:00
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二日目の朝。 根室の街を軽く散策中。

――この街、ある意味北海道らしい部分であるのかはわかりませんが
傾斜を無視した感じで十字に道路が走っているのを見ながら
私が某街づくりゲームで見せる「いつもの街」というのは
こんな感じで その場の様子、というのを想像できない上から見た人間が
適当に線を引いて出来上がったんだな~  ということをひしひしと感じるわけであります。

そんな景色の向こう側には国後島が見えてきたりして「日本の国境の町なんだな」という気分にもなります。

なお この後下のほうまで行ってより近くの風景を収めようとしたのですが
むしろ何が何高わからない構図しか手に入らなくて
結局かなり離れたところから撮影するのが最善だった、という結論になりました。

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そんなわけで なぜか駅前通りの道路が六車線であるという
街の規模に対して相当なオーバーアクションを見せつけられているような気がする根室駅から。

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来るときにはすでに日がかげってしまい
ほとんど見ることが叶わなかった景色を眺めながら――湿地然とした景色が多いですが
基本的に荒涼とした風景が並び 自然の厳しさに心をはせることになりました。

釧路にもどってきました。

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フィッシャーマンズワーフなど 釧路の街中も軽く散策。

基本的に観光会館だったりするわけですが
街のど真ん中にオシャレな温室があったりなどと
意外と釧路市って経済潤っている感じなのかしら? 湿地様様なのでしょうか。

あと、出世坂なるものがあったので そちらの方も踏みしめてまいりました。

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で(できれば帯広とかでいただけたら最高だったのですが)このあたりで
一種有名なカレーチェーン、春も来ましたインデアンでお昼をいただく。

野菜カレーにポークのとんかつ。 これぞ私が求めたカレー。
……とにかく ジャガイモの甘さが病みつきになるわけで
これはこれでまた来たい、と思える味でございました。

――とりあえず 写真として残っている釧路の話題はこんな感じまで、でしょうか。

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北海道2018 Autumn ③

2018⁄11⁄08(木) 00:00
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毎度プロローグとか語りながら記事作っていたならば
始まるものも始まらない、ということで 妙にこじゃれたことを考えることもなく
思い当たることをバシバシとしゃべっていくことにいたします。

というわけで 初日の夜でございます。

降りましたのがこちら。 日本で一番東にある駅、東根室駅でございます。

根室本線の終着駅は根室駅ですが その一つ手前のこちらの駅が
より 東にある駅、ということでこうなっているようです。

……何というか ちょっとよくわからない配線かもしれないと思うわけですが
どうしてこうなったんでしょうかね。 等高線とかの問題でしょうか。

で こんな場所で降りて大丈夫なのか、といわれたならば
……案外普通に歩いて根室市中心部に入ってこれるレベルなので
割と問題がない、というのが正直なところでありまして。

意外と近くね? なら、ちょっと記念下車して写真とりながら散策するか、と。
……本日の脳筋ポイントが付与されました。

今回 カバンが肩から引っ掛けるタイプのボストンバッグ担いでいたのですが
これらを左右に揺らしながらひたすらに根室市中心部に走るわけであります。

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本日はこの街根室で一泊することに決めたわけですが
根室市で有名なご当地フード、といえば とりあえずエスカロップかな?  というわけで。

町内の暖炉が美しいこちらにてご注文。

私、大学に入るまでは「カツにデミグラスソースなんて邪道だ」などと感じていたのですが
案外世の中に入ってみると この組み合わせで出てくる料理って結構あるんですね。

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そんなわけで 翌朝。 ちょっと根室の街を徘徊するわけですが
二日目の模様はまた次回、といった感じで。

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北海道2018 Autumn ①

2018⁄11⁄05(月) 00:00
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先日 北海道のほうで地震がありました。
……当然 被災地のほうではかなり大きな被害があったと聞き及んでいるわけですが
やっぱりというかなんというか 北海道はでっかいどう。

……そこんじょそこらで全体的に長時間の被害が続いている、というわけではないようです
(短時間で考えるならそりゃ ブラックアウトとかあったようですが)

というわけで北海道は政府を巻き込んで復興割、なるものをたきつけまして
特に大きな被害が出なかった地域に対して人を呼び込もう、みたいなキャンペーンを始めました。



というわけでこんにちは のっぴぃです。
多少の――でも 割と本当の――モノローグを語らせてもらいましたが
正直なところ こんな背景があるのは割と事実ですよね。

そうでもなければ 今年の春に北海道すでに行っている、というのに
また北海道旅行なんて考えようとするわけないじゃない。

というわけで北海道旅行2018 第二弾。

第一弾は一週間かけて北海道のできるだけ多くを回り
「またぜひとも行きたい場所を見つけてくる」というコンセプトで巡ってまいりましたが
今回も 「前回まわれなかった地域を中心」に回りつつ
同じようなコンセプトで巡ってみようと思います。

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と いうわけで初めて見るわけですが。
新千歳空港にて。 飛行機でたどり着いて早々飯時です。

