安全設計

2018⁄12⁄11(火) 00:00
私自身がわからないのでちょっと伊豆の話の中でスルーした部分を軽く。

伊豆箱根鉄道の修善寺方面の列車って 劇中で出てきたとかで
ラブライブとコラボしている、って話じゃないですか。

一応 修善寺駅とか三島駅とか さわやか行ってきてする途中で
下車した駅とかでパネル眺めてきたりもしたわけですが
――詳しく語れないので「わ~ すご~い」って
ちょっとした観光名所感覚で眺めさせてもらったわけですが。

で これ以降はこれまた最近ツイッターで見た話 ――と、どうせ
こんな日記誰も真面目に最後まで読む人いないだろう、ということもかねて
ちょっとばかしお下品が混ざる話になるかもしれませんが。

な~んか、最近 某彼女たちを使ったアーケードゲームが
アップデートした瞬間から 彼女たちが(ホニャララ)で
歌って踊ってするゲームに早変わりした、という話が聞こえてきました。

なんというか 「危険を前提に設計する気持ちが弱いな」という
教訓を私は仕事を始めてから聞かされてきたのですが
なるほど こんなことか、と納得した面があります。

着せ替えする前提のゲームであったとしても 裸体のモデリングをしていたならば
いずれそれが丸裸になるバグが発生する「かもしれない」
という 最悪の事態を想定した設計をすることです。

より分かりやすい例を挙げるならば 踏切。

停電をはじめとした「異常事態」が起こった時にあれがとる
「平常状態」というのは「締まっている状態」であるそうです。

これならば仮に踏切が作動しない以外にも何らかの異常事態があったとしても
(交通ルールを守っている限りは)その先の線路で悲劇が起こることはないですからね。

また これと双璧をなす某アイドルゲームに関しては 手足はあるにしろ
服で隠れている体の部分はモデリングがなされていないそうな。
……これなら同様のバグが起こっても問題ないですね。

……何というか このような場所で学ぶ、といったら不謹慎かもしれませんが
――最近思った感想の一つなのでここに記しておきます。


ちなみに 私的にはこんな感じのシチュ好きなので もし冬コミに
このあたりのネタ本が紛れていたならば 基本知らない作品は買わない主義の私でも
買いに走ってしまう可能性が無きにしも非ずです。 最悪ですね←

TOP

案外俯瞰できないもん。

2018⁄12⁄10(月) 00:00
すこーしばかり、雑談タイム。

伊豆半島に行ってきた、という自己満足日記をつい最近まで
日付埋めもかねて書かせてもらったわけですが
その冒頭あたりから書いていた「我が家の衛生観念」等に関しては
少なくともそのプロットが旅行に出かける前から練られていて

……半分 温泉入ること前提で書かれていた部分があったわけですね。

……まぁ 修善寺寄りたいと考えていたくらいだから
温泉ネタが来ること自体は別に無理でも何でもないわけですが
多少なりとも我ながら 恨みつらみのほうがたまっているのでは?

と 不安になる部分があったりしております。

文章中では「風呂のありがたさ」などと語っておりますが
もともと二日に一度(実家時代)だった風呂タイムの中でも
結構「カラスの行水」ということで知られておりまして

……今でも結構気にしているのですが「衛生観念」「臭い対策」
諸々に関して少々お悩みを抱えております。

「臭っている(現象)」ならともかく「臭っているかなぁ?(疑問)」
という現実がこれまたちょっとばかり困ったところ。

まぁ 一応今の生活の中では結果的に毎日
シャンプーや垢取りタオルのお世話になってはいるのですが
――果たしてこれでいいのかなぁ?  というのは常日頃から気になっているところ。

ついでに言うならば ふけとかそのあたり
結構意識して頭を洗ったりしていても出てくるあたり
もしかしたら出やすい体質なのかもしれない、と気になっています。

特に 今年からは日常生活をスーツで送る、という時間が
割と長く出てくることもありますし 肩回りのあれこれは
そうでなくても気になってくるところであります……

そうでなくても 中高時代と常日頃から
「私はマイナーな人間なのだ」という劣等感を抱きながら生きてまいりました。

……仮に普通にできていたのだとしても
「何か浮く行動をしているのではないか」と常日頃からびくびくしている
――というのは やっぱり一種のトラウマなのかもなぁ、と
冷静になった時に考える次第であります。 日常習慣一つとってもこんな感じ。

