いろいろ汚い世の中ですが。

2020⁄03⁄04(水) 00:00
昨今のコロナの影響で通勤列車の頭数が妙に減っている実感について
先日はなさせてもらったわけですが もういっちょこのあたりの話題について。

一部のシステムが進んでいる会社なんかではこれを機に
一斉にテレワークを仕掛ける会社というのも増えているようで
昨日より今日、今日より明日、といった塩梅でどんどんと
列車に乗っている頭数が減ってきているように思える今日この頃です。

まぁ 業界によってはこのあたりでもさほど影響ないのかもしれませんしね。

なんなら わざわざ長い時間かけてオフィスに詰め掛けても
実際に仕事に役立つ展開というのがどれだけあるのか。

……少なくとも 通勤列車で死にそうな顔をしながらすし詰めになり
毎日のように集う必要があるものなのかというのは一考する必要がありそうです。

ちなみに 私の場合は――すぐにテレワークさせてもらえそうな環境じゃないかな。
私がひよっこだからなのか 会社がアレなのかはあえて言うまい、
という感じなのですが まぁ 本格的にやばい人と同じ車両に乗り合わせないように
毎日胸の前で十字を切りながら祈ることにいたします。


ところで 一部の業界ではこの病気でテレワークという流れを
夏のオリンピックの時期の予行練習と前向きにとらえる流れもあるようです。

確かに この手の整備があらかじめできているのか。
夏に予見されている首都圏封鎖計画が実行される前に
「無理すりゃまだ人を集められる」環境下で一度試してみるというのも悪くない考えです。

まぁ このオリンピック直前時期にこんな病気がはやって
そもそも論としてそれを開催することができるのかどうかとか言う
前提論の話があるわけですが それはさておくとして。

というか 日本の気候的にもこの病気的にも 様々な面から見て
これらの大会を秋にずらすとか考えるべきだと思うんですがね。

どうやら スポンサーのアメリカの某社の利権が~
という話が聞こえてきたりと 「平和の祭典」にあるまじき何かが見え隠れするIOC。

しかも 私企業がそれぞれそれに絡んできているというのだから
世の中の汚さというのがまたこのあたりにもにじみ出ているような気がしますね。
……組織委員会の話を聞いてみた中でも、ね。

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休校→電車がすく。

2020⁄03⁄02(月) 00:00
なんか 若い社会人的には周囲の話――もしくはある意味
大人の脅しのようなものなのかも知れませんが――を聞いたところから
「年度末は製品を納める必要があるからやたら忙しくなる」
みたいなお話が様々な業界から聞こえてくる気がします。

故に 日本中あちらこちらで納期に迫られた
サラリーマンやOLが死屍累々の体を引きずって
毎日のように出社する風景が広がっているのだと思っておりました。

さて 今年のこの時期のお話になるのですが……
一つ思うこと。 ――やたらと人が少なくありませんか?

通勤電車の人口密度ががっつり減った気がします。
文字通りそれを肌で感じる今日この頃であります。

まぁ 理由はニュースを見ればすぐわかるんですけれどもね。 コロナ。

まず 学校が休校します。 まぁ 政府の発表的には
小中学生メインでお休みにさせる依頼が発布されるわけですね。
ただ これだけではあまり通勤列車に影響は出ません。

で つられて休校になる高校も出ます。 これはそれなりに
通学客が減る意味で私の肌にダイレクトに伝えられうる情報です()

で 休校した家の親は子供の面倒を見なければならないので
有給を使うなりなんなりして人が減ります。

まぁ これらのタコ殴り効果によりまして
素直に出社することができない人が増加して
結果的に列車の中にやってくる人間の数が減るという現象が起こっております。

まぁ 率直に言うと「病気になる危険がないのであれば相当うれしい」現状ですね。

とはいえ 八月の人口密度を思い出してみると
案外学生がいなくなるだけでこのあたりになる気がしないでもない……

……だけに この「妙に休校の影響でひとがいないように感じる」現象も
気のせいという可能性、ありそうですけどね()

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令和元年、年度末。

2020⁄03⁄01(日) 00:00
202003月
二月にはちょくちょくとゲレンデに行く機会がありましたが
すでにこの間にも「雪不足で
今シーズンは終了します」という表明をした
スキー場がちらほらと聞こえてまいりました。

