しがない浪人の年末年始

2012⁄01⁄06(金) 00:00
まだ 年が明ける前の話ですが 某日 予備校で
いつものようにお勉強していた時のことなのですが後ろからつつくやつがいるんですよ。

まぁ 予備校でボクが声かけることができる人なんて――声かけようとする人なんて――
かなり限られるわけで さて そんな数少ない人間が
一体ボクに……そして 数学の小問思いっきり解いている途中に
ボクがペンを放り出してまで関わらないといけない話題があるのかしらね??

……理系の方は同情していただけるかもしれませんが 理系の場合
問題を解いている途中――流れを感じている途中――に呼び止められたりするのは
とても うっとうしい……そんな心情になるわけでありまして。
さて 彼は一体どんな要件で声をかけてきたのでしょうかね??  気になりますね。

某人「携帯、トイレに流した。」

――一体 俺にどうしろと。

……みたいな事がありました。  うん。  こまるよね。
どうも 年が明けても相変わらずの浪人生 のっぴぃです。

結局 彼の用事にある程度付き合わされましたがね、
……ぶっちゃけてだるい。  そして なぜこんな事を……。
おかげで ある自分のところに程度傾きかけていた積分の流れが
一気にどっかへ流されてしまいました。  この気持ちをどこにぶつければいいのやら。

……そう言えば まだ学生時代(部活やってた頃)に 同じように携帯落とした人がいて
そのとばっちりで 女子トイレを漁る羽目になったことがあったような無かったような。
……まぁ そんなことは忘れましょうか。  そんな話は関係ないからね←

――でも この一件の結末くらいは一応書いておきますか。
とりあえず 職員召喚するように催促くらいはさせましたね。
それくらい 機転働かせろやって。  流石に トイレに手を突っ込むのはだるい。

――そして それを観察しながら「河合塾のチューターって
事によってはトイレにスーツ姿で便器に手を突っ込まなきゃいけないなんて
相当なお仕事だな~」……なんて 思っていたのですが まぁ それはそれで。

そして これは前々から思っていたのですが やっぱり
危険予知って結構大切だな~  って 改めて思ったわけですよ。
いつも 危険予知については説いていたからね。  彼には。

まぁ 基本的に数学が微妙だったりして 理系っぽい所よりも
特にセンターでは「社会」の存在が浮き立っていて かなり多くの人
(予備校職員も含む)から 一度は「文転したら」と 人によってはマジで
諭されるような人間ですが 理科やってたりすると やっぱり テンションあがりますね。

先日も 物理の講座が始まりましたが その予習する時に必要以上に
テンションあげてやっていまして 周りにいた両親に(家でやってた)
「お前 まぁ テンションあがるのは分かったから……」と 何度諭されたことかwww

――そんなわけで センターの問題では特にそうでもないのですが 基本的に
記述の物理の問題にはかなりテンションあがってますね。  基本的に。
……模試では 本当に基礎的な計算間違いやらかしたりして
あまり 目だったような位置に入れないのが自分の弱さなのですが……。
――二月には 絶対に 間に合わせてやるです!!!  やってやるです!!!



それにしても 話すようになった……とはいえども 考えようによっては
かなり予備校生の間柄って もしかしたら人間関係って意外と希薄なのかしらとか??

考えてみたら 予備校生の間で「よいおとしを……」なんてあいさつ
ほとんどかけ合わなかった気がするんだよね……。  そんな空気でもなかったし。
――結構 これが基本なのかもしれないですね。  良くわかりませんが。

そう言えば 思いなおしてみたら 思ったより連絡先アドレス
交換とかしていないんだなって思いながら。  しばしば話したりする人でも
やっぱり 浪人って繋がりだったならば そうなるのかしらとか思いながら。

それが寂しかったからなのかは知りませんが とりあえず
大晦日には 受付行ったりして喋ってみたりはしました。
……あ。  もしかしたら このへんでしかまともに「よいおとしを……」の
定型句のあいさつしていないかもしれないな~  なんて 思ってみたり←

――その時に言われましたが なんだか 毎日「巣籠り」していたところ
職員の方々にはしっかり見られていたようですね。  ……さて 一体
どこまで噂になっているのかはわかりませんが あの荷物毎日
かついでいて~  なんて 評価くらいは結構頂いているようでしてねwww

予備校の掲示版……そう言えば いろいろと怖くて覗いていないけど
やっぱり 何かしら書かれているのかしら……  なんて 思ってみたり。
まぁ 触らぬ神になんとやらって言いますし 見ないのが一番よ。  こんな時。



基本的に この三が日の予備校系統の話はと言いますと……。
流石に元日は 予備校は無かった感じです。  あと 大晦日の方は
職員の方々も紅白とか見たかったからなのかは知りませんが
17時になったら追い出されるような感じになっていたのですがね。

まぁ 要するには 家で元日などは勉強していたのですが……
……相変わらず思いますね。  家だと勉強時間が稼げないし
いろいろ邪念があってたりして 全くはかどらないというのが……

去年はそんなの思う以前の問題だったので その点では
一つ 進歩なのかな~  とか 思えたりもするのですが
如何せん 元日は「家でゆっくり過ごしてしまった」様な感じ。

――まぁ 逆に言えば この日ゆっくりした代わりに
他の日である程度片づけたりすればいいのかもしれないのですがね。

……でも その間に解いた問題(特にセンター過去問)は
(地理・数学系統だったのですが)いずれも9割程度と
まぁ それなりのレベルはたたき出してはいるわけなのですがね。

ちなみに 現状では 数学や国語は特に 波が大きいので
今後の微調整する部分としては このへんの波の下限をいかに
上の方へもちあげてくることができるかどうかにかかってくるのではと。

ちなみに どうでもいいですが 去年最後にかかわった問題は物理。
そして 今年第一発目も物理の問題で始めさせてもらいましたが
まぁ それはそれで ボクらしさと言うのもあったのかもしれませんね。

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冬期講習――第五講

2012⁄01⁄02(月) 00:00
今週の受講科目:トップレベル総合物理
記事自体を書き始めるのはそう昔ではありませんが 2012年分で
一番最初に記事の骨子が固まったのは今日のお話です。

……だって 元から今日からなにがあるかなんてわかっていたんだもん。
冬期講習が始まった記事書く時点で この辺はすでに用意済ませておきますよ。



父曰く「あれ?冬期講習なんて受けてたの?」らしいです。
――え??  始まってから結構時間経っているよ??
……みたいなことで 若干家族内での連携が取れていないようです。

新春始まって早々 三が日には それっぽいこと書くのが定例かもですが
それでも 今日から授業が始まるんだから……と 言うことで
今日の記事内容は「予備校」と言うことで いかにも浪人生らしく。

ここが「今年らしく」と言う一言に変わらないように努力していきたいところです。
――うん。  そろそろ自虐ネタも痛くなってきたね。

それにしても クリスマスの時もそうでしたが予備校って
肝心な日にはしっかり開けてくれるんですね。  最低限は。
――まぁ 最低限の気持ちはくみ取りつつの でも 現実から目をそらさないという
絶妙なさじ加減なのかもしれませんね。  何となく。

おかげで それらの感想記事その他書く余裕も無く……みたいな事になるのですが。
――そう言えば 去年の積み残しのお話はいつ 出してみようかな……。
――まぁ その辺はぼちぼち考えて行こうということで。



先週(去年ですね)の受講講座:理系数学演習
――そうですね。  この話自体もいいようによっては去年の積み残しですね。
……センターが年明けてすぐだから悪いんだよ!!!←

みたいな言い訳は良いとして まず テキストについてしっかり触れておきましょうか。
――みたいな感じで とりあえず張ってみますリンクの方を。
……なんだか 新年早々から その記事単体では書きにくいような
微妙な感じになっていますが 深いこと 気にしたら負けです←

