経験値

2019⁄07⁄12(金) 00:00
人間人それぞれそれまでの経歴だったり教養だったりバックボーンだったりのおかげで
同じ言葉を投げかけられたとしても容易に違う表現・ニュアンスに
受け取ってしまうこと、往々にして起こります。

――起こってしまうことはしょうがないとして そのことを
ほかの人に話してみたりすると 結構それまで持っていた印象と
異なる答えを得ることができるな~  ということを
つい先日体感いたしました。 ……ということを書いてみる。

今月の初めあたり ぐだぐだと垂れていたなんとやら
――自分でいうのもなんですが かなり見てくれよろしくないよなぁと――
について。 ちょっと別の人に話を聞いてもらう機会を得て。

この時に帰ってきた受け取り方の違いから
ハッと気づかされて それまで――自分自身で受け取った――考えを
改めさせられる機会が多くあり とても新鮮に感じられました。

自分が何におびえていたのか。
あの時の状態で相手がどんな風に考えていたのか。
どんな意図であの発言が飛び出してきたのか。 その他もろもろ。

このあたりがすべて私の勘違いであったとするならば
途方もない勘違いと思い込みをまたもや重ねていたことになりますが……

……「思い込み」はもはや私にとって伝統芸といえる域に達してきている希ガス。

まぁ 考え方を改めることができたとしても残念ながら
恐らくは決まってしまった結果を覆すことはできないでしょう。

とはいえ、多大に感情を揺り動かされる出来事でしたし
いっぱい考えていっぱい悩んだという経験とそれに伴う結果は
たぶん 今後も私の経験値として残ってくれるはずです。

――これを生かして次同じ失敗をしない、というのは難しいですが
せめて日をまたいだ後くらいに 似たような失敗をしたことがあるなと
思い返して謝罪できる、そのくらいには人間として成長したいなと考えます。

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貯金

2019⁄07⁄11(木) 00:00
この前世間を騒がせた言葉として 老後までに夫婦二人暮らしで
二千万円は貯めた方がいい、なんて話がございました。

まぁ 一応まだ退職を考えるまでにはそれこそ今まで歩んできた
人生の二倍弱の時間を労働に費やさなければならない

――そして その途中のあれやこれやのことまで考えると
その数字を今から見越して行動する、というのは
少しばかりまだ早い気がする今日この頃ではあるものの。

やっぱりそれなりに貯金のほうやっておかないといけないなぁと感じるわけですよ。

私も日々の家計簿を見るとおおむね黒字で経済回しておりまして
――まぁ さすがにコミケあったりするときには難しいですが――
毎月少しづつ貯金のほうをためてまいりました。

で 先日の銀行残高を集計したところで
一旦私が会社員入社時に目標にしていた額に
何とか達する貯金高のほうを手に入れることができた次第です。

とは言えども 近い将来に今住んでいる社員寮から追い出されることを考えると
その引っ越し代金やら その時買わなければいけない家電やら
――諸々の出費を差し引くと この貯金というのも
半分くらいまがい物である気がしないでもないですが。

まぁ 猶予半年くらい残して当初立てていた目標を達成できたというのは
一つ 達成感と次へのモチベーションにつながるのは事実だと思います。

で ここで目標を達成したからと言ってすぐに散在していたら
正直言って全く意味を成しません。 貯金は貯めてこそ貯金です。

とはいえ 箪笥貯金にしても物価の上昇とかで目減りするだけですし
最近は銀行の利子で稼げる時代でもないですから
この貯金をどんなふうにして運用していくかな~  というのは
徐々に考えていかないといけない――かも?  とは考えています。

まぁ この辺はじっくり考えるとして
――今後もこの調子でコツコツとお小遣い貯めていこうかなと考えております。

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アウトロー

2019⁄07⁄07(日) 00:00
別に天の川の合瀬とかそんなことも縁がなかったのっぴぃさん。

――実際に今日は雨が降りしきる、そんな天気でしたし
本当の七夕っぽいお話もどこか湿気た話になりそうですが
私にもできる範囲でそれっぽい話題提供してみたいと思います。

