療養施設(実家)

2018⁄05⁄19(土) 00:00
前回のあらすじ。 風邪がひどかったから資格試験落ちた。
――うん。 間の文脈すっぽかしたらすがすがしいくらいに
文意がずいぶん変わっておりますね。 これはひどい。

さて 何がともあれ風邪は治さないといけないわけですが
そのためにこの週末にやってきましたのはわが実家。

やっぱりねぇ 神戸に住んでいた時と違って
「頑張らなくても週末に帰省できる」というこの距離感、
使える時に全力で活用してやるべきだと思うの。

そんなわけで 就業後に実家へ向かう列車に乗って直行
――したかったけれども 寝落ちとかの影響で支度ができていなかったら
とりあえず 寮へ戻って速攻準備をし
――ようと思ったら ほしい書類がなかなか出てこないでまごついて

……みたいなことしていたら 結局日付が変わるか~
みたいなタイミングに実家にたどり着く羽目になってしまって申し訳なし。

こっちに越してから割と日用品とか書類とかの整理には気を使っているつもりだったのに
なんか 見つからないものはみつからないという悲しい性。



さて 今に始まったことではないのですが 実家に戻った時
最近は家のばあさん(犬)の愛想がなかなかよろしくないと
自分の中で大きく話題に上っているところであります。

こう 体力とかが盛大に落ちてしまっていて相手をする元気がないのか
はたまた 最近現れる頻度が高くなったおかげで物珍しさがなくなっているのか。

就活の時とかを考えると 彼女にしては今まで年に何度帰ってくるか~
みたいなのが そこまででもなくなったということで
歓待しなくてもいいやという扱いになってしまったのなら悲しいものもあるわけで。

――ただ 単純にお年を召していらっしゃるのであれば
これはこれとして認識していかないといけないなと考える まぁ 仕方ないことさと。

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実らず

2018⁄05⁄18(金) 00:00
勉強とはやったという対価に対して成果が返ってくる
――これに快感を覚えたならば病みつきになる、というのはよくある話だと思います。

我ながら少々嫌味っぽく聞こえないでもないのですが
私は結構身の回りに勉強を重ねてきた人というのを多く持っている方の人間なのですが
やっぱり やらされる勉強を重ねてきた人はいなかったですね。

で そんな私ですが 内定先の関係でかなりのハイペースで資格を取らされているわけです。

まぁ 今後の業務のために資格を~  という動き自体は
私以外の業種の人でもしばしばやらされているようなので一種のあきらめを帯びているのですが
私の場合 「時間だけかけて試験に落ちる」という
モチベーション意地の意味では最悪の経験をしてしまったというのが今回の話題。

一応 支給された資格の本 練習問題三周は回したのですが駄目だったよ……

何というか ここ最近ののっぴぃさんの「このくそ」精神的には
せめて 定時後飲んで遊びまわっている人に後れを取りたくないと
考えていたりしていたのですが 今回のこの結果はこの精神にも大きな傷を残してくれました。

まぁ私自身 無駄のない完璧な勉強体制を整えていたのかと問われれば
残念ながらそうとは言えない部分のほうが大きいですよね。 確実に。

というのも ここ三日間は資格の本を抱えながら寝落ちをする、という
寝付き方をしているわけですから まぁ 何というか精神状態とかいろいろは
押して図るべし、といった部分もあるでしょう……

というか 内心「わかって?」みたいに言っていきたい。

ただ これ私個人的には時間も体力もかけたのに、という不満がありますが
実質問題考えると全く問題に対して集中できていないかった――という
言い方もできてしまうというのがこれまた悲しいところでして。

人まっず落ちた理由を外に求めるのであればまずは先日から引き続きの
風邪でわりと日ごろを生き抜く体力が消耗されていたこと。

後は 時間だけかけていて集中できていなかった事実、といったところでしょうか。

とりあえず 今できることはといえば 次の機会があった時に
同じミスを犯さないようにとりあえずまずは自分の体力回復から、といった感じ。

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寝落ち

2018⁄05⁄17(木) 00:00
まえの「風邪ひいた」という話に準じるものがあるのかもしれませんが
ここ最近どうも「寝落ちが多くなった」と自己反省することが多くなっております。

