年季

2018⁄09⁄21(金) 00:00
水洗い01水洗い02
のっぴぃさん、最近気になりました。
「私のパソコン、汚すぎやしませんか?」などと。

基本的に精密機械であるPCって 普段以上にメンテナンス気にしないと
早々にダメになってしまう、というのがよくある流れでありますが
最近私が買ったゲーミングパソコンはまさに据え置き型――意識しなきゃいけないことも多いのでは

……ということを思い出させてくれたのがこのキーボードです。

まぁ「思い立ったら実践」ということを気軽にできるのはまずこちらから、
ということで 早速キーボード掃除をやってみましたという画像を乗せながらだらだらしゃべる。

――まぁ、あと、キーボードのmとkの間らへんに
何か粘性のあるゲル的なものが挟まってしまって
妙にキータッチが気になるからそれを改善してやろうとも思っているんだけどね
(↑どう考えてもそっちが本当の動機です本当にありがとうございました。)

キーボードと聞いて私が思い出すのは――学部四年の時だったか。
急に意図せずPCのキーボードが外れて 何をトチ狂ったのか
キーボードに接着剤塗って張り付けるという愚行を
衝動的に犯してしまったこともありました。

……その件も当時こちらの日記に書かせてもらった思いでありますが
今になって考えてもどうしてあんなことをしたのか「かなり謎」。

……まぁ てんぱった時に自分は何をしでかすか全くわからない
――といういい勉強になった、とは思います。

……なんだかんだで一応 相当重くなったので第一線は退きましたが
一応稼働はしますからね。 あのPC。

……タブレットには荷は重いけれども 外(可能性高いのは実家)に
持ち出して作業する可能性があるものに関しては一応片づけられる程度の
スペックと作業容量は何とか持っているかなと思います。

(USB端子がほぼ死んでいるのが大きな問題ですがww)

まぁ キーボード洗いの話題を振っておいてなんですが
その実やったことに関しては相当平凡な(半分小豆洗い)ことだったので
結果的にその行動をしながらどうも思い出す思い出話になりましたが

……人生生きていくとそんなイベントに満ち溢れるんでしょうし
それが年季、というものなのかもしれないな、と思う今日この頃です。

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居室④

2018⁄09⁄19(水) 00:00
一種 昨日最後のほうにぼろっと漏らしたインターネット回線関連も
今の生活を営んでいる中で感じる生活の不都合、というジャンルに分類できなくもない?

そう感じるのっぴぃです。 不満だらけだな。

というわけで 「出し渋っている間にしゃべる機会がなくなりそう」な
「お部屋の愚痴を(今のうちに)」の企画でございます。 ダレトクなんだ()

というわけで 今日まず取り上げたいのはトイレの話題。

最近は(特に一人暮らしの)男子でも用を足すときには座ってする
――立ってやるといろいろと飛び散って後で掃除が面倒なことになる――
というのは 一種のトレンド……らしいですね?

私も(神戸の時はあまり気にしていなかったものの)最近はこのあたり気を付けている

――のですが 私の体質的な問題なのか便器の問題なのかわからないのですが
座って用を足すときに限ってうちのトイレ、ノズル(意味深)の微調整をしないと
便器の足元に水たまりができる、という謎仕様がございます。

……はじめはトイレに行くたびにできていたこの水たまりでしたので
「水道管が漏れているのかもしれない」と割と本気で考えてたこともあるレベル。

……最近はこの辺を日々意識するようにして生活しているのですが
――なんていうか、妙に疲れるというか 一番すっきりしたいトイレも
このありさまなのか~  って 少しうんざりすることも、ないわけではない。



先日は「ロフト」の床が固いとか文句言い散らしてみたわけですが
ほかにも個人的には謎仕様がございまして このロフト 一応
押し入れなのか物入なのか棚なのか――判断に困りますが まぁ それっぽいのがあります。