――というのも 社会人生活にどっぷりつかってしまうと
別にそれに浮かれた方々の行動とか目にする機会もなくなってしまうので
本当に「今日は普通の〇曜日」みたいな感覚になってしまうんですよね。

……この手のイベントって。

大学生活とかでは 何とか委員会の人とかがその手の装飾を手に
構内を練りまわったりしていて それを見ながら「おぉ、やってるやってる」と
半ば離れたところから冷やかしたりすることもできたのですが。

あわよくば そのような光景を茶化しながら
ブログネタとか登校することもできたのですが。

社会人になってみるとその手の行動をする人と遭遇することもなくなる
――遭遇することがあったとしても それは「そのような場」に行かなければ
遭遇することができなくなるので 結果的に「そのイベントの当事者」にならなければ
ならないというジレンマ? のようなものがあるわけで。

自分でももどかしい部分ではあるのですが どうもこの手の一歩が
私は踏み出すのがとても難しい人種であるようで
結果的に 「何もない・なにもできない」とか言いながら
結局何もしない、という悲しい人間になってしまっているわけです。

――うーん、影で頭からキノコ生えているような人生を歩んできた人たちが
いい感じに日陰で群れることができるような集まり・コミュとかって
どんなふうにして見つけたらいいのでしょうか??

コミケとかでも 結果的に個人行動していることが増えてきた気もしますし
――一時期は集団行動もやろうとしたのですが どうも その集団に
後から入ってきたアウトロー感が抜けなくて あまりなじめなかったんですよね――
「自分の居場所」をいかにして作る、見つけていけるか。

考えていきたい、そんな今日この頃です。

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きっかけ

2019⁄07⁄05(金) 00:00
少しばかりひねくれたい――まぁ イメージ画像貼り付けるのであれば
全力で酒をあおるおっさんそのままの図なのでしょうが――時期ですので
……思う存分ひねくれ全開でぼやいていきたいと思います。

さんざん昨日ディスってまいりました父親ですが こうして私がいることが
生き証明として 曲がりなりにも結婚をし、ご家庭をお持ちなんですよね。

なんだかんだ言いながら 自分も父親がそうであるようにひねくれもので
頑固で融通が利かない部分があることは自覚しておりますので
そんな人間がパートナー探しをする際には相当苦戦することを予期。

ついでに言えば アピール力も就活を通じてほぼ全くない、ということを自覚しましたし
なおのこと 自分の両親がどんなふうにくっついたかどうかというのを
一つの――無視することのできない――意見として幾度となくチェックしてまいりました。

……ちなみに私の両親は高校時代の同期、というところから派生しているカップルなのですが
まず私の場合 両親の出会いを完コピしようとしてもまずここの時点で
徒労に終わることが決定しております。

(なぜ共学の高校に進学したはずなのに三年の学級が100%男子クラスになっちゃったんだろうな~)

そのほか 「どんなふうにくっついたのか」という質問をしてみても
「はじめは年賀状だった」「父親が『浪人の皆様、受験頑張ってください(笑)』みたいな
心底馬鹿にしたようなものを送ってきて半ギレだった」と まぁ なんというか
「どうして今夫婦しているの?」というなれそめしか聞けないわけで。

……なんというか 心底「参考にならねぇなぁ」という言葉しか漏れませんでした。

あと 父親とまだそれなりに仲が良かったころ 一緒に飲む酒の席で
「学生時代どんな人と付き合っていたのか」みたいな話を聞いてみたことがあったのですが
――まぁ ここに関しても義理か恥ずかしがってなのかは定かではありませんが
回答らしい回答というのをもらうことはできませんでしたよね。

まぁ 仮にここらで参考になりそうな意見をもらったとしても
時代の違いもあるだろうし それをそのままコピーしても何とかなるとは思っていませんが。

……少しばかりヒントになりそうな話、少なすぎやしませんか?
などとぼやきたくなるようなそんな今日この頃であります。

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ケロイド

2019⁄07⁄04(木) 00:00
自分の行動、習性を客観的に見ようとしたときに
――仮に全力で反発していようが――やはり無視して通れないのは
自らの父親の存在なのではないか。 私はそう思っています。

