形を帯びて

2018⁄02⁄20(火) 00:00
少し 背景のリアル時間に合わせた記事(葬式関連)をどんなふうにまとめるか
まだ決めていないので ちょっとテンション的に不謹慎なことにならないか
ちょっと 不安を個人的に抱えているのですが 今日のおしゃべり行きます。

まぁ 今日もしゃべれることといったらまずは引っ越しのことなので
軽く荷物関連のことも踏まえつつ 引っ越しの中身について
変にしゃべりすぎない範囲でもう一度まとめてみようかなって思います。

まず 断捨離もろもろに関することなのですが まだ量の設備や広さがわからない以上
結果的に実家で捨てることになったとしてもできるだけ
こちらにあるものを押し込められないかなー  という いずれゴミ屋敷作りそうな
もったいないお化けが見えてくる思考回路を持っているのですが。

例えば縦幅が2mを超えるベッドの類なんかは特に
どうあがいてもこれを乗せるだけで(分解しても)ずいぶん場所をとってしまうので
これに関してはあきらめて粗大ごみに出すことになりそうです。

また すでに半壊している洗濯機とか買い替えたい欲がすでに出ていた
冷蔵庫に関しても引っ越しを期に捨てる、もしくはリサイクルに出すことを
前向きに検討していいのではないかという結論に達しました。

一応見積もりの段階ではスチールラックも処分したいような雰囲気を感じたのですが
分解することで詰め込めるのでは理論を展開。 逆に言えば
少しでも早く荷物をまとめて早々にスチールラックを分解できる
時間を作らないといけません。

6年前に組み立てて以降基本動かしていないスチールラックですからね……

別に接着剤とか使って組み立てているわけではありませんが
いろいろと癒着し、固まってしまっている部分が多大にあることは想像に難くないです。

さらに 「まな板をふるえる場所がない」もろもろの理由で
魔改造したスチールラックが部屋の中にはありふれておりますので
下手したらこれを分解するだけで相当な時間を食われることは覚悟しないといけないかもしれません。

ただ それ以外の物に関しては(少なくとも来てくれた見積もりした社員曰くには)
おそらく運べそう、とのことで 結構安心して荷造りすることができそうです。

そのほか テレビとかプリンタとかのでっかい荷物もあるのですが
これらに関しては過去の自分が結構几帳面なことに
買ってきたときの箱をそのまま置いていてくれているので
「移動中の破損」もろもろに関しては最低限の危険で運ぶことができそうです。

まぁ そのおかげでただでさえ有効に活用できていたのか不安の残る
クローゼットの上段を日ごろ使っていなかった段ボール箱で
埋めてしまっていたという悲しい現実があったりするのですが……

そのほか フィギュアの箱なども――一つを除いて箱が残っていたので
これらも比較的安心して運搬することができそうです。 やったぜ。

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通夜

2018⁄02⁄19(月) 00:00
結局自宅待機命令が解かれることなく祖父の命日を過ごすことになりました。

安置室に入れられた、とのことで 別に棺番をする必要もないとのことで
私が想定していたあれこれの出動は特に起こることもなく
――ということになるのでしょうかね。 のっぴぃです。

一応世間では二人の羽生(ただし読み方が違う)がそれぞれの分野で大活躍して~
という 文化、スポーツ的にはずいぶんと濃い一日だったようですが
やっぱりというか そのあたりの流れには十分に乗り切れるわけもなく。

――一人 ちょっと重い気持ちでベッドで黄昏てみたり
引っ越しに関する準備をしたりして過ごしておりました。

まぁ こんな状態になると当然皆さんドタバタするわけで
せっかくだったらやっぱり 会議の間のお手伝いとか
祖母の相手だとかやれることあるかな~  と思ってみたりもしておりましたが
前述のとおり 「かえって疲れさせてしまう」というわけで
外野に出されてしまったあたりにはちょっとやるせない気持ちもあります。

まぁ 手伝うつもりでかえって疲れさせてしまったらどうしようもないですし
これも仕方ないことだと頭ではわかっているんですけどね。

そんなわけで 片親も(向こうは向こうで命日前後にはエンジョイする予定を
組んでいたようですが)こちらのほうへやってきて
死後のあれこれの手続き等をしっかり進めていることになっているようです。

もう片方の親も早々に関西入りしたい――という気持ちはしっかりあるようですが
いかんせん 我が家にはわんこがおりますので
「家に誰もいない状態」を最低限にするために
「通夜→葬式」のタイミング以外は家に待機ということになるようです。

