やっぱ変わるんだね

2019⁄04⁄13(土) 00:00
なんか 周囲を見る限り「持つもの」と「持たざるもの」の
格差というのがどことなく感じられる……
……気がする、というお話。

最近会社で働きながら同期の間で同棲がどうだとか
色恋沙汰っぽいお話というのがちらほらと聞こえるようになってきました。

といっても 学生時代の時に(時折)感じるようなことがあった
ひがみのようなものはさほどなく、しっかりした人からくっついていっているイメージ。

学生の間の恋愛って割とその先のことは考えていないというか
遊びである、みたいな部分が垣間見れるところが大きかったため
結果的にコミュ力が高い人からくっついていく人が増えてきた印象。

そんな感じの「コミュ力のヒエラルキー」が露骨に
恋愛という尺度であらわされるのをまじまじと感じた中では
割とひがんでみたりすることも多かった印象があります。

……とはいえ、いざアタックする、ということがほぼ皆無だったことを思い返せば
ひがんでおきながらひがむ権利すらない、という現実が
また見え隠れするということで……一種自業自得ですね。

それに対して この立場になってから聞く恋愛の話って
割と裏側聞いてすごく納得できるくっつき方というか
「あ、お似合いだな」って納得できるものが多くなってきた気がします。

さらに同棲、なんて話も聞こえてくると
すごく妥当だな、と思うお似合いのものも見えてくる気が。

……まぁ でもちょっと裏側を聞いた段階では
まだチャラさが見えるな、という人がいないわけではない。

また 初めて彼氏、彼女ができたという人の顔を見てみると
それまで見たことのないような顔をしたりだとか 盛大にイメチェンしてみたりとか
ずいぶん明るく変わるんだな、という印象を持てたということもあります。

さすがに他人のことを赤裸々に話したり、ということはありませんが
「やっぱり、人に必要とされると人って変わるんだな」
ということはこれを見ながら強く思った次第です。

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レバガチャ

2019⁄04⁄12(金) 00:02
結構ゲームとかやっていると実感するのですが
私って「待ち」ができないタイプだなぁと感じるわけです。

格ゲーとかやらせてみても後先考えず突っ込むし
戦い方には読みとか駆け引きとか何も考えず肉弾戦車となって突貫するタイプ。
……当然うまくなる兆しなんてありゃしません。

ついでに 待って状況を判断する機会を(元からそれが求められていると
実感しているのであればやるのですが)割とつぶしてしまっているので
熟慮、考慮というたぐいに関してもなかなかに問題抱えているのではなかろうかと。

上の読み、に当たる部分がそれに値しますね。

――絶対投資とか向いてない。 目先の利益に飛びついたり
しっかり熟慮しないまま見返りを求めようとする傾向あるな~
ということを再実感する次第でして。

ついでに言えば 先日他人とのかかわり方を鑑みたお話を書いてみたときに
自分の欠点として「すぐに結果を求めようとする」をあげたことがありますが
このあたりに私の「短気さ」というのが表れている気がします。

何か私がアクションをする→人の心の中で起こるピタゴラ→出力

というコミュニケーションの中で行われる流れの中で
相手の心の中のピタゴラとかそれによる出力を完全無視しているわけで。

……そりゃ、恋愛的駆け引きとか絶対うまくいくわけないし
実際連戦連敗が立て込むわけですよね。 モテないわけだ。

いつも「一旦待て」という反省を残しながらこの手の問題について考えるのですが
悲しいかなこの手の反省がうまくいったためしがなかなかない。

たいていゲームであれコミュニケーションであれ 突発的に何かをしてしまったときには
「ちょっとしたパニック」状態になっていて その場にいる
軽くてんぱったのっぴぃさんにすべてを丸投げにする以外の
選択肢がなくなってしまっている、といえばいいのでしょうか。

ゲームで例えればレバガチャモードになっているというか。

……まぁ コミュニケーションに関してい亜b何にどうしてここまで瞬時に
てんぱることができるのか我ながら謎なのですが……

……もう少し自己分析を進める必要もありそうですね。

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無題(201904)

