食べ物一つ

2019⁄08⁄19(月) 00:00
まーた、自分の欲求分析という名前の記事作成のお時間です。

そもそも論として。 私はブログ作成のカテゴリとして「趣味・遊び」枠を用意していますが
この中に「外で食べてきた適当なランチ」をあげる、というのは何ということか。

別に目新しい店に行ったわけでもない よくありがちなチェーン店が
期間限定メニューを出したから食べてみた、だの
お得なキャンペーンやってたから乞食した、だの。

……あまりにも趣味、として掲げてみるのにはお粗末なのではないか?
と ちょっと自虐的に考えてしまった今日この頃であります。

まぁ 世の中には食べ歩きが趣味、という人がいらっしゃいますが
たいていそのような人たちは「それなりのお店に行っている」から そのお店を回想する
もしくは「マジモンのレビューができる」から そのレビュー等をやって
周りから承認してもらう、そこいらがメインなのではないかとふと考えました。

と、いう意味で考えるならば レビューとしては画像も中身もスッカスカなものを
あえて「趣味」枠として投下してみるのって――ちょっと悲しくなった今日この頃。

……ただ、これもまたマズロー論で考えると 食欲って三大欲求の一つ、
どんな欲を持たない人でも(生きる意図があるならば)どうしても抑えられない欲求の一つ。

そうとらえると その欲求を抑えることができた喜びを語りたい、という
自分の涙ぐましい努力に全俺が泣いた、という結論に至りました。

まぁ こうやって過去の自分をディスっておきながら
代案となりえる記事ネタのアイデアも出てこないのでたぶん
この手の記事投稿は止まりません。 ごめんなさいね()



考えてみたら ここ最近 作るパスタもトマト缶からの自作、というもの
てんで作れていないし 圧力なべも(暑くなったからかもしれませんが)
あまり外に出す機会もない。 ……単純に自炊、という点だけで考えても
やる気力というのが残っていない気がする。

「もっとおいしいものを食べたい、作りたい」という
自己実現とかそれにかかわる欲求が本当に湧いてこないんだなぁ、って。

これはこれで現実を見るようで悲しくなってくる今日この頃です。

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三大欲求と”マーキング”

2019⁄08⁄18(日) 00:00
最近私の中でアツいワード「承認欲求」。
ちょっと今回もこのワードについて掘り下げていこうかなと思います。

ふと私、少なくとも院1年生になるまでは
同人誌持っていたとしてもエロイものは持たない、みたいな
ちょっとひねくれた精神があったのではないか……ということを思い出しまして。

それから院2年生で就活を経験(失敗)し、修論を作るうえで
純粋な同人グッズの数も大幅に増加しましたし えっちなあれこれも
どんどんと増えていったなぁということを思い出しました。

マズローさんが言うには 人間の根幹をなす三大欲求を
「食欲」「性欲」「睡眠欲」と掲げておりまして
ここ最近ののっぴぃさんは休日も疲れてバタンキューしている

……すなわち、睡眠欲大勢の中生活している、なんて話もしましたが、
こうやって考えると 同人関連のそんな感じのアイテムが増量したのって
やっぱり「一次欲求の不満を解消したい」という部分もあるのでは

――などと考えてしまった今日この頃であります。

――この手のアイテム、言っちゃアレかもしれませんが
社会性を(ばれなければ)損なうことなく発揮することなく
ある程度何とか出来てしまう世界だったりしますからね……

作る側には承認欲求をはじめとしたかなり高次元な欲求を要求しますが。

そして 少なくとも自分の買ってきた自分の大好きなものに
物理的に囲まれる、というのは ある意味動物でいうマーキングと同様
自分の住む空間を主張するのに効果的なのではないか

――と考えると 第二欲求である「安全欲求」を全力で
満たそうと躍起になっていると考えるのが一番楽なのかなぁと。

……やっぱり その先「仲間やパートナーを持つ」という目標を持ち、
その先の「昇進をする、認められる」という夢を持つためには
まず足元のこのあたりの欲求を抑え込まないとまずいんだろうなと
改めて感じた今日この頃であります。

とりあえずは 睡眠欲(寝ないと一週間動けない)の解消と
――コミュニティ探しが先決、かな?

