拉致られメモ①

2018⁄08⁄17(金) 00:00
実家あるある。 気が付いたらやることがなくなっている。

――最初のほうは「まぁ なんか手伝えることあるっしょ」ってテンションで突撃するが
気が付いたら怠惰の民に変化してしまうこと……私だけではないですよね?

で 基本がそんななのっぴぃさんも なんか気が付いたらドライブに拉致られる、
なんてことが実際問題あったりしたわけでとりあえず 今日はそのあたりで一筆したためたいと思います。

01_20180819225643057.jpg02_20180819225641c85.jpg
とりあえず 今回突貫してまいりましたのが鹿島神宮であります。

――隣の県のさらに言えばかなり地元より、という立ち位置の場所であるはずなのですが
少なくとも私の記憶の中では一度も行ったことがないような(間違っていたらすいません)
場所ということで 前々から興味はあったんですよね。

実際行ってみた感想は――思ったより鹿だった。

……鹿の神社といえば春日大社も有名ですが 名前にしかそのものを被った
――から、なのかはわかりませんが 中にそのものずばりの鹿園があったりと
とにかく 鹿との付き合いを大切にしていたような印象を受けました。

あとは 鹿島神宮と香取神宮でセットなんだろうな~  ってのも思いましたね。
――まぁ この辺は名前からもなんとなくわかりますが
その立ち居振る舞いとでもいうのでしょうか。

利根川をはさんで、といった印象を個人的には受けました。



基本的にドライバーやらされるとそのほかの運転する――安全運転に必要な――情報以外の物を
なかなか手に入れにくくなる、ということもありまして……

……その他の道中記のようなものを書きにくくなるのですが
一応 その後茨城県北部のほうへ向かったのですが その道中で大洗にも立ち寄りました。

私自身はあまりガルパンの類はやっていない――はじめ聞いた時
どこかえっちぃ空気を感じたという偏見ゆえなのですが――ので
別に「聖地巡礼」とかで盛り上がったりということもなかったのですが。

……いつぞや 某神社がアニメで盛り上がったり、ということもありましたが
やはり このあたりの聖地巡礼、というのは うまく使えば地域活性化の火種になるんでしょうね。
――ということを このあたりを通過しながらふと 考えました。

……そういえば その某神社、鳥居が大変なことになってしまったようですが……
できるだけ早く、復興されることをお祈りしております。

TOP

訪阪(雑記)

2018⁄08⁄07(火) 00:00
まぁ 最後のほうは余談、となるわけですがしゃべれるネタというならばしゃべっちゃいましょう。
――みたいな感じ。

031_20180813182305611.jpg032_20180813182304eb6.jpg
帰りは何というか新幹線。

……大学時代にはここ 意地でも18きっぷ使ったのかもしれない、とも思いますが
残念ながら今の私はもう社会人なっちゃいましたからね。

……別にシンカンセンスゴクカタイアイスとかやりたかった、というわけではありません。

体力が持っていたとしても時間がキツキツですし この現実翌日には出社しないといけませんでしたし
それ以前に(ユニバではあまり意識しないで済みましたが)台風も来ていたわけで
確実に帰れる交通手段、という意味でもしっかり乗らせてもらいました。

……考えてみたら これ行く計画建てているときには行きにサンライズデビューしてやろうかと
計画していたこともあったのですが 実際問題先日の豪雨のおかげでそれもできませんでした。

さらに言えば ジェットスターはじめとしたLCCというのも考えましたが
こっちも当日近くに台風があったというならば、さらにそれが通過中となれば
仮に結果オーライで特に空に支障がなかったとしても 機材トラブルその他で
帰る手段なくしていた可能性がかなり高いので この選択は結果的に良かったのかもしれません。

……ちなみに 行きに新幹線使わなかった理由はUSJの開園時間の関係です。

033_20180813182303186.jpg
まぁ 会社向けやらなんやらに お土産買ったりもしたのですが
(家族向けは 今回法事で親が来ていたということもあって特になし)
とりあえず 自分向けに買っておいたのはこちら、蓬莱の甘酢団子。

神戸にいたときにはかなり常用していたお総菜なのですが
関東に来てしまうとしばしば ごはんにこれ、付け合わせたくなってくるんですよね。

……何というか 関西移動伴う時にはこれ、常用する感じになりそうですね。



034_201808131823022e3.jpg
最後 ちょっとした余興ではあるのですが 新幹線から見たときに
ふと 虹が見えていたので車内から撮影してみたわけなのですが……

