卒業(補足)

2018⁄03⁄29(木) 00:00
リアルののっぴぃさんはこの後に控える入社に向けて
最後の調整をしている――といいながら 実際は
相当ダラダラしているだけだったりしておりますが――わけですが
卒業式関連のちょっとしたおしゃべりのほう、させてもらいます。

まず ここへの移動ですが――何の驚きもない18きっぷでの移動。 故に省略。
あえて亀山通してみたこと位しか特筆することありませんからね。

で 神戸の最後の宿泊(一夜目)を行うのですが このタイミングで
大学に返却する予定のPCの整理がまだ不十分だったのっぴぃさん。

――ついでに言えば やったつもりだったバックアップができていなくて
マジで初めからやり直す羽目になって~  みたいな
相当な時間のロスをしていたというから笑えますよね。

で 半ば徹夜を覚悟しながら思ったよりあっさりできた
――ような気もするパソコンの中身の整理。

まぁ あわよくば「修論のファイルしっかり印刷して自分でも持っておけば
良かったのでは」みたいに思ったりするわけですが
――まぁ このあたりは深く気にしないで行きましょう。

ついでに言えば 研究の元ファイルとかをむやみに消してはいけないでしょうから
PC整理をするといえどもどこまでやっていいのかわからなかったですからね。

取り合えず 残ってたメール消して ブラウザ云々の履歴チェックして
集中講義のレポートファイルその他をデリートして~
とか できることを思いつくことやったのですが
結構漏れもありそうで怖いな~  というのが正直なところ。

卒業式当日は 前述のとおりありがたいお話は全ブッチしてやったのですが
その間に大学のほうへ登校、まずは自分がしっかり卒業できることを確認し、
入社式で提出する成績表などの書類を手に入れられるかチェックし

――に行ったのですが すでに証明書発行ができない感じになっていたので断念。
まぁ 正確には事務の人の手作業になるので「即日」とはいかないようです。

――で 郵送代金かかるのなら卒業の場でもらえた書類をそのまま
会社に持っていくことにしようと考えなおした感じで。

まぁ その合間に証明書発行機にたらいまわしにされるという
機会にもてあそばれる人間、というのを
地で行く行動をさせられたのは非常に腹立たしい限りでありました。

それにしても うちの学科確か学部時代は35人程度いたような気がするのですが
いざ卒業してみるとその人数が両手で数えられるレベルといった感じで
「卒業記念の写真」というのが非常に悲しい感じになってしまったのが印象的。

どうしてこうなったのか――ということを誰に詰問しても意味はありませんが
ちょっとばかり 悲しい気分になるのは仕方ないですよね。

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さらば神戸

2018⁄03⁄28(水) 00:00
はい。 昨日は卒業が~  といった議題でお話をさせてもらいましたが
今日はそれに伴う本格的な別れ、といった部分に関しまして。

LastKOBE04.jpg
前の引っ越しの時のお話、そのもろもろでもしゃべらせてもらいましたが
のっぴぃさんの下宿だった部屋の扱いというのは
まぁ 7日に運び出すものは運び出してしまっていたのですが
卒業式前後の宿も確保したいから~  などといって
寝袋をはじめとした最低限の寝泊まりできる道具を残して
「居座って」いたのも事実。

そして とうとうその卒業式も昨日終えてしまった、
というわけで この部屋を本格的に引き払う時が来てしまったんですよね。

……こんな言い方で済ませてしまっていいのか少々気になりますが
「とても過ごしやすい町であった」といわせてもらっていいでしょうか。

街自体が結構おしゃれですし山もあれば海もある。
手近なところには酒蔵なんかも広がっているし
開港の街だけあってかなりグローバルな雰囲気漂う街でもありました。

まぁ あえて難点を言うのであれば「Z軸方向に少々酷なつくりをしている」
という点くらいしか思い当たらず なかなか楽しむことができました。

――楽しすぎてかなり堕落してしまったのではないかって思えるほどには。

とりあえず この下宿には大家さんも住んでいらっしゃったのですが
最後にはお菓子をもって訪問。 いろいろとおしゃべりさせてもらったのですが
もう 最後のほうには目頭が熱くなって~  ってそんな感じでした。

