どうも。とてもお久しぶりです。

2020⁄09⁄06(日) 22:42
お久しぶりです。のっぴぃです。
自分でも前のエントリーからこれほどまで時期が開いてしまったことに
驚きと同様を隠し切れない今日この頃です。

まぁ こうなってしまった理由を箇条書きしてみたら
・仕事に殺されていた
・コロナの中ネタになるような動きを全くできなかった
この二点に大体集約されるわけですが。

まず前者の方……当然、「どこの顧客がどんなことやった」だの
「どんなことやったからどう」みたいな細かい内容
こんなインターネットの膿の中に放り込めるわけありませんから
基本的に 会社の中であったあんなことやこんなことは
ブログの記事の出典外となるわけです。

で この時間が多くなればなるほど
日々のブログネタの引き出しが小さくなるわけで。

しかも この二カ月ほどは会社が終わってみたら
帰り道も近所のお店も全力でシャッター閉め切ってしまっている、
なんて時間帯にもなっていたこともありまして
社会人になってから多用していた
「帰り道でエンジョイする」という方策も使えない。

――しかも体力もまともに残っていないからもう
「帰ったら寝るだけ」という生活が板についてまいりまして。

また せっかくの休日も二点目の問題である
「コロナの外出禁止令」のおかげで積極的に活動するわけにもいかず。

まぁ それ以前に体力が残っていない状態だと
休みも特に何をするでもなく「全力で体力回復する」というためだけに
消費されるわけで こうなってくると見事に
ブログ記事を探すネタ帳片手に取材する、というわけにもいかなくてですね。

そんな心を殺すかのような数か月のおかげでまともに更新できなかったこの穴。
……できることならば修繕したい、という心意気も持っておりますが
果たしてどこまでできることやら。

まぁ 自分に向けてのけじめというのもありますし
ちょっとずつ、やれることから始めてみようと思います。

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アベさんからの贈り物

2020⁄06⁄10(水) 00:00
アベノマスク
曲がりなりにもブロガーなのだったら
やっぱり季節の話題には触れた方がよかろうて。

というわけで いつぞやに笑いものになっていた政策、
俗に言う「アベノマスク」のほうが先日届きました。

まぁ 一人の公務員に対してやたら多くの人間がぶら下がっている
都市部の人間に届いたくらいですから 別の地方にお住みの方なんかは
「もう一か月前の話だぞ?」とか思う方もいるかもしれません。

さて この布マスク、ぶっちゃけただの白色で地味ですし
いうなれば 「ガーゼマスク」のような代物ではありますが
これが書く家庭に配られたというだけでマスクの価値がゴロゴロと
音を立てて崩れたおかげで 誰かが買いだめていた正常なマスクが
市場に戻ってくるという意味ではいい働きをしたのではないかと思います。

――まぁ こうやって説明口調で説明してしまうと
どう逆立ちしても回りくどい感じになってしまうのですが。

そして これを提案した官僚もここまで織り込み済みだったのかもわかりませんが
まぁ 何にしても結果オーライと前向きにとらえている方がいいんでしょう。

……文句言うのは簡単ですけどね。
国民全員に八方美人的に好かれる政策を作るのは難しいんだ。 この世の中はね。



さて それとほぼ同時期に日本国民に対してばらまかれるという
10万円の給付金のほうも着々と準備が進んでいるようです。

まぁ ここから事務手続きがあって本当に私の手元に
そのお金がやってくるのはいつのことだかわかりませんが
だからこそのっぴぃさんはこう答えます。 「引っ越し代金に使おう」と。

まぁ だからといって引っ越し自体の労力をサボって
湯水のように「人件費」に使うのもあまりよろしくないと思いますので
――同じ湯水でも、食器洗い乾燥機や冷蔵庫などに使っていこうかなと画策しています。

この二年の生活で 皿が洗えないことが自炊のモチベに直結することがわかりましたし
できることなら パスタのソースを大量に作り置き、みたいなのもやっておきたい。

そう考えるとキッチンのアップグレードの足しにこのお金を充てるのは
なかなかに自分の生活をよくする役に立つと思うんですよね。 やっぱり。

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売りそびれ

2020⁄06⁄09(火) 00:00
ちょっと前の話だけれども ここ最近ののっぴぃさんの生活の中で
・洋服
・パソコンのパーツ
・なんかの大会の景品
・ダブった同人誌・ラノベ
のような「なんとなく売りに出したい」ものがたまってきた

