ゲレンデ帰り・やらかした?

2019⁄02⁄24(日) 00:00
われながらしつこいかな~  などと思わなくもないのですが
スキー行ってきた、というお話に少しばかりオチが付きましたのでこちらのお話を。

もう ゲレンデから帰ってきた後のお話です。
――先ほども書きましたように 翌日は半日以上の惰眠をむさぼっていたわけですが
これから覚めたとき体の不調が訴えられるわけです。

……何やらおかしいぞ?  と。

というのも なぜかやたらに肋骨が痛い。
……床から起き上がろうとすると肋骨の下のほうがすごく痛む。

ほかにも くしゃみしたりしゃっくりしたりといった生理現象を催したとき
肋骨の下のほうに刺すような痛みが現れるようになりまして。

ひとまず 呼吸するたびにダメージを食らう、というレベルではなかったですし
休日診療はそれだけでもお高いし、ということでちょっと様子を見ていたのですが
直近にスキーへ行っていたこともありいろいろと疑っちゃうわけですよね。

――ボーダーを避けるために派手に素っ転んだりだとか
そうでなくても運転めちゃくちゃな日だった、という実感もあったことですし。
実際一度 胸から落っこちたこともあったわけで最悪肋骨にひび入れたり
折ってしまった、というのもあり得るかなという自覚。

と言えども スキー当日は別に胸が痛んでいたわけではない、ということもあり
筋肉痛の類なのかな?  という疑いも晴れないという
まぁ なんというか 素人目には何が正解なのかわからないといったところ。

ひとまず 数日後病院へ通った結果折れてはいない、ということを知り安堵。

これをやりきるために強引に定時帰宅かます準備かけててよかったものです。

と言えども やっぱり痛むものは痛むので痛み止め処方してもらいましたが
――そうなるとこの痛み、何なんでしょうかね?
神経痛とかその辺に値するものなのでしょうか?



社会人たるもの 周囲を巻き込んだ被害を起こすことなかれ、とは言いますが
例えば 腕の骨折とかやってしまったら周りになんと言われるか、といった感覚。

まぁ 今回は怒られるような展開にならないだろう被害で終わりましたが
改めてアクティビティ前には体調万全にしておかないとなぁと反省したのっぴぃさんでありました。

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”休み”

2019⁄02⁄23(土) 00:00
なんか シレっと書きたい内容が一週間ずれ込んでおりますが
前の週末にゲレンデ行き、自らの睡眠時間を自覚したのっぴぃさん。

――実際 あの場でいろいろ考えた「車酔いっぽい気持ち悪さを克服する方法」
というのが 椅子にもたれかかって30分程度仮眠をとる、
という対策だったので「あ、これか」ということに思い当たったわけですが。

で その体験をしていたのが土曜日で 帰宅後爆睡、11時ごろ起床。
さらに4時間近くの昼寝をはさむ、という驚異の爆睡を
翌日曜日にかました、というのはまぁ さほど驚きでもない様子。

そうでなくても ここ一年はいかに「休日に惰眠をむさぼるか」ということに
重点を置いた生活をしてきましたが この睡眠、少なくとも今の私の中では
体――というか 主に脳かもしれませんが――を休めるのに
多大な影響力を持っているんだなぁと再確認した次第。

……年始に パートナー探しとかやり始めないと、とか言っておりましたが
このような行動を実行に移すための体力が 今の状態だと
残せないということ、ざらにあり得るなぁとか思い始めた今日この頃です。

とりあえず 今の段階では「平常運転業務をこなせるようにするのが優先。
その先のことは余裕が生まれ次第順次着手する」という基本方針は
しばらく順守していかないと身が持たなそうだな、と思う今日この頃であります。



さて 脳みそがつかれる、というのは おそらく私の職場の周りの人でも
割と同じ問題を抱えている人は多そうだ、という印象を持ちます。

そのうえで 自分のオフの時間をなるだけ有効に使えるように
周りの人たちはこんな状況をどのように打破しているのだろう、という目線で
業務中 周りの人たちの様子を観察してみたりするものです。

