春を見据えて④本棚(続き)

2017⁄11⁄23(木) 00:00
そして 昨日の話の中身も踏まえつつ同時に断捨離について考えてみる。
今日の一つ目の議題は「本棚」について。

一応私の部屋には天井まで突っ張っているかなりでかい
本棚を二つ 部屋に常備している状態です。

まぁ 昨日コレクションケースがどうこうというお話を書きましたが
もしそれを買ったとしたら競合してしまう立ち位置にあるわけで
しっかり考えていかないといけない品であることは確かです。

……とは言えども ラノベ趣味があるのっぴぃさん。
――ラノベにかかわらず 毎年のように買い足している地図資料集やら
そこそこの学術書といったまじめな本も結構あるわけで。

それらを収納する用途として考えるのであれば
二つある本棚のうち片方は確実に引っ越した先でも組み立てて
使っていく見込みがあるのではないかと考えられます。

では 正直「二つ持っている必要があるのか」に関してですが
これは非常に悩ましい問題であるわけです。

これから自らのステップアップ――特に英語とか――を感じている性分
そして 今までの自分が歩んできた学生生活とは
ちょっと就職先で要求されるであろう技術のベクトルが違うことを考えると
社会人になった後またごっそりと本が増えることが予想できます。

……状況によっては会社の金で本買ってやる、という意気込みです。

だとするならば デザインも統一できているこの二つの本棚
仮に二台使わなかったとしても「実家に仮置き(組み立てないでも)」
という形で 捨てずにとっておく、というのは
どっちにしろ十二分にあり得る選択肢なのではないかと考えます。

まぁ ここでこんな議論していると「引っ越しのタイミングで捨てるか否か」
という話題になりがちかもしれませんが そもそも論として
「代替として買いたいものが引っ越しと同時に購入できる」という
確証がいまいちできていない中 今持っているものを引き続き使いつつ
代替品が買えた後はいったん片す、という選択肢があってもいいのでは

……みたいな気もするわけです。 コレクションケースなんて
一旦生活が安定してから購入する可能性もかなり高そうなわけですから。


――ちなみに この本棚の中身に関してもある程度は整理することが
半ば確約されているわけでありますが 例えば大学で
使ってきたノート等の扱いに関しては断捨離の対象とされることも多い気がします。

……とはいえ こうやってノートの山を眺めてみると
「結構専門の教科で教科書使わずに行われてきた授業が多かった」故に
問答無用でノートをすべて捨ててしまうと何も自分の足跡が残らない
悲しい展開になるような気がしてきて結構悲しかったりします。

……まぁ 思い入れのそこまで強くない数学・英語等の授業のもの、
テキストがしっかり残っている授業の物からノートを処理していくことにしましょうか。

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そろえたいアイテム集④コレクションボックス

2017⁄11⁄22(水) 23:21
・陳列棚
一応私の部屋にはフィギュアなる人形が鎮座しております。
――まぁ 一応今置かせてもらっている本棚の棚2列+α程度を
占拠する量というのは多いのか少ないのかいまいちわかりませんが。

で それらも含めまして私 次引っ越すときにはオタグッズ的なのを
一角に集めたエリアを作りたいと考えておりまして
できることならば このフィギュア等も含めましてうまく
陳列できるような棚の類をまとめてみたいなぁと考えるわけです。

まぁ 実際どんな棚を陳列するのがいいのかとかいう話題は
実際住む部屋がどんな家になるのか見ておかないと
何とも判断が付かない部分ではあるのですが 要求したい条件はいろいろとあります。

箱
まず 今住んでる部屋のクローゼットをかなりつらい形で
封じてしまっているフィギュアの箱をうまく隠すことができること。

一応上記の本棚の棚二つ、というのが広いのか狭いのかわかりませんが
一応フィギュアだからある程度の目線の高さに持っていくために
足元にデッドスペースができるわけで 例えばこのあたりに
フィギュアの箱がある程度収納できる場所があると嬉しいですね。

――まぁ こんな感じでしっかり箱も保存してきているからこそ
「基本持ってるフィギュアはすべて持っていく体」で
引っ越ししたいという夢を問題なく語っているわけであるのですが。
(古いフィギュアはご丁寧なことに段ボールにすでに入っているというのもある)

