感謝の言葉を忘れるな

2012⁄08⁄03(金) 00:00
GWあたりに気が付いたので 今更……と 思い
けれども あまり放り出しておけなかった記事内容があったのですが
予備校に対しての感謝・その他のお話がうまく書き終わっておりません。

……と いうことで いったん保存記事という形で記事を作っておいて
――大体 自分のリアル帰省の時に合わせて いろいろと混ぜ込む形で
更新の流れに入れられたらな~  と 思いながら記事書いておきます。

……うん。  まぁ 保存記事作っておいて 足りなくなることは考えていたけど
まざか 余っているとは用意しているときは全く思いもしなかったなぁ。
※たとえば まだ 一回生GWの段階では 母校シリーズが完結していません。



さて さすがに 写メとか出したら 肖像権的問題も起きかねませんし
そもそも 誰か彼かの名前とか さらす羽目になってしまいそうなので
極力 入れた方がわかりやすい内容だったのでしょうが 残念ながらなしで。

まぁ この年の桜は遅かったですからね~  報告に行った時も
桜のつぼみはまだまだ固かったことを記憶していますので。
……まぁ そんな感じの描写でもいいでしょうかね??  はい。

とか 散々引き伸ばしてはいましたが ぶっちゃけ やることと言ったら
「まさかとは思いましたが なんだかんだで受かったみたいです」みたいな
自分でも納得できていない段階での報告のみですから。

後から考えれば まともなセンター採点とか職員の方に提出しないとか
それに関して 書類作成をどれだけ遅らせたりいろいろとしたものか。
……冷静になると 相当迷惑かけてきましたよね。  ボク。

まぁ 代わりに 相当ありえないレベルのプラス方向での合格実績作ったわけですし
面談のネタとか「最後まで絶対にあきらめない」とか そもそも
ガイダンスのネタとかという意味では いい実践例になっているのではないでしょうか。

一応 河合塾津田沼校に今後 通っている人で この内容を見ていた人がいたならば
どれだけの職員の方から語り草にされているのか~  みたいなこと
ちょっとした好奇心があるので 教えてもらえたら非常にうれしいですwww
※ボク自身は「大々的に言っちゃっていいですよ」とは 言っていますが。

まぁ そして ちょっと 流れがつぶれていますが ボクが書けることといえば
受験は 仮に勉学ができなかったとしても 意志を強く持っていれば
ありえない結果が付いてくることもある。  信念は高くもて。

そして 勉強ができる人も 適当な気持ちでやっていたならば
後から追い上げてくる人たちに いとも簡単にひねりつぶされてしまうだろう。
――最後は 心が強い人が勝つんじゃないかな。  ……ってね。

あまり 説得力はないかもしれないけど ボクの立場でものをしゃべるのだったら
こんな内容を語るのが一番いいんじゃないかって思ったから 一応しゃべっておきます。

で 話を強引に戻すと 一応報告には行ったのですが その時にはボクの
「中心となって」担当してくれた職員の方はいらっしゃらなかったので
ボクにかかわりあう職員さんがなるべく多く集まる時間帯を聞き出して後日 出直し。

その日になるまで まぁ 下宿を探したりなんなりの 神戸往復を含んだりもしましたが
――なにせ 合格発表をウェブで見たその足で駆け込みましたからね――
まぁ その間に アンケートとか合格体験談とか 去る者が最後に
残していくべきものの準備も整えられたし 問題はなかったかと。

で ざっくりざっくり書くと その 教えてもらった日にあって
改めて 合格を報告 アンケート提出したり 写真撮ったりして
――まぁ 予備校の合格者が 普通やるような流れを追ってみたわけですよ。

ただ この段階では 講師の方には全くあっていない=挨拶をしていない
⇒GW現在では まだ 挨拶を終わらせていない  と いうことで
この辺の挨拶は 夏に帰省した際に できるだけ終わらせる必要がありそうです。

まぁ そのためにも 少なくとも どの週に会いに行くのが一番いい感じなのか
それの予定を立てる前に ちょっと 調べておく必要がある気がしますね~
――まぁ 予備校時代は勉強頑張りましたから 顔は広いと思いますよ。

……あ。  こんな内容書いたってことは これ 夏までに確実に
公開しないと いろいろと適合性が合わなくなってきそうだな。  困ったな。



さて ざっと プライバシーに触れない程度で核としたならば
この程度になるかと思いますので 残りは これからの時期浪人の方が
どれだけ見ているかはわかりませんが 少なくともボクの観察における
壊れ方について ちょっと書いていこうかと思います。  いやなテーマだな。

……ついでに ボクの体感だと 少なくとも9割程度の男子には当てはまるかと。

で 何が起こるかというと 次の二つのうち いずれかの症状が出ます(併発もあり)
ただし そのレベルというか危険度その他は 結構個人差があって
笑い話で済む程度から 精神科医を連れてくる必要性を考えるまで様々です。

・性欲が異様に高くなる(表現が難しいので まとめる都合上の言葉の編集があります。)
これに関しては 二次元・三次元を問わずに考えていた方がいいかもです。
――正確にいうと ヒロインが出てくるアニメ系統に足を突っ込んだ覚えのある方は
二次元の方の危険性も気を付けた方がいいかもしれません。

これも 普通に女性がいるところで 大声で下ネタで騒ぎ立てても大丈夫な
肝が据わった人になる人もいれば すごいところに水着女性のブロマイド的なのを
飾って崇めたててみたりとか 時々すごいことが起こったりします。

ついでに 二次元に関しては 心の中での二次元依存が急激に高まります。
――アニメ断ちしてても 心の依存は上がります。  休憩時間が危ないです。
まぁ 勉強時間が削れることがないって意味では そこまでピンチではないかもですが。

・中二病悪化。  これに関しては 読んで文字のまんまです。
ちなみに 大きな声では言えませんが ボクもありました。
――どんなものかは聞かないでください。  と いうことで
ボクの場合は これの二つが軽い状態で両方出てきた感じでしょうか。
……まぁ 一概に軽いとは言えないのかもしれませんがねwww

まぁ 注釈として 女性とは話したりあまりしなかったので よくわからないだけです。
女性にも同じ傾向があるかもしれませんし 違う症状があるかもしれません。
――特に国立の2月を過ぎたあたりのプレッシャーはひどいので
多分 無傷でいられる人は まず いないのではないかとボクは思いますがね。

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五里霧中

2012⁄03⁄08(木) 00:00
今日 合格発表で とっても不安な気分に浸っております。
――受かるも受からないも紙一重だと 少なくとも自分は思っているので
すっごくヒヤヒヤしているのですが。  もう 変えられることは少ないです。

――まぁ ダメだったらダメだったで 後期に思いをつなげるために
後期に向けて勉強(?)を 毎日黙々と続けているのですが。
……で 今日は それメインの話でも書こうかと思いたちまして。

この日に なんだか 適当な事を書くのもためらわれますし
とりあえず ここ最近の勉強記録でも 思いつくまま気の向くまま
おそらく かなり高いレベルの自己満足で終わるでしょうが 書こうと思います。
……勉強にかかわること 本気で関わらせた方がいい気がしてね。



さて そもそも ボクの身の回りの後期状況ってどうなんだろうと言いますと
基本的に 人によって違うと言うのはよくある話なのですが
その意味では少々悲しいものがある気がするんですよね。

因みに ボクの後期の課題は「小論文」です。
――一応 通期講座にも小論文の授業受けたり 論文模試も本気で受けて
まさかの時になっても どうにか対応できる程度にはやって
……いるのかはわかりませんが とにかく 頑張っていた感じです。  下地。