その結果得られた共通項として 特に気になりましたのが「コーラ」愛用率。

世間一般的にデブの素、だとかペットボトル症候群、などと
諸悪の原点みたいな言われ方をしているコーラですが
業務中にこれを明けて飲んでいる姿、割と多く目にする、気がします。

確かに 脳を使う作業をしているときには甘いものを食べたくなる、
というのはよくあることですが だからと言ってここまで行くのかな?
などと ふと思ったこともありますが――行かなきゃやってられないのかもしれない。

まぁ 何にしろ 体を壊さない程度に甘いものを常用すればいい、というのはわかりました。 うん。

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ゲレンデ行き・お帰りまで

2019⁄02⁄22(金) 00:00
前のゲレンデ行きの話を書いてからあと一つ あそこで驚いた体験がありました。
――しばらくゲレンデ行かなかった間にすごくボーダー増えたなと。

たぶん あのごった返していた頭数の6割7割はボーダーだったのではないでしょうか?

スキーヤーが通った後とボーダーが通った後。 滑る人はわかるかもしれませんが
そのシュプールの残り方にはちょっとした違いがあります。――特にうまい人は。

スキーヤーの場合 適度に地面を左右へ蹴りながら滑り降りていくので
割と等間隔にこぶのようなものが出来上がります。 ――モーグルの斜面なんてそんな感じですよね。

対してボーダーは 初心者は特に斜面を均しているかのような滑り降り方をする
そして うまい人はその平らな斜面を「切り」ながら滑り降りていくので
結果 残るシュープールは平な斜面にいくつかの筋ができる、といった塩梅になります。

――まぁ そんな場所はスキーヤーにとってみれば ターンする場所に蹴る足場もなく
「筋」に板を取られることも多々、というのがなかなかに怖いところなんですよね。

で そのボーダーの大量発生の中心年代は我々のような10~20代で顕著(見た目)らしく。

そのほかの世代についてみてみるのであれば 例えばちびっこにかんしては
親がボーダーでも子供の初めてのゲレンデはスキーでやらせたいのか、
「親はスノボ、子供はスキー」みたいな図を全tくぁいの2/3くらいで見かけました。

あと おじさん世代は軒並みスキーかな?

前回湯沢に行ったときはスキー限定のゲレンデに行ったので特に感じることもなかったのですが
気が付けば私の年代のスキーヤーってなかなかに希少価値が付いてしまったのかもわかりません。



那須11那須12
その後に関しては本当に軽く。
帰り道については「こっちに関しては特に急ぐでもないから在来線でもいいよね?」
理論を活用しまして夕暮れになるころに駆け込む普通列車。

餃子
そこから宇都宮で途中下車しまして餃子のほう、いただいてまいりました。
――ちょうど高校時代の悪友がこちらにいる、ということで奴とひとしきりしゃべりながら。

とりあえず その影響で餃子食った、という写真残すのは忘れたのですが
軽く驚いたことといえば「メッサ安くね?」という点。

これだけ安ければ 日ごろの生活の中で「飯作りたくないから」と定期的にサボって
餃子食いに行くのもありなんだろうな。 とどこかうらやましく思ったのっぴぃさん。
……また機会を作って 餃子食べに行きたいな、と心に誓った次第であります。

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ゲレンデ行き・雪上

2019⁄02⁄21(木) 00:00
那須10那須09
前の週末の話の続き――と言えども 新幹線から降りて山に行ってしまえば
もうひとまずは ゲレンデで何度か往復する、という話だけなんですがね。

まぁ とりあえず述べておくのであれば「駅前には雪が全く見えなかった」
といった感じで 本当にこれから行く場所に雪があるのだろうか?と
かなり不安に思ったりもしたものですが 実際に向こうへ行ってみると
まぁ 一応滑れる程度には雪が積もってくれていてなかなかにありがたかった、
という補足説明くらいはさせてもらいましょうかね。

――と言えども コースの端の方にはまだ?もう?地表が見えておりましたし
今年は割と暖かく、スキー場ゲレンデを維持するだけでも大変なんだろうな、
という部分をひしひしと感じた次第でございます。

そして さほど広いスキー場ではなかったのですが
相当の人がごった返していて もらったリフト券を交換するために
窓口に並ぶ列が――どこかコミケの列を思い出すかのよう。