次にフィギュア陳列した棚の上もある程度同人グッズ置いたりするスペースに転用できること。

まぁ つまり天井まで突っ張るようなデカさの棚にはしたくないといったところ。
せいぜいへそから胸の高さあたりで収まってくれると
なかなかありがたいという考えなのですが。

具体的には例えばコルクボードに張り付けたキーホルダー等を
壁に沿わせてみたり タペストリーの類を飾ってみたり。

まぁ せいぜいその程度の幅しかないだろうから基本
飾っていられるタペストリーは2枚程度でしょうから
残りは前書いたハンガーラック等にかけて保存できるとなおよろしといった感じか。

まぁ この程度が最低限出来てくれたらかなりうれしいところではあるのですが
さらに注文を付けるならば 同人誌を入れる本棚も
一緒の扱いになってくれると非常に「コーナー」として
見栄えがよさそうな気もしてくるわけなのですが それは
上二つの次点、程度の優先度で考えています。

まぁ こんなわがままな希望を叶えてくれる品があるのか
ちょっと気になるところではありますが 今のところ目をつけている
「ボックス型」のコレクションボックス(アクリルのほかにも
板状の蓋があったりそもそも蓋がないものもあったりする)がありまして
これをうまく積み重ねて陳列スペース作れないだろうか……

みたいなことを考えてみたり。 夢は広がっていきます。

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そろえたいアイテム集③ハンガーラック

2017⁄11⁄21(火) 00:00
・ハンガーラック
ちょっと昨日書いていた内容に被るような被らないような、
そんなほしいアイテムの話でもしてみましょうか。

スーツやジャケットなど型崩れしやすいものを床に放りやすい私的に
クローゼットの中にこれがないのなら導入しなければいけないアイテムだと思うのですが
あと一つ 趣味的なベクトルで使えるのではないかと考えているこのハンガーラック。

最近ぼちぼち増えてきたアイテムに「タペストリー」なるものがあるのですが
どうも納める場所に困るものがいろいろとあるんですよね。

すべて飾れるのならばそれがいいのですが どうも乱立しているのも困りますし
そもそも しっかり飾れるだけの壁面が開いているかどうかがまた別問題という。

――あと これはそもそも高価で個人的に手が付いていないものでもあるのですが
抱き枕カバーの類も近い(物によっては堂々と飾れない)扱いなのですが。

で これらのアイテムをハンガーやらでまとめてハンガーラックにまとめ
壁面に1,2か所タペストリーを飾れる場所を用意して 気分によって入れ替える
――で 残りをハンガーラックにかけて収納、ということをやってみたいなぁと考えておりまして。

おそらく 衣装かけの類を埋めるほどのジャケットやらすーつやらが
自分のファッション生活においてたまることはまずないと考えられますので
「普通の衣装を保存する」ほかに「タペストリーや抱き枕カバーを保存する」用途を
併せて考えてみたならばそれなりに需要があるアイテムになるのではないかと考えました。

……といいつつ 実際入った部屋にクローゼットがありそこにハンガーレールがあれば
わざわざ買い足す必要もなく どちらかといえば「そのハンガーレールをいかに使いこなすか」
という 「自分の無理のない導線づくり」に考えがシフトするわけでありまして。

とりあえず 「脱ぎ散らかさない」と「洗濯もの整理がずぼら」という二点に関して
一番家事の中でできていない一角であるこのあたりの改善を図っていきたいところであります


というおしゃべりをしてみながらふと 自分でも思い立ちましたので
簡単に洋服の整理をしてみたのですが 基本的に洋服の着回しを
全くと言っていいほどしていないのが丸見えで
今出ている洋服を戻そうにも素直に戻ってくれない現実にちょっと驚きました。

――よく考えてみたら自分の持っている服って結構オーバーにあるのかもしれません。

そんな中でも擦り切れかけている服を相変わらず来ていることもあったことは
結構重く見るべき事案であるように思えるわけで軽く反省。

まぁ 数十分の軽い整理くらいしかできませんでしたが
その中でもとりあえず特に擦り切れの激しい洋服二着はごみ袋に投下して
今の自分の洋服事情についてもう一度 確認しておかないとなぁと感じた今日この頃であります。

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そろえたいアイテム集②衣装導線

2017⁄11⁄20(月) 00:00
何となく 「断捨離したほうがよさそうかの審議」と「今までの生活の中でほしくなったもの」
という似て異なる文言について とりあえず記事を分けたほうがいい気がしたので
シリーズ名的に何となく分けてみることにしました。