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記帳

2019⁄08⁄17(土) 00:00
祭りの後でやらないとまずいこと、其の二。 戦利品の整理。
――と、可能であるならば作者さんへの感謝報告。

実際に買ってきた本とかを読みつつ それぞれの入れるにふさわしそうな場所
(基本本棚)に格納しながら、場所がなくなってきたら
本棚の中身をコンテナに格納したりしながら。

ついでに すでに買っている本を二重購入しないように持っている本の目録をつけたり。

また グッズは飾ったり棚にしまったりしながら
自分の生存空間をカスタマイズしていく、という
ある種コレクションがたまってきた人間にとってはある種一番の幸福を感じる時間。

最近になってそこそこ貯めるものも充実してきたと感じている私も
このあたりの快感を舐めることができるようになってきたと感じています。

――ところで 上でシレっと書いた「目録」作成の一コマなのですが
ちょっとえっちぃ本の目録記入が連続したりすると、もっと詳しく言えば
「あーんなワード」なタイトルの本が連発してみたりすると
どことないいづらさというか……で 軽い賢者タイムに入る。

……わかる人にはわかってほしいこの感覚。

そして最後、目録と同時に記帳するのは家計簿。

――これに関しては、まぁ、わかってはいるんだけどね。
……前もって想定はしているのですが、やっぱりやばい。

昨日書いたように「思ったものが大方買えた」というのは裏を返せば
「何か変えない前提で組んでた計画が想定以上にハマっちゃった」と
大体一緒、という側面もありますからねぇ……

まぁ ここ最近は「この時だけは財布のタガをで羽目外すためにお仕事頑張っている」と
考えられている部分もありますので これに代わるお金の投資先を見つけたり
逆に生きるのを放棄する展開にならない限りはこんな空気になりそうな気がする。

さぁ、今月もお仕事頑張りましょう。

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C96-5 EXTRA!

2019⁄08⁄16(金) 00:00
祭りの後に――とはよく聞く言葉ですが やっぱり終わるもの終わってしまいますと
たとえ何を出品するでもコスするわけでもなかったといえど
薄ら悲しいものを感じてしまいますね。 のっぴぃです。

なんというか 今現在も右腕に残る入場腕輪――いや、炎天下でつけてた
時計ものかもしれませんが――の日焼け跡を見ながら
ちょっとノスタルジックな気分に浸る今日この頃です。

……確かに お盆効果で普段の業務に通う通勤路が過去最高レベルで
楽になっている点――も言えなくもないのですが
通勤が楽になったといえども疲れるものは疲れるし
いつもの欲求不満とかが何とかなるわけでもないので。

さて コミケの本番というのは半分パーサーカーのような状態で
ちょっとでも性癖にグッとくる何かを見たらとにかくかごに放り込む
――日常生活では考えられないくらいハイな状態になっているわけですが

……冷静に戦果を確認するタイミングというのはだいたい帰った後、
もっと言うなら(4日開催の今回でいうなら)コミケ5日目になる、というのは
大方に沿て相場が決まっていることであります。

というわけで今回も今回とて秋葉原のメロンブックスやとらのあなに
業務終了後とてとてと買い出しに出かけるわけですが……

……今回大方「買いたい」と思えるものは現地調達ないしは予約調達できていたようなんですよね。
……欲望の一点に関して言えば百点満点だったといっていいかも。

むしろ 予約に回していた一部商品をもうちょっと粘って
現地で買えるように手配しておけばおまけとか値段とかが
もう少し安くなったかもしれない……とか考えられる程度で。

とはいっても このあたりは最後は結果論になってしまうので
この作戦が次の冬にも通用すると言い切れるわけでもないんですがね。 HAHAHA

――ところで メロンの通信販売、一度に注文しても内部的に「予約」「即受け取り準備」で
内部的に勝手に分かれて それぞれについて手続き料金請求するの
なんだかぼったくられている気がして嫌な気分になるのって私だけでしょうか。

ついでに言えば 予約済み商品が残っている状態で新しく注文発注かけたとき
既存の発注に上乗せするわけでなく、新しく発注をかけてまた、配達料その他を
上乗せしてくるのって――どうにかならないかな~ と感じる今日この頃であります。

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お盆With台風

2019⁄08⁄15(木) 00:00
本日はお盆です。

まぁ 私の場合は残念ながらこの時期に夏休みを取らなかったので
別に 先祖の墓を参ったりということいたしません。
神戸を離れる直前に無くなった祖父の墓とかも行ったことないですしね。