これに 家族がいる人はその家族の分の頭数を合わせますと
もう ゲレンデにはかなりの人がごった返していてかなり滑りづらかったです。

たぶん てっぺん方面に行けるのが唯一ゴンドラリフトのみ。
そして それは板を脱ぐのが必須でなかなか面倒くさい。 ついでにこっちもすごい列。
……ということもあって ふもとに人が殺到した結果 このひどい有様に。

みたいな感じのビジョンが頭に浮かびました。
――だとすると スキー場の施設の不備なのではないか、と。

そして ゲレンデの状態は――たぶん結構べたついた感じなんでしょうね。
自分が思ったような制御ができなくて特に最初のほうは困りました

まぁ おとといも書いたように私のコンディションが悪く
それになかなかついていけなかった、という側面もあるので一概には言えないのですが。

具体例をあげますと 板を旋回させつつリフト前で停止挙動を取る
→べたついた雪が絡み、唐突に板ストップ
→想定していた慣性とは違い 見事に体のバランスを崩してすっころぶ

……我ながらあれはかなり恥ずかしかったと思います。

そんなこんなもありましたし かなり頻繁に休憩をとる
――そして スキー場ロッジで例えば「すきっ腹が過ぎてめまいのようなのを起こしているのかな?」
とか仮説を立ててみたりしながら いろいろとこのコンディションの悪さを
克服するべき方法みたいなのを探して、といった具合だったんですよね。

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ゲレンデ行き・新幹線乗ったよ()

2019⁄02⁄20(水) 00:00
那須03那須04
とりあえず 反省会はそこそこにその道中のことだとか
――スキーをする、という体験以外のこともしゃべっていきたいと思います。

ということで 目当てだった場所へは新幹線で。
……行ってみて初めて実感したのですが もう東北新幹線って
全体的に――やまびこでさえ――この320km出しまっせ、という
威圧感満載の長い鼻で運転されるようになってたんですね。

……西へは新幹線結構乗っていたイメージありましたが
北行きへの新幹線は慣れていない証拠がこのあたりからも漏れ出ております。

那須05那須06
そもそも 今回那須のほうへ向かおうと思い立ちましたのは
スキー板を購入した時に今シーズン使えるリフト券無料チケットがもらえまして
「せっかくもらえたのなら使わなきゃ損だよね」の精神で行ってきた次第。

……実際 このもろもろでかかった費用も往復料金だけでしたし。
――と言えども 同時に結構かかったな~  という驚きも隠せません。

まぁ 脳死状態で「東京から那須塩原」の新幹線チケット購入していたのですが
よくよく考え、調べてみたら「大宮から那須塩原」で行った方が
初動の動きやすさ、お財布へのダメージ的にもよかったことが判明しましたし
いろいろな点でもっと計画的に動くべきだったな、という反省も込められました。

あと 朝食は駅弁屋さんで500円のおにぎり弁当ございましたのでこちらをば。
……なんとなく 新幹線で開くのであれば開きたいお弁当の方向性って
どことなくあるんじゃないかな~?  みたいに思い始めた今日この頃。

那須07那須08
あと お約束の範疇であるといえるのであれば「シンカンセンスゴクカタイアイス」も忘れてはならないでしょう。

いつものように儀式のほうも済ませておきました。
――私的には知らない新味です。

スキー場は那須高原、というところまで認識し、実際シャトルバスの発着場も
那須塩原駅ということになっていたのですが
単純な直線距離だけで測るのであれば 新幹線的なお隣の
新白河駅のほうが断然近い、というのが面白かったです。

――山あり谷あり、単純にうまくいかない、という線もあるのかもしれませんが
結局スキー場行くわけで 山道要素というのはさほど大きくないと思われますし
というのであれば県境の効果って結構大きいのかな?  と邪推したくなるような。

……なんか 新幹線乗った話だけで一日分話つぶせるとは思わなかったぞ?