まぁ どうせ見ている人もいないでしょうからこのあたり
些細な問題になることは間違いないでしょうね、はい。



・衣装ケース
特に冬の生活の中で気が付いたのっぴぃさんの生態。
(半分くらいは前々から知ってたけど)洋服の扱いが雑。

まぁ 基本ファッションに興味がないから、というきっかけで言い切れるものでもあるのですが
洗濯したものを干して取り込んで衣装ケースに戻すという動作を
とにかく面倒くさがっているということが目に見えています。

まぁ 衣装ケースがクローゼットの中にあってそれを引き出して使う、
もっと言うなら引き出しを開けて中にしまう、それ以前に服をたたむ。

このもろもろの動作を面倒くさがっているということもできるのですが
これは引っ越した先でも基本スタンツはこのままだったら変わらないのだろうなという
容易な想像がついてしまうのがずいぶんと悲しいところ。

そんな意味ではのっぴぃさんの場合 「クローゼットを開けっ放しで生活」するとか
「衣装の収納場所を部屋の中に」というのは 結構検討してもよい事案なのかもしれません。

さらに 最近よく売り出されている「引き出しではない衣装ケース(積み上げられるやつ)」
みたいなのを購入して 少しでも気軽に服を突っ込める環境を
用意するというのも大切なのかなぁと感じています。

まぁ Tシャツとかがこのような扱いというのは100歩譲ってもいいとしても
この先例えば仕事でスーツを日常的に着用することになったとして
同じような扱いで行かれると結構つらいものがあるわけでして。

例えば クローゼットの扉を外してしまってそこの衣装ポールに
気軽に手を突っ込むことができる導線を用意するというのは急務なのではないかと感じました。

まぁ 洗濯導線が次住む家でどんなことになるかはわかりませんが
「基本ずぼらな導線」というのが一番無理なく回るような
導線を考えていくのがまず部屋のレイアウトを考えるにあたって一番の事案なのではないか。

……そう考え始めた今日この頃であります。

まぁ 今のところは妥協案として洗濯籠を二つ回して
一つは普通にこれから洗濯機にぶち込みたい服をまとめているもの。

もう一つはベランダ近くで取り込んだ服をそのままぶち込むかごを作っておりまして
――まぁ これも楽といえば楽な洗濯導線なのですが
問題といえば問題なんだろうなぁ、という気もしないでもない、そんな感覚です。

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資源調達は順調でした。

2017⁄11⁄19(日) 00:00
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さて いつもこのあたりのタイミングで「艦これイベント前夜」
みたいな記事作っているお約束がありましたが今回は
少々それの放出が遅くなっております。

――理由はとても簡単で「何も書けるネタがなかったから」です。

もう書くことなさ過ぎて 今年のドイツ艦は水着と違って
オクトーバーフェストを二人で共催することもなかったんだね~  位しか。

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あと 一応今度のイベントに向けて差分的感覚で
じわじわとグラフィック変わっている方々がいらっしゃったね~  とか。

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演習のもらえる経験値がバグった話題とか。
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陣形が地味に増えた程度で深く語れることなんて何もなかった。
――以上。 とりあえず適当な艦隊晒しのお約束で。

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画像は消えました(しろめ)

2017⁄11⁄18(土) 00:00
というわけで グリム討伐によって確保できているアイテム関連に関しては
前に書いた通りとして――そろそろ始まっているラスクヤンヤンあたりも
できる限り早めに終わらせたい感もありますが リアルとの兼ね合いが
結構厳しいという愚痴もはさみつつ言っておきましょうか。

とりあえず 簡単に検定関連のおしゃべりもさせてもらいましょうか。

一応まだ私がまともにQMAやっていた時期の傾向的に、そして
「付け焼刃かどうか」という素の知識的な観点で考えたときに
「とりあえず挑戦してみるか」の検定枠として まぁ 今までに比べれば
かなり緩めの方向へ舵を切った源泉を行うことになるわけですよね。

まぁ 事業仕分けじみた一つ一つの検定に関する取捨選択を
ここでわざわざやる必要性までは感じないのですが
地域検定と+αくらいは頑張りたいなという意気込みでいます。