……で その奥に、コンセントがあります。 ほんと謎。

テレビ台として使うのにしてはあまりにもテレビ視聴範囲が限られていますし
その割には無駄にでかい(奥行きも広い)領域ですし
布団をしまっておこうと考えたときには埃で発火しそうで非常に怖いし。



……まぁ そろそろしつこい気もしてきたので「本気で切れたとき」にこの流れを言う感じにしようと思いますが
何につけてもこの物件についての評価として
「実家暮らししか経験したことがないボンボンが設計したんじゃないか」
という感想を持たざるを得ない、そんな素晴らしいお部屋でございます。

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癖@ブロガー

2018⁄09⁄18(火) 00:00
癖というのはなかなか抜けないもののようで
新しい技術やら環境が進化したやらでやる必要が薄くなった動作に関しても
ついつい惰性でやってしまう無駄な動作、作業。 あると思います。

ものによっては「その動作をこなすこと」が一種
ルーティンをこなすうえで自分の中では無駄に大切な役割になっていることというのも
往々にしてある――そんな風に私は思います。

まぁ 8年を見据えながらブログを書いておりますとそのようなこともいろいろありまして
例えば 「ブログ記事はあらかじめローカルに下書きしてから上げる」という儀式。

当初は自分の目に届くところで自分の安心できるバックアップを作り置く、というのが
目的となっていたわけなのですが 最近思うのです。

……仮に本当にそれが必要になった時、もう主導でさばききれるような記事量じゃないなって。

過去の私がそうして積み上げてきたファイル――ワードだったりテキストファイルだったり――は
それこそ 膨大な量あるわけですが この現状で私が危惧していた「何らかの外部的要因でブログ閉鎖」
という事態に陥った時、気力と体力があればそれをすべて回復させることは可能

……なのですが 物量的にそれは不可能だなって。

――まぁ それを自覚したうえでもたぶんこのスタイルは続けていくんですけどね。



そのほか挙げられるものとして 用意する画像をスマホで撮影した場合
それの転送としてメールを利用する――というのも 過去の私がずっとやっていたことで
今のご時世、クラウドとか便利なサービスあるというのにそれを使い続ける理由は……

……利用するクラウドを定め切れていない、という私の怠慢もあるのですが
大方 この議題のような「なんかこれやると安心する」という心理的要素のほうが大きいです。

……といいつつ 最近部屋のWi-Fiがクソ仕様なせいで
往々にして「肝心な時スマホでメール送受信ができない(妙なログイン動作を要求され、
しかもそれがポップアップで出現することがない)」ってことになっていて

……何というか そろそろうんざりしてきている状態だったりします。

今使っているインターネット回線は安さ重視でやってみたのですが
安さの代償としてこのあたりの面倒くささというのが詰まっていると考えると
もう少し積んででも快適に使える回線を探した方がいいのかもしれないと思う今日この頃であります。

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居室③

2018⁄09⁄17(月) 00:00
次の愚痴はクローゼットから。 これの奥行きが全くないんですよ。
……微妙に服の肩幅が突っかかるレベルでこれに関してはどうにかならなかったのかと
いろいろと勘繰りたくなるってものです。

私の場合はクローゼットの中に立てて抱き枕保存する、という予定を当初立てていたこともあり
この中途半端なクローゼットの奥行きというのが
「これでもか」とばかりにいやらしく映ってしまった、ということもあり。

というか 今でも結構頭を悩ませています。 この「微妙な奥行き」のクローゼット。

その意味で行けば 部屋の高さがやたらあり、手に届く範囲に梁が少ないというのも
結構面倒くさい要因といえるのかもしれません。

基本的に賃貸ですからフックとかを取り付けようと思っても
壁に穴やらをあけるわけにはいきません。

ゆえに 壁紙がはがれる心配のないところにはがせるフックを取り付けたりするわけですが
これを付けられる「手ごろな梁がない」というのはそのままズバリ引っ掛け収納の封印を意味するわけで。