これがなんのリンクかと言いますと 「今年度の夏期講習三週目」に
ボク個人としては受けてきた 「理系数学演習(夏期講習)」直後に
今回と同じようなネタで書いてみた記事の方になります。

――う~ん。  この時期はキリ番云々で騒いでいたんですね~
このくらいのカウンタの数になってくると もう キリ番なんて
相当先のような事に思えて来ますから やっぱり このころからの変化って
涼しくなってくるだけじゃないんですよね~  ――なんて 思ってしまいます。

……で この記事内容の特に後ろの方……でしょうかね。
この分野で書こうとする割には割と多く「テキストを写したような」写メが
ちらほらと見えるようになっていると思いますが その辺です。

――あ。  この時期はまだ 写メの大きさ小さい時期なんですね~
どうでもいいですが こんな短い間でも ふとした変化がみられるようで
昔の記事引っ張り出してみて 早速哀愁漂い出しているボクがいますよ~
……あの頃は若かった……。  みたいな(←受験終わってから書きましょう)

――さて そんなちょっとした冗談はさておきとして 話進めます。
……このテキストが若干「crazy」になっていることは この日の話で
相当書いてきたような気がしますが その crazyな内容が
はたして 本当に冬期講習で出てきたのか……と 言った感じでしょうか。

ブンブン
結果から書きましょう。
「やつは戻ってきた……!」

一気にブンブンの説明を
――知っているという前提では流石になかったですが
文面見た限り どう見ても同じような
話が並んでいるということで
相変わらず 同じ先生が
最後だけ何処かネジの抜けたような物 作ってました。

なんだか 次回予告で盛大な
フラグ立てて夏期講習の時の
テキスト制作者は華麗に
去っていったようですが しっかり
次回予告通りの展開に持ち込んでくれました。

これに対してボク等のような
両方とも同じ講座を受けた人は
一体どのように反応すればいいのやら!

ちなみに 噂によると このテキストの編集者「名古屋の河合塾」に
いるという噂がありますが さて これははたして本当なのでしょうか。

そもそも テキストの構造的部分でも「ブンブン」が出る前
――例えば 数列とか確率とか図形とか――の説明の間は
そして 最後の微積分に至るまでは 何となく良くやっている感じなのですが
置換積分とか部分積分とかが出てくる段になって こうなるようでしてね。

ところで 受験で勝負付きやすいって言われて「図形」でまとめられるのは
それなりに理解できますが 「数列」と「確率」だけで
一日日付潰す程の練習量って詰んだ方がいいものなのでしょうかね???

カウントダウン10カウントダウン0!!!!
ついでに この部分だけ「カウントダウン」からして
すでに 何処かおかしいことになっているのは 気にしたら負けなのでしょうかね。

10~0まではまともにきたのですが ラストは0!!!!みたいな。
――この「!」マークが増えれば良いって問題なのでしょうかね。
……まぁ どっちにしろ「ネタになる」と言う意味では良かった。
……そう思うことにします。  ちょっとしたギャグなのだと。

サブタイトル
そんな風に ちょっとした演出なのだと思ったら
気がついたら テキストに
サブタイトルがついているのも下手したら
この講座だけなのではないだろうか
……なんて 思ってみたりね!!!

……他のあらゆる方向から考えても
そう言えば サブタイトルついてる
テキストって そんなに見覚えないなぁ……

なんてことに思い当たった。



――で テキストで延々と書き続けていますが
やっぱり 講師の話も書きたいところなのですが……
――とりあえず 夏期講習の時と同じ先生です。  で
通期講座でもお世話になっていた人なのですが あいにく書くネタが……。

こう 黙々と真面目に語るのは美点でもありますが 影が薄くなりますよね。

あえて書くなら エレベーター待っているときに ちょうど居合わせたらしい
数学講師内でのプライベート会話がちょっと 掛け合いが面白かった。  以上←

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冬期講習――第四講

2011⁄12⁄26(月) 00:00
今週の受講科目:理系数学演習

さて 今週の数学をこなせば 2011年の間に受ける授業は最後になります。
――で 年を越えると……いよいよ ボクの二度目の勝負が始まります。

前のタームごろから 全体的にも様々な授業が動き出したようで
その影響か(ボクが居座っている場所は基本的に割と騒がしい方なので)
様々な「現役生」がたまりだすようになりましてね。  うるさいの。

――まぁ 移動できない理由も語ると長くなるから書かないけど。

……で それを傍目に浪人生(割と勉強しているっぽい集団)で固まると
「うるさいよね。」「まぁ 彼らにはあと400日あるんだから」
――みたいな感じで 集団呪詛飛ばしたりすることもあったりなかったり。

――まぁ 真面目に勉強向き合っている現役の方は もう少し
良い環境の中に身を投じているのではないか~  なんて 思っているのですが。

こう 通期授業が無くなってから 連日8時20分くらいに出てきて
20時45分くらいに退出するような 一日の半分以上を
予備校の定位置――最近は 座る席も固定されています。
例の「巣」――に座っていると こう 精神が荒れてくるってもんですよ。

夏期講習の時には何も考えないでQMAしに逃げたりすることもできますが
なんだかんだで それする余裕も無いですし クリスマス契機に
いろいろと誘ってみたりしたのですが やっぱり ダメでしたね。

最近は 同じ浪人で何人か話せる人と話して 一部の人を口でいじって
相手してくれる同学年がいなくなった時には 受付に降りて行って
職員の人に愚痴聞いてもらったり 仲がいい先生にすれ違った時には
そのノリで立ち話したりくらいしか 気を紛らわせるものがない――
――いや 普通に生活する分には これでもある意味恵まれているのか??

とりあえず それなりのことは また 後日改めて考えてみるとしてだ。

なんだかんだで そんなボクは 日々襲ってくる睡魔としつこく闘い続ける毎日です。
最近になって「アイツ」がやってくるタイミングが分かってきたのですが
「足の緊張が薄くなる」と あいつはやってくるようですね~

コーヒー使ったりして まぁ できる限りはねばってみるのですが
本当に このへんは「運」の要素も強かったりするもんで……。
――なんて 言い訳続けながら 冬期講習始まってからずっと続けている
12時間耐久レース いよいよ中盤戦です(第一目的地・センター試験)



先週の受講科目:トップレベル総合化学

この講座やる前のボクの化学の勉強なんて ある意味きつかったな~
――なんて 書き出しで行きますが ぶっちゃけて これがキツイかそうでないかは
人それぞれって事が多いような気もするのですが 大・暗記大会。

要するに センターの過去問解きながら 失点の8割近くが軽く「知識問」
――つまり 知っているか知らないかの瀬戸際ライン。
その辺で間違えているとわかったからには 押さえないといけないのはね……。

みたいなわけで 暗記が超苦手なボクとしては地獄のような感じで。

――で 逆に「トップレベル(二次志向)」になってくると
このへんの「暗記問題」が結構鳴りをひそめてくれるので
計算ミスしなければどうにかなる~  的状況にまで危険度落とせますからね。

――とはいうものの 無機化学が出てくるときに
一部 沈殿の色を忘れたりしてピンチに陥ったのも事実ですから……
……せめて 工業的製法の名前くらいは空で言えるようにしなければ……。

式は必死こいて暗記するというよりも 大体の工程くらいは
頭の中に入れておかないとダメですね。  やっぱり。
――工程さえ覚えていれば その場で最悪対応できなくはないかもですし。

……要するに 途中 なんだか話の脱線があったような気はしますが
なんというか ボクの場合は 化学についてはそれなりのレベルの問題を
解く方が ストレス溜めなくて済むんだな~  なんて 改めて思いましたね。
……結構面倒くさい構造分析とか考えるの 面白いですし。