例えば 先日アーカイブで現れた宇宙天文あたりは嬉々として突貫しますよね。
……まぁ 点数をとにかく上げる、みたいなところまではやっていませんが。
SSS取れた時点で早々に手を引く、といった感じです。

あと +αあたりに関しては 付け焼刃成分がそこそこ多くて
あきらめたほうがいいと思った時点で見切りを入れたほうがいいかな~
――みたいなことも 一応感じているところではあります。

例えば 人体検定なんかは「もう少し全盛期はできたんじゃないかな~」
という感をいろいろと感じてみたりしているわけなのですが
どうも見覚えがない薬局で売ってるような薬屋らの問題が全く頭に入らず
かといって わざわざそれを回収して覚えに行く気にもならず
だったらひとまずわきに置いておきますか、といった形になるわけで。

それに対して ある程度は(たとえランキング時期に間に合わなくても)
地域検定は頑張ろう、という運気になっている今日この頃なのですが
――考えてみると 今作やたら地域検定多いんですよね。

今までですでに 中部北陸、東北北海道、近畿、九州  あたりが開幕中じゃないですか。

一応今のところ九州以外は終わらせているのですが
自分にとっては結構 生活圏としても旅行先としても一番縁が遠い
九州が地味に鬼門ということで なかなか点数が出ずに困っています。

――一応 北海道東北も苦労した部類なのですが これはどちらかというと
「3400点台は割と出るのにあと一押しが出ない」というもどかしさのほうが
個人的に大きかったので 苦労したは苦労したのですが その「精神的ダメージ」という
ベクトルで考えたときの方向性はどうも違うような気がします。

……その時に限ってしょうもない凡ミスかましてたりしますし
言い訳がましく聞こえる気もしますが結構ヒューマンエラーに悩まされた記憶が大きくて。

ひとまず そんなわけでこの先しばらくは九州検定あたりで出てくる
地酒問題などLS枠を何とかしていく作業になっていくんじゃないかなと思います、みたいな感じで。

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画像は消えました()

2017⁄11⁄17(金) 00:00
――何というか 自分でも驚くほど最近画像使った記事作っておりませんが
……まぁ 画像用意するのを忘れてみたり用意したはずの画像が消えてたり
いろいろと自己ったりすることも多くてですね。 困りものですね。

さて というわけで「本来は画像用意しているべきなんだろうけど
いろいろと問題があって画像ないけどとりあえず語ってみる」をやってみます。

ひとまず 最近全く記事作っていないQMA関連のおしゃべりでもしておきましょう。

最近一応 あのゲームをある程度はまじめにやっている、つもりなのですが
一応「やりたいことをある程度絞ったから」こそといえるわけです。

私がこのゲームで最低限やろうと決めたことは
・グリムのアイテムコンプ
・興味ある検定SSS狙い  ――このあたりでしょうか。

ほかのトナメやらは知らん。 ミッションとかもミューちゃんが関連すれば
ある程度はやるだろうけども、そのほかは気にせずいこう、そんな感じです。

まぁ こう絞ってしまえばなかなかやることもはっきりしてくるわけで
今のところ グリムリエル――で私は復帰したわけですが――その後の
「前後半両方参加できたグリム」に関しては一通りアイテム収集は進んでいるつもりです。

まぁ グリムレオンやらサンダースやらの前のほうに登場した方々は
何羅漢救済措置が来ることを待つしかないのですがそのあたりは仕方ないですよね。

ただ 一応その中でも個人的に使う機会が多かったりしているのはせいぜい
グリムミューのフィギュアとかミューちゃん関連のスタンプ程度で
上手にそれらを活用しているとはいいがたいのはお約束。

――そういえば 先日の掘り出し物市のスタンプ枠に
大量のミューちゃん(割とグリム前半の持ってないあたりで配布されたものをはじめ)
が配られておりましたが あちらのほうは私も「是が非でも」といった
テンションで突貫して確保してきた、そんな感じです。

おかげで みゅーちゃんの「ごめんなさい」「いい人と逢えました」あたりの
汎用性が高いものがそろったわけでありがたい限りです。

ただ 基本的にランキングアイテムをとれる位置にまでつけることができない
――まぁ、当然――ので 例えばミューちゃんでも「よろしくです」「大丈夫です」
みたいなほしいアイテムが取れなかった、ということも多発しておりまして。