……さらに 縦方向にそもそも高いこの特性は「ツッパリで引っ掛け収納を確保する」という
夢も見事にぶち壊してくれる――市販のツッパリ棒は大方サイズオーバー――側面もありまして
これもこれでいろいろといやらしく感じたものです。

まぁ 最近は「収納」として使うことは鼻からあきらめた結果
「天井にフックをかけ、そこから同人タペストリーを飾る」という方向性にシフト。

……結果的にデッドスペースになってしまった天井付近の空間を
「趣味の空間」として最大限に彩ることができたので これはこれでよくなった
――と、最近になって思えるようになりました。

後はロフトの中身。 なんかロフトが存在するのですがここの空間が帯に短したすきに長し。

……仕方ないのでここを私は終身場所にしているのですが
妙に場所が余るので 頭の近くに同人誌の本棚を置いて「おかず」管理をしています。

……正直地震が来たらこの本棚に頭つぶされるんじゃないかって不安になることもある。
――という意味では 我ながら結構危険なんじゃないかなとも思う。

なお こちらもこちらで床が固いということもあり
思ったよりおかずコーナーを生かし切れていないな~  というのも
私の中ではそれなりに気になっている問題だったりします。

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居室②

2018⁄09⁄16(日) 00:00
雨と同時に空気が涼しくなり、また雨が来ると蒸し暑い空気が返ってくる。
――見事な秋雨の様相を呈している今日この頃です。 こんにちは。

そんなわけで 昨日に引き続きまして 今見えているお部屋の中身に関して
適当に愚痴を述べていく話題です。 昨日は雑にキッチンをディスりました。

今日はそもそもの部屋の床、壁、その他建具に関して愚痴りたいなと思います。

まず床。 デフォでカーペット張りです。
下の階への振動防止なのかと思うのですが その意味が生まれているのか
はなはだ疑問を覚えるレベルで床が固いのが愚痴りたい案件。

昨日最後に愚痴った「地べたに座って生活が」というのが憚られるもう一つの要因であるのですが
床がこの下コンクリート直なんじゃないかって思いたくなるレベルで固い。
……このあたり どうにかならないのかなってずっと思ってる。

そして このカーペット自体も面倒くさい案件でして 何がアレって掃除が面倒くさい。

……掃除機かけたつもりでも髪の毛とか床に引っかかってますし
拭き掃除の類ができないので そもそも自分の家の床がどのくらい汚いものなのか
なかなか判別がつかないというのがそれなりにストレスです。

壁も薄い、と言われれば薄いです。 隣人がしゃべっているかどうかくらいは
透けて聞こえる程度の薄さです。

――でも 私の一人暮らしは隣人の「ギシアン」を聞きながら始まったレベルでもありますし
ある意味 私が受け取る隣人の生活音には慣れてしまっている部分もあり
これに関しては大きな問題にはしていない模様。

あと 窓ですが――一人暮らしのこの部屋の大きさに対しては広すぎるのではないかと思うことも。

特にこの夏のような異常な暑さだったり それにうだってエアコンを効かせたりするときに
この広すぎる窓からどれくらい冷気が逃げ出しているのだろう――といったことは
おそらく考えてはいけない領域なのでは、と思っています。

さらに 窓がでかければカーテンも長くて ついでに言えば窓に対しても長かった。
――ゆえに その下に置いている棚とずいぶんカーテンが干渉しまして
最初のうちはその上に置いてある小物をずいぶんと叩き落としてくれたのがこのカーテンです。

……ちょっとした被害がこれによって起こったこともありました……

そんな意味でも 折を見て逃げ出すタイミングを考えるべきかもとか考えたことも。 そんなレベル。

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居室①

2018⁄09⁄15(土) 00:00
過去部屋の中身について不満をぶちまけてやる
――4月5月に主に記事投稿できなかった時期に――
みたいなことを言っておきながら 気が付いたらそれ以外で記事投稿が間に合っていて
まだ さほどこのあたりに手をかけていないことにふと気が付きました。