――なんて言いながら 検出反応の名前答えさせる問題には辟易している事実。
うん。  銀鏡反応とかはそのまんまだから別に良いとしても
科学者のオッサンの名前を冠にした反応名は やっぱりきついっす。
「シュヴァイツァー」なんて そうそう出てくる名前じゃないっすよ。

……まるでQMAですね。  ネスラー試薬とか出てこないけど。

……で 途中から一体自分でなにを書いているかの事が分からなくなってきた。

授業は 例のごとくプリント(高性能)配られて 基本穴埋め。
本当に化学が嫌いな人がこれだったら 夢の世界に飛ばされるのかもしれませんが
ボク 流石に そこまでレベル低くは無い(少なくとも化学は)ですから
「予習でできたかどうか」は別としても まぁ それなりに有意義だったのではと。

そして これだけにかかわりませんが ボクの場合 どうしても
取れない問題と言うか――半減期の問題 それとない誘導はありますが
新しい問題に出会うたびにひるんで 大失敗犯している気がするんですよね~

――まぁ その要因の半分は 自分の数学力(今回は対数)の
力が完全に及んでいないからだけど やっぱり 経験問題量が少ないのでしょうか。



その他 発想の転換点など 冬期講習は「二次に照準を絞るのなら」
かなり 有意義になった気もするのですが……センターか。
――ぶっちゃけると 前述ですが やっぱり マークの対策には
いま一つ なりきれていない部分もあるよな~  とか 思う部分も。

……まぁ なんだかんだで それなりの実力はついてきたと思いますので
やっぱり この後は さまざまな意味で「問題量こなして」
自信持ってセンターに突入できるように頑張りたいものです。

今後は 英語もそうですが 数学は波があるながらも段々上向きですし
物理と化学はまだ 出し切れていない伸びしろが残っていると思いますからね!!!
――なんとしても「地理に依存している」と言う謎状況を解決したい!!
そんな 一 浪人生(理系)でございます。  冬は始まったばかりです。

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金は飛ぶもの!

2011⁄12⁄23(金) 00:00
基本的に この時期に関わらず 街で愛を語らっている
俗に言う「リア充」については――本人は三次元女子に恐怖を覚えている的な
側面もある理由で――比較的寛容なボクなのですが 流石に
時と場合によっては それが傍若無人に至っている時など 怒りを覚えることがあります。

先日 予備校で普通に自習していたら 隣にリア充っぽい人間が。
まぁ そこで二人並んで腰かけて 語らったりする分には
ある程度看過して 周りがちょっとうるさかった時の対応(まぁ しばしば
それが普通にしていても必要な時があるのでその辺の準備は万全なのですが)
しているのですが エスカレートし過ぎると 本当にね。

愛情表現なのか 机(長机)バンバンたたき出した時には青筋が浮かびました。
――いや 隣にいるボクのところまでしっかり振動伝わってくるのですが。
……共用スペースなんだから 最低限のマナーくらい守れよ  みたいな。

結局 彼らが来て5時間程度。  席取ったものの彼らは何処かに消え
帰ってきてもいちゃついたり 仲間読んで大声で騒ぎたてたりで
女性の方はちょこっと問題目 通していましたが 男性の方はなにしに来たの的状況。

後から漏れ聞いた話なのですが 彼らは予備校の中でも
かなり指折りのバカップルだったようで ボクから姿が見えない時には
どっかの空き教室でいちゃついていたとかいないとか。

とりあえず 校舎内のあちらこちらで出没して 何かやっているらしいですが
まぁ 実際に自分が聞き取り調査したわけではないので 一部 尾ひれとか
余計な情報付け加わっているかもしれませんが……そうならそうで
家とかプライベートな空間でその辺はやっていて欲しいものです……。

――こんな風景見せられると 真面目に恋したことがない人間だからこそ
こう言えるのかもしれませんが いちゃつくときはいちゃついてもいいけど
その場をわきまえなければいけない所ではしっかりしてほしいと切に思いますね。

――なんてこと ここらくらいでしかぼやく事なんてできやしないでしょ??
なんてノリで 語ってみたりはしてみるものの。  ども のっぴぃです。

もう クリスマスまで間近ですし 彼らの時期になっているのはわかりますが
個人的には 今現在不味い飯を食っている認識はありますから
その辺の青春らしいことは――今のところやる予定も無いですが――大学になってから
順序を追いながら考えて行くべきだとは思っています。

みたいなことをとにかく 某日書きたくなったので書きだしましたが
まぁ 折角ですし 今日も予備校ネタで何かしらつなげてみましょうか。
……やっぱり この立場だとそれで話書くのが一番楽ですから。



学習成果そう言えば 予備校の授業終了~
……って 四回にわたって
無駄に長く記事書いていたような記憶がありましたが
最後に この系統で話〆ようと考えていて
すっかり失念していました。

定期講座で取ったノートやプリントなどを流石に捨てるわけも無く
なんだかんだで ボクは几帳面に綴じて束ねているわけなのですが
その 今年一年のノートの成果を
積み上げてみたらざっとこんな感じになりました。

……なんだか 学校の授業で
積み上げたものよりも多いような気がするのは
気のせいなのでしょうか。
――そうでもないんだろうな。  何となく。

それにしても 比較対象がなんだかおかしい点は
気にしてはいけない場所です。  多分。
――あずにゃんのぬいぐるみを比較対象にはなりませんよねww

背景のこたつの足とかと比べるのが妥当な線かと←

それにしても 単純に「講義を聞く」と言う意味では相当頑張ったのだろうな~
――なんて ふと 思ってしまったり……。  こう写してみると思えますよね。
ちなみに 当然なのかもしれませんが 今年の授業は無欠席で通しました。

まぁ 如何せん大切なのは「どれだけノートを取ったのか」が問題ではなく
その取ったノートをいかに 自分の蓄積物として保持して行くかの方が
試験会場では問われてくる訳ですから 今後の一ヶ月が問われますよね。

――と 単純にそれを詰めるだけではなく それを応用して行く力も。
ノート参考にするだけじゃ センター試験なんて対応できたもんじゃないし。
それは 「記述模試と比べてマーク模試になると理系教科の偏差値が
軽く5程度ガクッと下がる」異常なマークの弱さを露呈しているボクだからこそ←

……うん。  記述系統の問題になってくると(特に 難易度が上がってくると)
単純な「知識問題」が減ってくれるから相当楽なんだろうな~
――なんて 今の化学の講義受けながら思ってみたりするわけですがwww

――ひとまず センターまでは「如何に知識を入れていけるか」みたいな
無機化学等の暗記系統に焦点が絞られて行きそうな気がします。
――過去問解きながら 見事にそんな空気を露呈した回もあったしね。



……と 言うわけで なんだか 過去問~みたいな話題が出てきたからには
それに関することも軽く書いてみますか~  過去問の話題。

上のようなノートを取っていた通期授業の間は ぶっちゃけて
それらの予習・復習で(特に 英語は「英文法問題でも間違えた問題はすべて
例文として文章を抜き出していたりしていた」事で 事さら時間を食っていたのですが)
相当な時間を取られていたので 全く過去問系統は解けずにいました。

――まぁ 神戸大学の過去問については 去年も解いていますし
プレ模試も解いたわけで「自分が求められているレベル」は
ある程度 把握出来ていて そこには邁進できているのですが
センターに対する対応(先ほども書いたように マークは何故かできなくて)について
過去問演習が相当足りていないのではないか……みたいな状況でした。

――と 言うわけで ここ最近は 結構マーク系統の問題演習
……もっと直接的に書くと センター過去問との闘いに明け暮れているわけですが。

……そのコピー代 バカになりませんね。  思いました。

流石に 一部の問題は買ってますが それに直接書き込むのもアレなので
結局は 何処かのコピー機前に並んで 10円玉投入しながら
ポチポチとコピーして行くのですが 特に 国語・地理・英語を筆頭として
金が飛んでいく飛んでいく。  ゲセン行っていないのに この意味では
「ゲセンで100円玉つぎ込んでいる」様なイメージになっております。