みたいな話をしたことがあった――気がしているのですが
先日 やるやる先はやめよう、いい加減に売りに行こうと
コロナの中重い腰をあげてみたら 川崎駅前のブックオフが閉まっていて
その時売りに出そうとしたものをもってすごすごと帰ってきた

――みたいなお話がありました。
我ながら地味にみじめだと思う()

ひとまず このあたりがお金になるとは鼻から思っていない
ちょっとくたびれた面々だけれども
まぁ 一種の社会勉強と思っている手前何とも言えない気分にもなり。

ひとまず 今度この手のものを売りに出す機会があったとしたならば
前もって開店情報、開店時間はあらかじめ調べておこうと
心に決めた今日この頃でありました。



そういえば そろそろ六月のボーナスの話題が聞こえてきた今日この頃。

今回ののっぴぃさんは特に買いたいものがすぐに思い浮かぶわけではありません。
……などといっておりますが 同時に 年内に控えているであろう
お引越しのためにお金を貯めなければならなくて。

――まぁ 十中八九そのための資金繰りに
今回のボーナスは消えていくことになるのだろうと思います。

特に 私の場合は同人誌やグッズなど
俗に言うオタクグッズがあふれにあふれておりますので
一人暮らしとは思えない量の荷物になることが予想されております。

なんとしてもオフシーズンを狙って
熟練の人にお安く運んでもらえるように計画建てないといけませんね。

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透明フィルム

2020⁄06⁄08(月) 00:00
たまにテレビのクイズ番組で「この映像は西暦何年?」みたいな問題ってあるじゃないですか。

そんな時 「○○オリンピックで○○選手が活躍」とか
「○○が大ブーム」とかいうヒントが出てくると思いますが
2020年を代表する風景として私が挙げる風景といえば
気が付けばどの店先にも表れているのでは、というレベルで
接客商売のレジ前にナチュラルに陣取っている透明フィルムをあげたくなります。

少なくとも私の目に映る範囲内ではそれこそ
春コミのコスプレのネタにすら上がっていなかったっほど
自然に街中に溶け込んでいますが 考えてみると
去年までの店先には絶対見られなかった代物ですからね。

それが今では 店員を守る防波堤として
ナチュラルに市民権を獲得しています。

まぁ いずれコロナの波が終わった後には口の大きな市民団体が
「人の温かみがない」などといって撤去させる流れが出来上がるのが
何処か目に見えているものでもあるのですが。

あと 少なくとも私がお世話になっている範囲内ではなのですが
レジでの現金の受け渡しがどう頑張っても手と手が触れないような
やり方を義務付ける方向に動いていますよね。

トレー使うとか。

まぁ そもそもの現金自体が誰の手に触れたのかわからない代物故に
この行為自体にどこまで意味があるのか個人的には謎なのですが
ここまでの疫病がはやってくると 人の心がどうとかいう声って
案外あっさりとなくなるんだなということに驚く今日この頃です。

考えてみればここ最近は 人種差別だのなんだの
「大分沈静化した」という声もちらほら聞こえていた社会問題が
全世界のあちらこちらでまたくすぶっているというニュースを耳にします。

このあたりの心がけだのなんだのというもので成り立っていた
優しい世界というものは 悪くいってしまえば世の中が平和な間の
一種の戯れ、自己満足のようなのかもしれません。

そんな世界のこわさを想いながら今日も今日とて引きこもる。
そんな今日この頃であります。

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プランニング

2020⁄06⁄07(日) 00:00
個人的にコロナの話が収まってきたならばそろそろ考えなければならないのが
次はどんな場所に引っ越そうか、というお話です。

――半外的な要因によって たぶんこの秋ごろには
お引越しを余儀なくされているのっぴぃさん。

まぁ 場所についても徐々に目星を立て始めているのですが
それに加えてお家のために準備するお金とか
最悪でもどんな間取りを所望するかとか考え始めなければいけません。