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ゲレンデ行き・反省会

2019⁄02⁄19(火) 00:00
那須01那須02
どうも。 また、スキー場のほう、行ってまいりました。 のっぴぃです。

こうして月一程度でどっか旅行に行く、という展開を維持しておけば
それを核に毎月「それなりに中身がある」お話を保証できるのですが
まぁ ブロガー的にもそんな都合のいい話もあるわけでもなく。

まぁ それはさておき「ゲレンデに行く」という行為について
早速総括、ではないですけれども ちょっとした乾燥のようなものを述べさせてもらいたく。

とにもかくにも「旅行前の体調はしっかり整えておきましょう」ということ。
そして 「今の仕事状況では休みなしでレジャー連チャンはまだ難しそう」ということ。
――今回のゲレンデではこのあたりを非常に強く思い知りました。

まず前者についてですが 少し部屋の整理だとかごたごたしていたら
スキー直前の夜、寝ることができたのが日付またいでからでした。

そして 当日はいろんな予約等の関係で出発する時刻が始発と。
……まぁ それに間に合わせるために動くとなると寝る時間もちょっとシビアになるんですよね。

結局 この夜にはさほど睡眠時間を確保することができず状態でした。

その結果 ゲレンデに行って滑りながら どことなく船酔いじみた気持ち悪さが
垣間見られることもあったり ゲレンデ上での判断能力
ワンテンポ遅いなぁと自覚がある状態に陥ってみたりと
なかなかスキー単体として考えるならばさんざんな状態でありました。

結果的に 結構な頻度で休憩とることになった、
特に滑りはじめめっちゃゲレンデでこける、という展開になるなど
――どこか爽快感とは程遠い経験になってしまった、というのが正直なところ。

曲りなりにスポーツですから 体調悪い――というわけではありませんが
コンディションが悪い中強行するのも難しいのは当然かもしれません。

後者に関しても――さほど語ることもないかと思いますが
このスキー直前もしっかり労働しておりまして
そこからのスキー決行日にそのまま到着、といった感じ。

まぁ まだあまり仕事の内容に離れていない、という環境面のことについて
現状をただただ認識した次第でございます。

ひとまずは 今後の「休日を強行して遊ぶ」ということが
どこまでできるのかという現状を知れたのは大きな経験だったと考えることにします。
――あ、この反省を抜きにした経験のお話はまた後程に。

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アリさんの賃金

2019⁄02⁄18(月) 00:00
日ごろ何気なく利用している銀行。 一般市民も連日
お世話になっているかとは思うのですが
当然のように法人向けにもしっかりとセールスして
お仕事してくださっている、そんな企業です。

そんな目線で居る一般ピーポーの私ですが
先日の三連休の時のような様相を見ていると
やっぱり 一般家庭を相手しているよりも
大きなものに巻かれる、というか 企業主体に仕事した方が
マネーというのは大きく動くんだな~  ということを感じます。

最近ふと思うのです。 みずほ銀行、昨年後期から
連休のたびにATM閉鎖しているのではないか、と。

というか それに準ずるCM結構最近見慣れてきたな~――列車広告とかで。
なんて思うわけです。

で 土日といえば普段腰を落ち着けてお金なこと考えることができない
忙しい大人もなんとなく そっちに目を向ける余裕ができるのではとか
――そんな人もそれなりにいるのでは?

まぁ 何にしてもこのような大手銀行で月一ペースで定期的にATM使えない、
というのは 何かと大変なものなのではないかな~ などと
半分キャッシュレス人間は高みの見物をするわけです。

――などと 途中まで考えていたのですが よく考えてみたら
銀行って土休日とかATMでも利用料とってますし(別に窓口相手にしているわけでもなく
機械相手にやっているのだから この利用料システム個人的には
そこそこ不評なのですがそれはさておき)もともと
土日にあまり取引させたくない、という思惑があるのかもしれません。

このようなATM止めるメンテナンスが今後どれだけ起こるのかはわかりません。
そして 最近はみずほでそれが盛んですが システム改修っていうのであれば
そろそろメガバンクがそろいもそろってそんなこと始める未来が見える

……こともあるかもわかりません。

そんなときはできるだけ少なく、そして それが行われるのを知った皆さんは
引き落としできなくて困る前にある程度のキャッシュを期日までに用意しておく
心意気を忘れないようにした方がいいでしょうね。