基本的に結構卒業式もドライに終わらせたんじゃないかな~
とか思っていた節でしたが さすがに私にも人の心が残っていたか←

――まぁ 先日のなかなか面倒な掃除をしていたということもあり
できるだけ部屋を汚さないために 最初は「トイレも手近な公衆便所まで行くか~」
みたいな徹底をしようとしていたのですが 最終的には
そのあたりの決意も鈍ってしまった、という 堕落のさまを
一日足らずで発散してしまったというのも何とも私らしいというか。

……なお、あきらめた理由は「朝のおしっこがめんどい」です。 ご査収ください。



LastKOBE01_20180329232215c6b.jpg
最後ののっぴぃさんの神戸巡り、なるだけ気に入った店なんかを
回ってみるとかいう行動をしていろいろと名残惜しい部分を
なくしていこう~  みたいな行動をしたりしていたようです。

まぁ こうしてブログ書いている手前もあるのかもしれませんが
やっぱり名残惜しいものは名残惜しい、ってことなんですよね。

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卒業。

2018⁄03⁄27(火) 00:00
3月27日という本日の日付を持ちまして
のっぴぃさん、晴れて神戸大学大学院のほうを卒業いたします。

――いや~ とっても長かった――といっただけのお話。

どうも。 のっぴぃです。 まぁ 一応やることやっていたはずなのですが
実際に「卒業確認通知」のようなものを
今日この日になるまで自分の目で確認できていなかったので
「まさか留年していたらどうしよう」と結構不安に思っていたのですよ。

……まぁ 大学ではよくある「発表日当日掲示板にアナログに掲示」という
昨今の情報化社会とは真逆を行く方法で
情報の周知をしている大学ですからね……

引っ越しやらなんやらのおかげで物理的に
この日になるまで神戸にやってこなかったのっぴぃさんにとっては
結構ひやひやものだったといえるでしょう。

取り合えず今日は卒業に付随することでいろいろと書いていきます。
――で、明日は卒業する、ということは~  という内容で
すでに書いているものがありますのでそれを投稿して

――何というか完全に「記事の投稿が後手後手に回っている昨今
「忘れたらヤバイ」というものから優先的に書くという
記事更新方針に固まっております。 ご了承ください。

で 卒業式といえば午前中に「大学のお偉いさんのありがたいお言葉」を
頂くことになっているのですが その会場がポートアイランド
――そこまで行く交通費も惜しいですし 正直学部のころ行って
何を言われたか全く覚えていないという悲しい現実がありまして。

だったら行く必要もないだろうとのっぴぃさん、ここをすっぱりカットします。

というわけで いきなり懇親会に乗り込んでひたすら飲み食いし、
その後 四年生の卒業証書授与のほうをちょっと離れたところから
ぼーっと眺めた後 教授のほうからマスターの盾をもらってセレモニーは終了。

その後 後輩たちとの別れの会みたいなことをやるのですが
――何というか 妙に出席率がよくなくて自分の人望を改めて知った気がします。

合同開催してくれる隣の比較的近い研究室の面々、
当日M1の出席はありませんでしたからいかにそうだったかというところですね。
――それ以外にもちらほら見えない顔もありましたが。

「これからの抱負」とか私の番だけ飛ばされましたしまぁ そんなもんでしょう。

そう考えてみると 思ったより別れの挨拶「したい人とできなかった(物理)」
みたいなことが結構多かったな~  という意味で
何ともできない後悔がちらほらと残る、歯がゆい卒業式だったのかもしれません。

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アラサーくん

2018⁄03⁄15(木) 00:00
食べ物06
本日誕生日~  ……ということを 当日までに記事準備できなくて
後日に投稿しなおすというの、我ながら相当やらかしているような気もするのですが
まぁ この穴、頑張って埋めてまいりたいと思っている今日この頃ですので
じっくり待っていただければ幸いと考えるのっぴぃさんです。

とりあえず この前後(に書く予定と思われる)内容で
察してもらえればと思いたいのですが この誕生日前後は
のっぴぃさん盛大に「試される大地」を移動中で
今日は「函館から札幌」への移動に終始していると思われます。

例年は何が起こるんだろう、というわくわく感にあふれる誕生日かもですが
この回に関しては幸か不幸か当日にどんなことがあるのかというスケジュールは
がっちりと決まってしまっている感じではあるのですが……