TOP

伊豆へ⑤

2018⁄12⁄09(日) 00:00
修善寺までしゃべってしまえばもう このネタでしゃべることは
さほど残っていないわけですが――せっかくなので寄りたいところもあるよね、という話。

28_201812102204453e5.jpg29_20181210220444b97.jpg
温泉も上がりまして修善寺駅のほうへ戻ってまいります。
――伊豆箱根急行で上がっていけば、また東京へ戻れます。

――何というか 「いつ行った」情報がこうなってくるとあいまいになってくるものですが
翌日には普通に朝から出社しないといけないノルマがありますので
あまり羽目を外しすぎるとよくないわけですよ。

30_20181210220443750.jpg32_20181210220442e65.jpg
それでも行きたくなってきてしまうのが肉の誘惑。

修善寺――というか そこから上がってさなかでは
かの有名な「さわやか」地帯を突っ切る部分がある、とのことで
お約束、なのかはわかりませんが突貫してきましたさわやかのハンバーグ。

しかも出来立てほやほやの最新店舗。

出来立てということもあるのか「客層が待つことを知らない」ということもあり
私が恐れていた待ち時間からは案外早く席に通してもらうことができました。

――待ち行列の版権の数字と現在呼ばれている数字の乖離に驚くんですよね。
……で、それに絶望して帰るなり別の店に行くなり。
その時間を自己啓発本読みながら過ごしていたら案外早く済むものです。

31_201812102204420cc.jpg
で 特徴的な目の前で肉の塊を切り分けてもらいつつ
半生の肉をいただく、といういつものスタイル。 最高です。

33_20181210220441982.jpg
その後 三島の駅で――宇都宮行きに遭遇するわけで。
……いつも通勤時間帯に眺めております列車に
東海管内から乗せてもらって家路につく。

これもまた よい週末の過ごし方なのではないでしょうか……



とまぁ 肝心な紅葉が(今年は)ちょっと残念でしたが
なかなかいい暇つぶしにはなったのかもしれません。

……願わくば、もう少し気軽にこんな旅してみたいものですが
――財布事情とか考えると別の意味で反省しないといけない、気がしますが
それはまた後日にするといたしましょう。 反省会は。

TOP

伊豆へ④

2018⁄12⁄08(土) 00:00
ぶしつけな話かもしれませんが 家によって衛生観念というのは
多少なりとも変わってくる、という気がいたします。

そんな我が家は(基本実家に居候している間は)基本は風呂の日、というのは2日に一度でした
――さすがに夏は毎日シャワー浴びさせてもらったけれども

このスパンだと少なくとも新陳代謝の激しい若いころは頭もかゆくなるし
少々ふけも気になってくる、ということもあり一人暮らししてからはほぼ毎日ペースで
シャワーを(朝に)やるという生活リズムが固まりつつあります。

……とは言えども 一人暮らしなのに湯船に湯を張る、なんて
贅沢なこととてもではないですができないこともあり
やはり 「湯船にゆっくり足を延ばすことができる」というのは
実家に帰った時の特権――ともいえるのかもしれません。

少なくとも 家を出てから「浴槽に浸かる」という何気ない行動の
レア度は急上昇した、といっても過言ではないかもしれません。

で、ちょっとばかし愚痴りたいのは「前帰った時には風呂入りそびれた」こと。
――どちらかといえば湯船的な意味で。

26_20181210214449327.jpg27_201812102144497f9.jpg
で やっとのことで本題なのですが
せっかく伊豆半島に入った、しかも天城あたりと内陸にも足を延ばした。

ならば 湯船につかってくるしかないじゃないか。 ということで。

なお のっぴぃさん基本的に「ぬるめのお湯が好き」とのことで
丁度その時の移動手段として使っていたバス路線沿いにぬるめのお湯を張っている
温泉施設がある、という話を聞きまして突貫してみるわけであります。

肌触りがぬるくても 体の芯が温まるような柔らかいお湯。
……ただ それでも基本猫肌なのであまり長いができない、というのはちょっと悲しいかもね。

とまぁ 湯上りの瓶コーヒー牛乳まで含めて大体一時間。

……いい感じのひと時、楽しませてもらいました。

TOP

高縄口

2018⁄12⁄07(金) 00:00
最近はやりのニュース、ということで山手線の新駅の話題。
――率直に言うと私にとってもこれはひどい、と思う。

最近はどうも駅名にカタカナをぶち込む、というのがはやりなのでしょうか。
――高縄ゲートウェイ。 コラ画像かとなんども確認したものです。



先日JR東日本が発表した「仮称:泉岳寺新駅(品川新駅)」に関して
発表された名称が度肝を抜いている(悪い意味で)として話題になっています。
……正直こうやって感想文書いている私の気持ちも落ち着かない。