昨日おとといと「いつの間にか意識を失い、気が付いたら午前1時or3時半」
みたいな生活を続けておりますと さすがに自分でも嫌になるというものです。

こうなった要因については良くも悪くも想定しやすく
つまりは会社のあれこれで私がすでに全力を使い切ってるってことなんですよね。

ついでに言えば この時期? の新入社員によくありがち――少なくとも
私と同級生で社会入りした奴らの話を聞く限りでは――である
「会社指定の資格試験対策勉強」みたいなことが始まってみると
もののみごとにその傾向が出てきたりする気がします。

実際問題 先ほど私が寝落ちした、などと発言しましたが
ビーズクッションに埋もれながら片手に資格試験の対策本を抱えて
もう片方の手にはペンを握っていたというやつで

――まぁ 机に向かっていない点に関して言えば
あまり褒められた見た目、姿ではないのかもしれませんが
何をしながら寝落ちしていたのかというのは状況証拠的にばっちりです。

ついでに言えば 俗にいう「頭の働きは起床後12時間で完璧に鈍る」
理論を信じるならば 6時沖ののっぴぃさんにとって18時以降の業務なんて
ぶっちゃけナンセンスである、ということを
声高に主張させてもらってもよいのではないかとすら思います。

――というか きっちり提示まで働かせたうえで
せっかく得ることができた自分のための時間を
なぜ 自己啓発とかそれこそ仕事で必要な資格試験のために
消費しなければいけないのだろうという疑問が自分の中で絶えません。

人間生きているのであれば大なり小なり毎日の生活の中で
「稼ぐ理由と楽しみ」というのをおう歌しないとな~
などと考えるのは果たしてむせ金なことなのだろうかとすら思います

まぁ この資格試験が自分の能力を確かめるとか意識高い人が
意識高い理由で設定していたのであれば弁明の余地も薄いですが
別に今回に関してはそこまででもないという個人的には

……いろいろと解せないなと考える今日この頃であります。

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ゴミ屋敷

2018⁄05⁄16(水) 00:00
忘れ物の話――というか 片づけるべきものをしっかりと
あるべきところに置いておくべき見たいなお話。
正直昨日の話とずいぶん被る。

今日のクローズアップ現代のほうを眺めていて
「ゴミ屋敷」ならぬ「ゴミ部屋」についてテーマに掲げられておりました。

会社では上司から信頼されている課長? であるにもかかわらず
帰ってみたらそこはゴミ屋敷、というのに声も出ませんでした。

どうやら もともとは人を部屋に招き入れて料理をふるまうのが好きだった~
みたいな人もいて「新社会人である今仮に部屋の美化に勤めていたとしても
仕事に忙殺されることでこれを忘れることがありうる」ということを知って愕然。

今の自分は「飾っているフィギュアとかタペストリーの女子が見えていて
どう考えるだろうな~」程度のことを考えた生活は心がけていて
つまりは 部屋の中ではフル〇ンしないとか適度な部屋の美化をする
――まぁ さすがにきれい好きな人がみても大丈夫とまでは
大口たたけませんが――程度には人(フィギュア)の目を気にしています。

ただ 仕事で忙殺されてこのあたりのことも考えられない程度にぐったりして
ただただ眠るためだけに帰宅する未来、ということを考えてみると
「そんな世界には住みたくない」というのをひしひしと感じました。

正直 ここまでのレベルになる前に仕事を辞めるか自〇すべきではないかとすら思います

――後者の選択肢は正直過激な発言だと自分でも思いますが
「まだかろうじて人間の尊厳を持っている私」にしてみると
「人間としての私」が「ゴミ屋敷に住むレベル」になってしまったのならもう
過労死したも同然なのではないか、と思うからです。

――まぁ この発言だけ取り出されてfc2に記事消されてもいろいろと困るのですがね。

まぁ そんなこと言いながらこれのかわいい版の悩み、というのは
ここ最近毎日抱えている?  ような感じでもありまして……

……少し 明日はこのあたりに関して書いてみたいと思います。

まぁ 先日風邪ひいて熱出して~  みたいなこともやってましたし
少しナイーブな思考になっている時期なのかもしれません。

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落下物

2018⁄05⁄15(火) 00:00
ここ最近――というか 風邪で集中力を欠いているのか――生活の中で
ちょっと物を探す行動をしていることが多くなったなという印象があります。