代わりに 自分が想像もつかないようなドッキリがその中にあるんじゃないかと
キラキラしたようなものも併せ持っているちょっと特殊な誕生日になりそうです。

――ただ このような変なことをやる誕生日だからというのがあるのか
それとも 単純に私の人望なのかよくわかりませんが
親戚含め 今年の誕生日プレゼントまともなのが届かないようなイメージで。

……そんな意味では「ちょっとぐれてやる」とか言いたい気持ちもあるのですが
まぁ 自分が逆に何か誰かに送っているかといえばそんな自信もないので
やっぱりそんなものなのだろうな~  とも思います。

……もうすぐ社会人だしね。 仕方ないね。


――という 今年の誕生日の特殊性を語るのはいいとして
もう一つ、この誕生日を迎えることで直面する称号がありまして
……今年でのっぴぃさん、25歳になるんですよね。

まぁ 俗にいう「アラサー」というやつです。

結構大学時代(といいつつ この記事書いている時点でもぎりぎり
大学生名乗れる立場である、と思うのですが)では
アラサーって結構先のようなものだと思っていたのですが
いざ その年になってみても実感わかないですね。

まぁ 子供が「大人ってすごいんだろうな」ってあこがれてみても
いざ 自分がそのような立場になって考えたときに
「大人って何だろう」って自問したくなる現象。

……たぶん 「アラサー」という定義に関する感想も
それに近いものがあるんじゃないかな~  って 難しく考えてみる。

まぁ いかんせん「アラサーでの新入社員」というのは
たぶん この先社会人になるにあたってちょっと浮くポイントになりうると
個人的に思ったりしているわけで このあたりをどう落とし前付けていくべきか
……みたいな問題にまずは直面するのかもしれません。

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白い日

2018⁄03⁄14(水) 00:00
基本的にホワイトデーとかそんなものに縁がない人間であるのっぴぃさん。
――まぁ バレンタインデーというものが基本働いていないわけで
こうなることはそもそも自明であった、と声を大にして訴えてみましょうか。

……といいつつ 先日神戸で最後――ではないと思うのですが
しばらくお別れですね会をしたときに メンバーに女性もいらっしゃいましたし
私にしては珍しくホワイトデーコーナーに顔を出すということはありました。

……まぁ このあたりのお祭りごとに関しては「積極的に絡みに行くこと」というのが
もしかしたら楽しむ大前提なんじゃないかなって思ってみたりした
今日この頃だったり?  ……まぁ そんな感じであります。



さて のっぴぃさん本体はこの日程では北海道に飛び立っておりますが
そして 記事を書いているのっぴぃさんの時間系列は
あまり考えないほうがいい、といった感じであったりしますが。

とりあえず 神戸から送られてきた荷物というのがどんな扱いになっているのか
みたいなことに関して適当におしゃべりしてみようかと思います。

まぁ 予定通り「直接社員寮に送る」前に 実家で荷物の選別をしなくてはならない
そんな作業をはさみますので まずは客間である和室に
私の荷物を大量に積み上げた状態になっております。

一応 このあたりを撮影した写真も用意したのですが どこでどんな
引っ越し会社を使ったとか 写真にした時点でばれてしまいますし
何というか あまりよくない気もしたのでここではそんなことを語るだけで。

で この選別作業というのが自分が思った異常に面倒くさい。

基本的に ある程度系統わけで下宿で段ボールにぶち込みましたし
「大学のテキスト」をはじめとした箱を整理すればいいんじゃないか
――などと当初は考えていたのですが 「もう古くて着れたもんじゃない服」だとか
「本格的な断捨離」というものをやらされる羽目になりましてね……

基本的に ずぼらなのっぴぃさんに対して几帳面な母親がおりまして
その人に全力で尻たたかれながらしぶしぶ作業を進めている今日この頃であります。

そう考えてやってみると 思った以上に運んできたものの中にも
結構ゴミがあったのか~  と思ったと同時に 自分が当初考えていた以上に
今度詰め込む荷物ってものを増やせることがわかりましてね。

……すごいなぁと思うと同時に これを自分で再現できるかどうかを考えたときに
「多分無理」みたいな答えが返せるというのもなかなか悲しいところで。

……何というか 母の偉大さというのを知った気がしますね。
ここに関しては全力で親に似なかったことを後悔するべきかもしれません。

……正確に言えば「何もやらなくても勝手に親が気持ち悪がって
終わらせてしまったので受け継げなかった」説を提唱したいところですが
――まぁ これはいいわけでしょうね。