一応 比較的安くコピーできる場所探してやっているのですが
それでも 結構時間とかいろいろとかかりますし。

――まぁ それを「解いて」「自分の力」にしていけば
例えば 理科なんかは割と早く点数伸ばしてくれるのではと期待はしているのですがね。

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冬期講習――第三講

2011⁄12⁄20(火) 00:00
今週の受講科目:トップレベル総合化学

うん。  今月量産した予備校記事っていくつだっけね。
――みたいなペースで→の数字のバランスが急速に崩れ出しています。
……A型のボク的には 結構気になる所だけど 仕方がない。

さてさて どうも こんにちは。  のっぴぃです。
前回は書きませんでしたし 一応 軽くですが 授業内容まとめる前に
面談で何となく輪郭がついてきた ボクの受験内容でも書きましょうか。

私立→一応 一・二校受けるけど 入学金は払わない
国立→宣言通り基本 神戸大学理学部地球惑星科学科で前期後期


……以上。  ――ぶっちゃけて 去年と内容さほど変わらない。

当然 ここで神戸大学から落っこちたら多浪ということになります。
……下手したら 多浪が記す日記という貴重な資料が出来あがりそうですが
その辺については考えないことにしました。  そして 納得もしました。

前 なかなか理解が進まなかった時にしたためた時には
「半ば 反抗期のお年頃」の雰囲気も交えながら ぶつくさ書きましたが
その裏に隠れている「親の気持ち」の片鱗をみたことで
「他人に合わせようとする」だけがいいことじゃないって事を思い出しました。

――バラエティ番組とかの話についていけないで 物心ついた時から
ゴールデンタイムはNHKニュースを見ていたボクからしてみると
何となく「人のことは気にすんな」というのが 一つのポイントのようにも見えます。

――まぁ この大枠 下手したら センターの内容によって
一部変わるところもあるかもしれませんが まぁ 基本はこの形ということで。
一応 自分も確認するという意味で記しておこうと思います。

まぁ 仮にこれ以上細かいこと書きたいなと思ったら今後
何かしらで記事っぽいことになるかとは思いますので まぁ。



では 一応 前タームのまとめくらいはいつも通りやることにしましょうか。

先週の受講科目:センター試験攻略国語テスト

……なんだか 昔のセピア色になりつつある記憶を引っ張り出してみると
ちょうど一年前の同じころにも 全く同じ時間帯にあった国語の講座を
無理やり津田沼に受けに電車に飛び乗っていたような記憶があります。

なんだか 相当走ったりなんなりしている割には 全く時間に間に合わず
結構 残念な状況になっていたテストの方もあったような気もしますね。

……それが去年なのだとしたら 今年の場合は朝から予備校の一角を陣取って
(↑そこ 傍から見るとまさに「巣のような」状況になっていることがしばしば)
時間になったら 近くにいる同じ講座を取っている知り合いに声かけて
かなり余裕の時間で教室に入る~  うん。  スケジュール的意味では余裕ですね。

――まぁ これに関しては「立場変われば~」みたいな表現するものなのでしょうか。

そして その時の記憶と変わらないのが 今回は「現代文」「古文」「漢文」で
それぞれについて先生が変わってくるというところでしょうか。

夏期講習の時の近い講座については 一人の先生が
(おそらく 現役用のセンター講座と同じノリなのかもしれませんが)
「現代文」「古文」「漢文」すべてを受け持っていたのですが
今回は それぞれについて別の先生が受け持つことになりましてね。

――端的に言いますと この五日間で三人の先生が同じ時間の教壇に立ちました。
……時間の融通が聞かない分 何かと不便な気もするのですがね~

まぁ この言い分なのもボクの目線からで 正確には
全体的には夏期講習の講座を三人でもつ時もあったらしいですが。
――単純に ボクの記録の上では単純にこうなっております←

で この中身の構成はと言いますと 去年の全く同時期にやっていた
講座でお世話になった方々とほとんど一緒のような気がするんですよね……。
――正確に調べたわけではないのでどうとも言えませんが
何処かでデジャヴを感じるとでも言うのでしょうか……。

とりあえず その辺も踏まえながらできるだけスピーディにまとめてみますと↓
<現代文>
日付も少なければ なんだか 影も薄いような。
……どこにでもいるようなオッサンに見えたといっても。
――いや それは流石に言い過ぎだったのかもしれませんね。

まぁ センター一カ月前に再確認ができたという面ではいいのかもしれません。
――ひとまず 大逸れたことは言われていない気もしますが
日々 現代文の能力が低下しているような気がするのもこれまた事実。

<古文>
なんだか 去年にも同じような人 みた気がする。
――で 何故だか評判はよろしいようで。  文系相手には??
ボク自身にとっては……どうなのでしょうか。  あっていないのかもしれません。

如何せん あの人の言っているやり方試してみたら とある年の過去問で
「古典:-32点」……つまり 満点から差し引いて……みたいな。
――このやり方をマスターするまで試してみるか もう ばっさりあきらめるか。

やっぱり 人には同じやり方でも向き・不向きがあるのかもしれませんね。
……とりあえず 流石に過去問解き始めてますよ??  センター。

<漢文>
去年は 他に比較対象が無く そもそも学校で漢文ほぼ皆無だったので
結構絶賛していたような気もするのですが 流石に別の人から
まともに漢文1年間教わった後になると いろいろと見方が変わりますね~

去年も同じ人から教わっていたような記憶があるのですが
見事に「結構頑張っても暗記ができない」宿命を背負っている人
――で 結構そんな人って理系の比率が高い(イメージ)みたいですが――
にとっては 全くあっていないんじゃないの??  これ みたいな。

口に出して10回読んで そしたら記憶できるなんて皆が皆そうじゃないから。
……そうだったとしたら 苦労しないから。  そして そのノリで
数学とか理系教科までも持ち出して欲しくないから。  他の畑まで荒らさないで。

……と まぁ そんな感じで 結構俺様キャラで
自分勝手な部分があるのではないか~  なんて 余計な事まで考えた次第です。

……はたして…… 受けても受けなくてもそう変わらなかったのかもしれないな←オイ

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巣籠り

2011⁄12⁄19(月) 00:00
只今の現状→のっぴぃ:虫の息です

……まぁ しょうがないわな!!!

……と 言うわけで もう何をメインにして始めようとしていたのか
ボク自身にも全くわかりません。  でも 気にしてはいけません。
――最近 HPの消費が半端ないです。  のっぴぃです。

いや~  空気に合わせてQMA禁欲生活続けていますけれども
(↑今月の塔の話は 「写メ総動員してできるだけ長くなるように見せかけた」一品)
やっぱり ボクみたいなキャラの人が禁欲生活続けるのって大変ですよね~

――まぁ まだ それ続けているわけですけれども
……負けたらダメだ 負けたらダメだ~  って 自分に言い聞かせながら。

ついでに 今月発売のラノベについても目はそむけようと決意していますし
今年はアニメ 何やっていたのかほとんど情報ないままここまで来てますし
やっぱり 身の回りにある程度勉強やっている仲間を作っておくってのは
結構大切な事なのかもな~  ってこと ひしひしと感じますね。
……まぁ 知り合いがラブプラスの漫画予備校で読んでた時にはげんなりしたけど。

――なんて 人のことはどうでもいいのですが 良く考えてみたら
ボク ここ最近の予備校生活まだ まとめていなかった気もしますし
とりあえず「冬休み前半(後半もあるかはわからない)」としてなにか 書いておこうと。

――ついでに言いますと 足跡の中に残っている現役の方で
結構勉強日記作っている方もいらっしゃいますし それに触発されつつの
……まぁ いわゆる「受験生」ってネタで一つ記事起こしてもいいのではなかろうかって。