ここ最近やらかしたものの中では腕時計。

……先日てんで姿が見当たらなくなり数日間探し回る羽目になっていたのですが
なんだかんだで棚の下に転がっていたという。

――ふとした瞬間に棚から落ちて転がっていたんだろうなと考えるのが妥当なのですが
そうなると いつも保管している場所がよくないのだろうか……

まぁ 棚の上から物が転がって~  というのはこの部屋の中では貯kちょいと起こることがある事案で
例えば コレクション棚を私は窓際に配置しているのですが
どうもそこにかかっているカーテン丈が必要以上に長いらしく
風でカーテンがはためくたびに上にのせている人形が転がるということが多発しておりまして。

……中身がわたであるぷぎゅっと(ミューちゃん)とかだったらまだよいのですが
過去 飾り棚から叩き落とされたものの中にはフィギュア(マジモン)なんかも含まれていて
これがこの衝撃で壊れていたら……ということを考えると

みたいなことは実際遭遇したことがあったりします。

といいつつ 棚から落ちると自分の意図していない場所に紛失物を作ってしまうからといって
すべての物を床の上に並べて置く、というのもまた非現実的なお話。

願わくば このあたりのうまい配置の仕方、置き場所のようなものを考えていきたいところです。



まぁ 忘れ物みたいな意味合いでとらえるならばこっちは実影響――というわけではないのですが
せっかくスーパーで買いだめて冷蔵庫に冷やしているペットボトルの水を
会社に出抱える時に取り出して持っていくことを忘れることが多々あります。

このあたりの水(ジュースでもさほど意味合い変わらないけど)って
基本的にスーパーで買う方が安上がりだからできればこっちで済ませたいのですが……

なかなか思ったようにうまくいかなくて。 困ったものです。

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メイ・ストーム

2018⁄05⁄14(月) 00:00
最近は唐突に陽気が熱く――暖かいというより熱い――日が増えてまいりまして
例えば ほとんど食べていないで置いてあった中華スープが
一日足らずですでに妙な味に変わっていて流しに捨てた、なることもありまして。

……結構もったいないな~  とも思うのですがこれで腹を下すわけにもいかないし。

先日私も風邪ひきましたが このあたりの陽気の急な変化というのも
この体調不良の大きな要因なんだろうな~  などと
ちょっと遠くを眺めながら考えてみるところであります。

まぁ この風邪時期の通勤に関してはちょっと格好も困ったりしたわけで
――基本的にスーツだから服装では困ることはないとも思っていたのですが。

GWにクリーニングに出したスーツ。 まぁ どうあがいても下は履くとしても
上に関してはこの五月からクールビズ、ということもあり
着用せずに過ごせばクリーニング代浮かせられるかな~  などと考えて
五月初めの出勤日からワイシャツの軽装で行ってきたんですよ。

そしたら 帰りに傘の役目があまり果たされない土砂降りに合うし
結果 二日連続でぬれねずみになりながらの帰宅をする羽目になるし。

……おそらくは 風邪を引いた大きな要因ってこのあたりにあるんじゃないかなって思います。

結局 風邪ひいた後は意識的に暖かい恰好――まぁ 当時はちょうど
「寒い」時期に当たっていたというのもあるのですが――をしようと心がけ
スーツの上も着用して通勤というものを続けているのですが……

なんというか わかりたくないものもわかっちゃったな~  というのが
正直なところちょっとした後悔として残っていて妙な気分。

まぁ スーツ通勤のおかげであまり服装を考えずにいるということは
逆に ずっと切ることになっているスーツに関しては
ちょっと意識して 体を壊さない最低限の鎧として使っていくべきなのか