まずもって 東京のど真ん中、しかも別に大きなターミナル駅でもない場所に
何をどう思ってゲートウェイと名付けようとしたのか、その信念が聞きたいところです。

一応「東京の玄関となる街を再開発したい」という思惑はあるようなのですが
だからといって「ゲートウェイ」はアホなのか? と 思います。

外国人にとって意味合いがわかりやすい、といわれる声も聞きました。

まず観光客目線で考えてみると「外国に来た感覚、異なる文化の体感」が
一つの海外旅行へ行くモチベーションであるという考え方をしてみますと
この「妙な外国かぶれ感」というのが如何に愚行かといわざるを得ないでしょう。

また ビジネスで来たからといって――すべての駅や地名が
それこそ母国語で表記されていたらまぁ わかりやすくもあるかもしれませんが
そこにいる人間(日本人)はといえば 世界でも群を抜いて英語が通じない国。

……何というか 妙なちぐはぐ感が気になってきそうな気もします。

さらに この駅名については「地域の声も聴く・地域で一体となって街づくりをしていく」
というコンセプトのもと公募を行われたようなのですが
この駅名 三桁位と悲しいくらい見捨てられた順位なんですよね。

……票数も全体の一割にも満たないという悲しい現実。
これは 初めから公募なんて聞く気がなかった、と考えてもおかしくない。

もしくは ○○ゲートウェイ(この○○の中身を公募で決めます)みたいな展開でしょうか。

この発表があった後、ネットで「駅名撤回運動」なる署名活動が始まったと聞き
私自身も興味をもってのぞいてまいりました。

正直 山手線は山手線らしくどっしりとした名前を再度検討していただきたい。
――こんな愚行を犯す人間はしっかり処分されてほしい。 切に願う一関東人です。

TOP

伊豆へ③

2018⁄12⁄06(木) 00:00
さて こんな風にこの時期に伊豆に行ってみよう――というきっかけというか
……は、まずはせっかく買ったアップルウォッチを使ってやろう、
というきっかけで外出した、というのがあるわけですが。

せっかくこの時期なのだから、紅葉狩り、やってやろうという気分になったんですよね。

しかも そのノリは「そうだ、京都、行こう。」そんな感じ。

18_20181207005351f97.jpg21_201812070053502ae.jpg
というわけで 伊豆の踊子の世界が垣間見れる
川津七滝のほう、行ってまいりました。

20_20181207005349e3f.jpg19_20181207005349103.jpg
その名の通り、滝、でございます。

で ちょうどこの時期は秋の紅葉祭りをやっている時期だったのですが
そこの人に聞いた限りでも今年は色づきが悪い――冬が暖かかったりそれ以前の
酷暑が相当に響いてしまっていた模様。

まぁ そんなこともあり途中から散策メインで楽しんできた、という感覚ではありますが
そのさなか嫌でも思ったこと。 ――もう少しからだ、動かさないとなぁ。

22_201812070053480e2.jpg
そんなおっさんの嘆きもそこそこに 階段やらつり橋やらで
どんどん上へ上へと昇っておりました、のっぴぃさんでございます。

ついでに言わせてもらえば このあたりでもそこそこ悪くない
節理のほうが見えてみたりして 地質系学科出身の人間として
それなりに面白い部分が見えたと同時に。

……節理節理言ってる割に それ以外の要素――枕状溶岩とかですら――
すぐに飛びつきに行けるか、という点に一抹のにわか感が
洗われていたりしないか、みたいなことがちょっとばかし不安になる今日この頃です。

24_20181207005500975.jpg25_20181207005459370.jpg
まぁ でも そんなこんなではありますが 都会の喧騒で
それこそ毎日のように人が満載の通勤列車の中に
自らの体を押し込むような生活をしていると こんな感じの
自然の中を歩けるだけでちょっと、楽しくなってくるのは……なぜなのでしょうかね。

TOP

使ってみたよ

2018⁄12⁄05(水) 09:00
先日購入したアップルウォッチ、さすがに「早速失敗だった」ということはないものの
ちょっと 使用感になれずあたふたしていることも多いので
二言三言、こちらのほうで愚痴らせてもらおうと思います。