――まぁ ボクの場合は その辺の方々の足跡が新しくなる時に限って
いろいろと「重くなり過ぎるの防止」用の 例えば 温め続けていた
QMA記事放出の時だったりして 結構「怠けている人」って思われそうですがね。



――と 大まかな骨組みを考えるところで大きな問題発生。
……客観的に勉強の長さを説明できる尺度って何があるのか全く分からない。

まぁ 簡単に言ってしまえば「教科:○h」みたいな書き方でもいいのかもしれませんが
ボクの経験上だと やっぱり 同じ時間の使い方でも
人によっては昼寝混じりだったりしますし かと思えば化け物並みの精神力で
1時間でありえない勉強量こなす人もいたりしますからね~

一日の消しかす
てな訳で 全く思いつかなかったし 何故かデータフォルダに残っていた
「一日で集めた消しかすの量」なんかをあげておこうと思います。

――単純に 日付がランダムだったのと 上記の理由と
何より ボク自体のへそが曲がっているので 普通の尺度を持ち出すのが
何となく嫌だっただけです。  まぁ 適当に想像くださいませ。

消しゴム事情
ちなみに ボクの手にかかりますと これくらいの大きさの消しゴム
(比較のために シャーペンも一緒に写しておりますが)の寿命が
1か月もつか持たないかのレベルなので とにかく 消しゴムの消費速度は異常です。

……なぜ それほど早く消えるのかはわかりません。
模試消したりする時に早くなるのはわかるのですが 特にそうでもないときも
かなり 消しかす出ていたりするので。  ――うん。  誤字脱字が多いのかな。



去年の勉強時間の使い方として(今となっては何やってんだって目で眺められますが)
「嫌な英語から目をそむける」為に「理科ばかりやっていた」記憶があります。
――でも いつだかからそれも頭がつっかえて 浪人に至った一つの要因です。

……てな訳で 今年は流石に同じような事はしません。
この一年間で「自分の英語」と真剣に向き合う練習をしてきました。

――で まぁ 何月何日とは言いませんが 誰もがやるかもしれませんが
「この日は苦手科目で一日つぶしてやる!!」って
予備校で12時間耐久英語レースやってみた事もありますね。  うん。
……まぁ 最後はテンションがハイになっておかしい感じになったけど
なんとか やってのけた感はあるのかもしれません。  うん。

そもそも 前の冬期講習のタームで「英文法・語法」についてやりましたけれども
やっぱりと言うかなんというか そして 今までの勉強でもやってきたはずなのに
まだ このへんの知識が伸びてこないんですよね……。  英語。

――もう 今となっては 4月から詰んできたもの(とはいえども
やっぱり 夏ごろまでは勉強もまともにできていなかった気もしますが……)が
いつ 頭を出してくれるか。  そして それがセンターに間に合うかどうか。

――最近は ボク このへんばかり祈っていたりするんですよね
(↑当然ですが 「自分なりにやらなきゃいけないだろう最低限」はこなしながら。)

その他 数学や国語をメインに勉強時間は組み立てております。
……が まぁ 流石に理科(何故だか マークになると本領が出ないで炎上する)の
対策も こなせばある程度は効果あるだろうから そっちもやらないとだよね……。

もう 今から新しい事を詰むのは破滅への最短コースになるでしょうから
ひとまずは 今までやってきたことを信じて それの詰めをしっかりして
本番に挑むのが今ボクにできる事の最善策なのかもしれません。



……で そのボク 一応 予備校のラウンジでやっています。
午前8時過ぎくらいについて 9時ちょっと前くらいに引っ込むという
基本的に「予備校12時間労働」で生活していたりします。

基本的に 文房具の買い出しとかコピーとかする時くらいしか
外に出る機会は無いかな。  ――で それ以外の時間は「巣」に籠って
ひたすら 問題集やらなんやらと格闘していることになるのですが↓
ちゃっかり
これが ボクの巣です。
※予備校の中です。  ※※ラウンジ(共用スペース)です。

――ちょっと お前 ちゃっかりし過ぎだろう!!!!

何となく「客観的にはどう見えるんだろうな~」って思って
自分が座っていた場所にレンズ向けてみたら 普通にシュールな光景でした。
……てか かなり「巣」という表現がしっくりくる気がします。

まぁ ぶっちゃけた話 お世辞に静かな場所とは言えませんが
もしもの時にはiPodも活用しながら(充電器完備!※電源も自前)なんとかやってます。

――もしかしたら ボクの家の机よりも良い環境整ってるかも知れん。  「巣」。

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通期授業完了④

2011⁄12⁄17(土) 00:00
今までの段階では 授業が終わった順番に書き連ねて
「木曜日~水曜日の午前まで」という 超中途半端な切り方になっていますが……。

とりあえず 前半は 予備校最終講に書かせてもらうメモシリーズ終わらせておきます。
……てか もう ここまで来ると自分以外の誰得なのだろうと考えたくなる。



<水曜日>
三時間目
漢文(理系)→センター漢文実力テスト

とりあえず「優しい先生」という認識みたいですね。
他の国語の先生の宣告によると 本当にそんな空気が漂っている感じです。
――とりあえず 教室最前列で舟こいでても気にしない人ですね←オイ

……えぇ。  本当に 理系の人が文系科目必死こいてやるのには
特に ボクみたいな精神力が底をついているような人間には
結構辛い部分があったりするわけですよ。  自分でもどうかって思ってますよ。

……みたいな 懺悔パーティはいいとして「余白がいっぱい残っていたから」
ある意味 伸ばせたかもしれないと考える余地が今のところ見られる
数少ない例がこれだったりするのかもしれません。  漢文。

――とはいえども 思ったより安定感が未だ欠けるので そこについては
これからも詰めて行かないといけないかなと 思った次第でございます。

授業の中で割と気になっていたのは 毎度授業の最期の方に
自分のプリントの裏に載せた演習問題をやろうやろうと毎度行っている割には
なんだかんだで 配布課題の解説で手いっぱいでそこまで辿りつかず
少なくとも 完成シリーズの間にはこの問題を解いた記憶が薄い気が……。

――ひとまず 自習課題ということで 時間が浮いた時にやっていましたが
後になって もう少しこのへんやっておけばよかったと後悔するわけで……。

四時間目
物理T②→物理演習T②→物理実践テストT②

この授業の先生については なんだかんだでキャラの濃さが濃密で
――ここ最近予備校でどんな話をネタにしたのかは覚えていないですが
ネタにしたことがあったとしたならば まず この先生だろう!!!

……位のネタのレバートリーの宝庫です。  ブロガーとしては。
――ついでに その人の雑談のネタはあきれるほど古いものの連続だったりします。

去年も同じ先生に授業教わった事もあるので ある程度今年
パターン読みながら授業聞けたのですが 去年には無くて今年初めて聞いた
――ボクの記憶の限りでは――新ネタというのが 「IKKOさん」

……いつでしたっけ。  流行ったの。  自信がない。
――まぁ ボクらを目の前にして「タッチ(お笑い芸人じゃない方)」の話で
堂々と例示されても(ボクら男子でも若干危うい部分があるのに
特に 女性人なんかは特に)理解できるわけがないじゃないですか。

――で まぁ テストゼミに入るのもこの講座 若干遅れた感じで
「もう 普通に講義した方がいいんじゃないの??」って時間を残して
やっと 授業が最終日 追いついた形になったのですが……

一応 基本的に最後二つの授業でやるテストゼミは 理科の場合基本40分で
ちょっと 場合(問題の難易度)によって先生がちょっぴり時間を操作したりるのですが
流石に それくらいの文量の問題を「10分」で解き切るのは
物理が割と得意なメンツをそろえたクラスでも無理があると思う。

