アベさんからの贈り物

2020⁄06⁄10(水) 00:00
アベノマスク
曲がりなりにもブロガーなのだったら
やっぱり季節の話題には触れた方がよかろうて。

というわけで いつぞやに笑いものになっていた政策、
俗に言う「アベノマスク」のほうが先日届きました。

まぁ 一人の公務員に対してやたら多くの人間がぶら下がっている
都市部の人間に届いたくらいですから 別の地方にお住みの方なんかは
「もう一か月前の話だぞ?」とか思う方もいるかもしれません。

さて この布マスク、ぶっちゃけただの白色で地味ですし
いうなれば 「ガーゼマスク」のような代物ではありますが
これが書く家庭に配られたというだけでマスクの価値がゴロゴロと
音を立てて崩れたおかげで 誰かが買いだめていた正常なマスクが
市場に戻ってくるという意味ではいい働きをしたのではないかと思います。

――まぁ こうやって説明口調で説明してしまうと
どう逆立ちしても回りくどい感じになってしまうのですが。

そして これを提案した官僚もここまで織り込み済みだったのかもわかりませんが
まぁ 何にしても結果オーライと前向きにとらえている方がいいんでしょう。

……文句言うのは簡単ですけどね。
国民全員に八方美人的に好かれる政策を作るのは難しいんだ。 この世の中はね。



さて それとほぼ同時期に日本国民に対してばらまかれるという
10万円の給付金のほうも着々と準備が進んでいるようです。

まぁ ここから事務手続きがあって本当に私の手元に
そのお金がやってくるのはいつのことだかわかりませんが
だからこそのっぴぃさんはこう答えます。 「引っ越し代金に使おう」と。

まぁ だからといって引っ越し自体の労力をサボって
湯水のように「人件費」に使うのもあまりよろしくないと思いますので
――同じ湯水でも、食器洗い乾燥機や冷蔵庫などに使っていこうかなと画策しています。

この二年の生活で 皿が洗えないことが自炊のモチベに直結することがわかりましたし
できることなら パスタのソースを大量に作り置き、みたいなのもやっておきたい。

そう考えるとキッチンのアップグレードの足しにこのお金を充てるのは
なかなかに自分の生活をよくする役に立つと思うんですよね。 やっぱり。

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売りそびれ

2020⁄06⁄09(火) 00:00
ちょっと前の話だけれども ここ最近ののっぴぃさんの生活の中で
・洋服
・パソコンのパーツ
・なんかの大会の景品
・ダブった同人誌・ラノベ
のような「なんとなく売りに出したい」ものがたまってきた

みたいな話をしたことがあった――気がしているのですが
先日 やるやる先はやめよう、いい加減に売りに行こうと
コロナの中重い腰をあげてみたら 川崎駅前のブックオフが閉まっていて
その時売りに出そうとしたものをもってすごすごと帰ってきた

――みたいなお話がありました。
我ながら地味にみじめだと思う()

ひとまず このあたりがお金になるとは鼻から思っていない
ちょっとくたびれた面々だけれども
まぁ 一種の社会勉強と思っている手前何とも言えない気分にもなり。

ひとまず 今度この手のものを売りに出す機会があったとしたならば
前もって開店情報、開店時間はあらかじめ調べておこうと
心に決めた今日この頃でありました。



そういえば そろそろ六月のボーナスの話題が聞こえてきた今日この頃。

今回ののっぴぃさんは特に買いたいものがすぐに思い浮かぶわけではありません。
……などといっておりますが 同時に 年内に控えているであろう
お引越しのためにお金を貯めなければならなくて。

――まぁ 十中八九そのための資金繰りに
今回のボーナスは消えていくことになるのだろうと思います。

特に 私の場合は同人誌やグッズなど
俗に言うオタクグッズがあふれにあふれておりますので
一人暮らしとは思えない量の荷物になることが予想されております。

なんとしてもオフシーズンを狙って
熟練の人にお安く運んでもらえるように計画建てないといけませんね。

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透明フィルム

2020⁄06⁄08(月) 00:00
たまにテレビのクイズ番組で「この映像は西暦何年?」みたいな問題ってあるじゃないですか。

そんな時 「○○オリンピックで○○選手が活躍」とか
「○○が大ブーム」とかいうヒントが出てくると思いますが
2020年を代表する風景として私が挙げる風景といえば
気が付けばどの店先にも表れているのでは、というレベルで
接客商売のレジ前にナチュラルに陣取っている透明フィルムをあげたくなります。