――正確に言えば この先の特急の移動のことを考えると早昼食べるのがベストと判断。
空港内の帯広豚丼の店で舌鼓を早速打つことに。

前回も豚丼(駅弁のほう)をいただいたわけですが この時は
炊かれたご飯があまりおいしくなく微妙な空気を味わったわけですが 今回はそのリベンジかしら。

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そして 早速出発。 北海道の原野をひたすら行くわけであります。
旅のお供に空港のお土産屋さんに早速飛び込み 列車の中でつまめそうなもの
(まぁ 自分の旅の気持ちを盛り上げるグッズも兼ねて)をいただくわけです。

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という感想を漏らしているだけでなんか 釧路についちゃうやつ。
――前回も廻ったところに関しては容赦なく吹っ飛ばしていくスタイルです。

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また、北の大地へ

2018⁄10⁄26(金) 00:00
連チャンして先日の私自身の雑多な買い物のお話を続ける前に
少しばかり私自身の――ある意味目標、夢、などといっていいのかはわかりませんが
そんな感じのお話をさせてもらえれば、と思います。

端的に言えば「この夏全く持って動いていなかったの後悔すべきじゃね?」という自己反省

結果的に近場の行楽地行くでもなく ずっと家の中で
ゾンビと化していたというのが後から考えてなかなか反省すべきことなのでは?
と思えて仕方のない今日この頃。

というわけで この冬は(私自身も活動しやすい季節、気候でもあるわけですし)
ちょっと意識して外出できたらな~  という欲望があったりしております。

ひとまずはそれの前哨戦といたしまして 11月一週目の週末あたりに
再度北海道旅行でも行ってみようかな~  といったことを考えております。

―ーまぁ つい最近、というか今年二度目の北の大地入り、というのは
「少し同じ場所に向かうスパン短すぎやしないか」といった疑問が
自分の中でもすることがあるわけですが 深いことは気にしないこととする。

というのも 一応今の季節「北海道復興割」みたいなものがあって
北海道観光のほうに国が支援を入れている、ということがあるわけで
そんなチャンスがあるのであればなるだけ使っていきたいよね~

という単純な動機によって繰り広げられました今回のお話であります。

(まぁ 後から考えてみたら宿の値段等にうまくこの復興割が
適応されているのかはなはだ疑問を覚えるところであります。)

さて 北海道、と一言で言っても相当「でっかいどう」状態なのは
半ばわかり切った事実であるわけですが ひとまず今回目星をつけた、というか
中心的に回ってみようかな~  と考えているのは道東地方。

前回の移動での西の端はといいますと遠軽、釧路となりまして
一応 これより西側にある部分を動いてみたい、というのが目下の目的となります。

ついでに言えば 少しばかり道程には柔軟を利かせているつもりなので
今回に関しては「移動一辺倒」だけにならないように極力気を付けているつもり

―ーではあるのですが 実際に事故が起こることもあるかもしれませんし
正直なところどうなるかな~  というのは内心怖いところでもあります、

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拉致られメモ①

2018⁄08⁄17(金) 00:00
実家あるある。 気が付いたらやることがなくなっている。

――最初のほうは「まぁ なんか手伝えることあるっしょ」ってテンションで突撃するが
気が付いたら怠惰の民に変化してしまうこと……私だけではないですよね?

で 基本がそんななのっぴぃさんも なんか気が付いたらドライブに拉致られる、
なんてことが実際問題あったりしたわけでとりあえず 今日はそのあたりで一筆したためたいと思います。

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とりあえず 今回突貫してまいりましたのが鹿島神宮であります。

――隣の県のさらに言えばかなり地元より、という立ち位置の場所であるはずなのですが
少なくとも私の記憶の中では一度も行ったことがないような(間違っていたらすいません)
場所ということで 前々から興味はあったんですよね。

実際行ってみた感想は――思ったより鹿だった。

……鹿の神社といえば春日大社も有名ですが 名前にしかそのものを被った
――から、なのかはわかりませんが 中にそのものずばりの鹿園があったりと
とにかく 鹿との付き合いを大切にしていたような印象を受けました。

あとは 鹿島神宮と香取神宮でセットなんだろうな~  ってのも思いましたね。
――まぁ この辺は名前からもなんとなくわかりますが
その立ち居振る舞いとでもいうのでしょうか。

利根川をはさんで、といった印象を個人的には受けました。



基本的にドライバーやらされるとそのほかの運転する――安全運転に必要な――情報以外の物を
なかなか手に入れにくくなる、ということもありまして……

……その他の道中記のようなものを書きにくくなるのですが
一応 その後茨城県北部のほうへ向かったのですが その道中で大洗にも立ち寄りました。

私自身はあまりガルパンの類はやっていない――はじめ聞いた時
どこかえっちぃ空気を感じたという偏見ゆえなのですが――ので
別に「聖地巡礼」とかで盛り上がったりということもなかったのですが。

……いつぞや 某神社がアニメで盛り上がったり、ということもありましたが
やはり このあたりの聖地巡礼、というのは うまく使えば地域活性化の火種になるんでしょうね。
――ということを このあたりを通過しながらふと 考えました。

……そういえば その某神社、鳥居が大変なことになってしまったようですが……
できるだけ早く、復興されることをお祈りしております。

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