まず そもそもどこに装着するのか問題。 ――基本的には右手がいいのか、左手がいいのか。

まずもともと 左手には腕時計がはまっていたわけですがこれを外すか否か。
――一応今のところは「アップルウォッチは常日頃から時計として使えるわけではない」
という(電池摩耗防止のために仕方ない措置とはいえ)欠点があることが分かっており

――仕事中とかの時間把握のためには素の時計も必要であろう、ということで。

そして 時計のなかに財布を導入した時には左手に装着していると少々面倒くさい、ということが
発覚してみたということで 結果的に「右手にデバイス、左手に普通の時計」
というスタイルでしばらく過ごしてみることに決定しました。

また 同様にタッチのしやすさからデバイスのほうは手の内側に
画面が見えるような感じでつけるのが今のところいいのではないかという結論に。

――あとは 少々ベルトがつけにくい、という愚痴もあるのですが
まぁ これに関してはもう少し生活してつけるのに慣れるかどうか、という点を
検証してからでも遅くないかな、などと考えております。

――ついでに ちょっと愚痴りたい点なのですが 少なくとも使い始め当初では
「利用したいときに限ってカード更新を勝手に初めて待たされる」という現象が多発して
すごく面倒くさいことになっている、という問題がありまして。

おかげで 乗りたい列車に乗り遅れたり それに従い遅刻しかけたりと
なかなかひやひやする経験をしたこともありました。

……私のデバイス操作が悪かった可能性を疑いたいところですがこれは要観察、ということで。



キオスク
せっかくなので。 赤羽駅で行われている「店に人がいない全自動のキオスク」のお話。

ゲートで仕切られた店内には商品が陳列しているだけで そこにあるカメラが
中にいる人を観察し、外に出るゲートを通るとき、同時にタッチさせた
スイカから料金を徴収する、というシステムです。

……何というか自販機の中に入ることができます、ともいえるこのシステム。

「やっぱやめた」のフェイント動作でも騙されずに動いてくれて
地味にすごかった、という個人の感想です。

TOP

伊豆へ②

2018⁄12⁄04(火) 00:00
09_2018120423232471b.jpg10_20181204232323401.jpg
とりあえず ジオパークネタは簡単に済ませるとして
その先の移動のほう パパっと行きたいと思います。

なお 早速来ていたのでこの場で乗らせてもらったのがこちら、ビュー踊り子。
――子供時代の乗り物ビデオで妙にはまっていた列車でして
今でも親にはこのネタでいじられることがあります。

――というか すでにいじられ済みです。

11_201812042323225d6.jpg12_201812042323217f0.jpg
で そのあとやってきたのが下田の街。
下田といえばペリー提督がやってきた黒船の街。
――そして 一応一番最初に開かれた港町。

前には神戸、今は横浜周辺で生活していることですしせっかくだったら、といった感じで
顔を出してみたかった街、ということにしておきましょう。

13_2018120423232091d.jpg14_20181204232320e50.jpg
とまぁ そんな街を回る前にご飯時だったのではらごしらえ。
某口コミサイトで上位にありましたこちらのお店でせいろをいただく。
特に静岡ですからわさびが極上。

つるっとしたのど越しに箸が非常によく進みました。

15_20181204232421525.jpg16_20181204232420178.jpg
その後、ペリーロードを歩き、 ――妙に日本じみた街を眺めます。
……当時からこんな感じだったか、と考えると
なんとなくただの一漁村だったんじゃないかな~  って気もするのですが
この道は前からこんな感じだったのでしょうか?

あと ペリー・黒船到来の地の碑のほうも。
……こっちはさほど 文句のいい場はないかな~

17_20181204232420a0e.jpg
今回は日帰りでいろんなところをめぐりたい、と考えていたので
一か所一か所で巡ることができた場所は非常に少なかったのですが……
……とりあえず この場で御土産買いに走ります。

とりあえず思ったことは おまけにいろいろとここの街の人はつけてくれる、ということ。
お話したり街のこと聞いたりしながら土産物屋やお菓子屋さんに顔出してみると
なんか いろいろと 他人に渡すもの以外にもいただけた。 ちょっぴりうれしい。