少なくとも私の目に映る範囲内ではそれこそ
春コミのコスプレのネタにすら上がっていなかったっほど
自然に街中に溶け込んでいますが 考えてみると
去年までの店先には絶対見られなかった代物ですからね。

それが今では 店員を守る防波堤として
ナチュラルに市民権を獲得しています。

まぁ いずれコロナの波が終わった後には口の大きな市民団体が
「人の温かみがない」などといって撤去させる流れが出来上がるのが
何処か目に見えているものでもあるのですが。

あと 少なくとも私がお世話になっている範囲内ではなのですが
レジでの現金の受け渡しがどう頑張っても手と手が触れないような
やり方を義務付ける方向に動いていますよね。

トレー使うとか。

まぁ そもそもの現金自体が誰の手に触れたのかわからない代物故に
この行為自体にどこまで意味があるのか個人的には謎なのですが
ここまでの疫病がはやってくると 人の心がどうとかいう声って
案外あっさりとなくなるんだなということに驚く今日この頃です。

考えてみればここ最近は 人種差別だのなんだの
「大分沈静化した」という声もちらほら聞こえていた社会問題が
全世界のあちらこちらでまたくすぶっているというニュースを耳にします。

このあたりの心がけだのなんだのというもので成り立っていた
優しい世界というものは 悪くいってしまえば世の中が平和な間の
一種の戯れ、自己満足のようなのかもしれません。

そんな世界のこわさを想いながら今日も今日とて引きこもる。
そんな今日この頃であります。

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カラーボールペン

2020⁄06⁄05(金) 00:00
少し距離をとって自分を考え直してみたときに「まずいな」と思うポイント
――まぁ 自分の特性について自分自身で嫌になる点なんて
誰しもあるとは思いますが――今回は自分の整理力のなさについて。

まぁ ここ最近出歩く機会がなかった、というのも拍車をかけているとは思うのですが
ちょっと最近 自分の普段持ち歩いているカバンの中身を整理してみたんですよ。

――そしたら カバンの底からばらばらと「分解したカラーボールペン」が発掘されまして。

それと一緒にチャックが全開になった筆箱が。 お前のせいか。

そして 何より心苦しかったのがこの分解したボールペンの部品のうち
ばねだけがどうしても見つけることができなくなった点。
――つまり もうこの分解した数本のボールペンを手直なアイテムだけで
復帰させることは難しいだろうな、ということを本能的に悟るしかなかった点。

考えてみたら色ボールペンなんて 私が学生時代にお勉強、ないしは
研究していたときなんかは 論文に注釈を入れてみたりと何かと重宝していた色ボールペン。

特に私の場合はなぜか自分でもわからないのですが「異様に赤ペンの色が嫌い」という
――謎の特性(もしかしたら 色に対する感受性がほかの人と違っているのかもしれませんが)
があり それをごまかすためにキイロだとか紫だとか
ほかの人がなかなか使わないであろう色のボールペンをよく手にする傾向にありました。

しかし 会社に入ってから黒いボールペンの使用頻度は激増したものの
そのほかの色のペンを使う機会はほとんどなくなり。

そうなってくると わざわざ様々な色のボールペンを持ち歩くこともなく
せいぜい三色ボールペンをポケットに刺しておけば事足りるという現実もあり
気が付けば表舞台から姿を消したこの筆箱君。

これが久しぶりに崩壊した姿で見つかり、中に入っていた
学生時代を象徴するカラーボールペンが修復不可能な状態で見つかる。
……なんか、改めてもう学生時代に戻れないんだな、ということを
感じさせる光景に私個人的には映ったものです。