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北の国へ

2018⁄03⁄13(火) 00:00
さて リアルタイムの話題をちょっと突っ込ませてもらいたいところなのですが
――いわゆる「卒業旅行」なるものにルンルン気分で出かけております。

基本的に卒業旅行って「もう社会人になってはいけないだろう学生に有り余っている
無限に近い?時間」を持て余して言ってくる旅行ということで
一部の方なんかはここで大手をふるって海外に出かけているとか

――まぁ 先日パスポートをもらってきたのっぴぃさんも
それで嬉々として出かけてきてもよかったのかもしれませんが
残念ながらそれに伴う英語力が付いてきておりませんでしたし
何より ついてくれる友人がいなかった中で海外に飛び出すというのに
結構躊躇してしまったのでこのプランはおじゃんになりました。

――では ほかにできることはないか――と考えたときに
「一週間乗り放題になる東日本北海道パス、有効に使えるのって学生しかないんじゃね?」
という考えが思いつきましてこれを実行することになりました

――というのが大まかなあらましといった感じになるのでしょうか。

なお のっぴぃさん的には社会人3年目くらいまでに
ある程度英語力を補正して「A列車に乗りに行く」「アセラエクスプレスに乗る」
「スミソニアン行く」というのを内心目標にしたいところでありまして
「金」「英語力」「時間」を何とか確保することを
当面の目標にしたいな~ ――などという青写真があります。


さて そんなやるかわからない未来の話はさておくとして
とりあえずこのあと一週間 いろんなものをほっぽりだしていく
北海道旅行の予定を軽く書かせてもらいますと

千葉~横手~函館~札幌~池田~網走~旭川~新千歳

――みたいな行程で進むことを最初の目標、ということにしましたね。
大まかに宿やら飛行場やらといったところをここで書かせてもらいました。
……実際に通るルートはこの後本記事でじっくり書くことになるでしょうし。

ただ つい先日北海道の融雪の影響でこの中では
網走前後のルートが完全に動けなくなってしまいましてね……

これに代わってある程度楽しめるルートをどんな風に開拓するかを
ちょっと考え中……というトラブルに早速見舞われているとかいないとか。

さすが北海道、大自然と戦ってきた開拓使の生きざまを感じるのを
内心楽しみにしていた節はありましたが 出発前にすでに
いろいろとやらかしてくれるというのはなかなか楽しませてくれるじゃねぇか……

最後にこの旅の目的ですが「また来たくなる都市を探す」です。

どうせ 一週間動き回り続けるのであれば一か所にとどまる時間はわずかです。
――ゆえに、「あそこで楽しみきれなかった」という後悔を覚えるような都市を
発掘しに行くことができたのであればそれはもう、大成功という認識です。

……とりあえず 本記事ができたらこの記事はリンク集にしようと思います。

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むかし

2018⁄03⁄11(日) 00:00
一応この日付になりますと日本のテレビやメディアは過去起こった
かの大災害を思いだすような報道をやっておりますが
正直 結構風化させてはいけないところも風化させてしまっているのではないかと思う

――そんな今日この頃であります。 のっぴぃです。

いや この日付が結婚記念日だとか誕生日だとかいう方もいらっしゃいますし
これだけ年数立っているのに毎度毎度喪に服す、というのも
いかがなものか、という意見があるのはわかりますし 実際その通りだと思います。

しかし これを実際に体感した人ならいざ知らず ちょっと離れていた人間は
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といった状況になっている
――というのは いかんにしても否定できない部分あるのではないか、と思います。

まぁ 実際に起こったことを解析し、次どんなふうにつなげていくのかというのは
学者のお仕事でしょうし その片鱗を私は大学で幸いにして
見てきたつもりではあるのですが これをいかに後世に残すのかというのは

――どちらかといえば社会的なものが大きいのではないかと思いますし
これらに関しては メディアやその他、さらにいうなれば
「やたらでかい声」を出す人に対して 少数のそれに隠れてしまっている
「本来の意図」や隠れてしまった声というのをいかに聞き逃さないのか