――と いうか 一つの問題ですらも解き終わるわけがないでしょうってレベル。
……まぁ それでも 先生は「早さ」を意識しろって言うことでしてね。

……早さか……。  ここになってボクも自覚していますが
プレッシャーに弱いボクは こんな風な「追われるような」状況に追い込まれると
かなり高い確率で 頭がフリーズするという状況が報告されています。

……いや 冷静に分析していないで 何か 対策立てろよと。
ぶっちゃけて ボク自身も思いました。  今。  ――遅いよ。

てな訳で この講座に限ったことではありませんが もう少しボク
「時間を気にした勉強」もこれから気にした方がいいような気がします。
――そして マーク模試ができない理由の発端が見えた気がします。



さて 個人情報とかその辺も気にしながら上手く書けた
綱渡りな感じで記述できたのか 全く持って自信がありませんが
とりあえず この方向性にしてはここまでにしようということで。

とりあえず 全体的に反省してみよう!!!  みたいな感じで行きましょう。
……ちょっと 結構アバウトな話題設定ですがしょうがない←

まず 四月に宣言していた事 実際にできたの??  ……みたいなこと。
――と 言うか 本当に宣言したのか自信がありませんし
確認もしていないので とりあえず その時に思っただろうことを振りかえりましょうか。

単純に書くと「ボクがこうなった原因はなんだ。」ということで
やっぱり「足りないものがあった」。  じゃ それが自分一人で解決できるか。
――「できなくはないかもしれないが ちょっと多周りだろう」みたいな
自問自答を繰り広げながら「使える大人は積極的に使っていこう」
みたいな事を まぁ 思ったりしていたわけなのですが。

結論。  結構三日坊主で終わった感じがします。  何やってるんだ。

……前々から薄々感づいてはいたのですが ボクの場合
無駄にでっかいプライドがある部分がありましてね……。
そのプライドに阻まれて なんだかんだで 足がいつからか鈍ったようで。

――成績表とか見る限りだと 見栄張っている場合じゃないのは明らかなのに
「冷静なオブザーバーとしての自分」からしてみると なにしているのやらって。

――とはいうものの 英語の場合は何度か足運んでみても
大体結論は「だって それが文法のルールだから」みたいなので終わることも。
……特に 文法とかってなんて聞きに行けばいいのかが分からない部分がありまして。

単純に「腑に落ちない」みたいな言い方の方が良かったのかな……。

ただ 職員の方は結構利用している部分はありまして
割と頻繁に受付の方に顔のぞかせて 愚痴こぼしている人間の一人なのではないかと。
……土日の度には 職員の人には顔見かける頻度だとまで言われましたね。

あとは 基本的にボクが自習道具を広げていた場所について。
基本的にボクは ラウンジでやっていたのですが ラウンジって
予備校の中で唯一ヘッドフォンしていても赦される場所であると同時に
予備校の中で一番騒がしいところでもあったので 耳栓も欠かせませんでした。

的確に書くと 耳の穴に耳栓突っ込んだ上からヘッドフォンして
時々音楽をちょっと大きめの音量で流す~  みたいな感じでしょうか。
……まぁ 見知った顔も良く見えたりするので ちょっとやりやすいんですよね。

そのほか ここでやるメリットとしては「何かつまみながら」勉強しても
唯一何も言われない場所ってのもあるのかもしれません。

……自由度は高いのですが それゆえに~  みたいな感じでしょうか。

みたいなこと書いてみたら 結構賭けたような気もするので
とりあえず 冬の予備校まとめという形ではこれくらいにしますかね。  では。

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通期授業完了③

2011⁄12⁄16(金) 00:00
さて できるだけ予備校記事は連ねないように考えたいのですが
この時期の性質上仕方ない……と 言い訳してみる。  本当に書くこと多くて。

てな訳で もう この時期になったら→の記事バランスとか深く考えないようにして
とにかく こんな事書きまくって記事を埋める→勉強時間の確保に取り組んでおります。

……案の定 ボクは毎日記事を書きためておりますから。
――ですから 十二月初めの事も今になっても平然と上げ続けられる
結構 面の皮厚いことしているんですよね。  自分でこう書くのもなんですが←



<火曜日>

一時間目
数学④(理系)→数学微積分演習→理系数学実践テスト②

なんだか 今までのそれと比べて なんだか 火曜日の午前は
若干 組み合わせが個人的にはキツイな~  って感じです。
……まぁ 人によって向き・不向きの先生っていますからね。

とりあえず 数学Ⅲの積分がメインになってくる講座なのですが
同じ先生で組み換えとか考えてみるとしても 個人的には
また 別の場所にやってきて欲しかったな~  って感触。

とりあえず 現役時代から知っていた先生なのですが
若干 計算間違いが多めなのはまぁ いいとしても
だったら 積分以外の場所でやってほしいな~  って 思ってみたり。

どちらかというと この講座だったら 毎度のように 問題演習プリント作って
配るような先生に受け持ってもらいたかったな~  って気もしますがね。

――と まぁ 希望のような物をここでグダグダ書いてもアレですし
そうじゃない 授業内容的な事を書いて行きますと
この人 気温が冷えて来るにつれて元気になってくるような気がするのですが←

そもそも 講師の間では「しっかり長袖持ってるの?」って言われるような存在らしい。
――個人的に 何処か 通じるところがある気がするんですがね←

二時間目
英文解釈→英文読解→センター私大英語実践テスト③

一番のベテラン先生。  自己紹介の時に自称「河合塾最高齢」って
自己紹介をしてくれていたのがかなり 記憶に残っていますね~

だから この人だけは テキストじゃなくてそのテキストの本文を
おそらく 超拡大コピーしたものを片手に授業やっていましたね。
……何にしろ そこまでの年齢になってもまだ現役でお仕事なされているって点で
相当 尊敬できる先生だと思います。  そして まだ続投意欲。

……まぁ 授業的には個人的にはあまり 合わなかったな~  って感触。
……板書するのがキツイのかもしれませんが 口頭での説明が多くて
どうも それが得意じゃないボク的には少し きつかったですね。

まぁ もう顔を合わせる機会が無いという前提で書かせてもらいますと
いつまで教壇に立たれるかはわかりませんが できるだけ長く
この仕事をやってもらいたいものです。  とにかく 貫禄はありますしね。

世の中には「教壇の上で最期を迎える」方もいらっしゃるといいますが
こんな感じで意欲が溢れている人が教壇に立っているというのはそれだけで
どこか 頼もしいものだとボクは思います。  憧れますね。

――ちなみに この授業の時ボクの体感だと 一番空席率が高い気が。
……いわゆる「戦没者」とでも言うのでしょうか。  おぉ……。

四時間目
化学①→化学演習①→化学実践テスト①

個人的には 結構身近な先生。  どこがどう身近なのかはもう書いたっけな。

ちょっと 横道それることは多いけれども「理系的好奇心旺盛」な人にとっては
結構 ワクワクできるものがあるのではないかな~  って 思います。

……が なんだか 相方で別の方向で同じ講座受け持っている先生が
河合塾の中で相当名前が挙がっている「超」有名講師の某氏であるからか
なんだか ちょっと 人が逃げている感があるのが気になるところ。  もったいない。

過去も ボクも余裕がある時なんかは 講師室で結構喋らせてもらったり
結構 親密に喋ってくれたりもしてました。  おかげで なんだかんだで
化学の先生には あまり関係ない人にも顔覚えられたり……は しないかな??