まぁ 現実は同じ種類のボールペンの使い古したものから
ばねだけ拝借してみれば順繰りに復活させることはできるのかもしれませんが

……そこまでして復活させてやれる機会を持てるのか、
復活させる意義を持てるのか。 もうわからない、それが現実なんです。

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セカンドハンド

2020⁄06⁄03(水) 00:00
人によってはあまりいい顔をなされない方もいるのかもしれませんが
私は親の趣味の影響を色濃く受けてあまり「セカンドハンド」というものと
縁のない生活をしてまいりました。

大学になってからブックオフで漫画を見に行く、なんて機会が増えたものの
やっぱり基本は普通の新しい本屋にまず駆け込む、というムービングができています。

で それと同時に自分が「使わなくなった」もの、言い方を変えれば
「使えなくなったわけではないもの」というものを――多くの人は
セカンドハンドショップへもっていって多少のお駄賃にするのかもしれませんが
私の場合 どうもこの段階に至る間にちょっと間隙があるようで。

まぁ このコロナ期間の間、もしくはその直前あたりにも
私 いろいろな行動を起こしたりしてその手の
「使えなくなったわけではないもの」に分類されるあれこれをため込んでしまいまして
私個人としてここ最近 これの処理に困ることが増えているわけであります。

例えば洋服。

ちょっと古めの洋服をこの期間内にある種の「ふるい」にかけまして
ちょっとしたキャリーバッグを埋めきるくらいの「売ってもよい」服がたまっています。

例えばPCのパーツ。

よくよく考えてみたら売れるよね? ということに思い当たり
実際に行動に移していないにしろ、一応その時に交換した「グラフィックボードとPC電源」を
そのままの形で放置していて現在に至ります。

あと PCメモリもいくらか手元に転がってますね。

――まぁ 正直な話 古着としてももう売れないレベルまで
くたびれていたりだとか 封を切ってから時間を空けすぎて
商品にならなくなってしまったりとかいろいろとあるような気もしますが

……まぁ 何もせずにこのまま成仏させるよりも
何かしらの販売店に持ち込んで査定をしてもらう、というのも
――実際二束三文レベルだったとしても ある種の勉強量にはなると思うんですよね。

まぁ 割とコロナで後回し後回しにしていた代償でもありますが
そろそろこのタスクについても思い出してあげないとな~  という
ある種の備忘録だったりします。

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達成感は何処に?

2020⁄06⁄02(火) 00:00
なんとなく 4月と5月の生活を比較してみて 5月はかなり生活が苦しかったな
――お仕事時間的に、という印象が残る、そんな感覚について。

五月の頭の一週間はGWでお休みだった、ということを念頭に入れまして
残業時間が40時間が見えてくる、というハイペース。
これが普通の月だったらしっかり越えてたな、40時間。

で このお仕事を続けている中で残業したことについて意義を感じるかといえば
これですでに納期を押す、といって怒られたりするという激萎え展開。

……頑張ってもそれに対する反応がない、というか
むしろ私の背丈にあっていない目標を掲げられて困惑しているというのが正直なところ。

まぁ 私の不手際――タスク管理が下手――というのも
上の人が状況を見誤る大きな原因になったことは否めないし
この点は私が一番反省しなければいけないことではあるのですが

上司に対するレビューについても論点が不明確であったりそもそも争点が
顧客の要望とかけ離れていた――要望よりも必要以上に厳しい基準で
レビューをかけ、差し戻しを食らっていた――という事案があり
この必要以上の出戻りについては割と私にも愚痴を言う権利があるのでは??

とか しばしば考えてしまうんですよね。

まぁ とにもかくにも私の残業が私に課せられたノルマに対して
焼け石に水的効力しかなかった、という現実を見せられた時
仕事に対するモチベーションが駄々下がりになる、というのは
……まぁ 酌量の余地くらいは残してもらえる展開なのでは?  と感じてしまいます。


ところで 私の場合今年の二月ごろまではかなり残業時間的にも
余裕がある生活をしてもらえて そのころに「日ごろの疲労で寝るのに精いっぱい」という状態から
――まぁ 平日にも余暇を考えていいかな? レベルまで回復することができました。

が それ以降に急に残業時間が増え他という状況――これに関しては ここ最近は通勤時間の
行きかえり合わせて約二時間がない、という点にかなり支えられていますが

ついでに言えば この時期って私の感覚が正しければ
翌年の住民税の計算に用いられる収入勘案期間だったと期待しておりますし

――なんか それが残業がのしかかった時期と重なる、というのは
将来的に自分の手元に残る収入をガクリと下げてきそうでなんか嫌な予感がしますね……

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水無月(in corona)