少なくとも ボクの場合は「後ろだて」が全くない
ここで落ちたら二浪確定な状況ですからね。  本気にもなりますよ。

で ボクみたいな必死な人の話だけ書いていてもなんの参考にもならなそうなので
一応 自分にも浪人仲間も結構いたりしますから 彼らのこと……
……最近 なかなか会う機会がないんですよね。  ぶっちゃけると。

例えば 結構良い私立大学の合格発表を聞いた人なんかは
もう 後期受けなくていいやって空気になって 来ることすらないですし
元々私立に照準絞っていた人なんかはいわずもがなって感じでしょうか。

前期が始まる前までは そう やたらめったに全滅って事は無かったですが
ここ最近はよく その辺の出来事が起こるようになりまして
その意味では非常に悲しい気分に浸っているのがここ最近のボク。

見事に 一人ぼっちで毎日予備校大会となっております。
……流石に 保険がない人間は 他の人と比べてもかなり必死ですwww

因みに やることは一日「小論文」ということで 今までの受験勉強は
センター対策にしろ二次対策にしろ「教科」ごとにわかれていて
それなりにけじめをつけて生活ができていたのではないかって思うのですが。

それとくらべると 全く勝手が違って 正直お勉強これから
何をやっていいのか全く持って予想がつかないと言うのが達の悪い。

今までの勉強は これらの教科ってのがいろいろとバランスを
整えてくれていたんだな~  なんてこと 今になって思います。
……去年は こんな感想すら持たなかったって事は
本当に 去年は全く勉強しなかったって事にもなるのでしょうか。

さて ここ最近は 予備校に来て一体何をやっているかと言えば
主に過去問を解く――小論文の場合は特に 一度解いてしまった問題は
用済みになってしまうような空気が他と比べても強い気がするんですよね。

と 言うわけで ストックされていた問題ってのもかなり少なく
やるべきものはなんだったのだろうってのが とにかくわからないんですよね。

だから 数少ない問題をとにかく演習する。  後は 英語を読み込む
――英文解釈問題も 大問の内の一つとして出題されているし――
後は 自然科学現象に関わりそうな物理の問題を解くくらいしか思いつかなくて。
(↑波動とか万有引力とか。  本格的な問題は出ないけど。)

そもそも 小論文は書いたとしても「添削してくれる人がいない」ので
何をどうやっても「自己満足」で終わらせるしかないと言うのが悲しい所。

……今まで 何を頑張っても「漢字添削」以上のことをやってくれる人はいませんし
できる技術がある人を頼ろうとすると 前期の勉強を一日分潰して
そのために 日を用意する必要があったという素晴らしさで。
……やっぱり ちょっと 特殊なんだろうなって思いましたよ。
なんだか 誰にも理解してもらえないってのも少々辛いwww

そんなわけで 単純に勉強するべきものが減ってしまったということで
確かに 予備校にたむろする単純な時間も減りましたが それ以外の時間
単純に予備校の椅子に座って ボーっとするような余裕はありませんから
ここでは もう一つ出来そうなこと「知識集めの奔走」ってのもやってますね。

()前にも 図書館の画像上げたような気がするな。  これ。
単純に 図書館に通いこんで 役に立ちそうな書籍を漁る日々。
……たまに ノーヒントですごいことかましてきますからね。  あの論文。

一部 地学に関する「雑学ゲーム」じみている気がする気がする問題が
時たま出題されたりするわけで 知識集めも大切だとボクは思いまして。
――過去には 例えば 火星の写真が出てきて「800字で監察結果を述べよ」とか
理系相手でも しばし目を点にする威力があるものが出てきたり
対数グラフ作らせて それがないと その先炎上する問題が出てきたり。

……少なくとも 普通の高校生は 対数目盛渡されても
おそらく 手も足も出ないまま何もできないで終わるんじゃないかなって思いながら。
――逆に言えば このへんの無駄知識が多い人が打ち勝つ構造になっているかもです。

まぁ ボクが何を~  みたいなのは これ以上細かく書いてもアレですので
これくらいで打ち切って置こうとかは思いますが
とにかく ここ数日のテーマは「何をやればいいのかを知る」みたいな
超・初歩的なところから 非常に困るような状況になっていたのは事実でして。

とりあえず 優先順位としては「気象」とか「地質学」が弱いかと思い それをメインに。
時事として出てくるのならば「災害予防」も改めて調べて
現状について いろいろと調べておいても損は無いかと思います。

ところで これらの資料を眺めてみて 過去 さまざまな地震を予測してきた
自信満々の方が書いていた地震予測の中においても 三陸沖はノーマークでした。
……やはり この時期 これについて 考える必要がありそうです。

受験とは最後 関係ない方向性になりますが この道を志す一人の若者として
これを 一つ 忘れないようにしていかないといけないなと思いなおした次第です。

現在の科学力もそれがすべてではない。
それに過信ししていたら 足元をすくわれる。
逆に まだ 知らないことがあるからこそ その学問が存在する。

……深読みはいくらでもできそうですが それについて考えるのは受かってからですからね。


――さりげなく変な事を書いていたら 誠に申し訳ありません。

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授業も終わって

2012⁄02⁄06(月) 00:00
予備校前
とある昼。
予備校前にて。

――ちょっと お外に出てみたら
一番最初に目に飛び込んできたのは
「化物語」某キャラクターのフィギュアの箱でした。

……個人的には フィギュアの箱も丁寧に梱包材含めて
仕舞い直したりしてベッドの下に保管しているので――どうせ
引っ越す事がほぼ100%目に見えているし――こんな風に
箱だけでも野ざらしにされている状況が思いつかないのですがね。

……そして こんな一件があったからって律儀に写メって
それをブログのネタに使おうとか思うボクも相当だなぁ。



てなわけで 今年引っ越す事ができるかどうか否かを見極める
とても大切な要因である勉強のお話でも。
――最近 とても受験生とは思えないような物で続けていること
ひそかに 自分で心痛めているような気もしなくはない。

まぁ 出勤態度とかその辺に関してはボク 自分で書くのもなんですが
周りからの評価も結構良い方に位置しているみたいで。

予備校の職員の方からも「見ないと不安になる」とか言われたことありますし
最近は 結構身近でしばしば会う人からも「お前と話さないと
予備校来たって実感が全くわかない」みたいな評価もいただきますしで
半ば ここにいるのが当たり前っぽい 標準装備って扱いになりつつあります。

そもそも ボクにとっては見知らぬ人とエンカウントして
「友達の友達です」みたいな間柄で話す事になった時
こちらから自己紹介する前に「毎日あの場所にいる貴方ですね?」みたいに
向こうから条件絞ってこられるくらいには まぁ 標準装備化しています。

……ついでに言えば この意味でもたたかれていそうで2ちゃんには
絶対 足 踏み入れられないような状況になっています。
……まぁ 元々あのサイト好きじゃないから行かないのですがね。

まぁ まずこのへんの意気込みに関しては「去年は完全NEET生活」だった
――今だったら堂々と宣言できます――物と比べたら大きな進歩。
……あと 英語から逃げなくなったってのも大きいでしょうかね。

……逆に言えば 大切な「成果」について何も言えないという状況に関して
活字化しきれない不安と言うのが未だ 付きまとっているのですが
「センター最低点だけど受かりました!」みたいな意気込みで
二次 点数稼いで行かないといけないというのにこれで大丈夫なのだろうか。

――なんだか 今年れっきとした有名人になってしまっただけあって
「来年もお世話になります~」みたいな展開になるのがすごく恥ずかしい。
……なんだか 別の角度からも「絶対に負けられない」戦いになりそうです。

……予備校の面を保つためにも。  そして 来年のボクの
れっきとした立ち位置を確保するって意味でも 負けられない戦いがここにある←



さて 最近の行動ですが ざざっと連ねてみるとこんな感じ。
――まぁ 冬期講習の頃から教科が減ったくらいでそう変わりないかもしれませんがね。
……あと 毎日「コーヒー」がお友達です。  自販機で調達します。