なんか 二重になっていたようですね。 先ほど確認して気が付きました。

まぁ 今回はやるべきこともやれたし(結果がよかったとは言っていない)
なかなか学ぶことは学べたような気がしますし

――新幹線代含め、安い移動ではなかったですがなかなか実りのあるものだったように感じます。

TOP

ユニバ⑤

2018⁄08⁄05(日) 00:00
さて ユニバに関して書いてきた内容についてですが
こう 思い返してみるたびに驚きの絶叫アトラクション率というわけなのですが
別にこの時改めて絶叫マシンに乗れるためのチケットかった、というわけでもございません。

そもそも ハリポタエリアへの侵入も別に特別なチケットとか
ゲットしなくてもできたというありがたい状況でしたしね。

というのも 悪運がいいのか台風が思ったより影響しないでいただけたのがありがたいのか
細かいところは定かではありませんが まぁ 結果的に
私がこちらへ伺った当日驚きレベルで人がそこにいなかったということが言えまして。

しかも 台風来ているというのに終始大きな風もなく まぁ 一時期
雨がパラパラ来たタイミングもないこともなかったのですが
それらに惑わされることもめったにない感じでした。

ただ ここに入場する人たちはあらかじめ天気予報を確認していた
聡い人たちが多かったのかと思われますが 日程を別日にずらした人も多かったようで。

結果的に いろいろと大人気アトラクション――ハリーポッターやらいろいろ――乗ってきたのに
多くてミニオンズの90分待ち程度で 基本待ち時間に三桁分待たされることがなかったことが挙げられます。

……正直 これかなり僥倖だったと今になっても思うわけであります。

そのほかにも ジェットコースターの一番前列に侵入することに成功してみたりと
あれやこれやで何かの陰謀でも加わっているのかと思いたくなるレベルで
アトラクションを楽しめるポジションを獲得することができて驚いたものです。

次 この先ユニバに来た時これほど濃密な一日を過ごすことができるのだろうか……
と 思えたような一日を過ごすことができた、というのは非常にありがたかったです。

という風に称賛するので 次の週末の台風は本当に何とかしてくださいお願いします!←



――さて この裏には私にとってもう一つの目的もあったのですが
……自分の中でしっかり消化しきってからしゃべりたいので 後日、気が向いたら語るかもです。

まぁ ただ感触だけ先に触っておくならば「まぁ そうだろうな」という主な感想。
そして、最悪な事態は避けることもできつつ、先が見られる反応をもらえたのかな、
と自分の中で好意的に解釈することもできたし

――この案件での真正面の意味でも、自分勝手な意味でも一定の感触はつかめたと思います。

TOP

ユニバ④

2018⁄08⁄04(土) 00:00
というわけで 引き続き 写真に一言語れるところ語っていきます。

017_20180805012337cfc.jpg
どこがハリウッド成分なのか結局いまいちよくわからないままだけど
音楽かけながら浮遊感味わう感じのジェットコースター。

私ナチュラルに「バック限定」だと思っていたのですが
これ 順行もあるんですね。 逆に初めて知るという。

そして かかってくる音楽は――逆に何も知らなかったけど
せっかくなのでJ-Popとかじゃなくて マイケルジャクソンとか流してみた。
――原曲聞かないけど、この辺は雰囲気ってやつです。

018_20180805012337f89.jpg
ジョーズ。 端的にやる人がめっちゃ演技派ですごいと思う。
――ほかのジェットコースターの始動係とか 一部バイトとかでも
こなしていたりすること……あるのかわかりませんが
これに関しては 自社で召し抱えた人しかできることないな~  などと。

――まぁ 裏のことなんて考えたら無粋ですがね←

019_2018080501233607a.jpg
確かに来たことなかったけど、というイメージもあるミニオンエリア。
……後から気が付いたことですがこの辺昔バックトゥザフューチャーだったんですね。

……デロリアンがやってきたほど現実世界が進んでいなかったから
タイムパラドックス的な何とやらでこっそりいなくなったのでしょうか……

さて バックトゥザフューチャーのアトラクションといえば過去私が初めてここに来た時に
「盛大に吐く」という思い出がありまして 別名「ゲロリアン」という事件がありました。

……やはり アトラクション列に並んで登場する直前に気が付いたのですが
これって 過去盛大に「ゲロリアン」したアトラクションを
装飾とかを変えてそのまま運用しているものなのではないか説。