ここ最近会社で働きながら かなり頑固だとかKYだとか
裏でたたかれる機会も相応に増えている――と自覚しておりますが
考えてみたらこの日記の上でも父親に対し常識がないと憤慨していることも多い
……なんて感じます。

親子の雑談の場で「そんなこと聞いてねぇよ」という発言が返ってきた、というぼやきやら
海外旅行の場で「クリスチャン専用」のエリアにずかずかと入り込もうとしたりだとか

――家族内のルールのみならず ここ最近のぎすぎすした社会情勢下では
殺されるきっかけとなってもおかしくないような経験を平然としてのけているのを
過去 個々の日記の中では指摘したこともあったのですが……

……最近 自分の行動を振り返っていく中であながちこのこと笑えないな、
と考えることがあるわけです。

一応 この類の話題が出てきたときには「反面教師にしてやる」などと
発言しているのっぴぃさんではあるものの どうやら二十台も後半に差し掛かり
自分が思っている以上に頑固に、狭い世界観にとらわれ始めている模様。

なんとなくその気があることは自覚はしているのですが 具体的に自分の何の行動が
世間一般的に見て浮いた行動であるのか、ということまでは自覚していない私ですので
案外 最近距離を置いている父親との行動について 他人から見てみれば
全く違いない、血はあらがえない、そんな風に映っているのかもしれません。



そんな父親に対しては学歴にしても 学生時代に積み重ねてきた経験
――サークル活動等――に関しても そこで培ってきた人脈等に関しても
……大方すべてにおいて勝っている、と自信を持てるものはありません。

昔は多少浮いていても受け入れられるような世界であったのか
そもそも父親が生きてきた世界と現在の世界では人脈の作り方が違うのか
……どうにもこのあたりに答えがあってほしい、と願う自分もいるわけですが。

そろそろここいらの現実について改めて考え直さなければならない時期に
差し掛かっているのではないか、と考える今日この頃です。

父親の劣化版として。

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やけど

2019⁄07⁄03(水) 00:06
ちょっと最近やけど(隠語)するような場面がございましたので
自戒の念――というか 一種の反省を込めて一筆。

……まぁ 結果的に現在のところ誰も焼死していませんし
誰か(自分自身含む)に被害が出る前に踏みとどまることができたあたり
何とか間に合った、と考えることにいたしましょうか。

ひとまず 今回の失敗要因として様々な部分において
「激しい思い込み」「決めつけ」の類があったかのように思います。

初手のきっかけ、自分の中でGoサインを出した根拠も
――一応確認はとったつもりではありましたが――この類の判断ミスから
始まったものでしたし ……今回の反省点は上記に尽きると考えます。

過去諸々の失敗では 「恩の押し売り」を連発してしまったことや
「自分の立ち位置を妙にはぐらかしていた」ことが
結果的に先方を怒らせる原因となってしまいました。

このあたりを一応自分なりに反省したうえで 要所要所でアクションを起こすか否かの
選択肢を定期的に提示してみるようにしたり
投げる球は極力ストレートに打ち込むように心がけたり
考えが凝り固まらないように周囲に確認とってみたり

……まぁ あの場でできそうな対策として 過去のあれこれで失敗した経験を
先回りするような行動は一通り回してみたつもりです。

とはいえ 帰ってくるリアクションが薄く そもそも受け取れる
アウトプットが少なかったこともあり ある程度は想像で仮定して
行動を決めていかなければならなかった、というのも事実。

ここいらあたりで上記の「激しい思い込み」「決めつけ」に類する
色眼鏡をかけて物事を見ていたならばそりゃ、うまくいくものも上手くいかなくなるなぁと。

当然 この結果になるにあたって相手方の行動にも問題点はあったかとは思いますが
私の立場で今ここでそれを指摘しても何かが始まるものではありません。
……必要ならば私なりのフィードバックは本人に対していたしましょうか。

――それよりは また今回の行動を糧に自分に何が足りていなかったのか。
そして 手に入れることができたのがたとえ数少ない手がかりであったとしても
適切にエスコートするために必要な何か、というのを考えていきたいものです。