2019⁄04⁄11(木) 00:00
鬱、というわけではないのですが 自分の市場価値をあげていくことに
なかなか価値を見出すことができません、 のっぴぃです。

なんというか ある意味就職活動で見いだせることができなかった
――むしろしぼんだともいえる――自信に対して、に加えまして
例えば自分の父親が最近は仕事ばかりに気を取られていて
まったく家族を顧みることがない、ということが結構根にあるのではないかと。

まぁ 「自分の命よりも守らねばならないものがある」とか
考え始めた結果将来的に気持ちが変わる原因がある、というのは前置きしますが
少なくとも今現在の 「自分が自分のやりたいことをやれればいい」
という価値観の中で自分の価値をあげていくこと

……正直言ってあまり気が乗らない、というか
それより早く自分の生活リズムを整えたい、という欲求のほうが
大きくなっている、というのが正直なところです。

――いや、まず何より前に帰るころにはすでに
MPがすっからかんもいいところなのが一番の問題なのだよ……


――というのが 完全に自分のことしか考えていない
まさに自己中心的思考の極み、といった気持ちの吐露なのですが
実際問題いくら仕事させてもそれに向けて上昇機運がない人間の
おもりを続けることってかなり難しいですよね?

――というわけで とりあえず早い古都独り立ちできるレベルの
なんとやらを身につけなければならない、ということくらいは
渋々ながらも理解しているつもりです。

……とは言えども 一度自尊心を喪った人間が新天地に流れ着いて
すぐに気を取り直せる――人間もいるでしょうが 少なくとも今ののっぴぃさんには
ちょっとそれが難しい部分も……あるのかな?

というわけで 一応気持ちは急ぎながらも
全く資格勉強に対してやる気を見出すことができないこの気持ちを
盛大に自分の中でディスりつつ……

……どうしてこうなっちゃったのかなぁ……?

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コミュ障自分の反省書

2019⁄04⁄10(水) 00:00
ずっと他人との友達付き合い――もしくは恋愛関係になりたいと思って
相当空回りしているとき――に関する自分の動向を思い出しながら
「もしかしたらここらあたりに大きな人間的欠陥があるのではないか」
という発見をちらほら得ましたのでざっとメモ代わりに書きなぐってみる。

まぁ 私のコミュニケーションの欠陥といえば
「気が付くことができたけど治せていない」欠陥もそれなりにありまして
今回はこのあたりも特に区別することなく書きなぐってみようかなぁと。

……まぁ そうすると常連に上ってくる課題もあるわけですが…



まず根本的な欠陥は「相手に反応を求める、しかも即座に」
……このような傾向が大きいのではないかということ。

相手に何かを問いかけたとしても 「こんな返事をするだろう」という
いわば答えのようなものを私自身どこかで決めつけている節があるなぁと。

で 結果押しつけがましい有難迷惑を連発し続けている。
……このあたりは早く何とかしたい問題。

そして 情報量がまとまっていない、そしてしばしば推敲を忘れたまま
ラインなんかを送信してしまう傾向があるということ
――あれ? まさにこのブログ()の更新スタイルだぞ?

結果的に 送った後に盛大に後悔するだとか
しっかり伝わったかしら、と送付した後にもやもやすることが多々ありまして。

あと しばしば自分の中では脈略があるつもりだけれども
他人から見たときにはそうは感じない、ということがあるようで
このあたりもひんしゅくを買うことが往々にしてございます。