――みたいなことが割と大事になってくるのではないかな~
などと考えながら 今日この頃――もしくはその前後に流れている
日本全国で聞かれるニュースを眺めながら考える今日この頃であります。

ついでに 今年の出来事でいうなれば やたら北陸で雪が降って
――なんて話もありましたが このあたりの災害に関して
メディアさんも相当鞭を晒していたところもあったようですしね。

……何というか 最近特にニュース等が信じられなくなってきた今日この頃です。


もっと上の話を早めに終わらせて引っ越しとか荷物のお話を進めてやろうと
はじめは思っていたのですが 結構ヒートアップしてしまったので
ここはしょうがなく 適当な話でお茶濁すことにしましょうか。

ちょっと この移動の合間 18きっぷで背中に背負って運んできた
PCをちょっとアレしてしまいましてね。

……ここ最近マウスを使うことができなくなり、USBポートを一つ壊しました。
――ここで わかる人はのっぴぃさんがどんな無精をして何をやらかしたのか
大方想像がつく人がいるのかもしれません……

まぁ 今までも同じようなことをしてきた――というか 初期にこれで
「割とやらかして」こうなる直前状態でずっと硬直させてきたのですが
とうとうやらかしてしまった、というのが正直なところではあります。

……まぁ この辺に関しては「自業自得」としか言えないので……なんとも。

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捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)⓪

2018⁄03⁄09(金) 00:00
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なんか今更感とかいろいろ出遅れた感とかありますが
過去の日付使いながら頑張ってかけること書いていきましょう、艦これイベント。

――原稿書いている時間がもう完全にアウトだとかそんなことは
あまり考えない、という方向性でお願いします()

と、いうわけで前回の艦これイベントどんなものがあったかといいますと。
なんだかんだでレイテに突入する。 あの海峡を越えるために。
――というのが前半。 うん。 歴史よくわかんない人間は何も説明できないや。
それに関しては わかる人がわかるようにどこかでしゃべってくれるよねきっと。

ただ そんな私でもわかるのは「レイテを突入した後、何をしたかったのか」

――まぁ 何というか「if」といっていろんな改二を実装したり
拡張作戦を実行している艦これ運営としては
「レイテ組が生き残ったから何ができるようになったのか」
ということを想定していないわけがなく さて そのあたりどう考えてくるのか

――まぁ 前編後編という言い方しているだけあって
個人的には「レイテ組が力尽きた後の史実を前段作戦で行って
レイテ組が生き残ったifを後段作戦でもやるのかな~」などと思っていました。

さて 実際にどんなものだったのかというと
――う~ん。 何というか「そんなものか」といった感触。

結局「あの海域を超えた方々がいたからどんな変化があったのか」
というのが いつものイベントの後段作戦で示してくれていたような
ストーリー性がいまいちピンと来なくて正直残念なところでした。



……というのが とりあえずのっぴぃさんが語れる今回のイベントの
全体的な感想なのですが さらにのっぴぃさんのスケジュールと
今回のイベントがどんな風に符合するのかということを考えます。

まず イベント前半期は引っ越しの用意やら訃報に伴う処理やらで
いろいろと走りまわされている、ということがあったりして。

また イベント中期にはこの先予定している卒業旅行
――詳しい内容はまた後日話すと思いますが――とまるかぶり。

……何というか この場所以外のところでも
自分史上過去稀に見る忙しさで話題になっている今日この頃でもありますし
とにかく ただでさえ、艦これイベントに避ける時間がない。

という 至上命題がございまして とにもかくにも
これをどんなふうに突破していく必要があるのか、というところが
まず 私の中で大きな問題になっている。 ということができそうです。

003_20180401215138a0a.png
――それこそ、今回のイベントで追加された
若葉マークに頼らないで行きたいな~  という意地のようなものはあります。

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後処理

2018⁄03⁄08(木) 00:00
荷物を送りだしてもやるべきことは残っている
――何か?  はい、お部屋のお掃除です。 のっぴぃです。

まぁ この日記の中でもさんざん水回り等がひどいということは
半ばふざけ半分に宣言していたようなものなのですが
ついに本格的に彼らと戦う羽目になる日がやってきた、といった感触です。

まぁ 結論から言わせてもらうと「ダメでした」といった感覚。

まぁ 6年も住んでいますから敷金礼金等がそのまま帰ってくる程度に
きれいに自分で治せる、とは鼻から考えていなかったのですが
自分が考えていた以上に部屋って汚くなるんだな~   ということは感じました。