……ん? 何か裏の意図を感じるって?  まさか。

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離反者の独り言、おかわり

2019⁄02⁄17(日) 00:00
一日分愚痴ってみたならば もう書くことないのかな~ と一瞬考えましたが
やっぱりもう少しばかり書き込めそうな気がしたので書き込みます。 おクイズの話題。

たまにゲーセンの前を通っても素通りするか――まるでできないJubeatを
完全にエンジョイ勢する(台が開いていたならば)ということは
今年度もちらほらありましたが だからと言っておクイズをやったかといわれれば
そんなことはない、というのが正直なところでございます。

そんな私がときたまSNSで見て愕然とするクオリティの″問題”というのがあります。
――文字通りそのままの意味で 出題される問題が幼稚というか舐めてるのか?
と 考えてしまうようなクオリティの問題が追加されてみたり。

ほかの人がどう思うのかはわかりませんが 私個人の考えとして言わせてもらえば
そうして無造作な問題が大量追加されるくらいだったら
追加しないでクオリティを守った方がいいのではないかと考えます。

――まぁ そうなってしまっている、ということはすなわち
クイズ作家に頼むことができないレベルで予算がない、という裏返しなのかもしれませんが。



こんなことも
まるでおクイズネタで記事作っていなかったおかげで
SNSにはあげていたけれども こっちには無報告だったクイズネタがあったらしいので
「驚くほど昔」のネタですが投下させてもらいます。

11月末、実家近くで向こうの悪友とゲーセン行ったときに国内旅行検定SSS行ってたみたいです。

まぁ レベル見てもわかる通り本当に今作プレイしていないわけですが
昔取った杵柄なのか こうしてゲーセン行かなくなった代わりに本当に
日本全国回るようになった所以なのかはわかりませんが
思ったよりはすんなりと――まぁ さすがにストレートとはいかなかったようですが――
このレベルには持っていけたんだな~  と 軽く自画自賛。

一応今作では別に「地学」検定やっていたようですが……現在のところこちらは未プレイ。

専攻的にやりこむべきなのかもしれませんが 少なくとも今のこのクイズゲームに
それをするだけの価値があるかと言ったら……あまり信用はできませんね。

ただ 記念SSSくらいは考えた方がいい気もするので その一心でプレイすることはある――かもしれません。

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離反者の独り言

2019⁄02⁄16(土) 00:00
なーんとなく、「自分自身が今、やっているわけではないけど一言二言しゃべりたくなった」
お話があるので 一種恥を承知で語らせてほしい最近のおクイズ界隈のお話。

――私のツイッターの源流はやっぱり このゲームのプレイヤー層にどっぷりつかっていて
私自身がやっていなかったとしても それなりにこのゲームに関する情報は
目にする機会がありましたので その中から感じたことをちょっと語らせてくださいな。

正直なところ 今作を「全くと言っていいほど」やっていないのっぴぃさん。
もともと「誰かと競う」というものに対しては一種抵抗がある、ということもあり
基本的に それが実装されてから協力プレイ系統に傾倒していた節がありましたが
今作になってそれが削除された、というのが「プレイ皆無になった」大きな引き金。

……まぁ 大幅にプレイ頻度を下げた要因は それ以前に実施された
「世界観が迷子になった」という(私的には)事件が由来なわけですが
どうやら ここらの問題双方に関して次回作では良くも悪くも改善されるようですね。

……私に言わせれば「ほらみたことか」意外の何物でもありません。

今作はカードゲームの派生版みたいなのを協力プレイの代わりに実装してみたそうですが
完全に「削除したゲームと追加したゲームの需要元」が異なるわけで
この変更をしたことによって一定層のユーザーが離れることは必至。

代わりにカードゲーマー層をある程度手中に入れるべきだったのでしょうが
それに対する宣伝が十分に実施されていたかと聞かれれば――微妙なところでしょう。

……それまでのゲームをプレイしていた人間でないと理解できないネタを
それこそ新規畑にすべてをかけたゲームにばらまくな、といった話ですよ。

しかも そのデッキをくみ上げるガチャ成分がなかなかにだるかったりと
完全に「ご新規様お断り状態」であるわけで まぁ そりゃ失敗するだろうなと。

――これが 「望んだカードをリアルでも排出するシステム」みたいなのが確立されていれば
昨今定期的に話題に上っているグリムアロエあたりをフラグシップに据えておけば
「おじさん(意味深)」層をがっぽり釣れたのかもしれませんが。