……これ 通じなかった場合は全く関係ない話が
並列して二つ並んでやってくる、ということになるわけで
なかなかに相手の頭を痛くさせうる問題になってそうです。

――これに関しては 直前の推敲、というよりはのっぴぃさんの頭が
どこか回路のつなげ方を間違えてしまっている説を疑う方がよさそうなレベル。

……すぐに何とかなる問題とは思えないんですよね……

さてさて、これのリハビリはどのようにしていけばいいのやら。

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選挙@東

2019⁄04⁄07(日) 00:00
今日は選挙の日、ということで忘れずに一票投じないといけないですね。

一応車の免許を獲得するときに実家から免許を引き抜いて以降
自分の居住地と一致したところに律義に住民票を移したりしております。

というわけで しっかりと今回も手元に投票用紙がやってきたわけで
今日も今日とてどこに投票しようかなどと考えることになるわけです。

一つ選挙で「やっぱり」と思える点を挙げてみるならば
関西と関東で維新の力というのが圧倒的に違うのだなというのを
選挙ボード見ながらひしひしと感じます。

……まぁ 当初はありかと思った維新も最近は
その存在意義がかすんでいるような気もする今日この頃。

……やっぱり 権力基盤に乗っかり続けると人は変わってしまうのだな~
ということを感じざるを得ない、そんな今日この頃。



今度は学生と社会人で選挙のとらえ方に関して
何か違いがあるかなと思ってみたときのお話について。

まずとにもかくにも 自分たちが投票しようとしている
人たちの情報が回ってこないなという印象が強いです。

まぁ 学生時代、と言いながら 大学から研究課題をもって降りてきて
ひたすら引きこもりNEETしていたような人間ですから
必然的に選挙放送やら該当カーなんかの情報を
いやでも見聞きする環境にあった、というのもあるかもしれませんが。

……一応今の身の回りでも選挙カーなんかも走っていたりするのですが
私自身が寝落ちしていたり 残業頑張っていたりで
結果的に「この人だれ」状態で選挙当日を迎えること
少なくとも今まではなかったんじゃないかなと思います。

……駅前に建っている候補者のこととかたまに目にしたのですが
ここまで印象に残らないものなのか~  と ちょっと思い返しながら
軽い驚きとともにとらえております。



最近の議会はどこか動物園なのではないか、という感想がぬぐい切れない政界ですが
半ば辟易しながらも 選挙への参加は忘れないようにしたいな~  と思います。

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いっぱいと個人

2019⁄04⁄05(金) 00:00
人との付き合いというのは私にとっておそらく
死ぬまでついて回る大きな問題なのかなと感じます。

例えば会社のほうで新年度に替わったということで
開かれた飲み会のようなものに顔を出してみるじゃないですか。

……どうせ若い者なのだから 少しでもこのような場所に出て
顔を売っておくのは悪くないはずだ、などと考えたりしながら。

すると 私は全く認知していないのに向こうから
とっても良く見知った顔としてやってくるという展開があったり。

――同じように過去行われた飲み会に顔を売りに行こうとして
しゃべったはいいものの完全に私の記憶からは忘却していたんだな……
とか 酷な展開をそこで察したりするわけですよね。

昔から人の名前と顔を覚えるのは苦手で
数こなさなければできない→少しでも数を増やしておこうと
こんなことをやってみると結果的に残念さを際立たせるという
これは完全な空回りコースということになるんでしょうね。

盗撮や尾行じみたノリで無効に認知されないようにこっそりと
人を覚える場があったら何とかトントンといったところなのでしょうが
普通に考えてもそれ、ただの犯罪です。



一対一での付き合いでもいろいろとやらかしていることがあります。
――原因考えてみたけど確証とったわけではない。 でもしゃべる。

結構私 「この人はこう考えてそうだ」と決めてかかって
何につけても動きを決めている、もしくはパターン化させようとしている
一種 人の心をどこかに置き忘れたようなコミュニケーションをしているようです。

先日もこの手のコミュニケーションでお近づきになれそうな流れ(体感)を
自らぶった切ったなんて愚かなことをしでかしていましてね。

なんというか 年を得るにしたがってこの手のコミュニケーションが
どんどん不得手になってきているような気がして焦っています。

特に後になってから盛大に反省することは多いのですが
その経験を「とっさに」適応することができていないというのが
少なくとも今の私にとって一番の問題です。 何とかならないものか。

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中身は昭和

2019⁄04⁄04(木) 00:00
令和の時代に向けてその元号自体には文句もなく
「なるものはなるんだ、その時代をなるだけ素晴らしいものになるように願いたい」
と それなりにポジティブにうけとめている今日この頃ですが。