津田沼駅には8時過ぎごろに到着。  流石に朝ですし
いろいろな場所もまだ開いていなくて ひとまず 予備校に駆けこんで
いつもの場所に突撃・巣くう←  相変わらず アレはもはや「巣」ですから。

そのあとは基本的に勉強なのですが 夏の頃は
16時ごろの集中が一番つらかったのに対し ここ最近は
朝一番から12時までの時間が一番つらい感じになっています。

頭の上で睡魔が飛びまわっているのを感じながらですよ……。
自信持って勉強したって言い張れない要因の一端がこのへんにあります。
――本当に しばしば負けますから……。  それで あとから愕然とすると。

12時ぴったりごろを狙って 平日ならば持ってきた弁当箱を開きますし
これが休日だったら 外食に出て行くような流れになりますね。
――ちなみに 先月末調子乗り過ぎていたQMA全国大会の流れは
この帰りがけって流れが結構多かったことも補足しておきましょうか。

――なにせ ボクがいつも巣くっている場所 昼には飲食する人でごった返して
なんだかんだで ボクにとっては(日頃から防音対策はしていますが)
勉強どころじゃない空間になりつつあるって感じになるのでしょうかね。

で このごった返している時間を避け 帰ってきたらまた問題集へ。
17時~19時あたりに間食を食べに行く――のと またもう一つの
騒がしくなってくるピークと 夏と同様集中力が切れるピークがあるので
平日の場合は 逃げるとしたらここにQMAが入る日もありました。

……で 20時以降 帰宅する……みたいな流れでしょうか。
――ざっと書くと 全く中身が伴っていないような気がするから不思議。
※流石に「遊ぶかも」って書いた場所 ずっと遊んでいたわけではありません。

まぁ 騒がしい事を言い訳の一つにはしていましたが
ぶっちゃけた話 これ以外の場所(自習室とか)も試したりはしましたが
まぁ なんだかんだあって 一番はかどる可能性が高いのが
今のところはここだなって事で 時間もかけながらこんなことになっているわけです。

そして 家では全く勉強できないって事も分かりましたから
去年の今ごろは完全NEET家でやっていましたし その教訓も含めて
まずは 今月末まではこんな生活続けてみようかなって思いながらね。

おむすび
そんなノリで 最後までブーストを
珍しくかけられたとき
津田沼駅のエキナカで売っていた
手作りおにぎり。

……コンビニおにぎりとは違って
海苔もしんなりしていましたが
なんだか 目の端がちょっとじんわりしたような
気がしたのは気のせいなのかな。

基本的に おにぎりの海苔はパリッとしている物が好きだって
公言していたボクだったし なんだか 自分でもよくわからなかったのですが
この時には なんだか すごく 感動しました。
――ちなみに 好きな具材・おかかのおにぎりです。

まぁ それにつけて理想語るのだったら これがこの一日だけじゃなくて
毎日感動できるおにぎりを頬張れるくらい 切羽詰まってやらないと
また 狩られるんじゃないかなって 気を引き締め直していこうよってね。

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ファイナル!③

2012⁄01⁄31(火) 00:00
ねばれ~
――先日使おうと開いてみた
ルーズリーフの穴に引っかかった
ど根性……この場合はなんと
表現したらいいのかこまりますが
とにかく 根性で耐えてる「何か」がいました。

説明適当だなぁ。

――まぁ これにあやかろうとか
そんな事を必ずしも考えているわけではないですが
「今年も命知らずの現役と
 同じことをしている」と批評されても
何らおかしくない受験をするボクですし。

背水の陣……
……この言葉がぴったりとくる受験。

やっぱり あやかりたいじゃないですか。




……さて 順調に進んだのならば これで 予備校の授業らしい記事
書くのは これでラストと言うことになる――はずなのですが
まぁ これからも 予備校で勉強続けるつもりですし
万が一って事も考えられるので あまり 大きくはいけませんがね。

――何事も「緊張感」は大切ですからね~  と いえども
ボクの場合は 浪人と言う立場の今年に至っても「背水の陣」という
見方にもよりますが 若干無謀な事をやらかしているのですがね……。

――いや こんな書き方したら 自爆しに行っているとか思われそうですが
これも れっきとした親のお告げの一部でもあるわけで~  と言うのは
今年も何度も喋っている立派な言い訳の一つだったりするのですが。



……まぁ そんな話は良いですよね。  本題行きましょうか。

・ファイナル物理

まぁ 何事も「過信は禁物」と言うのでしょうか。  それともただのヘタレ?

とにかく 最後の最終確認と言う意味合いとか そもそも 授業一つ
適当な時間帯に入ってくれたら それだけで その日一日が
そんなにマンネリしないで済むという意味合いでも入れていました。

そして 化学の時に書いたかも忘れましたが この授業の降りてくる場所を
何をどう間違えたのかわかりませんが とにかく間違えまして
前の化学の授業が結構大変なことになったというのは まぁ 自業自得。

……えっと 前に予備校記事書いた時に話題したことと
根っこはリンクさせているつもりです。  別の日に別のテンションで上げているので
それが リアルに繋がっているかの確認は取っていませんが。

さて で 「たとえ志望校の二次向けでも満点狙いのテンション」で
行かざるを得ない(英語でビハインドとるという前提の上では)
物理の方ですが 相変わらず もったいない部分多くてですね……。

計算式の中で文字の定義域を見落とすのはよくあること~  と言う状況から始まり
光の干渉では強めあい弱めあいの条件式どちらを書けばいいのか見落とすし
単純な計算の途中でも 有効数字とか累乗の足し算とか間違えてみたり
文字式の中でも謎の文字が出現してみたり逆に犬死にしてみたり。

……これらのミス減らすだけで 多分 相当単位で人数変わる気がします。
化学や数学も含めて これらのミスはもったいなさすぎますからね……。

とにかく 「取れてたはずなのに」という言い訳が受験本番で通じないのは
流石にバカなボクでもわかっていますが 残り一ヶ月
伸びしろにそろそろ制限がつきだしたと言われてもおかしくない時期。
これから この教科に限って言うならば 鍵を握るのはこのへんでしょうね。

あと それとはまた別のベクトルでも いろいろと(集中力が切れたからと思われる
そこに端を発した残念な出来事がいろいろと起きたり)別の意味で
心の底から凹みたくなるような出来事が何度かあったのですが それはそれで。

ちなみに 先生の方は先日のセンターなんとか講座でも振れまして
去年にも記事に書いたような気もするし その時にも触れた気がする
ボクの物理のロケットエンジンに点火した(と思われる)あの先生でした。

――やっぱり 受講と言う意味では 気分的にもこれで終わった方が
いろいろと キリが良いような気もしますね~  頑張らないと。



さて と 言うわけで この後続けるべき授業ネタもありませんので
とりあえず 予備校とかかわりがありそうな~  みたいなので
残りの余白を埋めて行きたいと思います。  まぁ 適当に。

ボクの場合 現役時代のなんやかんや――そう言えば ちょうど去年の今ごろから
学校に行く必要も無くなりまして 家で勉強……と 思いきや
結局はニート生活になっていたバカだったわけなのですが――もありまして
家で勉強する事なんて 猫に芸当を教えるような物ですから……。
(↑無理ではないけど 結構無茶な部分があったりしません???)