化学(理論)的な意味では 何にしても「筆算」が一番の壁な気がするボク。
――やっぱり四則計算ってかなり大切。  小学校時代計算ドリルサボったからかな……
――まぁ 今からこれ後悔してもアレですから まぁ そんな感じで。



<水曜日>

一時間目
英語表現→センター私大実践テスト②

自称「初期のコンピュータは改造とかめっちゃ楽しかったけど
最近のコンピュータにはそんな楽しみが全くないから冷え切った結果
今の時代携帯すら持たないアナログ一直線の人」……だったようです。
――講師でただ一人 携帯を持っていない人だったとか違うとか。

でも 一応 アマゾン覗ける環境にはいるようです。

――それにしても パソコンの改造とかやりたいんだったら
秋葉原でパーツ買って自作マシン作ったり 計算とかで円周率計算したりの
世界一目指せばいいのにってしばしば思ったものなのですがね。

……あと テストゼミになってからは 講師に配られているのか否か知りませんが
思いっきり印字された形の和訳プリントが配られるようになりまして。

……火曜日の長老のプリントも結構印字されている感があるのですが
個人的に 何となくこのへんが気になったところですね~

――ちなみに 字は読めないことは無いのですが 線とかがいろいろとフリーハンドで
無駄なとこ几帳面なボクは 結構変な所気にしちゃうので
何となく このへんは好きじゃないというのが正直なところだったのですが。

まぁ 板書的な部分とかは割と わかりやすいので良いのですが。

二時間目
数学②(理系)→センター私大実践テストⅡB

なんだか これまた影が薄いような気がする人なので。  うん。
――後から考えても ヤケに公式集重宝してたな~  とか 白髪だったな~  とか
それくらいしか思いつかないボクの観察眼を許して下さい。

――まぁ その他プロフィール的な部分では「千葉大の数学は任せてください」
みたいな世界にいるのではないかって思ったけど 何となくそれが限度かも。

問題がセンター形式っぽくなってから 板書がそれを意識した仕様になりました。
――まぁ マーク模試の中でのメモの仕方が下手なボクにとってはかなりの参考になる。



なんだか おそらく 長さ的には後半日の午後分だけ残すことになりますが
文量的にはここできるのが一番適当っぽい気がするんですよね~

……と 言うことで 超中途半端ですがここで切ります←
――じゃ 残りの部分を書いた後は その他雑記でも書いて
いつもくらいのグダグダ具合に残り調節しますかね。  ふむ。

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冬期講習――第二講

2011⁄12⁄14(水) 00:00
今週の受講科目:センター試験攻略国語テスト

ひとまず 冬期講習は毎ターム一個ずつと
地理の講座は入れていないけれども それ以外の講座は一教科ひとつずつ
確実に触れるように パズルのような感覚で冬期講習詰め込んだ気がします。

……てな訳で 絶賛冬期講習中の浪人生です。
もう この時期になってきたら この系統で記事誤魔化すくらいしかありませんからね。
特に 頭に書く記事ネタはこっちに傾倒するのが半ばお約束ですし。

――さて では 夏期講習のフォーマットを強襲して
その授業内容を……書く前に 細かい予備校であった段取りでも書いて行きますか。
……ぶっちゃけた話 この一コマだけで一日つぶせるか微妙な線。
――って言いながら ボクのことだから案外やってのけちゃいそうだけれども。

とりあえず 通期授業は某水曜日に終わったのですが その翌日木曜日
浪人生限定で センター試験を意識した(らしい)テストのような物受けてきました。

……が 成績処理その他が間に合わないようで マークシートに塗り塗りするけど
そのマークシートは回収しないで 自己採点やってある人は優越感に浸り
また ある人は切望の淵にたたきこまれるなんてイベントがあったわけで。

ちなみに ボクは絶望の淵にたたき落とされて しかも 下手したら
現役時代よりも成績落ちてるんじゃね??  みたいな状況になったり。
――とりあえず 変化点は 「漢文満点」だけど「他が見事に現役時代から落ち」て
結果的に 評価「悲惨」に落ちついている国語とか。  みたいな。

――自分はまだ 国語はできているんだ~  って 思いこんでいた時期もありました。

てか こんな数学で大丈夫なのだろうか。  理系として。
――とりあえず 他の人よりも(実質的支援という意味でも)多浪にかなり
近い分類になる人間だと自分 思っておりますので……。  う~ん。

とりあえず この先については ああだこうだ言うよりも
それをやってしまった後のボクの取るべき行動にスポットライトを当てるべきでしょうし
うだうだ書くことはここではやらないことにします。  建設的でしょ??



で 冬期講習一週目の記述でも 少しばかり測っておきますか。
――とりあえず 簡単に表してみますと「かなり平和だったな」みたいな感じ。

基本的に 予備校で浪人生と一言で行っても(まぁ 受験生ってくくりでもいいのですが)
そのまとっているオーラには様々な物があります。
――血眼になって勉強している人から リア充生活真っ盛りの人まで。

……まぁ 確かに勉強に関心が無かった人は今までの生活の中で
かなり 振り落とされていったような気もしますが まだ あちらこちらで
騒ぎまわっている人もまぁ いるもの事実というところでしょうか。

――で この時期はまだ 現役の人たちは高校での授業に励んでいます。
……と 言うことが影響してかしないでか まぁ 最初のタームの授業は
他と比べて遅くに集中し 且 結構少なめって事になるわけですね。

で ちょっとした偏見が混ざっているの覚悟ですが
結構予備校でも四六時中騒ぐような人は自分から自習しにくることは少ないので
その結果 予備校の中にいる人間の構成比で 真面目に勉強する人の比率が上がり
結果 それなりに集中できるような環境が整うと そんなわけで。

ボク自身 予備校が開いた直後ごろから予備校に詰めて
終わりは 警備員に追い出されて帰る~  みたいな生活でした。
……この後も できる限りその生活を続けて行こうと思います。

――通期講座の時よりも 若干 警備員が追い出しに来る時間が
早くなったような気がするのですが……三十分って貴重だよね。

ちなみに ボクの場合今回は特に 毎回授業をひとつずつ詰めているので
その辺の定期的な習慣は自然と身につくものだと信じています。



さて 軽くでも全タームでの授業内容でも記しておきますか。

先週の受講科目:英文法・語法攻略

最初っから英語で突入しました。  英語週間です。
……もう 嫌でも口にしろ~  みたいな感じで 英語が大の苦手の自分に
鞭打って 9・10時間ぶっ通しで英語漬けしてみたりもしました
(↑途中休みに一題だけ物理の問題解いたけど それくらい許容範囲でしょ??)

まぁ ここで漬けている物がセンター試験に間に合うか否かで
ボクの来年の生活が晴れての大学生活か多浪の責め苦がまっているかに
大きな違いをあらわしていくということで 全く笑えませんとも。

――で 授業内容ですが……。  泣くしかないでしょ。
――てか 流す涙も無いってこのことを言うのかもしれません。  とにかくひどい。

とりあえず 同時進行でうっすいドリル的なのもやっているのですが(英語)
それまでに 英文法語法→長文読解がどこまで進むかが問題です。
……と 言うより とにかくまずはセンターです。  センターができなければ……。

とにかく 今になったら QMAとかで現抜かし過ぎた過去なんて振り返る間もない。
今から何ができるかを考えて 良かれと思うことをやっていくのみです。

ちなみに 授業スタイルの方は 簡単な答えと一行解説があって
あとは 先生が解説(口頭説明メイン・早口・黒板使わない)して
ボク等は それを必死になって口頭記述するということで……。

なかなか早口である上に 言うことが結構まちまちだったりするから
(↑五日間ですべて網羅するのも無理があるから まず テキストからして
脈略ない分 半ばこれに関してはしょうがないことだとはわかっているのですが)
かなり ノートがとり辛い。  そして 音声入力が苦手なボクとしては(特性)
結構 この形式の授業はやりにくい。  外れたような予感。

まぁ 早口じゃないと解説しきれないのかもしれないけれども
それでも 筆記の時間とるとか もう少し板書とるとか繰り返すとか
講師の方にももう少し やってもらいたいような事もある気はするのですが……。

――まぁ それでも 「洗い直す」という意味ではある意味良かったかも。
……ひとまず 後一ヶ月はあると考えて その一ヶ月で
どこまで足掻けるかが この部門においては大きなウェイトを占めてくるかと。

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通期授業完了②

2011⁄12⁄13(火) 00:00
完全に 自分のためだけに書いております。  予備校の授業感想。
――多分 他の人に見せるようなもんじゃなくて 完全に身内モノだけで
〆てしまえるような自信がボクにはありますが。(←オイ)

ひとまず 木曜日からの内容を書いた①からまとめてみた方が
もしかしたらいいのかもしれないな~  って ふと 思ってみたり。

……まぁ 大人になってからニヤけるために主に書いていますから。

<金曜日>
前に予備校の話を書いた時に金曜日の午前中の話は書きましたので
今日の頭は午後から……と 言うことになるのかしらね??