2020⁄06⁄01(月) 00:00
202006月
外出することもないのに毎月扉絵――正確には違うけど――になる
画を探すのは難しい。 いや、割とマジで。

というわけで もう何を起点にしているのかわからないレベルで
――とはいえ 一応自分で撮影した都内某所の写真を貼る。

ちなみに 私が先月一番目にした風景はといえば
今も目の前にしているコミケやら専門ショップで買った同人的タぺがかかった
デスク前の光景で これに関しては先月時点ですでに使っていますからね。

――まぁ 一応春っぽかったものを夏っぽいものに入れかえるなど
地味な模様替えがあったりしているのですが 基本的には
代り映えのしない景色ですからね。 仕方ない。



さて 先月末あたりに一応公式には非常事態宣言の解除などが
起こり始めた時期ではありますが だからといって
「はいそうですか」と悠々と出歩くことができる状態ではありません。

まぁ あのころと違ってマスクが市場に出回り始めたり
ちょっとずつ普段の暮らしが返ってきたのかもしれない、という
夢を感じさせる出来事はありましたが まだうかうかとしていられませんからね。

で 一昨日あたりにも書いた気がする近いうちに私が行動を起こしたい
――と考えているポイント。

つまり 自分の居場所を探す、という高位については
……この コロナの外出規制と真っ向から反する動きになるんですよね。

というわけで 目標を立てて早々なのですがなかなか実行する機会がない。

とはいえ この間にも「口先だけ」になることがないように
「外出できない分自分に投資する」ということは一応やっているつもりです。

それも 我ながら「そんなに金かけているのになぜブログネタにしていないんだ」と
往々に思いたくなってしまうようなレベルの額をすでにつぎ込んでいます。

というか 投資した効果が見られない、なんてもったいないこと
さすがにしたくないでしょう?  という 間接的な圧は一応、自分にもかけています。

故に、スタートするタイミングを待つのみなのですが――まぁこればっかりは
世間の動きを見ながらはじめなきゃいけないですね。 今は待つのみです。

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11年

2020⁄05⁄30(土) 00:00
どうも、このブログも今日をもって11周年。

――去年の10周年までは数字を一つずつ追いかけて行っても
まぁ なんと言いますか「きりがいい」という感覚になれたのですが
二けたの数字を重ねてしまうと その後は一年たったとしても
そこまで大きな違いが生じたように見えなくなってしまうのはなぜでしょうか。

さらに 気が付けばこのブログ界隈もすっかりさびれてしまって
(少なくとも私の場合は)高校時代なんかは日常的にやっていた
ほかのブログの足跡訪問なんてのももう何年間やっていないのだろう……

といった感じになってしまっています。

まぁ そのころ知り合った人とはまたTwitterアカウントなどで
お姿拝見してみたりしておりますが あのころと比べて
私からリプを加える、というのはかなり難しくなっておりますし
「まだ見れているけど」程度の間柄になってしまった、というのは
非常に悲しいものであります。



まぁ キリが悪い、といいつつなんだかんだで
アニバーサリー的な日でもありますからそれっぽいことも書いてみましょうか。

コロナ渦で体感し、そして今から書きたいと思っている内容にも
どこか通じるところがあるのですが そしてうえでも書いたことでもありますが
そろそろいい加減に誰かとオフの場所でも絡むことができる場、というのを
用意していかないとまずいかな~  って思うんですよ。

とはいえどうせ いつもの自分の腰の重さは自覚していることもあるので
「言っているだけ」という展開になることも十二分にあり得る。」

――しかも このコロナの波。 まぁ 一応解除はされたけれども
過去の北海道の事例とかを見ていると解除されたからといってすぐに
嬉々として動き出すとより痛い目に合う、という未来も見えますから
結果的にいつから動き出せばいいか、というのもわかりません。