……そろそろ引っ越して半年くらい経ちますし
言える時に言っておかないといずれいい時がなくなってしまうだろうな、
ということで ちょっとばかし思い出しながらこの辺語ってみたいなと思います。

まぁ でも基本的に私が気になる部分に絞られるのは当然の結末よね……

ひとまず いろんなものの整理もかねてまずすでに書いたような気がするものを
ざっと簡単に触れるようにしていきたいと思います。 ――いろいろ織り交ぜながら。

キッチンに関して言うならばデッドスペースがやたら多い。
……何も入れさせる気、ないだろうというような用途や意味の分からない棚をはじめ
「作るんだったらしっかり大きさあるやつにしてくれ」とばかりに
冷蔵庫の上をデッドスペースにしてやろうという意図をありありと感じる
中途半端な大きさな棚が設置されていたりします。

さらに キッチンシンクの上も換気扇の配置が「絶妙に邪魔」且つ「微妙にずれている」
よくわからない配置になっていて 棚にできたであろう部分を
完全に殺してしまっている感じになっています。

ついでに 一部には立て付けの家具、というのが設置されているのですが
少なくとも私の主観ではあるのですが 「絶妙に邪魔」なもののチョイスだったり
「必要あるのかな?」という優先度のものが置かれていたりして
これもなかなかに住むうえでは面倒くさいものだったりしています。

……似たようなものの中に 「このくらいのクオリティのものであるならば逆に要らない」
(私にとっては電子レンジがそうでした。 下宿時代に持っていたもののほうが質がいい)
ものがあったりして これの処理にも頭を悩ませたものです。

あと テーブルが備え付けてあったのですが正直それは活用されていませんし
それの存在のおかげで「地べたに座る」のが少々生活環境の高さとして
難しいような形に強制されてしまっているというのは
生活のやり方を考えるうえであまり面白いものではなかったなぁなどと思います。

……まぁ 四月当初に抱えていたものと比べると「慣れてしまった」おかげで
そこそこ少なくなっているかとは思いますが かけるだけ書いていこうともいます。

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おせっかい

2018⁄09⁄14(金) 00:00
あくまでも自己申告、というレベルの話ではありますが
私は結構おせっかい焼きな人間であると思っています。

――まぁ 妹を持つ兄、という立場でもありますし
周囲にも兄で持ってる兄妹、としばしば笑われることもありましたし
自分でも一応気が付くものに関しては「気にかけている(つもり)」という自負はあります。

ものによっては 相手の先読みをしてあらかじめ障害を
排除しておくだとか ちょっと裏方めいた部分に勝手に介入しながら
おせっかい焼く事、というのも往々にしてよくあります。

ただ 基本的に頼まれてやっているわけではないゆえに
そして 「おせっかい」といわれるものの常でもあるのですが
時として必要以上に介入してしまう、なんてこともあるわけです。

状況によっては 相手に教育のため「あえて体験させたい」障害を
先回りしてあらかじめ取り払ってしまい、教育の邪魔をしてしまったりだとか。

そんなときには私も多大に反省すべきことでもありますし
本当に手出しをしていいものなのかどうか、というものを
逐一学んでいく、というのも 一種命題だったりする部分もあります。

――このあたりは人それぞれ目線や価値観も違うことですし
ワンパターンにすべてを処理できるわけではない、というのがまた難しいところ。

故に Aさんが受容してくれたおせっかいをBさんも許容してくれるとは
必ずしも言えない。 このあたりは私自身も結構失敗してくれます。

ただ この失敗を指摘してくる――私に学ばせてくれる――方法というのも
相手さんそれぞれにいろいろとその示し方、というものがあるようで
単にその意思表示を受け取るのと同時に学ばせてもらったり
逆に私の中で相当悪評価、危険人物判定をすることもございます。