その後の事態の進行みたいなのを見る限り日本の醜悪さ、というか
だらだらと見えてきたものに対しては思うこともありますのでその辺について。

まず そもそもの発表方針として元号の発案者は隠す、という方針。
そして その他の元号の候補についても公表しないという方針。
これが全く持って守られていないという現状がどうかと思います。

――まぁ 次候補に関して言えば実害は少ない気がしますが
「元号の発案者が誰」という問題に関しては一個人に対して
向けてはいけないであろう好奇の視線を浴びせまくることになっているというのはいかがなものかと。

……一部官僚がどちらも漏らしたということですがその程度のこともできないのか。

守秘義務を守り切るのって国民でも例えばゲーム会社等のクリエイティブなところでは
初歩中の初歩でしょうし その勢いで外交文書とかがボロボロと
国外に出ている可能性とかをふと気にするととても怖いと思えてしまうやつ。

あとは この元号の発表からシステム等が全く対応できていない点に関して
某官公庁が不平を漏らしているということなのですが……
……せやろな、としか言いようがないよね。

というか このスケジューリングにすると決めようとした段階で
同席していたITに明るい専門家が警鐘慣らしていたよね、 こうなるって。

どこからどう考えても起こるべくして起こったといえるこの事案に
官僚があたかも謎だ、という顔でテレビに映っているのを見ると
マジであの人たち専門家の意見なんて聞く気ないんだなぁと。

――彼らにも政治の中枢を動かすノウハウはあるのかもしれませんが
それだけですべてが回る、ということはまずない。

特に最近は常識というものが変わる速度も速いわけですから
各方面に明るい人たちの意見を自らの経験と同列に扱わないといけないだろうに。

……この元号のあれやこれや周りでどことなく霞が関周辺に
不信感が募ってきている、そんな経験がこの元号の一連だけで
ボロボロ出てきているのが逆に驚き、そんな今日この頃です。

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オフの余裕の尺度として。

2019⁄04⁄03(水) 00:00
大学時代も現在の社会人生活の中でも相変わらずの一人暮らしをしていますが
まぁ このあたりの点に関しては双方の比較がうまくできるのではないかと。

――そして 心の余裕をもって放課の時間を使いたい
(要するに 勉強等の目標を立てるにしても心の余裕は必要なわけで)
と考えているからには これを図る客観的な尺度としてこの辺 必要なんじゃないかなって。

せっかくの社会人一周年という節目でもありますし このあたりを比較してみようと考えました。

まずお洗濯に関してですが特に最近アイロンがけをサボりがち。
これに関して早速大学時代にはあまりアイロンが必要な服装になることがなかった
――パーカー最高だよ、パーカー――事案になるわけですが……

現在は会社の顔として活動することがない仕事をしているので何とかなっていますが
例えばこの先営業外回りと化することがあったならば
服の皺なんかにももっと気を払わないといけなくなるんだろうな~  などと。

その他 靴磨き等に関してもいろいろと反省が思いつきますが
正直などころ それぞれに対して気を払っていく余裕がありません。

食事に関してはお総菜のお買い上げが増えた印象。

そもそも家にのさばることがなくなりやらなければいけない絶対量が減ったり
正直なところキッチンのグレードが下がったというのもあるのかもしれませんが
どうにも毎日のようにお料理を続けていく気力が持てません。

少なくともお料理に関してはある程度 大学生時代にしっかりできていた
家事の一つだと自負していた点であったのでこの辺に
ダウングレードが見られるのは自分的にもあまりよくないと考えています。

掃除に関しては思った以上には何とかなっているかもしれない。

――人をだめにするソファだとかでもともと床の上に放置されている
物品がそれなりに多くあるので「床の踏み場」という意味だけであれば
大学生時代よりもちょっとよくなった程度ではあるのですが
意味なくものが転がっている、ということは格段に減ったかなという印象。

後はここから しっかり定期的に掃除機欠けている保証であるとか
水回りの管理――これに関しては昔から苦手でした――に関しても
しっかり気を配れていたら完璧だとは思うのですが……