で 家賃とか諸々に関しては後に回すとしても
ひとまず今のところ「居住スペースと趣味の部屋のある家」を所望する方向で
おおざっぱに計画を立てていたりします。

さらに 食器洗い乾燥機を置く場所がある、というのもマストです。
――そうなってくると 必然的に2LK以上……Dがあれば調理スペース増やせそうだな、
みたいなうれしさもあるかもわかりませんが。 まぁ そんな感じです。

で その前提で不動産サイトを見たりするとまた悩みどころがありまして
「所望するお部屋を洋室・和室どのようにするか」という点。

まず 「居住スペース」のほうは「作業机、PC、ちょっとした本棚」が最低限。
まぁ このもろもろを置こうとしたら洋室のほうがありがたいですし
そうなってくるとベッドも追加して、と考えると大方これで固まります。

要するに 「6畳間の洋室が一部屋あればいい」といった感じです。

では 趣味の部屋はどのようにするか、についてですがこれはなかなか悩ましい。

――一応、想定としては 壁の一面にカラーボックスで同人誌の棚、後ラノベもかな?
後グッズを保管するスチールラックをくみ上げて
少なくとも壁の一面にはタペストリーを並べられる空間を用意する

……程度までは決まっています。

では そこから「持っている本をどんなふうに読むのか」ということを考えると
「人をだめにするソファ」を持ち込んでごろ寝する、という前提で考えると
「畳の上にカーペット」スタイルでもなかなか悪くない気もする。

ただ この大量の本を置く前提で行くと絶対畳にあとが残るし……といった具合。

――まぁ まだ具体的な物件があるわけでもないので妄想のやり放題という状態ですが
そろそろ現実味を帯びて視察始めるべき時期にはなっているのかもしれませんね。

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虎ノ門ヒルズ

2020⁄06⁄06(土) 00:00
どうも、のっぴぃです。

さすがにコロナが一時終息した、などとは言え 春先に北海道で起こったことを
思い出してみると「はいそうですか」といってすぐに動き出すことは
なかなか考えられないような世の中であります。

――とはいえ 人間生きていこうとしたときには否応にでも
外出する予定はできる、そして その道中で無理やりにでも
用事を張り付けることも考えられる、そんな今日この頃であります。

新駅01新駅02
新駅03
というわけで 本日は病院というまっとうな理由にこじつけて
東京都内に侵入を果たし、そのついでにこちら、
虎ノ門ヒルズ駅の様子を眺めてまいりました。

一応、本日開業の東京メトロの新駅であります。

そして このご時世だからか駅の開業ムードにしては
全く人がおらず 若干驚いた、というのが正直なところであります。

少なくとも 半年ほど前の「羽沢横国大駅」の場合は
自動券売機の入場券のご購入ですら大行列が出来上がっていましたし
まぁ そこまでとは言わなくても都内の一等地に新しく開業した駅ですし
それなりの人では覚悟していたんですよ。

まぁ 「病院のついで」の訪問だけあって 朝早くから、みたいなことは
さすがにできなかったのですが まぁ 夕方に入りかけ、でしょうか。

この段階で自動券売機には列ができておらず
待ち時間ゼロ分で券売機に触れることができたのだからなおのことでしょう。



そういえば この間に開業していた「高輪ゲートウェイ駅」については
まだ私 下車したことすらないんですよね。

まぁ この開業している日に私は愛媛とか高知とかを放浪中でしたし
この駅を開業日に冷やかしに行けないことはわかっていたのですが。

まぁ この駅も私が冷やかしに行けた羽沢横国大や虎ノ門ヒルズ、
私が神戸にいたときの摩耶駅もですか。

――なんか意図せずいろんな駅の出来上がるところをここ最近は
目の当たりにできている気がしますね。 なんか楽しい。

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カラーボールペン

2020⁄06⁄05(金) 00:00
少し距離をとって自分を考え直してみたときに「まずいな」と思うポイント
――まぁ 自分の特性について自分自身で嫌になる点なんて
誰しもあるとは思いますが――今回は自分の整理力のなさについて。