……と言えども その祖父の相方の祖母が相当紫外線に弱くて
この時期 まともに外に出れない体になっていることもあり
「むしろ お盆の時期に墓参りに行くと親族に迷惑がかかる」というお家柄
別に この点に関しては大きな負い目は感じておりません。

それに かの祖父に関しては去年初盆に顔出しはしましたからね。
……墓に参ったことがないのも単に墓が建てられたのが遅かっただけですし。

とはいえ、日本全国的には先祖参りするのがこの時期の習わしなわけですが
そのために日本全国に散った社畜の皆様に台風さんが突貫してきた
――見事に嫌がらせのようなスケジュールが組まれたお盆となりました。

それも 超大型(だった時期もある)という おマケと考えるのには
相当無理のあるサイズのしっかりとした台風で……

……何というか 日本人への混乱を着実に呼び出す感じになっているな~
――などと 軽く遠い目をしながらこれを眺めるわけでして。

ついでの話。 台風が直撃した西日本では
鉄道空路等のダイヤが大幅に乱れているよう
――まさに 帰省ラッシュの時期に大変だぁ――とのことですが
そんなニュースを見ながらふと思ったこと。

……丁度上陸した西日本では 山陽新幹線が運休した、とのことですが
そんな中でも運休せずに生き残った区間が「博多~小倉」とのことで。

JR九州の特急もそうなのですが この区間はJR西日本とJR九州で
地味にシェアを取り合っている区間、ということで
こんな台風がやってくるタイミングでも地味に
シェア争いを繰り広げるんだな~  と
ちょっとした好奇心を刺激された今日この頃です。

ひとまず 台風の直撃を受けた方は無理に移動しようとせず
身の安全を確保し 雨風の凪いだころにこっそりと移動することをお勧めします。

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ゆりかもめの車窓から

2019⁄08⁄14(水) 00:00
コミケ04コミケ05
ちょっとコミケそのものとは関係ないですが
その行きがけや帰りがけの道中で見つけたあれやこれやを使って
ちょっとばかりおしゃべりをしてみたいと思います。

お台場といえば来年のオリンピックでは盛大に
会場になることが決定しているわけですが
――まぁ 急ピッチでいろいろ建物を建てているようですね。

ところで 状況的に考えてオリンピックの作り出す需要というのは
大体 この「準備期間」に投資する建物であったりシステムであったりといった
モノである――と考えている私なのですが。

……今、一番オリンピック需要が盛り上がっているころだろうに
まったくその気がしない一国民としてこの現場をどのように見ればよいのでしょうか。

既存施設がこれに合わせて改修されるのかと思えば
大半は仮設会場で済ませようという魂胆、と聞いておりますが
これを誘致したお偉いさんがたは何を残そうとしたんでしょうね?

――あの時、東海道新幹線をはじめとした沢山のインフラが残ったから
前の東京オリンピックは成功したのであって、それがないのであれば
ただの税金と見栄の無駄遣いなのではないかと思う今日この頃です。

コミケ06
お台場といえば東京の近くである割にはそれなりに場所が開いていて
たまにフジテレビをはじめとした牛耳っている方々が
そこそこのフェスのようなものを誘致したりするようで。

こちらもゆりかもめからの車窓ですが EXILEのイベントやっていたようです。

……同じ仮説の建造物のはずなのに オリンピックの時に感じる不安と
全く異なる感情が沸き上がるのはさて、なぜなのでしょうかね……

コミケセット
コミケの待機列の隣のマクドナルドではこの時期限定のセットが売り出されていました。

――これを買うとコミケの時期に座席に対して敷かれている時間制限が若干緩くなるんだと。
……まぁ のっぴぃさん的にはただの物見遊山のテンションで買っちゃったんですけどね。

ついでに 先に申しましたマクドナルドのカレーバーガー、いただきました。 うまい。

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快適通勤

2019⁄08⁄13(火) 00:00
さて コミケ談義の中でも書かせてもらいましたが
艦これイベントに夏休みを合わせたい、という欲望に忠実に生きた結果
世間がお盆休みという空気の中 一人会社に向かうのっぴぃさんです。

――何というか 虫の知らせによると会社の同期ほかも
たいていこの時期に夏休みをとっているという話を聞いていると
いつも通りのっぴぃさん、アウトローに生きているな~  という気もします。