どう考えても早すぎです。

ついでに ニュースでも「今年の記録的な暖冬」の話やら。
……何というか 前統計的に近年20年間の冬の平均気温のグラフを
見せてもらったことがあるのですが
今年の冬は圧倒的な外れ値を引いていましたよ。


まぁ 一年だけほい、と暖かくなることはまれにあるかもしれませんから
今 あわあわとするのもどうかな、と私は思います。

……地球の歴史なんて長いんだし、氷河が地球上にあった時間のほうが
地球の歴史の中では短いんですよ?

――あくまでも有史で特異な出来事と地球全体の歴史の中で特異な出来事が
どうであったのか、というのをごっちゃにしないように気を付けたいものです。



という 我ながらやたらに壮大な話を書いてしまいましたがまぁ 今年も年度末です。

なんというか 仕事も佳境に入るのか入らないのかよくわからないシーズン。
まぁ のんくらりとできることをこなしていきたいなぁと
ゆるゆるととらえております今日この頃であります。

あと 一応ゆるゆると続ける意味があるのかわからない
――いうなれば 損切をしなければならないこともあることにはあるのですが
なんというか この手のお話はどうもこちらでは書きにくいものですね。

まぁ とにもかくにも 今月は否応にも「世渡り」を意識して
行動しなければならない、選択しなければならないことが多くなりそうな予感。

そんな岐路に立った時 どっちつかずの立場になって
「二兎を追う者は一兎をも得ず」という展開にならないように。
自分の選んだ道にしっかり責任を負うことは忘れないようにしたいものです。

大人になってからわかったことですが 意外とこれができない人が多い。

そして 自分の負うべき責任を他人に押し付ける人もすごく多い。
……自分の力量はしっかり図っておきたいものですね。

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うるう年

2020⁄02⁄29(土) 00:00
今年は2020年。

4の倍数であり100で割り切れない年の2月はうるう年であり
今年、今日は4年に一度しかやってこない特別な日です。

――何というか 2/2や2/20、2/22など 考えてみたら
今年の2月はやたら日付ネタで勝手に盛り上がっていたような気もしますが
今日も今日とて似たようなお話でアイスブレイクであります。

さて そんなうるう年の今日、のっぴぃさんがどんなことをしていたかといえば
――まぁ ある意味記憶に残る出来事がありまして
メンタルブレイクしてふて寝して 気が付いたら一日が終わりそう、そんな感じです。

おかしいなぁ、ふて寝に入ったのが昼過ぎだったはずなのに
気が付いたら22時台の時刻を時計がさしているぞ?
うるう年の一日の太陽はいずこに?

まぁ 自分でいうのも何かと思いますが 私はかなり
メンタルの強度が弱い人間であります。

とはいえ そのあたりをうまく折り合いつける方法を学ばないといけない、
というのも これまた真実なんだろうな~  と思う今日この頃であります。



私はかなり慎重な類の人間です。

――石橋はたたけるだけたたいていきますし
思いつくだけの避難経路をシミュレーションし、
有事の時には真っ先に逃げ出す算段が付いてから動き始めます。

まぁ 人によってはそれを臆病者、というのかも知れません。

でも できないことをむやみに引き受けて爆散したり
危険だとわかっているのに予見できる危険に飛び込んで
予期できたけがを負う、というのはなかなかに愚かな行為だと思いますし
避けれるけがをする羽目になるくらいなら臆病者と呼ばれた方がましだと思います。

――呼ばれるだけ、ならばね。

まぁ 人にとって何をリスクととるかは人それぞれだと思うので他人が何をやることにも
文句を言う筋合いはないとは思いますが――
往々にしてそれが通じないのが人の世なんですよね。 困ったものです。

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かごの中身

2020⁄02⁄28(金) 00:00
ふと 自分がスーパーなどでレジにかごを持っていくときに
学生時代と今とで割とかごの中身が違うなぁ、ということをふと思いました。