まぁ ここ最近出歩く機会がなかった、というのも拍車をかけているとは思うのですが
ちょっと最近 自分の普段持ち歩いているカバンの中身を整理してみたんですよ。

――そしたら カバンの底からばらばらと「分解したカラーボールペン」が発掘されまして。

それと一緒にチャックが全開になった筆箱が。 お前のせいか。

そして 何より心苦しかったのがこの分解したボールペンの部品のうち
ばねだけがどうしても見つけることができなくなった点。
――つまり もうこの分解した数本のボールペンを手直なアイテムだけで
復帰させることは難しいだろうな、ということを本能的に悟るしかなかった点。

考えてみたら色ボールペンなんて 私が学生時代にお勉強、ないしは
研究していたときなんかは 論文に注釈を入れてみたりと何かと重宝していた色ボールペン。

特に私の場合はなぜか自分でもわからないのですが「異様に赤ペンの色が嫌い」という
――謎の特性(もしかしたら 色に対する感受性がほかの人と違っているのかもしれませんが)
があり それをごまかすためにキイロだとか紫だとか
ほかの人がなかなか使わないであろう色のボールペンをよく手にする傾向にありました。

しかし 会社に入ってから黒いボールペンの使用頻度は激増したものの
そのほかの色のペンを使う機会はほとんどなくなり。

そうなってくると わざわざ様々な色のボールペンを持ち歩くこともなく
せいぜい三色ボールペンをポケットに刺しておけば事足りるという現実もあり
気が付けば表舞台から姿を消したこの筆箱君。

これが久しぶりに崩壊した姿で見つかり、中に入っていた
学生時代を象徴するカラーボールペンが修復不可能な状態で見つかる。
……なんか、改めてもう学生時代に戻れないんだな、ということを
感じさせる光景に私個人的には映ったものです。

まぁ 現実は同じ種類のボールペンの使い古したものから
ばねだけ拝借してみれば順繰りに復活させることはできるのかもしれませんが

……そこまでして復活させてやれる機会を持てるのか、
復活させる意義を持てるのか。 もうわからない、それが現実なんです。

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大きいな

2020⁄06⁄04(木) 00:00
食べ物01
そういえば 前の5/25にツイッターを眺めていたら
「今日はプリンの日」なんて話題を見ましたので
それにかこつけて「やたらごつい」プリンを開封してみました。 な話。

いや、我ながら(写真にサイズ比較対象載せていなかったの今更ながらに後悔しているけど)
スプーンを縦に貫けそうな大きさのプリンを一人でデザートにいただくなど
なかなかに我ながら規格外なことよくやったな~  と思った今日この頃。

まぁ 最近残業も多いことですし甘いものをごっつ食べたくなる。
――だけど なるだけ出費は抑えたい。 その合間でこうなった感じかな。

なお、一応こんにゃく粉も使っているようで見た目ほどのカロリーはない、らしい。
そういえば まともカロリー計算していないことに今気が付いた。 顔面蒼白。



食べ物02食べ物03
自分の部屋からお昼ごはんなんかに松屋に駆け込むことができる

――正直 私の会社の休み時間では 昼休みに料理してのんびりして
昼からの業務に備える、なんて悠長な時間がなくて せいぜい散歩して
外で安飯食べて帰る、というのが気分転換がてらちょうどいいと学び取った今日この頃。

まぁ 松屋で食べるたまの期間限定メニューなどが
なかなかにありがたい食べ物になってみたりしているわけですよ。

というわけで 昨今売り出されているごろごろ野菜カレーと
夏の定番、とのことのうまトマハンバーグ定食。

前者は――まぁ カレーに合いそうな具材を別に合わせていただくという流儀。
とはいえ ジャガイモを別にしてカレーをつくる、というのは
私自身もよくやることで 何ならレトルトカレーをいただくときにも
できる時にはやる手法。 この手でちょっと贅沢メニューを作ってくれるなら
私的にも大賛成、と思える逸品。

うまトマハンバーグのほうは夜に食べたい。

ニンニクのスタミナ感が なんとなくゴールの見えない残業を繰り返して
気が滅入っているときにはなかなかにうれしいんですよね。

まぁ 何にしてもとらえ方次第とは思いますが
――こう、高評価をかけるものに金を払えるならいいやって気になりますよね。
家の周りで今、連日回せる経済なんてこんなものよ。

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セカンドハンド

2020⁄06⁄03(水) 00:00
人によってはあまりいい顔をなされない方もいるのかもしれませんが
私は親の趣味の影響を色濃く受けてあまり「セカンドハンド」というものと
縁のない生活をしてまいりました。