ただ アウトローに生きているならそれはそれで
ありがたいと思うこともあったわけで今日はその話題。

……世間が休み、ということがあってこの時期の通勤列車
とっても快適なんです。 人がいない。 マジでいない。

通勤列車の山手線が 後ろの方の車両から先頭車両まで
ガッツリ見通せる感じですし いつもは文字通り
人にプレスされている南武線も まさかの座って通勤ができるという。

――普段の休日でも着席確率が2割くらい(体感)ということもあり
本当に地方へ帰省している方々のおかげか この沿線から
人がいなくなっているんだろうな~  ということを肌身で感じています。

今月に入ってからの通勤列車も高校生がいなくなったからなのか
「プレス状態」が「肩がぶつからない」レベルになって感動を覚えていたものですが
今回の「ワンチャン座れる」レベルというのは

……ある意味ファンタジーの世界に迷い込んだがごとくの驚きを
私の記憶に刻み込んでくれました。 マジ感謝。

とまぁ そんなこともあり コミケ時期に危惧していた
「体力が持つのか問題」に関しては お仕事するうえで一番つらい、と言ってもいいだろう
通勤問題が感動を覚えるレベルで改善したため 少なくとも直後一週間は
何とかなってくれる目星が立った……などと考えております。



内心夏休みを後回しにした艦これ以外の理由、念のためあげておきますと
旅行の予定を立てるとして絶対この時期のホテル料金がえぐいことになっているから。

……GWに世間と同じ時期に旅行しようとして学んだことを生かしました。
できるだけ安く旅行をしようとするならば 世間と休日をずらせばよいと。
――まぁ そう言っておきながらこの時期にどこに行きたいとか計画立ててないんですがね。

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C96-4

2019⁄08⁄12(月) 00:00
コミケ、前日、翌日ともにお仕事が普通通りあるから
適度に手を抜いて頑張っていきたい、などと申しました。

……これに関して 実際問題どうだったのかといいますと。

【3日目】
午前1時30分起床、軽くシャワーを浴びて蒲田まで自転車で。
午前4時、蒲田駅侵入、始発でビッグサイトへ。 戦いへ赴く。

14時ごろ、ビッグサイト離脱。 戦利品を家に置き1時間30分ほどの仮眠。

日が陰ったころに蒲田に到着。 駐輪所にとめてあった自転車を回収。
午後9時ごろ、東京都区内(ビッグサイト周辺ではない)へ。
――まぁ 居座ってもいい場所でたむろしに行く(半ば徹夜)

【4日目】
示し合わせたタクシーに同乗。 コミケの独身リーマンブルジョア入場。

そのまま戦場へ。 14時ごろまで。 お部屋に帰ってそのまま爆睡。
そして、8時間ほど寝てただ今現在。 予定ではこのまままた寝て明日からお仕事。

……自分でいうのも何ですが 情け容赦なく全力でオタ活しております。

――特に 3日目は特に準備体操するでもなく寝起きで即
自転車かっ飛ばしているわけで 心臓に対する負担半端ねぇな、と
改めて文章に起こしながら思った次第であります。

最近は休日とか 全く体が動かせない状態≒このようなスケジュールを送るための
準備が何一つできていない状態 であるというのに大丈夫なのかな~  などと。
(※後日談:筋肉痛ほかは来ませんでした。 驚きモモノキ)

まぁ こんな心配事書いているくらい、というのはさすがに自分でも情けない
――というか 自らのおっさん化を推し進める要因だなぁと感じてきましたので
「休日ガッツリ寝ないと持たない体質改善」を進めて
「どっかしらのジムに通い始める」ということを念頭に入れてもいいのかもしれません。

なお、今年の夏の酷暑もあってか このコミケ中の洗濯物
――主に汗を吸ったオタアイテム(シャツ・パーカータオル)やタオルが
えぐい量溜まっておりまして 自分でもすがすがするくらいの中身なお洗濯ができた模様。

……いつもはいやいややっているお洗濯も この時ばかりは楽しかったと申しておきます。

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C96-3【2nd day closed】

2019⁄08⁄11(日) 00:00
のっぴぃさんの夏コミに向けたスケジュールのお話。

単純にカタログとにらめっこして自分の性癖や守備ジャンルを見直した結果
1日目の艦これ島と4日目の男性向け(艦これそれなり)の日には
死ぬ気でガッツリ打ち込む必要がありそうで。