というか 搭乗する乗り物が形はそのままデロリアンじゃないですかやだー

……我ながらちょっと大丈夫かな~?  と不安にもなりましたが 結果的には何とかなりましたね。

とはいえ 予想外の形でであった 過去の「苦い(笑)」思い出と遭遇したことに
乾杯、という気分になれた ある意味興味深い思い出でした。

一応 アトラクションパートだけでいうならここまでって感じ。

TOP

ユニバ③

2018⁄08⁄03(金) 00:00
014_20180805011545919.jpg
暑い中、バタービールをぐいっといく、そんな夏の日。

――世の中にはビアガーデンというサラリーマンの憩いの場があるようですが
私はまだそこに足を踏み入れたことがございません。 のっぴぃです。

まぁ せっかくユニバに入ったのだから目的だったハリーポッター以外にも
ぶっちゃけ、行けるところは行きつくそう!  という気分でぶっ放してまいりました。

というわけで 今日はまとめて画像を透過する方向で行きたいと思います。

015_201808050115447f0.jpg016_20180805011544c15.jpg
ジュラシックパークにございましたプテラノドンの後ろを尾行するように
真下を向いてぐるんぐるん降りまわす感じのジェットコースター。

待機列では気が付かなかったけれども「落下が頭から」ということに
一番てっぺんで気が付いて青ざめたものです。
――ついでに、席が最前列というのもなかなか悪運がよい。

なお、実際に振り回される時より「席から降りる直前、座るような形に席が戻るとき」
のほうが酔うというちょっと自分でも摩訶不思議な重力体験でした。

一応 写真持ってなかったようなのですが それと同時に
ラフティング的なジュラシックワールドのアトラクションも乗りました。

――過去来たときはいずれもあほみたいに並んでいて
遠目に眺めているだけだったので 少し懐かしい感じで。
――こんな感じなのか~  みたいな感じ。

もともと通したいようなコースを見せているとか
裏側っぽい雰囲気を全力で打したたりとか 個人的にいろいろとにやりとした。

――あと、映画館との兼ね合いなのか これの元映画を前もってTSUTAYAで借りようとしたのですが
総じて売り切れていたことも申し伝えておきます。

とりあえず 話の切りどころがなかったのでいったんここまで。

TOP

ユニバ②

2018⁄07⁄31(火) 00:00
010_201808020208088da.jpg011_20180802020808a2f.jpg
012_2018080202080725d.jpg013_20180802020806a99.jpg
ホグワーツのライドの途中はやっぱりというか待機列は城の中をうねうねと
縫いまわるような感じであるのですが それとは別にゆっくりと場内をめぐることができる
アトラクションというのもまた存在していたりします。

……せっかくなのでこちらも行ってみたわけですが もともとこのような用途を
想定せずに設定したアトラクションなのか どうにも行き方がわかりにくい。

……どちらかといえば「知る人ぞ知る」といった感じだったみたいですが
そんな体験ができたというのはある意味 勝ち組になった気分になれてよかったのかもしれません。

――という 世界観をほめるようなセリフを淡々と述べてきたわけですが
やっぱりというか不満に思う部分というのもどうしてもあるわけで
今日はいったんこのあたりも不満として述べさせてもらおうかなと。

まず(という滑り出しがいいのかはわかりませんが)某ネズミの国と比べてみますと
舞台設定の作りこみというか 見せ方のこだわりが甘いような気がしてしまいます。

アトラクション全体をそれっぽい外観で覆うことが難しいというのは
さすがに現実問題としてわかるのですが その張りぼて部分が
どうにも 客の目に容易に見えてしまう場所に露出しちゃうことがあるのは
ちょっとばかり気になったところであります。 文句を言っても仕方ないですが。

あと 借景としてリアル高速道路が見えてしまうというのもなんだかなといった感じ。

このあたりが現実の国が外にあるというのをしっかり主張してきてくれて
どうにももったいないな~  と思ってしまう部分があります。

ただ 中に入ってしまえばこのあたりの問題も幾分か緩和されますし
何よりもともと映画産業から入ってきたアトラクションということもあるのかもしれませんが
映像技術の使い方が非常にうまい、というのが挙げられます。

また ほかのエリアのことを考えずにアトラクション配置ができるので
コンパクトにごついアトラクションを連発できるというのは
それはそれで 一つの遊園地の形なのかもしれない――と思った今日この頃。



まぁ そんな愚痴もありましたが何をこの先続けるかというと
思い返せばこの日 絶叫系ばかり行ってきたな、ってお話。 ずいぶんスッカリしたぜ!