……とりあえず 目標の艦錐状体に対する間接的通知表としてはこんな感じか。

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二年生

2019⁄04⁄02(火) 00:00
改めまして毎年恒例の四月二日です。
これを持ちまして――まぁ 正確には昨日の日付でですが
私も社会人として二年生ということになりました。

まぁ 現場でまともな経験を得ることを始めたのが
今年に入ってから(体感)ということで 正直なところ
言われるほど二年生、という実感を持っていないわけなのですが

とは言えども 社会人になるまで情報関連の知識は皆無。

そこから まぁ いろいろとありまして勉強を重ね
ひとまず 実務環境へ駆り出されるという体験ができているわけですから
それなりに変化があるというのは事実のようです。

ひとまず「実感が伴ってなくね?」という疑問もありますが
それと同時に時間がたつのがすごく早いな、という
純粋な驚きというものもあったりします。

実際のところ 先月の後半なんかは納期に追われながら
「一年前はこんなことやっていたな~」といった
ある種の黄昏に浸っていたりしたわけなのですが……

あの時は一週間ほど北海道に行っていたんだな。とか。
――誕生日をはさんであーだこーだやっていたので
ある意味時の流れの速さに対する実感につながっていたのは
間違いないことなのかもしれないなぁと。

そんな中 ひとまずまた目標を考えるとするならば
二年目の間にお家に帰ってもある程度の勉強を進められるという
精神力のほうを鍛えていきたいと考えつつある今日この頃。

……まだ かえって2割程度の確率で寝落ちをし
そうでなくてもメンタルがお亡くなりになっていて
仕事に関するお勉強に取り掛かるような気分になれない、ということが
多発している今日この頃だったり。

小刻みに目標を高めていかないとどうにもできないというのは
何を隠そう自分の今までの歩みを思い返せば自明ですし
割と正月あたりとしゃべっていること変わらない気もしますが
この辺を継続目標としていきたいところです。

……たぶん 目標の消化が進まないのは本格化した残業もあるんだろうね。
それを考えるとトントンでも自分をほめてあげていいと思う!

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next → 令和

2019⁄04⁄01(月) 00:00
201904月
またもや月があけまして4月になりました。
一応冬の恒例として行ってきたゲレンデの写真を張り付けておりますが
もう春ズキー、ということも難しくなっているようですね。

こうも板まで買って張り切っているところにこんな暖冬がやってきてしまうと
どうも困る、というのがなかなか悲しいところであります。

さて 頭の書き出しあたりは毎月恒例、といった感じですが
四月一日は恒例で(少なくとも私の中では)何か張り切って目標立てても
どうせエイプリルフール化する、ということを気にして
まぁ なんというか 真面目に目標書かないという流れが定着しております。

と、いうわけで本日しゃべるべきであろうネタを一つ。

丁度一か月後に元号の変更を控えている今日この頃。
そんな中「次の年号」というものが発表されたようです。

令和。 まぁ 当然こうやって記事をどうするか考える段階では
予測変換すら出てこないというありさまなわけですがたぶん
相当近い段階で予測変換がそれも上位に食い込ませてくれるのでしょう。

なんというか 「和」の文字がまた戻ってきた感ありますが
歴史の元号をずらりと並べてみたときに「よく出てくるな(体感)」
みたいな語もちらほら見える手前 あまりこの辺は気にする必要はないのかな。

完全に平成生まれとして生を受けた私にとっては
元号が変わる、というのはなかなかに実感がない世代でありまして
結構この時代の変わり目というのを楽しみに待っている感じです。

ついでに言えば 今までの年号の変更と違って
別に天皇が崩御したわけでもなく あれやこれやを割と場んとして風刺しても
笑って済ませられるという意味ではなかなかに気が楽な改元なのかもしれません。

まぁ 人によってはこの元号が陰謀であるとか語る人も見受けられますが
私はこのあたり深いこと考えずにさらりと受け入れることにします。

――いくら国民が騒ごうとも来月からは令和の時代が始まるのだから
文句言う暇があったらそれを受け入れていかないとな、と思うわけで。

そして 令和の時代から平成の時代を思い返してみたとき
これはどんな時代にだったと改装されるようになるんでしょうね。

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