――主にこの辺の評価の可否というのは 私のやったことについても
逆に 私への返事についても同様に「相手を思いやれているのか」
という点に尽きるのかと思います。

……簡単のため私の受け取り方(つまり、私に帰ってきた反応)だけに言及しますと
向こうにとって有益か無益かむしろ邪魔であったかにもかかわらず
「善意でやろうとしていた」という意思を受け取ってくれたかどうか。

……たぶん、この心を受け取る、という行為。 巡り巡って――っていうよりも
相当短いスパンで自分に帰ってくるものなんだろうな、なんて 最近ふと思う。 そんな長月。

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人災の記録、天災の記憶

2018⁄09⁄11(火) 00:00
・人災の連鎖
別記事書こうと思ったらこの日付見てどうも思い出してしまったイベント。
――まぁ 世界的に刻まれている記憶ではありますが
アメリカがテロとの戦いを始めたきっかけになった日、でしたね。

昨今はあのころから連鎖する世界情勢の乱れが
あちらこちらで見られている――まぁ 必ずしもこれ発端というのには難がありますが
イスラームの世界へのあたりが厳しくなったきっかけではあるでしょうか――ように感じます。

まぁ やっぱりなんだかんだありますが世界平和が一番。
……などとは思うのですが 昨今の世界の警察・アメリカの
暴走っぷりを見ていると非常に不安になってくる今日この頃であります。



・天災の中心
我ながら若干不謹慎にも思えるけれども思ってしまったこと。
――一種空港、空路つながりでもあるのですが

前も触れたように今月頭には台風に地震と日本の西と北で
大きな災害が立て続けに押し寄せてきた、なんてことがあります。

で その時の自分の(きっかけ、現象として)思い当たる要因として
「関空が水没、連絡橋破損で孤島に(もう限定開業への見通しが付いたみたいですね)」
「地震の震源地が新千歳空港周辺」 というものがあります。

――考えてみたらどちらも日本を代表する大きな空港です。

……一種の胸騒ぎ、ただの憶測の類を抜けることはないのですが
この後近いうちに羽田とか成田とかセントレアとかで よくないことが起こったり
……みたいな展開にならないでほしい、そんな連鎖は必要ないな  などと。



・エレメンタリー
この夏起こったことを振り返ってみると
・全国的な猛暑  ・東北、中国地方の大水害  ・前例まれにみる台風ラッシュ  ・北海道地震

といった 単発できたとしても大ごとにならないわけがないレベルの
天災ニュースが並んでおりますが ふとこれをまとめたツイート見ながら思ったこと。

……現実にファンタジーを持ち込んだとして なんとなく「火・水・風・土」の
エレメンタリー要素に寄り添った災害が並んでいるなぁ……  などと。

まぁ これらの設定考えた人もその根っこに自然の力なるものをとらえているようですから
今年起こった災害、というのは 考えられる一通りのものが出そろっている
たぐいまれにみる災害の当たり年(夏)と言えるのかもしれません。

……なんて〆っぽいこと書いていると 火山噴火さんがログインしそうで怖い感じもする()

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作業場所

2018⁄09⁄10(月) 00:00
一応私 毎日スーツを着て通勤してお仕事して~ー
といったスタイルで生活させてもらっております。

その中でやはり毎日カッターシャツを着て、それを洗濯するというのが
一種の生活リズムとなっている節があるのですが
私用ならともかくこんな場で使うカッターシャツというのは
アイロンをはじめとしたメンテナンスがなかなかに面倒くさい、ということがあります。

まぁ 今までもアイロン(兼スチーマー)みたいなのを持っていて
――一応、使っていたのですがしばしば忘れることもありました。

というのも 「気が向いたら」という気分になってしまいまして
なかなか「アイロンかけなきゃ」という意識につながらないんですよね。
……気持ちの切り替えが付かないといいますか。