――詳しい話はまた後日。

TOP

ユニバ①

2018⁄07⁄30(月) 00:00
001_20180802020932f13.jpg
前の週末あたりにブログ上では「次どこに行くのか半未定」みたいなこと書いていましたが
まぁ なんともわざとらしいタイミングでユニバ行ってきていた
――そんなのっぴぃさんのお話。(たぶんほとんど話さないけど)

そんなわけで 前の土日には関西(神戸ではない)に戻っていたわけなのですが
きっかけとしては 関西いたころにお世話になって
就職の具合であえなくなってしまった人に久しぶりにコンタクトとりたいと思ったのが半分。

――と 家の都合で行った方がいい予定ができていたというのが半分(後日しゃべる)。

002_20180802020931e43.jpg003_201808020209307f4.jpg
とりあえず ユニバ関連のことに絞ってお話を進めることにいたします。
正直なところ 6年間関西にいて一度も行く機会がなかったユニバですが
(金がなかった、付き合ってくれる友人がいなかった)
その意味でずっと気になっていたアトラクションというのがこのあたり。

――ハリーポッターシリーズは本を読破し 何週もしてた人間。
……基本的に映画をあまり見ない人種ののっぴぃさんでも結構気になるものだったりします。
が、一度も行ったことがなかった。 その意味でずっとくすぶっていたわけでして。

(なお 原作も読んでみようと買いはしたものの 早々にあきらめた人種でもあります。)

お城はもちろん ウィーズリー家の車も転がっていて
なかなかに空気がいい感じ。 なかなかわくわくさせてくれます。

004_201808020209308aa.jpg005_201808020209297f6.jpg
あとは ホグワーツ特急とホグズミード村。

まぁ 思いっきり雪国じみた装飾なされていますが
残念ながらこの酷暑だけはどうにもならず 世界観と環境のミスマッチを起こしておりますね()

006_201808020210058bc.jpg007_2018080202100538a.jpg
ハグリッドの家の周りは映画準拠でバイクやら鳥かごやらが。
……バイクに関しては本当に映画準拠のアイテムでもあるわけで
書籍見ていた(日本語訳版)人間としては いまだにちょっと違和感があったりします……

そんな感じで 画像に関して一言二言ぽつぽつというのをしばらく続けていきます。 きょうはおしまい。

TOP

とりあえず考えてみた

2018⁄07⁄26(木) 00:00
この夏休み旅行を考えるにあたる懸念材料である「日程」と「暑さ(今年は特に)」
という問題をひとまずさておいてみるとして。

そもそも社会人になった後の旅行のスタイルってどんなものになるのでしょうか。
――今まで とにもかくにもフリー切符を利用して移動してきたのっぴぃさん
ふと 気になるの巻。

まぁ こっちでもやっぱり時間がない、というのが大きなネックになるわけで
まず 簡単に想像つくのはそのネックを解消するためにも特急をいかに有効に使うことができるか
――みたいなことがあるのではと思います。

たぶんまだ 年齢的には普通列車のシートで致命傷になる、という年代ではない(と信じたい)
のですが スケジュール帳の上ではこれ 致命傷になりうるですよね。

そうなってくるとやっぱり気になってくるのが一度の道程をこなす中での所要費用。
――特急料金、バカにできないですからね……



最近の旅行記事 正直言って「ほとんどやることが内定している」といっていいレベルになってから
いろいろと書き込んでくることが多かった感がありますが
今回は完全にノープラン(というかやらない可能性高い)

そう思いながらも あえて何か提案してみるとしたならばこんな感じか↓
・北関東~南東北
東武エトセトラを利用し、宇都宮、日光、会津若松あたりを一直線に。
どちらかというと 喜多方ラーメンや餃子を目当てにした食レポ中心になりそうな気もする。

このラインナップだけで考えたら 秋とかに行ったならば
そこそこ楽しめそうな気がする……かも?