まぁ 安全と言う意味や 自分の居場所をしっかり確保するという意味で
これからも 自習する場所目当てに予備校に出かけることになると思います。

――考えてみたら 授業(と 言うより 冬期講習)が終わって以降
予備校で見かける人間の頭数が目に見えて少なくなっている気もしますし
一時期 かなり壮絶をきわめていた予備校の「席取り合戦」と言うのも
また 難易度が徐々に下がってきているような気もしますしね。

ボクの話せるような間柄の人に聞いてみても(まぁ その要因の一つには
それらの人たちが何故か そろいもそろって津田沼から遠いところに
住んでいるって言う要因もあるのかもしれませんが)かなりの人間が
これらの場所から離れて行くって聞いていますし 悲しくなりますね。

そんな メンタル面に加えて 先ほど授業報告の際物理の時にも書きましたが
最近 なんだかんだで集中力が切れ 且 計算がひどくなっているという
理系学生にとっては明らかな「スランプ」に陥っていて
QMAネタがなかなか尽きない面からもにじみ出ているような
堕落(今になって!!)も 見えだしているというありさまで……。

――まぁ そんなわけで 2月に持ちこしている部分もまぁ ありまして
その点については 一応今後出て来ますが 適当にあしらってやってください。
――と 言うより 日記的にはそっちの方がまだ 中身ありそうですがね。

もう 一月も終わりになりまして 残された時間も残り少ないって
焦りは当然あるのですが それでも こうなってしまうというジレンマも
当然 ボク自身 抱えていたりする……むずがゆい状況。

あ~  こう さっぱりとバカとして 忘れてしまえるならば
どれだけ やりやすいものかって しばしば考えてしまうのですが
この辛さってのも「浪人生らしさ」と言われるやつなのでしょうか。

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ファイナル!②

2012⁄01⁄30(月) 00:00
とりあえず 今日は結果的に記事 二個上げるっぽい事になりました。
元々羅列だけだったところに 適当に書きたしたら 相方の方
なんだか それなりに記事として固まりましたねぇ。  意外な事に。

まぁ 投稿時刻は昼にしておきましたが。
――正直 このへんの予備校話題なんて辛いでしょ?



どもども こんにちは~  のっぴぃです~
――おそらく “今期”最後になるだろう「予備校授業」感想の記事ラストスパート。
……まぁ 多浪した最悪のシナリオ通りならば 来年も同じ事書きますが
晴れて サクラ咲けば このような話書く機会 もうないですからね~

――当然 個人的には このような話を書く機会は今後 ないことが望ましいですから。
……まぁ そんな裏話は このへんではあまり関係ないですかね。

ちなみに 裏話ついでですが 特に前述の数学ⅠAⅡBの時なんかは
センター直前講座と全く被って開講されていたので
これらの記事は 一緒に出費つしていたような感じになりますね。

……まぁ ぶっちゃけ「だから何?」レベルの裏話ですが。




・ファイナル国公立大英語テスト

少なくとも 英語に関しては いろいろと私立大学があったり
――しかも 同じ時間帯に結構被っていたりするような気がしたりで
結構 ボク自身 講師配置がどうなっているのか気になっているのですが。

そして 英語の場合だけは(少なくとも 理系であるボクの目から見てですが)
授業がファイナル テストゼミ形式と言うことらしく
二時間連続でいつも 授業をやっているのですが(ファイナルの場合)
その前半で90分かけてゆっくり テストゼミを解きまして 後半を解説の時間にと。

……そのテストのできですか??  まぁ ボクのことですから。
……相変わらずと言うべきなのでしょうか。  これの場合
理科系科目と違って 突然爆発するようなこと……あるのかもしれませんが
あまり 実感がないので どうもよくわからないですがね。

まぁ 何にしろ 予習をしなくて済むというのはなかなか安心できますね。
――別に 予習が嫌いとかそんな話ではないのですが ファイナルだと
先ほどから連打しているように「一日に二講座」やるので
いつものノリで「一講座分だけ」予習した状況だったならば
後ほど 大慌てするような羽目になったりするので……。

さて 先生の方は 見たことがない人だったりするのですが
結構 教え方は「下地がしっかりしている人には」割と良い説明。
……だけど ボクにとってはどうだろうねぇ……  みたいな感じ←

同じ教室内に知り合い(文系)がいたのですが 彼曰くには
「結構簡単だったね。この問題」程度の物みたいなのですが すいません。
おそらく 問題のレパートリーにも慣れていないだろうし
そもそも 英語の成績が元々悲劇的なボクにしてはこれも
十分――な 状況になっているのですが どうしたらよいのでしょうか。

まぁ でも 最後の突き固めって意味では なかなかいい時間過ごせた気がします。
――とにかく 残りの時間惜しみなく使いながら この苦手意識
どうにか失くして行きたいものですね。  心から思います。

……それにしても 「講義の時に言われれば確かに」みたいな
そんな程度の知識しか植えつけられていない単語・熟語や
この文章読むのに必須なのに 頭からごそっと抜けている部分があったりして
本当に これで大丈夫なのかとかなり不安を抱いたって側面もありますよね。


・ファイナル化学

――の前に これやるほんの10分前まで この日のこの時間には
物理やるものだと思って(だって まだ 出していないでしょ??)
用意・準備していたので 当然のごとく「テキストなし・予習なし」
……みたいな 間抜けた状態で行く羽目になってしまったというね。

しかも こんな時に限って 授業開始時刻が9時(朝)からと言うことで
もう さまざまな意味で死亡フラグが立っていたのかもしれません。
――ちなみに 先ほどの英語の講座は 夜一番遅い回だったということで
極論言えば この日 この教室で寝泊まりしたとしても 何ら支障は無かったわけで。

まぁ そもそもなぜ 手元に受講票あるのに 講座の内訳
間違えていたりするのか 気になる部分もあったりするのですが
――まぁ なにせ 疲れていますから その一環と考えることにしましょうか。

これに関しては 去年のこの講座がどうだったのか~  みたいな
記憶も無駄に鮮明に覚えている部分もありますので 書いてみますと
“去年は”先生が二時間の内の前半は出てこないで(おそらくタバコ吸ってたと思われ)
職員の人が解答用紙(みたいなやつ)配りまして
前半は 必死こいてボク等は問題を解いているような感じ。

――で 後半には 先生がのっそりとやってきて 回答を乗せたプリントを配り
これをひたすら読む(貧乏ゆすりしながら)――で 言葉の端には
「できない奴はバカ」みたいな単語を「バカ」にアクセント置きながら
何度も繰り返していたので 青筋浮かべていたりしましたっけ。

――まぁ だから逆に記憶に残っているのかもしれませんがね。

……で そんな前提があったものだから テキスト忘れたのは確かに重大ですが
「予習に関しては まぁ どうにかなるかな??」みたいに思った感が
あったりする点については まぎれもない事実かと思います。

……で 結論はと言いますと 今年は3時間しっかり使いまして
ことさら丁寧に解説してくださる優しい女性の先生がやってまいりました
――逆に言うと 当然 予習なしで突撃するのは無謀ってものでしょうか。

……いや~  なんというか 落差はげしいっすね。
去年は 千葉現役館でこの講座を受けていたのですが そこでは
正直 化学不快なまんまだったような気がするので 世界が色鮮やかになりました。

ちなみに この一年振り返って見ても(まぁ まだ物理の講座が残っているけど)
予備校の講師って かなり「男性率」が高いですよね~
――この人と 夏期講習に英語教わった方が女性だった気がしますが
ボクが今年関わった女性講師なんて この二人しかいない気がしますし。

しかも 理系科目でもありますし ちょっと引きずるならば
前日にあった 前述の英語の長文の中で「女性の理科離れ」なる物を
読んでいたので 必要以上の感動を覚えていたような気がします。
……とまで 書くくらいですから 当然 初見の先生です。

――で 感想的なのこれから続けようと思ったものの
なんだか 行数的な意味で そろそろ終わりみたいなので
この話題は 中途半端にこのへんですっぱり切ることにしましょうか←