……さすがに 普通のあいさつあたりのスタンプは
この枠、しかも500位以内とか高順位とかに配置することは
さすがにやめてほしいなぁと思ってみたりするわけで……

ミューちゃん以外ではティアルが叫んでるボイス付きのやつを
全国大会参加していなかったがゆえにとり逃したときにちょっとだけ
グリムバスターズの輪の中に入れなくてさみしい思いをしたことがありますが……

……変に順位とか求めないで行くこのスタイル、なかなか気楽でいい気がします。

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老害(食客)

2017⁄11⁄16(木) 00:00
最近――インスタ映えが気にされる次期――は
「とりあえずマックブックのノートPCをもってスタバでなんか
研究っぽいことをしてみたら 結構かっこいい気がする」
みたいな感じでもてはやされる、とか聞いたことがありますが。

――過去の就活の飛行機で(たぶん)荒い扱いを受けた結果
PCの折りたたまれる部分に盛大にヒビ入れられた
無残なPCを見ながらちょっと黄昏てみたりする。

――そんなのっぴぃです。 スタバに行っても全く映えないですね。

――むしろ、貧乏人が頑張ってる悲しい努力に見えてきたりしそうで
逆に悲しさ募る可能性すら見えてくるというのはさみしさの限りであります。

まぁ 別にテレワークし放題な環境にいる私ですから
スタバ――に限らなくても どっかのカフェ先で気分転換に
仕事してみるというのは別に悪くもないのではないかと思うのですが
どうも「席に金を払う」というのはまだお高く見えてします

……要するに 喫茶店はいるのにまだ貧乏性が邪魔をしているわけです。

たぶん 喫茶店なるものを有効活用した経験がないからなんだろうな。
わ~ デートできない男のさみしさがここになってまた垣間見えてしまったよ。

――みたいなことを考えながら研究会に向けてスライドをいじる今日この頃。
なんか、書いててむなしくなってきたでござる。


みたいな 非常に「日々のネタ」というベクトルで記事づくりに困窮していることが
節々にあふれてくる作文している自分を見ながらちょっと白目むいてる私。

あと 大学関連で適当にしゃべれそうな話題といったら
ふと気が向いたら 後輩に向けてしゃべれる訓示が「就活で失敗しないために」
みたいな 結構説教臭い老害化していることを感じて
我ながらいやになってきていることでしょうか。

……何というか 圧倒的に研究で使う道具のベクトルが違いすぎて
後輩に研究のアドバイス等々が全くできないというのが悲しいところ。

――つまり、いてもいなくても関係ない人間というわけで
「先輩っぽい話題を何とか提供できるのが就活に関する反面教師のみ」という
我ながら非常に悲しい展開になってきているわけであります。

つい先日もこちらでぼやいたように どうやらゼミのほうでも私半ば
ハブられているようなことを感じる今日この頃。

何というか 後輩に対する雑談のネタまでなくなってくると
そろそろ本格的に自分の居場所ってあそこにあったのだろうかということを
思い返さざるを得なくなってくる。 ――私、あそこに何を残してきたんだっけな。

……みたいなね。

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春を見据えて③棚

2017⁄11⁄15(水) 00:00
別に断捨離ネタがなくなった、というわけではないのですが
ふと 私の生活スタイルを思い返しつつ「これは部屋の家具や設備を整えることで
何とかしないといけない問題なんだろうな」と思ったことを思いついたので
ここにメモ用途としてかかせてもらおうとおもいます。

まぁ 経済を親のすねをかじりながら進めているといえども
一人暮らしをしているとなんだかんだで大切な?書類の類というのはいろいろと溜まってきます。

例えば スマホ等の入金をコンビニ振替等にしていたらそのあたりがやってきますし
ガスや水道の検針票みたいなのが投かんされることもあります。

そうじゃなくても「大切」みたいな妙に開けにくい封をされた手紙を
開ける機会が多かったはずなのですが 私結構このあたりの管理ががばがばで
夏あたり 夏コミではしゃぎすぎていろんな問題を併発した挙句
――という連鎖を悪化させた一つの要因にもなりました。

ということを重く見て やっぱり「ポストにあった大切な書類というのは
とりあえず目を通してどこかにストックする」という流れを
ナチュラルに行えるような機能を持っていたほうがいいのではないかと思います。