まず 学生時代は圧倒的に野菜や肉などの原料が多かった。

まぁ 味付き肉、みたいな「焼くだけ」みたいな食品もあったので
一概に食材ばかり、と言い切ることもできないのですが
考えてみるとこっちのスーパーは味付き肉もめったにおいていないし、やたら高い。

これも 社会人になってからの私が料理から縁の遠い生活に
なってしまった一つの要因なのではないかと考えています。

あと 圧倒的に大きな原因は「食器を乾かす場所がない」という事実。

あとは よくかごの隅に収めているお菓子の類の変わったなぁと思います。
――最近は私 くろかりんとうにハマっておりまして。

学資時代は男の子にありがちなポテチの類を大量食いしておりましたが
最近はその手の類をあまり食べることがなくなりました。
――まぁ おやつ時にお菓子食べられる環境にいることが減った、というのもあるかもしれませんが。

なんか 気になった時にはこの類をぽりぽりと齧っている気がします。
――なんか イライラした時には無性に甘いものを食べたくなるんでしょうね。

あと ちょっと 牛丼屋の類に行く機会が増えた影響か
その味付け――割と塩辛い――というものから離れたい、
というのも のっぴぃさんのポテチ離れにつながっているのかもしれませんね。



お菓子といえば。 私の母は無類のお菓子好き。

私や妹が実家にいる時には子供の成長のために控えていたようですが
子供がいなくなると「飯を抜いて菓子を食う」という
不健康待ったなしの生活をすることがまれによくあるそうです。

……という ハチャメチャなことをやっている割には
年代の割に太っていないという大いなるなぞもあるわけですが。

まぁ 生活から大いに車を遠ざける生活している両親のことですし
このあたり――定期的に体を動かす――というのが大きく聞いているのかもしれませんね。
私もこの辺気を付けなくては。

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不快な事

2020⁄02⁄27(木) 00:00
あくまでも個人的な趣味趣向の話だけれども、と前置きを置いたうえで。

自分が思った以上に私が拒否反応を示す展開があるということを知りました。
――人に「あえて変な恰好を自分の意志の外でやらせ、それを笑いものにする」という行為。

……あまり詳しい内容を書いてしまうと半分胸糞悪く、
半分周囲に迷惑が掛かりそうな気がしたのでなんというか
「書けている範囲で察してね」みたいな形になってしまうのですが
なんというか 先日そのような場に居合わせることになりましてね。

皆は言うんです。 「罰ゲーム」だと。

いや、たかがゲームなどで負けたくらいで周囲にどんな悪いことがあったのか?
しかも その中で笑いものにする、というのは何なのか? と思うわけです。
……いや、必要以上にそう思ってしまっているという認識はありますよ?

まぁ 別の言い方をしますと私が過去いじめられっ子であったという事実。
そして、冗談が通じない人間性であるという事実。
さらには バラエティ番組などと縁のない生活をしていたがゆえに
ひな壇芸人のいじり、というものと触れずに過ごしてきたというのが大きいのだと思います。

故に、すべてをまともに受け止めてしまい 「いじる中での愛」というものがわからない。

逆に 似たような行為で不快な思いをしてきた生活が強かったせいで
どうもそちらの記憶と結合してただただ嫌悪感だけが広がっていく、と。

――まぁ そうは言えども 中学生時代親の目を盗んで
「エンタの神様」を見ていたこともあり 「笑わせるために頑張る」人たちというのは
それなりに触れながら成長してきたつもりであります。

故に あえて道化たりそのための裏の努力をする、そしてそれを披露するというのは
積極的に応援したくもなりますし その場の空気に乗る努力も
真面目一辺倒な私なりにお付き合いするつもりです。

まぁ そんな「人を笑う行為」に対して自分が無意識的に線引きをして
対称的な評価をしている、というのはつい最近自分でも分かったこと。
そして、大体の人にはそれを伝えることなんてできないでしょう。

――これからの人間づきあいを積むうえではこのあたり
いい塩梅でやりくりしていかないといけないんでしょうね。

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ゼロと二

2020⁄02⁄21(金) 00:00
どうにもカレンダーを眺めてみると昨日と明日に当たる日付は
その数字を使って何かネタにしゃべりたくなる魔力を持った数字に見えます。