みたいな よくわからない教訓を得ましたが
これに関してはいつもよりはまだまじめな考察、なのかもしれません。

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体調管理

2018⁄05⁄09(水) 00:00
俗に「体調管理は社会人の自己責任」などといわれておりますが
つい先日のGWからの休みボケの一環なのでしょうか。

――ちょっと ここ最近の体調がすこぶる悪くなってしまった話。

まぁ 昨日ちょっと咳が出てたかな~という自覚が一応ありまして
実際ちょっと 調子の悪さというものがありました。 帰った時に

で 朝起きてみると喉がイガイガ頭が重い。
熱を測ってみたら37度台後半と普通に考えてアウト状態。

ただ さすがに新入社員状態で休むのもどうかと考えて
半ば意地で這ってでも会社に向かったわけですよ。

……正直 すし詰めの電車の中で完全に
グロッキーな顔でうずくまる羽目になっていたあたりは気にしない方向で。

どう考えてもアウトだけど気にしない方向で。

まぁ 結果的に想像通りの結果になりまして
会社途中退出して医者に頼ることになったのはまぁ想像に難くないよね。

ただ 一番解せないのはその熱の遷移。
出社前の寝起きの熱や 途中退社する直前の熱は
「いかにも病人だね」という感じだったのですが
退社のタイミングで37度丁度程度とまぁ 微熱レベルに。

……さほど途中退社のタイミングと時間的差はないはずなのに
この違いはどこからやってきているのだろうか。

結局その後は気合で帰社するということになったわけですが
果たしてパフォーマンス的にもいろいろとこれが
正しい選択だったのか 後になって考えるといろいろと疑問であります。

まぁ 何がどうしくじったのか――という点に関しては
さすがにここに書き込むことはできませんが まぁ 反省文はいろいろと出てくる。

社会人の体調管理は自己責任――かどうかは別として
大きな代償を伴うな~  ということは結構理解できたかもしれません。

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帰ってきた皐月ちゃん

2018⁄05⁄01(火) 00:00
どうも のっぴぃです。 リアルタイムではお久しぶりです。
――何というか 思った以上にぎりぎりで生きております。

まぁ ここ最近の生活の変化に端を発した?あれこれによりまして
結構ぎりぎりの生活を送っているのですが
そのせいで 毎日更新がどうとかそれ以前の日々が続いてみたりしておりました。

まぁ 気持ち的には結構記事書くつもり満々だったりしたのですが
ここにきてPC不調とかなんなりといった問題が噴出しまして……

まぁ 仕方ないからこのような結果になってしまったわけですが
基本的にあきらめが悪い、というのが私のいいところでありまして。

というのも 幸か不幸か「特に考えなくても記事大量生産できるネタ」
というのが手近なところに転がっておりまして
それの記憶が色あせないうちに頑張れば――まぁ すべてを埋め切れるのかは
不安ではありますが ある程度の補填はできるのではないかと考えております。

具体的には 考えてみたら前の冬イベの感想文書いていなかったし
卒業旅行という体でいろいろと遊び歩いてきたことも書いていない。

そして 新生活は言ったわけですから そちらに向けても書けることありますし
そのさなかでいろいろと買い物したこともありますし~

――みたいなものを 頑張っていけば「ワンチャンあり得る?」
みたいなことは画策しております。

まぁ 4月頭分も含めて今後の懸念事項も書いていこうとは思いますが
さすがにこのような穴埋めという現実も含めながら考えると
いつぞやまでの「毎日更新」みたいな意味合いのお話は
いったん頭から忘れて日々をがむしゃらに生きる、
というのを頑張っていきたいなと思います。

――そんなわけでまぁ 新生活に入って二か月目に突入したわけですが
「これからしばらくは私、こんな空間で生きていくのか~」
というのも見えてきたということもありますし。

まぁ ひとまずは5月中にうまいこと巻き返す、ということを
しばらくの目標とすることで私の中では折り合いをつけています。

――さ~、頑張るぞー(しろめ)

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(話題)

2018⁄04⁄06(金) 00:00
四月になって新しい面々と新しい生活を始める――というわけで
往々にして自己紹介をしてみたり 自分と会話が合うかどうかを確かめてみたりと
試行錯誤をしてみる時期というのが新学期始まって早々のこの時期であるのですが。

私も特に人間関係は不器用ですので どうあがいても難しい組み合わせというものがあったりします。

何というか この時期になったら思い出す、という意味合いで必ずしも
「日記」に書くべきものなのか疑問符が付くものなのですが ちょっと話してみたくなったので一つ。

会話を続けるのにあたってそのネタの引き出しというのは非常に大切です。

例えば趣味が合う相手ならば その趣味に関するディープな話題までしゃべっていくこともできますし
そうなってみると 逆になかなか会話が止まらないなんて言うこともあるでしょう。