そのほか 一応前作ではゲームセンター自体を巻き込んだ店舗大会システムを拡充することで
リアルでの人の絆を結ぼうとしていた節もあったのですが その流れが完全崩壊。
さらに ネットラジオ等を利用した情報公開もなくなったようで
――何というか 運営の迷走ぶりが目に見えております。

内心 ここまでやらかして次回作が出てきたこと自体が奇跡だと思います。
……まぁ 昔かなりやりこんだ人間として「無くなってほしい」とは思いませんが
生かすも殺すもクリエイター次第。 たぶんもう後はありません。
――本当の需要というのをしっかりくみ取って 私も「戻りたい」と思えるような作品になってほしいものです。

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game master 02

2019⁄02⁄15(金) 00:00
昨日の続き。 漫然とゲーム実況を見ながら思ったことをつづってみたいだけ。

まぁ YouTubeに動画をあげている(ゲーム)実況者、というのは「視聴者の興味関心というものを
検証していく野次馬根性、ひねくれ具合」というのが結構強い部類にある、と
私個人は考えています――人気実況者というのはたいてい「はい/いいえ」の選択肢
可能な限り両方を選択肢それぞれを選び、双方へリアクションをすることを欠かさないな

まぁ そんな人にドラクエビルダーズのような「自由度の高いサンドボックス的空間で
RPGをやらせようとする」と当然 ゲーム作成者の斜め上の行動をあちらこちらで繰り広げることになるわけで。

……普通にRPGやらせるだけなら選択肢「はい/いいえ」だけで済んでいたのかもしれない。
引き返してほしくない場所にはいわなだれとか起こして退路を塞いでしまえばよかったのかもしれない。
それらを無視して進行できるようにしてしまえば堂々と「不正である」と言い張れる。

――けれども サンドボックスであるがためにこれらのRPGで積み上げてきた
バグつぶしが正常に機能せず 結果一種のバグに遭遇したかのような状況に陥ってしまうわけですよね。

……例えば 監獄に収監され、荷物を全没収して行動を制限するから脱獄するストーリーにおいて
監獄の出口直前ででそれまで集めていたプレイヤーの荷物を全部返還。

――ゲームマスター的にはそのまま帰ってほしいのかもしれませんが
荷物を返されたらプレイヤーは――それが実況者のような人だったならば当然、
それがないがために自由に動くことができなかった監獄探検みたいなことを始めようとするわけですが
その中で ずいぶん間の抜けた看守の行動、というのが散見されているように思います。

この一件を見るだけでも ずいぶん「プレイヤーがどのような行動をするのか」を
このゲームの作成者は甘く見ていたのかな、という印象を持ちました。

確かに ドラクエというでっかいRPGタイトルをくみ上げてきた偉大な方々なのかもしれませんが
ほかのゲームジャンルに対しては全くの無知であるその謙虚さというか 一種のおごりのようなものが
どこか垣間見れたのではないか、と思います。

――それこそ 選択肢を配置したり 退路を塞げばOK、というそれまでの常套手段では太刀打ちできない
ゲームとの融合を果たしているのだから。 そして 今回はこの融合を果たしたシリーズの
二作目ということで 前作の反省、というのも十分生かす機会があったのだから。

もしくは このようなYouTuberみたいな人をデバッグ班に囲い込む、というのも
一つの大きな対策であったのかもしれません。

この一件から 私はこの先の業務を作り上げるものの中で 仮に先輩から引き継いできた
確かな技術がある分野のものであったとしても それを過信してはならないこと。

新しい空気を入れたのであれば それが持ってくる「今まで考えることができなかったリスク」の存在を意識し
それを防ぐことができないのか 別途に検討を重ねるべきであること。

そして 作ったものを意図したように動かしてもらえるとは限らないことを再確認することができました。

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