あと やたらカードが使えないというのも気になった。

あまり現金持たない派の私的にはこっちはちょっとつらい。 そんな感じ。

TOP

伊豆へ①

2018⁄12⁄03(月) 00:00
ある日、私は思ったわけです。
――秋だし、せっかくだから紅葉狩りしたい。

思い立ったら即行動、というわけではありませんが
無性に行きたくなってきたので紅葉狩りのほう行ってまいりました。

……ので 気分で行ってきました。 伊豆半島。
――千葉から足が届きそうな場所は避けようと考えたらこうなりました。

01_20181204225110f46.jpg02_20181204225109de6.jpg
というわけで いつもだったら通過するだけの熱海駅から
じわじわと南にかじを取りまして 伊東駅から伊豆急行線へ。

――というか なぜ熱海~伊東間はJRなのだろう。 何が違うのだろう。
実際に下調べなしで行ってみるとちょっとばかり気になる今日この頃。
(なお、盛大に現在はまだ調べていないという状態であります。)

03_20181204225109658.jpg04_20181204225108d86.jpg
そんな行き当たりばったりで旅行を決めたのっぴぃさん。
「ぶらり途中下車の旅」ばりに 思い当たった駅で降りてしまう、
ということで やたら車内広告で宣伝していた
一種の拠点駅であろう伊豆高原駅で途中下車。

駅前にはでっかく切り出されていた石が。 ――そういえば江戸城の石って
このあたりから切り出されていた石が使われていましたっけ。

05_20181204225107cec.jpg06_201812042251075ca.jpg
そのノリで海岸線を眺めてみたりするわけです。

一応私も地質系学部を出て、地質系学科を修了しておりますので
それなりの下地は持っている、ということですが
私が見ていた中でもかなり心地の良い節理が露出しておりまして
地味に興奮した、というところまでは語っておきます。

一部に関しては鎖とかを用意してくれて合法的に
触りに行くこともできる、というところもあり
さすがジオパークとかで売り出しているところでもありますね、という印象。

――というか この辺は結構節理が発達していましたね。
逆にそれに傾倒しすぎているような感覚もありました。

枕状溶岩とか――真面目に探せばあったのかもしれませんが――その他の
バラエティ、という意味では(少なくともざっと見た限り)乏しい感があったのかも?
と思う 今日この頃でございます。
07_20181204225208562.jpg08_20181204225207042.jpg

TOP

新しいデバイス

2018⁄12⁄02(日) 00:00
昨日のお話の中で「ボーナスを充てにした」盛大な買い物を
すでにやってしまったからな~

みたいなことを書かせてもらったわけですがそのあたりをちょっとばかし。

まぁ 一つはすでにあげているわけですよね。――スキー板。
ただ これに昨日「ウェア」が加算されまして
本格的にひと月の手取りレベルまでスキー道具一式で吹っ飛んでしまった、
ということになったのでしょうかね?

店行ってみて想定額の二倍くらい予算吹っ飛んでちょっと焦りました。

まぁ ここまで金使ったからには楽しんでやろうじゃないか。

Watch01.jpgWatch02.jpg
そしてもう一つ、ご購入したのがこちらでございます。 アップルウォッチ。

ことの顛末は今年の五月、iPodを水没によりなくしてしまったことに起因します。
――それ以降 音楽を聴くことができずに妙に耳がさみしくなってしまったのっぴぃさん。

まぁ 電話で聞くこともできるのですが電池残量が心配、ということで
なかなか実装に至ることができなかったんですよね?

かといって 現在小さなiPodは発売中止(巨大化するしか脳のない最近の
アップル首脳陣はほんと同化していると内心思ってる)という現実。

……で なんだかんだ半年近く時間がたちまして
代用としてこちらを起用。 ここから音楽とか聞いていければと考えたわけです。

そんなわけで 極端な話「音楽聞ければいいや」ということで
ヘルスケアとかその辺のシステムを削り値段を減らす、という意味で一世代前ですが
とりあえず こちらで試験運用をやっていこうと考えております。

とりあえず 実際に実装を開始してみたときに思った第一印象というのを言わせてもらうと
「時計というより、デバイスというより、iPhoneのコントローラって感じ」でしたね。

基本的に設定その他は時計からやることになるわけですが
――逆に言えば こいつが動かなければ全く何もできない、といった感じ。

iPhoneで検索したことを時計で見る、みたいな使い方が基本になりますので
――まぁ 音楽なんかはiPhone通じて時計で記憶してくれる、とのことで
この意味での需要は――たぶんギリギリ大丈夫なのですが
この先いろいろと更なる有効利用を模索していくことになりそうです。

TOP