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ファイナル!①

2012⁄01⁄26(木) 00:00
さて 今季最後――かもしれない授業記録でも揚げておきますか。
……一体どこまでが授業記録と言うくくりにあたるのかの判断が
地味に難しい部分があるようでね。  まぁ 深いことは気にしないで行こう。

センターが始まるちょっと前らへんから実はあったらしい「ファイナル」講座。
主には記述(二次・私大)を意識した構成になっていましたが
センター前にやっていた数学の講座では それに向けた話とかも聴けました。

……で 授業内容に関してですが まず 全体的には「予習がキツイ」と。
……いや 問題が難しいとかそっち系統じゃなくて 普通に「量が多い」と。

いつもは(通期講座・書き・冬期講習含めて)90分授業が一コマで
その日すべての物事が終了するような感じなのですが
これらに限っては 一日に90分二コマやるということで。
……単純に 今まで×二倍の量の演習量があったわけで。

それをこなしたうえで 自分がここにやらなきゃいけない課題
――センター過去問やら それが終わったあとは通期講座の復習
自分で買って持っている問題集 過去問研究など――に取り組み
そして 復習する~  みたいな自体に陥っていたわけで。

いや~  流石に かなり時間かかりますね。  面倒くさい。
――まぁ でも「最後の調整」と言う意味では良かったのかと思いますよ。
……何にしろ「まともに私立を受けられない」→調整の機会が乏しい  わけで。

このへんの講座やりながら 照準合わせておかないと
また ここに舞い戻ることが確実みたいなことになりかねないですもの。
――そして これを決めた時 一体ボクはどんなテンションだったのでしょうかね~

……ちょっとばかり 気になるところがありますが。
なにせ  講座の申込用紙提出させられたのは 10月でしたからね~
……今から見返してみると 以外と近いようで遠いようで……。



・ファイナル数学ⅠAⅡB
もう こちらの方もいろいろと重なっておりますので
「ファイナル講座」と言うくくりで 語るものは語ってしまおうとおもいます。
てな訳で なんだかんだで時期は戻しまして センター直前期。
上でも書いたように 先生の言葉の端に「センター」の文字が躍っていましたね。

一応 ボクの記憶の中では通期講座でもどこでもお世話になっていない……
……あえて言うのなら「春期講習(←大昔だ!!)」の行列の講座で
なんだか 見たことがあるようなないような……。  みたいな感じ。

まぁ しばしば良い意味の評判は聴いていたのですが
確かに キャパシティはかなり高いものがあるような気がしますね。
確実に「ハズレの先生」と言う意味では使わない先生ですかね。

……でも なんだか ボクの性にはあわないきがしまして。  うん。
――とはいえども 学べるところはかなりありましたから
その「盗める部分」に関しては 積極的に盗んでいこうかと思います。

余談ですが ボクの論としては このへんの予備校講師って体分すると
「定理とか基礎的な事をみっちりたたき込む」のと「テクニック重視」の人がいて
基本的に 特に初心者とか苦手な人にとっては前者が人気で
後者は 人によりますが「あたりはずれが大きい」デメリットがあるような気がします。

まぁ その辺は人それぞれでしょうから 何も言わないとしても
後者にはもう一つ 個人的視点からですが「俺様タイプ」みたいな
共通点があるような気がするのは気のせいではない……かもしれませんね。

で いろいろといじめられ続けていた(と思っている)人であるボクとしては
何処か その辺の記憶をくすぐってくるこのようなタイプの人に嫌悪感
→とりあえず 嫌っておくか。  みたいな流れになっているのではと。

――まぁ 別の人(とある文系教師)では 理系相手に喋ろうと
その辺を持ち出して見事に自爆していたり 目も当てられないこともあったりしますが。
……あれ??  よく考えたら ここで書くべき内容があまり無い???

ひとまず 初日(つまり 最初二つの授業分)に センター直前講座の
時間割表といろいろな物が混ざった挙句「テキストを忘れる」という
かなり抜けていること――そして この時期にやっていいのかわからないような
致命的ミス――を やらかしたりしましたということは つけたしておこう。

……そして ここで言われた「計算の工夫」についてボクが実践できたかについては
まぁ 別の機会で書いただろうし そんなことにしておきましょうか。

・ファイナル数学ⅢC
これまた ボクの見覚えのない先生……だったうえに
とにかく 何をどう書けばいいのか印象に薄かった感じでして
今 ボクは その授業を終わらせた翌日に書いているのですが
その時点ですでに 記憶の漏れがある塩梅でありまして……。

とりあえず 先生がとある問題で計算ミスして
けれども なんだか 最後の数字だけはあっていたようで
その結果 授業がかなり 迷走していた事くらいしか記憶にない←

――まぁ それにかかわらず なんだか 授業のテンポが
あまり よろしくなかったような気がする……  ってのも
一種 記憶が薄いような原因にもなるのかしら~  って 冷静に分析。

まぁ 講師とはいえ この場合人は人ですから やっぱり
受験会場に行って日ごろの成果を確認するのはボクですから
そのボクが この講座においてどのくらいできたのかと言いますと……

……計算力のとてつもない低さと 計算の工夫のなさが
こう 形容しがたい残念さを醸し出しているような塩梅でございまして。

残り一ヶ月でどこまで踏ん張れるのか 正直わかりませんが
数学 ボクの高校入試直前期の記憶も頼りにしながら行きますと
爆発的に伸びてくれる時 その兆候は全くありませんからね。
……上手い具合に来てくれることを祈りながら行く事にしましょうか。

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センター直前シリーズまとめ③

2012⁄01⁄19(木) 00:00
はい。  どうも こんなに長くなる予定ではなかったのですが
如何せん この時期には代わりのネタも思い浮かばないという背景事情もありますしで
なんだかんだでこんなことになっております。  深いことは気にするな。
――センター記事を先伸ばすのに必死なのっぴぃさんです。

もう 説明不要かとも思いますので 早速つけさせてていただきますと。

・1月11日  ――センター国語(現代文・個分・漢文)

センター対策と言うことで 80分の区切りでこの全てをやらないと……
……と いうわけで この日の午後いっぱいを書けてすべてをやっていましたよ。

で 講義の方は「現代文」「古文」「漢文」それぞれ 担当があるらしいので
その配分に任せまして それぞれがそれぞれ担当してやっていた感じです。
……やっぱり この形って地味に 一番人件費かかるんだろうな……

①現代文
なんだか ネタで滑りまくっていたような気がする。
滑っているのがボクらではないから 特に 深いこと気にしないようにする。
……てなわけで 終始 テンションが高めの人だったような気がします
――逆に書くと 今までお世話になった覚えが全くない方でございます。

――でも それ以上のこと書こうかな~  とか 思ってみても
以外と 書けることがないような気がしたから なにか 不思議だな~  って 思う。

②古文
こちらも みたことも無い先生。  でも 若め。
……そして 授業の話しぶりとかから見ると 文系の二次専門のような空気がした。
……すべてを当然のように話していましたがね。  すべてを。

――でも この空間に理系がいるのですが 多分 そのお話
理系にとっては「当然」も何も 初耳ってこと 結構多いと思うんだ。

……ボク自身 国語がプーである自覚はありますが そうだとしても
もっと 頭のいい(理系)でも 結構話置いて行かれていたのではないでしょうか。
――うん。  そんなの 文学史とか知らんがな。
……多分 ボク あの空間にいるべき人間ではないような気がしたんだ。

③漢文。
みたことがない先生だった。  そして 両利きのように見えた。
なにせ 両手に色が違うチョークを持って 二刀流で板書していたからね。
……板書 確かに それで行ったらかなりスピード早く済ませられるよね……。