というわけで 先日主に気持ちの切り替え材料として
アイロン台を調達してまいりましたら(少なくとも今のところは)
そこそこアイロンをかけるという気持ちができつつある、そんな感じです。

――まぁ 前も「耐熱シート」みたいなのは持っていて
やろうと思えばそのうえでアイロン欠けることもできたのですが
やはりというか アイロン台があると「これから何をやる」という
意識付けがはっきりするという効果が鮮明になるようです。

――あと、しばしば忘れがちなのはクリーニングに出す、
それを受け取るという流れもなのですが これに関してはいい方法があるのかどうか。



先日 ツイッターでバズってたツイートにリプを返したら
そのあおりで「私にとっては多くの」リツイートなどが返ってきて
自分の情報発信力に問題を感じました~  という話を書きましたが。

それの弊害としてやたらスマホのバッテリーが吹っ飛ぶ、ということもありました。

……学生時代、暇な時間にスマホゲーやりまくっていたというわけでもないのに
帰りの電車の中ではスマホの電源が逝き絶え絶え、という状況で
当初「バッテリーがおかしくなったのかな」と疑ったのですが
どうも 考えてみたらこれの要因もなかなか大きいようで。

――バズるのも考え物だな~  と感じました。
……バズったときに通知切るのって 煩わしいってだけじゃなかったのね。

(まぁ それが終わった後も妙に減り早い錯覚するしやはりバッテリー劣化、というのもありそうですが。)

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巨大地震

2018⁄09⁄09(日) 00:00
昨日は関西で台風が~という話題を書かせてもらいましたけれども
(まぁ ちょっとした予約投稿させてもらっているので正確な日付とは違いますが)
今日はその直後発生した北海道での地震についてぽちぽちと。

まず、被災された皆様に対し、最大限の労りを申し上げます。
――今の私にできることなんてほとんどないですよね……

まず 誰もが寝静まる丑三つ時にこれが発生した、とのことで
まさに寝耳に水、という展開だったのだろうと予想します。
――まぁ 阪神淡路大震災のように家庭の火がほぼないだろうといえる意味では
僥倖だったのかなって気もしないでもない。

そして 被災直後は地震計からのデータもやってこない感じで
被害の全容もなかなか見えてこないとのことで……

加えて、どうやら今回の地震で動いたらしい断層というのは
国の予想では「動くとは到底思っていなかった」断層によるものとのことで
やはり 自然災害に対する人間の知識、対応というのは
まだ足りないものであるといわざるを得ないということを再確認しました。

ちなみに ちょうどそのころ札幌で日本地質学会の
えらい先生方が集まっていた、ということで 日本の地質学が
自然から盛大に舐められているという皮肉が発生していたものですが
――まぁ 当然ですよね、ってその系の学部卒業した私も苦笑い。

さらに この地震で大きな影響を与えたのが
一日北海道全体を闇に覆った停電とのことです。

――原発が動いていたらならば 一つの火力発電所が止まったところで
このレベルの停電にはならない、ということを考えると
(正確には起こった現象はブラックアウトで供給が追い付かない、というのとは違いますが
そのトリガーが「一つの発電所が止まったこと」には変わりないらしい)
「目の前の安心だけを追い求めた結果」といえるのだろうと人間の愚かさをも感じます。

……先々を見通す、過去の教訓をすべからく、自分以外の人間の経験も自分のものとする。
なかなかこれができない口の大きい愚か者が多いような気がします。

――昨今はやりの太陽光発電所というのも 直後の利益しか見えていない
その裏の問題を見過ごした対応であるおかげで ここ最近の台風で
多くの土砂災害を引き起こしているのを見せられていますしね。

まぁ ちょっと理系の性なのかもしれませんが気になることとして
周波数があわなくなって止まったブラックアウトの復帰方法って
一体丼感じなのか、というのがいささか気になる今日この頃。

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