まぁ 生き物を飼っている手前こんなことになった時には
妥当な動きだろうなぁ、と私も思います。



そんなわけで 私が受けた連絡では仏滅とか友引とか
――まぁ そんな類の理由で通夜、葬式が今日明日になったということで
記事の投稿日時もそんな感じでまとめさせてもらっております。

まぁ 祖父まで近い関係ではないのですが私も神戸に来てから
親戚関連の葬式行事にはいくつか出席させていただいて
「葬式のための準備をしなければ」といいながら
黒いネクタイや数珠を用意する手順がすんなりしてきたように感じます。

まぁ 何がともあれ「最後の仕上げ」といってはかなり罰当たりですが
「私が関東に戻る前にしっかり挨拶ができた」というのは
かなりありがたいことだったのかもしれない、と無理やりにでも
自分を奮い立たせたりしている今日この頃であります。

まぁ 通夜の会場では場違いじゃない程度に空気をやわらげられたらな~
と思います。 まぁ、私にその役が務まれば、ですけども。

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大きな移動

2018⁄02⁄18(日) 00:00
昨日の命日に合わせた話題の後に書くというのも少々つらいので
できるだけ事務的に(ただしいつもの私のブログのペースで)行こうと思うのですが
とりあえず 引っ越しに関する日程が着々と決まってまいりましたと。

バレンタインがどうこう言ってたりしていた
修論発表が終わった直後あたりから本格的に引っ越し会社さんに来ていただいて
その見積もり等もろもろについてまとめてもらった感じです。

まぁ 基本的に社員寮に行く予定ですので「どこへ」「いつから入居可能か」
みたいな情報が出そろってこないと基本的に移動することはできないのですが
どっちにしろ関東に移動することはわかっているので同じ関東にある
実家にできるだけ値段が安いうちに荷物を山積みにしておけば
とりあえず何とかなるのではないか超理論を展開。

故に 3月上旬にひとしきりの荷物を実家の客間に山積みにすることになりました。

そこから先は社員寮がわかり次第何とでもなるでしょ、みたいな感じで。
――一度運んでしまっているからには向こうで最低限の荷解きだけでいいわけで
単純な二度手間にはならない、と踏みました。

まぁ 見積に関してもいろいろとありまして
電話だけでパパっと見積もってくれるところや実際に社員が来てくれて
荷物を見ながら確認してくれたりしていったわけですが 私の場合は
「やたら多いラノベの山」というのが大きな障害になり
結局実際に見ながら見積もりを立ててくれた某社にお願いすることになりました。

――なにせ、「一人暮らしで段ボールいくつになるかわからない」から
20個程度と宣言してみたら 見積に出向いてくれた方々は
異口同音に30個程度と提示してくるものですから。

……電話口での見積もりがどうも急に信用できなくなりまして。

ただ 一つ失敗したかなと思った点は「安く移動したい」という
半ば当然の欲求にちょっと 目がくらんだ部分もあったかなと思った点。

――まぁ 今使っているデスクをはじめとして段ボールに入らない
いくつかの物も持っていきたくなったので 普通に引っ越し会社を使っているわけですが
若干 決めた某社さんは「今すぐ決めましょう」という推し方をなされて
結構 言いなりになってしまってサインしてしまった印象がどうもぬぐえなくて。

結果的に 値切るところは値切った感覚もあるのですが
「これ以上値切れなかったのか」というよりは「結局こんな感じですぐ言いなりになってよかったのか」
みたいなベクトルで ちょっとした敗北感を感じている次第。

ついでに言えば たぶんその営業さんの営業ノルマとかの背景があったのかもしれませんが
それにかこつけて 誰かに社会のしわ寄せを変に書けたりしていなかったのだろうかという
熟慮までする余裕がなかったという罪悪感もあるのかもしれません。

……まぁ そんな気持ち持っていると経済の世界ではつけいられそうな気もしますがね。

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訃報

2018⁄02⁄17(土) 00:00
とまぁ 大学での重荷が降りた~  とか涼やかなこと
最近書かせてもらっていたわけですが
ここ最近のただでさえかなりいろんな出来事がございます時期に
個人的にでっかいイベントというのが舞い込んできました。