でも 何かしらの活動を始めないと本当に人間的にダメになる、
というのはやっぱりあると思います。

――まぁ ジレンマでいろいろ難しい時期ではありますが。
これに答えを見つけたい、というのがしばらくの目標になるかもですね。

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例の三角形

2020⁄05⁄29(金) 00:00
何をするにしても、そして現在の状況を把握しようとしたときにも
あってくれたらうれしいのは「尺度」というもの。

そして 自分の心理状態を把握しようとしたときにも同じことが言えまして
そんなときには心理学者のお偉い先生が考えてくれた尺度を都合よく使っていくわけです。

人間何をするにしても向上心を持とう、とすることはいいことではありますが
世の中には絶対いるネガティブになりやすい人間――私のことです――というのもいます。

……この手の人間がどうやって現在を生きていこうかと考えたときに
一つ考えてみるのは「なら、後天的に世の中を見れるようになるのはいつなのか?」
という尺度を持ち、それを調べてみることだと思います。

私がよく引き合いに出すのは「マズローさん」の自己実現理論。
【低次元】
生存欲求:食う・寝る・ホニャララ、な三大欲求
安全欲求:死なないこと、自分がけがをしないことを望む
所属欲求:誰かの近くに置かせてもらいたいと思う
承認欲求:誰かに必要にしてほしいと願う
自己実現:自分の望む何かを成し遂げる
【高次元】
いってみるとこんな感じですよね。

さみしさを覚えて所属欲求に欠乏した女子高生が
裏垢で過激な自撮りをして自らの安全を脅かす、なんて話がありますが
この手の欲求の連続性としてなかなか理にかなったことだと思います。

で、現在。 入社して以降全く持って昇進したい、認められたい、
という意思をみじんも感じたことがない(自己申告)のっぴぃさん。
逆に言えば 認められたい、というステージに上り切れてすらいないわけで
じゃあ 今どこまで自分が進めているのかなと考えたときに思い当たるのが「所属欲求」

今月は何度か書いた気がしますが このコロナ渦で痛感した。
今、私の周りには誰もいないよね、という現実。

そりゃ、誰かに見られている、と感じてすらいないのだから
何かのために頑張る、なんてこと、基本ないですよ。

誰かが見てくれているからこそ、誰かのために頑張れる。
そして、自分の夢に照準を絞れるんだろう、ってね。

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平時が大切

2020⁄05⁄26(火) 00:00
昨今の全国民をあげた巣籠の成果もあってか
一時期の危機は脱した、というのがお偉いさんの考え方なのか。

ここ最近は「とりあえず緊急事態宣言は終わらせよう」という
世間の流れができ始めていますね。 のっぴぃです。

とはいえ まだ自分の目の前しか見えていない人間の中には
他県ナンバーの車を見つけ次第破壊活動を行ったりする
完全に犯罪者やろ、的輩も一定数いるようですが……

あと 一足早く自粛が明けた地域には「緊急事態宣言がなくなったから
もう手洗いうがいをしなくてもいい」とか考えている
――なんか 因果関係が違うんとちゃう? と思う人もいるのだとか。

まぁ 世の中十人十色とは言いますけれども
ある程度の秩序のようなものや 最低限の自衛くらいは
できる能力を平時から持っていないといけないな~  とは思う。

そんな今日この頃であります。



まぁ でも現実問題「このまま全国民を巣籠させて経済を止めてしまうのもまずい」
という意見も確かに同調するところであります。

ここ最近 観光業をはじめとした人の往来を元手に
商売を進めていた業種を皮切りにして
倒産している会社のニュースもよく見ますからね。

一応、計画では来年はオリンピックを餌にしてインバウンド需要を
大量に見込んでいる最中に その受け皿となるホテルが
ドミノ倒し的に倒壊してしまったならば計画に大きな穴も開きますし。

とまぁ そんな具合を考えると「過剰に反応することなく」
「平時でもできる程度の自衛を施しつつ」「適度に経済を回す」というのが最善とのこと。

ボンビーな私がどこまで貢献できるかはわかりませんが、まぁなるだけやっていきましょうかね。



そういえば 今住んでる川崎市では一時期前に市内でお得に使える
商品券的なのを発券する、なんてニュースが昇っていたことありましたが……

完全にこれについて追加調査するの忘れてたな。 やらかしたかな、私。

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