……が、それを直近でしゃべってしまうのも何か申し訳が立たないので
結果的に その間の日に当たる今日に両方しょうもないネタとしてしゃべってしまえ、
という かなり投げやりな作文を始めることになりました。

まず、2020年2月20日。 まぁ これに関しては今月2日同様に
八桁の数字を使って日付を表そうとしたときに「20200220」と
まぁ そこそこいい塩梅で2と0の数字を並べることができる、という問題。

まぁ 数字の美しさを加味するのであればこれは
「20200202」のほうに軍配が上がるのでしょうか。

対して明日は2020年2月22日 ……まぁ 相も変わらず
2と0だけで構成される日付、という意味では変わりないのですが

今年の場合これに付け足して「令和二年二月二十二日」と表現することもでき
このように書いてみたら見事にゼロを表現に使わずに
表すことができるという美しさ!

……まぁ こう書いておきながらこの文章をここまで真面目に読んでくれた方が
万が一二でもいらっしゃったとしたら「だからなんだ」という
声がどこからか聞こえてきそう、というのはわかります。

まぁ それに関して返す言葉も何もないのですが
こんなしょうもない数字の並びにも感動できるしょうもない遊び心、
忘れないようにしたいな~  と思う今日この頃です。


なんか 学生時代は紙やペンで数字を直接がりがりいじるのは
計算間違いなんかが怖くてできるだけやりたくなかった人間でしたが
最近はもうちょっと真面目に数字に向き合って来ればよかったなと思う今日この頃。

確かに 様々な物理量をアルファベットに置き換えて
次元計算していく、というのは気が楽ではありますが
やっぱり 次元計算はあくまでも次元を示すというだけで
その記号に対して実測値を当てはめてあげないと意味はないんですよね。

なんて、当然のことに最近になって気が付いてちょっと後悔している今日この頃。
離れて分かる、あいつらのすごさ、とも言いましょうか。

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世捨て人

2020⁄02⁄20(木) 00:00
人間にはひとりひとり個性があり、ほかの人と触れ合う中では
その違いをうまいこと受け入れて生きていかなければなりません。

ふとした会話やちょっとしたしぐさからすっと相手のタイプや趣向を探り取り
それに簡単に合わせていける人間や逆に
周囲を自分と同じ色に染める力を持った人間というのは
往々にして多くの人間の中心で輝いていける人間です。

……などといっているのっぴぃさんはとにかく不器用。

相手の顔色なんてそうそううかがえるものでもありませんし
学生時代なんか学業以外のまともな表立った趣味も持っていませんでしたので
周囲で交わされる話題に乗り遅れることなんてざらでした。

そんな中 私の両親の教育方針などを聞いていると
「自分は自分、人は人」という精神を貫く人たち。

この考え方、一見的を得ているようにも見えますが
要するに 自分と檻の合わない人間がいたならばかかわるな。という教え。

そして その時自分がメジャー側にいたならば大きな問題もありませんが
私は幼いころから名探偵コナンやワンピースといった
子どもの好きな漫画、アニメをその当時見せてもらうことができず
テレビのゴールデンタイムはいつもニュース番組。

そんな人間が子供時代のメジャーな話題である
バラエティやらなんやらの話題についていくことができるはずもなく
笑いのツボも会話の拾い方もどこかおかしな人間が出来上がってしまいました。

実家を離れてちょっと冷静に自分の育ってきた家を眺められるようになり
家族のだんらんで親に向かってダチョウ倶楽部のお約束のネタを振ってみたら
「ジェネレーションギャップだ」と怒られるような家が如何に不自然であったのかを思い知ります。

そして どれだけ世俗からの刺激をシャットアウトしてきたのかも。

残念ながら今の私もまだ 世間のオーソドックスな流れに
どのようにしたら乗ることができるのかわかりませんし
正直 しゃべれば「なんか独特だね」といわれることも多々あります。

一番怖いのは独特といわれるのにその原因が自分でもわからないことがある、ということ。

……この辺、私が常に対人関係でおびえている大きな要因なんじゃないかなって思います。

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歴史は繰り返す

2020⁄02⁄19(水) 00:00
歴史は繰り返す、とは言いますが なんか今の現状を顧みながら
どこか学生時代に歴史の授業で聞いたことが引っかかるなと思ったので覚書。