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Ruby

2019⁄07⁄01(月) 00:00
201907月
月初めの一枚は先月頭に行っておりました
ガリバーの世界から機関車を。

――早々にここに持ってくることを内定させてしまったので
そういえば本編の中で語ることもなかったのですが
こんな感じのちょっと 外国行ってきました感が強めな
機関車がエントランスに飾られていて
なかなか楽しかったであります。


またこんな感じで ちょっと王道とは外れているかもしれないけれども
いつも過ごしている世界とは違う世界を覗きに行ってみたいものですな~
――などと。



さて 気が付けば2019年も上半期が終了して
本日から2019年後半になってくるわけですが
――マジか~ もう今年も半分終わってしまったのかぁなどと。

年を取るにしたがって一日一年が短くなってくる、なんて
お話を聞いたりすることもあるわけですが 今日のこの感覚を思い返すと
この噂ってあながち間違いでもないのかな~  などと。

さて そんな2019年の中期決算ということで
立てた目標がどのくらい進めることができたかな~  ということを考えたとき
……なかなかに前途多難だなぁと感じることが多いと感じる今日この頃。

業務に関しては――つい先日いろんな意味で問題をかかえていることを
暴露したばかりということもあり この手の失敗を
積み重ねないように自力を磨くことに加えて 環境を整える
――ということを考えていかないといけないと感じております。

そして 省力化して仕事に取り組みたい、というのも
――まだまだ先の話、ということを今現在熱でちょっとふらついている
この体が何よりも論拠として晒しだしてくれているわけで。

ワー、ハンセイカイスルノガスゴクラクダヨー、ヨカッタナー

果たして私はしっかり社会人としてやっていけるのでしょうか。

プライベートの充実のほうも努力はしているのですが
ちょっと空回りしている感も強く出てきておりますし。
――年始のちょっとぼんやりとした目標からもう少し具体化した
目標立てていった方がいいのかもしれませんね?

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予期できた結末

2019⁄06⁄30(日) 00:00
のっぴぃさんの生態の話。 いまだになのですが
週に半分程度はお仕事から帰って家にたどり着いた後
即座に布団に倒れこんで爆睡しないとメンタルが持ちません。

――5月あたりはある程度改善した(もう昼寝を要求するような体から脱却して
アフターファイブを楽しめるようになった)んじゃないかと感じていたのですが
昨今の上がってきた気温に体力をゴリゴリと奪われて
結局まだたっぷりの睡眠を要求される生活から抜け出せないんだなぁと
再認識した次第であります。

まぁ 他人の汗とかでべっとべとになる通勤列車で
毎日輸送されている――しかも 日本で屈指の詰め込み路線――ということもあり
そこいらのメンタルケアも十分にできていないのかもしれません。

さて そんなのっぴぃさんでありますが先に書きましたように
前の一週間は総じて深夜レベルまで残業する、なんて生活をしておりました。

……業務時間(メンタルを削る時間)が伸び、ウィークデーに必要としていた
昼寝の時間がその分削られたという形です。

――その結果 この週末何があったかというと
・熱を出し
・咳が止まらず
・鼻水駄々洩れで
・床に伏している             ――そんな週末となりました。

……まぁ 体感的にそうなる気はしてた。
完全に風邪ですね。 季節的に夏風邪ですかね。

日曜日の日中は咳によるのどのダメージがでかすぎたのか
完全に声が出なくなっていましたからね。 つらいね。

そんなわけで 終わらなかった勤務を休日出勤で補完することもできず
さて 週明けどんな形で怒られることになるのかな~
と 今から戦々恐々としている今日この頃であります。

基本的に 業務中にはたばこ休みに類する休憩も全くしませんし
残業中もトイレ以外は席を立つこともない、という 常に全力投球ののっぴぃさん。

それを連日深夜まで続けていたらさすがに体壊すな~
――まだ 業務に体が慣れていないならなおのこと。 なんて思いました。 つらい。

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恥じ入るべし

2019⁄06⁄28(金) 00:00
日本は時間通りに到着することを要求するのに対して
終わる時間はかなりルーズ、などとビジネス業界では言われております。

そんなことを言う欧米のほうでは 時間通りに業務が終わらないときは
とりあえず早々に時間通りに帰宅し のちにそのようなことになったことを
ジュクジュクと反省する、というスタイルが一般的と聞きます。