四時間目
化学②→化学演習②→化学実践テスト②

さて 何となくなのですが 第一印象の時に書いたかどうか忘れましたが
この先生「何処か ボクの祖父に面影が重なる」んですよね~  なぜだろう。

もう片方の化学の先生との関係性は非常にわかりやすく
双方からその証拠も見せてもらったので ゆるぎないのですが
似ている人なんて それに比べたらあり触れたものだろうと 結局確認できず。

……受験と違う意味で好奇心が癒されなかったという意味では
なんだか ちょっと失敗したかな~  って 思った気が。

授業系統としては なんだか ちょっと自分には合わなかったかも。
――と いうか テキストの構成が自分に合っていないのかもしれないな。
……おかげで 有機化学の後半が 一年前と比べて相当落ちている気が……。

とりあえず 教科ごとに思っていることも別記事作るか……。
……このへんまとめながら 今月の記事構成も考えておりますwww

五時間目
センター地理B→センター地理B実践テスト

最期の授業の前 この教室を使っていた先生は いつぞやを思い出させるような
最大限の延長を見せてくれて 授業開始のチャイムを廊下で聞く羽目になりましたし
この先生自体の授業も最大限延長してくれましてね……。

なんだか この授業の縮図を思い出させてくれたという意味では
とてもいいフィナーレを教えてくれたのかもしれませんwww

さて こちらの授業もテストゼミを最終日だけは使うことになっていたのですが
まぁ 案の定授業が遅れましてね。  テストゼミ三冊目(自習)を頂きました。
……自習の予定 もう一度組み直さないとまずいなぁ……。

第一講目は受けなかったので 印象もまた 違うのかもしれませんが
先生の雑談 すでに知っていたりQMA知識試す事が出来たりで
授業聞くだけでも かなり楽しむことができましたwww

ただ 普通の雑談もかなりながいので こんな風に授業遅れてみたり
いろいろと弊害もあったようだけど ボクにとってはそれはそれで予備校での思い出。

地理講師からの
ひとまず 最期の説教の代わりに
こんなものをもらいました。

先生が作ったらしいグッズ。

裏側には応援メッセージが書いてあります。

――ありがたいお言葉もいいですが
こんなグッズでも なんだか
ほっこりするようなところがありますね……。


<月曜日>

一時間目
英文法語法→センター私大英語実践テスト①

こちらの先生も 人間関係的なところで結構見せてくれた気がします。
あと 教育者の一人として ある意味 模範的なところを見せてくれた気がしますし
これからも この人が自分で決めた目標に向かって頑張ってもらいたいものです
――そして ボク自身も頑張っていきたいな~  ……なんて 考えてみたり。

さて 浪人生活に入る時と今とでは この分野についてはかなり
見解というかその辺は変わっている――もしかしたら 全体的に見て
一番変化している部分と逝ってもいいのかも知れません。  下方修正ですが。

入る時には「多分 文法だけはしっかりできていて ボクに足りないのは単語だ」
とか わけのわからないことをほざいていましたが 全然そんなことはありません。
実は 一番カオスなのは文法ですなんてこと 普通に見せつけられました。

……まぁ 単語についても結構カオスなんだけどね。  事実。

一つ 「特に」反省するとしたならば 授業ごとにやっていた熟語テストを
ボク自身の怠惰を主な原因として 十分に生かしきれなかった気がすること。
――こんな話は 大体終わってから後悔するもんなんですよね……。

人間性としては 背景は結構おもしろいのですが 根がまじめみたいで
そのネタの温床を上手く使った話をしてくれなかった部分もありましたが
まぁ その辺は人それぞれで良いんじゃないでしょうかね。  まぁ。

二時間目
数学③(理系)→理系数学実践テスト①

こちらもこちらで 人間関係とか的には面白い部分があった感じ。
――あと 自分でもなんだかんだでそれ ネタにしていましたしね。

……で 後でニヤけるため~  って 記事ネタとしてあげていますけれども
あまり 深くまで書きこむと今度はプライバシーとかいろいろとあるから
この線引きが難しい。  ――そして この人の場合は何となく
その辺を意識したら 書きたいことが一気に無くなるような気がします。

とりあえず 「ピンク色」という単語だけ書いておけばどうにかなるか。
自分でニヤけるためだったら これくらいの単語でもきっと どうにかなる!!

あとは 結構黒板の字――読みにくいというベクトルでは絶対ないのですが――
結構癖があったような気がするかしら~  みたいな感じでしょうかね。
rとγの違いがわかりにくいとか それ以前のベクトルの時もあったり。
……αとdとaとか??  たまに このへんがこんがらがってノートがカオスなことに。

最終講でやったテストゼミは 板書とやり方結構違った部分があり
まぁ 個別に見せに行ったのですが先生から直に「合格」頂けました。
――まぁ 浪人した成果は一部 見えているかもしれないかな。

三時間目
古文(理系)→古文理系実践テスト

なんだか 最初の授業の時の感想として「訛りやらなんやら」が
相当激しいとか書いたような気がしますが まぁ 基本的に
このへんの部分の認識は全く持って変わりませんね。  最後までまぁ。

あと 黒板も さっきの先生を越える度合いで癖が様々な意味で強いので
普通に 黒板に書かれていることを板書させるスタイルだったのなら
もう 手の施しようの無いような惨事になっていた気もしますが。

……幸い その授業の内容は全部 プリントに書いてあって
わからないことがあったらマーカーしろってスタンツだったから問題なし。

先生のキャラとしては 古典の授業なのに 前期は「日米安保から学生運動」
後期は「学校では教えない、千年前のあんな話(一部発禁)」みたいな感じ。
……って 書き方すると 一体何をここで教えていたんだろうって事になりますね←

――まぁ 流石にちょっと誇張した風にも見えるかもしれませんが
「必ずしもこれ嘘」って 言い切れるわけでもないから まぁね。

……とりあえず あくまでもボク個人の趣味嗜好が入った判断ですが
授業を聞くのは究極にだるいけど 雑談は真面目に聞けるような感覚でしょうか←

四時間目
物理T①→物理演習T①→物理実践テストT①

いつだかにも書いたような気もしなくはないですが 第一印象は
「やる気が無くなった僧侶」とか書いたような気がしますが
終わった今だったら言えます。  そんなことは全くない 素晴らしい講師です。

まず 問題とかの解説の安定感がすごいです。
――同じクラスの中の人とかも 結構 こんな評価下してます。

一応 単純計算で 大問一つ当たり後期は30分で一つ終わらせなきゃいけないのですが
頭の中に電波時計でも内蔵しているのかって思いたくなるくらい
このへんの時間管理が正確なんですよね。  そして わかりやすい。

……とはいえども 今日やった内容の中(正確には すでに授業でやった)でも
考え方の基礎として固まりきっていなかった部分が発掘されましたし
ボク 物理は「比較的」できる方ではあるけれども まだまだだなと痛感。

とりあえず まだ この意味では時間がありますから。
……まず センターの呪いを払拭しないといけないわけだけれども。

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