3日目はそこそこ。 2日目はまぁ、別に行かなくてもよくね?
というやる気度でとらえております。

――というわけで 昨日はTLでコミケ勢がわさわさやっているのを感じながら
部屋の掃除をしたり寝たり……通常の休日を過ごさせてもらいました。

一日目の戦果もあってか 掃除をするときの気持ちが軽かったのが
なかなかに現金だったな~ と 自分で思います。

なお 今年ののっぴぃさんのコミケ前後の予定ですが
木曜日までガッツリとお仕事、金曜日(一日目)はかろうじて有給取得。
三連休も何とか取らせてもらえて 翌火曜日からしっかりお仕事。

……はい。 夏休みがお盆と被らなかった勢です。
この時期に申請しなかったから当然といえば当然なのです。

まぁ 夏休みがお盆にならなかったことに関しては自分の中で
お盆休みをどんなふうに使いたいか考えた結果
「艦これのイベントの時期に抱き合わせるのが得策だろう」と考えた結果です。

(まぁ 「今月末に海域開放」という言葉から続く言葉がなかった点、
過去の経験的に RTA勢と支援艦隊が到着するイベント後半に
腰据えてプレイした方が艦これイベントのストレスがかからない点を考えて動こうとした結果
その見極めに相当時間がかかった、という裏話、愚痴も添えておきます。)

最終的には「コミケの体力回復をいつやるか決めていない」という
致命的な問題を除けば大きな問題は感じていなかったのですがね。 大丈夫かね?

まぁ そんなことも考えていたからこそ コミケ4日間を
ガッツリ全力投球で行くわけにもいかず 適度なお休みが取れる
二日目の存在というのが それなりにありがたかったわけで。

まぁ ここいらの予測、体力温存が想像通りに行くかはわかりませんが……
……適度に手を抜いて頑張ってきたいですねー

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C96-2

2019⁄08⁄10(土) 00:00
とまぁ こんな風にコミケやっている裏側では艦これが
サーカスとかのリアルイベントを実施していて
今度の夏イベの海域は3海域だとかそんな情報が流れていたわけですが。

――オタクが関東に集結しているタイミングでよくやるよ、と内心思ったり。
まぁ だからこそ、なのかもしれませんが コミケの艦これ日がいつなのかくらいは
確認してもよかったのかな~  と思わないでもない。

……この情報を聞きながら思ったことを二点ほど。
一つは圧倒的にこの情報を信じている人がいないという点。

全海域3つあります、という話を聞いて「前段作戦、中断作戦、後段作戦があるんですね」
とか邪推する人もいれば 前のレイテのように
一つの海域がごっつり重い、ということを回想する人もいました。

実際前のイベントからの時間もあまりたっていないし資源回復が追い付いていない提督が
多数だったと思いますし 運営のある程度の慈悲をかけてくるとは思いますが
このユーザーの反応はさすがに運営信頼されてなさすぎだろうと笑ってしまいました。

二点目は――主に自分に向けてのことなのですが素朴な疑問。
……なぜのっぴぃさん、社会的欲求不満、とか言いながら
この手のリアルイベントに顔を出すようなことをしないのでしょうか。

いつものように「同じ趣味を共有できる仲間がいない」とぼやいている
のっぴぃさんではあるものの この手のイベントに参加していない、というのは
「仲間(自分がいてもいい社会的ポジション)を探す」ための努力をしていないと
考えられても文句は言えないのではないか、とも思うわけです。

……まぁ これを渋る原因が「だって初めての人と会うの怖いし……」であるなら
言語道断な部分あるのですが それよりも低い次元の欲求
疲労による睡眠欲に妨害されて、ということであるならば
(最近自分の中でブームな)マズロー先生論的には一理ある気がしないでもない。

先の「ふらっと遠征」も 直前になって自分自身の体力的余裕があるか
出発する週の水曜日くらいまで粘って考えてからの決行だったので
「本当に動く体力が残っているか」というのはまだ本当に直前になるまで
わからない部分がある――のだと思います。

まぁ そのうえでも外から決められる予定が来ることもあるわけで
そうだとするならば ちょっと早いうちから固めておいて
その前提で体力調整とか(できる限り)やりたいところなのですが
――まぁ それはそれで別の問題。

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