――まぁ そのような意見がどこまで一般的なのかはわかりませんが
――ここ一週間はそんなことが頭をよぎる、そんな感じでした。
……ちょっと 連日深夜レベルの残業が続きましてね。
このあたりどうにかならなかったのかな~  って。

まず第一は仕事の納期をしっかりと交渉できなかったこと。

自分的に「ちょっと難しいかなー」と思う納期を提案されて
一度はこれを一日延ばすことを打診してみたのですが
その理由を明確に宣言することができなくて――それに失敗してしまったこと。

結果的に 連日残業してもギリギリアウトレベルの成果だったので
この交渉で完全に負けてしまった時点で私の敗北は決まっていたんだな~
ということを再認識した次第であります。

第二に私のケアレスミスがなかなか減らなかったこと。

一種の成長障害の影響でこの手の間違い 私なかなか減らないんですよね。
……これでもケアレスミスに関してはそれこそ学生のテストの時代から
一つ一つなくすように虱潰しにしていく癖はつけているのですが。

……自分で驚くほどセルフデバッグができないという悲しみ。

で ここいらが悪影響して 「理由が悲しい浪費」が増えてしまった点。
……ここらあたりはどうにかならないのかなぁと。

第三に周囲の手助けを得ることができなかったこと。

マルチタスクは苦手だ、ということは配属されたときにあらかじめ
宣言していたつもりだったんですけれどもねぇ。

――その他 ○○は苦手です。 自分なりに対策はしますけれども
少なくとも仕事が軌道に乗るまではフォローのほうをよろしくお願いします
ということは 口酸っぱくいっていたのですが……

……全く持って助けてもらえなかった。 まぁ ビジネスってそんなもんなんだろうな、と。

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ジューン・ブライド

2019⁄06⁄23(日) 21:40
このブログを始めたちょうどそんなタイミング、
中学時代のかなりスパルタな部活から高校の相当ゆるゆるな部活に
一種しびれを切らしていたそんなとき。

丁度世間ではやっていた某アニメのちっこい後輩キャラに
どこか自分を重ねて「私にもこんな学生生活が欲しかった」
――なんてあこがれを抱いてた。 そんなこともありました。

とまぁ そんな風に陰ながら私をオタク道に引き込んだ
牛丼だったりラーメンだったりステーキだったりを
こよなく愛す某女性声優のケッコンネタが舞い込んでまいりました。

――まぁ 同僚(といったいいのかわかりませんが)結婚だったようで。

正直 自分より年上の人に対してこう思うのもどうかと思いますが
考えてみたら時代も動いたな~  と ふと思ってしまったものです。

お相手もこの道でかなり名の知れた方ですし
令和のジューンブライドにでっかい家庭ができましたなと
すこしほのぼのとする、そんな今日この頃でございます。



まぁ このようなニュースが流れてくると往々にして現れるのは
一部ファンのなんというか「ちょっと品格を疑うようなお話」とか。

……まぁ ファンであり、押しである、というのはまぎれもない事実なのかもしれませんが
だからと言って勝手に彼氏・彼女面構えるというのは――すごいなぁと思うわけです。

人と付き合う、もしくは付き合おうとするのってかなり大変ですからね。

相手が何考えているのか本質的なところで全くわかりませんし
自分が提供しているものを相手が無理して受け取ってくれている(顔を立ててくれている)
なんてことも往々にしてあります。 それに気づかず恩を売っているような気分になってしまったり……

CDとか買って自分の欲を満たされるのはいいんです。
――では それに対して相手に(お金が渡るという以外に)あなたになにか
相手を揺り動かしたり支えたりするような何かがありましたか?  といった感じ。

現実は「俺の嫁」と叫べば娶れるようなそんな簡単な世界ではありません。

……まぁ そんな意味では私も「どうやればいいんだ」ってことが全くわかってませんし
なかなか難しいものだとは思いますよ。 この手の話。

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