――一応大規模化しようとした場合只見線とか混ぜられたら、と地図上では思うわけですが
なんかあのあたり問題喫していたような気がしないでもない。
(頭の隅に残るこの意味での違和感)

・東北
仙台から沿岸をすっと進んでいく感じ。
――考えてみたら 東北の日本海側(宮古以南)は基本ノータッチですからね。
一応 行ってみようという意図が思いつかないわけではない。

そもそも 仙台も「途中下車しただけ」という街。


……まぁ それ以前にこの暑さだからやっぱり夏の間に決行するかは――わかんないなぁ

TOP

北の国から(17)

2018⁄05⁄12(土) 00:00
さて 札幌を発ったものの、帰りの便の時間までは少々時間がありそう?
――という微妙なラインだったので とりあえず空港に近づきつつ
手ごろなところをぶらつきたい、という願望。

143_20180527140843758.jpg
というのっぴぃさんが行ってきたのは苫小牧。
空港のすぐ裏手に当たる都市でちょっと足を延ばすのにはちょうどいい。

144_20180527140843f1e.jpg145_201805271408427c4.jpg
――と 地図を見た上では思ったのですが どうもその間に
こうも寂寥とした駅が存在していたり
(146147)しれっと廃駅になり、信号場として使われている駅があったりと
北海道の交通網ってなかなか興味深いなぁと思った次第であります。

146_201805271408425e3.jpg147.jpg
昔南千歳駅が空港のアクセス駅だった時に伸びていた歩行者通路の跡。
――この辺を見ながらにやにやしているのがのっぴぃさんの特性です。

150.jpg151.jpg
とまぁ そんな感じで新千歳空港に到着。 飛行機の時間まで
お土産を買ったりなんなりしながら過ごさせてもらうわけでして。
……正直 ばらまきとか含めてほとんどのお土産はここで調達いたしました。

152_201805271409414f4.jpg153.jpg
基本的に焼き肉、という分量のため なかなか一人で食べることが叶わなかった
北海道名物の一角を担っているジンギスカン。

空港内のフードコートにジンギスカン丼を提供しているお店がありましたので
今回の旅行の最後の食事としていただいてきました。

個人的に羊肉はマトンカレーという形でよくいただくのですが
その時のスパイスで処理されているのとはまた違う塩コショウの素朴さと
特徴的な羊肉の味わいがなかなか面白かったように思います。

154_20180527140941dda.jpg155.jpg
とまぁ そんな感じで飛行機(ただしLCC)に乗って成田に戻り、
といった感じで今回の旅行を無事終了させることができました。

156.jpg
――まぁ 人身事故とかでずいぶん成田から動ける時間が遅くなり
千葉駅から先 帰る列車がなくなって親に迎えに来てもらうという
何ともな終わり方になってしまいましたが それもそれで一つの思い出なのかもしれません。

TOP

お土産用意

2018⁄05⁄08(火) 00:00
この一か月間でふと思ったことなのですが 気の合う友人との
特に深いこと気にしないでいられる時間というのが
今まで以上に大切なものになっているなと感じています。 のっぴぃです。

まぁ 単純に実家の近くに戻ってきた分 古くからの友人に
再度面会しやすくなった――物理的に――というのはあります。

ただ これらを単純につながせてくれないのが休日の貴重さ
そして 日常業務や重責による疲労なのではないかと考えています。

まぁ なんと言いますかここ最近だらだらと上げ続けている(予定)の
北海道旅行なのですが やっぱりというかなんというか
「渡したいな」と思う友人にはお土産のほう 用意しているのですが
これを渡すスケジュールを模索するだけでも面倒くさいことこの上なし。

結果的に このGWらへんまでもつれ込んでこっちとしては
「そこそこ余裕があると思っていた賞味期限がそろそろ怖い」というレベルまで来て
非常にひやひやしたという経験をいたしました。

確かに母親とかも 友人の家の近くまで来ているのに合うことができないとか
せいぜいお茶のみ(ウン年ぶり)みたいな人間関係の話をしておりましたし
「やっぱり 距離が離れると疎遠になるのかしら」とも思ったのですが
単純に 大人には休日にもやるべきタスク(もしくはこびりつく疲労)がたまっているんですね……

学生時代はなんだかんだ言っても 授業が終わった後とかに
強引にでもこのあたりの予定を取り付けることができましたし
その授業自体も結構時間割に穴があったりして時間を作りやすいものでしたが。

社会人にはこのあたりのアドバンテージがほぼないものと思っていた方がいいんだろう
――ということを肝に銘じながら余裕をもって面会予定
……もしくは 実際に送りつけてしまうことをした方がいいようです。

――といいつつも 「お土産物」として渡すのであればせめて知人のセカンドハンドまで、
というのが個人的お土産ルールというのがありまして
このあたりの定義的にもあまりお土産物を宅配業者に渡したくないというのが正直なところ。

まぁ こんな凝り固まった考えが私の「友達の定義」というものを狭めてくるのかもしれませんがね……

TOP