はい。 祖父の訃報です。

本日朝、これを知らせる親の電話でたたき起こされまして
親とかおじおばとかで式の予定とかをいろいろと詰めてくれている模様です。

まぁ 朝一だから、ということもありまして祖母のほうも
ちょっと参ってしまったようで(この調子だと私が知らない間にも
夜は静かな激闘が繰り広げられていたのかもしれません)本日は地味に大変だったようで。

……本当は私も手伝えること手伝いに行こうと
勇んで朝、部屋を出た(妹に声かけつつ)だったのですが
やっぱりおばあちゃんという種族は孫がいる前で弱ったところを見せたがらない
――ということで 「自宅待機」を命じられましてね。

まぁ 仕方がないこととはいえなかなかにじれったい気も。

助けるつもりがかえって弱らせてしまっていたならば本末転倒ですしね。


さて このような話題になった時には書かないといけないだろうと思ったわけですが
今までもちょくちょくと祖父母に会いに~  という名分で
既にこの日記の中でも記事を書いてきておりました。

ただ そんな風にセットで書いていたものの 実際はというと
少なくとも私がこちらに来てからの六年間は祖父は基本的に
闘病生活中で 基本的にベッドの上での面会という形でした。

まぁ 俗にいう難病の類でありまして 風邪併発して肺炎起こしてみたり
いろんなわがままでかえって悪化してみたりと
いろいろやらかしていた様を半ばうれし気に、半ば冷ややかに眺めていたようですが
とうとうその時間も終わってしまったようです。

まぁ 最後のほうは私も冗談交じりに「今度の私の修論発表会には
影響ないように死んでくれよ~」と茶化させてもらったわけですが
じいさんもこのあたりはしっかり分別をしてくれたようで非常にありがたいです。

まぁ そんな感じで「弱っていく姿を毎度のように見ていた」ので
正直なところ「何で!?」とかいうベクトルの驚きというのはなく
「いよいよか」という気持ちでこの知らせを受けることができました。

また、若干古風な人間で「男子中心主義」ということもあったので
唯一の男孫の私が時期にいなくなる、という知らせが
頑張りの糸を切る遠因になった可能性もあるのかもしれません。

ただ 修論直前とはいえ先日の週末には顔を出すこともできましたし
「あの時に会っておけば」という後悔もなく
可能な限り涼やかな気持でこれを迎えることができました、という報告。 とりあえず。

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これを見越して

2018⁄02⁄12(月) 00:00
なんだかんだで論文提出してから口頭発表にする間に
書式とかの変更を除いたとしてもそこそこの文章の変更があったな~
と感じたこの 口頭発表準備期間とはいえ。

さすがに 発表カンペをある程度頭に叩き込む時期というのが存在するわけで
ついでに言えば ここまでくるといかに「気を保つか」みたいな
ベクトルの努力が求められること、あるようです。

まぁ 手っ取り早く言うと「早々に飽きる」んですよね。

というわけで 気持ちの転換を含めてちょっと部屋の整理
――というか 片づけをやってみたりするわけです。

――要するに引っ越しの準備。 とっても大切。

前にも一応 部屋の中の必要ない書類を束ねたり見たいなお話は
すでに書かせてもらったわけですが とりあえずこの週末に進めたのは
例えば 一部フィギュアのお片付けだとか。

――一部UFOキャッチャーの景品はまた別なのですが
結構 箱付きで購入したフィギュア(あずにゃんとか)を持っている私。

そして 神戸に来たばかりののっぴぃさんは「どうせ六年後に引っ越すわけだし」と
それらの箱は基本的にそのままの形で保存してまいりました。

……その時の自分の聡さに感動を覚えつつ フィギュアを陳列していた棚から
人形を取り出して梱包材ほかの詰まった箱に入れていく
……という作業を取り合えずのうのうとやらせていただきました。

まぁ 発表会も終わって段ボール箱がやってきたころには
もっと進んだお片付けもできるのではないかと思うわけでありまして
……そこへスムーズに移行できるような準備は進めておかないといけません。



そんな段ボールは引っ越し業者を頼むのであれば
そちらの見積もりを終わらせておく必要もありますよね

……というわけで いつ、どこの引っ越し業者に頼んで引っ越しするのか
みたいなことを いろんな会社に対して見積もりを出す、
――みたいなことも同時並行で進めております。

まぁ いろいろとスケジューリングとか私の研究への取り組み具合
(と、意識高く言っているものの実際お察しな部分もちらほら)
との兼ね合いを見つつ 今週のウィークデーの間に何とか
決めてしまいたいな~  と思っている次第。

これを詰めるついでに 断捨離の最終調整もしておかないとね。
――特に大規模家具で値段が吊り上がっていたりするのであれば
ここはすっぱり捨ててしまう、というのも大きな選択肢。

そうだよね、一か月前の私?