まぁ 水回り等に関してはもういろんなところで自覚しておりましたが
もっと「予防」というものを念頭に入れていかないといけない

――スケジュールが操縦できなかったことに関して こうして生活している中で
汚れていく、という現象に関しては 予想以前におばあちゃんの知恵的意味で
ある程度想定できるんだよな~  などと頭の隅で考えながら。

まぁ そんな意図でやっていたお掃除ですから 途中から「きれいにする」というより
「誠意を見せる」という意図でお掃除を始めている自分に気が付きました。

ついでに言えば これの前日――荷物を送りだした後――やることがないとか言って
暇そうに寝袋でごろごろしていた私に「もっと早くから掃除始めろや」

……もっと正確に言えば「目を背けるな」といいたくなるという
「もっとも直近の自分に文句を言いたくなる」記録を更新しそうな
そんな愚痴も持っていたりしていたというね。

まぁ トイレ掃除とかも素手で便器に手を突っ込んでやるとかいうことになっていましたが
某ブラックなあれこれと比較して「どうせ汚したのは確実に私だから」と言い切れる分
心理的なハードル意外と低かったのかなと思った次第。

……ここはいろんな意味で自室に他人を招いていないことが生きてきましたね。


さて 寝袋でごろごろ――といいましたが 荷物を吐き出してものっぴぃさん
なかなかしぶとくこの部屋を引き払おうとしない模様です

――いや、明日千葉に向かって一旦動くのですが 卒業式前後にもう一度
ここらを寝床にしてやろうとか言うこと画策しておりましてね。

そのために 卒業式で使いそうなスーツだとか寝床になる寝袋だとかを
あらかじめセッティングしてあるという準備の良さを見せつけて言っております。

おかげで自分の部屋の広さというものを改めて感じている今日この頃でありますが
これもこれで居室のいい思い出になる、と思います。 きっとね。

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さらば荷物よ

2018⁄03⁄07(水) 00:00
というわけで 本日付で荷物を送りだす――俗にいう
引っ越しという儀式をすますことになるわけですが
基本的に 前もって何かを用意するとか考えるとか
全く持ってできなかった、ということだけは
あらかじめ宣言しておこうと思いました。

結構 自分アドリブで動くことに関しては
全く持って役に立たない人間であるという自覚があったのですが
「だったら前もってある程度スケジュールをいじってしまえばいいじゃない」
という 予防の意識を他大に詰めた考えだったのですが……

何と浅はかというべきか そんな簡単に
予想立てて動くことができるとかそんな世界ではなかった。

何と世界をなめていたことか!  といった感じであります。

荷造りとかに関しても一応二月の段階で始めていたとはいえ
結果的に最後はかなりの物を段ボールに押し込めて
強引に体裁を整えたような感じでしたし
――自分が考えていたほどスマートな感じにはなりませんでした。

そのあたり考えてみるならば 修論時期に記事ネタがないことを
隠すことを半分くらい考えながら作っていた
「断捨離」の話題に関しても全く意味をなしていませんでしたしね……

まぁ それはそう、と割り切って生きていくしかない。

自分が苦手なアドリブというものにいかに慣れていくべきか、
ということが これからしばらくの社会人生活の
大きな課題になってくることはほぼ間違いないのかもしれません。


さて 一応私のこの日程近くのスケジュールに沿いますと
本日の引っ越し荷物運びだしと粗大ごみの処理を同時に済ませてしまいます。

ここでお別れになる荷物とは例えばまともに回ってくれなくなった
洗濯機の類だとか 冷蔵庫の類、ロフトベッドなどになります。

――炊飯器とかも送り出してやろうと思ったのですが 頑張ったら粗大ごみで出せた。
何事も試すことは試すべきだと思った今日この頃であります。

――何というか これ抜きで生活を成り立たせることは
無理だったと言い切れる面々(ただ 結構くたびれていることは確か)
ということで 個人的にもなかなか精神的ダメージは大きい

……といいたいところですが 結構泣かされたものも結構あった面々でもありますし
「次 いかにグレードアップしてやるか」という感覚になっていて
――いい意味でも悪い意味でも「別れ」であるという印象。

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