……で 終始ハイスピードで行っていたような記憶はあるのですが
だからなのか知りませんが とにかく 記憶に薄いということで←
でも 一応 巷での評判は割と良かった方らしいけれども ボク
根っからの理系人間コース歩んでさらに 横のつながり薄いから 知らん←

・1月12日  ――センター物理

ひとまず 基本得意だと思ってやっていたのですが……。
――盛大に事故ってます。  自分でも驚くベクトルで事故ってます。
……とりあえず この事故が「本番」じゃなくてよかったということで。

……ちなみに その事故と言うのが「急に電池の記号が読めなくなった」という
半ば「慌て過ぎ」が原因と思われる出来事だったのですが
――それに加えて「磁場の方向が負えなくなった」も連鎖してくれましたから
ボクの頭のフィーバーぶりは もう この時は大変なことになっていたようで。
……何度も書こうと思いますが 「これが本番じゃなくてよかった」。

ひとまず 去年は去年で それなりに理解してみたつもりですが
センター試験本番は何が起こるのかわかりませんからね。
……えぇ。  一応 センター前にあったことを今更サイバーワールドに上げているので
さっきから書いている内容の時間軸が若干おかしいですが
細かいことは考えない方が良いですよ。  この日記においては。

ひとまず 得意科目でもこんなのが起こるんだと若干驚愕しながら
そして 今までの話の展開的な部分でもあるかもしれないように
解説授業はしっかり 丁寧に聴きに行きましたよ。  うん。

この時の先生は 浪人生活では教わってはいない物の 現役時代
ボクの物理のブースターのスイッチを起動してくれた
個人的には 心の底で信頼している先生だったので ことさらね。
……やっぱり その時の成績が良かった悪かったで判断するもんじゃないよ。

まぁ これはこれで 一種「理想的」な確認作業にはなったのではなかろうかと。
……気を引き締めるという意味でも そこから学ぶということでも。
――なにせ 当日にやらなければ良いんですよ。  当日に。

・1月12日  ――センター数学ⅡB
丹的にボク個人的な事を書くと この先生は知らなかったのですが
近くに幸いに 別のクラスでいて~  みたいな話せる人がいたので
その人に この人の評判を尋ねてみると「まぁ テンションが高い」様で。

……確かに しばしば声 裏返っていたような記憶があるようなないような。
――でも 単純にテンションが高いだけだったならば 考えてみれば
そこまで「大きなキャラ属性」と言う風に思えなくなっているボクと言うのは
世間から常識外れと言われるべき存在になっているのでしょうか……。

まぁ 状況としては ⅠAの時程すごいことにはならずに済みましたが
でも 例えば対数とかで いつも通りに行けなかった部分もあったりして
やはり 余談は許せない状況だろうな~  なんて 思ったり。
……もったいない計算間違いも相変わらずあったしね。

で 当然のように解説講義受けていたのですが なぜだろう。
あまり 大きく記憶に残っているような気がしないのだが……。

ひとまず 予備校講師が内輪で教えているようなちょっとした
裏技のアレこれを「とことん批判すること」に全神経を集中していたような
センター直前に貴方は 一体 なにを講義したのか??  って
神経疑うようなこと 良いまくっていたような気がするのは 気のせいだろうか。

――いや その考え方が悪い~  みたいな 子供じみたことではなく
この直前期に むやみに 関係ない方向性で時間つぶしたり
まどろっこしいこと良いまくるのはやめてほしかったような感じでしてね。
――と 言うのは あくまでもボク主観の話でしかないわけだけれども。



さて そんな感じで 一日一講座しかなかったはずのお話で
気がつけば 三日分記事を埋めることができたわけですがね。
――うん。  所詮 中身は全くないに等しいわけだけれども。
以外と 先生について描写するだけで 文字数埋まるんだね。

とりあえず その後 軽く自習して帰ったりしたわけですが
特に これらの授業が一日かなりの密度で詰まっているとき
いつものように巣を張るの 防犯の面でも さまざまな意味で
いろいろと危ないような気がしたので これらの日はボク
ちょっと イレギュラーな行動をとらざるを得なかったということで。

そして 巣を張らなかったおかげで ボク 重たい荷物を担いで
階段移動を連発しなければならなかった影響もあり
センター直前に 良い トレッキングの機会をいただけましたwww

あとは やはり 他の国立志望の皆さま――で ボクと同じように
浪人しても 思ったように伸びなかった人もいたりするのですが――と
「次会う時には」の約束を交わしながら 固い握手でわかれたりもしました。

……で その結果は もう ある程度は見えているかとは思いますが……。
……までが センター前のボクが書けること。
――そろそろ復活できるころかしら。  できなかったとしたら 気にしないでね←

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センター直前シリーズまとめ②

2012⁄01⁄18(水) 00:00
どもども こんにちは。  センターからの復活までの時間稼ぎの時間です←
……まぁ ぶっちゃけると「あげるタイミングを間違えたお話」が
並ぶと書いても そう 大きな間違いではないよね。  うん。

あと もう これらのお話は 今までの改行量に応じた回数的に
機械的に記事内容斬っていこうと思いますので まぁ そんな感じで。
――基本的に あまり 他の講座との住み分けみたいなのも無いですし
そもそも すべて 一日で完結する講座だったりしますからね。

・1月10日  ――センター英語(リスニング)
――なんだか リスニングもしっかり教材作っていたようです。

しかも ご丁寧な事に「CD付き」ということで 正直
「もう 追い込み~」って すべての教科が鳴っている状況で
これら渡されて はたして 十分に使いきれるだけの時間があるのか……。
みたいな 若干の不安もあったのですが 深いことは気にしないことにします。

そして ボクの点数の方も 深いことまでは考えないことにします。
――そもそも ボク ただでさえ「日本語」聴きこむのに苦労するんだし……。
……若干の成長障害くらい 多めに見てくれてもいいよね←

講師の方は 当然のように英語の先生が「カセットデッキ片手に」(←新鮮ッ!!)
重たそうな問題冊子の束とともにご登場。  あ~  大変そうに……。
……ついでに アシスタントの方がCD配って去っていきました。
――本当に 配布物 結構あるようですね~  ご苦労様です。

そのせいなのか知りませんが 時間的な意味ではこの講座が一番短く
まぁ その辺の事情は「大人の事情」と言われるやつだったのでしょうか。

ちなみに さらりと流しましたが この先生は 通期講座でも
まぁ お世話になっていた方でしたが お話とかする時間がなかったので割愛で。

――で これが中途半端な時間浮かせてくれたということで
次の時間が始まるまでの間 今まで使わなかった場所に行って
復習をメインとしたお勉強をコツコツとやらせていただいていたわけで。

・1月10日  ――センター地理
とりあえず こちらの先生は みたこと無かったので。
――そして ことさら詳細にインパクトが(一日だけなのに)あったので。

まず 薄いピンクのカッターシャツにド派手なピンクのネクタイをして
その上からピンク色のベストを来て登場しましたね。
――で 下が見方が悪いのか どう見ても「ジャージ下(ピンク)」なのですが……。

とりあえず 名前覚えるのが苦手なボクとしては助かりますね。
しょうがないので「ピンク先生」と 呼ぶことにします。
頭の中までピンク色なのかはわかりませんが 漫画好きなようです。

そして こう 得意な講座になってくるとことさら「詳細」を
書きこむのがやりやすいらしく 細かい照準設定まで
ある程度は整えられたかもしれないな~  なんて 思ってみたり。

そして 先生が「これは難しいね~」って 評価する問題は
結構な割合でボクにとっては「秒殺」レベルだったりしたので
やっぱり「地の知識としての攻め方」ってのは 通常と違うんだな~
……なんてこと どうでもいいですが 痛感出来たりもしました。

まぁ 問題を読み違えたりしたもったいない間違いもあったので
それをコツコツと減らしていくってのが大きな対策でしょうか。
……地図に直線があって それの断面を答えなさいって問題で
記憶の中から「アパラチア山脈最高峰は~」みたいな知識を引っ張ってきて
それを代入しても 正しい求められている答えは導き出せません。

そして この先生 「授業が終わるまで本格的な回答を渡さない」と言うのは
「しっかり解説講義を得意な人も聴くように」みたいな意味を込めた
シグナルだったりするのでしょうかね。  結局 早抜けはできなかった。

前述の化学の時に思い知ったというのに まぁ それは生かされず。
――まぁ これに関しても 同じような「あ~……」といった
模擬試験の内に経験した方がいいこと 含んでいただろうし 別に良いんだけどね。

……あ。  ついでですが この人第一回から全部のセンター試験
なんだかんだですべて「願書をゲットして」やっているようで。
……この人の母校には ずいぶん昔の調査書とかすべて
作らされているのかもしれませんね。  一種の趣味なのかな??