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厳冬

2018⁄02⁄10(土) 00:00
今年の国内ニュース、ということを思い返してみたときに
なんだかんだで「雪」に関するニュース
もっと具体的に言えば「今年の冬はマジで寒い(意訳)」というのが
ずいぶんと記憶に残っております。

ここ最近も北陸では物流が寸断されるレベルの大雪で
通行中の車が雪に埋もれるという文章に書くだけでも異常な事態が
普通に起こっているというのに驚かされます。

ただ こんなすごい雪が降っている事実とつい先日
東京でも比較的本格的に雪が降ったというお話。

SNSで見た話題を引っ張っただけですがその重みづけに格差があるという意見。
素直にその通りだなと思ってしまいます。

まぁ 確かに首都高とまったりという影響あったりしましたが
そっちに注力するのは仕方ないとしても「八王子の住宅街も雪景色です(中継)」
みたいなのは正直どうでもいいだろ、とは思います。

――まぁ、地域版ニュースだったら十分意義がある内容でしょうが
全く持って全国版でやる意味が分からない。

というか 大地震が起こったら周りのことも顧みずに(迷惑な意味で)
被災地にずかずかやってくるメディアさんであるのならば
この大雪にも命知らずに(いろんな意味で)突貫して
大量の中継動画を持ってきてくれてもいいのではないかとすら思ってしまいます(皮肉)

――そう思う程度には この北陸のお話が
結構流されてしまうというのは異常なのでは――と、確かに思いました。



と、いうのは 一応考えをまとめてみた理知的なお話として
雪国で暮らしたことのない私にとってはそもそも「そんなに雪が降ることがあるんだ」って
半ばノンフィクション的感覚でこれらのお話をとらえてしまうということもあります。

たぶん 東京のメディアが全国版で東京の雪を報道しちゃう背景にも
似たようなものがあると思うのですが どうも現実化がわかないんですよね。
どこかの絵空事のように感じてしまう。

私が感じるこの冬の異常事態というのはこの日記のトップで
凍り付いた蛇口とホースを見ながら「過去こんなことはなかったよね」
みたいに 悠々と語るレベルだったりするわけですから……

まぁ 正直なところ こんなこと書いてしまったら
実際にこの雪に苦悩している方々の心情を逆なでしてしまっている
……そんな気も実際自分の中でしているのですが
人間の想像力というのはこのあたりが限界であるのかもしれません。

まぁ どこに住んでいようとも、今年の冬が日本にとっては
「記録的な冬」であるのは間違いない事実として言えるでしょうね。

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廃れた慣習

2018⁄02⁄09(金) 00:00
そういえば この日記のカギを外していくばくか経ちますが
その前後のブログライフを考えてみて確実になくなってしまったな~
という慣習の中に「足跡返し」というものがあります。

鍵をかけてしまっていこうものの見事に
FC2の足跡欄に誰の足跡も残っていない、ということが多発してまいりまして
やる意義を失い いつしか習慣がなくなってしまいました。

……何というか このあたりで切れてしまった縁というのも
結構あるのかな~  と 私自身結構思ったりもします。

先日久しぶりに過去お世話になった方々のブログリンクを開いてみて
めぐってみると 案の定一か月更新していない日記やら
挙句の果てには「ページが存在しません」というものも存在していて
結構驚いたというのが記憶に新しいです。

まぁ ここ最近はSNSの世の中ですしその当行の気軽さを考えると
ブログという文化がどんどんそれに畑を奪われて衰退する要因も
わかるような気もするのですが ふいに
「○○さんが昔どんなこと言っていたっけ」とか振り返りたいときに
それを探すのが非常に面倒くさい。

――いわば アーカイブ的要素を考えてみたときに
ブログってSNSに対して結構いいアドバンテージ持っているんだろうな

例えば 絵師さんの過去描いていらっしゃった「かなり個人的においしい絵」を
久しぶりに見たいな~  と思ったときなんかは
かなり思い通りの絵を探し出すのに苦労する、というのは往々にしてあることです。