まぁ 会話が進んでも意見が合わないということもあり得ますし
そうなってしまったときは それはそれで悲劇だったりしますが今回はそれは度外視するとして。

一応 おクイズやっていたころの私は「深いことは知らないけどなんとなく知っている」という
話の引き出し――にまでは昇華していないけれどもとってくらいにはなるという議題は
それなりに持っていたので これを最大限活用して会話を繰り広げていく作戦を立てていました。

(まぁ こんな作戦とってみると 「もともと苦手だったスポーツ・芸能」関連の
話のついていけなさとか 余計なところ突っついたかな~ みたいな事故も
相応に引き起こしていたわけですが それも大きな反省点ですよね。)

ただ 時たま「本当に人としゃべるつもりのない人」というのが
特に大学という閉鎖空間では生き延びていたりして そんな人には
「ほれ、俺と会話してみぃや」なんてスタンツの人がごくまれにいらっしゃるんですよ。

……というか マジでこの文句に近い挑戦状?煽り文句?を受けたときには
一瞬頭の中でかちりと光るものがあったわけですが
まぁ せいぜい頭の中でとどめておいたので参事にはなっておりません。

まぁ そんな風貌まとっていた人というのは結構
就活で後々苦労しているところを見るに やっぱり社会人の必要スキルって
コミュニケーションの類にかなり傾いているのかもしれないと思うわけであります。

――こんなスタンツの人の中には普通に「勉強や研究はできる」人も混じっていますからね。

まぁ こうして社会人研修とかみたいなことを受けているとふと
奴らのことを頭にかすめることがあるのですがこれが教訓としてなのか彼らを偲んでのことなのか
今の自分にはいまいちよくわからないというのがちょっと怖いところです。

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苦手克服へ

2018⁄04⁄03(火) 00:00
――せっかく「新生活始まった」という空気とともに
実際に住処も変化させてみたのだから「新生活になったからには楽しんでおきたいこと」というのを
改めて宣言してみるというのもまた一興かもしれません。

せっかくの4月頭の決意の時期。 もともと記事ネタが(お察し)ということもありますし
ここは有効に記事期日を消費させていただきましょうか。

まずは 大学生活の私が苦手としていた分野というのをどうにかすること。
――特に、洗濯、洋服の管理ですね。

幸か不幸かこれからはスーツのメンテナンスをしつつダンディに生きていかなければならないという
宿命を抱えてしまったので ある程度のスーツやワイシャツ等の
メンテナンスをしていかなければならい――というのが悲しい現実。

もっと言うならば 単純にクリーニング行くだけではなく
自分でもズボンのプレスだとかアイロンだとか 今まで触ってこなかった
(やれないわけではない)作業というのが格段に増えてまいります。

これをいかにそつなくこなすか。 --別にうまくなくても何とか様になればよい。

……そう思いながらどれだけつぶしておけるかというのが大きな問題となります。

まぁ 私服のセンスとかを考える必要が薄くなった、というのは
ある意味この場合のメリットといえるのかもしれませんが……


あとは 部屋の掃除等をしっかりやっていきたいな~  というふんわりとした欲望。

今までの部屋は正直後から物が増えたときに強引にものを積み重ねたおかげで
整理や掃除をしようとするとむしろ 収拾がつかないという謎の減少が起こっていました。

具体例としては 大学院になってから妙にはまっていたコミケ等の同人グッズ。

あれ 完全に付け焼刃感満載な場所に置かれたカラーボックスに
強引に今までは押し込んでいたわけですが これからは
ある程度の陳列場所を用意したうえで 部屋に自然に飾れるように

――なるかな~  などと画策してみたりしております。

このあたりのしがらみからも解放された、ということで
しばらくは しっかり掃除等をこなせるように頑張っていきたいところ。

――ひとまず ハウスキーピングで苦手を克服しよう、と意気込んだ時に
大きな問題になりそうなのはこの二点でしょうね。 まずはこちらを頑張りたい。

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