・1月11日  ――センター数学ⅠA
こちらは あったことがない先生でした。  ――やっぱり 多いね。
数学の先生 廊下ですれ違った事もあったっけな~  みたいな感じで。
……センターをネタに抗議をするの すごく久しぶりっぽいこと言ってました。

――と いうことで まぁ いわゆる一種の「上位大学向け」のベテラン??
……とりあえず 特徴は男だけどアニメ並みのポニーテール。
……たまにいるよね。  男性だけど髪長い人とかって。

とりあえず 確率がとても残念なことになって気がしまして
必死になって参加させてもらいました。  解説講義。
……で 解説講義になると結構いなくなるんですね。  本当に。

――で なんだかんだで この惨状を見まして 先生は基本何もいいませんでしたが
最後の方でぼそりと「まぁ テストの点数が若干良かったからって
ここからいなくなった連中には『ざまぁみろ』って思っているんだがな」
……みたいな 本音のような物が聞こえたような気がしました。

――うん。  なんだか 先ほどまで「できてたのに~」
みたいなこと 書いていたような気もしますが ちょっと 考え直そう。
……多少 一度良い点数取れたからと言って そこで 調子乗ったら
「一生の傷」を負いかねないことになるんだろうな~  なんて 思い直しました。

まぁ なにがともあれ ボクの苦手な場所が見えたのだったら……
……とか 思いましたが センター直前 どうにもこれと数列その他が
調子悪いままでして かなり こまっているところなんですよね……。

・間幕  ……チュートリアル
なんだか 冬期講習の間 全くその辺無かったのですが センター直前だった
……と いうことで 当時の時間情景が反映されていたのではなかろうかと。

そういえば 今年になってチューターにまだ まともなあいさつしていない気がする。
……あの後もしなかったしなぁ……。  考え直すべきかなぁ……。

では 今度も また いい感じで文字数切れましたので これで終わらせよう。
……じゃ 全部で三本って事になるのか。  この話題。
――以外と盛ったなwww  どうせ すべてあわせても三日だぜwww

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センター直前シリーズまとめ①――あぶれていたの

2012⁄01⁄16(月) 00:00
どうも こんにちは。  のっぴぃです。

リアル自系列では
「センター試験が終わった直後」である今日ですが
――まぁ 毎日のつけというのかなんというのか
今まで 記事はある程度溜めておいて それを垂れ流していたじゃないですか??

てな訳で センター終わって それなりの反応があるにしろ
もう少し 時間をくださいなって事になるわけで。

あと おそらく どんな形であるにしろ この時間で「自己採点」まで終わらせて
様々な意味で 報告できる体制が整っているとは全く思えません。
そもそも 個人的には 点数をオープンに晒すのにいささか抵抗が。

……と いうわけでキーボードに向かいますのは「まだ センターに向かう前」のボク。
とりあえず 復活できるまでの時間は整えておこうみたいな算段です。

さて そんなこんなで 話の話題ですが 12月ごろから
思い出したように急に増えて来ました「予備校講座の話題」。
……例えば 冬期講習とかでは タームの変わり目に律儀に
いろいろとアナウンスしていた記憶もあります。  ファイナルもしました。

……が それらの中でまだ アナウンスその他もしないまま過ごした
――まぁ ぶっちゃけるとやった日付自体かなり短かったので
普通だったらスルーするところなのかもしれませんが――講座もありますので
ひとまず その時と同じノリで その講座についてつついて時間稼ぎでも。

ちなみに それらは「センター対策テスト」講座と言うことで
一日で終了する短期講座と言う形で時間割表に組み込まれています。

なんだか 直前シリーズの講座の一つをそのまま流用しているようですが
ボクら大学受験科生にはこの講座を受けるためのキャパが元から
用意されているようなので それを有効に使わせてもらって。
※ちなみに 私大でセンター使わない人向けの講座もあるようです。

まぁ ファイナルについて呟く時にも書くかもしれませんが
この時期 この講座用のと冬期講習(直前シリーズと併用)用で
二つの時間割表をあわせて使っていく時期になっていたようで 忘れっぽいボクは
それを言い訳にして まぁ 何やらやらかしたようですが それはそれで。

あとは ちょっと違和感があった部分としては 教室の中にいるメンバー的に
「文理」の差が 思ったよりないような気がするな~  ってところ。
いつものクラスとかは完全にばらしてしまって もうとにかく
「どうせセンター受けるんでしょ」って くくりでクラス分けされているような感覚。

――たしか あの人文系だったような気が……←ボクの顔は狭いので定かではない
みたいな人間の顔をちらほらと見ていたような気がするわけで。
――まぁ このへん違ってても気にしないでってところなのですが。

てなわけで ボクの場合は五教科七科目ありまして
ある程度 すっぱり行かないとかなり長くなりそうだな。
――じゃ 一個ずつ語りに行きましょうか。  まぁ 割とハイペースで行けそうだけど。



・1月7日  ――センター英語
講座名そのままではないですが いろいろと面倒ですし
どうせ 全部センター向け講座なので このままいこうと思います←

そう言えば 授業の形態について書いていませんでしたし 書いておこう。
前半。  試験時間と同じ時間を与えられて配られた問題(本番意識)に取り組みます。
――で そのあと休み時間を挟んで講義と言うことになります。

今までの講座は 基本90分間隔ですべてが進んでいたような感じですが
今回はやっぱり「実践意識」と言うことで センター本番と同じような時間配分で。

……11月末ごろから すべての講座がテストゼミ形式になった時に
「センター向け」って言われていた講座でも かなり時間が残念な感じになって
正確には その講座が意図していた事が出来ていたのか
かなり不満もありましたが 流石に この時期になってお茶を濁すことは無く。

しかし ボクがこのテストでたたき出した点数については濁しておきます。
……一週間前にこんなので大丈夫なのだろうか……かなり疑問だった。
――その主な原因は 第一問と第二問で大炎上していた事。
冬期講習と呼ばれる間は「最後の文法たたき込み」やっていたのですが
それらが儚く散っているような気がしてならない。  うん。

まぁ 結果はまだ今のボクには分からないから講座について続けると
先生は 通期講座でもお世話になっていた某先生。  (個人的)お話もしました。
――友人付き合いは薄いけれども 大人相手には結構喋れたりする。

とりあえず 最後の最後まで こんな感じで大丈夫なのか……
みたいなのはありましたが どっちにしろ「点数が取れなかった」とはいえども
「おしい」みたいなところには近づけているような気がしたので
その意味では「この一年はまだ 無駄ではなかった……のかな??」と
気持ちを盛り上げることはできたのかもしれません。