大学になってからブックオフで漫画を見に行く、なんて機会が増えたものの
やっぱり基本は普通の新しい本屋にまず駆け込む、というムービングができています。

で それと同時に自分が「使わなくなった」もの、言い方を変えれば
「使えなくなったわけではないもの」というものを――多くの人は
セカンドハンドショップへもっていって多少のお駄賃にするのかもしれませんが
私の場合 どうもこの段階に至る間にちょっと間隙があるようで。

まぁ このコロナ期間の間、もしくはその直前あたりにも
私 いろいろな行動を起こしたりしてその手の
「使えなくなったわけではないもの」に分類されるあれこれをため込んでしまいまして
私個人としてここ最近 これの処理に困ることが増えているわけであります。

例えば洋服。

ちょっと古めの洋服をこの期間内にある種の「ふるい」にかけまして
ちょっとしたキャリーバッグを埋めきるくらいの「売ってもよい」服がたまっています。

例えばPCのパーツ。

よくよく考えてみたら売れるよね? ということに思い当たり
実際に行動に移していないにしろ、一応その時に交換した「グラフィックボードとPC電源」を
そのままの形で放置していて現在に至ります。

あと PCメモリもいくらか手元に転がってますね。

――まぁ 正直な話 古着としてももう売れないレベルまで
くたびれていたりだとか 封を切ってから時間を空けすぎて
商品にならなくなってしまったりとかいろいろとあるような気もしますが

……まぁ 何もせずにこのまま成仏させるよりも
何かしらの販売店に持ち込んで査定をしてもらう、というのも
――実際二束三文レベルだったとしても ある種の勉強量にはなると思うんですよね。

まぁ 割とコロナで後回し後回しにしていた代償でもありますが
そろそろこのタスクについても思い出してあげないとな~  という
ある種の備忘録だったりします。

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達成感は何処に?

2020⁄06⁄02(火) 00:00
なんとなく 4月と5月の生活を比較してみて 5月はかなり生活が苦しかったな
――お仕事時間的に、という印象が残る、そんな感覚について。

五月の頭の一週間はGWでお休みだった、ということを念頭に入れまして
残業時間が40時間が見えてくる、というハイペース。
これが普通の月だったらしっかり越えてたな、40時間。

で このお仕事を続けている中で残業したことについて意義を感じるかといえば
これですでに納期を押す、といって怒られたりするという激萎え展開。

……頑張ってもそれに対する反応がない、というか
むしろ私の背丈にあっていない目標を掲げられて困惑しているというのが正直なところ。

まぁ 私の不手際――タスク管理が下手――というのも
上の人が状況を見誤る大きな原因になったことは否めないし
この点は私が一番反省しなければいけないことではあるのですが

上司に対するレビューについても論点が不明確であったりそもそも争点が
顧客の要望とかけ離れていた――要望よりも必要以上に厳しい基準で
レビューをかけ、差し戻しを食らっていた――という事案があり
この必要以上の出戻りについては割と私にも愚痴を言う権利があるのでは??

とか しばしば考えてしまうんですよね。

まぁ とにもかくにも私の残業が私に課せられたノルマに対して
焼け石に水的効力しかなかった、という現実を見せられた時
仕事に対するモチベーションが駄々下がりになる、というのは
……まぁ 酌量の余地くらいは残してもらえる展開なのでは?  と感じてしまいます。


ところで 私の場合今年の二月ごろまではかなり残業時間的にも
余裕がある生活をしてもらえて そのころに「日ごろの疲労で寝るのに精いっぱい」という状態から
――まぁ 平日にも余暇を考えていいかな? レベルまで回復することができました。

が それ以降に急に残業時間が増え他という状況――これに関しては ここ最近は通勤時間の
行きかえり合わせて約二時間がない、という点にかなり支えられていますが

ついでに言えば この時期って私の感覚が正しければ
翌年の住民税の計算に用いられる収入勘案期間だったと期待しておりますし

――なんか それが残業がのしかかった時期と重なる、というのは
将来的に自分の手元に残る収入をガクリと下げてきそうでなんか嫌な予感がしますね……

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