一応 棚――というか 本棚は大きなものを二台もらえておりますので
今度の引っ越しの際には参考書等の整理を行う(できれば実家の床下にねじ込みたい)
ことである程度の容積を開けたうえで このあたりの大切な書類
(なおかつ保存したほうがいいもの、保証書など)をためるファイルを
設置していくことが可能であるかを考えていきたいところです。

一応現在のこの本棚の利用方法を考えてみた際に 参考書等の書籍を整理すれば
ある程度の場所を開けることができるのではないか、という望みもありますので
このあたりを有効に使っていきたいのぞみはあります。

――ところで、この棚の用途として一つ大きく取り上げざるを得ないのが
フィギュア等の陳列を一緒に行っている点が挙げられるでしょうか。

……まぁ これは私個人の願望なんかも多大に投入されることになるのですが
できれば このフィギュアの陳列、社会人になったらもう少し
まともな環境を用意したいところなんですよね。

ちょっと 埃がたまることがよく見られるところが個人的に気になっていて
一つにはこの棚に置く陳列として 前面にアクリルボード等を張り付けて
埃除けとする簡単な工作みたいなことをする案。

――後は まじめなコレクションケースを購入する案などがあり
このあたりは 社会人生活が本格化した後にゆっくり考えることになりそうです。

――ケース買うとしたらIKEA等で安く手に入れることとか
同人誌も一緒に収納できるような棚をDIYするとか
いろんな案もそれはそれで思いつくわけですが このあたりは
初任給をもらった後、部屋を彩るタイミングで考えていくことになるんでしょうね。

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両親、そして、その両親

2017⁄11⁄14(火) 00:00
まぁ そのあわただしいレベルが家――私から見た実家周辺――で済んでいれば
大きな問題ではないのですが どうも状況によっては
宿泊もいとわない問題が発生することもあるらしく。

そして 実家にいるわんこを一人ぼっちにさせないために
互いのスケジュールをいろいろとやりくりして
どちらかが必ず家にいる、という状況を作り出しているようです。

そして 両親ともにそのルーツが関西にある私の場合は
この動きにかこつけて両親に振り回される機会も
なかなかに多いような気がする――というのがここ最近の感覚です。

のっぴぃです。 まぁ いわゆる漁夫の利みたいな部分もあるのかもしれません。
――母親に限ってはこのあわただしい移動祭を半ば楽しんでいる節もあり
この節にこっそり正倉院展行って来たりしていたようですが。

……個人的には結構興味もあったのですが
先日のルーター破壊騒動やら勉学的ベクトルのもろもろやらで
時間が思ったよりなくて今回はパスすることになりました。

……ちょっと残念。 少なからずこのあたりの収蔵文化財に対しては
興味もあったりするんですよ? ――などと謎のインテリアピール。

なお どうも最近は親父がわが部屋に宿泊するのを避けている傾向があるらしく
それを如実に感じるのがちょっと寂しい今日この頃であります。

――まぁ、睡眠環境がそこまでよろしくない(せいぜい寝袋)訳で
体にガタが来るから金払ってでもホテルのベッドで泊まりたい、
みたいな需要があるのかもしれないなぁと考えることにしているのですが。

母親は妹のところに行くわけでこれは性別的意味でも何の疑問もないので
これに関しては割とスルー。 ……ただし、女親は部屋に
「整理整頓を日々しっかりしているか」監査しに来るわけで
結局どっちにしても私にとっては無関係ではないしすえる甘い汁は吸いに行く主義。


一応 過去も何度か親がこっちに来て~  みたいなおしゃべりしておりましたが
たまにはどっちがいつ来たか、みたいなベクトルの話題をさておいて
片親に関する記述を書いてみても面白いなと思った次第。

そういえば 前母親や妹を交えて食事をしたときに話題になったのが「母親による舌の調教」
――要するに「おふくろの味」とは、みたいな感じ。

結構昔から手料理に「隠し味」としてカレー粉が入るのがナチュラルだったせいか
ほかの人に対してどうもカレー味が強めに出てきてしまうというのが隠せないのが
個人的に手料理を他人にふるまうたびに話題になっていたのっぴぃさんですが。

――カレー味が濃く出る傾向、というのは妹も手料理ふるまうたびに指摘される話題らしく
見事に「母親に調教されている」ということが発覚して思わず苦笑いしたものでした。

――私にとって「おふくろの味」を再現する際には欠かせない調味料になりそうです。 SBカレー粉。

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