やっぱり この時期にむやみに落ち込むようなことがあったらキツイですからね。
――まぁ 少々バーンアウト気味だったのは否めないが……。

・1月10日  ――センター化学
これらの講座の方に ボク等の自由意思はありません。
とりあえず「センターを受けるか否か」「その科目はどうなのか」みたいなのを聴かれて
あとは それに対して振り分けられて(文理関係なく)とりあえず テストを受ける。
……で 解説聞きたい人は聴いて帰る――みたいな感じ。

と いうわけで 先生については誰がいつ来るのかについては
全く分からないワクワク感www  と いうことで 知らない先生でした。
……化学の先生 結構知っている気になっていただけあってびっくり。

そして どうでもいい間違いで(具体的に書くと 問題文を読まなかったおかげで
堪えるべき数値を導き出せているのにできなかったとでも言うのか)
7点ほど落としているのには 流す涙もございません。
……で これなかったら明らかに90代は固かったので 悔やむ悔やまないじゃない。

――で そんな状況のボク。  本来だったら解説講義聴くよりは
間違えたところを自分で押さえて~  みたいな動きの方が良かったのかもですが……。
……出るタイミング 間違えました。  90分拘束。

でも まぁ これが今の時期ゲセン~  みたいなのだったら
「ちょっとお前 おもてでてこいや」みたいなことになりかねませんが
この程度だったならば 「フォローするしない」のベクトルではなく
やはり 何かしらの役になったのではないかって思います。

知識の再整理みたいな感じでしょうかね。  そうとらえることにします。



……では なんだか 改行数的にはなんだかいい感じになったようなので
時間つぶし第一弾はこれくらいで終わらせようと思います。
――続きは 多分 明日の記事と言うことになるのでしょうかね。

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ファイナル!

2012⁄01⁄08(日) 00:00
なんだかんだで予備校の冬期講習と言う期間も終わりました……。
――それが意味するのは もう 受験まで間近に来ているという事実。
もう センター試験も目の前に控えていますし ここで今年の一年が半分決まりますね。

そんなわけで この後の予備校の話……は まだ 尽きるわけではなく
まだ このへんのネタで書こうと思ったら書ける状況にボクはいます。
――と いうわけで まずは その予告的物から始めておきましょうか。

突破シリーズ(わかりやすく書けば三学期)……も 始まっているのですが
その講座云々について今のボクにはなんとも記述しにくい部分があるので
とりあえず これについては 終わったあと……は センター直前なので
それ 終わらせてから この講座と関連させながら書けたらな~

……みたいな 計画も立てつつやっているのですが。

とりあえず それと並行して 講座名羅列するとするなら ファイナル講座で。
・ファイナル国公立英語テスト

・ファイナル数学ⅠAⅡB

・ファイナル数学ⅢC

・ファイナル化学

・ファイナル物理

内容としては それぞれ二コマ連続の二日間連続講座。
流石に これらの講座を一日にすべてやるわけではないですが
こう 今までと同じペースでこれ上げるのだったら 二日ごとに
この記事上げる羽目にもなりそうだな~  と 思いまして。

……これらについても それぞれ記述することがあるのならば
多分 別個で記事書くのではないかな~  なんて 思いますが
――うん。  相変わらず予備校ネタはたまるようで。



さて とりあえずこのへんの予告したところで 予備校の最終タームの話
まだ 残っておりますので こちらの方もネタとして回収しておきます。

・冬期講習最終講義:トップレベル総合物理

新春・初授業
――と いうわけで
今年最初の講座だったわけですね。

ボクが好きな講座(結構 身の回りの人にも
認めてもらえる程度の変態具合です)
である 物理で始められるように
このへん調節した覚えはありませんが
まぁ なんだかんだで気分は良いですよね。

幕開けがこれって。

軽く毒吐くなら QMAの時とは大違いってところですかwww
――まぁ この話はまだ書いていませんが
予約記事には入れています。

ついでに書くと 先生の方も去年一年間お世話になった
「教わっているうちにじわじわその妥当性がわかるような」教え方をしてくれる
陰ながら尊敬しているそんな先生でしたから なおさら 士気も上がるってもんです。

で その先生でしたから 授業内容や時間においても相変わらず安定。
――で できる限りの予習と 予習で対処しきれなかった部分においては
復習を重ねながら 最後の記述対戦に向けて照準を絞ると。

……ボクの場合 英語とかで足を引きずる公算が強いですから
物理や化学で必要以上に稼ぐって言うのが大きな課題だとボクは感じています。
――とはいえども 流石に 無理もあるので 先月の勉強時間の五分の三程は
英語の勉強に費やしたと言っても過言ではないのかもしれませんがねwww

ついでに 予習としてやった問題が今年初めて触った問題と言うことで。
――そして その問題は去年愛用していた問題集でも出てきた名古屋大の万有引力。
……何故だかはわかりませんが ボクが一番好きな問題で(←簡単に書くと「ツボった」)
いい塩梅で このタイミングになったわけですからね。  テンションは下がりません。

まぁ つまりは この一週間は「物理」で一人ウハウハだったわけで。
……まぁ でも ○つけとかそっちの角度で見てみると もったいない間違いとか
しょうも無いミスとか多くて そうでもないわけですが。
(↑でも 流石にやり慣れている「万有引力」に関しては しっかり取ったけどね。)

まぁ 最後の知識の確認と言う意味では様々な意味で役に立ったのではないでしょうか。
――そして いろいろと落ち込みやすい(精神的な意味でも)この時期に
「物理の記述を言い訳なくできる機会」を得たという意味でも
ボク かなり 助かったような気がしますね。  ありがたいことに。

……えぇ。  今までの物理と講習がない時の化学
全体的に地理に関しては(まぁ 地理は別にそう変わりは無いのですが)
センターの過去問演習ばかりになってしまっていたので こんなことに。

去年は「記述さえやっていればいいのさ」とか 若干ほざいたこと言っていて
見事に爆死した経験がありますので 今年はセンターについて
結構真面目に取り組んでみたのですが さて どうなる事やら。

――まぁ センターについては 当日に上げる分の記事でも
その空気を逃さないためって意味でも何か用意するかもしれない(まだ計画していない)
ですから まぁ この話は――後に残しておきますかね。  うん。



物理の講座についての話としては 実はそう多く書いていないような気もしますが
とりあえず 先週はそれと同時に「三が日の予備校の様相」と言うのも含んでいましたし
折角ですので それについても軽く触れておこうかと思います。

――で 結論から書くと 三が日(正確には元日は休館日でしたが)の予備校
うるさい人間はいないわ 電車すいているわでかなりいやすかった!!

まず 普通に授業があった割には席取り合戦がそこまで過酷ではなく
ボク自身も かなり 多い選択肢の中から自分の半日を過ごす城の場所を
選ぶことができました。  ――これ 士気を保つ上で地味に大切。

もう この時期になってきますと「知っている人がいるかいないか」よりも
「自分がこの一日をいかにストレスを少なくして生き抜くか」の方に
どちらかと言うと集中と言うか注意と言うかが向いて行くような感じですね。

うるさい人たちは まぁ 大体誰が騒ぐのかって集団の目星は付くのですが
単純に彼らが正月はゆっくり過ごしたいのか 予備校にこなかった~
――ってのが かなり 大きな要因になっているのではないでしょうかね。

電車が空いているのは まぁ いわずもがなってところでしょうか。
基本的に いつもボクがで書けている時間は通勤ラッシュと重なりますが
流石に三が日は仕事の為に東京へ~  みたいな方も多くないので
夏休みでもそうなかった「座って単語帳開いて~」なんてこともできました。

――まぁ そんな感じで受験に向けて頑張っていこうかなって。  思いながらさ。

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