いつくらいに描いた絵、ということをわかっていたとしても
何せアーカイブがないわけですから 地道にそのツイート等を
さかのぼっていかないといけないというのは非常に面倒くさい。

その意味では 絵師さんとかの個人サイトとか個人ブログが
元気だった時代ってよかったな~  と思うわけですよ。

(ここだけの話 コミケに行き始めたのは最近ですが
好きな絵師さんのページはそれこそ高校生時代以前からちょくちょく見ていたりする)

特に最近ツイッターではやっているアカウント凍結事件とかを考えてみると
(別にブログが上の圧力で閉鎖することがないわけではないですが)
自分が探したい過去の情報というのがいつ何時消されるかというのって
意外とわからないものなんだな~  ということを思い出しながら。

――まぁ ここらでは「慣習がなくなった」ことを
原因として述べているのっぴぃさんでありますが 現実的に考えて
最近「即日での記事投稿」がかなり滞っている現状を見るに
「ブログ巡りができていない原因は単純に時間がないから説」というのが
ごく自然な流れではないか、ともいえるわけですが。

実際そうなんだろうね。 そっちのほうがわかりやすいし単純だ。

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食材消費計画

2018⁄02⁄08(木) 00:00
気持ちの中で引っ越しまでのカウントダウンとかが始まってくると
やはり心の中で「荷物をいかにして減らすか」という意識が高まってまいります。

前書いた「部屋の垢がたまってたから捨てたった」みたいなことを
急に書き出す心情になることもあれば それ以外の消耗品とか
食事に関してもこのあたりの気持ちが入ってくることもあります。

例えば 冷凍庫の中に貯めていたパスタソース(自家製)やらハンバーグの種を
いかにして消費するかとかそんなレベルですね。
……あとは 冷凍肉なんかもさっさと食べてしまわないといけません。

冷凍食品等も含めてちょっと 意識的に考えていかないとですね。

あと 調味料の類もできるだけ使い切れるように動く必要が出てきておりまして
特に「残量少ない」物に関しては「ちょうど使いきれるような食べ方」というのを
ちょっとずつ考えていく必要性があるように感じます。

そういいながら個人的現在意識的に「使い切る」ように動いているのがマヨネーズとラー油。

一応記事書いている時間軸ののっぴぃさんは今冷蔵庫に眠っているザーサイと
明日当たり適当にもやしなんかを炒めてラーメンでも作って
これで「ラーメン納め(自炊)」でも仕様かな~  などと考えています。

……といえども やらかしたものもあったりします。

例えば 節分の時に作った豚汁に使った味噌。 何というか
「ほぼ新しいものを開けてしまった状態」だったりしたのですが
それ食べ切った直後あたりに「残り少ないものがへばりついた味噌袋」
というのを冷蔵庫の中から発掘してしまいまして「これはやらかした」案件を
自分の中で発動させた、ということがあったりします。

幸いにして結構身近なところに妹をはじめとした親戚がおりまして
「捨てるには持ったないないもの」かつ「送れなさそうなもの」に関しては
そちらの家で処理するようにお願いすることもあるかとは思いますが……

できればこの味噌のような事案というのは減らしていきたいというのが心情だったりします。

あの味噌、開けなければ長期保存もできたでしょうしね……



一応「次の引っ越し先」というのはまだわかりませんが
「どのような体形で引っ越せばいいのか」という素案のほうは会社のほうから知らされました。

とりあえず 実家に必要荷物を貯めておくように、という指示が出ましたので
やろうと思えば「神戸でやること終わったらさっさと荷物をまとめて夜逃げ」
ということもできなくもない、感じになっております。

まぁ そこまで急ぐかはわかりませんが 少なくとも
引っ越し代金がアホみたいに高くなる来月下旬に突入する心配はなさそうということだけ
わかったというのは個人的に非常にありがたく思います。

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長年の垢

2018⁄02⁄07(水) 00:00
来月――マジで下手したら今月中かもしれませんが――に来るだろう
引っ越しの予定に向けて徐々に部屋の片づけ始めました、ってお話。

まぁ 6年間も同じところに住んでいると当然といいますか
いろいろと自分の「ずぼらなところ」というのに目を向けなければ
ならないということも多くてですね……

先日 (とりあえず修論の提出も終わったという解放感とともに)
ちょっとずつ作業のほうを始めてみたところなのですが
ずいぶん昔にもらった大切そうでそうでない書類だとか
大学院受験の時に勉強していた内容の計算用紙とか
たぶん相当昔に捨てておくべきものが意外とあったな~