なお、私は思いっきり理系人間、つまり歴史の教養なんて
せいぜい高校のそれに毛が生えた程度、という前提も書き添えつつ。

鎌倉時代、御恩と奉公、なる言葉がありました。

幕府に使える御家人は幕府の危機の際には自費をもって駆けつける。
幕府はその恩に応じた領地を奪取した土地を配分する、という形で分け与える、という制度。

基本的に日本の中での戦いに関してはこの制度で特に問題も起こらず
システムを回すことができていたのですが 元寇という大きな代償を払ったにもかかわらず
得る領地が全くなかった戦いを経ることで このシステムが完全に崩壊。

鎌倉幕府の滅亡の一端となった、と聞いています。
……今の日本社会、これに近い何かを感じるよね、って話。

バブルの時代、自分の国の中に目を向けつつ年功序列というシステムを駆使して
社員を働かせることができた時代は特に社員は大きな不満なく回すことができたでしょう。

内需だけで十分に社会を賄うことができたので そこから得た利益を
社内にシステマティックな方法で配分しておけば社員に文句はなかった。

しかし バブルははじけ、内需だけでは利益を得ることができない。
ゆえに今まで抱えていた頭数を養うことができなくなる。

今の時代は昔の御家人と違って容易に頭切りができるのかもしれませんが
そのように切った頭というのはそれがそのまま自分たちがいままで食い扶持にしていた
領地、国内の市場に帰ってきます。

外に目を向ければいい、という声もあるかもしれませんが
日本人からまともな経済学者が生まれないあたりも示すように
どこか日本の経済世界ってガラパゴス化している部分もあるようで。

結果的に まともに会社は部下に与えるものを用意することができなくなっている、
けれども 御恩を果たすように求めている、そんな風に思う今の日本経済。

歴史ではそのような恩に返すこともできない幕府(会社)は倒れる定めであると教えてくれるのに
それを外圧的に抑え込もうとする某経済団体。

……そんな構図が今ふと頭に思い付きましてね。 明らかに不自然ですよ。 これって。
――あ、ただの妄想話なんで特にこれで議論とか詰めるつもりはありません。 あしからず。

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コロナ

2020⁄02⁄15(土) 00:00
最近中国を発端に全世界で猛威を振るっているコロナウイルス。

はじめは武漢からの観光客や そこらに立ち寄っていた
クルーズ船が検疫をしっかりしていなかったのでしょうね。
――そのあたりでの感染拡大が中心だったのですが。

今になってみれば感染原因が不明な医師が現れたり その人を起点としてか
その同僚や患者に対して院内感染が広がっている。なんて話も。

私にとっても他人事ではなく 都内に通勤しているサラリーマンから
感染者が表れて 通勤列車を媒介として徐々に感染が広がっているとか。
――何そのバイオハザード。

しかも 聞くところによると体調不良で熱が出ているにもかかわらず
出社させられた挙句 後から病院にかかってみたらコロナだった、
なんて事例も現れていると聞いておりますし 日本の場合は
「社畜」というそれ以前の問題も多大に発生しているようで。

……なんか、一度くしゃみしてみたらそれがコロナのせいかもしれない、
みたいな もうある種何も信じられない世界になってきました。

また この背景もあってかマスクが異常な品薄になっています。

しかも 工場がある中国が震源ということもあってかいつになっても
マスクの補充がなされていないという現状です。

私の場合普段、箱マスクを常備しているタイプの人間だったのですが
丁度このコロナのさなかにマスクの箱が切れてしまい
「しっかりマスクは確保しておく」タイプの人間であるにもかかわらず
ここ最近はつけるマスクがない、という非常事態に遭遇しております。

――もう普段だったら捨てるようなマスクをしぶしぶつけております……

もうこのマスクの異常な品薄状態が改善する兆しも見られませんし
恐らくはこの先しばらくこのようなマスク使いまわし状態が続きそうです。

……このマスクの切れるタイミングがもうちょっと違ったならば
違う未来があったんじゃないかな~  とかないものねだりをしてみたり……

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