……という掘り出し物をしながら感慨にふけるのっぴぃさん。

まぁ この処理したものの中には例えば就活のパンフレットとか
――年末に束ねていたのですが その作業の最後のほうで
パンフレットの間から現金の入った封筒が出てきて
捨てるに捨てられなくなった――の最終処理とかも含まれるんですがね。

某人材会社さんによる就職セミナーではそこへの移動費というか
粗品のようなものがもらえたこともあったのですが
その時の物を私が処理し忘れていた品であると言えます。

まぁ そうでなくても 乱雑に積まれていたものを改めてしっかり
分別しなおして袋に入れるとかするだけでもずいぶんと
すっきりするな~  というのが驚いた部分でもあります。

――ついでに 修論間際で掃除機とかかける心理的余裕がなかったおかげか
床に体毛とかが降り積もっていたのをある程度処理できた、というだけでも
結構気持ち的に楽になった、といえるかもしれません。

一応まだ 食品をはじめとしてカオスの巣窟になっているだろう
領域というのは結構あるような気もしますし
なるだけ早く引っ越しの手続きを進めるためにも
やれることはやれるうちにやっておきたいな~  と思います。



あと 前々からも思っていたけれども部屋が片付かないように見える
大きな要因として洋服の管理があるな、というのを改めて思い知りました。

基本的に「収納ケースの引き出しに服をたたんで入れる」という動作が
どうも面倒くさくて常習化しないみたいなんです……

もうこうなったら 棚に直接服を置くとかして
「引き出し」という動作をなくす必要性を大きく感じています。

――ついでに言えば 「クローゼットの開け閉め」というのも
結構面倒くさがる要因になっているようで このあたりの教訓も踏まえつつ
衣装の整理について考えていきたいところであります。

具体的な方法に関しては 次住む部屋の大きさが決まり次第、でしょうか。
(一応素案はあるものの 今と同じ六畳間ではちょっと辛い気もする)

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恵方巻

2018⁄02⁄04(日) 00:00
恵方巻01
節分の日は恵方巻――という文化は改めて言うまででもなく
一人さみしく特に季節文化に触る機会のないのっぴぃさんでも
数少ない割と 流れに乗れる季節的文化でもあります。

豆まきとかは一人でやってても悲しくなるだけですし
掃除も面倒くさいとかいう実務的な問題も関わります。

特に最近は――SNSとかでも話題になっていますが――日本も
大量生産・大量廃棄の悪習が広がっているようでして
夕飯時からちょっと時間たった後にスーパーめぐってみると
いつもはなかなか高くて手が出ない価格帯のお寿司も
半額シールとともに私でも手が届くレベルに落っこちてくれることも多々あります。

のっぴぃさんも最近このことをしっかり認知いたしまして
今日も含めたのっぴぃさんのご飯は「安くなった恵方巻」という
何とも 世間の流れから出てきたおこぼれを預かるような形になっているわけです。

まぁ 何事も閉店間際のスーパーに駆け込むというのも
「自炊めんどくさい時期の安いごはんの預かり方」として
なかなか効率的だということを今更学んでいるというのは
「もともと自炊頑張ってる族」の良い面であり悪い面であるのかもしれません。

ちなみに お寿司に合わせているのは豚汁。

せめて豆まきはできなかったけど大豆製品は食べておこう
――ということが気になったのか否かについては定かではありませんが
とりあえず 豆腐を大量に投入した次第であります。

……わざわざ 味噌まで投入して味整えた後に改めて
豆腐を買ってきて投入しているあたり 何かのこだわりでもあったのでしょうか。

恵方巻02
おまけ。 恵方巻とは鬼の来る鬼門がどうこう~
といった理由で毎年そっちむいて食え、という方向が決まっているわけですが
今年ののっぴぃさんが黙々と恵方巻を食べたときに目の前に広がっていた
「恵方」に見える景色というのがこんな感じ。

……煩悩しかねぇ……

むしろ グリムアロエにしっかり角が生えていること考えると
鬼の姿を眺めながら恵方巻ほおばるとかいうよくわからないことになっていた節もあります。

……まぁ、グリムアロエどちらかというとサキュバスとか悪魔とか
そっちの類かもしれませんが、同族でしょう。 魔族的意味で。

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